サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 07267「300 スリーハンドレッド」★★★★★★★☆☆☆

2007年12月08日 | 座布団シネマ:さ行
『シン・シティ』でも知られるフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に、スパルタの兵士300人がペルシアの巨大軍と戦う姿を描いたアクション超大作。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。屈強なスパルタの王レオニダスを『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが演じる。色彩のバランスを操作し、独特の質感になるよう画像処理を施した斬新な映像美とともに、屈強な男たちの肉体美も見どころとなっている。[もっと詳しく]

ポスト・プロダクションの「玉手箱」のような技法に、すっかり酔いしれてしまったよ!


最初にこの映画のポスターをちらっと見たとき、「300VS100000」に見えたのだった。
嘘でしょ、いくらあの「シン・シティ」や「バットマン・ビギンズ」も映画化され、話題をよんだフランク・ミラーのグラフィックノベルだとしても、10万人の敵を300人で迎え撃つなんてあんた、一人当たり333人を相手にするってことじゃないの。
1万人だってありうることじゃないよ、やれやれ・・・。
ところが、それは僕の勘違いであり「300VS1000000」であったのだ。つまり100万人を300人で迎え撃つ。もう、呆れるよりなにより、こういう壮大な設定をすること自体に、驚かされた。



2007年、この作品は、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ギリシャ、ロシア、韓国で次々と、観客動員数NO.1を打ち立てた。
納得である。文句なしに面白い。ひとつの映像革命だといってもいい。
撮影後全編にわたり、3次元環境で執拗に手を加え、ポスト画像処理を徹底している。
フランク・ミラーの独特の大胆な構図を「フランク・フレーム」と称し、ザック・スナイダー監督以下のスタッフたちは、ノリにノッテ、「映画でグラフィック・ノベルをつくる」という大それた試みをし、驚愕すべき成果を挙げたのだ。

それにしても、ギリシャの都市国家スパルタのレオンダス王(ジェラルド・ベトラー)以下のスパルタ兵士たちのマッチョぶりはどうだ!
僕たちの世代で言えば、「ベン・ハー」(59年)でのチャールトン・ヘストンとローマ兵士たちの円形闘技場での肉体美を誇示するかのようなぶつかりあい以来、とくに古代世界を扱った欧米のスペクタルドラマでは、どこからこんなステロイドかなにかしらないが筋肉増強剤をバケツで飲み干しているかのような、マッチョな「大部屋男優」が続々と湧いてくるんだ、といつも不思議な思いをしていた。
ちょっと、残念だが、日本の古代の戦争場面では、とてもとてもこんな肉体のぶつかりあいは不可能なことだ。



たしかに、この作品でも、専門のトレーナーがついている。
撮影の8週間前から、徹底して、肉体作りにいそしんだらしい。
複合運動、リフティング、投擲などを組み合わせ、特別食を用意した。
肉体作りだけではない。撮影が開始されて以降は、スパルタ軍団特有の戦闘術を美しく迫力もって見せるための、徹底した集団トレーニングが続けられた。
とくに、「ファランクス」と呼ばれた密集体型。右手に剣、左手に盾。
亀のように集団で密集して蹲り、敵の攻撃を忍んでは、剣を振り払い、立ち上がって斬りつけ、また、盾とともに密集する。
なにがあっても、自分のレフトに位置する仲間を守れ!戦術は、信じ難いほど、シンプルだ。
しかし、軍服と武器だけで、なんと体重の半分にもなる。戦いは、超駑級の重量級だ。
刃と盾、刃と刃、盾と盾。ぶつかりあうたびに、血飛沫のように、火花が飛ぶ。



