サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 07249「武士の一分」★★★★★☆☆☆☆☆

2007年08月06日 | 座布団シネマ:は行
山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に『2046』で世界にも活躍の場を広げた木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描く。妻役の檀れいやかたき役の坂東三津五郎ほか、緒形拳や桃井かおりなど、日本を代表とする実力派俳優が勢ぞろいする。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。そのタイトルが指し示す人間ドラマは、観るものの心を揺さぶる感動巨編。[もっと詳しく]

新之丞を虜にした壇れいは「金麦」で、小市民的「武士の一分」を実践する。

CMにみすみす乗せられて、内心悔しくてしょうがないのであるが、この猛暑、冷蔵庫の中に常備されている缶ビールはサントリーの「金麦」である。
「金のうまさに銀のコク」といわれたって、安価なリキュール酒であり、たいした味の違いはないように思えるのに・・・。
最初に、オールナイトジャパンで馴染みの「ビター・スィート・サンバ」の軽快な曲に乗って、金麦のラベルに、頬づえしたり、腰掛けたりする清楚な女性が映る。
「お仕事、頑張ってください。私は、私はね、金麦と待ってる~!」
と言って、画面後方に、駆けていく。
白いシャツに、ピンクのエプロン。ちょっと昭和のなつかしいテイスト。
また、「走る」篇では、草原を買い物籠を持って、駆ける若妻。
「疲れた顔が好きだから、どうしようもなく好きなんだから・・・」
ALWAYS「三丁目の夕日」のテイストで、「金麦と待ってる~オ・カ・エ・リ」と叫ぶ。
こんな若妻に、「今日も、一日、ごくろうさま」と言われちゃったら、ちょっとでも早く仕事を切り上げて、家に帰りたくもなるものだ。



この女性が、壇れいである。
1992年、最下位の成績で宝塚歌劇団に入団。徐々に頭角を現わし、ついに月組、星組の娘役トップスターとなる。中国公演でも「楊貴妃の再来!」と喝采を浴びたらしい。
2005年退団。
この壇れいを抜擢起用したのが、「武士の一分」の山田洋次監督。木村拓哉演じる下級武士三村新之丞を支える妻・加世役である。
壇れいは、この役で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞以下、多くの賞を受けている。
山田監督はすっかり、壇れいを気に入ったのであろう。シリーズ「釣りバカ日記18」のヒロインにも、決定。また2008年公開予定の「母べえ」の主役も決定している。



「武士の一分」は、藤沢周平時代劇の映画化の第3弾にあたる。
「たそがれ清兵衛」(02年)は父と娘の情愛を描いた。「隠し剣 鬼の爪」(04年)は身分違いの愛を描いた。今回は、命をかけての夫婦愛を描いている。
もちろん、いつものように、山形県鶴岡市の海坂藩が舞台である。
原作は、お定まりの貧しい下級武士の「譲れぬもの」「護るべきもの」が主題となっており、封建制度の理不尽な運命に翻弄される主人公たちを、藤沢周平独特の、優しい視点で包摂している。
「武士の一分」の原作は隠し剣シリーズ第2作である『隠し剣秋風抄』の「盲目剣谺返し」。

山田洋次監督のこの時代劇3部作に対して、ただただ丁寧につくられているなあ、スタッフの緊張感が伝わってくるなあ、という感想をいつも持つのだが、もうこれは、職人(名人)芸の極みみたいなものであって、そういう見方をするのが正解のように、僕の中では、思い決めている。



藤沢周平の職人芸と、山田洋次らスタッフの職人芸が、よく拮抗しており、役者もこうした最高の舞台に臨むことに、武者震いをしているような気がする。
どちみち、封建時代の下級武士の日常言語や作法言語は、現代の僕たちには、縁遠いものだ。
それに輪をかけて、東北の独特のイントネーションや言い回しが加わる。
もちろん、藤沢周平も、山田洋次も、歴史をとびこえて、現在にまでつながるような普遍としてのテーマを、わかりやすい「現代語訳」のように、話体にしたり演技として振付けたりしている。
時代は変わっても、仕種にこめられた意味は、了解できるはずだ。
なぜなら、それが日本人としての底流にある<感性>だからだ、というように。
もっといえば、現代劇は、過剰なセリフと背景の過剰な情報のなかで、その<感性>をただただ溢れさせているようにしか描けないのに対して、時代劇では、最低限の仕種でよりくっきりと暗喩できる、というように。

