サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06179「ブロークバック・マウンテン」★★★★★★★★☆☆

2006年12月11日 | 座布団シネマ:は行

保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の“普遍の愛”を描く人間ドラマ。2005年のヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したほか、数々の映画賞にノミネートされている話題作。主演はヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが20歳から40歳までの年齢も繊細に表現した演技を見せる。監督は『グリーン・ディスティニー』のアン・リー。ブロークバックの山々を美しく映し出した映像にも注目。[もっと詳しく]

大都市では「性解放運動」が進んでも、西部ではまだまだ疎外されていた。

 ゲイやレスビアンの思想を辿ってみれば、旧約聖書のダビデとヨナタンの関係にまで遡る。
このダビデに関する崇拝は、ルネサンスのミケランジェロの「ダビデ像」にまでつながっている。
ゲイやレスビアンの錚々たる人物史は、アウグスティヌスによって、1千年近く禁忌にされたというが、思想で言えば、ソクラテスからフーコーまで、文学で言えばトルストイからシェークスピアそしてホイットニーやランボーやヴァージニア・ウルフを経ており、スポーツや音楽家、建築家そして王室やFBIといった権力の流れの中でも、ひとつの系譜となっている。
現代では、カミングアウトをするまでもなく、多くの優れた表現者の文化史とオーバーラップしている。

 

ブロークバックマウンテン」は1963年ワイオミング州で、羊の放牧管理の季節労働仕事にありついたふたりの20歳の青年に生起した「同性愛」をテーマとしている。
物静かで幼馴染のアルマ(
ミシェル・ウィリアムズ)との結婚を約束しているイニス(ヒース・レジャー)と、ロデオ生活に明け暮れているジャック(ジェイク・ギレンホール)は、美しい山系を見渡せる山裾で、キャンプ生活をしながら、互いに信頼関係を醸成していく。
貧しく孤独なカウボーイの青年たちが、もともとホモセクシュアルな資質を自覚化していたようには、この映画では描かれていない。
ある厳寒の夜、普段は、キャンプ地と放牧地を分担しているふたりが、ひとつテントで一夜を過ごすことになる。どちらからともなく、ふたりは、半ばぎごちなくしかし半ばは自然に、肌を交わすことになる。
ここから、ふたりの「秘密」が発生し、20年に渡る愛憎劇が繰り広げられる。

 

この「秘密」を持ったまま、結婚し子供も出来ているイニスに対し、4年後ジャックは絵葉書を出し、イニスを訪ねる。
4年ぶりに会ったふたりは、アルマの目を逃れるように激しく抱擁を交わす。そして、年に数回、数日の休暇と称して、ふたりは、思い出の聖地ブロークバックマウンテンに向かうことになる。

ジャックは富裕なテキサス娘ラリーン(
アン・ハサウェイ)と結婚をするが、ラリーンの親からは一人前に見られていない。一方、イニスは、アルマにふたりの関係を見破られ、協議離婚をして、一人暮らしをするようになる。
ジャックは寂しさに耐え切れず、メキシコに渡り、男を漁ったりする。イニスは、ジャックからは一緒に牧場をやろうと提案されるが、9歳の頃、ホモセクシュアルな関係の牧場を経営していた男たちが、自分の父親たちに惨殺されたのを目撃したことがトラウマとなって、周辺に知られることに怯えてしまう。
そして、ふたりは「愛」ゆえに詰りあい、殴り合い、絶縁する。
その1年後、イニスはジャックの事故死の連絡を受ける。
出会いから20年の月日が経っていた。

 

ふたりが出会った1963年には、アンディウォホールがシルクスクリーンの作画で、ニューヨーク現代美術の寵児となっていた。もちろん、ウォホールの周辺には、ゲイを公言するアーティストたちが群がっていた。
ウッドストック1969年では、自由解放のうねりの大きな核が、ゲイ・レズの解放であった。同年、ニューヨークのマンハッタン警察がゲイバー「
ストンウォール・イン」を襲撃し、翌日、ゲイやレスビアンが2000人以上集まり反乱抗議活動、その1カ月後「ゲイ解放戦線」が創設された。
それから30数年、ゲイやレスビアンの社会的パワーは、アメリカの大統領選にまで、影響を与えるほどである。
しかし、このふたりの青年は、アメリカの西部に生き、テキサスとワイオミングで、ただただ遠距離恋愛をし、ブロークバックマウンテンだけが、人の目を気にせぬ、束の間の安息の場であった。

 

都市あるいは情報社会の中で、「ゲイやレスビアン」もひとつのスタイルに過ぎないという認知と、相変わらずの疎外や仲間はずれが主流を占める地方社会という違いは、ますます都市化と「性のジェンダー・フリー化」が進行している、
21世紀のアメリカやヨーロッパや日本をとってみても、あまり変わらないのかもしれない。
この作品では、現在テレビなどですっかり市民権を得つつしたたかなホモセキュシュアルとしての自負を持っている一群の芸人や専門家のようなタイプは、登場しない。
新宿二丁目などの「ハッテン場」で、性の享楽に耽溺する毎日から離れられない孤独なマイノリティは、もちろんいまでもこの作品の舞台である西部では、居住は難しいだろう。

「性同一障害」の病理からくる差別と偏見に苦悩する一定の比率の人々が認知されたのは、もっと最近のことだ。
もちろん、「ゲイやレスビアン」を文化のひとつの資質としてきたような表現者に、スポットが当てられているわけではない。
ひたすら、地域社会の因習の中で、「男らしさ」を強制され、そこに「家族」の営みを普遍とみなす「文化」に囲まれて、しかし、「対なる幻想」を異なった形で、自覚したものが持たざるを得ない、疎外感をテーマにしたのが、この作品である。
「対なる幻想」は、男女間にも、同性間にもあらわれる。あるいは、兄妹などの近親間にも、年齢差がずっと離れた、老人と少女(少年)間にも、顕在する。
決して、「対なる幻想」が拡張されて、「普通の家族」を営むという経路だけではない。

 

