kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

ロンドン・パラリンピック 開幕

2012年08月31日 | 日記
            
 未だオリンピックの熱気が醒めぬ間に、再びロンドンでスポーツの祭典が…。
障害を克服してスポーツに打ち込む選手たちの祭典、第14回夏季パラリンピック
大会が開幕した。障害者リハビリの一環としてイギリスで発祥した、「パラレル=
もう一つの」オリンピック。世界から164ヵ国と地域、約4300選手が参加して、史上
最大規模の大会になるそう。
 先天性の障害や疾病・事故による中途障害に打ち勝って、この場に立った選手
たちに心からの賛辞を送りたい。北海道からも3選手が出場する。特に競泳女子
初出場の小野智華子選手は、我が家近くの北海道高等盲学校3年生と知った。
「多くの方たちと接し、貴重な体験から学びたい」。若々しいコメントに
 障害者施設で勤務した経験から学んだことは、『ノーマライゼーション』思想。
ハンディの有無に関わらず、人間には何らかの可能性がある。障害があろうと
無かろうと、人として共に生きる社会が健全な社会なのだ…。
心身の限界に挑む、ひたむきな頑張りが人々に感動と希望と勇気をもたらす。
 未だ続く厳しい残暑に負けず、ロンドンへ熱い声援を送りましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

老後の楽しみ…?

2012年08月29日 | 日記
            
 この夏、ベネチアンガラスのブレスレットを衝動買いしてしまった。
もともと高価な宝石には興味なく…ちょっと負け惜しみ、ガラスものなら
気楽に普段使い出来るし、デザインもなかなかお洒落だし、お値段も手頃。
以前ベネチア旅行で買ったトンボ玉ネックレスや、チェコビーズのネックレス、
今でも時々こっそり眺めて、過ぎ去りし日々の余韻に耽ったりしている。
これって老後の一番の楽しみかも~。
 今週の介護認定審査会資料をチェックしていて、そう思った。
心身の機能が低下し眼も耳も不自由な高齢期に、何が生きる楽しみ… 
「幸せだった生涯」…う~ん、どうかしら。
「平穏な家庭生活」…まぁ、いいでしょう。
「うたかたの恋」…映画のヒロインじゃあるまいし無い無い。
「楽しかった思い出」…これかしらねぇ。
   
 kimitsukuの場合、健康にも恵まれ、程ほどの満足感と充実感を感じながら
悔いの少ない半生を送ってきた積りだが、これから先は分からないわよ
 日がな一日、箱の中のガラス玉やガラクタ類を入れたり出したりして遊ぶ、
ショーもない閑人バァチャンになったりしてぇ。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

夏の終わりのハーモニー

2012年08月27日 | 日記
             
              夏の終わりのハーモニー

                                     作詞:井上陽水
                                     作曲:玉置浩二

      今日の囁きと 昨日の争う声が  二人だけの恋のハーモニー
   夢も憧れも どこか違っているけど  それが僕と君のハーモニー

          夜空をただ さまようだけ  誰よりも貴方が好きだから
              素敵な夢 憧れを  いつまでもずっと忘れずに

 今夜のお別れに 最後の二人の歌は  夏の夜を飾るハーモニー
          夜空をただ さまようだけ  星屑の間を揺れながら
              二人の夢 憧れを  いつまでもずっと思い出に
  
             真夏の夢 憧れを  いつまでもずっと忘れずに

 札幌も連日の猛暑続きで夏の終わりには少し間があるけれど、8月も終盤
まぁ気分だけでも 『夏の終わりのハーモニー』 by 井上陽水&安全地帯。
秋の定番ソング、『秋の気配』や『思秋期』が待ち遠しい、夏の終わり…です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道新幹線の?

