mini review 07226「太陽」★★★★★★★★☆☆

1945年8月。その時、質素な身なりをした昭和天皇ヒロヒトは、地下の待避壕か、唯一被災を免れた石造りの生物研究所で暮らしていた。宮殿はすでに焼け落ちていたのだ。 続き

不可思議なヒロヒトを、日本人よりも理解しているであろうソクーロフ。

ああ、こんな映画はとっても日本人スタッフでは、つくることができないな、というのが第一の感想であった。昭和天皇ヒロヒトをもう存命していないとはいえ、劇場映画のモデルにするということのタブーということではない。昭和天皇ヒロヒトを描くに当たって、ソクーロフ監督のような独特の距離感をもつことが不可能に近いということなのだ。
たぶん「空虚」ということのなかに、日本人が独自に持つ権力の構造のようなものがあることはわかっている。それが、天皇=自然神として、万物の祖霊信仰のようにこの列島に根を張り、明治憲法の統帥権という法的権力を超えて、天皇を禁忌としていく、そして、すべてをこの天皇の了解として、結果に至る過程(プロセス)を不問にしていく、という構造のようなものが、日本人の中に長く植えつけられてきているということも、わかっているのだ。



だから、僕たちは、天皇制における権力という問題を設定することが出来たとしても、天皇個人、昭和天皇ヒロヒトという存在自体を、一人の人間、一人の権力者、一人の英雄、一人の君主として、正面から向かい合ってみるということは、とても困難なことである。
それは、本当は、「現人神」ヒロヒトから、この映画の主題になっている等身大の人間宣言をしたヒロヒトという転位があったにもかかわらず、無意識に僕たちは、天皇ヒロヒトという記号に関しては饒舌に語れるのだが、ヒロヒトという個人の男に関しては、ほとんど語る言葉を持たないということになってしまうからだ。

ソクーロフはロシアが世界に誇るドキュメンタリータッチの創作作家である。
1980年から創作をはじめたが、発表する作品がことごとくソ連で上映禁止、ようやく作品が発表されるようになったのは、1987年のペレストロイカ以降である。
精力的に作品発表しているが、このヒロヒトを描いた「太陽」は、ヒトラーを描いた「モレク神」、レーニンを描いた「牡牛座」の系列に属する、いわば「個人的な悲劇に苦しむ英雄」を題材にした作品である、とソクーロフは述べている。
そして、ヒロヒトについての構想は、歴史学を学んでいた学生時代に在ったのだ、とも。



「太陽」の舞台は、終戦を巡る皇居のなかの天皇の終戦からの数ヶ月である。
皇居も爆撃で廃墟と化し、天皇は地下の防空壕と石造りで奇跡のように倒壊を免れた生物研究所にいて、皇后と皇太子らは疎開している。
ソクーロフはヒトラーを自決の間際まで側近に次々と権力指令を発し自決の道連れのように振舞ったとみている。また、レーニンに関しては、死そして敗北ということを最後まで認めなかった男のようにみている。一方、ヒロヒトは異なっている。継続性の象徴、いわば生命そのもののように見ている。
ソクーロフは日本をロシアのようなアジアの大陸の一部とはまったく異なっていると観察している。
日本の権力は「静かで、曖昧で、奥深く、抑圧されている」と見事な分析をしたうえで、日本人というものは「繊細で、優美で、冷酷さがある」とも評している。
そしてその頂点に、ということは普遍として、天皇ヒロヒトという個人を抽出している。こういうソクーロフのような見方を、僕たちはたぶん冷静にできないのだ。



「まるで庭師のような」質素なみなりのヒロヒト。
ボタンを不器用に留めようとする老侍従の額の脂汗を見やるヒロヒト。
人間宣言を前に、自分の「口の臭さ」(身体性)にあらためて気づくヒロヒト。
御前会議で徹底抗戦を喚く陸軍大将に「明治天皇」の和歌に寄せて降伏を示唆するヒロヒト。
ヘイケガニの標本を前に、饒舌になる生物学者のヒロヒト。
B29を巨大な魚に、焼夷弾をふりかかる小魚に、暗喩された悪夢にうなされるヒロヒト。
家族の写真とともに、ヒトラーやチャップリンや西洋の女優の写真をみやるヒロヒト。
傍若無人なアメリカの報道カメラマンを前に、サービスしてポーズをとるヒロヒト。
明治天皇が見たとされる極光の真実を、学者に問いただすヒロヒト。
マッカーサーから贈られたチョコレートを、侍従らに配るヒロヒト。
久しぶりに会った皇后にすがりつくような弱々しいヒロヒト。



どこか少年のような好奇心を持ちつつ、たぶん当時の世界で一番若い権力者として、運命に逆らうことなどできず、数ヶ国語を聞き取れる教養を持ちながら、儀式性の手続きの中で、直接性の物言いが不可能であった君主。
ダグラス・マッカーサーは、この小男の矜持がどこからきているのか、まったく理解できないようだ。それでも、合理を尊ぶマッカーサーを前にして、ヒロヒトは運命を握られた臆病な戦争犯罪者のようには、とてもみえない。それどころか、葉巻を口にし、ワインを嗜み、マッカーサーが席を離れた隙を縫って、少年のように欧州留学を思い出してかワルツのステップを踏んでみたり、燭台の炎を消してしまったりするのだ。

マッカーサーにはもちろん理解不能なヒロヒト。
では、侍従やマッカーサーの非礼を詫びる通訳や御前会議にいならぶ重臣やなにより日本国民に、ヒロヒトそのひとは理解できるのか。それもまたほとんど不可能なことのように思える。
戦勝国のアメリカ人より、そして「現人神」のポジションを押し付けた日本人より、このソクーロフ監督は、ヒロヒトの不可解性の一部を、よく把握しているようにも思われる。