「ブロークバックマウンテン」は、アカデミー賞の、監督賞、脚色賞、オリジナル音楽賞を受賞した。ゴールデングローブ賞では、主要4部門を独占した。
台湾出身のアン・リー監督には、台湾からアメリカに渡ったゲイの青年が、家族に告白できず、見合いをさせようとする両親を前にして、偽装結婚を策略するというコメディタッチの「
ウェディング・バンケット」(1993年)という作品があるが、これはあくまでも、「家族劇」である。
むしろ「ブロークバックマウンテン」は英国の女性作家
ジェーン・オースティンの1811年の小説『分別と多感』をもとにE・トンプソンが脚色し、第68回アカデミー賞脚色賞にミネートされた恋愛ドラマである、「いつか晴れた日に」(1995年)の系譜にある「愛」の物語と見たほうがいいように思える。
台湾出身のニューヨークインディーズの
アン・リー監督が、ボブ・ディランやライ・クーダー、ウィリー・ネルソンといったカントリーブルースの系譜をフィーチャーしたような叙情的で素朴な音楽とカナダで撮影したという雄大な山々の映像を組み込みながら、繊細な現代のカウボーイのゲイを描いたということ自体が、アメリカの映画関係者にとっては、とてもショックなことであったと思われる。

いつの頃だったろうか。
少年から思春期にいたるあるとき、僕にも、自然の中で浄化されるようなキャンピングの最中、隣に寝る二つ年上の同性の、胸の鼓動と体の火照りを感じて、一晩中、寝付くことが出来なかった経験がある。
今から思えば、包み込まれるような夜の静寂の中で、この世に一人であること、その孤絶感が、ふたりに同じように伝播したのだという気がする。
結局、この少年たちは、朝日が差し込んでくる頃、お互いほっとしたようにはにかんで、「オハヨウ」と囁きあうことしかなかったのだが・・・。
この映画を見ながら僕は、何十年かぶりにあの時の、息詰まるような緊張した夜を、想い出してしまったのである。

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49 コメント

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こんばんは (栗本 東樹)
2006-12-11 20:11:14
kimion20002000さん、こんばんは。
TBいただきました。コチラからもお返し致します。
文章の、ラストのくだりがいいですね。
映画というのはやっぱり、
観た人それぞれの心の内に入り込むものなんだと思います。
詳細なブログ記事を興味深く拝見させて頂きました (たろ)
2006-12-11 22:29:09
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからはトラックバックのお返しが反映されないようですので、コメントのみ失礼致します。

僕は、この作品は今一つでありましたが、イニスさんとジャックさんの二人の関係と社会との関りを自然に浮かび上がらせた点に、アン・リー氏の確かな手腕を感じられました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

栗本さん (kimion20002000)
2006-12-11 22:59:51
こんにちは。
この映画はとても音楽が心に響きました。半分ぐらいは、音楽の感動かなと思います。
たろさん (kimion20002000)
2006-12-11 23:03:24
こんにちは。
アン・リー監督は、不思議な人ですね。
「ハルク」なんてのも撮っているし。台湾の家族シリーズは小品だし。もちろん、イギリス劇も、武侠ものも。おもしろいです。
ハッテン場って (メル)
2006-12-11 23:14:53
ずっとなんのことかわからなかったんですが
(字も良くわからなかった(^^;;) でも何かで聞いたことがあったんです(^^ゞ)kimionさんのこの記事でやっと謎が氷解しました(^^ゞ ありがとうございます^^

あの状況に2人がならなかったら、こういうことにも
ならなかったのか・・とか、時代が現代だったら
もっと自由に愛し合えてたのか・・とか
いろいろ考えちゃいました。
ゲイの物語というよりも、人としての愛の物語でしたよね。

おっしゃる通り、音楽がとても良かったです♪
素晴らしい映像とともに、とても印象に残りました。

TBどうもありがとうございましたm(_ _)m
こちらからもさせていただきました。
メルさん (kimion20002000)
2006-12-11 23:25:27
こんにちは。
ハッテン場ね(笑)
これは、ギリシャ・ローマの時代からね、記録されていますね。
ゲイの場合は、一口では語れないでしょうが、次から次へと、相手をとりかえるそいう嗜好の人も多いようです。
相手を求める場であり、売春とはかぎりません。
お互いが、了解して、そういう場所に、集まるわけですね。
ある種の映画館とか、サウナとかが、ハッテン場になることもあるようです。
こんばんは〜♪ (とんちゃん)
2006-12-11 23:38:54
ご自身の淡い経験をまじえての、素晴らしいレビューですね★

あの寒い山の中・・・イニスとジャックの出会いから、そうなっちゃった夜からほとんど克明に覚えています。

観終わった後WCで 涙を拭いても拭いてもまだあふれ出し
泣いて帰った事も。
とても切なくて、美しいお話でした。
とんちゃんさん (kimion20002000)
2006-12-11 23:43:11
こんにちは。
いきなり、興醒めだけど、昔、僕の住んでいた地方都市の映画館のトイレでは、必ず、少年狙いのおじさまが来ていて、うかうか感動に涙してなんか、できなかった記憶がアリマスヨ(笑)
Unknown (リカ)
2006-12-12 00:54:06
こんばんは。
この映画は我がうちなるホモフォビアに気づかされたという、ある意味思い出深い作品となり、色々と考えさせられました。考えすぎたのか、いまだに釈然としない部分もあります(笑)
ちょっと気になってしまったのですが、ヘテロという語は異性愛を指す言葉でしたよね・・。
リカさん (kimion20002000)
2006-12-12 02:57:09
こんにちは。
ホモセクシュアルな人たちがもつホモフォビアというものが、むしろ問題にされていたようにも思いますね。罪悪感や、嫌悪感を過剰にもってしまう。
ヘテロというのは、異性ですからね、ホモセクシュアルに訂正しました。朝方に書いていたので、ボーっと、していましたね(笑)
内に向かい外に向かう (haru)
2006-12-12 09:34:14
TBありがとうございました。
気がつくのが遅くなりましてすいませんでした。
今日公開させていただきました。
記事とても興味深く拝見いたしました。
あの時代の時代背景・・・彼らの社会的立場・・。
あの映画にはそんな見方があったのだと。
いつもkimion20002000さんの記事を読ませていただくと目からウロコだったりします。
この映画が評価されたのは内に向かいつつ外を向いてるからなのかな。私は内しか観ていなかった気がします。
ありがとうございました。