新之丞と加世の関係も、ちょっとした仕種を重層させるだけで、描くことができる。
加世のつくる芋がら(ズイキ)の煮物や吸い物ひとつに。
つがいの文鳥をみやるふたりの視線に。
縁側で、風を感じるふたりのたたずまいに。
お互いの言葉のかけかたひとつに、身の寄り添え方ひとつに、庭の木々をみやる視線ひとつに・・・。
ここで、山田組は、ひたすら静かな生活そのものの幸福感を、どれだけ重層していくかに、全神経を集中させているかのように思える。



毒見役の新之丞が、毒にあたり、失明し、その苛立ちから、すべての挙動の安定が失われていくこと。加世の不貞を疑いはじめたときからの新之丞の狼狽は、失明しているからではなく、精神的な不安と猜疑と自信喪失から、当たり前であった幸せな仕種を、逆に、ひとつひとつひっくりかえしていくように、混乱に陥っていくこと。
序盤の幸せな、笑い声や親しげな言葉の掛け合いとだんだん乖離していく世界、ここに、悲劇もまた同伴している。

賢明な加世は、もうどこまでも解体していく日常に距離をおこうと考える。
忠実な中間である徳平(笹野高史)は、時間が癒してくれるものをたぶん知っている。
新之丞も、本当は、自分の混乱をわかっている。
けれど、新之丞は、「命をかけて守りたい愛がある」という「武士の一分」で、加世を落し込めた島田籐弥(坂東三津五郎)に、決闘を挑むのである。



新之丞と加世は、現在で言えば、小市民的な「愛」を大切にしようとしている。
新之丞は、藩づとめに野心を持っているわけではなく、いずれ子ども相手に剣道を教えたいということぐらいが望みだ。
加世は、もともと、みなしごであり、幼い頃から憧憬してきた新之丞のそばにいれば、こんなに幸せなことはない。
だから二人とも、叔母の以寧(桃井かおり)に代表されるような、お家意識などからは、限りなく離れて遠くにいたいのだ。

たしかに、剣を学んだ新之丞は、「必死すなわち生くるなり」と秘剣を編み出すことになるのだが、そして、刀だけは盲目になっても近くに置いておきたがるのだが、本当は「武士の一分」ということと、「小市民の一分」ということは、そんなに変わりはしないということを、いいたかったのかも知れない。
もう一度、寄り添うことをかなえた加世。
もし、新之丞が、今度、「刀」か「つがいの文鳥」か、どちらかを選択しなければならなかったとしたら、間違いなく、後者を選び取るのではないかと、思いたくもなる。
そして、それは、いいことなのだ。



そうした文脈の中での、壇れいの「金麦」のCMだと深読みすれば(笑)、「金麦と待ってる~」なんて言われちゃったら、リゲインを飲んで、徹夜仕事をするのは、これまた無粋というものである。
「刀」(パソコン)を脇に置いて、男たちは、一見すると小市民的に、家での「金麦」を求めたらいいのだ。それもまた、いまどきの「武士の一分」であるかもしれないのだから。

 


 



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32 コメント

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檀さんのファンです (スナッチャー)
2007-08-13 23:49:40
TBありがとうございました。

宝塚時代からの檀れいファンとしたら、
退団後に、初出演した映画が好評で、
「よかったね~~」て
ビールで「金麦」乾杯したいです!?

