kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

真夏の夜空に花が咲く

2015年07月31日 | 日記
     
                       
 札幌の真夏の夜のページェント 今年も花火大会が盛大に行われ、ベランダ特等席で片手に
花火見物を楽しみました。1時間余り夜空を焦がして打ち上げられる花火は、日中の暑さを忘れさせる
一服の清涼剤。一瞬の幻想と郷愁に誘われ、幼かった頃や故郷のことなど思い出したりして…。
 チリチリと小さな火花を散らす線香花火、シュルシュル走り回るネズミ花火、シューッと音高く上がって
やがてパラシュートが落ちてくる落下傘花火など…、昔懐かしい花火の思い出あれこれ。
 あれから既に半世紀+年が過ぎて、何もかも遠くなりました。故郷の母は元気にしているでしょうか。
お盆も近いことだし、近いうちに顔を見に行って来ようかしらねぇ。
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ヽ(^o^)丿 ミハイロフスキー・バレエ 2016 新春公演 ヽ(^o^)丿

2015年07月30日 | 日記
      
                      
 2016年新春のミハイロフスキー・バレエ公演チケットが発売になりました。1月2日から11日まで
9公演。演目は『白鳥の湖』、『ジゼル』、『くるみ割り人形』、『ローレンシア』、そして『海賊』です。
どの演目も観たいのは山々なれどそれは無理というもの。厳選の末やっぱりでしょ 『海賊』よね。
今春1月の公演でコンラッドを踊るルジマトフさんの動画を観て、次回は絶対…と決めていました。
若々しいルジさんがアリを踊る極め付きDVDは持っていますが、首領コンラッドはどんなでしょう。
精悍で勇敢だけど綺麗なオネエサンにちょっと弱い海賊アニイ…を、どう魅せてくれるか楽しみ。 
               
 バレエ『海賊』は、ロマン派の詩人バイロンの詩を原作とした、恋と冒険に満ちた波瀾万丈の物語。
A・アダンの音楽と異国情緒が漂う踊りが全編に散りばめられ、スリリングな場面が展開する舞台は
観る者をエキゾチックなスペクタクル・ロマンの世界へ誘います。
 全2幕4場の痛快な冒険活劇バレエ『海賊』、コンラッドを踊るルジさんに会える5カ月後を夢見て、
今からワクワクドキドキニヤニヤが、止まらない Kimitsukuで~す。
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!(*_*)! 『世界ミステリー遺産』を観て !(*_*)!

2015年07月29日 | 日記
               
 2週連続で放送されたNHK-プレミアムの紀行ドキュメント、『世界ミステリー遺産』を楽しみました。
現在ユネスコに登録された世界遺産は1,000件を超えるが、世界には未だ知られざる絶景や建造物が
数多く存在するということで、今回アドリア海沿岸のイタリア・スロベニア・ギリシャを訪ねていました。
 「こんな場所に誰が何故…」、「この自然景観はどのようにして出来たのか…」、「そこで生活する
人々は…」、素朴な疑問を感じつつ、旅人・鈴木亮平と一緒に旅をしたような気分を味わいました。
                  
 イタリアの城塞都市パルマノーヴァ 16世紀末に造られた9角形の街。敵に攻められた時、一番
守りやすい形と考えられた設計だとか。函館の五稜郭に似た城塞都市・軍事拠点だったのでしょう。
 中世さながらの街には、現在5,500人が住んでいるそうです。 
                  
 スロベニアのブレッド湖に浮かぶ小さな聖マリア教会 此処は2010年6月に訪ねたことがあります。
ユリアン・アルプス山麓の氷河湖で、静かで風光明媚な湖でした。湖の中央にぽっかり浮かぶ小島の
教会を訪れて、願いが叶うという鐘を鳴らしましたが…
                  
 スロベニアのポストイナ鍾乳洞 200万年もの間、地下水によって浸食された総延長22kmにも及ぶ
巨大な空間で、此の世とは思えぬ神秘的な異次元の世界でした。3,7kmの電車レールが敷かれ、眼が
退化した両生類が生息しており、ゴーゴーと音高く地下水が流れ…、全てが驚きの鍾乳洞でした。
                  
 ギリシャのザキントス島ナヴァイオ海岸 此の場所は初めて知りましたが、『紅の豚』の舞台になった
そうで、赤錆びた難破船が残る白浜の美しい入り江です。ターコイズブルーの海と白浜のコントラストは
知る人ぞ知る此の世のパラダイスのようでした。
       
