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東日本大震災【悲劇の大川小学校】ここにいたら死ぬよ〈児童の訴えに〉先生たちは…津波で児童74名犠牲!もし先生がいなかったら児童は死ぬことはなかった!遺族が宮城県、石巻市を提訴…市、県が控訴…

2017-03-09 17:39:52 | 政治
東日本大震災【悲劇の大川小学校】

ここにいたら死ぬよ

〈児童の訴えに〉先生たちは…

津波で児童74名犠牲!

もし先生がいなかったら

児童は死ぬことはなかった!

遺族が宮城県、石巻市を提訴…

市、県が控訴…

ここでも学校、教育委員会、

行政の隠蔽体質!

画像で、ニュースeveryより 2014・3・10



東日本大震災「石巻・大川小学校」ここにいたら死ぬよ〈児童の訴えに〉先生たちは…津波で児童74名犠牲! もし、先生がいなかったら、児童は死ぬことはなかった……画像でより

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裏山には、授業でよく登ったが…なぜか山には避難しなかた。

校庭待機から50分後、

校庭より5メートル高い場所に

避難開始したが、直後、津波が……






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大川小遺族が「明らかに人災」と提訴

総額23億円の損害賠償請求


ダイヤモンド・オンラインより

3月10日午後1時30分、学校管理下で東日本大震災の津波によって児童74人、教職員10人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の遺族が「救えるはずの子どもの命を守る義務を果たさなかった」などとして、宮城県と石巻市を相手に損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。

 訴えを起こしたのは、いまだに行方不明のままの子どもも含め、大川小で津波の犠牲になった。請求額は、児童1人あたり1億円、総額23億円に上る大型訴訟となる。

震災当日の過失責任のみならず、不誠実な事後対応も加味。

「本来は、提訴というで責任追及というのはあってはならないと思う」と学校の事後対応を厳しくい批判した中村次男さん

 震災発生当時、大川小学校では子どもたちを校庭で待機させ続け、川沿いの堤防に向かって移動を始めたのは、地震が起きてから50分近くも経ってからだった。

 その間、ラジオや子どもを引き取りに来た保護者が大津波警報を伝え、防災無線のサイレンが鳴り、広報車が高台への避難を呼びかけている。しかし、学校側は、すぐ近くの裏山に登ったり、スクールバスを使ったりすることもなく、子どもたちを1メートルも上に避難させることができないまま、津波に巻き込まれた。

 遺族たちは、訴状の「はじめに」の中で、こう訴える。

「児童は津波により死に至ったのではない。学校にいたから死ななければならなかった。

 もし、先生がいなかったら、児童は死ぬことはなかった。本件は、明らかに人災である」

教職員に対する複雑な胸の内について語る遺族。2人の息子を亡くした高橋春夫さんは、A教諭の口からの説明を求めた

 訴えによると、そうした学校側の災害対応マニュアルの不備や、津波の避難訓練を行ったことがないなどの事前対策を怠った校長、教頭、A教務主任の安全配慮義務違反を指摘。

 震災当日、校長、教頭、A教務主任、その他の現場にいた教諭が津波を予見し、被害を回避できたにもかかわらず、避難行為に出なかったという不作為(注意義務違反)によって児童の命が奪われたことから、石巻市は国会賠償法1条の責任を負うとしている。また、同校教職員の費用負担者である宮城県についても、損害の賠償をすべき責任があるとしている。

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 また、遺族たちが市教委から受けた震災後の不誠実な事後対応による精神的苦痛についても、遺族の強い意向により加味された。

 この事後対応を巡っては、震災直後から、市教委や学校側が、遺族たちには理解できないような対応を取り続けた。

 例えば、唯一、生き残ったA教諭はなぜ、逃げ込んだ整備工場に子どもたちの救済を求めなかったのか。なぜ当時の校長が被災した学校現場に来たのは、6日も経ってからだったのか。

校長が市教委に「残っていた児童を校庭避難」「引き渡し中に津波」と語った報告書が1年以上も遺族に開示されず、「校長の側聞」とされたのか。そして、震災2ヵ月後の市教委による子どもたちからの聴き取りメモは一斉に廃棄され、地震発生後に「山に逃げよう」と訴えた子どもの証言がなかったことにされた。

その後に開かれた第2回説明会も1時間で打ち切られたうえ、「説明会はこれが最後」と宣言されて、遺族たちが傷つけられた。

 こうした事後対応を含む真相の解明を期待されたはずの第三者委員会の検証も“失敗”に終わり、遺族たちを大きく失望させた。

「あの時に先生がいなかったら
子どもたちは助かったんじゃないか」

遺族の会見。仙台市内の会場は50社以上のメディアで入り切れないほど

 訴状を地裁に提出後、メディアの前で会見に臨んだのは、原告団のうちの8人の父親だ。

 当時小学5年生の千聖ちゃんを亡くした紫桃隆洋さん(49歳)は、こう語る。

「ここ数日、弁護士の先生と何度も何度も話をして、訴状の『はじめに』に思いを込めた。先生たちのことを悪くは言いたくないが、でもやっぱり、あの時に先生がいなかったら子どもたちは助かっていたんじゃないかと思う。

裁判では遺族の間で、子どもの命に値段をつけることについてどうしても違和感があって、何度も何度も話し合った。一律1億円にしたのは、学年や性別関係ないっていう遺族の思いを込めた。裁判は、これからが大変だと思う。遺族は今、みんな体調を崩している」

