サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

mini review 06144「この胸いっぱいの愛を」★★★★★☆☆☆☆☆

2006年04月30日 | 座布団シネマ:か行

伊藤英明とミムラ共演の切ないラブストーリー。梶尾真治の原作「クロノス・ジョウンターの伝説」を、『黄泉がえり』の塩田明彦が映画化。過去にタイムスリップしたことで、人生で大切な何かを見つけていく物語。映画全編を盛り上げるクラシック音楽が印象的な作品で、クライマックスには各界から注目される金聖響がオーケストラを指揮している。[もっと詳しく]

まるで阿弥陀の慈悲のように。

 「黄泉がえり(甦り)」というテーマは、古今東西の、物語の原型のひとつである。
それを、ちょっと、「サイエンス」の味付けをすれば、タイム・トラベラーものとなる。「時空の入り口」を設定すれば、ファンタジーの世界となる。
そして、ほとんど「記憶の物象化」とみなせば、夢見の心的現象となる。

「黄泉」は彼岸であり、そこから魂(スピリット)が、此岸を往来することになる。
欧米のキリスト教的世界観からいえば、天国からの追放ないし帰還となる。
仏教的世界観からいえば、輪廻の循環に入りきらず、彷徨う魂が、現世と浄土的世界の中間に佇んでいることになる。
そこに、強い思念を復讐心とみなせば呪いの物語となり、アニミズム(精霊崇拝)的な共同幻想とみなせば禁忌の物語となり、死の世界への慰藉とみなせば鎮魂の物語となる。
同じ物語的構造にあったとしても、時代と文化の諸相によって、たとえば、香港と韓国と日本のそれぞれの現れ方を見ると仮定しても、異なった現象のように、立ち現れることになる。

過去からと未来からで対位する2作品

2003年、原作
梶尾真治+監督塩田明彦のコンビによって、「黄泉がえり」が映画化された。竹内結子、草薙剛主演、特定の地域で、過去に死んだ人間達が、一定の期間、現世に戻ってくるという素朴な回帰の群集劇であった。
3週間の予定のマイナーな上映計画であったが、柴崎コウの「
月のしずく」の主題歌の大ヒットとともに、映画もロングランとなった。
「胸いっぱいの愛を」は、その3年後、同じコンビで映画化された。今度は、過去から現世ではなく、現世から過去への「黄泉がえり(甦り)」が主題となった。

塩田監督は叙情的だ。

主役は、主人公(鈴谷比呂志)に伊藤英明、ヒロイン(青木和美)にミムラ。群集劇であり、エンドソングは柴崎コウ。図ったように、前作「黄泉がえり」と対位法的に創られている。
鈴木比呂志が過去への旅人として戻ってしまったのは、父が亡くなり、東京の母から小学校の一時期、預けられた門司の実家近く。時代は20年遡った1986年である。
小さな旅籠宿をいとなむ実家の玄関口で、少年が飛び出してくる。20年前の自分、ヒロ(富岡涼)である。
祖母(吉行和子)も当然、比呂志とヒロが同一だと思わない。比呂志は正体を隠し、居候をすることになる。

比呂志とヒロ。20年前の俺!

ヒロは、母から離れ孤独である。転校先でもなじめない。そんなヒロを癒してくれるのは、近所のそばやの娘の青木和美(ミムラ)。
和美は東京で音楽学校を首席で卒業したようだが、なぜか、門司に帰ってきている。ヒロは和美に将棋を教え、和美は逆にヴァイオリンを教えてくれる。
「和美姉ちゃん」が好きになるのは、比呂志も同じである。
和美の翳は、なぜか。
あるとき、「もうじき、死んでしまうのよ」と和美に打ち明けられる。脳にできた腫瘍のため、指も動かなくなってきた。和美に生きる気力がなくなっている。手術は、成功率が低く、障害も残る。ヴァイオリンに夢をかけていた和美には、手術を受ける意志もない。
比呂志に封印されていた記憶が甦る。好きだった「和美姉ちゃん」。
いまのヒロと同じように、無力な自分は、和美姉ちゃんをおいて、東京に舞い戻ってきてしまった。
今度は、そういうわけにはいかない。ヒロは、俺だ。
ここで、和美姉ちゃんに、生への希望を持たせるのは、自分の役割。そのために、自分は、甦ってきたのだ。

ミムラはヴァイオリンを特訓した

タイムトラベラーの原則からいえば、異なる時空に影響を与えれば、未来が変わってしまう、だから、観察者としてしか、関与できない。
まして、昔の自分と時空を共有することはありえない。多かれ少なかれ、その規定の中で、物語の成立を考察してきた(時空パラドックス)のに、このコンビはそのお約束をなかったことにしてしまう。
誰が考えてもわかる矛盾の発生に、ご愛嬌ですね、と目を瞑るしかないのだが・・・。
この、ヒロ&比呂志と和美の物語を主軸としながら、甦りの前に飛行機に同時に乗り合わせ、同じく20年前の門司に漂着した3人のエピソードが挿入される。
テーマは「人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・・」である。

各人のやり残したこと。自分だけのわだかまり。

「ひとつだけのやり直し」。魅力的なテーマである。
現世の属性は関係ない。仏教的に言えば、阿弥陀仏の「御計らい」とでもいうべきで、等しなみに、大きな「慈悲」にあずかれることになる。

19歳のやくざもの布川輝良(勝地涼)は、レイプされ身篭った母に会いに行く。
母は、自分を産んで死んだ。「ててなしご」で育ち、ろくなことをしていない俺、母さん、こんな俺を産んじゃダメだ!保母をしている若い母は、健気にいう。「お腹をさわってごらん、動いているんだよ」。
少年やくざは、それ以上、言えない。産んでくれたお母さんの愛は、眩しいほどわかった。

目が不自由な老婦人朋恵(倍賞千恵子)の心残りは、長年連れ添った、盲導犬のアンバーの最後に立ち会えなかったこと。
老いた盲導犬の施設を訪ねあて、朋恵はアンバーを呼ぶ。よろよろと、アンバーは気力を振り絞って朋恵に駆け寄る。