 興味つきない見知らぬ世界…、好奇心こそKimitsukuの原動力。幾つになっても『知る』って楽しい


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片岡仁左衛門さん人間国宝に

2015年07月28日 | 日記
                     
 遅れ馳せながら、片岡仁左衛門さんが人間国宝に認定された由、誠におめでとうございます。
父の十三世に続く親子二代での栄誉は、さすが梨園の大名跡・松島屋さんですね。
現存する歌舞伎役者では、坂田藤十郎、尾上菊五郎、中村吉右衛門、坂東玉三郎に継ぐ5人目。
 初めて仁左衛門さんの舞台をナマで拝見したのは、十五代目襲名披露の札幌公演でした。確か
1998年の秋、仕事をサボって札幌文化会館へ駆けつけ、『吉田屋』を観ました。いやもう~、かっこ
良かったわぁ それまでは専らTVの眠狂四郎や生島新五郎にウツツを抜かしていましたが、
やっぱりナマ仁左さま素敵でしたぁ。その後は上京した機会に歌舞伎座へ通って、助六や忠兵衛、
綱豊卿などを観てきました。いつ拝見しても凛々しく艶やか、気品と色香あり、惚れ惚れしますわぁ。 
 札幌在住では、そうそう観られませんが時折りNHKで舞台中継するのを録画して楽しんでいます。
先日は、孫の千之助くんと楽しそうに『お祭り』を踊っていましたね。まだ15歳の千之助くんですが、
いずれ仁左衛門の名跡を継ぐ役者になってくれることでしょう。千之助くん期待してますよぉ~
   
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☀☀☀ 暑中お見舞い申し上げます ☀☀☀

2015年07月27日 | 日記
      
                     
 皆様には如何お過ごしでしょうか 暑中お見舞い申し上げます
7月も下旬になり北海道も夏本番を迎えました。札幌市民のオアシス・大通公園は、日中は夏休みの
子供たちの歓声で、夕方からはビアガーデン祭りで賑っています。本州では、熱中症で倒れる人が
多数とか…。高齢者でなくても脱水症を起こし、危険な状態に陥る場合がありますので充分ご注意を…。
 暑さのせいか、はたまたロシア呆けか、それとも年齢相応か…、ここ最近「あれ」・「これ」・「それ」が
やたら多発するKimitsuku、退化しつつある頭脳を鍛えるため、例の連想ゲームを楽しんでおりますが…
  花火 キャンプファイア 西瓜 腹痛  あらダメだわぁ
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!(^^)! 今秋のサッカー界 !(^^)!

2015年07月26日 | 日記
      
 セレッソ大阪を離れたディエゴ・フォルランが、故郷ウルグアイの名門ペニャロールFC10番に…。
父のパブロ・フォルランが長年にわたってプレーし、若い頃ディエゴ自身も下部組織に所属していた
母国チームに24年振りでUターンしたことになります。22歳でヨーロッパへ渡り、イギリスやスペイン
イタリアで活躍していたが、いずれ代表チームの指導者になるのが夢と聞いていました。
今回の移籍は、彼にとっても家族にとっても、またウルグアイサッカー界にとっても、喜ばしいことと
思います。移籍会見時の写真は、期待に満ちた「ディエゴお帰り…」ムードに溢れていますよね。
世界の強豪チームで磨いた技術を故郷の後輩たちへ…キャリアの最後を飾るに相応しい選択では
ないでしょうか。今までのようにTVで雄姿を見ることは出来ないけれど、いずれ近いうちW杯で…
   
 今秋の世界サッカー界は大物選手の移籍が多く、かなり様変わりしそうです。ピルロがアメリカへ、
カシージャスがポルトガルへ、ファン・ペルシーがトルコへ、ディ・マリアがフランスへ移籍決定。
その上、カバーニとクリロナがイギリス、イブラヒモヴィッチはイタリア復帰なんて噂も…
日本代表では既に岡崎がイギリスへ移り、本田や長友、川島、宮市もどうなることやら…。
FIFA問題で大揺れのサッカー界ですが、欧州も長いバカンスを終えてそろそろシーズン入り。
 またTV観戦が楽しみな季節を迎えて、益々忙しいことになりそうなKimitsukuで~す
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ロシア旅日記 part 13 おまけ編