2012年08月26日 | 日記
            
 北海道民の長年の夢であった『北海道新幹線』が、漸く現実の話になってきた。
東京ー札幌間を4時間43分で結ぶ新幹線が完成すれば、国土交通相や道知事
が言う通り、高速鉄道ネットワーク効果で経済活性化が期待されるのだろうか。
 工期が24年間と長く、莫大な費用負担を強いられる道民としては、些か不安と
疑問を禁じ得ない。社会情勢が流動的な現代に24年後を予想するのは、かなり
難しいことと思う。観光客増大や物流の利便性を聞いても、頭の中は?マークが
チラチラするばかり。現在1時間20分で行ける東京へ、5時間も要する新幹線に
乗るだろうか…。『寝台特急・北斗星』が出来た当時に一度だけ乗ったきりで、
その後は「タイム・イズ・マネー」空路を利用している身としては、考えてしまう。
 作っただけで殆ど利用されない空港の二の舞にならぬよう、しっかりビジョンを
固めて欲しい。多大なツケを将来に残すのだから、よほど知恵を絞らなくちゃ…。
 最近の世論調査では、『発展より安全』、『物より心』を重視する傾向が強い。
念願の『北海道新幹線』が走り出す頃、世の中どう変わっているでしょう。
ケ・セラ・セラ…得意のkimitsukuも、呑気に歌ってる場合じゃ無いかも~。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

SPORTS アラカルト

2012年08月23日 | 日記
            
 今夏はロンドンオリンピックの蔭で目立たなかったが、全国高校野球大会が
大阪桐蔭高校の春夏連覇で幕を閉じた。
史上初めて春夏同一カードの決勝戦、桐蔭の連覇なるか、はたまた青森・光星
学院の初優勝かと注目されたが、昨夏も今春も準優勝だった光星は、またもや
チャンスを逃し、真紅の優勝旗を手にすることは出来なかった。
それでも全国4000校近い球児たちのNo,2は、大変な偉業に違いない。
優勝校の桐蔭は勿論だが、判官贔屓の日本人はNo,2を重んじる傾向が強い。
この甲子園へ辿り着けなかった球児の分まで、よく戦い・よく勝ち・よく敗れた。 
彼らの健闘に大きな拍手を送りたい  
                         
 彼らの…たぶん憧れだろうプロ野球界も残り試合が少なくなり、M点灯が云々
され始めた。ほぼ決まりのセに対しダンゴレース展開のパは、ハラハラドキドキ
まぁ体に良くないこと…最後の最後までこんな調子なのかしらねぇ 
 MLBでは移籍したイチローが何だか健気に頑張っているし、ダルは変わらず
波まかせ風まかせ…、最後はきっちり纏めてくれることを期待しよう。
                       
 欧州サッカーもシーズン入りして、新加入マンUの香川は今のところ高評価。
インテルの長友やロシアの本田、ドイツの岡崎・長谷部・内田など本場で技術を
磨き、世界で勝負できる『サムライジャパン』へ、レベルアップして欲しい。
                     
 さて26日は北海道マラソンが行われ、ロンドンに洩れた川内優輝くんが走る。
今年から大通り公園発着の市内観光的なコースに変わり、出場者が1万人を
越えるそう。黒豹のような超高速ケニア選手の走りも楽しみ
 これから秋を迎え、本格的なSPORTSシーズン。
今更マラソンは無理でも、せめてウォーキング否ブラブラ散歩くらいは…ねぇ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

kimitsuku 夏休み日記

2012年08月21日 | 日記
             
 長野の孫 marino & keisukeが、一週間の夏休みを過ごして帰りました。
札幌ドームで日ハム試合を観戦したり、街歩きを楽しんだり、おなか一杯に
メロンを食べたり、ジンギスカン鍋を突いたり、いろいろ楽しかったらしいが
何より喜んだのは、北海道の涼しさ。ベランダ網戸越しに入ってくる涼風は
素晴らしい天然のクーラー。高台に建つ我が家は扇風機もエアコンも不要品。
 もうひとつは、ドライブの途中に立ち寄った『ヒマワリ畑』。背丈ほど伸びた
ヒマワリ迷路で、嬉々として遊んでいました。「長野も自然に恵まれているけど
北海道は矢張り規模が違うよね…」ですって。花陰に見え隠れする二人の姿に
「ヒマワリの花のように強く明るく生きて」と願う、kimitsukuバァバでした。
             