影の薄い男臼井光男(宮藤官九郎)は、受験勉強のノイローゼから隣家のおじさん(中村勘三郎)が道行く人を楽しませるために、丹精に愛情をこめて石垣を利用して拵えた花々を植木鉢ごと破壊する。
有名な数学者になった20年後もそのことがずっとひっかかっていた。
隣人は、鉢植えを換えながら、光男に話しかける。
「壊した人が、気の毒でねぇ。花は植え替ればいいけれど」
光男はぼろぼろ涙を流しながら、謝る。
「ごめんなさい、ずっとずっと謝りたかったんです」。

それぞれのひっかかり。
なにが大事で、なにが小事か、そこには、世間的価値はない。
その人だけの、ひっかかり、その人だけの、生きてきた意味。

自分達は、もう、死んでいる。

東京発北九州行きの、飛行機。この4人はたまたま、乗客として乗り合わせ、事故に遭遇する。
この4人に還るべき現世はない。やり残したことに出会う。想いを遂げたら、自分は消える。
阿弥陀のささやかな慈悲であろう。
どんな人にも、たぶん、封印している「物語」があるのだろう。
日々は、よしなし事に追われて、経過していく。それなりの人生。
けれど、きっと、なぜ、あのとき、という自分の後悔を携えて生きているのだ。

もし、走馬灯のように、死ぬ前に人生が映像化されるとすれば、きっと、その「悔い」が、まっさきに頭をよぎるだろう。
「黄泉がえり」は、脳内の最後の幻影といってもいいかもしれない。
この世界は、すべて、幻想の産物だと、みなすことも出来るからだ。
その意味で、僕たちは飽きず、こうした「甦り物語」を、再生産し、同種の文学や映画に、心を動かされることになるわけである。

ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
黄泉がえり タイムトラベラー 倍賞千恵子 中村勘三郎 胸いっぱいの愛を 宮藤官九郎 月のしずく タイムスリップ クラシック音楽 タイム・トラベラー
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55 コメント

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原作通りに・・ (メビウス)
2006-04-30 20:48:15
こんばんわ♪TB有難うございました♪



現世からの黄泉がえり・・予告編などは結構感動させるものがあったんですが、個人的にはイマイチな内容だったのがちょっと残念です。

出きれば脚色が加わっていない、原作のままのストーリーを映画にして欲しかった所もあります。
TBありがとうございます。 (mahito)
2006-04-30 21:24:49
ノベライズが出ていてそちらを先に読んでから映画館に行ったのです。これじゃぁ泣けないよなァなんておもってたら見事に引っかかってしまい結局ボロ泣きしてうっかり術中に嵌ってしまった作品でした。



 他人の見解や感想を見るにつけなるほどなぁ、と思う事が多いですがとても参考になるエントリーに膝をうちました。



 ノベライズのラストのほうが好きなので映画でダメ出しするなら真っ先にそこ、の私です。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-04-30 21:31:34
>メビウスさん



原作は、タイムトラベラーの中篇の集合ですね。いくつかの可能性を、探っているようでした。



>mahitoさん



原作があり、映画になり、その脚本からノベライズされ、という流れかしら・・・・。
TBありがとうございます (だいすけ)
2006-04-30 22:33:24
こんばんは。



ヒロの最後の願いとして、和美姉ちゃんを救うことが出来て、素直に感動する作品だとは思うのです。



しかし、どうしても未来を変えてしまったことに

私自身が執着して、感動には至りませんでした・・・。
だいすけさん (kimion20002000)
2006-05-01 03:35:29
こんにちは。おっしゃるように、禁じ手ですからね。ここからは、根本的な、パラドックスが生まれるはずです。

僕は、「愛嬌」として、目を瞑ったんですけどね(笑)

はじめまして (タッキー)
2006-05-01 11:34:23
タッキーです。TBありがとうございます。

早速遊びにきましたよ。

ブログ読ませて頂きました。

詳しく書いてあっていいと思います。

また遊びに来てください。

タッキーさん (kimion20002000)
2006-05-01 13:06:03
こんにちは。これからも、よろしく。
こんにちは。 (hi-chan)
2006-05-01 13:53:09
こちらのレビューを読んでいて、自分がもし比呂志の立場になったら、どこへ行くのか、なんとなく想像できました。

誰にでもやり残した事の一つや二つはありますね・・・。
TBありがとうございます (sin)
2006-05-01 14:29:46
人生の中で一つだけやり直せるとしたら…

私はなんだろうと考えさせられた物語でした。

突然の出来事で亡くなった人、残された人はどちらも準備ができていないのですから、こんなふうに会いに行きたいし、会いに来てほしいなと思いました。

それと お墓参りをちゃんとしようと思いました。

毎月ちゃんと墓参りに行ってはいるんですけどね^^
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-05-01 15:31:32
>hi-chanさん



こんにちは。僕は、遣り残したことありすぎて、黄泉がえりにも、迷いそうです(笑)



>sinさん



毎月、行かれるんですか。えらいですねぇ。

僕も、墓参りは、好きなほうです。
こんばんは。 (元・副会長)
2006-05-01 21:08:47
トラックバック、どうもでした。



塩田監督の最良作といえば、99年製作の「どこまでもいこう」でしょうか。とにかく、子供の扱い方にかけては、邦画界随一ではないかと・・・・。



まあ、どっちかというと、彼はメジャーで撮るよりミニシアター系作品で真価を発揮する作家だと(今のところは)思います。



原作者の梶尾真治は確か熊本出身。「黄泉がえり」は読んだことがないのですが、初期の作品における熊本弁の使い方にはニヤリとしてしまいます(熊本に住んでいたことがあるので・・・・)。



それじゃ、これからもヨロシク(^o^)。
Unknown (ケント)
2006-05-01 21:25:52
TBありがとうございます。

この映画も悪くはないのですが、原作の方がずっと良かったですね。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-05-01 23:15:56
>元副会長さん