ペルシャの大軍勢に劣勢に立たされていたギリシャ軍にあって、スパルタ軍は、多勢に無勢であるが、ヘロドトスの「歴史」にも描かれているBC480年の「テルモビュライの戦い」では、自然の要塞である「ホットゲート(関所)」に相手を誘き寄せ、奇跡的な戦闘を展開したのだ。
しかし、300VS1000000。スパルタ軍団は、はじめから勝つことは考えていない。
自由を求めての美しい死。
後退するな! 降伏するな!
スパルタの戦士たちは、生れ落ちたときから、戦士であることを義務付けられて、あるいは、誇りとともに選び取って、生きてきたのだ。
現在のような民主主義の対話型社会においては、あまりにもアナクロニズムな美意識であり、価値観である。
「戦争の美学」などと、口に出すこと自体、憚られる。
戦士は、つねに愚かなあるいは権力欲にとりつかれた指導層に、使い捨てられる奴隷のようなマシーンでしかない。
しかし、それは、現在的な価値観であり、この古代西欧におけるスパルタの戦士たちには、いかに奇妙に見えようが、異なる共同幻想が、確固として存在したのである。

対極にあるのが、100万を擁するペルシア軍だ。
兵士の多くは征服された民族から成る奴隷であり、ひたすら世界を跪けさせたい、自らに敬意を表させたい、というのがクセルクセス王の「支配」の論理である。
特異なブラジル人俳優であるロドリゴ・サントラは、全身に宝石を飾りたて、冷血無比でありながら、どこかで臆病さもみえるこの「神になりたかった王」を迫力を持って、演じている。
もちろん、スパルタ軍も大男揃いなのだが、クセルクセス王の設定は身長が220cmの巨人。映画では、逆遠近法ともいえる撮影効果で、一見すると、3メートル近い巨人のようにも見えるのだ。



ペルシャ軍の造形は、フランク・ミラーの面目躍如だ。
巨大な犀が突進してくるかと思えば、カニ男が立ちはだかる。
異星人風の軍団が登場するかと思えば、火を扱う魔人軍団が跋扈する。
裏切者となる異形のエフィアルテスを不吉に登場させ、悲劇を暗示させながら、スパルタ軍には、殲滅した敵の死体で、「死者の壁」をつくらせる。
こうした想像力豊かなキャラクター造形では、フランク・ミラーに敵うものは居ないし、もちろん、フランク・ミラー自身も制作スタッフに加わり、若いスタッフたちを鼓舞している。
歴史のリアルを作り出すために、あえて、トンデモで奇々怪々なフリークスを登場させる。
グラフィック・ノベルの映画化だもの、こうでなくっちゃ。

ところで。
この作品に対して、イラン政府は、イラン人の祖先であるペルシャ人を冒涜している、と抗議をしている。
たしかに。
ディズニーであれば、世界市場に摩擦を生じさせないように、こんな設定は、回避したかもしれない。
にもかかわらず。
歴史劇の造形は、偏見と誇張と一方の立場からの解釈は、免れ得ないしそれでいいのだ、と僕個人は思っている。
腹が立てば、崇高なるペルシャ人の歴史的立場から、物語をあるいは映像作品を提出すればいいのだ。
それがどんなに、西欧社会の人間にとって、「虎の尾を踏むこと」になろうと・・・。



この戦闘シーンが延々と続くスペクタクルは、しかしほとんどのシーンがスタジオで撮影されたものだ。
そのこと自体にも、驚かされるが、世界4カ国の10の工房に、ポストプロダクションが委託された。
そのために、制作陣は、詳細な「スタイル・ガイド」を作成したという。
いわば、「設定資料集」のようなものか。
そんなものが書店の店頭に並ぶのなら、どれだけ高価であったとしても、僕は、走ってでも、買いに行くのは、間違いない(笑)。

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26 コメント

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TBありがとうございました (sakurai)
2007-12-11 11:33:18
最近、「『300』にも匹敵!」と銘打った『ベオウルフ』なんつうのを、見に行ったのですが、これに比べると、しょぼい、しょぼい。
やはり生身の人間のすごさにはかないません。
そのすごさと、CGの映像の使い方が見事だったと思います。
やっぱ、これはスクリーンがお勧めでしょうねえ。
TBありがとうございました (kain)
2007-12-11 12:26:57
『300』の肉体美はすばらしい物がありますよね。
あれだけのマッチョがそろうというのは、なかなか壮観です。

(V)o\o(V)
sakuraiさん (kimion20002000)
2007-12-11 20:00:40
こんにちは。

>しょぼい、しょぼい

ん、そうなの?見に行こうと思ってたのに(笑)

kainさん (kimion20002000)
2007-12-11 20:02:15
こんにちは。
あれ、絶対、ステロイド剤、がぶ飲みしてますよねぇ(笑)
非難轟々 (メビウス)
2007-12-11 23:08:49
kimionさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