映画では、特に後半が良かったです。

スナッチャーさん (kimion20002000)
2007-08-13 23:54:29
こんにちは。
なんか、宝塚時代の作品も、DVDででも、見たくなってしまいましたよ(笑)
こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2007-08-14 00:02:31
金麦、ですか、、
さぞ、おいしいでしょうねぇ、、、
猫姫さん (kimion20002000)
2007-08-14 04:12:20
こんちは。
金麦・・・馬鹿なオヤジとお笑いくださいませ。
こんにちは★ (とらねこ)
2007-08-14 14:55:55
うーん、なるほどなるほど。
PCを刀に見立てて、それと残業を比べてみせる、なんて、なんてわかりやすいこの映画のテーマの説明の仕方なんでしょう!いつもながら、見事です。
おあつぅがんすのお (sakurai)
2007-08-14 17:50:44
ほんと、暑いです。今日も35度、越えてそうです・・・。という山形からですが、庄内弁流にいうと、タイトルみたいな感じで。

なんせ鶴岡生まれの私ですから、このシリーズには、少々点が辛いです。
前2作まで見えたいわゆるこだわりは、この映画に関しては稀薄になってましたなあ。
まずキムタクを持ってきた時点で、山田監督の挑戦の気持ちは消えたような気がしました。
で、大当たりだったのは壇れいさんですよね。彼女は本当によかった。

「たそがれ清兵衛」の時、山田監督のいっとう最初の舞台挨拶に遭遇したのですが、彼が一番撮りたかったのは『チャンバラ』だったと。
男の本懐とでも言いましょうか、素直な少年の気持ちとでも言いましょうか、そんな思いで撮ったというい話を聞いて、物凄く納得したのでした。
撮るにつれて、その思いは薄くなっていったのが残念でしたが、この辺で最終章にしたのは正解だったかなあとも思います。
やっぱ一番の収穫は壇れいさんでしょう。
とらねこさん (kimion20002000)
2007-08-14 21:57:46
こんにちは。

なんか、顰蹙を買いそうでね。
おそるおそる書いています(笑)
sakuraiさん (kimion20002000)
2007-08-14 22:01:05
こんにちは。
ほほー、がんすの人ですか(笑)
小さい声でいいますが、この時代三部作を「職人芸」なんて持ち上げてるのは、それ以外に、いいようがないからです。
役者の話題性はあるんだけど、面白くないんだもの(笑)
こんばんは♪ (ミチ)
2007-08-15 23:15:45
宝塚時代の壇れいさんを見てたので、この映画でこれだけブレイクするなんて意外でもあり嬉しくもありました。
2作目が勝負かな~と思います。
それにしても、男性はみんな壇れいにメロメロのようですね~。
ミチさん (kimion20002000)
2007-08-15 23:27:53
こんにちは。
はあ~。お恥ずかしい限りです・・・(笑)
金麦と待ってる~ (ルナ)
2007-08-19 00:10:42
壇れいさん、映画でもきれいでしたもんね~。
それに献身的な奥様だったし・・・(笑)
皆様がメロメロになるのもわかりますよ。

TB&コメントありがとうございます(^_^)
ルナさん (kimion20002000)
2007-08-19 13:13:43
こんにちは。
映画出演としては新人であるという、初々しさみたいなものも、人気のひとつかもしれませんね。
こんばんわ。 (睦月)
2007-08-20 03:23:44
TB&コメントありがとうございます。

金麦とこの作品をリンクさせてしまうとは・・・
大変面白く読ませていただきました。

これが公開されたころ、我が一分のごとく、この映画
を応援し、プッシュしまくりましたが・・・。

金麦のCMを見たとき、「この美人だれだっけ?」と
思い、PCで検索してしまった私には・・・
もうあの頃の一分はないのだなあと痛感しました(苦)
睦月さん (kimion20002000)
2007-08-20 09:59:18
こんにちは。
僕も、最初、誰だかわかんなくて。
なんか、昔の酒井和歌子をふっくらさせたみたいな人だなあ、と。
それで、検索してみると・・・(笑)
相性 (マダム・クニコ)
2007-08-23 23:38:06
TBに感謝!