「どこまでもいこう」というのは、見ていないんですよ。ビデオになっているのかしら。



>ケントさん



梶尾さんは、ストーリーをこしらえるのが、上手な人ですね。



TBありがとうございます (katze☆)
2006-05-02 00:27:07
こんばんは、はじめまして。

TBありがとうございました。

読み応えある文章と写真で素敵なブログですね。

過去を変えるのはやはりマズイのでしょうね。

SF的には。

あまり気にせず観てしまいました。

これからも宜しくお願いします。
TBありがとうございました (おぼろ)
2006-05-02 03:50:52
はじめまして、TBありがとうございました。



私もこんな風に、しっかりとした文章をかけるようになりたいな〜とおもいながら読んでました。





しかし、過去を変えたことにより、比呂志が死ぬという未来(現在?)は変わらないのだろうか、とそこだけが不満でした。…と言うか、変えて欲しかった…(笑)

全体的には好きでした。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-05-02 05:24:00
>katzeさん



こんにちは。当然、製作者の側も、そんな初歩のパラドックスをよく、知っているはずです。科学的リアリティはどうでもよくて、日本にはよくある、「お盆」的な、魂の浮遊物語を、強引にファンタジー化したのかな、と思いました。
おぼろさん (kimion20002000)
2006-05-02 05:28:50
コメントありがとう。

やっぱ、比呂志が死んでくれないと、お話にはならないでしょうね(笑)

自己犠牲物語では、ないんですよね。



黄泉がえりにしても、この作品にしても、最初は違うけど、そのうち、現世に戻った側が、また、離れるんだということを、自覚化するようになりますね。



そこが、ポイントなんだろうと思いますよ。
TBありがとうございました!! (MIYAUCHI)
2006-05-02 06:58:01
こんにちは。



TBありがとうございました。

映画で観まして、気に入りましたので、保存版としてDVDを購入しました。



素晴らしい、構成力ですね。感心しました。

今後ともよろしくお願い致します。
MIYAUCHIさん (kimion20002000)
2006-05-02 07:21:02
こんにちは。

こういう映画を、保存版とするとき(購入)、どういうタイミングで見直します?

僕は、本はやたらと、買うんだけど、映像は、買わないんですね。

買い出したら、とんでもないことになるしね(笑)
戻れるものなら (現象)
2006-05-02 17:21:47
コメントTBいつもどうもです。

やり直しというテーマ。

魅力的ですねぇ。

いつの時代に翻りたいだろうと考えてみた結果、

僕はもう最初っからやり直したいと思っちゃったり。
現象さん (kimion20002000)
2006-05-02 19:54:20
コメントありがとう。

最初からやり直したら、それは、「自分」じゃなくなっちゃうけれどもね(笑)。経験値ゼロ!
気になって比べてみました。 (toycozy)
2006-05-02 20:08:30
TB&コメント有り難うございます。

コメントをいただいてから、冒頭の飛行機のデザインと、現在運航中のスターフライヤーのデザインが気になって写真で比べてしまいました(笑)。もしよろしかったら御覧ください。
toycozyさん (kimion20002000)
2006-05-02 21:57:28
コメントありがとう。

ごていねいに(笑)

スターフライヤーはいいですね。フランスの会社のデザインだったですよね。世界初のブラックボディ。早く、乗ってみたい。
Unknown (リッチフィッシュ)
2006-05-03 00:52:15
TB&コメントありがとうございました。

少し、バタバタしていたので、逆TBだけして、ほっぽってました。(^^;



いつも、内容が濃いというか、独特な感じで、面白く読ませてもらってます。



1つだけ、やり直したい事があるとしたらって、考えたけど、ぱっと思いつかない私って・・(^^;
リッチフィッシュさん (kimion20002000)
2006-05-03 04:12:20
コメントありがとう。

ひつつだけ・・・ねぇ。

このファンタジーでも、自分で考えて、選ぶということではないですね。

瞬間的に、その時空に、引き戻される。

たぶん、無意識にひっかかっていたもの、封印してきたもの、が解き放たれる、という感じなんでしょうかね。
TBありがとうございました (はち)
2006-05-03 10:43:24
こちらの記事を読んで、色々考えるところがありました。



色々批判しておきながら、好きか嫌いかと問われれば「どちらかといえば好き」と答える。

僕にとってはそんな作品だったと思います。

それもこれも、「やりのこした事」という普遍的なテーマに共感しているからこそなのかもしれません。
はちさん (kimion20002000)
2006-05-03 23:08:32
コメントありがとう。

普遍的なテーマですからね。



いま、この原作だけでなく、もういちど、梶尾真治のいろんな短編集をよみかえしているところです。
TBありがとうございます。 (ふくちゃん)
2006-05-04 18:47:02
こんばんは、個人的にはこの作品はイマイチだったのですが、はちさんに感想を読むといろいろと納得させられることが多く興味深かったです。
梶尾ワールド (kimion20002000)
2006-05-04 19:09:57
コメントありがとう。

映画もそうだけど、梶尾さんは、久しぶりなんですよ。昔、彼の短編が好きでね。

もういちど、ここ10年ぐらいの作品を読み返しています。
TB、コメントありがとうございました♪ (cherry@Cinemermaid)
2006-05-11 06:38:45
主役の2人も脇も素敵な役者さんのオンパレードでしたね〜

ミムラのバイオリンは臨場感ありました(*^▽^*)

これからもこういったジャンルの映画に泣かされていきたいと思います( ̄m ̄〃)
cherryさん (kimion20002000)
2006-05-11 09:13:44
コメントありがとう。

バイオリンなんかは、特訓したらしいけど、構え方とか、上半身の動かし方とか、擬態がそれらしくなるためには、相当、たいへんだろうなあ、と思いますね。
Unknown (ryuu)
2006-05-11 12:10:01
TBと、さらにコメントまで下さってありがとうございました。

舞台『クロノス』の再演があったら、是非その感想も書いてくださいね。

ryuuさん (kimion20002000)
2006-05-11 12:43:25
ごていねいに。

「クロノス」に関しては、ネットで調べて見ます。ありがとう。
TBさせていただきます。 (かなやす)
2006-07-28 14:08:47
私は7月の27日にレンタルDVDで見ましたよ。