それは、先日惜しまれつつ亡くなった世界最高のチェリストであるロストロボーヴィチに、この作品で敬意を込めて、バッハの「無伴奏チェロ組曲5番」を依頼したことからも窺われる。
もちろん、スターリン以降のソ連の権力者からソルジェニツィンと同様に追放されたこの闘う老音楽者の個人性というものが、権力者の個人性と拮抗してあることをソクーロフは気づいているからだ。
歴史も、国家も、厳然と存在する。しかし、個人というフィルターは必ず何かを残す。
それがソクーロフの視点であり、日本という不可思議な国家における天皇ヒロヒトという個人の、しかも「人間宣言」にいたる数ヶ月に焦点をあてるという独創を、可能にした思考なのである。

「私は誰からも愛されていない」
ヒロヒトは呟く。
誰も、「現人神」など、愛することは出来ない。
けれども、「人間天皇」は愛されたのだろうか?
敬愛はされただろう。孤独に耐えた、ひとかどの「象徴」として。
しかし、一人の個人として、等身大に愛することなど、終戦から半世紀以上たったとしても、日本人にはできるわけがない。
ソクーロフはそのこと、その奇妙さを、よく理解している。

コメント ( 40 ) | Trackback ( 79 )
前の記事へ 次の記事へ
 
コメント
 
 
 
TB (ひし)
2007-05-04 16:45:25
はじめまして。TBどうもです。
こちらもさっそく貼らせていただきました。
神を人として描くことはやはり、社会主義的な精神なのかと思ってみたり。
 
 
 
ひしさん (kimion20002000)
2007-05-04 17:48:30
こんにちは。
唯物的な影響ということではないだろうけど(笑)
ロシアはことに、帝政の歴史が長く、ヨーロッパにも蹂躙された後、人民革命そしてロシア的共産主義へという独特の歴史がありますからね。
 
 
 
Unknown (りお)
2007-05-04 20:09:21
確かに、日本で作るのは無理でしょうね。
色々思い入れがありすぎるし。

そういう意味でも、「クィーン」を撮ったイギリスってすごいです…
 
 
 
りおさん (kimion20002000)
2007-05-04 20:46:51
こんにちは。
ソクーロフ監督は、どちらかというと、半島がもつ性格から、日本とイギリスの共通性を指摘していますけどね。
大英帝国は、あんな映画を作ってしまうんですね。
驚きです。
 
 
 
こんばんは♪ (ミチ)
2007-05-04 23:07:12
メディアを通じて知る昭和天皇はとてもキュートな方でした。
この映画の中のヒロヒトも私の中のイメージそのまま。
外国人監督だからこそこういう描き方ができたのでしょうね。
日本人には未来永劫こういう描き方は無理かもしれません。


 
 
 
ミチさん (kimion20002000)
2007-05-04 23:49:09
こんにちは。
僕は、皇后が、あんなに「あ、そう」というう物言いをするなんて知らなかったですよ(笑)
あれは、天皇の方が、影響を受けたんだったりして・・・。
 
 
 
ロストロボーヴィチ (シャーロット)
2007-05-05 01:43:19
こんばんは。
ロストロボーヴィチの演奏だったのでしたっけ。
先日その彼の作品も見ましたが、今更ながらその関連性には興味深く、こちらを拝読させていただきました。
 
 
 
シャーロットさん (kimion20002000)
2007-05-05 01:53:54
こんにちは。
僕はソクーロフ監督のロストロボーヴィチのドキュメントタッチの映画はまだ見ていないんです。そんなときに、亡くなってしまって。上映館捜して、見に行こうと思っています。
 
 
 
ロストロボーヴィチとの関連性 (Oimizu)
2007-05-05 09:41:37
ロストロボーヴィチとの関連性、納得できました。
こうしてみると、映画全体がソクーロフのメッセージになっているんですね。

今の時期だからなおさら、もういちど、この映画を噛みしめてみたいですね。
そして、日本人の中かも、こういう視点でメッセージ送ってくれる人が出てくるのを期待してます。
 
 
 
Oimizuさん (kimion20002000)
2007-05-05 12:51:55
こんにちは。
不思議なもので、ヒロヒトにすべての統帥権があったわけだから、当時の最高権力者ですね。世界的に影響を与えた。
だけど、どこかで、ヒットラーやチャーチルやルーズベルトやスターリンや・・・という最高権力者の列に並ばないイメージなんですね。しかも、圧倒的に終戦時のヒロヒトは若かったわけですしね。
 
 
 
こんばんは (えめきん)
2007-05-05 19:52:57
TBありがとうございました。

ホント、この映画を外国人が作ったというのが腹立たしいですね。ドイツなんかではヒトラーの映画をバッチリ作ってるのに。
こういう映画を恐れる事無く作れる環境が、日本でも早く構築される事を望みます。
 
 
 
えめきんさん (kimion20002000)
2007-05-05 21:14:02
こんにちは。
腹立たしいか・・・。
あの、僕は、結局、外国人につくってもらってほっとしているところもあるわけです。
もちろん、禁忌そのもは問題外だけど、いま、日本人の誰がつくってもうまく評価できないんじゃないかという、感じがあります。パロディか遠まわしの暗喩しかできないような。
もしかしたら、あと100年ぐらいは(笑)
 
 
 
定まらぬ評価 (狗山椀太郎)
2007-05-06 08:06:09
こんにちは、トラックバックありがとうございました。
不可解性、とても的確な表現だと思います。
今なお昭和天皇の評価が定まらない理由は、そこにあるのでしょうね。
先日読んだ、H・ビックス著『昭和天皇』は、天皇の戦争責任を追及した大変手厳しい内容でした。「ソクーロフの映画とは対照的な描き方だな」と思ったのですが、本の腰巻きには「映画制作時の最重要資料文献」と書いてあったのでびっくりしてしまいました。
 
 
 
狗山さん (kimion20002000)
2007-05-06 12:48:49
こんにちは。
人によっては、まず、なんで天皇のをもっと厳しく、告発するようにしないんだ、という意見もあるでしょうね。
おっしゃるように、ソクーロフはそういうことも当然理解したうえで、こういう角度に仕上げたんでしょうね。
 