>「金麦」
納得です。

本作はどうも私には相性が悪いようで・・・。「たそがれ」もダメでしたが。
相性 (kimion20002000)
2007-08-24 00:51:26
こんにちは。
マダム・クニコさんの、映画批評の一貫したスタンスからいえば、相性というよりは、この作品に対しては、極論すれば「反動」的であるという見かたになっても、仕方がありませんし、そのほうが、気持ちのいいレヴューだと僕は思います。
こんにちは (咲太郎)
2007-08-24 12:21:00
三部作の中では「たそがれ」が一番好きなのですが
この作品の持つテイストも非常に好きです。
ラストシーンなんてピアノ線が丸見えでしたが
それでもグッと来ました。
原作のしみじみとした情感も良いですよ。
ラストの余韻は見事でした。
映画とはまた違った感慨がありました。
TBして頂いたのは原作の感想の方でしたので
私の方から映画の感想TBさせてもらいますね。
よろしくお願いします。
咲太郎さん (kimion20002000)
2007-08-24 16:30:00
こんにちは。
そうですか、ピアノ線。僕は、気づきませんでした。
観客の目は怖いですねぇ(笑)
おはようございます。 (BROOK)
2007-08-25 05:40:17
コメント&TB、ありがとうございました。

檀れいさんがかなりお美しかったですね。
金麦のCMでもすっかり虜となっております。
BROOKさん (kimion20002000)
2007-08-25 09:55:28
こんにちは。
やっぱ、サントリーは、うまいですねぇ。
壇れいさん最高! (あっしゅ)
2007-08-26 08:28:53
おはようございます!

壇れいさんって、まさしく昭和の女性って感じですよね!
壇れいさんから最高の笑顔で「おかえり!」って言われると本当に早く家に帰りたくなりますね(笑)!
こんな女性と結婚することがボクの夢です(笑)!
あっしゅさん (kimion20002000)
2007-08-26 13:03:24
こんにちは。
いろんな役柄で変わるんでしょうけどね。

>こんな女性と結婚することがボクの夢です(笑)!

はい、夢を持つのは、自由ですから(笑)
トラックバックを辿ってみました (いぬすけ)
2007-10-31 00:14:20
壇れいってビールのCMの娘だったんですね。
名前は聞いたことあるけど、誰なんだっけ?
とか思ってました。
いぬすけさん (kimion20002000)
2007-10-31 00:55:40
こんにちは。
先日は「ウルルン」でみかけましたが、独特のおっとり感が魅力的な人ですね。
壇さんの起用が (なな)
2007-12-15 17:47:22
この作品の勝因の一つでもあるんでしょうね。
笹野さんも忘れちゃいけませんが。
アイドル女優にヒロインをやらせていたら,だいなしになるところでしたね。
ななさん (kimion20002000)
2007-12-15 19:54:02
こんにちは。
山田監督は、女優の使い方がうまいですね。
映画初主演なのに、うまくはまりましたね。
TV放映時 (miyu)
2008-01-10 06:48:24
しっかり金麦のCM入ってましたよ~(´▽`*)アハハ
小市民の一分、確かにそうかもしれませんね~。
miyuさん (kimion20002000)
2008-01-10 08:22:53
こんにちは。
うん、さすがに、テレビ局というべきか、電通というべきか、抜け目がありませんな(笑)
こんな風に (kumi)
2008-02-02 12:54:44
沢山の文章は書けませんでしたが、
やっと観て、今レビューをまとめたところです。
壇れいさんや笹野高史さんが
とても良かったなーと思いました。

TBさせていただきます☆
kumiさん (kimion20002000)
2008-02-05 00:31:32
こんにちは。
僕の場合は、映画以外のことにつらつら思いがいくので、だらだらと長くなってしまいます(笑)
TB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2008-05-03 04:18:43
結局藤沢シリーズでも、山田洋次の視点は、小市民そして家族にあったということですよね。
結局基本は「寅さん」と変わるところはないんだよなあ。