過去の経験 (latifa)
2006-12-12 10:00:02
kimion20002000さん、こんにちは。
TBとコメント、ありがとうございました。

>都市「ゲイやレスビアン」もひとつのスタイルに過ぎないという認知と、相変わらずの疎外や仲間はずれが主流を占める地方・・・
 本当にそれを感じますね・・・やっぱり、都会は、色々な人が暮らしやすかったりするという一面はありますね・・・

kimionさんの過去のエピソード、とても興味深く拝見しました☆
きっとその時の状況や、ドキドキ感、今もかなり明確に覚えていらっしゃるのでしょうね^^
緊張 (マダム・クニコ)
2006-12-12 10:56:41
>息詰まるような緊張した夜

誰もが同性にドキドキした経験を持っている。
ヘテロが正しく、ゲイは不正?
ゲイとヘテロ、どちらも好みの問題。
かつての体験に左右されるのですから。

楽しく読ませていただきました。
TBに感謝!
都会と田舎 (ちか)
2006-12-12 10:58:05
いつもながらお見事な分析と背景説明ですね。
TBありがとうございます。こちらからもお送りしました。
ウォホールやウッドストックには気づきませんでした。解放運動は都会においてはずいぶん進んでいたのですね。

>ひたすら、地域社会の因習の中で、「男らしさ」を強制され、そこに「家族」の営みを普遍とみなす「文化」に囲まれて……

ああわかるなあ、と頷いてしまいました。
つい先日、田舎の実家に遊びに行き、しかし「ここでずっと暮らすのは無理だなあ」と感じたところです。田舎というのは、人との付き合いが濃厚で、「あるべき姿」を求められる土地という実感があります(苦笑)。
故郷なので大事にはしたいし、食べ物は美味しいんですけど、それでもやっぱりね。


コメント多謝 (kimion20002000)
2006-12-12 11:23:44
>haruさん

西部というか、カントリーというか。アメリカの原風景ですからね。そこでは、教会と敬虔な家族という構図から、はみ出す者は社会的な制裁を覚悟しなければなりませんね。

>latifaさん

そうかといって、都市は都市のむごさもありますしね。
でも、単純な田舎暮らし賛美には、勘違いの人たちも多く含まれているんじゃないですかね。

>マダム・クニコさん

主人公のふたりもそうであったのかと思いますが、バイセクシュアルの資質は、本人が気付いていないだけで、相当、多いんじゃないかと思いますね。なんらかの体験に根ざしたものでしょうけど。「両刀使い」というように、声高に言うのとは少し異なって・・・・。

>ちかさん

誰もがすべてを知っている。それは、妄想だとしても、小さい町では、そういうように感じることがありますね。だから、居心地がいい面と、リセットがしにくい窮屈な面の、両方を感じてしまうんでしょうね。
こんばんは! (アイマック)
2006-12-12 23:41:09
TBありがとうございました!
深い記事ですね〜じっくり読ませていただきました。

ハッテン場ですが、以前イギリスものの本に
ロンドンのハイドパークの森がハッテン場として有名だそう
(確かそう書いてあったような・・・)
その本でヘテロの言葉を知ったんです^^
脱線してごめんなさい!

「BBM」の音楽は、ほんとによかったです。
今でも聞くと涙がでてきます・・・
アイマックさん (kimion20002000)
2006-12-13 01:27:11
こんにちは。
音楽がとても自然とそのなかでのふたりの心の動きにマッチしていたと思います。
ボブ・ディランの曲も、良かったですね。
これからの社会で (yamasan)
2006-12-13 04:08:30
TB有難うございます。

オネエ言葉を使う芸能人が増えていますが、
まだまだ同性愛の問題は難しく深いもんだと
この映画を見て思いました。

僕的には50年後、100年後の社会が同性愛を
いうものをどう捉えている社会になっているのか、
とても興味があります。

また、雄大な自然となんとも寂しさを感じつつも
優しさに包まれる音楽も良かったですね。

また、宜しくお願いします。
ゲイの歴史 (マダムS)
2006-12-13 07:41:39
こんにちは。TBコメント有難うございました。
文化の成熟と共に性の文化も発展し世間に認知されてきた歴史、興味深く読ませて頂きました。
つい先日WOWOWで放送されていた トム・ハンクス主演の「フィラデルフィア」を何年かぶりに再見したのですが、以前観た時は”エイズへの偏見”という観点でしか観ていなかった自分に気が付きました。今回もう一度見直してみたら”ゲイへの偏見”とも戦っていたんですよね・・観るほうのキャパも成熟しないとついていけないなと強く感じました。
TBありがとうございます (akemi)
2006-12-13 08:47:15
こんにちは。
こちらからもTBさせていただきました。
ひろがる景色と
二人の苦悩する姿が美しいと思いました。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-12-13 10:41:15
>yamasanさん

テレビの「ゲイ能人」たちの活躍によって、ゲイへの畏れのようなものが、「笑い」のなかで、希薄化されたという功績はあるでしょうね。
100年単位で考えれば、単独(人工)出産が拡大していきますから、ホモ、ヘテロ、バイというセクシュアル概念が、おおきく変動していくでしょうねぇ。
マダムSさん (kimion20002000)
2006-12-13 10:52:20
こんにちは。
ハリウッドの関係者をとってみれば、かなりの高率で、同性愛者が存在すると思いますし、この映画の制作関係者にも、何人もいると思われます。
従来まで、このような取り上げかたはなかったように思います。
ほとんどは、大都市の中で、ホモセクシュアルを堂々と公言する登場人物や、逆に、揶揄されるような類型として、描かれていたように思います。
保守的な西部、あるいは男らしさを当然と見るカウボーイの世界で、自分で「性」を発見する男たちの時間を追うという、テーマの設定に感心させられました。
akemiさん (kimion20002000)
2006-12-13 10:54:46
こんにちは。