 
 
コメントどうもです! (mezzotint)
2007-05-08 15:37:25
こんにちは
TB並びにコメント有難うございました。
日本での上映実現が難しいという
ことでしたが・・・・。上映されて良かったです。
激動の時代に、天皇として生きてきたヒロヒトさん
の複雑な心境がうかがえます。
でもあの天皇の、「あっ、そう」はちょっと笑って
しまいました。でもマジであんな人だったかも・・・・。
 
 
 
mezzotintさん (kimion20002000)
2007-05-08 16:43:40
こんにちは。
本当の素顔というものは、侍従以外には、あまりわからないでしょうしね。
この映画は、日本人の専門家の監修者がいたんでしょうかねぇ。
 
 
 
こんばんわ (クオモ)
2007-05-08 22:28:23
こちらこそ、TBありがとうございます。
コメントも。
神から人へ、というか天皇は元々人だったンですよね。
神に祀り上げられたことで苦悩を抱え込まざるを得なかった。
毎年昭和の日には、鑑賞しようと思います。
 
 
 
クオモさん (kimion20002000)
2007-05-09 01:33:04
こんにちは。
もともとは、ヘブライの12使徒の後継であるとも、UFOから来ているとか、魅力的なとんでも説もありますけどね(笑)


 
 
 
天皇ヒロヒトに、悲劇をもたらしたのは、誰だ!? (kuu)
2007-05-11 14:58:08
それが「悲劇」であるならば。

彼、天皇ヒロヒトに悲劇をもたらしたのは、誰だ!?

---

はじめまして、kuuです。
トラックバックありがとうございました。

僕のBLOG『空をみるひと』の記事からも、トラックバックさせて頂きました。
http://blog.goo.ne.jp/so-kuu/e/759a8370ccecc75ac05955f60baa36d2

フセイン元大統領の死を悼むひとたち / 天皇と虎の威を借る狐たち
http://blog.goo.ne.jp/so-kuu/e/6240ce8eff91bfc0d0fc5fe3cda27df8

 
 
 
kuuさん (kimion20002000)
2007-05-11 20:59:32
はじめまして。
そちらのblogで、紹介までしていただいて、恐縮です。
そちらのフセインの記事も読ませていただきました。

フセインの死刑など、ひどいものです。
ブッシュの侵略=無差別殺人の方が、何倍も罪が大きいと思います。

もちろん、理念はともあれ、本当に、イラク内に司法システムがあって、死刑判断下したのだとしたら、すべての死刑は犯罪であるという以外は、なにもいえないわけです。
でも、今回のは、あくまでも、傀儡政権による、復讐あるいは口封じにしかなりません。
 
 
 
TBありがとうございました (あい)
2007-05-31 15:00:20
はじめまして
TB有難うございました。
 
 
 
あいさん (kimion20002000)
2007-05-31 17:01:40
こんにちは。
これからも、よろしく。
 
 
 
TBありがとうございます。 (Babi Kaoru)
2007-06-06 19:12:22
早々にTBを頂戴しておきながら…大変失礼致しました。
 
 
 
Babi Kaoruさん (kimion20002000)
2007-06-06 21:00:45
こんにちは。
これからも、よろしくお願いします。
 
 
 
コメント有難うございました (YOSHIYU機)
2007-06-19 23:52:20
子供のような無邪気な天皇でしたが
ドイツとの同盟でアメリカに勝てる確率を語ったり
ヒトラーを知らないとシラを切ってみたり
したたかな部分も感じました。
「繊細で、優美で、冷酷さがある」という部分が
表れていましたね。

 
 
 
YOSHIYU機さん (kimion20002000)
2007-06-20 01:23:44
こんにちは。
僕にとっても、なんか知っているような気になっているだけで、天皇の実像というのは、なにも知らないんだな、と思わせられます。
 
 
 
TBありがとうございました (ユニ)
2007-06-27 23:17:58
記事、じっくり読ませて頂きました。
身近でkimion20002000さんのような勉強になる大人がいないので、とても参考になりました。
ありがとうございました☆
 
 
 
ユニさん (kimion20002000)
2007-06-27 23:31:39
こんにちは。
少しでも参考になるのなら、この「老いぼれ」を利用してやってくださいませ(笑)
 
 
 
TB&コメント、ありがとうございました♪ (メル)
2007-07-25 08:40:43
ほんとですね〜、昭和天皇を描くという映画を
この先日本人が撮るということもあるかもしれませんが、この距離感で描くことは無理ですね。
つくづく記事を読ませていただいて、そう思いました。
外国人にとっても理解することが困難な「ヒロヒト」
日本人にとっても彼個人を理解してあげることなんて不可能なことなんですよね〜・・・

コメント、遅くなってしまって(^^;;) 申し訳ありませんでしたm(_ _)m
 
 
 
メルさん (kimion20002000)
2007-07-25 09:08:01
こんにちは。
ソクーロフは、学生時代から、日本の支配構造に興味を持っていたといいますからね。付け焼刃では、ないですね。
 
 
 
コメントどうもです (ひらりん)
2007-08-26 03:33:45
ありえそうなエピソードや、天皇の仕草・口癖・・・
とてもよく出来てたと思います。
やはり日本人では、とても作り得なかった内容で、
見る価値は有りました。
 
 
 
ひらりんさん (kimion20002000)
2007-08-26 06:50:09
こんにちは。
そういう意味でも、意表を疲れましたね。ちょっと、日本の監督では、こうした映画は、まだ距離が近すぎて、撮れないかもしれません。
 
 
 
TBありがとうございました♪ (吉日なり)
2007-08-30 09:26:49
TBありがとうございましたm(__)m
深い洞察で、私の稚拙な感想が恥ずかしいばかりです。
私も日本人が作らなくって良かったと思います。
自分を客観視するのが難しいように、自国を客観的に描くのも難しい作業だと思うから。
 
 
 