「寅さん」は通算150回くらいは観ていますかね。一番テクニックを発揮しているのは、他ならぬ「寅さん」ですから。

それが解っている人は少ないねえ。
それを言ってはおしまいよ(笑)。
オカピーさん (kimion20002000)
2008-05-03 04:32:38
こんにちは。
僕も「寅さん」はみると、安心します。
東京へ来て、30年を超えますが、できるだけ「寅さん」
を見るときは、上野の映画館で、おっちゃんらに混じってということに、決めています。
「労働者諸君!」と、タコオヤジの工場の兄ちゃんらにちょっかいを出す寅さんですが、僕は共産党同伴インテリは大嫌いですが、山田洋次監督はOKです(笑)

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「武士の一分」 山田洋次、宝刀を抜く (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
藤沢周平=山田洋次モノ三部作(続きもんではないが)の完結編で、主演にキムタクときたら失敗するわけにいきません。 『男はつらいよ』シリーズの後釜にと思ったのに2作で終わった『虹をつかむ男』シリーズや、『1』『2』が評判よかったんで『3』を撮ったらもうひと...
映画 【武士の一分】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「武士の一分」 山田洋次監督による藤沢周平時代劇映画化三部作の最後の作品。 「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。 舞台は江戸時代末期、東北地方にある架空の藩である海坂藩。下級武士・三村新之丞(木村拓哉)と妻...
武士の一分 [監督 : 山田洋次] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
妻の不貞を知り、今すぐ離縁する、と怒りを露にするキムタク。 三隅研次演出の市川雷蔵なら、壇れいはその場で斬られてそう・・・壇れいが手込めにされるシーンでもおっぱいの片っぽくらいは出させただろう・・・  キムタク:盲人だからといって油断めさるな  笹野高史...
武士の一分・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
木村拓哉、毒にあたって苦しんでても、高熱にうなされてても・・ええ男やなあ・・・。 私も風邪をひいて、一週間以上体調が最悪。 キムタクじゃないので、もう人前に出ることすら出来ないボロボロの状態だ。 映
武士の一分 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  その゛一分゛・・・しかと心に迫りましたでがんす  
武士の一分(12/1公開) (第八芸術鑑賞日記)
 12/21、渋谷シネパレスにて鑑賞。6.0点。  『たそがれ清兵衛』に始まる山田洋次の時代劇第三弾。今回も藤沢周平から原作を採り、華やかなチャンバラ劇ではなく、下級武士の孤独な戦いを描く。もちろん人情ドラマでもある。  城中で毒見役を務める下級武士の三村は、あ...
『武士の一分』 (京の昼寝~♪)
命をかけて、守りたい愛がある。     ■監督・脚本 山田洋次■原作 藤沢周平(「盲目剣谺(こだま)返し」文藝春秋刊【隠し剣秋風抄】所収) ■脚本 山本一郎・平松恵美子■キャスト 木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津...
映画「武士の一分」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
映画の日、本日が公開初日の映画を観ました。 さぞや満員だと思いきや、平日の昼間だったので20~30人ぐらい? 亭主は一口食べただけで私の作った料理の味が判るかな??
武士の一分 (映画!That' s Entertainment)
●「武士の一分」 2006 日本 松竹 武士の一分製作委員会 121分 監督:山田洋次 原作:藤沢周平 撮影:長沼六男 音楽:富田勲 出演:木村拓哉、壇れい、笹野高史、小林念侍、緒形拳、桃井かおり     坂東三津五郎、大地康雄他 山田監督による、藤沢作品...
【劇場鑑賞135】武士の一分 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
『ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生くるなり。』 人には命をかけても守らねばならない一分がある。
試写会「武士の一分」 (日々“是”精進!)