最近こういう歴史スペクタルな映画や社会派な映画って、史実や事実と異なる部分があると、その舞台となってるリアルなお国がすぐ非難轟々する事が多くなってきましたね~(^^;)

自分も冒涜と大袈裟な程じゃないと思っていますし、むしろペルシア軍の多種多様な軍勢に驚愕し、そのおかげもあって本作はとても面白く観れたんですけどね。
映像と肉体 (miyu)
2007-12-11 23:46:43
もうそれに尽きますよねぇ~。
お話なんて単純だけど、
それでも男たちの熱い、暑苦しいまでに、熱い
魂と肉体のぶつかり合いに興奮しました。
メビウスさん (kimion20002000)
2007-12-12 00:10:26
TBありがとう。
まあ、文化摩擦なんでしょうけどね。
ペルシャ軍も、ある意味で、スパルタ以上にユニークですよね。弱かったけど(笑)
miyuさん (kimion20002000)
2007-12-12 00:11:48
こんにちは。
この度を超えた暑苦しさは、逆に一服の清涼剤のようなものです(笑)
TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2007-12-12 10:23:00
随分前に鑑賞した作品ですが、映像に圧倒されたことを思い出します。
最近見た『べオウルフ』は何だか作り方がこの『300』に似ているような気がしますが、完成度は『300』の方が上でした。
引っ越し先の新しいブログ(アメブロ)からTBのお返しをさせていただきますね。

hyoutan2005さん (kimion20002000)
2007-12-12 17:11:11
こんにちは。
僕は、残念ながらDVDで鑑賞だったんだけど、それでも、口をポカンとあけて、圧倒されて見ていました〈笑)
こんばんは (ふぴこママ)
2007-12-12 23:28:31
TB・コメントありがとうございました。
とても見応えがありました。
グラフィック・ノベルをそのまま、
映像化した作品ですね。
色調も抑えて絵画的で、紅が効いていました。
マッチョな戦士たちもすごかったです。
ふぴこママさん (kimion20002000)
2007-12-12 23:42:13
こんにちは。
そうですね、古代から中世の宗教画を思わせるようなトーンでした。
こんばんは♪ (ミチ)
2007-12-13 22:39:35
TBありがとうございました!

>イラン政府は、イラン人の祖先であるペルシャ人を冒涜している、と抗議をしている
そうなんですか。
ちょっと驚きました。
この映画を見て「ペルシャ人ってヘンだ~」って思う人も少ないと思いますけどねぇ。
それこそペルシャ人から見たテルモピュライの戦いの映画を作っていただいて、それを見てみたい気がします。
ミチさん (kimion20002000)
2007-12-13 23:31:26
コメントありがとう。
まあ、監督に暗殺指令が出るほどでは、なかったようですけどね。上映禁止にはなっています。

TBありがとうございました (なな)
2007-12-15 02:23:02
私は独特の色遣いが特に気に入りましたね。
生身の筋肉は、やはりCGよりずっと迫力がありますね。
ベオウルフ、見に行こうと思ってたんですが
皆さんのコメント拝見すると,これほどではないと・・?
じゃあ,やっぱり鑑賞は「アイ・アム・レジェンド」の方にしときます。
ななさん (kimion20002000)
2007-12-15 02:39:31
こんにちは。
まあ、ベオウルフも楽しみにしているんですけどね。
この暗い色調は、本当にゴヤの絵画のようでした。
こんばんわ! (猫姫少佐現品限り)
2007-12-17 01:43:21
いつもありがとうございます!
この映画、すごかったねぇ、、、
ホント、どんなことでも出来ますよね。
現代映画は、すごいわぁ、、、
猫姫さん (kimion20002000)
2007-12-17 02:42:54
こんにちは。
あの、戦闘シーンのほとんどが、屋外じゃなくてスタジオで撮影してるんだからねぇ。びっくりしちゃうよ。
よく、CGとか効果とかをしたり顔で批判する人いるけどさ、ここまで、効果的な世界をつくりこんでしまうなんて、尊敬すべきことだよね。
コメントありがとうございました (dim)
2007-12-20 02:28:33
こんばんは。
TBをお返ししただけで、コメントまでくださってありがとうございます。
自分のブログではかなりはしょって書きましたけれども、kimion20002000さまのおっしゃるところはよーくわかりますし、共感できる部分は沢山あります。
映像は本当に絵画のように美しく、斬新で新鮮でしたね。この映像を見るだけでも価値があると思います。