吉日なりさん (kimion20002000)
2007-08-30 10:24:00
こんにちは。
単純な禁忌ということではなくて、自分たちのDNAにからむようなテーマであり、対象化しにくいですね。
 
 
 
Unknown (マレーナ2569)
2007-08-30 16:46:52
大英帝国の皇室(女王)とは、起源も資質も全く別物だと思いますので、私はイギリスとは別に分けて考えます。

 しかし、日本ではまだ 日本人監督が 「ヒロヒト」をフィルムにおこし、上映するまでの民衆のキャパもない、教養もない、なので、ソクーロフさんのおかげで、大分天皇制についての興味や知識をえることが出来ました。
 
 
 
マレーナ2569さん (kimion20002000)
2007-08-30 22:04:29
こんにちは。
ソクーロフは、ロシアや中国のような大陸型アジアというより、イギリスと同じ島峡型国家のように、日本をみなしているところはあるようですね。


 
 
 
TBありがとうございます (syunpo)
2007-11-06 21:21:26
日本では、そもそも「天皇制」という制度と、天皇という人間とを混同して論じる傾向が未だ散見されますね。
私はどちらかといえば、「天皇制」の方には少なからぬ関心をもってきましたが、天皇個人についてはあまり考えたことも想像したこともありませんでした。
その意味でも、この映画の「独創」を興味深く見た次第です。
 
 
 
syunpoさん (kimion20002000)
2007-11-06 23:52:40
こんにちは。
教科書検定でいつももめていますが、子供たちにこういう作品を見せて、自由に「天皇」について議論させた方が、いいと思う。
 
 
 
TBありがとうございます (ギーク)
2007-11-30 07:28:03
日本の監督には撮ることができない映画ですね。
「あっ、そう」を連発するイッセー尾形さん、似てました。笑ってしまいました^^
 
 
 
ギーク (kimion20002000)
2007-11-30 08:04:51
こんにちは。
この作品では、皇后がさかんに「あ、そう」と言ってました。もしかしたら、ヒロヒトの口癖は、皇后から影響を受けたんじゃないかしらね。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
太陽 【映画】 (come wander with me)
太陽
 
 
 
『太陽』 (ラムの大通り)
----ようやく観に行けたね。 「うん。 この映画、日本で公開されたのも驚きだけど、 それが銀座シネパトスってのも意表を突いていた。 『モレク神』のときだったかな。 ソクーロフ監督が昭和天皇を主人公にした映画を作るという 話が流れたとき、 まず日本公開はありえな...
 
 
 
太陽 (Kousyoublog)
ロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督『太陽 The Sun』を観て来ました。 防空壕の中で昭和天皇が食事をするところから始まるこの映画は、張り詰めた緊張感の中にほのぼのとした微笑ましいユーモアが満載で、面白くて、しかし哀しくも重い面も内包した佳作だと思い...
 
 
 
何という奇跡! 何という神々しい美しさ! 〜 アレクサンドル・ソクーロフ 「 太陽 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 曇り空の火曜日です。 今日は、日曜日に銀座の映画館で観た、アレクサンドル・ソクーロフ氏の新作映画について。 『 太陽 ( SOLNTSE/LE SOLEIL/THE SUN ) 』 ( ‘05年 ロシア/イタリア/フランス/スイス ) 「 この作品を企...
 
 
 
誰と話し合えっていうんだ?〜アレクサンドル・ソクーロフ 他「 映画『 太陽 』オフィシャルブック 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 曇りのち晴れの金曜日です。 今日は、以前御紹介させて頂いた、アレクサンドル・ソクーロフ氏監督作品の映画『 太陽 ( SOLNTSE/LE SOLEIL/THE SUN ) 』 ( ‘05年 ロシア/イタリア/フランス/スイス )のオフィシャルブックにつ...
 
 
 
『太陽(The Sun)』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『太陽(The Sun)』鑑賞レビュー! 天皇ヒロヒト 彼は 悲劇に傷ついた ひとりの人間 彼は あらゆる屈辱を引き受け 苦々しい治療薬をすべて 飲み込むことを選んだのだ by アレクサンドル・ソクーロフ監督 ベルリン国際...
 
 
 
『太陽』 (映画大陸)
 天皇陛下は日本の象徴であり、主権は国民にあります。  これを主権在民と言います。  昔社会科の授業でこんな風に教わった記憶がありますが、天皇陛下や皇室についてはタブーなのか学校の授業で細かく教えてもらった記憶はありません。確かに歴史の教科書を捲って...
 
 
 
『太陽 The Sun』 (Sweet* Days)
監督:アレクサンドル・ソクーロフ CAST:イッセー尾形、佐野史郎、桃井かおり 他 1945年、第二次世界大戦敗戦直前の日本。焼け野原になった東京の中で整然と残った皇居。壊滅的な状況の中、国民から現人神と崇められた天皇ヒロヒトは・・・・ ロシアの名監督...
 
 
 
太陽(映画館) (ひるめし。)
天皇ヒロヒト―――彼は、悲劇に傷ついた、ひとりの人間。 CAST:イッセー尾形/ロバート・ドーソン/佐野史郎/桃井かおり 他 ■ロシア産 115分 「イッセー尾形ってこんな顔だったけ?」 って思えたくらい昭和天皇になりきった演技だったわ。 昭和天皇ってあんなお...
 
 
 
太陽/イッセー尾形、桃井かおり、佐野史郎 (カノンな日々)
話題の問題作?いつも行くチネチッタで上映してくれたので観に行くことにしました。たぶんココで上映しなかったら劇場では観なかったかもしれません。作品の存在を知ったときから興味はあったけど同時に何となく遠慮したいテーマだとも思いました。でもよくよく考えると昭...
 
