サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 09374「感染列島」★★★☆☆☆☆☆☆☆

2009年07月26日 | 座布団シネマ:か行

人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント。『泪壺』の瀬々敬久が脚本と監督を手掛け、新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプローチで問う。救命救急医役の妻夫木聡をはじめ、檀れいら実力派キャストが集結。ウイルスと人類の戦いという絵空事ではないテーマに、正面から挑んだシミュレーション・ムービーとしても注目。[もっと詳しく]

邦画のパニック映画で、「こりゃすごい」と思わせられたことがない。

パニック映画というのは、かなり大きな映画の一ジャンルではある。
ほとんどは、B級、C級のくだらない二番煎じ企画なのだが、たまに引き込まれる作品もあるから、止められない。
ミステリーやサスペンスやホラーやSFやというさまざまな味付けがあるのだが、結局「パニック映画」とはなにかといえば、想定外の事態の進展に対する追い詰められた登場人物たちの行動劇あるいは心理劇とみていいのではないか。
ここでの「想定外の事態の進展」の中味というのが、ポイントとなる。
大きく分ければ、自然界の想定外の出来事と、人工界の想定外の出来事ということになる。



前者は、超寒波などの異常気象、巨大ハリケーンなどの自然災害、巨大昆虫などの異常発生、そして謎の病原菌によるパンデミックなどということになる。
後者は、巨大ビルの火災、都市の停電、電車の暴走、ダムの倒壊などということになる。
思いつく範囲の現実の事象を、ショッキングに拡大させてみれば、一丁上がりということになる。
あとは、パニックを引き起こすべきシナリオ・演出の優劣を除けば、制作費の規模によって、セットやVFXやCGにどこまでこだわれるかということになる。
自然界、人工界のどちらでもなく、パニックを演出しようとすれば、近頃流行りは、脳内あるいは妄想パニックものということになる。
「自然界、人工界、脳内それぞれのパニック映画を50本ずつ挙げよ!」という例題が、映画検定で出たら、一応すらすらと応えられるのが、映画ファンというものだ(笑)



ところで、僕はいまのところ、邦画でパニックムービーを謳っている作品はそこそこあるのだが、すごいなぁと感動したことは皆無である。
一応、『日本沈没』という記念碑的大作はあるのだが、映画の出来はまあ伏せるとして、このDVDはなかなか傑作お笑いなのである。
なにがって、解説に原作者の小松左京が誰だったかと作品について解説対話をしているのだが、これヘビースモーカーの小松左京がひっきりなしにタバコを吸い散らすものだから、煙モウモウ、灰皿は吸殻がてんこもりという実に牧歌的な風景なのだ。
いまだったら、「先生、本番中はタバコはちょっと・・・」なんてディレクターに灰皿を取り上げられてしまうに決まっている。



なぜ、邦画に感動的なパニックムービーがないのか。
僕に言わせれば、本気で法螺話をすることに、その法螺話やトンデモ仮説に、もっともらしい根拠(科学的言説)を披露することに、どっかで羞恥心があるのだ。
だから、パニックはパニックで、「こんなのあり?」というぐらいかっ飛ばしてくれればいいものを、多少の論理矛盾や破綻も気にせずに、力で押し切ってくれればいいものを、ヒューマンドラマを混入しながら、結局、こじんまりとしたつくりになってしまうのである。
このあたりは、予算がどうだ、世界マーケットに配給できないかどうか、という以前のメンタリティーの問題のように思えるのだ。
もっとも、あくまでも劇場映画のスタイルをとった実写の世界の話をしているのだが・・・。



『感染列島』という作品は、パンデミックの脅威が流布され、実際にもまだ小規模だとは言え、WHOで結果としてレベル6という新型ウィルス感染が騒がれた時節に、それを狙ったわけでもあるまいが、タイムリーに製作された作品である。
2008年のカンヌ映画祭では、企画書だけが出されたのだが、世界中のバイヤーに話題を読んだようだ。
『アウトブレイク』『28日後』『アイ・アム・レジェンド』など、ウイルス感染蔓延後の世界を描いた作品はいくつもあるのだが、未知のウィルスが医療団をあざ笑うかのように、あっという間に感染範囲を拡げ、都市が崩壊する・・・そのはじまりをある意味でドキュメント風に、ドラマ化しているこの種の作品は、ありそうであまりないからである。



