kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

ヽ(^o^)丿欧州サッカー・チャンピオンズリーグヽ(^o^)丿

2014年04月30日 | 日記
     
 欧州サッカー界は2014シーズンの最優秀クラブを決めるチャンピオンズリーグが、佳境を迎えている。
今未明の準決勝は、スペインのレアル・マドリードとドイツのバイエルン・ミュンヘンが第2試合を戦い、
レアル・マドリ4:0の圧勝で決勝進出を決めた。昨シーズン世界一に輝いた強豪バイエルンも形無しの
一方的な試合運びだった。今年のマドリの強さは本物…スペインサッカー大好きなkimitsukuとしては、
バンザ~イ三唱したい心境。いや待て待て此処で喜ぶのはまだ早いもう一つの勝者は明日未明に
決定する。決勝戦に進んでくるのはイギリスのチェルシーまたはスペインのアトレチコ・マドリード
 此の両者は第1戦で引き分けたが今度はどうよ、どちらが勝っても面白い決勝戦になりそう。
マドリード・ダービーの再現か、はたまた名将ジョゼ・モウリーニョ監督が率いたチーム同士の決戦か
         
 2014欧州チャンピオンを決める決勝戦は、5月24日ポルトガルのリスボンで開催される。
kimitsukuの願望は、是非レアル・マドリとチェルシーで戦って欲しい。そして最終的にはマドリに賞杯を…。
何故って…我が愛するイケメンGKイケル・カシージャスを冷遇した、モウリーニョの鼻をあかしたいのよ。
そういう理由ってダメかしら。キレイゴトだけじゃないサッカーの世界、清濁あわせ呑む大きな度量も必要。
 とにかく楽しみな欧州サッカー・チャンピオンズリーグ果たして我が願いは叶うでしょうか。
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『素顔のミュシャに 会いに行く』

2014年04月27日 | 日記
                     
 今月5日から北海道近代美術館で開催されている、『素顔のミュシャに 会いに行く』展を、観て
きました。19世紀末を代表する画家であり、アールヌーヴォー美術の担い手だったアルフォンス・
ミュシャ。1860年チェコスロヴァキアに生まれ、若い頃にフランスへ渡って華麗な商業ポスターで
人気を博したミュシャは、後年チェコに戻り民族の歴史と誇りを大作「スラヴ叙事詩」に残した事で
知られています。今回は初期の代表的なポスターや宝飾品、スラヴ叙事詩の構想画など240点を
展示していました。特に目を惹いたのは美しい女性たちのポスターで、髪型や衣装の優雅にして
豪奢なこと…当時の女性たちが夢中になったという話も当然でしょう。
何処か日本の浮世絵に似て、その時代の女性ファッションをリードした共通点がみられるような…
 いつの世も洋の東西を問わず、女性はキレイなものステキなものに惑わされるのです…でしょ
                   
 2008年冬に中欧を旅した際に観た、プラハ聖ヴィート大聖堂を飾るミュシャ製ステンドグラス
全体に淡いブルーで彩られ如何にも美しいミュシャの作でした。完成したのは20世紀初頭なので
今までに観たステンドグラスの中では人物像も現代風と思いました。12月のプラハは何処か暗く
重苦しい雰囲気だっただけに、このミュシャ作品の透明感がいっそう印象的でした。
 再びプラハを訪れる機会があれば、ゆっくり時間を取って美術館巡りをしたいと願っています。
中世時代のまま時が止まったようなプラハ、街全体が美術館のようなプラハ、魅力的な街でした。
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『ほう・れん・そう』 報告・連絡・相談

