kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

!(^^)! セ・パ交流戦スタート !(^^)!

2016年05月31日 | 日記
           
 2005年から始まったプロ野球セ・パ交流戦は今年11年目を迎えます。快調にトップを走るチームあり
スタートダッシュに失敗したチームあり、我が日ハムは首位SBに7,5ゲーム差で、これ以上離される訳には
参りません。此処まで50試合を終えて26勝23敗1分と、残念な低空飛行が続いている日ハム・ファイターズ。
投打の要となるべきONの不調が、低迷の原因でしょう
 今夜の初戦は、昨年リーグ優勝した東京ヤクルト。但し此方も投打が噛み合わず、現在最下位を迷走中。
どちらも交流戦を切っ掛けに心機一転したいところでしたが、結果は8:4でヤクルト勝利
好調だった有原が打ち込まれ、主砲が5打席ノーヒットじゃ勝てませんワ…
 明日から6月スタート、嫌な気分をリセットして明日は頑張って貰いましょう Go Fight Win
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ヽ(^o^)丿矢張り ジダン・R・マドリは 強かった ヽ(^o^)丿

2016年05月29日 | 日記
     
 早朝に行われたEUROチャンピオンズリーグ決勝戦は、スペインの同じ街にホームを置く レアル・
マドリードvsアトレティコ・マドリードの顔合わせでした。何度かKimitsukuブログにも登場した、欧州No1の
クラブチームを決めるラストゲームは、矢張りレアル・マドリが強かった…それ以上に強運もあった
 リーガ・エスパニョーラファンのKimitsuku、元々はペップ率いるバルセロナの華麗なパス・サッカーが
好きで応援していたのだけれど、ペップが去りスアレスが入った頃から何故かアンチ・バルサに…
突然R・マドリのイケメン集団に心変わりしちゃった訳で…何とも節操のないことでお恥ずかしい次第 
 今回のチャンピオンズリーグでは二連覇が期待されたバルサが敗退、健闘したアトレティコが勝ち進んで
常勝軍団レアルと戦うことになった訳です。結果は延長戦120分でも1:1の同点で、漸くPK戦の末に5:3で
雌雄を決しました。11回目の優勝に歓喜するR・マドリですが、惜敗したA・マドリの粘りも素晴らしかった。
 闘将ディエゴ・シメオネ率いるA・マドリードは、念願の欧州チャンピオンと同じ決勝カードで2年前に敗れた
リベンジを果たせなかったが、賞賛に値する熱戦でスペインから駆け付けたサポーターを喜ばせていました。
                      
 最後の5人目にPKを成功させて優勝を決めたクリロナが、ジダン監督と抱擁したシーン良かったねぇ。
兎角いろいろ言われるクリロナだけれど、熱い少年その侭の可愛さじゃありませんか
 さぁ今度はUEFAフランス大会が6月10日から始まります。この勢いでスペイン三連覇だぁ~ 

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『シルクロード 謎の民』を観て

2016年05月28日 | 日記
                     
 久し振りにシルクロード番組を楽しんだ。NHK-BSで放送された『シルクロード 謎の民』は、タクラマカン砂漠の
小さなオアシス・ダリヤブイに住むウイグル族遊牧民の暮らしを取材していた。初めてシルクロードを知ったのは
確か1980年のNHK特集『シルクロード 絲綢之路』で、東西文明交流の道であった秘境・シルクロードの不思議に
魅せられてDVDを購入したり、実際に西安や敦煌、トルファン、ウルムチまで旅行したこともあった。
                  
 今回は、「死の世界」、「地下楽園」を意味するタクラマカン砂漠の奥地、最も古代シルクロードの面影を残す
オアシス集落の人々や風習に興味を持って観賞した。楼蘭で発掘された女性のミイラは以前ウルムチで観た
それによく似ており、大切に死者を弔う慣習に感激を新たにした。
 地球温暖化の影響で一段と乾燥化が進む砂漠地帯は、かつての住居跡や墓地も大量の砂に埋もれており
立ち枯れた胡楊が残っているだけだった こんな厳しい自然環境でも1500人が住んでおり当局が進める移住
勧告に従わず、先祖が眠る地を離れようとしない現実に心が痛む一方、子供たちの澄んだ瞳に希望を見た。
 暫く振りに書棚に眠っているDVDを引っ張り出して観てみようかしら。