この記事の中にある「俺たち死んでるんだぜ」で阿弥陀の慈悲を感じたって文に納得できましたし、映画の中でも3人が死んでるという事実を受け止めた上で、最後のシーンにつながっていくのにジーンときました。
かなやすさん (kimion20002000)
2006-07-28 16:02:45
こんにちは。

この映画でもね、そんなのありえないとか、つじつまがあわない、とか、いろんな感想が寄せられていますけどね。夢の世界と同じで、矛盾は前提だと思うんですね。
TB、ありがとうございます。 (こぞう)
2006-08-01 22:48:20
2回目のトラックバック、ありがとうございます。

「黄泉がえり」のお話には、必ずどこか哀しさと、それから魅力を含んでますよね。

私個人的には、映画は「この胸いっぱいの・・・」よりは「黄泉がえり」の方が好きですが。。
こぞうさん (kimion20002000)
2006-08-01 23:38:28
こんにちは。

あれ、2回目でした?失礼しました。

RSSがずっと、まったく機能していないので、適時、思いついたときに、TBしたりしています。

「黄泉がえり」とどうしても、比較しちゃいますね。スタッフがスタッフですからねぇ。

この作品も、原作は、かなり面白いんですけどね。
TBありがとうございました (can)
2006-08-02 00:02:20
私自身は主人公より、他の3人のエピソードの方が強く心を打たれました

「ひとつだけのやり直し」が切実だったので・・・・

canさん (kimion20002000)
2006-08-02 01:06:48
TBありがとう。

「ひとつだけのやり直し」というのは、誰にとっても、胸を打たれるテーマですね。
おじゃまします (ピロEK)
2006-08-12 23:53:28
おじゃまします。

私の記事にコメントありがとうございました。

コメントいただいてから随分時間が経ってしまいましたが、こちらにもコメントにさせてください。

私は地元が舞台という事で、記事をムリヤリ盛り上げましたが、映画としてはイマイチだったと感じています…

ラストの天国(?)っぽいシーンは意図はわかりませんが、私には蛇足と感じましたし、こういったテーマにも関わらず泣かせられもしなかったです。

では、また伺います。
ピロEKさん (kimion20002000)
2006-08-13 02:50:51
コメントありがとう。

映画としての出来は、よくないですね。

最後のシーンも0、馬鹿にするなっという感じで(笑)

こういう映画の場合は、僕は、いい悪いというより、別のところに関心を移して、なにかを、残そうとするようにします。

諦めが、いいほうなのかしら(笑)
はじめまして (ぽっぽ)
2006-10-08 00:37:22
TB&コメント、ありがとうございます!

邦画が洋画よりも私は気になってしまうので、DVDですが、この作品を観ました。

良い悪いはよく分からないのですが、ミムラがいつもとちょっと違う雰囲気の役柄かなと(他の作品をあまり知らないのですが…^^;)感じて、新鮮でした。

子役の男の子がお気に入り。

クドカンのシーンで感動できたので、ひとまず『良し』としています(笑)
ぽっぽさん (kimion20002000)
2006-10-09 02:23:15
こんにちは。

僕は、こういうベタな娯楽作品は、ひとつでも感動させるところがあれば、それで、よしとします(笑)

クドカンのところは、僕も、感動しました。

したがって、とりあえず、よし、と。
TBありがとうございます。&ご無沙汰しています。 (ちか)
2006-11-18 13:34:25
……覚えてらっしゃらないかもですが(「樹の海」などでTBいただきました)。 
あまり自分からTBを送るほうでないもので、ご無沙汰したままでごめんなさい。

いつもながら、凄い分析ですね。
なるほど「脳内幻影」とすれば、あの最後の最後のシーンも腑に落ちるように思います。
この映画、よくあるタイプだよなあ、と感じ、劇場では見なかったのですが、予想よりはよかったです。20年後の「手に繋いだ弦」に感動しました。
ちかさん (kimion20002000)
2006-11-18 17:19:09
久しぶりです。
本当はこの塩田監督は、「カナリア」のような小品のほうが好きなんですけどね。
「黄泉がえり」もこの映画も、何度も何度も、取り扱われたテーマなんですけどね。ただ、誰にも、時を超えられたらという願望があり、そこにひきつけられるものがあるんだと思います。
Unknown (bee)
2007-01-10 20:57:57
はじめまして、こんにちは。
TB有難うございました。
今までにないようなお話だったので新鮮でした。
最後はあまり納得出来ませんが…。
beeさん (kimion20002000)
2007-01-10 23:14:16
こんにちは。
僕も、最後は、ああいうかたちにしちゃうのは、好きじゃないですね。
TBありがとうございます! (ニート)
2007-01-11 16:42:13
この作品、映画版でもノベライズでも楽しませてもらいました〜。
結末はどっちも好きじゃなかったんですが、人間関係は見て(読んで)いて感動しました。
いつかまたこういう系の話に巡り会いたいものです。
ニートさん (kimion20002000)
2007-01-11 18:26:56
こんにちは。
僕はやはり、クドカンの小さなエピソードかな。
世界的数学者なんでしょ。それが、ムシャクシャして、隣の花をぐしゃぐしゃにしたことをずっと気に病んでいたんですね。
泣けました。
Unknown (kira)
2007-03-30 22:31:05
こんばんは☆
TBありがとうございました。
こちらの記事を読んでいてさえ、瞼がじ〜んとしてきます。
私はこの4つのエピソードもキャスト好きでした。ありそうで、共感できます。
ただ、、ラストは余計でしたが^^;
kiraさん (kimion20002000)
2007-03-31 01:06:35
こんにちは。
ラストは当然、見なかったことにしましょう(笑)
TBとコメントありがとうございました。 (アスカパパ)
2007-04-02 15:23:20
この映画、悪くはないと思うのですが、妙に印象度が薄いです。
生意気なようですが、折角の好材料なのに、もっと巧く作れなかったのかと、、。
アスカパパさん (kimion20002000)
2007-04-02 16:12:31
こんにちは。
おっしゃるとおりですね。
なんか、塩田監督にしては、平板なつくりだなあ、と。
題材は面白いんですよね。
TB有難うございました。 (オカピー)
2008-04-18 22:57:00
>前作「黄泉がえり」と対位法的に
>過去から現世ではなく、現世から過去への