2015年07月25日 | 日記
         
 ロシア旅日記で書き忘れたことがあります。旅の最終日、ロシアからソウルに着き夕方の札幌へ
戻る飛行機で隣席になった韓国青年のことです。20代半ばの感じの良い青年でした。
 北海道の旅行ガイドブックを広げて観ていましたが、英語と日本語チャンポンで「札幌から旭川は
車でどの位ですか」と尋ねてきました。約2時間と言いたいが、2hoursだっけ2o'clockだっけ…
案ずることなく「アバウト・ツー」で通じました。三浦綾子記念館を訪ねると言うので、何故かと聞くと
小説『氷点』を読んで感銘を受けたとのこと。「韓国の若者には三浦綾子の本を好む人が多いのか」
重ねて聞くと「ノー」と言う。「アー・ユー・クリスチャン」、「イエス」。「スチューデント」、「ノー」なんて
会話をしました。そのうち私が手にしていたエルミタージュ美術館のガイドブックに気が付いて、俄然
興味を持ったようです。彼の話を要約すると…、自分はまだロシアに行ったことが無い。どんな国でし
たか。エルミタージュには行きましたか。自分はレンブラントの『放蕩息子の帰還』が好きです。
貴方はどの絵が一番でしたか。ロシアはホワイトナイツでしたか。何時頃に日が沈んで何時に明るく
なりますか。食事はどうでしたか。旅行費用はどのくらいですか…等々、若者らしく興味津々の様子。
 私の語学力レベルで的確に答えるのは難しいことになりましたが、何とか会話が出来た…かな
「プアなイングリッシュで、ご免ね」と謝ると笑っていました。まぁ語学力不足は度胸で補いましたワ
 千歳空港に着陸した時、「ウェルカム・トゥー・ホッカイドウ、エンジョイ・ユア・ホリディ」なんて歓迎の
言葉まで言っちゃったりして…、機中での若い韓国青年との交流は面白かったです。
 あの後、彼は念願の三浦綾子記念館や旭川動物園、温泉巡りなど北海道の旅を楽しく続けたこと
でしょう。人生は一期一会、互いに良い時間を持てたことに感謝したロシア旅の〆でした。
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動物に例えると…?

2015年07月24日 | 日記
                 
 過日ある人に、「自分を動物に例えると何に似ているか…」と質問されました。はぁ~動物ねぇ、
「白鳥」とか「孔雀」とか答えたかったけれど、咄嗟に口を突いて出たのは、「ナマケモノ…」。
一日中グータラして起きているのやら寝ているものやら…。気が向いた時だけちょっと動き、後は
ひたすらボーッと時を過ごす…。案外あたっているかも~
 調べてみたら、「ナマケモノ」とは哺乳綱・異節上目・有毛目・ナマケモノ亜目 (Folivora) の総称で、
コアラと生態は似ているが親戚では無いらしい。そのゆっくりした動作から怠惰・ものぐさを意味する
「ナマケモノ」という呼び名がついた。体長は約41-74cmで四肢が長く、良く発達した前肢を木の枝に
引っ掛けてぶら下がっている。生涯の殆どを樹にぶら下がって過ごし、食事や睡眠、出産までもその
状態で行うという。食料は葉や新芽などの植物を1日8g程度を摂取するだけだそう。
行動が遅く基礎代謝量も低いため、極く少量の食物摂取でも生命維持が可能なんだって…。因みに
コアラの1日当たりの摂取量は500g以上で桁違いに多い。
 ふ~ん、ナマケモノって『働かざるもの食うべからず』を、地でいっている感じだねぇ。
食べる時だけコアラで、あとは樹にぶら下がってユーラユラって生活、いいんじゃないの~
 あの時は咄嗟に出た珍答だったけれど、どうやら『あたらずといえども遠からず』…だったかも、です。
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ロシア旅日記 part 12 ロシアみやげいろいろ

2015年07月23日 | 日記
                    
 この旅日記も今回で〆となりました。旅行前にはロシアに行っても買いたいもの無いよなぁ…なんて
思っていましたが、イヤいろいろ買ってしまいましたワ。ご紹介しましょう。
 先ずはロマノフ王朝ゆかりのイースターエッグ。7cm×11cmの青い卵の中にワシリー聖堂が入って
います。モスクワのホテルショップで見つけて一目惚れ即断即決で買ってしまいました。
                  
