| 12月6日(土)13時29分〜8日(月)10時53分 |
「からたち日記」「高校三年生」「北国の春」などを作曲した戦後歌謡界を代表する作曲家、遠藤実(えんどう・みのる)さんが6日午前10時54分、急性心筋梗塞(こうそく)のため死去した。76歳。葬儀は親族のみで営み、日本作曲家協会葬を後日開く。喪主は長女由美子(ゆみこ)さん。(毎日新聞) 遠藤先生、死す!・・・。 この日は、遠藤先生を偲んで、オヤジたちはスナックで声を張り上げただろうな。 流しの歌手からスタートして、生涯5000曲を作曲。歌謡界ではじめての文化功労賞も受賞した。 日本大衆音楽文化協会会長、日本音楽著作権協会会長、日本作曲家協会会長を歴任した。 いわばドンである。 好きな曲はたくさんある。 でも、僕が遠藤先生を偲んで(という理由で)マイクを手にして唄うとしたら、たぶん次の三曲かな。 「ついてくるかい」 小林旭(1971年) 「くちなしの花」渡哲也(1973年) 「北国の春」千昌夫(1977年) うーん、渋いな、俺(笑)・・・合掌! |