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米原万里さん没後10年

2016年05月25日 | 日記
                  
                   『世界・わが心の旅 米原万里』
 早いもので米原万里さんが亡くなって10年になります。初めて米原さんを知ったのは、1996年放送の
NHK-TV『世界・わが心の旅』でした。少女時代を過ごしたプラハを31年振りに訪ねて、仲良しだった友の
その後の人生から世界を考えるという番組でした。当時の東欧チェコ・プラハの様子や、別れた級友たち
それぞれの生き方は激動の時代に大きく翻弄されたもので、世界現代史の一頁を観る想いがしました。
 5年間のプラハ生活から帰国後、米原さんはロシア語通訳として、また作家として多忙な日々を送って
いたようで、時折り国際会議や訪日したロシア要人の通訳として活躍する姿を見ておりました。
 「ロシアは今日も荒れ模様」や「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」などのユーモア溢れるエッセイを、今も
繰り返し愛読しています。没後10年、早過ぎた56年の生涯は幾ら惜しんでも惜しみ切れません。
 もし健在なら彼女独自の視点とウィットで、現在の世相を何と評したでしょうか。気になるところです。
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!(~o~)! 激突 再び !(~o~)!

2016年05月23日 | 日記
        
 どうやら噂は本当だったみたいマンチェスターU監督就任が発表されたジョゼ・モウリーニョ 
チェルシーでは散々だったけれど同じプレミアリーグのマンUで、かつての輝きを取り戻せるでしょうか。
 監督としてUEFAチーム・オブ・ザ・イヤーに4度も選ばれており、またイングランド、イタリア、スペインの
リーグ戦と国内カップ戦で優勝を成し遂げた名将として『優勝請負人』と称される53歳。故郷ポルトガルで
7年間プレーをした後は、スペインやイタリアでコーチ・監督として頭角を現しました。2010年~2013年は
レアル・マドリードを指揮して数々の輝かしい実績を残している闘将です。
      
 スペイン生まれのペップ・グアルディオラは、来季からマンチェスターC監督就任が決まっています。
1990年~2001年までFCバルセロナで活躍し、バルサ・ドリームチームの象徴とされた名選手でした。
その後イタリアで数年プレーしましたが、2008年~2012年は監督として再びバルサへ戻ってきました。
Kimitsukuがファンになったのは、この時代の華麗なバルサ・サッカーに魅せられたからなのよ~。 
 どちらかというとイケメン度はマドリの方が高かったけれど…、カシージャスでしょ、シャビ・アロンソでしょ、
クリロナでしょ…。でもペップの静謐オトナな魅力はハンパ無かったよねぇ、現在45歳のオトコ盛りです。
                  
 このモウリーニョとグアルディオラは、かつてスペインで「クラシコ」など16回の対戦ありペップ・バルサが
7勝3敗6分と圧勝しています。今度はイギリスの地で挑戦することになったモウリーニョの心中や如何
 今まではあまり関心が無かったプレミアリーグですが、来季は面白くなりそうだわねぇ~…

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\(^o^)/UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦\(^o^)/

2016年05月21日 | 日記
       
 UEFAチャンピオンズリーグは、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で行われるクラブチームによるサッカー
選手権大会で、2015~2016シーズンを締め括る決勝戦は、来週28日スペイン・マドリードの2チームにより
行なわれることになりました。昨年度のチャンピオンFCバルサが敗退し、スペインリーグ2位のR・マドリと
3位のA・マドリが、イタリア・ミラノで雌雄を決することになったのです。両マドリチームのサポーターたちは
1577Km離れたミラノまで大型バスで24時間かけて遠征旅行するとか…お疲れさまで~す
       
         アトレチコ・マドリを指揮するシメオネ  レアル・マドリはジダンが采配を振ります。
 選手現役時代からジダンのファンだったKimitsukuは、勿論R・マドリ優勢と見ますが…シメオネもなかなか
しぶといからねぇ。この際、過去の対戦成績など参考にならないのが一発勝負の怖さ… 
     