 
 
思金神        『太陽』 (菱沼康介の丸い卵も切りよで四角)
『太陽』を観た。映画の奇蹟の一つだろう。 おいらが日本人だからかもしれない。 だとしても、その加点を引いたとしても、この作品は減点されない。
 
 
 
太陽:the sun 悲劇に傷ついた、ひとりの人間 (銅版画制作の日々)
京都シネマにて、鑑賞アレクサンドル・ソクーロフ監督、ロシア・イタリア・フランス・スイス合作作品、2005年、115分、カラー、何でも世界12ヶ国で絶賛されながらも、日本での公開は不可能ではないかと言われていた映画だそうだ。という話題性も高いのか、満席で...
 
 
 
「太陽」 ロシアの監督が描いた昭和天皇(フィクション) (しぇんて的風来坊ブログ)
ロシアのアレクサンダー・ソクーロフ監督が、第二次世界大戦終戦時の昭和天皇(当時、国家神道により現人神とされていた)を人間というより、生身の人間のある個人として描いたフィクション。 このフィクションという部分は重要で、かなりの部分を史実から取っているとし...
 
 
 
[Review] 太陽 (Diary of Cyber)
「神が人間であることは許さない」 「神が人間になることを認めない」 人は、弱くなればなるほど、神を必要とするから。 しかし、有史以来、神として崇め奉ってきた人物も、同様に人間だった。 同じように言葉を操り、同じように夢を見、同じように血を流す人間。 ...
 
 
 
アレクサンドル・ソクーロフ「太陽」 (Mani_Mani)
「太陽」オフィシャルページ ソクーロフ インタビュー 2005 ロシア/イタリア/フランス/スイス 監督:アレクサンドル・ソクーロフ 出演:イッセー尾形、ロバート・ドーソン、佐野史郎、桃井かおり 銀座シネパトスにて 客層が幅広かった。 それぞれの思いで...
 
 
 
昭和天皇 (Akira's VOICE)
「太陽」
 
 
 
太陽 (ビター☆チョコ)
ロシアの監督アレクサンドル・ソクーロフ監督が、第2次世界大戦末期から終戦直後にかけての昭和天皇ヒロヒト(イッセー尾形)の苦悩を描く。日本での公開は難しいだろうといわれていたこの映画が日本で公開され、大評判になったのが8月のこと。銀座シネパドスの単館上映...
 
 
 
「太陽」:晴海埠頭バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}「晴海」という名前にしちゃあ、全然晴れてないなあ。 {/hiyo_en2/}どんよりと曇った空。全然太陽も見えなくてね。 {/kaeru_en4/}「太陽」っていう映画も題名とうらはらに、どんよりと曇った映画だったなあ。 {/hiyo_en2/}終戦前後の天皇を描いたロシア映画...
 
 
 
太陽 (Addicted to the Movie and Reading!)
■ 銀座シネパトスにて鑑賞 太陽/THE SUN 2005年/ロシア・イタリア・フランス・スイス/115分 監督: アレクサンドル・ソクーロフ 出演: イッセー尾形/ロバート・ドーソン/佐野史郎/桃井かおり/つじしんめい 公式サイト 1945年8月――――― 太平洋戦...
 
 
 
太陽 (2005) 115分 (極私的映画論+α)
 1945年8月の時点で昭和天皇は44歳でした。
 
 
 
[ 太陽 ]ユーモアにみちあふれた天真無垢な絶対者 (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ 太陽 ]@吉祥寺で鑑賞 日本では、こんな映画は作れないだろう。 ロシアの巨匠ソクーロフ監督は、天皇ヒロヒトをユーモア、 そして恐れや弱さを持った一人の人間(個人)として描き出 した。
 
 
 
太陽 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”The Sun”監督・撮影=アレクサンドル・ソクーロフ。脚本=ユーリ・アラボフ。音楽=アンドレイ・シグレ。ロシア・イタリア・フランス・スイス合作。115分。 1945年8月。疎開した皇后や皇太子と離れ、ひとり皇居内の地下避難で暮す昭和天皇ヒロヒトの苦悩と孤独。☆☆...
 
 
 
感想/太陽(試写) (APRIL FOOLS)
日本の名優イッセー尾形にシビれるがいい! 映画『太陽』8月5日公開。 太陽 The Sun 1945年8月、時の天皇ヒロヒトは苦悩していた。戦局は敗色濃厚。でも折れない軍部。彼を追いつめる悪夢。そしてマッカーサーとの会談。周囲に現人神と崇められる孤独。そんな中の密...
 
 
 
映画 『太陽』 (Death & Live)
『太陽』  2005年原題 : The SUN   (Solntse)監督 : Aleksandr Sokurov日本人が描けない題材をよくぞ描いてくれたものだ。日本人が作っていたら、家に火をつけられそうだ。それも、日本人的には描きにくい視点から、慎重に、丁寧に描かれてい...
 
 
 
映画 【太陽】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「太陽」 ロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督が、『モレク神』でヒトラーを、『牡牛座』でレーニンを取り上げたのに続き、昭和天皇を主人公にした作品。 太平洋戦争もいよいよ最終局面の1945年、昭和天皇は毎日変わらぬ日課をこなしていた。朝食、着替え...
 
 
 
太陽・・・・・評価額1500円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
不思議の国のヒロヒト。 昭和が歴史の彼方に去って、早十七年が経とうとしている。 昭和天皇崩御の1989年には、天皇とは別の意味で昭和を象徴する手塚治虫と美空ひばりが相次いで亡くなり、海外に目を向ければ11月にベルリンの壁
 
 
 
太陽 85点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
インスマスを覆う影 公式サイト "20世紀の世界史に大きな影響を与えた人物"を、ロシア映画界が誇る鬼才、アレクサンドル・ソクーロフ監督が独自の手法で描く連作映画として、ヒトラー、レーニンに続き今回は昭和天皇を題材とした映画。 終戦前後の昭和天皇を描いた...
 
 
 
やっと”人間”になれました。~「太陽」~ (ペパーミントの魔術師)
何度も言いますが 基本映画は娯楽やと思ってるし うかつにコメントが書けないような内容は UPしてからいつもアタフタするので マジメな題材にはあんまし手を出さないんですけど これはちょっと気になってまして。 太陽イッセー尾形 アレクサンドル・ソクーロフ ロバート...
 