dimさん (kimion20002000)
2007-12-20 04:04:54
こんにちは。
この作品をひとつの橋頭堡として、またそれを超えようという制作者たちがでてきて、映画のひとつの進歩・革新があるんだと思います。ナチュラルな作品もいいと思います。ただ、この制作者たちの目指しているものが違うだけです。
おじゃまします (ピロEK)
2007-12-20 22:35:24
おじゃまします。
私のブログにはわざわざ名前をお知らせいただきありがとうございました。

私は歴史スペクタクル系もアメコミ系も割と好きだし「シン・シティ」が面白かったので、すご~く期待してDVD鑑賞。
期待しすぎたせいかイマイチ感が…
でも、映像はたしかに凄かったから、映画館で観たら良かったんだろうなぁ。

では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
ピロEKさん (kimion20002000)
2007-12-21 01:27:41
こんにちは。
僕はもう、「シンシティ」の大ファンでした。今回は、監督も違うし、テイストも違うけど、僕は楽しめました。
こんばんは (YOSHIYU機)
2008-01-11 00:38:58
コメント有難うございました。

史実を基にしているとはいえ、この映画を
100%信じる奴はいないでしょうし
イラン政府も、いらん事しますね(笑)
YOSHIYU機さん (kimion20002000)
2008-01-11 01:31:15
こんにちは。

日本なんか、いままでめちゃくちゃな歴史歪曲で、映像化されたりしていますからねェ。
「目には目を」じゃないけれど、「映画には映画を」ですね。まあ、ハリウッドには、影響力では、勝ち目がないかもしれないけどさ(笑)
TB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2008-05-27 00:32:48
>ポストプロダクション
そちらの貢献度のほうが圧倒的に高いような気がしますね。
ブルーバックで演技する役者たちも大変だったでしょう。「映画は現場で作るものだ」などと仰る鈴木清順監督から「映画じゃない」と一蹴されそうですけど(笑)。

図書館にあるヘロドトスの「歴史」が気になっていますが、長いのでまだ読んでおりません。
嘘も結構多いらしくて、<テルモピュライの戦い>でスパルタ軍が対決したペルシャ軍も実は数万程度だろうと言われています。尤もそれでもスパルタの数百倍の戦力ですからっ!
オカピーさん (kimion20002000)
2008-05-27 01:15:49
こんにちは。
いまどきの役者さんは、CGで作った設定を頭に入れながら、ブルーバックで演技するんですね。
それはそれで、大変なんでしょうねぇ(笑)