 やっぱりは外せないでしょ、マトリョーシカちゃん。ひとつひとつ手描きなので、可愛い子を選ぶのが
大変でした。今回の旅行中に観た中で最高級品は225ユーロ…って≒30,000円以上、高っ
 サンクトペテルブルクのガイドブック2冊と、面白いマトちゃんカップも買っちゃいました。 
                   
 チョコレートいろいろおみやげ定番アリョンカちゃんの他にも、品数豊富に並んでいました。
どれも濃厚で美味ですが、中にはベルギー製も…。
                  
 スーパーで見つけた駄菓子たちナッツ系やドライフルーツ系が多かったかも。ポークジャーキーは
あったけれどビーフは見付からず…、ウォッカにはポークの方が合うのでしょうか 
                  
 編み編みチーズです軽くスモークしてあり塩味が強いので、野菜サラダのトッピングにGOO。
短くカットするとバラバラの紐状になるのが面白いチーズです。
                  
 モスクワ郊外『黄金の環』の何処か小さな村で買ったシナモンブレッド。マリアさん、お勧めの店で
買いました。凄~く美味しいの3か月も日持ちするというから、もっと買ってくれば良かった。    
                  
 『黄金の環』スズダリ名産のナナカマド酒アルコール度25%の甘いリキュールです。ウォッカは
口に合わなかったけれど、これは間違いなく美味しいロシア酒です。
                  
 ロシアには多くのジャム類がありました。熱い紅茶を飲む時に一緒に食べるようです。イチゴ・リンゴ・
ブルーベリー・チェリー・レモン・プルーンなどのジャム瓶が、壁いっぱいに並んでいました。
 
 美味しくて面白くて珍しいもの一杯のロシア旅でした。また訪れたい国のひとつになりそうです。
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ロシア旅日記 part 11 大韓航空の機内食

2015年07月23日 | 日記
                    
 今回のロシア旅行は、往復とも大韓航空便でした。行きは札幌~ソウル~モスクワ、帰りはサンクト
ペテルブルク~ソウル~札幌、初めての大韓航空機搭乗です。そうなると楽しみは、当然機内食
 新千歳空港の出発は8:55、ソウルまでは約3時間の飛行です。
                  
 9:40分、さっそく機内食が運ばれてきました。チキンorビーフと言うので、ビーフを選択します。
薄切りビーフと野菜の炒め物・フルーツサラダ・ロールパン・ゼリー・コーヒーを美味しく頂きました。
折角ですからコチジャンを所望し、ビーフに混ぜるとGOODでしたぁ。
                  
 ソウル空港発13:35のKE-923便でモスクワへ向かいます。飛行時間は約9時間で時差は6時間です。
飛行後しばらくすると眼下に茶褐色の大地が広がり、中国~モンゴルの土漠らしき光景…。
 14:30、ワゴンが廻ってきて飲み物のサービスが始まりました。ワインを頂き、チビチビやっていると
機内にビビンバの香り…、私も迷わずにビビンバを選びました。挽肉と野菜などが入った丼に、温めた
レトルト飯を混ぜ込んでコチジャンで味付けします。さすが大韓航空、なかなかの美味でした。
                  
 音楽を聴いたり古い映画を観て楽しんでいたら2回目の機内食が…モスクワ着の1時間前でした。
軽~く激辛カップ麺とフルーツサラダを頂きました。モスクワ到着後の食事は無いので、ロールパンを
しっかりGETしておきましょう
                  
 帰国便は真夜中の23:00発KE‐930便。幾ら白夜の季節でも真っ暗なサンクトペテルブルク空港を
出発、名残惜しい街に別れを告げて遥かなソウルへ向かいました。ウトウトと睡魔に襲われた頃に、
最初の機内食ワゴンが廻ってきて…、つい先程サンクトでキエフチキンを食べたばかりで満腹ですが
やっぱり頂きましょうか さすがに半分近く残しましたが冷たい梅ゼリーが美味でした
                    
 ソウル到着1時間ほど前に大韓航空最後の機内食…、お粥を頂きました。初めての大韓航空機内食、
どれも美味しくて大満足でした。旅友さんの情報によると、ヨーロッパへ行くにはソウル経由がお得とか…
そうなんだぁ今度また利用させて頂きましょう。美味しい機内食 ご馳走さまでした。

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