2014年04月24日 | 日記
                  
 多人数から成る組織を円滑に進める為には、『ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)』が重要と
提唱した、山種証券の会長・山崎富治さんが死去された。私が20年余り勤務した高齢者施設でも
『ほう・れん・そう』は重要視されていました。介護職員だけでも50人近くおり、昼夜交代制の勤務
体制では、入居者の状況や留意事項また職員間の意志疎通に『ほう・れん・そう』は不可欠でした。
 現在、携わっている介護職員研修でも、チームワークに於けるコミュニケーション技術のひとつと
して、『ほう・れん・そう』は具体的に取り上げられる必修項目です。
 ご家族の想いや願いを職員間で共有し、安心して頂けるよう配慮が必要ですし、きめ細かく報告
・連絡・相談することにより、相互に信頼関係が築かれます。多分これは組織内だけの問題でなく
親子・家族の間にも大切なことでしょう。核家族だの親子断絶だの言われる現在、改めて深く心に
刻みたい言葉です。
 それにしても美味しそうな「ほうれんそう」だこと。冬の間は結構な高値で買えなかったけれど
漸く1束180円ほどに下がりました。春本番、スーパーの野菜売り場は新鮮な緑色でいっぱいです。
さぁ今夜は「ほうれんそうの胡麻和え」にしようかなぁ…“ま・ご・わ・や・さ・し・い”と言うでしょ。
 健康な生活は食事習慣から…、毎日の食事に豆類・胡麻・わかめ・野菜・魚・椎茸・いも類などを
バランス良く摂取し、健康&快適なシルバーライフを心掛けると致しましょう。

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ヽ(^o^)丿 2CELLOS - LIVE AT ARENA PULA ヽ(^o^)丿

2014年04月21日 | 日記
                    
                 『2CELLOS - LIVE AT ARENA PULA』
 2CELLOSの公式サイトをチェックしていたら、昨年クロアチアのプーラで行われたライブ映像が
1時間25分のフルバージョンで公開されていました。なぁんて気前がいいんでしょ、DVDにして
儲けようなんてケチな魂胆なんか、これっぽちも無いのね。サンキューで~す
 先ずはどうぞご覧ください。プーラはイストラ半島にあり古代ローマ時代から栄えた貿易港で、
2CELLOSのひとりステファン・ハウザーの故郷。堅牢な石造りのアレーナは、紀元1世紀の創建
比較的に保存状態が良く、現在も映画祭やコンサートなどに使用される現役の劇場です。。
 思い起こせば kimitsukuが此の地を訪れたのは、2010年6月22日のことでした。嘘だと思うなら
2010年7月16日のブログを読んでみて…、ホラ本当だったでしょ。 
あの時はIL DIVOが、そして今回は2CELLOSが此処で大観衆を魅了したのですね。
                 
 『2CELLOS - LIVE AT ARENA PULA』は、厳粛な「ベネディクトス」から始まり、「約束の地」、
「スムーズ・クリミナル」など次第にヒートアップして23曲、2人のチェロに途中からドラムが加わり、
あっという間の85分です。さすが故郷プーラでの演奏にいつにも増してステファンの弾けっぷりが
パワーアップして、一段と熱狂的なステージになったようです。
 3月9日のチョー楽しかった札幌公演を思い出して、ひとりニヤツイテいるkimitsukuでした。

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レジリエンス…折れない心の育て方

2014年04月18日 | 日記
                        
   
 17日のNHK・TV「クローズアップ現代」で、初めて聞いた『レジリエンス』なる心理学用語。
一般的に“回復力”とか“逆境力”と訳される言葉だそう。現在の複雑なストレス社会では、生きる
ことに疲れ自信を失っている人も少なくないだろう。心が折れる…とはイチローの言葉だが、この
生き難い世の中を生き抜くために必要なのが『レジリエンス』。番組のサブタイトルは、『折れない
心の育て方』だった。困難な状況でも柔軟に適応して生き抜くコツは、思考の柔軟性であり感情の
コントロールだとか。要するに、物事に一喜一憂せず楽観的に考え、多少ルーズでも良い、気楽に
生きましょう…ってこと、ハイOKです、日頃から実践しています。
 へぇ~と思ったのは食生活も重要なポイントで、脳内の蛋白質が減少するとメンタルヘルスは
低下するので、3時間ごとに少量ずつ摂食するのがお勧め。アラこれも実践してるかも~
 また過去の逆境体験を振り返ってみるのも効果ありとか…、確かに今までの人生経験をプラスの
力に考えることは自己効力感を高め、自信を取り戻す切っ掛けになりそう…。
 来月から始まる介護職員研修に使えそうな言葉『レジリエンス』。若い人々に逆境を逆境と思わず
将来のプラスになる貴重な体験と、前向きに楽観的思考で切り抜けていけるようアドバイスしよう。
 “しなやかに…”&“したたかに…”、さぁ今日も明日も程々テキトーに頑張るぞ~
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ヽ(^o^)丿 片岡仁左衛門 6月復帰 ヽ(^o^)丿