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ィやあ、殺すわ殺すわ。気持ちよく人を殺していきます。血は飛ぶ手は飛ぶ足は跳ぶ首は飛ぶ。すごいすごい。 スピードのメリハリと、迫力ある音楽で大量殺人をたっぷりみせてもらいました。 あのころの人間の命なんて、意識としては、そんなものといえばそんなものかもし...
300 <スリーハンドレッド> (映画鑑賞★日記・・・)
【300:2007/06/09】06/12鑑賞製作国:アメリカR-15監督:ザック・スナイダー原作:フランク・ミラー、リン・ヴァーリー出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ミヒャエル・ファスベンダー紀元前480年。スパルタ王レオ...
『300 <スリーハンドレッド>』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} → 『300 <スリーハンドレッド>』 (本館) 【監督】ザック・スナイダー 【脚本】ザック・スナイダー/マイケル・...
試写会にて...「300」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「300」 2007 USA  “100万のペルシア大軍を、わずか300人のスパルタ軍が迎え撃つという伝説的な史実” B.C.480年の物語である。 主演は「オペラ座の怪人/2004」のUK人俳優ジェラルド・バトラー。 監督、脚本はアメリカンのザック・スナイダー。ハリウッド超大作...
『300<スリーハンドレッド>』 ('07初鑑賞60・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★- (5段階評価で 3.5) 6月2日(土) 109シネマズHAT神戸シアター10にて 12:55の回を鑑賞。{%busy_a%} 先行ロードショーです。 館内は8割方埋まって、半数以上男性でした。
300 (映画を観たよ)
予告観たときからすごく気になっていました。
「300 」 (首都クロム)
 研ぎ澄まされた槍や、鍛え抜かれた咬筋と牙の力や、力任せに振り下ろされる剣や、雨と降り注ぐ矢に、刺し貫かれ斬り伏せられる。自分の靴擦れとか筋肉痛なんて、大した事ではないのだと思います。想像だに出来ない、スパルタという国家の厳しい淘汰の現実・肉が裂け血が...
300 <スリーハンドレッド> (300) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ザック・スナイダー 主演 ジェラルド・バトラー 2007年 アメリカ映画 117分 アクション 採点★★★★★ もう評価も付けたことだし、余計なことをウダウダと書かずに一言「これがスパルタだ!!」とだけ書いて終わらせるのが一番良い気もするので、こっから先は無駄話...
**This is Sparta!! 〈 300 〉**公開記念ネタバレ追記あり (日刊【考える葦】Returns)
という訳で、先行上映に行って参りました(含むドライブ)。 公開まではあと1週間あるので、詳しいネタは控えますが、血沸き肉踊るこの感覚は抑えようがない!
300 スリーハンドレッド (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『300人VS1,000,000人、真っ向勝負!』  コチラの「300 スリーハンドレッド」は、史上もっとも熾烈な闘いのひとつとも言われる紀元前480年の"テルモピュライの戦い"を基にしたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを斬新で強烈なヴィジュアルで映画化したR-15指...
300 ~試写会にて (シャーロットの涙)
300人VS100万人!?
300<スリーハンドレッド>…期待しすぎたの?私が?? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/kaeru_fine/}は、地元のお金かからないイベントのひとつ“勝山橋ホクホク食堂”ってのに出かけました。 オクサンの知り合いが“九州手打ち蕎麦愛好会”ってので出店。 十割手打ち蕎麦ってのを食べてきました。お安い値段なのに美味しくて、追加でもう一杯って感じで...
「300」:永代二丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}おや、こんな都心にアスレチックがあるなんて。 {/kaeru_en4/}よーし、体を鍛えてスパルタの軍団に入るぞ。 {/hiyo_en2/}あなた、ついこの間、「ザ・シューター」観てスナイパーになるって言ったばかりじゃない。 {/kaeru_en4/}いやいや、「300」なんてい...
「300」 (てんびんthe LIFE)