>ひろがる景色と
二人の苦悩する姿

はい、この映画は、そこに尽きると思います。
こんばんは☆ (ななこぉ)
2006-12-19 00:16:15
はじめまして。TBありがとうございました。
ゲイの映画ってあんまり見たことなかったのですが・・・(「メゾンドヒミコ」ぐらい??)この映画は、考えさせられる部分もあり、切ない展開に引き込まれました。
映像も素晴らしかったですね!!!
またお邪魔します♪
ななこぉさん (kimion20002000)
2006-12-19 02:14:15
こんにちは
「メゾンドヒミコ」は、現代社会においての、(ゲイの)老人のユートピアを仮構したファンタジーでした。
登場人物は、かなしくもおかしいゲイたちですが、やはり都会性がありましたね。
この「ブロークバックマウンテン」は、西部の保守的な風土の中で、ゲイに目覚めた青年を登場させています。
ユートピアの可能性も見出せない、悲劇になっています。

忍び合う恋だからこそ (ひろし)
2006-12-21 22:34:28
こんばんは。TB&コメントありがとうございました。
文中に大都会での性解放運動と西部での保守的な風土との対比がありましたが、この映画が普遍的な愛の物語として評価されたのは、主人公たちが20年という月日を逢瀬を重ねながらも背徳の念から逃れられなかった(特にイニスが)ことにあると思います。
許されない恋だからこその情念や痛みがゲイという関係をこえてみるものに訴えたんじゃないかなと。
でも僕は、やはりアルマがかわいそうで仕方がありませんでした。不倫相手が男性だったなんてホントに割り切れませんよね。
ひろしさん (kimion20002000)
2006-12-22 13:45:39
こんにちは。
嫉妬というより、唖然とするという感じでしょうね。
自分は、この人の、何がわかっていたんだろうかと・・・。
現在では、アメリカの都市圏でのシングルマザーは過半数をこえているそうです。
そのなかのある%は、「性」の問題が、絡んでいるような気がします。
ありがとうございました (YG−AKIRA)
2006-12-26 00:19:35
コメント&TB有難うございます。
理解し難い世界ではありますが、性同一性障害等本人にはどうすることも出来ない問題もあります。
肝心なことは
差別することが問題なのだということです。
自分と違うからはじき出すという行為がなくなればと思います。
監督の繊細な感性はすごいと思います。
YG-AKIRAさん (kimion20002000)
2006-12-26 10:25:14
こんにちは。
根深い問題ですね。
人間の「性」のありようは、多様で複雑です。
差別する心性は、差別する側の無意識の自己防衛のようなところもあります。
どなたかが書いておられましたが、西部のマッチョな共同体は、それ自体が、男性の「隠れゲイ」の世界であり、だからこそ逆に現実のゲイのカップルを排除することになるんだと・・・。
kimion20002000さんへ (こっちゃん)
2006-12-30 18:18:29
こんにちわ。
年末のご挨拶に伺いました。
只今こっちゃんのブログは開店休業中ですが、
TB頂きありがとうございました。

kimionさんの視点はいつも興味深いですね。
さすが見方が深いといいますか。
と思ったらニアミス実体験が?!(笑)

いや冗談はさておき
いつも己の薄っぺらさを痛感させられてしまいます。^^;ほんとです

来年はkimionさんのような深みのある素晴らしい記事が書けるよう
がんばりたいな。
おっと、その前に復活しないと。

と、いうわけで良いお年を_。
こっちゃんさん (kimion20002000)
2006-12-30 22:55:14
こんにちは。
僕も、この半年は、開店休業状態で・・・。
元旦からは、ちょっと、趣向を変えてみようと思っています。
三日坊主かもね(笑)

良いお年を!!
TBさせていただきました♪ (TOMO)
2006-12-31 01:21:39
同じくらいの時期に観ていたのですね、奇遇です。
TBさせていただきました。
アカデミーらしいといえばらしい受賞さくでしたね。
アン・ハサウェイも出番は少なかったですが、いい感じでした。。
TOMOさん (kimion20002000)
2006-12-31 02:12:34
こんにちは。
アカデミー賞というのは、いろんな時代的無意識がからんできますからね。昨年のアカデミー賞は、考えてみると、まことに微妙な無意識が働いておりました。
はじめまして (あかひ)
2007-01-26 23:12:22
TBさせていただきます。lucky777_swさんの所から来ました。

深い考察ですね〜。

この映画は2人の愛を精神的・肉体的な側面から観る事が出来るような気がしますね。

廃れていくカウボーイという生き方、そして人に知られたくない愛の形・・時代の流れの中で居場所がない2人は共通の大事な思い出ごと相手を愛し続けていたのではないか?と思いました。

あかひさん (kimion20002000)
2007-01-27 00:44:01
こんにちは。
ほんとうをいうと、僕たち日本人には、カウボーイという生きかたがもっている、孤独さのようなものは、わからないような気がするんですね。あくまでも、観念的には捉えられるけど、肉体的にしっくりこない。
お礼と感想 (misae)
2007-03-20 22:39:02
ブログへのトラック・バックありがとうございます。こっちからのやり方が良くわからないのでコメントしますね。この映画への捉え方が視野が広くて見方が深いと思いました。私は単なる恋愛映画とは思っていないので自分の感じ方とよく共感できる部分が多かったですよ。最後の実体験、リアルで、でも爽やかに描かれていて心に残りました。