2014年04月15日 | 日記
            
                      
 療養中だった十五世片岡仁左衛門が、6月の歌舞伎座に復帰するそう。いよっ待ってました
演目は昼の部『お祭り』、清元に合わせて踊る人気の歌舞伎舞踊で、思い起こせば1994年1月
大病から復帰した時の出し物も、この『お祭り』でした。粋でいなせで江戸の華だった鳶頭に扮した
仁左衛門の舞い姿が目に見えるようです。江戸時代の山王祭を警護する鳶職、そして血気盛んな
若い者や芸者衆が絡んで踊る華やかな演目です。祭礼の雰囲気に満ちた江戸前の曲と賑やかで
派手な振付け、歌舞伎版オールスターキャストの絢爛豪華な舞台は、それぞれの役者の見せ場も
たっぷり見応え充分。多くの役者たちが病気全快を祝って復帰舞台を盛り上げてくれるでしょう。
 6月…、観に行きたいなぁ
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心癒されるNHKテレビ番組 『小さな旅』

2014年04月13日 | 日記
                   
                  NHK・TV番組 『小さな旅』より
 「TVは世に連れ 世はTVに連れ…」、どこかで聞いたようなフレーズですが、TVに限らず
最近の世の移り変わりの速さ&激しさには、到底ついていけないkimitsukuです。
大は世界を取り巻く社会情勢から小は我がメタボ問題まで、ホント気が休まることがない毎日。
人間が生きていく上に多少のストレスは必要というけれど、多少…ってどの程度なのでしょうね。
 現在は情報社会、新聞でもTVでもNETでも、よくもまぁ次から次へとニュースを届けてくれます。
いっそのこと、「あっしには関わりござんせん」と紋次郎を気取りたいところですが、それも出来ず
自分勝手にストレスを溜めているだけのような…。
 以前に誰かオエライサンがNHKのお笑い番組に苦情を申し立てていましたが、確かに最近の
NHKは若返りを図っているのか、「あれっ、チャンネル間違っているの」と迷うことが増えました。
嫌なら視聴しなければ良いだけのことですが、内心「受信料を返して~」なんてケチな了見も…。
 勿論そんな中でもNHKらしいオトナ向けの番組があり、楽しみに観ているひとつが『小さな旅』 
日本各地の美しい風景と、その風土に育まれる人々の日々の豊かな暮らしを紹介しています。
かなり以前から放送されており、再放送もされている隠れた人気番組。これこそNHKでしょうよ
美しい日本の山河、印象的なテーマ音楽、落ち着いたナレーション、どれをとっても好感が持てます。
営々と築かれた人々の暮らしが見え、忘れかけた何か大切なことを思い出させてくれる紀行番組。
 これからも細く長く続いて欲しいと願っています。
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ヽ(^o^)丿 W杯 優勝トロフィー来日 ヽ(^o^)丿

2014年04月10日 | 日記
    
                      
 6月12日から開催される、W杯ブラジル大会の優勝トロフィーが羽田空港に到着しました。
昨年9月から世界各国を回り、89番目の訪問地が日本。11日は東京で、12日には東北・陸前
高田で披露され、幾つかの楽しいイベントが予定されているようです。
 さぁいよいよ2ヵ月後に迫ったブラジル大会で、黄金色に輝くトロフィーを手にするのは…
此処へ来て工事の遅れや安全管理などにマークのブラジルだが、そこはそれラテン民族
豪快なサンバのリズムに乗って、何とかやっちゃうのでしょうよ。楽しみ楽しみ
世界の強豪を相手に何処まで通じるかザックJAPAN、優勝は夢の夢だが…いつの日か
             
 優勝争いと共に楽しみなのは、イケメン選手ウォッチング スペイン・イタリア・ポルトガルetc…、
さぁ貴方もご一緒に…、W杯観戦がいっそう楽しくなること間違いなしよぉ~ 

          
                       

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『赤毛のアン』 ルーシー・モンゴメリ と 村岡花子

2014年04月07日 | 日記
          
 4月から始まったNHK朝ドラ『花子とアン』の原作、『アンのゆりかご』を読んでいる。
『アン・シリーズ』初め、多くのルーシー・モンゴメリの小説を翻訳した村岡花子の生涯を、孫娘の
村岡恵理が著わした本で、花子のエピソード等から作者と訳者の共通点が感じられて興味深い。
 私が初めて『赤毛のアン』を読んだのは、おそらく中学生の頃かと思う。小さな町の小さな書店で
並んでいた小さな文庫本だった…と思う。確かじゃないけど…多分そう。本好き少女で、既に学校
図書室にあった「世界少年少女文学全集」の多くは読み終わり、もっと新しい読み物を求めていた。
そして出逢ったのがモンゴメリの『アン』であり、ウェブスターの『あしながおじさん』だった。
 あの頃あの二冊に出逢ったことが、現在のkimitsukuを形成したといっても過言でないような~
           