「300」よみうりホールで鑑賞 フランク・ミラーの世界を堪能できるかどうかが作品の価値を左右する感覚重視の作品。私はダメでした。「シン・シティ」も独特の映像で観客を魅了しましたが、今回はもっとすごいことになっています。実写とCGの境目が全くなく、全編...
300[スリーハンドレッド] (Yuhiの読書日記+α)
紀元前480年の話。スパルタ教育とかの語源となったっていう話を、世界史の授業で習った気もしますが、遠い昔の事なのですっかり霞の彼方で・・・。これから観ようと思っている方は、前もってこの時代のことを知っていた方が、より映画の世界を楽しめると思います。 ...
『300』 (映画大陸)
 上映開始までの時間潰しに本を読んでいました。  読んでいた本は寺山修司の『ポケットに名言を』。この本自体は名言、格言集なので冒頭から順番に読んでいく必要は全くありません。適当にページを開いてはそのページに掲載されている名言・格言に目を通していたのです...
300 スリーハンドレッド(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ザック・スナイダー 【出演】ジェラルド・バトラー/レナ・ヘディ/デヴィッド・ウェンハム/ミヒャエル・ファスベンダー/ヴィンセント・リーガン/ドミニク・ウェスト/ロドリ...
300 スリーハンドレッド (C'est Joli)
300 スリーハンドレッド’06:米 ◆監督・脚本:ザック・スナイダー「ドーン・オブ・ザ・デッド」◆出演:ジェラルド・バトラー 、 レナ・ヘディー 、 デイビッド・ウェナム 、 ドミニク・ウェスト、 ビンセント・リーガン ◆S...
300 [スリーハンドレッド]・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
開場30分前に行ったのに、もう既に劇場の前は長蛇の列。 古代ギリシャとペルシャ帝国が戦ったペルシャ戦争の激戦地、テルモピレーの戦いを基にしたグラフィックノベルを映画化した...
300 スリーハンドレッド(先行上映) (B級パラダイス)
すごく楽しみでした、公開されるのが。期待通りというか期待以上の出来に大満足です。
▲ 『300 スリーハンドレッド』 (映画の感想文日記)
2006年。WarnerBros. "300". ザック・スナイダー監督。フランク・ミラー原作。
300/スリーハンドレッド (2007 映画観てきました♪)
もう、ぐったり疲れちゃったよ~
300 (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
 紀元前480年、ペルシア軍とスパルタを中心とするギリシア連合軍との間に行われたテルモピュライの戦いを題材にした映画です。元ネタは史実ですが、独特の世界が展開する映画です。けっこう面白い。紀元前480年、スパルタ王レオニダス(劇中では“レオナイダ....
300~スリーハンドレッド~ <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
血、血、血、飛びまくる血明らかにCGで作った血だったので 不思議と結構観れるもの。リアルに吹き出ていたら とても最後まで観れやしないっ紀元前480年 ここでは最強のスパルタ兵を育てる為に、男の子は生まれた時から選別される戦士になれない者は育てられずに ...
我ら300人を忘れるな (CINECHANの映画感想)
152「300(スリーハンドレッド)」(アメリカ)  紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとにペルシア帝国からの遣いがやって来る。千もの国々を征服した東方の大帝国が次に狙いを定めたのがギリシャだった。使者は言う。「国を滅ぼされたくなければ、土地と水...
躍動する肉体は鎧にも勝る。 (ひょうたんからこまッ・Part?)
『300<スリー・ハンドレッド>』 300 (2006年・アメリカ/117分) 公式サイト ~100万対300 大群を前にしてひるむことなく勇気を見せるスパルタの兵士たち。 ペルシア戦争最中に起きたテルモピュライの戦い。 その戦(いくさ)の結果はどう...
300 <スリーハンドレッド>(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
すんごい筋肉の集団だな。 「300<スリーハンドレッド>」を観ました! ( →公式HP  ) 出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト 上映時間:117分  紀元前480年、スパルタ王(ジェラルド・...
300【スリーハンドレッド】 (めでぃあみっくす)
300人vs.100万人の真っ向勝負!これが史実なんですから本当に驚きです。厳しい訓練を意味するスパルタの語源ともなった戦士の国スパルタとギリシア征服を目論むペルシアのテルモピュライの戦いを『シン・シティ』よりも斬新なビジュアルと容赦のない暴力描写で描いたこの...
ひたすらマッチョ! 「300 <スリーハンドレッド>」 (固ゆで卵で行こう!)
