KIMBERLY巴西日記

ブラジルサンパウロでの平凡な日々を綴る日記

日本を楽しむ その1

2016-11-25 21:59:42 | 日本一時帰国
シカゴからANA機でシュっと日本に帰ってきました。

気づけば、毎回アメリカ系の飛行機だったので久しぶりの日系エアラインでした。

そして、そのフライトサービスの素晴らしさにワナワナと震えること数百回でした。

機内で真っ暗闇の中、一人ぼぉぉっと映画を見ていようものなら、

”おせんべいでもいかがですか?”
”お水はいかがですか?”
”キャンディーいかがですか?”

、、、と、いろいろと食糧配給してくれるし、トイレはいつ行っても綺麗だし、機内が明るくなる頃にはシュッとさりげなくアロマスプレーまいて良いかほりで満たしてくれるし、、、、

じぃぃん。。。

ブラボー!ブラボー!!!素晴らしすぎます。。。

あまりにも素晴らしすぎて、逆にこちらが”さぁさぁ、お姉さん達もゆっくり休んでくださいな”と言いたくなる位でした。

じぃぃん。。。思い出してまた感動中

また日系に乗りたい。(-->夫へ伝えるべき必要事項。極秘書類扱)
また日系に乗って機内でワナワナ震えたい。(-->必要事項その2、要極秘書類扱)
日系だったらANAさんだって、JALさんだって、どちらでも大歓迎(-->必要事項その3、要極秘書類扱)

、、と、そんなこんなで大感動で日本に到着して2日後。

先に日本入りしていた夫と、ちょうどブラジルから出張で東京に来ていた夫の同僚君を連れてドライブ旅行に出かけました。


まずは富士山の見える河口湖へ


何ですなあ。
富士山というのは雪が載っていないとちょっとアレですなあ。。。

ま、今日のところは”ススキさん”に免じて堪忍してやってくださいましよ


せっかくですから、湖畔で”ほうとう”などを食べてから本日の宿泊地”諏訪湖”へと移動しました。

諏訪湖畔の温泉宿に1泊します。

チェックインしてチャッチャと浴衣に着替え、館内にある足湯でくつろぎます。


セクシーな”男のおみ足”をご覧ください


足湯でポォォォっと温まった後は、岩盤浴着に着替えて”岩盤浴”を楽しみます。

セクシーな”男の岩盤浴姿”をご覧ください


その後、汗を流してさっぱりします。
そして、浴衣に着替えなおします。
この時点ですでに数回の着替えを経験している同僚君はしきりに”ONSEN is busy”と言います。

そうです。”温泉は忙しい”のでございます。

”夕飯”という名の小休止を挟みます。

そして、夕飯の後はもちろんお楽しみの大浴場へ~

、、、なのですが、同僚君はブラジル人です。外国人なのであります。
、、、ということは、、、、

腕や足にとっても洒落オツなタトゥーが入っております。
デカめです。

宿の人に”あの、、ちょっと綺麗な模様が腕と足に入っているのですが、、外国の人なんですけれども、、、”とモジモジしながら聞いてみたのですが、やはり”模様入りはちょっと、、、”とお断りされてしましました。

綺麗なのに。。残念です。

よって、同僚君は貸切風呂へ、我々は大浴場へ~と行きました。

忙しい温泉もこれくらいで勘弁してあげましょう。

その日はもうこれで終了して寝ることにしました。

次の朝、湖とお別れし、山方面に向かって車を走らせます。


途中で車を止めて景色を楽しみます。

標高が高くなってきて肌寒いというのに、


同僚君は半袖です。

全然、大丈夫~

、、、と言っていた数分後、


ユニクロライトダウン兄弟になっていました。
正しい形です。

美ヶ原高原美術館に行きたかったのに、今シーズンは終了していて入れませんでしたので


横の道を散策します。ユニクロ兄弟が仲良く歩いて行きます


高原美術館を脇道からチラ見しつつ、


散策を充分に楽しみ、身体が程よく冷えてきたので車に戻り次の地に向けて出発しました



次に到着したのは、善光寺です




ブラブラと参道を歩いたり、境内を楽しんだり、お蕎麦食べたり、、、と善光寺もたっぷり楽しみました。

ちょうど結婚写真を撮っていたカップル


二人の周りにたくさんハートが飛び交っていました。若いって素晴らしい。。じぃぃん。。

たっぷりと楽しんだ後、同僚君とはお別れです。

彼は長野駅から新幹線に乗って東京に戻り、我々はまた次の地に向けて車を走らせるのでありました。

忙しい温泉の旅なのでありました。
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