 20日早朝の飛行機で帰宅する長野ファミリーと、札幌最後の晩餐は中華。
それぞれ好きなメニューを注文しました。marinoは、海老たっぷりの海鮮炒麺。
keisukeは、マーボー豆腐が好みのようです。お姉ちゃんが写真を写す間しばし
オアズケをくっているkeisuke少年です。この他に、豪華海鮮XOジャン炒め、
あんかけ炒飯、揚げ春巻など、皆で分け合いながら美味しく楽しく、満腹&満足
中華ディナータイムを過ごしたのでした。
 「また来るね…」、元気な声を残して帰っていったファミリーに、少し寂しく少し
ホッとするkimitsukuバァバでありました。


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

今日は何の日?…プロ野球ナイター記念日

2012年08月17日 | 日記
            
 長野から遊びに来ているkeisuke一家、今日は札幌ドームで野球観戦です。
日ハム・吉川とロッテ・成瀬が先発し粘り強く投げ合ったが、4回エラーにより
日ハム2点先取。6回に1点を返されるも宮西・増井・久と繋ぎ、何とか逃げ切り
ました。長野にも球場はあるけれど、日ハムのゲームは見られないんですって。
今夜のゲームはちょっとヒヤヒヤものでしたが、わざわざ応援グッズを持参して
来たkeisuke少年、ほっと胸を撫で下ろしたことでしょう。
    
 ところで今日は1948年、初めて日本プロ野球の夜間試合が行われた『ナイター
の日』。横浜ゲーリック球場で20時から2時間の、巨人と中部(現・中日)の試合が
開催された8月17日が、日本最初の『プロ野球ナイターゲーム』だそう。
 照明が充分で無かったため、球が見えず顔面に死球を受けたとか、スタンドに
入った打球が二塁打かホームランかと揉めたとか、面白いエピソードが残ってい
ます。なお試合結果は、3:2で中部の勝利だったそうです。
それから64年目の今夜、札幌ドームでナイター試合を観戦できたのは夏休みの
良い思い出になったことでしょう。
     
 おまけに今日はkeisukeのパパ、…ってことは我が家の長男の誕生日でした。
え~っと何歳になったんだっけ…確か東京オリンピックの年だった
『光陰矢の如し…』、長男家族をみているとホント光陰は矢の如く、早い・速い
格言好きのkimitsukuバァバとしては、まさに『少年老い易く…』の心境です。
keisuke少年もあっという間に成人して、ヒマゴなど連れて来たりしてぇ 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ロンドン閉幕…祭りのあと

2012年08月13日 | 日記
             
               『イマジン』 by ジョン・レノン
  
 17日間に及んで繰り広げられた、ロンドン・オリンピックが閉幕しました。
サッカー予選から最終日の男子マラソン・ボクシング・レスリングまで、連日の
TV三昧から解放されて、さて明日からどうしよう… 当分しばらくオリンピック
後遺症が心配… 猛暑の夏を更に熱くした、熱戦続きの大会でした。
 獲得したメダル、金7・銀14・銅38は今までの最多。その一つ一つにどれだけの
努力や想いが込められているのか、流された涙の裏にどんな感情があったか、
他人には計り知れない重く深く複雑な心が隠されていることでしょう。
『おめでとう』、『よくやった』、『ありがとう』としか表現できないのが、もどかしい。
メダルに届かなかった選手も、4年に一度の大舞台に立てたことだけでも誇って
良い。失敗や挫折から学ぶことも多い筈、今回の結果を今後の糧にして欲しい。
                        
