kimitsuku独り言

日々の暮らしから感じたあれこれを
ひとりブツブツ独り言

秋の夜長の 『恋愛映画』

2013年10月03日 | 日記
                    
                 『わたしの可愛い人シェリ』予告編
 まさしく“念ずれば叶う”とは、このことでしょう。コレットの原作を読んでから、ず~っと観たいと
願っていた映画、『わたしの可愛い人 シェリ』が、今日イマジカBSで放映されました。
予告編はPCで観ましたが、全編を通して観たいとレンタルショップを探し回っても見つからず、
もうDVDを購入するしかないかも~と迷っていたところ、何と何とバンザ~イです。
 さて肝心の映画は、20世紀初めのパリを舞台にした、ちょっと特異な恋物語。コレットらしい華麗な
登場人物とストーリー、絢爛豪華な意匠を観るだけでも楽しめました。主人公レアには『エイジ・オブ・
イノセンス』のミシェル・ファイファー、シェリには『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のルパート・フレンド。
まるでモネの絵画から抜け出てきたような古典的な美男美女で…、しみじみ良かったですぅ
 秋の夜長のひととき、しっとり大人の『恋愛映画』でした。実は小説、『シェリ』には続編があって…、
興味のある方はコレット著、『シェリの最後』を是非どうぞ。何とも切ない結末となっております。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加