ワーナー・マイカル・シネマズで行われた「武士の一分」の試写会に参加してきました日本映画界を代表する山田洋次監督と、木村拓哉が始めて組んだ話題作。藤沢周平の原作である短編を基に描く時代劇3部作、「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く最終章。ストーリーは...
武士の一分 (skywave blog シネマな独り言)
日本的な音の響き、蛙や蝉の鳴き声、秋の虫の音、こんなに美しかったのですね。主人公が視力を失う設定のためか、音の響きが印象に残りました。日常の生活音も、効果的に使われて
武士の一分 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
いかにもといった感じの娯楽時代劇でした。ごくオーソドックスな展開で、それなりに楽しめます。 「武士の一分」とは、何だったのか。それは、形は違えど、新之丞にも島田にもあったもの。新之丞は、「武士の一分」のために、島田と闘いました。自分の生活が妻の付議に...
武士の一分 65点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
ムカイダーK3 公式サイト 『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続いて、藤沢周平の時代小説を原作とした、山田洋次監督の時代劇映画の三本目。 前二作は、表題作以外の作品からもネタを抽出し、いくつかの短編を融合させて一本の映画としていたが、本作において...
武士の一分 (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「武士の一分」の感想です
武士の一分 (ビター☆チョコ)
東北の小藩、海坂藩の下級武士、三村新之丞(木村拓哉)は藩主の毒見役を務めている。新之丞にとって不本意な仕事ではあるものの、美しい妻、加世(壇れい)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。そんな幸せな日々を突然に揺るがすような出来事が起こる。毒見を努...
武士の一分 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
譲らない心。 譲れない愛。 人には命をかけても 守らねばならない 一分がある。       評価:★9点(満点10点) 2006年 121min 監督:山田洋次 主演:木村拓哉 壇れい 笹野高史  公式サイトはこちら。 【あらすじ】下級...
武士の一分/「知る」ということ (マダム・クニコの映画解体新書)
男性にとって都合の良い女性像が描かれており、観ていて気分が良くなかった。だが、若者の成長物語ということで観れば、それなりに得るものはある。 goo 映画  「武士の一分」にこだわるあまり、献身的な愛を捧げてくれる妻・加世と話し合うこともせず、即刻、離縁を...
武士の一分 (ネタバレ映画館)
徳平(笹野高史)の子孫は上京し、やがて鈴木建設社長の運転手へ・・・
■ 武士の一分 (2006)  (MoonDreamWorks)
監督・脚本 : 山田洋次出演 : 木村拓哉 / 檀れい / 笹野高史 他 公式HP「 武士の一分 (2006) 」原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所収)山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」、「隠し剣/鬼の爪」に続く藤沢周平原作の時代....
『武士の一分(いちぶん)』 (初鑑賞118本目・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆★-- (5段階評価で 2.5) 12月2日(土) 109シネマズHAT神戸シアター9にて 18:40 の回を鑑賞したでがんす。{%kado%}
『武士の一分』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
十何年も主婦業やってると、どうもやっぱり飽きてきて、だれてきて、いい加減になってきて手抜きになってきて、なんだかつまんないなあ、もっと意味のある仕事やりたいなあ、なんてそんな風に思い始めるもんです。掃除とか片付けとか、だんだん手抜きになってきまして。特...
意地と誇りと優しさと (世界の中心で、愛をうたう)
一分(いちぶん)  一人前の存在として傷つけられてはならない、最小限の威厳。 例) 男の──が立たない (「三省堂 新明解国語辞典 第三版」より)   今年は本当に邦画が熱い! またまた素晴らしい作品に遭遇しました。 しかも6本連続で。 こ...
武士の一分 (まぁず、なにやってんだか)