TBありがとうございます! (ドナ)
2007-03-21 01:25:36
この映画、私もとても興味深く観ました。そしてすごく印象に残る作品でした。全体を通して、抑制された感情表現が、逆に観る側の想像力をかきたてます。いろいろなことに、寛容な社会でありたい、と思いました。

misaeさん (kimion20002000)
2007-03-21 09:21:17
こんにちは。
いろんなことを考えさせられました。
ゲイの映画というかんじはしなかったですね。
ドナさん (kimion20002000)
2007-03-21 09:28:55
こんにちは。
現在でも、ホモセクシュアルは、地方社会とか、企業社会とかではなかなかカミングアウトはしにくいですね。でも、コミックなどで、取り上げられて、若い人たちの抵抗感は、低くなってきていると思います。バカな差別意識もありますけどね。
TB&コメントありがとうございます! (kママ)
2007-08-01 15:25:45
不慣れなためお返事が遅くてすみません。
kimionさんの記事にとても共感しました。
私もこの映画が与えてくれたものをずっと忘れずにいたいと思います。
Kママさん (kimion20002000)
2007-08-01 20:46:02
こんにちは。
ホモ映画で気持ち悪いなんて言ってるガキは、ぶんなぐってやりたくなります(笑)
TB致しました。 (オカピー)
2007-10-19 00:23:21
私は普段男の同性愛描写は苦手と公言しているので、kimion20002000さんから殴られそう(笑)なのですが、本作は全く気に入りました。
9点という採点は新作では2年ぶり。ベスト1作品でも最近は8点どまりなんです。

観ているうちに同性愛は個人的にはどうでも良くなってきました。勿論彼らの苦しみの多くはそれに起因するものですが、純愛に男も女も関係ないだろう、と思いつつ、観終えたのでした。

かくいう僕も中学時代同性愛疑惑があったらしい。その頃本当は同じクラスの少女に熱を上げていたのですが。見る目のないことよ。(笑)
オカピーさん (kimion20002000)
2007-10-19 02:35:23
こんにちは。
僕も、同性愛描写はちょっと映像としてはひいてしまいますけどね。この映画は、やっぱり、自然の描写と音楽がよかったですね。アン・リー監督の、文学的な側面が十分に窺えた作品でした。
こんにちは (白羽の矢)
2007-11-09 09:22:08
こんにちは。TB返して頂いてありがとうございます。
ノーマルの、いえ、感受性の弱い僕には今一つ共感しかねる映画でした。映画評論家の先生方はこういう作品が好きですよね。そんなにいい映画かなぁと正直疑問が残ります。
まぁ、それでも最後はグッとくるものはありましたけどね。ワイオミングの大自然も素晴らしかった。
白羽の矢さん (kimion20002000)
2007-11-09 19:43:15
こんにちは。
僕は、映画評論家でもなく、単なる映画ミーハーのひとりに過ぎませんが、いい映画だと思いました。アン・リー監督は、台湾出身のインディーズ監督ですが、いわばよそものがアメリカの保守的な風土を部隊に、こういう作品を完成させたということに驚いています。「ハルク」のようななんだかわけのわかんない作品も、撮っている人ですけどね(笑)
なるほどなぁ〜 (miyu)
2007-12-13 23:23:22
確かにあの壮大な山々に囲まれた環境で、
友情を育んでいく最中にそうゆう感情になるのも
分からなくはないですよね。
自分を偽り、周りをたくさん傷つけた2人が
とても切なかったですねぇ〜。
miyuさん (kimion20002000)
2007-12-13 23:36:44
こんにちは。
新宿2丁目の出会いとは違いますからね。
大自然の中で、ふたりぼっち。なんか、そういう気がおこっても不思議じゃないような気がします。
ブロークバックマウンテン (なな)
2007-12-14 00:18:00
この映画のオタクのような私にとってはうれしいTBでした,ありがとうございます。
腐るほど記事を書いているので,どれをTB返しさせていただこうか迷いましたが
一番堅苦しく書いているものにしました。(笑)
あまりに感傷的なものは恥ずかしいので・・・。
しかし,kimionさんの記事のラスト,なかなかロマンティックでございますね。
ななさん (kimion20002000)
2007-12-14 01:50:05
こんにちは。
僕は、十分、感傷的な人間ですから(笑)、気にせず、送ってくださいな。