主人公の立場も逆になっていますね。
亡くなった人々を見る立場から、生きている人々を見る立場へと。
記事を書いた時はぼかしましたが、タイム・パラドックスはありますね。

前作の方が映画として上手く作られているように思いますが、結構ほろりとさせられるところもありました。仰るように、この手の映画は全体の完成度が悪くても、良いのではないかと言う気がしますね。
オカピーさん (kimion20002000)
2008-04-18 23:41:38
こんにちは。
そう、やっぱり結構、ほろりと来てしまうんですね。
「死ねば死にきり」ということは、わかっているんだけれど、やっぱりどこかで、阿弥陀の慈悲を幻想したくなる自分がいます。

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タイトル通り「この胸いっぱいの愛を」感じる事ができた (オールマイティにコメンテート)
10月8日公開の映画「この胸いっぱいの愛を」を鑑賞してきた。「この胸にいっぱいの愛を」見終わっての感想はというと、実に内容ある映画だったと私は思うし、何より人生について考える映画だった。
「 この胸いっぱいの愛を 」 (MoonDreamWorks)
 監督 :塩田明彦 原作 :梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」主演 : 伊藤英明 / ミムラ / 宮藤官九朗     公式HP:http://www.kono-ai.com/ 「黄泉かえり」の塩田明彦監督とスタッフが再び結集し、そして柴咲コウさんがアンコールを受けて ...
この胸いっぱいの愛を (ネタバレ映画館)
 昨年の『世界の中心で、愛をさけぶ』も1986年の日本を描いていたけど、この映画では4人もの人間がタイムスリップする。もしかするとタイムパラドクス上で重要な意味のある年だったのではないだろうか。
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この胸いっぱいの愛を(評価:○) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】塩田明彦 【出演】伊藤英明/ミムラ/勝地涼/宮籐官九郎/富岡涼/吉行和子/愛川欽也/倍賞千恵子/中村勘三郎/臼井あさ美 【公開日】2005/10.8 【製作】日本 【ストーリ
この胸いっぱいの愛を (花ごよみ)
やり残したことを成し遂げるための、 過去へのタイムスリップ。  未来からの(黄泉がえり)。    原作は梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」。 20年前の1986年、 美しい門司の風景を舞台として。。。。   門司の坂道、階段を見て、尾道と大林宣 ...
映画 「この胸いっぱいの愛を」 (ようこそMr.G)
映画 「この胸いっぱいの愛を」 の試写を千代田公会堂にて。
映画 「この胸いっぱいの愛を」 (ようこそMr.G)
映画 「この胸いっぱいの愛を」 の試写を千代田公会堂にて。
この胸いっぱいの愛を(映画館) (ひるめし。)
もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・ CAST:伊藤英明/ミムラ 他 ■日本産 130分 ああ、、、どうしてもミムラがあいのりのタカノに見えてしまう。あの前髪パッツンの黒髪やめようよ・・・。あと宇多田ヒカルもおんなじ髪型ね。 みなさん、こ ...
納得出来ないストーリー◆『この胸いっぱいの愛を』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
10月24日(月)TOHOシネマズ木曽川にて 2006年、飛行機に乗り、出張で北九州の門司を訪れた鈴谷比呂志(伊藤英明)は、町を歩きながら懐かしさを感じていた。彼は20年前に少しだけこの町に住んでいたことがあったのだ。そして比呂志が幼い日を祖母と過ごした旅 ...
この胸いっぱいの愛を (★過去発〜現在経由〜未来行☆)
監督 塩田明彦。 出演者 伊藤英明 ミムラ 勝地涼 宮藤官九郎 富岡涼 臼田あさみ      中村勘三郎 倍賞千恵子他。 2006年、門司に飛行機で向かった伊藤英明演じる鈴谷比呂志は 幼い頃住んでいた旅館の前を通りかかる。そこで出会ったのは ...
この胸いっぱいの愛を (年中夢中シネマレヴュー)
伊藤英明 ミムラ 勝地涼 宮藤官九郎 中村勘三郎 倍賞千恵子 吉行和子 古手川祐子 他  もし、人生でひとつだけ  やり直すことができるなら・・・  コレはたくさんツッコミどころがある。SFとしては欠陥というかありえねーだろ、ということも多いし、人 ...
この胸いっぱいの愛を/伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎 (カノンな日々)
「黄泉がえり」の原作者、梶尾真治の「クロノス・ジョウンターの伝説」をベースに塩田明彦が脚色・監督した作品です。宣伝では「黄泉がえり」の逆パターンと謳ってましたね。 「黄泉がえり」がとっても良かっただけに、ちょっと期待しすぎちゃったかな?期待し ...
この胸いっぱいの愛を (ハイジのシネマパラダイス)
この胸いっぱいの愛を 監督:塩田明彦 原作:梶尾真治 出演:伊藤英明 ミムラ 宮藤官九郎 吉行和子 勝地涼 中村勘三郎  「戻りたい時はいつですか」を考える度 80点   視線がブラックな人には向かない度   90点 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ ...
この胸いっぱいの愛を (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
試写会に行って来ました!若者まみれデスッ!(笑)日本映画は、今若い世代を取り込んでいるんだなぁとあらためて感じました。あのヒット作「黄泉がえり」のスタッフが再結集して作ったという、この最新作の感想を書きましょう。エンディング・テーマは柴咲コウで ...
この胸いっぱいの愛を@新宿スカラ (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
選択のミス、言えなかった言葉、知らなかった真実。悔いを浄化を描く。立教ズの塩田明彦は「黄泉がえり」に続いて本作と、こういう路線を歩むのだろうか。一人だけ天秤がコマーシャリズムに大きく傾いているように思える。 比呂志は出張で北九州に降り立つ。同 ...