 
 
太陽 (シャーロットの涙)
闇は、まだ明けなかった・・・好きな事には没頭し饒舌に語りどこか天真爛漫さが見え隠れする、ごく当たり前の普通の人間、天皇ヒロヒト。
 
 
 
「太陽」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「太陽」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:イッセー尾形、ロバート・ドーソン、桃井かおり、佐野史郎、つじしんめい、他 *監督:アレクサンドル・ソクーロフ 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待...
 
 
 
太陽 / The Sun (老水亭)
イッセー尾形が昭和天皇を演じた「太陽」、銀座シネパトスで見てきました。 最近、いろいろなメディアで取り上げられているので、評判となっているのか、単館上映のせいもあってか、整理券を配るほどの人気でした。席数177というちいさな劇場(シネパトス2という130席の劇...
 
 
 
知られざる苦悩。想像できる過去。『太陽』 (水曜日のシネマ日記)
第二次世界大戦、終戦間近の昭和天皇の姿を描いた作品です。
 
 
 
太陽 (映画鑑賞★日記・・・)
【THE SUN 2006/08/05】製作国:ロシア/イタリア/フランス/スイス監督:アレクサンドル・ソクーロフ出演:イッセー尾形、ロバート・ドーソン、佐野史郎1945年8月、疎開した皇后や皇太子らとも離れて地下の待避壕か唯一残った研究所での生活を送る天皇。敗戦が決定的と...
 
 
 
「太陽」象徴として飾られた天皇陛下の孤独と歴史的な英断 (オールマイティにコメンテート)
「太陽」は昭和20年(1945年)8月の昭和天皇にスポットを当てて、昭和天皇の孤独と葛藤が描かれているストーリーである。映画で天皇陛下に触れる事は殆どないだけにタブーと言える題材に注目する作品でもある。
 
 
 
太陽 (UkiUkiれいんぼーデイ)
現人神(あらひとがみ)であるよりも    一人の人間として        生きたい 愛されたい と願った               天皇ヒロヒトの苦悩と葛藤                       そして孤独・・・ 天皇陛下が戦時中にどのよ...
 
 
 
「太陽」世界のポスター集めと感想 アレクサンドル・ソクーロフ (ポコアポコヤ 映画倉庫)
太陽 Solnze(英題:The Sun) Solntse 監督Aleksandr Sokurov アレクサンドル・ソクーロフを、見ました。感想は下に書くとして、恒例の?世界のポスター集め「太陽」編を、やってみました。 画像紹介です。まずは一番上の段の左
 
 
 
太陽 (5125年映画の旅)
僕に残っている昭和天皇の記憶と言えば、亡くなられた日の朝、親に「今日学校行かなくて良いよ」と言われて舞い上がった事くらいでしょうか(笑)。この映画も「面白い」と評判だったから観に行きました。まぁそれくらい、そういう事に関して興味の無い人間がこの感想...
 
 
 
太陽 (月の裏側)
ロシア人が監督を務めたということで、主役はロシア人で、そのロシア人の目を通して見た昭和天皇の姿を描いた作品かと思っていたら、最初から最後までロシア人は1人も出ておらず、あくまでも本作は昭和天皇の映画(“япония”の映画)でした。まず、そこに感動。そ...
 
 
 
太陽 (C'est Joli)
太陽’05:ロシア/イタリア/フランス/スイス ◆監督;アレクサンドル・ソクーロフ◆出演;イッセー尾形 、ロバート・ドーソン 、佐野史郎 、桃井かおり 、つじしんめい 、田村泰二郎 、ゲオルギイ・ピツケラウリ ◆STORY◆1945年8月、待避壕(敵の砲弾などを避けるた...
 
 
 
太陽 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ソクーロフは、独自の美学に貫かれた作品を発表し、ロシアが世界に誇る映画監督である。世界十二ヶ国で絶賛をうけながらも、日本での公開は不可能といわれたソクーロフ監督の傑作『太陽』が、ついにその封印を解かれる。歴史学を学んだ学生時代に構想したというこの作...
 
 
 
太陽:苦悩する裸の王様/外からの視線 (犬儒学派的牧歌)
★監督:アレクサンドル・ソクーロフ(2005年 ロシア・イタリア・フランス・スイス作品) 新宿ジョイ...
 
 
 
『太陽』の溶け合う二つの現実の中で神から人へ越境する昭和天皇 (大人は構ってくれない)
今朝、学校の運動場らしいところにいたら空爆を受けて、僕の友人も知らない人も死んでしまって、自分だけ生き残るという、それはそれはひどい夢を見た。 偶然にも今日が長崎に原爆が落とされた日だったからなのか、昨日観た映画の記憶によるものなのかはわからない。 それ...
 
 
 
太陽 〜今日の1本。〜 (今日の何某)
'''太陽''' 2005年ロシア/イタリア/フランス/スイス 監督 アレクサンドル・ソクーロフ 出演 イッセー尾形 、ロバート・ドーソン 、佐野史郎 、桃井かおり 、つじしんめい 、田村泰二郎 、ゲオルギイ・ピツケラウリ 、守田比呂也 、西沢利...
 
 
 
あ、そう 「太陽」 (平気の平左)
評価:75点{/fuki_suki/} 太陽 というわけで、ソクーロフの「太陽」を観に銀座に行ったわけですが、完全に目測を誤りました。 上映二時間前に来たのに立ち見! さすがに三時間半銀座で時間潰すのもどうかと思ったので、一時間後の回を立ち見することにしました。 ...
 