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ブロークバック・マウンテン (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
1963年、定職に就かずにいるジャックとイニスは、ワイオミング州ブロークバックマウンテンで羊の群れを守る仕事を得て、ひと夏をともに過ごします。大自然の中、助け合って働くうちに、深い絆が築かれ、男同士の恋愛へと発展していきます。山での仕事を終え、別々 ...
『ブロークバック・マウンテン』と 2回目の『クラッシュ』 (Brilliant Days)
全国の皆さんごめんなさい! お先に失礼します(^^;) 渋谷シネマライズでの先行上映・・本日鑑賞して参りました! 公開5日目、アカデミー賞授賞式後2日目で平日初回で満員でした獵 ”Jack I swear”....。 世間の目から忍ぶ愛・・というより ...
『ブロークバック・マウンテン』 (Sweet* Days)
監督:アン・リー  cast:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール アカデミー監督賞他授賞、 ゴールデングローブ作品賞、監督賞他授賞、 ヴェネツィア映画祭金獅子賞授賞 1963年、ワイオミング州のブロークバック・マウンテンに羊番として雇われたイ ...
『ブロークバック・マウンテン』 (flicks review blog II)
ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで出会った二人の青年の約20年に渡る愛と友情の物語。
『ブロークバック・マウンテン』 遠い山に思いを馳せて。 (キマグレなヒトリゴト)
何よりも美しかったのがほんの一瞬だけ戻った過去。 焚き火の前に立ちながらうとうとしているジャックを 後ろから抱きしめるシーンを思い出したジャック。 ココロのよりどころになっている あの美しいブロークバック・マウンテンの景色。 変わらずに思いを馳せる気 ...
ブロークバック・マウンテン (秋日和のカロリー軒)
いい映画“だよね”  ひとつの驚きというか感想として、この『ブロークバック・マウンテン』という作品は、物語が展開するリズムが異様に早い。小津映画も真っ青なほど、ものごとが淡々としかし急速に進んでゆく。ある程度内容を事前に知った上で見る者は、い ...
「ブロークバック・マウンテン」 (インサイド)
監督:アン・リー 脚本:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ 出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ、ランディ・クエイド  …とうとう見て参りました。  おおまかなストーリーについては、皆 ...
ブロークバック・マウンテン (☆えみたんの日記帳☆)
3月18日から上映が始まってる 「ブロークバック・マウンテン」。 ストーリー 牧場の季節労働者として一緒に働くことになった20歳のイニスとジャック。 山でキャンプをしながら働く2人は友情を深め、自然な形で肉体関係を持つ。 やがて、2人は別れるが、4年後 ...
「ブロークバック・マウンテン」 (てんびんthe LIFE)
4月1日「ブロークバック・マウンテン」シャンテシネで鑑賞 映画の日、土曜日=激混みが予想されたので事前にチケットをゲットしておきました。同じ日に「かもめ食堂」も見たかったので色々時間をいじくって朝「かもめ食堂」午後「ブロークバック…」というス ...
ブロークバックマウンテン ワイオミングとテキサスの位置の地図 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
2005年度ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞、アカデミー賞では監督、脚色、作曲三部門受賞を受賞した「ブロークバック・マウンテン」Brokeback Mountain 2005年映画を、見てみました。 以前このアン・リー監督
真・映画日記『ブロークバック・マウンテン』2回目 (CHEAP THRILL)
11月30日(木) 眠い。だるい。 はい、非常に疲れた。 仕事はいつもどおり。 ちゃんとこなしてます。 午後6時10分に終業。 で、この日は整体マッサージに行くことに。 映画だったら明日(12月1日)から『武士の一分』と『カジノ・ロワイヤル』が始まるし ...
『ブロークバック・マウンテン』 がオスカーを逃がした本当の理由、それは… (瓶詰めの映画地獄 〜俄仕込みの南無阿弥陀佛〜)
最近になってとうとう、 女より男同士でいる方がずっと気が楽だな、と強く感じるようになった(末期症状?)。 そりゃもちろん、女のコと呑みに出かけたりするのは楽しいし、 その後の展開に何もないとわかっていてもそれはそれでワクワクするんもんだけど、 ...
ブロークバック・マウンテン☆独り言 (黒猫のうたた寝)
地元で公開あるわけないから、また1時間もかけての越境鑑賞になりました^^;;;『ブロークバック・マウンテン』冒頭から・・・わたしってこんなに賞とってるのよーーーっていうの、、、やめようよーーーなんて思っちゃった(ぼそっ)日本で事後に公開してるか ...
人間らしさを描いた秀作。『ブロークバック・マウンテン』 (水曜日のシネマ日記)
今年、2006年3月に日本で劇場公開された作品です。
「ブロークバック・マウンテン」 (the borderland )
アカデミー賞を作品賞を取れなかったことで逆にこの映画の評価が高まったような気がします。当初はまったく観る気がなく、スルーの予定でしたが、ミーハーなのとヨメさんが異常に興味をしめしたのもあって一緒に鑑賞してきました(^^; 二つ隣の席に男二人組 ...
「ブロークバック・マウンテン」 (ぐーたら日記)
本日の映画 movie-90 「ブロークバック・マウンテン」 Brokeback
ブロークバック・マウンテン (シネマの箱)
ブロークバック・マウンテン(2005/アメリカ) 原題: BROKEBACK MOUNTAIN 評価(お奨め度)★★★☆☆ 監督: アン・リー 製作: ダイアナ・オサナ/ジェームズ・シェイマス 製作総指揮: ラリー・マクマートリー/ウィリアム・ポーラッド/マイケル・コス ...
「ブロークバック・マウンテン」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディションジェネオン エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に 季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、 イニス(ヒース・レジャ ...
ブロークバック・マウンテン (DVD映画人ブログ)
 低予算の独立系資本映画の功績を称えるインディペンデント・スピリット賞でも作品賞と監督賞を受賞した『ブロークバック・マウンテン』。本当に低予算で撮られたこの作品がなぜに各映画賞を勝ち取ったのだろう?しかも同性愛という難しいテーマでありながら・・ ...
ブロークバック・マウンテン (八ちゃんの日常空間)
本年度映画鑑賞100本目(うち、劇場観賞50本目)。間違いなく、本年度ベスト3に入るだろう映画だ。それどころか多くの人が長い間忘れられない映画の1本に数えるだろう。あの放牧中の羊の群れ。凄い数。アリの行列みたいで遠くから写すと微妙だった。
ブロークバック・マウンテン (とんとん亭)