この胸いっぱいの愛を (2005) 130分 (極私的映画論+α)
 2006年、百貨店に勤める鈴谷比呂志は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れた。そこで郷愁に浸る比呂志だったが、その時ふと一人の少年に出くわす。  彼はなんと、“ヒロ”と呼ばれていた20年前の自分だった。比呂志は知らぬ間に1986年にタイムスリッ ...
「この胸いっぱいの愛を」 (てんびんthe LIFE)
「この胸いっぱいの愛を」 よみうりホールで鑑賞 すみません。最初からお断りしておきます。相当ネタばれになります。この先期待して見に行こうとしている方々は読まないで下さい。「サマータイム・マシン・ブルース」を見て間もないのに又タイムスリップの話 ...
この胸いっぱいの愛を (CinemaCoconut)
伊藤くん初めてゆっくり観させていただきましたよ。爽やかな人だな・・。
この胸いっぱいの愛を (色即是空日記+α)
最近こんな映画はやってるなぁ〜。。。(_ _;)まぁ、出だしは上々。いきなりタイムスリップしちゃうからwあれ?もうタイムスリップしちゃったの?? そんな感じに導入部が短くてすぐに話に入れるw 
この胸いっぱいの愛を (any\'s cinediary)
もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・ <ストーリー>2006年
この胸いっぱいの愛を☆独り言 (黒猫のうたた寝)
未来からの『黄泉がえり』 煽ってくれてますけど(笑) しかもネタバレ?(爆) 『この胸いっぱいの愛を』初日2回目上映で観てきました 混んでるかなぁ〜と思ったんだけど^^;『ステルス』のほうが混んでましたねぇ いいのか?・・・すっごく 微妙じゃ ...
DVD「この胸いっぱいの愛を」を買いました!! (馬球1964)
昨年、映画館で観たのですが、今回はDVDのプレミアムエディションを購入しました。
DVD「この胸いっぱいの愛を」観ました! (なおさんの「徒然日記」)
この胸いっぱいの愛を プレミアム・エディション伊藤英明 梶尾真治 塩田明彦 ジェネオン エンタテインメント 2006-04-21売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools「黄泉がえり」の塩田明彦監督&梶尾真治原作のコンビが贈る感動作「この胸いっぱいの愛 ...
この胸いっぱいの愛を (ペパーミントの魔術師)
この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり”-伊藤英明 梶尾真治 塩田明彦 未来からの黄泉がえり・・がすでにネタバレですが。 えっとこのDVDは小学生のヒロからみた世界とそれから キャストのインタビューも入ってたと思います。 ・・・というか最近プレビ ...
この胸いっぱいの愛を (ちょこちょこ☆にっき)
この胸いっぱいの愛を プレミアム・エディションジェネオン エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 予約していたDVDが届きました〜「この胸いっぱいの愛を」一度だけ過去に戻れるとしたら、あなたの戻りたい過去はいつですか? 舞台は福岡・北九州 ...
映画「この胸いっぱいの愛を」 -雑でーす。 (もんく [台湾に引越しても続くよ/ 映画もあり])
昔からの言葉に「死んでも死にきれない」と言うのがあります。 実際、そんなのは誰にとっても嫌だと思う。 できれば後悔しない選択が常にできたらそう言うことも無いのだろうと思う。 この映画の登場人物4人の中で自ら間違った選択をしてしまったのは主人公の比 ...
やっぱり涙「この胸いっぱいの愛を」 (キラリ☆一番星)
「黄泉がえり」を作った方々が作った作品ということで、「またあんな感じのストーリーかな」と想像していたのに… その通りだったのに、涙が出てしまった{/face_naki/} 出張に行く途中{/airplane/}で、気がついたら、20年前にタイムスリップしていた比呂志{/hiy ...
この胸いっぱいの愛を (じゆさの冒険記)
「黄泉がえり」スタッフが贈る、未来からの黄泉がえり。 ある理由により20年前の世界に舞い戻った4人の話。 ひとりの目が見えない老婦人は、かけがえのないパートナーである盲導犬といつもいっしょだったが、ある理由で、最後を看取ることができないでいた。2 ...
「この胸いっぱいの愛を」、公開 (Mugen Diary)
本日公開された「この胸いっぱいの愛を」の情報を。 梶尾真治原作、塩田明彦監督の「黄泉がえり」コンビが再びタッグを組んだ、タイムトラベル・ラブストーリー。 出演:伊藤英明(鈴谷比呂志役)、ミムラ(青木和美役)、勝地涼(布川輝良役)、宮藤官九郎(臼 ...
「この胸いっぱいの愛を」 (元・副会長のCinema Days)
 梶尾真治の「クロノス・ジョウンターの伝説」を塩田明彦監督が映画化。たぶん製作側は“「黄泉がえり」の二匹目のドジョウ”を狙ったのだろうが、明らかに撮る方は気が乗っていない。  何よりもこの腑抜けた脚本。東京から北九州市に向かった旅客機の乗客のう ...
『この胸いっぱいの愛を』 (Document_Not_Bound...)
泣き疲れました(笑)。舞台となっている“門司”という街、地域が、完全にワタシの...
この胸いっぱいの愛を  (ケントのたそがれ劇場)
『本と映画のランデヴー第五弾』 であります。映画、マンガ、小説の順で見ましたので、その順番に従ってレビューしてゆきましょう。 映画は映画館で観たのでもう半年近く前になります。 ★★★☆  ある場所から、4人の男女が同時に20年前の世界にタイムスリ ...
「この胸いっぱいの愛を」 DVD  (まぁの日記帳)
「この胸いっぱいの愛を」のDVDが届いた。 この映画は伊藤英明さんとミムラさんのダブル主演ということで、劇場にも行った。 ミムラさんのことは前から好きな女優さんだったのだけれど、 とにかく「いま、会いにゆきます」の澪を観て、もうゆるぎない大ファ ...
この胸いっぱいの愛を (がちゃのダンジョン 映画&本)
