KIMBERLY巴西日記

ブラジルサンパウロでの平凡な日々を綴る日記

アンズの話

2017-05-16 13:08:51 | ポルトガル語
コンコンコン、ノック、ノック

入ってまーす。

あ、すみません。


どうやら私の脳内の”ポルトガル語の部屋”は満員のようです。
これっぽっちも入るスキがありません。

あくまで待ちましょうか。


突然ですけど、私は”アンズ”が大好きです。

365日食べていたいくらい好きです。

どうしてお母さんは私の名前を”アンズ”ってしてくれなかったのか、って思うくらい好きです。

ですので、スーパーに行った時はついつい、カゴにポイ!っと入れてしまいます。

ポイ!っと入れられたのはこちらです



すっかり完食しちゃってますけれども、このパッケージをご覧ください。

ほほぉ、どうやら”アンズ”の事はポルトガル語で”Damasco”と言うんですね、というのがわかりますね。

その下の”Seco"っていうのを見て、”瀬古さん?”って思った人、手ぇ挙げてみて。

はい!

私だけですね。

ま、一つ単語が増えました。嬉しいじゃありませんか。

、、、と、喜びながら手にしたアンズジャムの入れ物



こちらも綺麗に完食しちゃってますけれども、

こちらのラベルにもご注目ください。

”ABRICOTS"

あ、、あれ??アンズはDamascoではなかったのですか?と、脳内がワナワナ震えます。

そうだ!
こんな時は辞書をひきましょう、辞書を!




わあ!どっちもある!
え?じゃあ、私は人々に”私はDamascoが好きです”と言うべきなのか、それとも”Abricotsが大好きです”と言うべきなのか、

どっちなんでしょう?

そもそも、人々に私がアンズが大好きな事をいう日があるのかっていうのも疑問ですけれども、、、

困った時は”逆ひき”ですよ、おっかさん。
ポルトガル語→日本語、の辞書でダメなら、日本語→ポルトガル語で見ればいいんじゃん?
ふ、、時々頭が良い。。

、、で、登場しましたのはこちらの辞書、キラリーン!


日本とブラジルのかけ橋!


きっかけはこの1冊!


よ!!
よよ!!!

、、、で、アンズをひいてみますと、、、



どっちも載っている、どっちもだったよ、おっかさーん!

脳内がワナワナします。

でも、実はそれ以上に私の脳内をワナワナさせたのは、これです


Damascoの②をご覧ください。

ダマスコ織、ときて、その後の、

緞子

え?何、この漢字、何?

だんご、って読むのかしら?

ワナワナします、とっても、ワナワナします。

調べました、だんご



だんご、じゃなかったあああああああああああ!

どんすぅぅぅ!!!

え?じゃあ、どんすって何?

ワナワナする

ワナワナ、、、

。。。。。。。





そして、どんどん、ポルトガル語から離れていくのでした。。。あばよ~


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