脚本・監督の瀬久敬久という人を僕はあまり知らない。
08年渡辺淳一のベストセラー短編を映画化した『泪壷』の出来には、開いた口が塞がらなかったが。
ヒロインの小島可奈子のヌードが拝めたので我慢して観ていたが、そうでなければ、モニターに蹴りが入っていたところだ(笑)
『感染列島』という作品で言えば、まあ可もなく不可もなく、クソ真面目に製作しましたね、というだけだ。
ここでは、緊急医療チームの献身的な活動が描かれ、日本医師会かなんかの協賛映画だといわれても別に不思議ではない。
同じ頃見た『252生存者あり』という作品も気象異変の中で地震・津波・台風が重なり、地下に激流が入り込むというパニック映画である。ここでは消防救助機動部隊の献身的な活動が描かれる。これも、東京消防庁の協賛映画ですといわれてもそうかなと思わせられる。
どちらにしろ、なんか教育映画、啓蒙映画のようなつくりであり、真面目につくられてはいるのだが、パニック映画というのをエンタテイメントのひとつとすれば、それほど面白くないじゃないの、という無愛想な感想で終わってしまうのである。



ところで、日本の新型インフルエンザであるが、感染者は5000人を超え、いまのところ弱毒性だということで、もう人数を数えることも止めにしたらしい。
アメリカでは10万人を超えたらしい。同じく、数えるのはもう止めている。
外国帰りの高校生だったかが陽性診断され、修学旅行は中止になるわ、町はシャッターが下りるわ、マスクはどこに行っても手に入らないわ、陰湿な犯人探しはされるわ、というあの狂乱はどこにいったのか?
僕などは強毒性の新型インフルエンザあるいは鳥インフルエンザ(『感染列島』でも致死率は初期50%後期も30%台にのぼっていた)の蔓延は充分ありうることだし、今回の新型インフルエンザ騒動は、その封じ込めあるいはパニック回避の予行演習のために仕組まれたものだとトンデモ風に思いたくもなるのだが、日本人のすぐ狂乱を忘れてしまう性格の事などを考えるにつれ、ほんとうに教育効果があるかどうかは、甚だ疑問である。



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6 コメント

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こんにちは♪ (yukarin)
2009-08-03 12:56:53
このおはなしはありえない話ではないのでそれなりに緊張感があって良かったです。
まぁ日本中がえらいことになってるのに国外に出られたあの人たちにはツッコミたいところですが・・・
yukarinさん (kimion20002000)
2009-08-03 15:12:13
こんにちは。
医療面では、いろいろ専門家が監修についたらしいですけどね。
危機管理面では、素人がみてもどうかなあ、と思わせられますね(笑)
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-09-27 20:40:36
TB有難うございました。
この映画を観賞していると、
鳥インフルエンザや新型インフルエンザなど
タイムリーな話題に触れているので
これが現実に起きたら、政府の危機管理能力は
大丈夫!?そんな心配が駆け巡りました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
シムウナさん (kimion20002000)
2009-09-27 22:19:55
こんにちは。

いまに、現実のパニックが映画の世界を超えてしまうときが来るかもしれませんね。
映画もひとつの啓蒙になるかもしれません。
弊記事までTB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2009-12-11 00:42:01
こんな低いところで点数が同じだったのは初めてではないですか?
しかし、kimionさんは「可もなく不可もなく」ですが、僕は不可ですよ。(笑)

とにかく、「本当らしさ」が全くないんですなあ。
僕はどちらかと言えば、現実と一分の差もないリアリズムには否定的な方ですが、本作は、医療関係者が感情の赴くまま行動し、患者が待っているのに医者は外に出まくっているし、マスクはしないし、ライフラインが止まっているはずなのに飛行機は飛ぶし、どうなっているのという感じです。

マスクに関しては、役者の顔を見せないと商売にならないと踏んだのでしょうが。それなら初めからマスクを必要とするような病気パニックを作るなっちゅうの。(笑)
「役者はマスクが勝負」なんて、駄洒落も言いたくなりますよ。
オカピーさん (kimion20002000)
2009-12-11 09:18:26
こんにちは。
「馬鹿野郎映画」決定ですね。
日本の危機管理はお寒いですが、せめて映画ぐらいは、リアリズムがほしいですよね。

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