 ピッチに立つ選手層では断然R・マドリが厚いけれど、A・マドリは7年前に我が愛するフォルランが在籍
していたチームだし、現在はF・トーレス(左)が頑張っているのよ、調子も良いらしいから期待できそう。
そしてジダンのR・マドリには、ご存じC・ロナウド(右)が、圧倒的な王者のパフォーマンスを魅せています。
 どちらにも勝たせてあげたい…は、厳しい勝負の世界には通用しない話。決着がつくのは一週間後です。  
               
 マドリード市庁舎に掲げられた両チームのフラッグ 何で我が街が誇るクラブチームの決勝戦をイタリア
ミラノなんかでやるんだぁ~ マドリスタたちの怨嗟の声が聞こえてきそう…。
 さぁさぁ、泣いても笑っても一週間後には決まる UEFAチャンピオン2016 RかそれともAか
ミラノまで遠征できないマドリスタと共に、ハラハラドキドキしながらTVの前で運命の瞬間を待ちましょう。
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!(^^)! 我が家のシンボルツリー !(^^)!

2016年05月20日 | 日記
                    
 高気圧に覆われた今日の札幌は、今年初めての夏日となりました。リラ冷えが続いて震えていたのが
嘘のような気候の変動に身体が付いていけません。此の暑さに一気に満開になった我が家のヒメリンゴ
赤い蕾と白い花、緑の葉っぱが見事なコントラストで、まるでイタリア国旗… ピッザ・マルゲリータ…
 昨年は天候異変が影響したのか極端に花の数が少なく、実なりも悪くて小鳥たちにひもじい思いをさせて
しまったけれど、此の分だと今年は大丈夫そうですね。早くも大きなヒヨドリが様子を見に飛んできています。
風が強い日などワッサワッサと揺れて怖い思いもするけれど、初冬まで楽しめる窓辺のグリーンカーテン
 この家を建てた頃は細っそりした若樹だったのに30年近い年月が過ぎて、いつの間にか2階の屋根にも
届きそうな堂々たる風格を備えてきました。新緑の春、白一色に染まる初夏、赤い小さな実を付ける晩秋、
小鳥たちが集う初冬と、年間を通して楽しませてくれるヒメリンゴは、さしずめ我が家のシンボルツリーって
ところでしょうか。豊かな自然界から頂く癒しパワーに感謝&感謝の日々です。
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ウフィツィ美術館の至宝

2016年05月17日 | 日記
                     
 今日はイタリア・ルネッサンスの画家、サンドロ・ボッティチェッリ(Sandro Botticelli)の忌日です。
1510年没というから506年も昔のことですが、彼の残した絵画は現在もウフィツィ美術館で、多くの人々を
魅了し続けています。《プリマヴェーラ》は、 1478年頃に描かれたとされる板絵で、2,03m×3,14mの大作。
 《プリマヴェーラ》は《春》とも呼ばれ、世界で最も有名な絵画作品のひとつに数えられています。この絵を
実際に観たのは2013年でした。ウフィツィ美術館の中でも、ひときわ目につく、さすが至宝の名に恥じない
華麗で優美なルネッサンス芸術の結晶でした。この時に同行した孫娘Marinoが、最も印象に残ったという
《プリマヴェーラ 春》です。
                   
 これまた、あまりにも有名な《ヴィーナスの誕生》は、1483年頃の作といわれる 1,72m× 2,27mサイズの
傑作です。ギリシャ神話の女神ヴィーナスの誕生を描いたボッティチェッリ最高作品に、余計な解説は不要。
 華やかなルネッサンス芸術が花開いたフィレンツェ。ウフィツィ美術館の至宝を、じっくり楽しみましょう