地元紙の懸賞で近所の映画館の招待券が当たったので、「武士の一分」を観てきました。 キムタクが時代劇に出るとどんな感じなのか興味があったのと、藤沢周平の原作だからというので期待して観ました。 キムタクの顔立ちがサムライっぽくないので、慣れるのに少し時...
「武士の一分」 (二人息子のとうっ!病日記)
今日は映画が千円均一の日だったので、「武士の一分」を見て来た。キムタク目当てです。すみません。キムタク、演技と言うか、雰囲気と言うか、やっぱりどうしてもイマドキな感じが漂っていて、最初の方は、ちょっと違和感があったのだけど、目が見えなくなった辺りからは...
武士の一分 (Good job M)
公開日 2006/12/1監督:山田洋次 「たそがれ清兵衛」、「隠し剣 鬼の爪」出演:木村拓哉/檀れい/笹野高史/小林稔侍/緒形拳/桃井かおり/坂東三津五郎 他【あらすじ】三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中....
武士の一分☆独り言 (黒猫のうたた寝)
昼間から夕方にかけて・・・すっごく眠くってしかたなかったので寝ちゃうかも^^;と思いつつ・・・寝たらもう一回観にいけば~なんてヤツになってる猫ですが(笑)仕事帰りに『武士の一分』観にいってきました。藤沢周平の時代劇第3弾・・・『隠し剣鬼の爪』はうたた寝...
「武士の一分」 (読書の記録)
かなり遅れましたが…。20%引きに背中を押されて。 武士の一分販売元:松竹発売日
映画『武士の一分』 (うっかりはんぞう)
「武士の一分としか申し上げられましね」 何故に今頃…という感じですが、よく行くシ
<武士の一分>  (楽蜻庵別館)
2006年 日本 122分 監督 山田洋次 原作 藤沢周平 脚本 山田洋次  平松恵美子  山本一郎 撮影 長沼六男 音楽 冨田勲 美術 出川三男 衣裳 黒澤和子 出演 木村拓哉  檀れい  笹野高史  坂東三津五郎  岡本信人      緒形拳  左...
武士の一分 (虎猫の気まぐれシネマ日記)
山田洋次監督で,木村拓哉が時代劇に初主演ということで,邦画をめったに観ない私が,いそいそと劇場で鑑賞した作品。演技をする木村拓哉は,「ロングバケーション」の頃から好きだった。・・・しかし,彼が時代劇のそれも大作を,うまく演じられるのかどうか,一抹の不...
2006年12月公開映画レビューその?♪ (難病ブログ sawacommunication♪)
映画レビューシリーズ 2006年12月版 まずは武士の一分 武士の一分 ¥2,590 Amazon.co.jp 言わずとしれたキムタクのヒット映画 キムタクの男としての小ささが 少し悲しかった映画でした 別に奥さんが…されたとしても それは奥さんには罪はない...
武士の一分(いちぶん) (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 121分 監督 山田洋次 原作 藤沢周平 脚本 山田洋次 、平松恵美子 、山本一郎 音楽 冨田勲 出演 木村拓哉 、檀れい 、笹野高史 、小林稔侍 、赤塚真人 、綾田俊樹 、 近藤公園 、岡本信人 、左時枝 、大地康雄 ...
武士の一分 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人には命をかけても守らねばならない一分がある。』  コチラの「武士の一分」は、藤沢周平原作作品を山田洋次監督が描く三部作の3作目となる時代劇ムービーです。2006年12月に公開されたのですが、早々と年末にTVで放送してましたねぇ~。  「たそがれ清兵衛」...
武士の一分 (dianyingmi[電影迷]映画のレビュー)
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っ...
映画評「武士の一分」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・山田洋次 ネタバレあり
武士の一分 (いぬすけの映画館)
木村拓哉主演の時代劇。監督は男はつらいよや、釣りバカ日誌の山田洋次監督。 三村新之丞は、藩主の毒見役を務める侍の1人。妻の加世と、...
武士の一分 (Addict allcinema 映画レビュー)
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
映画「武士の一分」を見る (電網郊外散歩道)
話題の映画「武士の一分」を見てきました。良かった。私は芸能スポーツ流行にとんとうとい生活なので、キムタクという言葉があることは知っていましたが、どんな人なのか顔を知らなかった。主演の木村拓哉は、なかなかナイスな演技でした。妻役の新人女優さんは、ほんとに...