 オリンピック閉会式の様子を観ましたが、まぁ何ともド派手な演出で…
ロック音楽の発祥地らしいイギリスのエンターテイメントが、眩い光&音響と共に
次々と続きました。よく知らないアーチストが多かった中で、懐かしい顔々が…。
「イマジン」、スクリーンのジョン・レノンが故郷リバプールの少年合唱団と。
「フリーダム」、ロマンチックだったWHAMのジョージ・マイケルが、精悍な男に。
久し振りのスパイス・ガールズには、相変わらず妖艶なヴィクトリア・ベッカムが。
                    
 祭りが済んで聖火が消えて…、期待したほど特需効果が無かったイギリス
ポスト・ブラジル大会招致を目論む東京 オリンピック熱病から覚めた国民
風雲急を告げる秋の政界 …やたらが繋がっているのが気に掛かります。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

お盆が近づきました

2012年08月12日 | 日記
            
 お盆が近づきました。故人の霊を迎え在りし日を偲んで共に過ごす期間です。
『死なば盆前』と言う言葉があります。興味が沸いてちょっとチェックしました。
おやまぁ、今日は多くの著名人たちの忌日でした。
 紀元前30年には、かのクレオパトラ、戦いに敗れたが降伏することを拒み、
毒蛇に胸を噛ませて自殺したと伝えられる、誇り高きエジプトの女王。
 ぐっと時代は下って20世紀、1955年にはドイツの小説家トーマス・マン。
kimitsukuが愛読する、『ベニスに死す』の著者であることはご存知ですよね。
1970年には叙情詩人・西条八十、1980年に「冬の旅」「秘すれば花」の立原正秋
そして1982年には、アメリカの名優ヘンリー・フォンダが鬼籍に入りました。
「ミスター・ロバーツ」や「12人の怒れる男」が代表作。晩年の「黄昏」も良かった。
1985年には坂本九が日航機事故のため、43歳の若さで不慮の死。
縁あって北海道の児童福祉施設訪問を続けていた、心優しき九ちゃんでした。
今も心の奥深く生きている故人たちを偲び、心静かに冥福を祈る8月12日です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8月11日は 『ガンバレの日』 ヽ(^o^)丿

2012年08月11日 | 日記
            
 今日8月11日は『ガンバレの日』。今を去ること75年前のベルリン・オリンピック
200m平泳ぎで優勝した前畑秀子さんの実況放送で、NHK河西アナウンサーが
「前畑ガンバレ、ガンバレ前畑」と、20回以上も絶叫したことに拠る記念日だそう。
真夜中の時間帯にも関わらず、多くの国民がラジオ中継に熱狂したとか…。
今も昔も変わらない、スポーツの感動と興奮の記録・記憶です。
 1936年ナチス体制下で行われたベルリン・オリンピック、22歳だった前畑選手は
ドイツ代表とデッドヒートの末、1秒差で勝利 日本人女性として初の金メダルを
獲得しました。河西アナウンサーの「ガンバレ」連呼も、無理からぬことでしょう。
 今年のロンドン・オリンピックは女子選手の躍進が目覚しく、日本の金メダルも
5個中4個が、柔道・レスリングなど女子パワーが炸裂したもの。
「やまとなでしこ」の端くれとして、こんなに嬉しいことは有りませんね
現代の若い女子選手の中にも、何処かに前畑DNAが流れているのでしょう…。
                      
 もう一歩でメダルを逃した『関塚ジャパン』は残念だったけれど、世界ベスト4は
胸を張って良い成績。今日の敗戦を糧として次回に役立てれば良いのです。
男女揃ってメダル獲得の夢は消え去ったけれど、もしや此処にも女性上位…
いや心優しきフェミニスト関塚チームの想いが出たのかも…ネ。
 とにかく今日は記念すべき『ガンバレの日』ヽ(^o^)丿さぁて…何ガンバロウ 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加