 
 
【劇場鑑賞111】太陽(THE SUN) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
天皇ヒロヒト――彼は、悲劇に傷ついた、ひとりの人間。 その苦悩 その屈辱 その決意 彼は、あらゆる屈辱を引き受け、 苦々しい治療薬をすべて飲み込むことを選んだのだ。
 
 
 
映画「太陽」 (創作といろいろ)
  昭和天皇をひとりの人間として描いた映画 「太陽」。 私は昭和天皇は「覚悟」の人だなと思った。 神としての存在になる覚悟と、 そこから一転して人間としての存在になる覚悟と。 当たり前だけど私は昭和天皇にお会いしたことはないので 実際のこの方がど...
 
 
 
太陽 (映画雑記)
この映画が公開される事を知っていらい、必ず観るって決めていた映画ですが、 今週の月曜と水曜に、劇場に観にいった所、立ち見な程、混雑しており断念・・・ 3度目は、無駄足にならないように、シネマリザーブを使い問題なく鑑賞できました(笑) 淡々としており、...
 
 
 
太陽 (まぁず、なにやってんだか)
立ち見が出るほどの人気という「太陽」。観客動員数がミニシアター系映画の中では1位だというのをちょっと前のテレビで観たので、ずっと気になっていた映画です。 人気を反映して、近所の映画館で期間限定で上映するというので、観に行ってきました。 感想は・・・正...
 
 
 
「太陽」 (the borderland )
観たい観たいと思っていたのに、途中30分ぐらいはしっかり寝てしまいました(^^; 皇室に思い入れがなくても、内容は非常に興味深かったです。ただ、眠りをいざなうかのような色調とテンポは、食事をしたばかりだったこともあり、辛かった。 現人神に祭り上げられ...
 
 
 
『太陽 The Sun』 (Rabiovsky計画)
『太陽 The Sun』公式サイト 監督:アレクサンドル・ソクーロフ 脚本:ユーリー・アラボフ 出演:イッセー尾形 、ロバート・ドーソン 、佐野史郎 、桃井かおり    つじしんめい 、田村泰二郎 2005年/ロシア・イタリア・フランス・スイス/115分 ...
 
 
 
『太陽』 (映像と音は言葉にできないけれど)
銀座のシネパトスは、以前、成人映画をやっていた場所なので、多少の違和感があり、立地条件的にも苦しい環境にありますが、この映画が上映されるやいなや、異例の観客動員を記録しているようです。
 
 
 
太陽 (ももママの心のblog)
皇室・天皇を描いた映画が日本で上映されることはまれなこと。人間として描かれたヒロヒトは・・・
 
 
 
太陽☆独り言 (黒猫のうたた寝)
まったくノーチェックだったのに映画友達からの噂で、観にいくことを決めた『太陽』ご年配の諸先輩方が・・・ぞろぞろいらっしゃる劇場で鑑賞してきました。場所は銀座シネパトス・・・この行列のすさまじさって^^;;;吃驚しました(爆)昭和天皇の人間宣言までの数日...
 
 
 
『太陽』 (たーくん'sシネマカフェ)
本日2本目。そう言い忘れてましたが栃木県のほとんどのシネコンがメンズディがあります。それが月曜日が多く祝日もOKなのが良いです♪もうひとつ地方の良い点は少し遅くても単館系の映画が上映されることがあって嬉しいです♪ この「太陽」ですが一言で終戦前後の昭和...
 
 
 
劇場『太陽』 (映画ダイエット)
英題:『The Sun』 監督:アレクサンドル・ソクーロフ 出演:イッセー尾形、桃井かおり、佐野史郎 パンフレットが1000円もするので超びっくりした。何様のつもりだロシア人。でも彼らじゃないとこーゆー映画作れないんだろうなぁ、、、感謝してます。あとイッセー尾形にも...
 
 
 
太陽 (ネタバレ映画館)
お、チャーリーだ。チャーリーなんだからチョコレートをプレゼントしちゃえ。
 
 
 
太陽 [監督 : アレクサンドル・ソクーロフ] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
監督 アレクサンドル・ソクーロフ、 主演 イッセー尾形、ロバート・ドーソン、佐野史郎、桃井かおり ロシア・イタリア映画 二〇〇六年十一月観賞 松本CINEMAセレクト 一人の人間としての天皇・裕仁が神から人間になろうとする様を描き、同時に我々の天皇の見...
 
 
 
【映画】 『太陽 The Sun 』 〜 天皇ヒロヒト ― 彼は、悲劇に傷ついた、ひとりの人間。 (空をみるひと)
    *** 【映画】 『太陽 The Sun 』  *** 天皇ヒロヒト ― 彼は、悲劇に傷ついた、ひとりの人間。 ( …公式WEBサイトより。 詳しくは、こちら → イントロダクション ) p.s. それが「悲劇」であるならば。 彼に、悲劇をもたらしたのは、誰だ!...
 
 
 
フセイン元大統領の死を悼むひとたち / 天皇と虎の威を借る狐たち (空をみるひと)
    4月29日。 うららかに晴れ渡る祝日の日本に、こんなニュースが届いた。 *** フセイン元大統領に思い交錯 イラク北部ティクリット郊外の村で、昨年12月に処刑されたフセイン元大統領の墓にキスするイラク人女性。この日は元大統領の誕生日に当たり、イスラム...
 
 
 
密室のなかの神/ソクーロフ『太陽』 (エニカイタ・ブログ)
8月15日だからというわけではないんだけど、封切館のシネパトスがある銀座に連日行っているついでに、昼休みに整理券を取得し、ソクーロフ『太陽』の18時45分の回を観た。 開場待ちのあいだ、前の回が終わって劇場から吐き出される客のなかに庵野秀明氏や夏目房之介氏を...
 
 
 
太陽 (シスターみみっくのなんだかわからない堂)
アレクサンドル・ソクーロフ監督の「太陽」を見た。 イッセー尾形さんが昭和天皇の役で話題になったやつ。 さすが似てる。口元のモゴモゴとか。 あと御前会議の時、閣僚に似てるキャスト集めたみたいで誰が誰だかまるわかりでホホーと思った。 でも映画自体はよかったかと...
 
