KIMBERLY巴西日記

ブラジルサンパウロでの平凡な日々を綴る日記

ふっしぎ~

2017-04-21 11:54:20 | サンパウロ日々の出来事
あれあれあれ?

ニュースを見れば、”ミサイルが、ミサイルが、、”と何だか物騒な話が続いていませんか?

やだ、怖い~

あの人一人だけいなくなればいい話じゃん?って、全世界の人が思ってるのにね~
どんだけKYなのかしらあ?

そして、そんなニュースを見て、”いざという時、私はどうやって家族の元に駆けつけたらいいのかな?アメリカ経由はやばいのかな?飛行機がダメだとしたら船になっちゃうのかな?船酔い大丈夫かな?”と、続々と妄想ワールドに突入しおります。

妄想大好き、KIMBERLYです。

さて、、少し前のお話です。

こちらに来て口座開設した銀行から1通の封書が届きました。

ピリピリピリと開けてみますれば、ポルトガル語で何やら書いてあり、請求額がRS3,188(日本円で10万円くらいでしょうか)となっていました。

何となくイヤな気持ち。
鬼太郎だったら確実に髪の毛が逆立っている位の気持ちです。

喜一さんが帰宅してから、その封書を見せ、”なんだか、イヤな気がする。請求っていったい何だろう?”と聞いてみますと、喜一さんは”残高かなんかじゃない?大丈夫よ、そんなもの”と何も気にしていない様子です。髪の毛も逆立っていません。

喜一さん、太っ腹~ さっすが~

、、と、感心している場合ではありません。


ポルトガル語のできないわたくしですが、”請求額”らしき単語はわかります。
しかも、よく見てみれば”グアリューリョス”という地名まで親切に記載があります。(グアリューリョスというのは空港のある界隈でございます)

グアリューリョスで3188ヘアイス。。。。

”ケスクセ?”

なぜか、昔、習ったフランス語が頭をよぎります。

”それは何ですか?”
ケスクセ?


なんだかイヤな気持ちマウンテンマウンテン、イヤな気持ちMAXです。

大丈夫だよ~という喜一さんを説得し、翌日、会社の人に見てもらいました。
すると、、

クレジットカードが不正利用されていました~

わぁい


喜んでいる場合ではありませんね。

でも、会社の人曰く、”ブラジルでは、よくある事なので、大丈夫ですよ~”

よくある事

そうですか、よくあるんですか、と納得。

”よくあるから”、でしょうか。
その後の処理も至ってスムーズ。

銀行に電話して、そんなもの使っていないという事を説明し、(<--会社の人が)
一旦、引き落とされてしまった3,188ヘアイスは数日後、あっさりと喜一さんの口座に返金され、そのクレジットカードは解約することができました。

この間、わたしや喜一さんが銀行に出向く必要は全く無く、すべて電話にて手続き終了です。

え?それでいいの?という気持ちも無きにしもあらず。

、、ですが、銀行に行く必要が無いっていうのは有難いので、”まあ、良いんじゃないか”と非常に自分勝手な感想を持ちます。

それにしても、謎が残ります。

実はこのクレジットカードはこちらに来てから開設した銀行で作らされた物なのですが、その時に銀行のATMで暗証番号の設定に使った事以外では全く使った事が無かったのです。

、、というのも、暗証番号を忘れてしまった、からなんですけども。。。ぷ。。

いつもの買い物には現金かデビットカードなので、クレジットカードの出番はゼロ。
よって、このカードは持ち歩いてももらえず、家の”秘密の引き出し”でぐぅぐぅ寝かされていた1枚です。

スキミングされる機会は無いんですけど。。。。。。

、、、が、なぜか不正利用されていたこのカード。

ふっしぎ~

ふっしぎ~、ですが、もうこのカード無いし、クレジットカード使わないからいいや。

銀行からの封書に感じた”イヤな気持ち”を信じてよかった~
女に生まれてよかった~

皆様もくれぐれもお気をつけあそばして~
銀行からの請求書はよく目を通してくださいね。というお話でした。
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