フランク ミラー, 関川 哲夫 「300(スリーハンドレッド)」 昨日は映画「300 <スリーハンドレッド>」の試写会に行ってきました。 気にはなるけどお金出してまで観にいくのはどうかと思ってた作品でしたが、一昨日友人(たいきパパ) から試写会に当たっ...
300<スリーハンドレッド>  (ふぴことママのたわ言)
6/9の戦闘開始前に行った試写会は、 アナウンスがあり、映像効果の点から 非常灯も消しての観賞でした。 どこの試写会もそうだったのかしら? スパルタの300人が、1,000,000人のペルシャ軍に 立ち向かう史実を基にしています。{/v/} 鑑賞前から私の頭に浮かんだのは、...
「300」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
容赦なく、デフォルメされた、大活劇を、体感する。シリーズものが増えて、ネタも切れてきたかに見える娯楽映画ですが、まだまだ見せ方はあるんですね。古代ギリシャを舞台に、伝説か神話を読むような語り口で話は進みます。伝説か神話なのでそこにリアリティは要りません...
300[スリーハンドレッド] (ダイターンクラッシュ!!)
6月8日(土) 21:00~ TOHOシネマズ川崎6 料金:1200円(レイトショー) パンフ:800円 『300[スリーハンドレッド]』公式サイト スパルタ300人の兵士が、ペルシア軍100万人と闘う。 ペルシア軍の送り出す謎の兵器、特殊装備のサイを瞬殺したり、マンモスみたい...
300 スリーハンドレッド、試写会 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
よみうりホールでの開催。 ここは、開場間際に行くと4階くらいまで人が並んでいることが多い。 それを知らずに7階までエレベータで行くと、 大勢の人の間を縫って階段を下らなければならない。 これはちょっとカッコ悪い。 *** 紀元前480年、レオニダス王率い...
300 <スリーハンドレッド> (シネマ・ダグアウト -cinema dugout-)
 評価/★★★★★ (ユナイテッド・シネマにて鑑賞)  監督:ザック・スナイダー  アクション快作!もう最高です。  そして、マッチョ!CGではない筋肉達。  サイのくだりが大好き。えっ!?どう処理するんだ、 こいつを!?とか思ってしまった時点で私の負け...
映画 【300 〈スリーハンドレッド〉】 (ミチの雑記帳)
先行上映にて「300〈スリーハンドレッド〉」 『シン・シティ』でも知られるアメコミを代表する作家フランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に映画化。 紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サント...
300 <スリーハンドレッド> (ぷち てんてん)
昨日先行上映を見てきました。話題になっているので、結構たくさん観客がいましたね。私はやっぱりフランク・ミラーの「シン・シティ」が面白かったもので、スクリーンで見てみたいと思っていたんですよ。☆300 <スリーハンドレッド>☆(2007)117分ザック・スナイダー...
『300(スリーハンドレッド)』 (Day After Day)
す、すごい( ̄□ ̄;)!! アドレナリン出まくりです!! この作品については、TVCM程度の知識しか持っていなかったので、実際に観てびっくりしました。 暴力的な内容ではありますが、すべてのシーンはとても綺麗に描かれており、モノトーンの画面にマントの赤色のみを...
『300 』 (Rabiovsky計画)
『300 』公式サイト 監督:ザック・スナイダー 原作:フランク・ミラー 、リン・ヴァーリー 出演:ジェラルド・バトラー 、レナ・ヘディ 、デヴィッド・ウェンハム 、    ドミニク・ウェスト 、ミヒャエル・ファスベンダー 、ヴィンセント・リーガン ...
300[スリーハンドレッド] (TRIVIAL JUNK Blog)
スパルタブートキャンプ(多分同ネタ多数) <公式サイト> 史実「テルモピュライの戦い」を元にした、フランク・ミラー(「シン・シティ」)の劇画の実写化。 まぁ予告やポスターを見ていただければ分かるとおり、全編これ男性ホルモンの本格マッチョ映画であります。...
300(スリー・ハンドレッド) (虎猫の気まぐれシネマ日記)
劇場で観れなくて,ずっと心残りだった超話題作を,やっとDVDで観れた。さてさて,その感想はというと・・・・。いやぁ,これ,劇場で観たかったよ~!(激悔)DVDでも十分に伝わる未曾有の迫力と息を飲む映像美!これを大スクリーンでご覧になった方々が 誠に羨ましい...
300 スリーハンドレッド (ネタバレ映画館)
スパルタと聞くと、戸塚ヨットスクールを思い出す。
300 07130 (猫姫じゃ)
300 スリーハンドレッド 300 2006年  ザック・スナイダー 監督・脚本  フランク・ミラー 原作・制作総指揮  リン・バーリー 原作ジェラルド・バトラー レナ・ヘディー デイビッド・ウェナム ドミニク・ウェスト ビンセント・リーガン マイケル・フ...