ずっと遺族の相談に乗り続けてきた、吉岡和弘弁護士。訴訟費用を勘案して、大きな弁護団とせず、斉藤拓生弁護士との2人体制で臨む

 当時小学3年生の健太君を亡くした佐藤美広さん(52歳)は、こう声を詰まらせる。

「なぜ安全である学校で、先生がついていながら、子どもは命を落とさなければいけなかったのか。第三者委員会できちんとした検証報告を待っていたが、叶えることができなかった。最後に残された道は、法廷の場で真実を知ることしかできない」

 また、当時小学3年生の亮太君、当時小学4年生の大介君を亡くした高橋春夫さん(54歳)は、こう訴えた。

「昨夜は興奮して眠れなかった。先生たちはプロのはず。子どものことを守れないのは、やっぱりおかしいっちゃ。

法廷の場で何が正しいのかをはっきりさせてほしい」

県教委の話
「まだ訴状の内容がう不明のため、現時点での具体的なコメントは差し控えます。なお、提訴の内容に関わらず、ご遺族に対してはこれまで通り、誠実に対応してまいります」

石巻市の話
「大川小学校の児童ご遺族の皆様に対しましては、学校管理下で多数の児童が命を失う事故が発生したことの道義的責任を感じ、お詫びを申し上げてきたところです。

 今般、一部のご遺族から提訴を受けたことにつきましては、ご遺族のお気持ちとしては、やむを得ないものと存じます。

 市としましては、過去に経験したことのない大災害の中で発生した事故であることを斟酌しつつ、他方、原告の主張もよく検討の上、真摯に対応してまいります。

 なお、ご遺族との話し合いにつきましては、捜索や心のサポート等も含め、可能な範囲・方法で続けたいと考えております」



◆2月23日に行われた児童遺族7人の父親による記者会見
大川小検証委「最終報告書」に“見切り”
空白の50分を明らかにすべく一部遺族提訴検討へ

◆2月9日に行われた遺族向けの報告会
大川小遺族が検証委に最後の訴え
不十分な最終報告書に「限界」明記を要望

◆1月26日に行われた遺族向けの報告会
大川小検証委、追加調査の可能性も? 
噴出する疑問点を消化できず報告会は持ち越しに

◆1月19日大川小検証委員会「最終報告案」
大川小検証委「最終報告書案」に落胆する遺族
委員長の「ささやかな達成感がある」発言に唖然

大川小学校関係者や地域の方、一般の皆さまからのお話をお聞きしたいと思っています。情報をお持ちの方は、下記までお寄せください。
teamikegami@gmail.com(送信の際は「@」を半角の「@」に変換してお送りください)

<お知らせ>
当連載の著者 池上正樹と加藤順子による新刊本『石巻市立大川小学校事故検証委員会を検証する』が、2014年3月11日、ポプラ社から発売されます。

当連載の内容に加えて、最新の動向や、一般的な学校事件・事故の検証委員会を巡る問題点も取り上げています。同検証委員会が、形作られる前の段階から、最終報告書の提出までを追ったルポ。


石巻市立大川小学校「事故検証委員会」を検証する (一般書): 池上 正樹, 加藤 順子: 本" >Amazon.co.jp: 石巻市立大川小学校「事故検証委員会」を検証する (一般書): 池上 正樹, 加藤 順子: 本
Amazon.co.jp: 石巻市立大川小学校「事故検証委員会」を検証する (一般書): 池上 正樹, 加藤 順子: 本

ダイヤモンド・オンラインより
http://diamond.jp/articles/-/49898?display=b


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大川小学校を襲った津波の悲劇・石巻


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 石巻市釜谷地区の北上川河口から約4㌔の川沿いに位置する大川小学校は、3月11日の東日本大震災で全校児童108人の7割に当たる74人が死亡、行方不明となった。
 あの日、あの時、学校と地域で何が起き、人々はどう行動したのか。その報道記事を追ってみた。
 一連の報道の中、河北新報社は震災からほぼ半年となる9月8日、大川小学校の惨状を証言をもとに克明に検証しており、これだけの犠牲者を出した要因にも触れている。
 下図に小学校のマップとともに、当時の津波浸水予想図(市のハザードマップ)を貼った。河北新報社は、釜谷地区はこれまでに津波が到達した記録がなく、住民は大川小学校がいざという時の避難所と認識していたこと、しかも、山と堤防に遮られていて津波の動向が把握できない環境だったこと等が避難を遅らせた要因として挙げた。これらを勘案すると、宮城県も石巻市も昭和三陸大津波レベルなら大川小学校には津波が来ないことを公言し、それ以上の大津波への対応は全く考慮していなかったと言わざるを得ない。もし大津波が来たらここは危険との意識が住民に無かったのはそのためだったと言える。大地震だったにもかかわらず、5分で完了可能な裏山への避難が選択肢の後方へ押し下げられてしまったのは、大川小学校に集まった人々のほとんどに危機意識が欠けていたためであり、そのように仕向けてしまった一因は行政にあったと推察できる。


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【大川小学校の悲劇】津波予見できた…賠償命令!勝訴にも不満が残る遺族…唯一の生存教諭への尋問は見送られ「避難が遅れた理由」は十分解明されなかった!東日本大震災「想定外」免罪符にならず! 亡くなった子供が生きた証になるのではと思って…訴訟遺族!





石巻市、宮城県が控訴【悲劇の大川小学校】子どもの命より先生の名誉が大事!先生、裏山に逃げようと生徒は言った、しかし先生達は「子ども返して…」すすり泣きと怒号!





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