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ヽ(^o^)丿 ライラックが咲きました ヽ(^o^)丿

2016年05月15日 | 日記
                
 北海道の5月は春と初夏が一緒に訪れる美しい季節です。家々の花壇にはチューリップ、鈴蘭、芝桜、
ムスカリなどが色とりどりに咲き競い、見上げれば遅咲きの枝垂れ桜やライラックが爽風に揺れています。
 大通り公園では18日から始まる『さっぽろライラックまつり』の準備が進んでおり、早くも観光客の姿が…。
400本ほどあるライラックの芳香を楽しみながら抹茶やワインを頂けるなんて、なんて風雅な街なのでしょ。
『家ごとに リラの花咲き 札幌の 人は楽しく 生きてあるらし』 吉井勇の歌碑は公園4丁目にあります。
時には大通り公園名物の唐黍ワゴンに隠れて見つけにくい時もありますので、ご注意を…、 
                           
 今年のH銀行『ライラック・コンサート』は、偉大なるBの饗宴と題して、札響がベートーベンとブラームスを
演奏します。第30回を数える歴史あるコンサートには今まで何度か行きましたが、今回は札幌出身の若き
ヴァイオリニスト・成田達輝を聴けるとあって楽しみです。いずれ将来、札響のコンマス…なんちゃって~。
 心地よい5月の風に吹かれて街なかポタリング ささやかな幸せを満喫した初夏の午後でした。 

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Kimitsuku 版 『知的連鎖反応』 ゲーム?

2016年05月12日 | 日記
           
 先日の加藤秀俊:著 『隠居学』に刺激されて… Kimitsuku版「知的連鎖反応」を試してみました。
加藤センセイは「韃靼そば茶」からスタートしていましたが、現在のKimitsukuが最も関心あるのは
ご存じでしょ、ロシアバレエの巨匠《Farukh Ruzimatov》さん。写真は昨年10月、国立劇場で開催された
ロシア文化フェスティバル『ボレロ』と『NOBUNAGA』です。初めてのナマRuzi舞台は、オーラと迫力に
いやいや今日の話題は「知的連鎖反応」でした。Ruziさん賛美に終始していられないのでしたワ
  Farukh Ruzimatovさんは、当時ソヴィエト連邦共和国を構成していた《ウズベキスタン》で誕生しました。
中央アジアに位置し《シルクロード》が通る東西交流の要衝の地とのこと。「シルクロード」と言えば、以前
NHK-TVで放映された番組で興味を持ち、2004年4月に中国奥地のウルムチまで旅したことがありました。
此処も中国なのぉと驚いた《イスラム》教徒の国で、その後イスラム文化への関心に目覚めることに…。
砂漠で発掘されたという多くのミイラや巨大な隕石を展示する、ウルムチ博物館も印象に残っていますが
此の旅行で一番の思い出は或る日のランチに出た《羊料理》。ボイルした山盛り肉塊の強烈な匂い   
 人間が食べる物なら何でもOKのKimitsukuが唯一、食べられなかったイスラムランチでした。
         
 翌年2005年に訪ねたモロッコの《ジャマ・エル・フナ》屋台には、異様な《羊の脳みそ》が並んでいました。
焼いたり蒸したりして食べるようですが、ちょっと手が出ませんでしたワ。モロッコで面白かった思い出は
現地ガイド&ドライバー&アシスタントの《モロカン男3人衆》。旅も中盤の或る日のこと、休憩中の3人が
Kimitsukuを見て何やら話し掛けてきました。「ハッピーバースディ」みたいな言葉…、え~何て言ったの 
ガイドのブシェイブが笑いながら、「ハッピーバースディ」じゃなくて、《ハビバディ》だよと教えてくれました。  
それってどういう意味か尋ねたら、キャ~《私の愛しい人》だって思わぬ愛の言葉に舞い上がって
喜んじゃいましたよ~ モロッコでは恋人や夫婦の間で互いに呼び合うんですって…。日本では…
ブシェイブの問いに、日本人は照れ屋だからNOだねぇと答えると「何故…」不思議そうな表情をしたっけ。
それは兎も角、かくしてRuzimatovさんからKimitsukuまで上手く繋がった今日の連鎖反応ゲームでした。
 あ~ぁ満足満足、楽しい『ヒマつぶし隠居学』のお蔭で、今日も明日もHAPPYだぁ
  
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