300 -スリーハンドレッド- (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「300 -スリーハンドレッド-」の感想です
【2007-82】300<スリーハンドレッド> (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 戦えない子供は谷底へ突き落とされ、 男たちはとてつもない国を育てた。 スパルタだ・・・ そこに侵略軍が現れた 人類史上── 最強の300人 VS侵略軍100万人 史上最大のとてつもない真っ向勝負が幕を開ける。 ...
「300(スリーハンドレッド)」の試写会に行ってきました (オバサンは熱しやすく涙もろい)
もしも男に生まれたとして 「戦えない子供は谷底へ捨てろ」 「7歳で母親と決別せよ」 「空腹なら盗んで生き延びよ」 「情けを捨てろ。痛みを隠せ。恐怖を受け入れろ」 「生き残ったものだけが一人前の男になれる」 なんて掟があったらどうします? ワタシは間違いなく...
マッチョの躍動感。(オイ)~「300(スリーハンドレッド)」~ (ペパーミントの魔術師)
スイマセン、こんな書き方で。f(´-`;) 鍛え抜かれた肉体と研ぎ澄まされた感覚、 見事なまでの連携プレー。 それがあってはじめて300人で戦えるわけで。 でもね。 どこにでも犠牲はあるもの。 スパルタの戦士になれぬもの、生まれたその瞬間から 命の選別がな...
300 (たにぐちまさひろWEBLOG)
“退却はしない。降伏もしない。それがスパルタの法。” ヘロドトスの“歴史”第7巻に記された“テルモピュライの戦い”の映画化作品“300”を観てきました。(H19.6.2(土) 2本目 テアトル・サンクにて鑑賞) 紀元前480年。ペルシア帝国の使者がギリシャ...
300 (スリーハンドレッド) (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
原題 300 製作年度 2007年 製作国 アメリカ 上映時間 117分 監督 ザック・スナイダー 製作総指揮 フランク・ミラー 、デボラ・スナイダー 、クレイグ・J・フローレス 原作 フランク・ミラー 、リン・ヴァーリー 脚本 ザック・スナイダー 、マイケル・B・ゴ...
300(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
初の試写会で観てまいりました。 就業のチャイムがなる5分前からPCの電源を落とし、書類を片付け、検査室の点検を済ませ、チャイムがなると同時に部屋を出て観てまいりましたよ。 古代ギリシア+300人のマッチョを見逃す訳にはいかねぇーっ!! と口走っては...
300(スリーハンドレッド)☆独り言 (黒猫のうたた寝)
なんだろう?300??で、予告はグラディエーター風味?強大なペルシャ軍に対して300人の精鋭部隊で立ち向かったスパルタ軍の物語なのでした。『300(スリーハンドレッド)』一足お先に観られました。とっても不思議な感覚の映像です。挿絵を観てるような、影とコン...
映画 300 スリーハンドレッド (みるよむ・・・Mrs.のAZ Stories)
300人 VS 1000000人、真っ向勝負!! ネタバレありです。 300(スリーハンドレッド)   実を言うと、観るまではこの映画ってどうなんだろう? スローモーションの多用や残酷描写が苦手なので Gerryは見たいが少々躊躇しちゃったりして・・...
300(07・米) (no movie no life)
スパルタ・レオニダス王の吐く「This is Sparta!」を聞いたとき、映画「ブラッド・ダイヤモンド」の「T.I.A」・・・「This is Africa」を思い出した。全く逆の意味で。 「スパルタ」と言えばスパルタ教育と言う言葉があるほど厳しい軍事教育で有名な古代ギリシア都市...
300 スリーハンドレッド (井猴之見)
なんかもう、ストーリーなんかどうでもいいね。 結末だって、歴史を知っていれば分かることだし。 そんなことより、 重装歩兵、超・最強! レオニダス王、超・最高! これが、スパルタだぁ~~っ!(どどーん) という、300人の英雄の戦いっぷりにただ...
『300』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。わずか300人の精鋭たちとともにペルシアの大群に立ち向か...
『300<スリーハンドレッド>』 (試写会帰りに)
新・映像革命、初めての視覚体験、リアルを超越したリアル、というもの凄いコピーが並ぶ映画『300<スリーハンドレッド>』。その中でも「生のままの映像はひとつもない」という文章を見終わってから読んで意外な感じがしました。 CGが多用されているなとは思いましたが、...
映画評「300<スリー・ハンドレッド>」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督ザック・スナイダー ネタバレあり