                
                                
 1874年カナダに生まれたルーシー・モンゴメリは、早くに母と死別して祖父母に育てられたが
その寂しさを想像力で補い、自然豊かなプリンス・エドワード島で少女時代を過ごし、1908年に
初めての小説『赤毛のアン』を出版した。祖父母に対する深い感謝が小説のマシュウとマリラに
よく表れている。村岡花子の翻訳で読んだ『アン』が、何故あんなに私の心を捉えたのだろう
同じ年頃のカナダに住む少女の、生き方・考え方に共感する部分が大きかったのだろうと思う。
 原作者モンゴメリについては当時から関心を持っていたが、翻訳者の村岡花子には…。
今回『アンのゆりかご』でその生涯に触れ改めて感慨を覚えた。文筆にかける夢と現実の狭間に
揺れながらも困難を乗り越えて若い日の夢を実現した二人の女性に、深く共鳴し賞賛し感謝したい。
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マイブログに4月を訪ねて

2014年04月04日 | 日記
                    
                   
            ≪BOLERO≫ JORGE DONN
 2009年アンチエイジング効果を期待して始めたkimitsukuブログも、今年5年目を迎えました。
肝心の効果は甚だですが、毎日の話題探しと作文が良い刺激になっているのは確かなこと。
ブログ開設を勧めてくれた妹たち、拙いブログを読んでコメントを寄せて下さる方々に感謝です。
 思い起こして各年4月初旬のマイブログを開いてみました。その頃は何に興味を持っていた
2010年4月は、クロアチア旅行を控えて楽しく情報収集に励んでいました。何故クロアチア…
此処で出てくるIL DIVO、彼らが歌ったプーラのコロッセオを訪ねるのが目的だったのよねぇ
今年も3月の武道館でナマDIVOを堪能して、“幸せアドレナリン”を頂きましたワ。
 2011年4月のブログでは、フェルナンド・リマを紹介していたのですね。アルゼンチン生まれの
テナー歌手で、特に『VENEZIA』が素敵よ~とお勧めしています。繊細で哀愁を帯びた美声が
オンナゴコロを揺さぶるのよねぇ… 因みにkimitsukuブログで最も読まれているのが此の記事、
フェルナンド・リマを検索して辿り着いたのでしょうかとにかくリマ・ファンとしては嬉しいことです。
 2012年の4月初旬には、中島公園の『孤高の老木・アカマツ』が伐採されたと書いていました。
樹齢100年近い風格ある古木でしたが、寄る年波には勝てず 姿を消してしまったのです。
残念なことですが新旧交代は何処にもあること、跡地にはまた若い樹木が育つことでしょう。
    
 昨年2013年4月は、Kimi‐Mari 婆孫イタリア旅行記事が満載です。あぁ楽しかったイタリア旅行
特に花の都フィレンツェはもう一度訪ねたい街、麗しきルネッサンス文化が花開いたフィレンツェ、
そしてダヴィデが住む街。今度はいつ行けるかしら、今年は無理でも近いうちに…
 そして2014年4月、いま現在一番の関心・興味・楽しみは 遅ればせながらのジョルジュ・ドン、
1992年に亡くなった幻のダンサー。既に20年以上も経て今更ですが少しも色褪せないドン迫真の
ダンスに心奪われています。1982年の『愛と哀しみのボレロ』で世に出た、マジャール・バレエ団
カリスマダンサーでした。20世紀最高のバレエ振付師、 M・マジャールのダンスを体現したドンの
代表作が『ボレロ』 神懸かり的なトランス状態で踊るジョルジュ・ドンが映像に残っています。
ドン亡きあと、他にも『ボレロ』を踊るダンサーはいるようですが未だドンを超える者はいないと…。
若き日の『ロミオとジュリエット』や『恋する兵士』、円熟の『アダージェット』も素敵よぉ
 時は春、いつまでもロマンティックな乙女心を失わないkimitsukuでありたいわねぇ。
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