「ブロークバック・マウンテン」 2006年 米 ★★★★★ 素晴らしい!!! 実は私は、え〜〜ホモの映画ぁ??とイマイチ気乗りしていなかったが 今回のアカデミー賞で各賞において絶賛された話題作ともあればこの目で、しかと観ておかねばなるまい。 ...
ブロークバック・マウンテン/BROKEBACK MOUNTAIN (マジック・映画について思うこと)
本日公開の「ブロークバック・マウンテン」観て来ました。 都内の多くで公開しているのかと思ったら渋谷シネマライズの単館上映。あれだけ話題になっている映画が単館なんて…。「ホテル・ルワンダ」にも当てはまりますが、日本の映画事情は本当にお寒いですね。
純愛、もしくは不純同性交遊〜「ブロークバック・マウンテン」 (気まぐれ映画日記)
ブロークバック・マウンテン今回は「ブロークバック・マウンテン」について。色々と思うところがあったのですが、観てからしばらく経ってしまった。私はそんなにこの映画、買わないです。ただ賞レースに絡めて位置付けしてみれば、「クラッシュ」よりだったら米ア ...
ブロークバック・マウンテン (小枕草子)
観てきました〜、ブロークバック・マウンテン。 気になってた映画なので、公開初日に観に行きたかったんだけど、旅行行ってて今頃になりました。 アカデミー賞3部門受賞、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞などなど、数々の映画賞を受賞した作品です。
「ブロークバック・マウンテン」 (NUMB)
 オリジナル・サウンドトラック~ブロークバック・マウンテン 「ブロークバック・マウンテン」 ★★★☆ BROKEBACK MOUNTAIN (2005年アメリカ) 監督:アン・リー 脚本:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサ
ブロークバック・マウンテン (Big Screen)
「恋」と「愛」の違いはなんだろうって、時々思います。 いろんなものを包み込まないと維持できない「愛」は、とっても努力が必要なことなんだと。そして、その努力を義務と思わず、愛する人のためにどこまで”すんなり”できるかが 愛の深かさ なのかなと思ったり ...
押さえきれない禁断の思いを抱えたまま・・ (CINECHANの映画感想)
61「ブロークバック・マウンテン」(アメリカ)  ゴールデングローブを含め数々の賞を獲得し、作品賞は獲れなかったもののアカデミー賞ノミネート、監督賞他3部門で受賞した評判の高い作品。  1963年ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。仕事の ...
『ブロークバック・マウンテン』 8.5P (OL映画でいやし生活)
私的オススメ度:8.5Pふー、今日は少し早く帰れそうだったので、会社帰りに久し振りの映画。『かもめ食堂』、『美女と野獣』と『ブロークバック・マウンテン』を見たかったので、時間帯でこれみました。【STORY】保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って ...
ブロークバック・マウンテン (5125年映画の旅)
世界各地で様々な賞を総なめにし、アカデミー賞最有力と言われていた本作。アカデミー賞は結果として『クラッシュ』に勝ちを譲りましたが、世界中の映画ファンがこの結果に不満の声をあげています。僕も発表当初は文句を言ってましたが、「観てない映画を擁護す ...
やっぱ・・美しくないと。『ブロークバックマウンテン』を観る (わくわく!バンジージャンプするっ!)
こんなときに何ですが・・{/face_ase2/} 先日行きつけの映画館であった企画モノ『美味しい映画祭』 プレミアシートで映画観て1000円の食事券付いて1800円{/hiyo_uru/} ・・・というヤツ。 その日結局「フラガール」をとった私。{/hiyo_en1/} 負けたのは「 ...
ブロークバック・マウンテン (amapola)
涙腺全壊で号泣というわけではなく、鑑賞後に静かに映像が押し寄せてくる映画だった。
ブロークバック・マウンテン (BUNPITUノHIBI)
アン・リー監督 1963年、ブロークバック・マウンテンで羊の放牧監視の仕事に就いた二人の男。いつしか二人に深い絆が生まれるが、それは許されない愛の形。それぞれに妻を娶り、子を成した二人だが、互いを忘れたわけではなく……という話。 なかなか辛 ...
ブロークバック・マウンテン/二重の哀しみ (マダム・クニコの映画解体新書)
 ラブストーリーは好まないが、本作の質の高さに引き込まれた。同じように”差別(人種VS.同性愛)”をテーマにしてアカデミー賞の作品賞を争った、都会的で動的な「クラッシュ」とは対照的に、牧歌的な風景が醸しだす大らかさが、この長くて切ない物語を優しく ...
ブロークバック・マウンテン (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「ブロークバック・マウンテン」の感想です
山でタイ料理 (Akira's VOICE)
「トム・ヤム・クン!」 「ブロークバック・マウンテン」
ブロークバック・マウンテン ((ほとんど)シネマ日記)
うーん。またもやアカデミー賞ものですか・・・。どう考えても日本じゃ受けないだろうな、などと思ってしまいました。アカデミー賞も、興行面では罪作りでしたね。 羊の放牧の世話に雇われたジャック(ジェイク・ギレンホール)とイニス(ヒース・レジャー)は、 ...
差別の背景には (藻、たくさんの日々。)
早稲田松竹で二本目に観たのは、「クラッシュ」。 現在のアメリカの人種差別を描き出した作品。 本命といわれていた「ブロークバック・マウンテン」をおさえ、 第78回のアカデミー作品賞を受賞しました。 舞台となるのは、多民族化が著しい大都市ロサンゼ ...
ブロークバック・マウンテン(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】アン・リー 【出演】ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/ミシェル・ウィリアムズ/アン・ハサウェイ/ランディ・クエイド 【公開日】2006/3.4 【製作】アメリカ 【ストーリー】 1963年、ワイ
ブロークバック・マウンテン(2005/アメリカ) (虫干し映画MEMO)
BROKEBACK MOUNTAIN 監督: アン・リー 出演: ヒース・レジャー イニス・デル・マー    ジェイク・ギレンホール ジャック・ツイスト    ミシェル・ウィリアムズ アルマ    アン・ハサウェイ ラリーン・ニューサム    ランディ ...
ブロークバックマウンテン (「C列車で行こう!」)
製作=2005年 アメリカ 134分監督=アン・リー脚本=ラリー・マクマートリー ダイアナ・オサナ出演=ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ミシェル・ウィリアムズ アン・ハサウァイ公式HP=http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/【レビュー ...
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション (小部屋日記)
Brokeback Mountain (2005/アメリカ) 【DVD】 やっぱり買わずにはいられない〜! 初回生産限定のアウターケース入りの2枚組。 このアウターケースが特殊加工してあって、イニスとジャックはツルツル、山のバックはつや消しになってます。 特典映像の撮影秘話 ...
ブロークバック・マウンテン【BROKEBACK MOUNTAIN】 (maimai's cinema land)