 
 
映画「The Sun(太陽)」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
2005年、ロシア人監督が作製したロシア・フランス・イタリア・スイス合作映画。 世界12カ国で絶賛をうけながらも日本での公開は不可能と言われていたが ようやく関東で単館上映されることになったので観て来ました。
 
 
 
映画「太陽」 (<花>の本と映画の感想)
太陽 ? 監督  アレクサンドル・ソクーロフ 出演  イッセー尾形   ロバート・ドーソン  佐野史郎  桃井かおり  つじしんめい  田村泰二郎 2005年 ? 1945年8月。宮殿は既に焼け落ち、昭和天皇ヒロヒトは、地下の待避壕か唯一被災を免れた生物研究...
 
 
 
『太陽』'05・露・伊・仏・スイス (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1945年8月、待避壕もしくは生物研究所で暮らしていた昭和天皇ヒロヒト(イッセー尾形)は自分を神と崇める側近たちに孤独を覚えていた・・・。感想太陽と言っても、辻ちゃんとできちゃった結婚をした男の話でもましてや、藤田太陽の話でもない昭和天皇を描い...
 
 
 
太陽 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
「ぁ、そぅ。」 イッセー尾形の役作りに脱帽! 太陽posted with amazlet on 07.06.15クロックワークス (2007/03/23)売り上げランキング: 1119おすすめ度の平均: 少し、人間天皇を強調しすぎたようにも思える。 雑草とい
 
 
 
アレクサンドル・ソクーロフ監督『太陽』 (talc blog)
前々から観たかったけどなかなか観られなかった作品。 やっと念願かなってYCAMでの上映(YCAM特別上映・イッセー尾形主演作品「太陽」)に行ってきました。 ざっくりとした印象は日本人では描けない昭和天皇の姿を観たなあって感じ。 例えば御前会議のシーンは短めにバッ...
 
 
 
太陽 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  終戦時の昭和天皇を、これほど身近かに描いた映画は未だかつてない。天皇を演じるイッセー尾形は唸るほど巧いし、容貌もそっくりである。そしてあの「あっそ」を連発する。 太陽 販売元:クロックワークス発売日:2007/03/23Amazon.co.jp
 
 
 
太陽 (とにかく、映画好きなもので。)
 1945年の8月の終戦間際に日本において、天皇は、退避壕か生物研究所で暮らしていた。  なまずが踊るように、空襲をするイメージを悪夢とし、日本の領土が焼け野原となっていく様を描きつつも、昭和天皇という存在の人間としてのスタンス、生物研究者...
 
 
 
「太陽」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
太陽クロックワークスこのアイテムの詳細を見る 1945年8月。疎開した皇后(桃井かおり)や皇太子らとも離れ、地下の待避壕か唯一残った 研究所での生活を送る天皇(イッセー尾形)。敗戦が決定的となる中、御前会議では陸軍大臣が 本土決戦の用意あり、と息巻く。それに対...
 
 
 
「太陽」 (ひらりん的映画ブログ)
八月になると、広島・長崎の原爆記念日や終戦記念日が毎年やってくる。 ひらりんは勿論、戦後生まれ・・・ 昭和天皇の終戦時の話は、なかなか知りえないので、 映画を通して、記憶に残しておこう・・かなっ。
 
 
 
太陽 (シェイクで乾杯!)
不思議な映画だった。
 
 
 
アレクサンドルソクーロフ 『太陽』 TheSun:に思う今 (ネタバ... (私が見て聞いて大正解だったもの)
オークションも第一弾の発送を終えて、日曜はうとうと夕方〜深夜2時まで、眠り、夢を見て泣いていました。(精神は正常です)泣くことで、元気が出るのが私ですから。 ライフワークである「映画をみる」ことはずっと続けていますが、たまにフラッシュバックのような、シ....
 
 
 
太陽 (  playt&cinemacoco+ 徳島トリエンナーレ2007)
太陽原題 SOLNTSE/LESOLEIL/THESUN製作 2005年 ロシア時間 115分監督 アレクサンドル・ソクーロフ出演 イッセー尾形、ロバート・ドーソン、佐野史郎、桃井かおり、田村泰二郎story1945年8月、待避壕や生物研究所で暮らしていた昭和天皇ヒロヒトは、自分を神と崇める...
 
 
 
映画評「太陽」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年ロシア=イタリア=フランス=スイス映画 監督アレクサンドル・ソクーロフ ネタバレあり
 
 
 
<太陽>  (楽蜻庵別館)
2005年 ロシア・イタリア・フランス・スイス 110分 原題 Solntse 監督 アレクサンドル・ソクーロフ 脚本 ユーリー・アラボフ 音楽 アンドレイ・シグレ 出演 昭和天皇:イッセー尾形    マッカーサー将軍:ロバート・ドーソン    侍従長:佐野史郎 ...
 
 
 
『太陽』 ('07初鑑賞113・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆− (5段階評価で 4) 9月27日(木) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。{%clear_a%}
 
 
 
映画『太陽』 (コラムニスト宣言)
 これは不思議な魅力を湛えたフィルムだ。  企画書風に内容をまとめれば、終戦直前から敗戦後にかけて、昭和天皇ヒロヒトが「神」から「人間」になる過程を描いたものといえる。その歴史的転換期を天皇自身にスポットを当て、その内的葛藤や孤独感を浮き彫りにするとい....
 
 
 
83『太陽』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
映画を鑑賞しました。秊 83『太陽』 評価:★★☆☆☆ MOVIXで上映していて、会員だと700円だったので観てきました。 ちょっとわからん映画でした。 でも、昭和天皇の仕草がそっくりではないかと思われたイッセー尾形。 熱演だと...
 
 
 
『太陽』アレクサンドル・ソクーロフ (藍空放浪記)
The Sun いろんな意味で話題となった映画で観たいと思いつつもいざとなるとどうなのかなと変に尻込みしてしまっていたのだが、これは面白かったなあ。 こういう雰囲気の映画だとは思いそうでまったく思っていなかったのだった。 なんだかヨーロッパのちょっと幻想的フ...