『この胸いっぱいの愛を』 (2005)上映時間130分製作国日本ジャンルドラマ/SF/ファンタジー公式サイト20年前にタイムスリップした青年が叶えられなかった願いを果たすため、思い焦がれていた女性の命を救おうと奔走するファンタジー・ドラマ。塩田明彦監督らが ...
『この胸いっぱいの愛を』 (映画大陸)
 それは未来からの『黄泉がえり』だった。  「この宣伝文句は若干ネタバレ気味じゃない?」って思わないこともないですが、映画『黄泉がえり』公開から早いもので三年。あの映画に関わった原作者・梶尾真治、監督・塩田明彦、そして主題歌・柴咲コウ(柴咲コウ ...
「この胸いっぱいの愛を」プレミアム・エディション (ふろくのぶろぐ。)
 指揮者役の金聖響さんってあんなに気さくな方なんですね(笑)。
この胸いっぱいの愛を (福の神 映画のすすめ)
鑑賞日:2006/4/23 監督: 塩田明彦 出演: 伊藤英明 (鈴谷比呂志)     ミムラ (青木和美)     勝地涼 (布川輝良)     宮藤官九郎 (臼井光男)     吉行和子 (鈴谷椿)     愛川欽也 (青木保)     富岡涼 (ヒロ ...
この胸いっぱいの愛を (映画日記)
鑑賞:試写会 2005年10月8日公開 監督 塩田明彦 主演 伊藤英明/ミムラ/勝地涼/中村勘三郎 原作 梶尾真治 「クロノス・ジョウンターの伝説」
この胸いっぱいの愛を [もっと他にすることがあるだろう・・・] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
全然泣けず。うるりともこなかったので、すぐ印象から消える映画だと思う。 さりとて、退屈で寝そうになったとか、あまりのひどさに席を立ちたくなった・・とかいうんではない。ストーリーはわかりやすく、適度に散りばめた謎がちょうどいい所で明かされて、だれる ...
この胸いっぱいの愛を (まつさんの映画伝道師)
第246回 ★★(劇場)  年齢を重ねると、かつては向き合えなかったことがいとも簡単に向き合えるようになる。実は正面から向き合っているわけではないのだが、向き合う「術」を年の功で得るわけだ。  とくに子供のころは「逃避」することで、現実か ...
やっぱり、いっぱいの愛が欲しかった[ この胸いっぱいの愛を ] (アロハ坊主の日がな一日)
大ヒットを記録したあの[ 黄泉がえり ]の原作・梶尾 真治と監督・塩田明彦、そしてスタッフが再結集して作っ たのが、この映画[ この胸いっぱいの愛を ]。タイト ルからして、お涙頂戴を狙っているのが見え隠れする。
この胸いっぱいの愛を (M\'s Bar)
この胸いっぱいの愛を 見ました。 結構泣きました。 伊藤英明、かっこいいのに 「マジックマッシュルーム」のイメージが未だ離れず。 ミムラは微妙だけど 近所の姉ちゃんって言う感じはする。 泣ける話ではあるが、これって感動なのか? そうなの ...
ふくちゃんの映画日記 その5 (ふくちゃんの懸賞日記)
「この胸いっぱいの愛を」   {/star/}{/star/}   試写会鑑賞 {/book/}ストーリー  製作:2005年  出演:伊藤英明、ミムラ、勝地涼 他 鈴谷(伊藤英明)は故郷の北九州・門司に帰るために飛行機に乗っていた。ところが到着してみると、20年前にタ ...
この胸いっぱいの愛を (ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-)
映画「この胸いっぱいの愛を」の感想です
この胸いっぱいの愛を (★Mooooovie★)
ストーリー 2006年。携帯電話を片手に、急ぎ足の男がいる。彼の名は鈴谷比呂志・30歳(伊藤英明)。 比呂志は出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れる。 町並みも、空気も何も変わらず、今は人手に渡った幼い日を祖母と過ごした旅館の前に立ちながら ...
この胸いっぱいの愛を (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
もし、人生でひとつだけ やり直すことができるなら あなたの戻りたい過去は、いつですか・・・ 思いが叶った瞬間(とき)、 さよならが待っている 「黄泉がえり」のスタッフが贈る、未来からの黄泉がえり
この胸いっぱいの愛を (関西人の暇やから日記書きます!)
まいど!   う〜ん♪やる事がなかったんで、近所のツタヤでDVDを借りてきた。   「この胸いっぱいの愛を」   ハリウッド映画もいいんですが、最近の邦画もよくなってきてま ...
この胸いっぱいの愛を (テレビミチ+エイガミチ)
一足お先に試写会で見てきました。 「黄泉がえり」のスタッフが再び!だそうです。 黄泉がえりは、過去の人が現在にやってきた話でしたが 今回は、現在の人が過去に行く話です。 主役の伊藤英明の子供時代を演じる子役が結構似てるよぉ。 意思のある ...
『この胸いっぱいの愛を』 (自己満族)
作業時間が10時間を越えたのにまだ50枚も残ってます。 とりあえず寝ようと思います。 その前に記事でも書いて寝ます。 ただ淡々と作業していても暗くなるだけなので、DVDを借りてきました。 この胸いっぱいの殺意を持って観ました。 続きに行く前にランキ ...
この胸いっぱいの愛を (Cinemermaid)
切なくてジーンと熱い涙を知らず知らず流してしまう邦画は【いま、会いにゆきます】以来かもしれない この映画は好きな役者が多数出演してたせいで贔屓目もあるかもしれないが、ホントに想像以上に良かった ノスタルジックな北九州市門司の街を舞台にしたお馴染 ...
この胸いっぱいの愛を (Dreaming Dragon)
映画『この胸いっぱいの愛を』を観た。横尾真治の原作『クロノスジョウンターの伝説』も読んだし、舞台化されたキャラメルボックスの『クロノス』も観に行った。映画は評判もイマイチだったし、その舞台に携わった人も微妙な感想を漏らしていただけに、いざDVDを手 ...
この胸いっぱいの愛を (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2005/10/08監督:塩田明彦原作:梶尾真治    『クロノス・ジョウンターの伝説』(朝日ソノラマ刊) 出演:伊藤英明    ミムラ    勝地涼    宮藤官九郎   2006年、百貨店に勤める鈴谷比呂志は、出張で小学生時代を過ごした北九州・ ...
「この胸いっぱいの愛を」@よみうりホール (ワンダーあーちゃん(*´∇`*))
