ちょんぐっちゃん 疎開先

ついにDoblog閉鎖決定となりました。とりあえずここにお世話になりたいと思います。

ALT値

2010-08-18 17:18:56 | C型肝炎治療
44だった。30を超えると右肩上がりに肝がん発生率が高まると言われた。インターフェロンもう一度やってみるかと言われたが断った。拙者インターフェロンをやると性格が悪くなり対人関係で迷惑をかけると思われたからだ。実際家人には大変迷惑をかけた。迷惑をかけてまで「俺の健康、俺の健康と」そこまで固執したくないというのが50を目前にした私の考えです。迷惑をかけてまで長生きしたくないのです。静脈注射ミノファーゲン等、その他新しい副作用の少ない対処法などもありますからそれらを担当医と相談しつつ試しだましだまし何とか生きてまいります。
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C型肝炎補助金申請

2009-09-07 16:49:26 | C型肝炎治療
高額医療費が支給された後に申請しろと言われいた「C型肝炎補助金」の受給申請をしてきた。今月中に入金されるらしいこれで一応この件は終わった。
ひとつスッとした。

 スッとしないことをスッとさせていくのが人生なんだね。



前にも言ったか。

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高額医療費の問い合わせをした

2009-06-10 12:06:51 | C型肝炎治療
高額医療費のことで都道府県の健保支部に電話した。



まず申請書が届いているかを聞いた。

探してから折り返し連絡を貰う事に。

数分後電話があった。

「〜様でしょうか。お問い合わせの件ですが、6月10に振込み予定となっております。あれ、今日ですね?」

ひとつスッとした。


   スッとしないことをスッとさせていくことが人生なんだね。



※ 申請書を送ってから連絡がないということを話した際に、
  「申請書を送ってからソシキもないもので・・・」と言っていた。
  
  

ソシキって韓国語の ソシキ(消息:便り、連絡などの意)じゃない。

最近韓国語を使っていないのに何でそんな言葉がまざってしまうのだろう。

日本語も韓国語も怪しいわたしです。
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高額医療費

2009-06-05 19:04:36 | C型肝炎治療
2008/11/12に申請した高額医療費がまだ支払われていない。
それが支払われて初めてC型肝炎治療費助成金の申請が可能となるというのにだ。

知り合いが3ヶ月前に申請したものはもう支払われたと聞いた。

なんで?

早く処理されるケースと、後回しになるケースの基準って一体なんだ?



配達記録付きで送ってないから未配でも分からない。

そこは私のミスだ。

近日中に確認してみよう。
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すこしずつ

2009-04-04 21:58:21 | C型肝炎治療
体内からインターフェロンが抜けていっているように感じます。
イライラも減少しておりますし、家事も少しずつ手伝う意欲が
出てきました。以前はまったくやる気がなかったしやれと言われると
辛かったのですが。薬のせいにするなという方もおれらますが、
病は患ったものしかわからないというのが現実です。
病を通じて色々と考える期間にもなりました。
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治療中断

2009-03-31 13:00:51 | C型肝炎治療
だめなものはだめ。幸い肝炎数値は正常値になっているので現状維持で共存の道を。ウルソという炎症緩和の薬に変更し新薬を待つ。ただ新薬、新治療法が出たとしてもやるかどうかは未定。たぶんやらねば問題だという以外理由が無い場合はやらないかも。病であることを忘れて本来の生活に戻り前向きに頑張ります。
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24週折り返し

2009-03-25 02:50:07 | C型肝炎治療
先月検査したウイルス定量の結果はその前の月のもの変化なしだった。
この結果から現在のウイルスを完全に消滅させる事ができる可能性は当初予想の60%から大幅に下がって10%だと。

次世代のトリプル療法が3年後に日本で解禁になればそこで再度ウイルス消滅の治療開始の希望はある。ただこれが厚生省に認可され補助が認められるのか、再治療患者にそれが適用されるのは不明。

それまで、現状維持の為の治療をして次世代の治療開始を待つ。或いは、現状維持の治療を続けてウイルスと共存して天寿全うする。以上が医者が示した選択肢である。最後は本人が決めて欲しいみたいだった。まったくゼロの可能性ではないというから迷うのだ。10%だったらやってみるかとも思うからだ。

現在の治療を残りの24週続けて将来にプラスになるかと医者に聞いた。
「それは無い」と言っていた。

一週間後にウイルス定量の検査結果が出るからそれを聞いて判断することになった。

嫁は次世代の治療をするとなるとまた大変だなぁとつぶやいていた。
本人も大変だが回りも大変だもの。

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第20週20回目PIF

2009-02-24 16:07:56 | C型肝炎治療
今日20週目のペグインターフェロン投与の日でした。

担当医の診察で今日はいつも以上に時間をかけて説明がありました。

これまでの20週の治療を経て現在、白血球と好血球の数値が思わしくなく、総合的な数値として治療を中止するかしないかのギリギリの状態だという。

何でも先生の経験知、学会での報告例などを元にすると、この段階でこの数値、つまりはウイルス存在を示す数値が思わしくないと、完治するケースは少ないと
想定されるとのことだった。あと、DNA的に効きにくい体質の可能性も考えられると。今後治療を続けてウイルス検出しなくなって完治となった後、一旦完治したと見えて数ヵ月後に再燃(再発)の可能性が考えられるとも。現在白血球と好血球の数値の関係でペグイントロンの量を通常の4mmgから2mmgに下げているが、これが効果が上がらない原因にもなっているらしい。


効果が見えない、白血球、好血球の数値低下でのリスクの期間は
だらだらと続く、効果は見えないのに治療代はかかる。今後の治療の方向性を決める岐路にきているようだ。

とにかく、肝臓の炎症を示す数値は正常値をここ数ヶ月維持している。あと、4週(24週で丁度半年、48週/1年が全体の治療期間)続けてみて
判断しましょうということだった。


あと、現在開発中の新しい治療法があり、トリプル療法とかいうらしいのだが、
これが現在の治療法とは別の治療法らしく効果が期待できるらしい。それまで
現状維持に努める。つまり、炎症は正常値となった現状を維持し、ウイルスは完全には消滅しないまでもウイルスがない状態の人達とかわらない状態で生活していくということだ。3年後の新治療でまたより完治への可能性が探れるのではないかと先生は希望を持つよう話してくれた。(完治できるとは言ってはいない)

トリプル療法:ペグインターフェロンとリバビリン系(レベトール)に加えて、STAT-C(Specifically Targeted Antiviral Therapy for HCV)と呼ばれる一連の薬を加えたもの。

現在の治療法であるペグインターフェロンとリバビリンの併用療法と比べ、さらに治療効果があると見込まれる、プロテアーゼ阻害剤を加えた「三剤併用」ともよばれる。わが国で本治療が開始されるのは2011年移行と噂されている。

30年待ったのだから3年くらい待ちますよと先生に言った。
先生が笑っていた。

でもその時は俺も50歳だな。
治療するかなぁ。

その時の治療法の進歩状態に依るからわからん。
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C型肝炎治療

2009-02-18 23:51:53 | C型肝炎治療
治療開始から4ヶ月。

止めたいと思うことも多い。

正直しんどい。

回りは理解しずらいみたい。

こちらのキャパを越えた要求には即キレてしまうわたし。

当てにしないでください。

役立たずで結構。

生きてるだけで一杯です。

いっそなんもかんもなげだして入院したいわ。

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