実家に帰っていたので本当に久しぶりの試写会。今日まで秀君もお休みなのでお休みの締めくくり☆「泣ける!!!」とどこを見ても宣伝しているので、ハンドタオル持参で準備OK!泣いても大丈夫なようにマスカラもナシでこっちも準備OK。 {/hiyo_shock1/}STO ...
「この胸いっぱいの愛を」をレンタルして見ました。(プチネタばれあり) (かなやす日記)
23日のツタヤの旧作DVD半額キャンペーンの時に、「この胸いっぱいの愛を」をレンタルしました。 内容は飛行機に乗っていた4人が飛行機に降りたとたん20年前にタイムスリップして、20年前に遣り残したそれぞれの思いを果たしながら、一人の女性との出会いを描い ...
『この胸いっぱいの愛を』 (ちっぽけな象だぞう。)
『黄泉がえり』の別バージョンな感じ。 でも私は前の『黄泉がえり』の方が好きだなぁ
この胸いっぱいの愛を (奥様的部屋)
泣いてしまったけれど・・・ 観ていて「黄泉がえり」を思い出した終わってみれば、監督を初めとするスタッフは「黄泉がえり」チームだということなるほど それなりに良かったと思う設定も面白いし、いくつか感動的なシーンもあって涙してしまったし・・・ だけ ...
この胸いっぱいの愛を…レンタルで鑑賞 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
しかし、暑いです{/fine_face/}{/fine_face/}。 冷房なしだと呼吸困難なほど…{/ase/} 今日の昼間は出来る限り外出しないで、家で寝てました。 外気と空調の温度差からか、頭痛がずっとしていましたし。 あとは「シリアナ」のDVD観たぐらい… この映画(シリアナ ...
映画『この胸いっぱいの愛を』 (茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜)
巻き戻して過去の自分を見るんじゃなくて、死の間際にタイムスリップして文字通り20年も前の自分自身と寝食を共にしちゃう、心残りを解消するために・・ 鈴谷比呂志(伊藤英明)は北九州の門司へと出張の途中、飛行機事故により乗客乗員全員死亡、だった ...
邦画を観る→『この胸いっぱいの愛を』(DVD) (ぽっぽのまいにち)
この胸いっぱいの愛を梶尾真治 塩田明彦 伊藤英明 ジェネオン エンタテインメント
この胸いっぱいの愛を (面白ネクタイ・映画・懸賞・ビリヤードと.etc日記)
鑑賞日:2006年10月1日 ソース:WOWOW キャスト: 伊藤英明:(鈴谷比呂志) ミムラ:(青木和美) 富岡涼:(ヒロ(少年時代の比呂志)) 勝地涼:(布川輝良) 吉行和子:(鈴谷椿) 解説・あらすじ: 20年前にタイムスリップした世界で、かつて難病で他界し ...
この胸いっぱいの愛を (BUNPITUノHIBI)
塩田明彦監督 九州行きの飛行機に乗り込んだヒロシ。しかし気づくと、なぜか20年前にタイムスリップしていた。そこには、子どもの頃のヒロシと、そして憧れのカズミ姉ちゃんがいた。それはまだ、カズミ姉ちゃんが生きていた時間だった……という話。 タイ ...
この胸いっぱいの愛を (いつかのダイアリー)
監督:塩田明彦 出演:伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎、その他 出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れる鈴谷比呂志は、幼い頃に祖母と過ごした旅館で20年前の自分と出会う。 驚く彼は、自分が20年前にタイムスリップしていることに気付く。 20 ...
この胸いっぱいの愛を (□■Honey March■□)
「この胸いっぱいの愛を」 もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・・・・ 舞台は2006年。携帯電話を片手に、急ぎ足の男。彼の名は鈴谷比呂志(伊藤英明)。お弁当フェア担当である彼は、出張で小学生時代を過ごした門司に飛行機で訪れる。比呂志 ...
DVD「この胸いっぱいの愛を」’05日本 (窓の外 街路樹の道)
監督:塩田 明彦 時間:130分 鈴谷比呂志(伊藤英明)は、 幼少時代を過ごした北九州へ出張に出た。 変わることのない風景に懐かしさを感じていると、 比呂志の目の前を少年が通り過ぎる。 驚きは隠せなかった・・・なぜなら その少年は、20年前の自分だっ ...
この胸いっぱいの愛を (to Heart)
DVDで{/tv/} もしも、過去にタイムスリップし、ひとつだけやり直すことができるのなら、愛する人を救えるかもしれない…… 『黄泉がえり』の原作者、梶尾真治の中編小説「クロノス・ジョウンターの伝説」を基に、塩田明彦らが脚色した2005年のファンタジー・ドラマ 出...
この胸いっぱいの愛を (アスカ・スタジオ)
 バブルを通り越して1986年までGOするSFフンタジー。盲導犬に会う老女の挿話はちょっとした感動を呼ぶ。過去に残した悔いを清算すれば現世に戻れること。現世とは天国。の発想の基になっているのも巧い。  ただ過去へ旅した4人のうち、2人の描写はほんの付け足し程...
映画 この胸いっぱいの愛を 観た (僕のつぶやき。 ネットの窓から。)
この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり”-レントラックジャパンこのアイテムの詳細を見る この映画は2003年に公開された映画“黄泉がえり”のスタッフが再結集してつくられた。 主人公と他数人は飛行機事故で20年前にタイムスリップして20年前の自分に...
映画「この胸いっぱいの愛を」 (日々のつぶやき)
ケーブルテレビにて。 監督:塩田明彦 出演:伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎 「子供の頃祖母に預けられていた故郷に出張で訪れた鈴木比呂志。そこで彼は20年前の自分と祖母に出会う。名前を偽り祖母の旅館に住まわせてもらううちに、以前憧れていて若くして
映画評「この胸いっぱいの愛を」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2005年日本映画 監督・塩田明彦 ネタバレあり

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