アカデミー監督賞受賞、アン・リー監督の「ゲイ・カウボーイ」映画。昨年の賞レースを総ナメ、前評判も良く早く見たかった本作。なんてったって・・・・私の大好きなジェイク・ギレンホールが出ているし!! 静かで、深くて、感動しました。雄大な自然が美 ...
★「ブロークバック・マウンテン」 (ひらりん的映画ブログ)
ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞で話題をさらった作品。 アカデミー賞ではアジア系初の監督賞を受賞したアン・リー監督作品。 主演はヒース・レジャー。 
ブロークバック・マウンテン~ある愛の物語 (Osaka-cinema-cafe)
今年のアカデミー賞で作品賞や主要部門が 確実視されていたのにも関わらず、 蓋を開けたらたったの3部門の受賞。 お慰めの監督賞受賞は、せめてもの アカデミーの償いでしょうか? 亡き父へ捧げたアジアが生んだ 巨匠アン・リー監督の 映画「ブロークバック ...
シネマ日記 ブロークバックマウンテン (skywave blog)
人には目に見えない、いろいろな’一線’が張り巡らされている。それはモラルやタブーと呼ばれるものでしょう。 この映画はその一線を越えてしまった者の哀しみを、私たちに教え
「ブロークバック・マウンテン」(151) (映画とワンピースのこでまり日記)
男同士でも、男女間でも同じなのね。’05 アメリカ 134分監督・・・アン・リー出演・・・ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ミシェル・ウィリアムズ      アン・ハサウェイブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運 ...
「ブロークバック・マウンテン」 (おたすけシュー)
とても素敵なラブストーリーです。 本当に相手のことを信頼できて 本音を言えて解り合えて 一緒に生きていきたいと思った相手が たまたま同性だった。 同性じゃなきゃ解らない感覚ってのも 色々ありますからね。 しかもカウボーイ同士という設定。 ...
ブロークバックマウンテン/BROKEBACK MOUNTAIN (我想一個人映画美的女人blog)
ゴールデングローブ賞主要4部門受賞、2005年ヴェネツィア国際映画祭受賞、 もうすぐ発表されるアカデミー賞作品賞初め、最多主要8部門ノミネート、等々、、、、 とかなりの賞を受賞&ノミニーされていると言う事で、 実際はどうなの?? 自分はどう感じるか アカ ...
ブロークバック・マウンテン (悠雅的生活)
He was a friend of mine.〜永遠のブロークバック〜        
『ブロークバック・マウンテン』 (ラムの大通り)
----この映画って昨年の映画賞のほとんどを受賞しながら アカデミー賞を逃したと言う曰く付きの作品だね。 「うん。ゲイを扱ったことから アカデミー会員には敬遠されたのではないかと言われている」 ----実際に観てどうだった? 「その前に一言。 映画館の観客が ...
「ブロークバック・マウンテン」 Brokeback Mountain (俺の明日はどっちだ)
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで、牧場の季節労働者として雇われた20歳のイニス(ヒース・レッジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。二人は、美しい自然のなかで共に時を過ごすうち、互いに友情を越えた愛を抱くようになってしまう ...
ブロークバック・マウンテン (ネタバレ映画館)
 たまってるのなら羊を・・・って昔の小噺にいっぱいあったなぁ・・・
映画「ブロークバック・マウンテン」 (しょうちゃんの映画ブログ)
DVDで観ました。「グリーン・デスティニー」「ハルク」のアン・リー監督作品。ワイオミング州ブロークバック・マウンテンの雄大な風景をバックに綴る、2人のカウボーイの20年にわたる秘められた禁断の愛の物語。ブロークバック・マウンテンの風景は壮観で映像はめ ...
納得いかねぇなぁ (映画 本 コミックレビュー●うきうきウォッチン●)
「ブロークバック・マウンテン」  『ブロークバック・マウンテン』                  /2006 アメリカ コラ――っ!! なんじゃそりゃ―っ!!(怒) 1960年代のかなりド田舎でゴチゴチに保守的なキリスト教ブリバ ...
ブロークバック・マウンテン (UkiUkiれいんぼーデイ)
このタイトルって、同性愛の「隠語」みたいなものかと勝手に思い込んでました。。。 単なる山の名前だったんですね(ノ〜\*)。゜ 実は、うちのダンナにも大親友がおりましてね。 以前にも「釣り」に行くと出かけたこと、ありました。 物陰で抱擁してる ...
ブロークバック・マウンテン (映画鑑賞★日記・・・)
『BROKEBACK MOUNTAIN』公開:2006/03/04監督:アン・リー原作:アニー・プルー出演: ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ 奥さん!どうします?ダンナが・・・ ←う゛〜ん゛、好きになっちゃったもんは仕方 ...
ブロークバック・マウンテン(05・米) (no movie no life)
「1列目と2列目しか空いてません。」到着したのは10分前くらい…だったんだけど、山形で上映1週間がたち、さすが日曜日。混んでました。ということで、「白バラの祈り」の時のような1列目は免れましたが、2列目と言うことで、また首が…。 時は1963年、ワ ...
ブロークバック・マウンテン (<花>の本と映画の感想)
ブロークバック・マウンテン 監督 アン・リー 出演 ヒース・レジャー  ジェイク・ギレンホール  ミシェル・ウィリアムズ  アン・ハサウェイ  ランディ・クエイド  リンダ・カーデリーニ 2005年 ブロークバック・マウンテンで、イニスとジャ ...
ブロークバック・マウンテン(2005年) (勝手に映画評)
タイトル ブロークバック・マウンテン ---感想--- 2006年アカデミー賞作品賞大本命と言われながら、受賞を逃がしたと言う曰くつき。その代わりと言っては何だが、監督賞を受賞している。作品賞受賞を逃した原因の一つとして、”ゲイ”を扱ったからだとも言われて ...
ブロークバック・マウンテン (パフィンの生態)
アン・リー監督2005年、アメリカ。ワイオミング州の山で出逢った 二人の男が許されない愛に苦悩する20年を描いた秀作。 1963年、ブロークバック・マウンテンで若い二人は羊放牧の臨時職を得た。 寡黙だが男らしいイニス(ヒース・レジャー) 天衣無縫な ...
「ブロークバック・マウンテン」 Brokeback Mountain (俺の明日はどっちだ)
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテンで、牧場の季節労働者として雇われた20歳のイニス(ヒース・レッジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。二人は、美しい自然のなかで共に時を過ごすうち、互いに友情を越えた愛を抱くようになってしまう ...
「ブロークバック・マウンテン」 マリリンに似てるから (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
家族を放っぽりだしにするほど、溺れてしまうものなのかね。 ゲイの世界は。 そもそもゲイのイニス(ヒース・レジャー)、婚約してたとしても結婚したらあかんやん! それとは知らず結婚したアルマ(ミシェル・ウィリアムズ)が、かわいそう! 顔立ちがカーリング ...
『ブロークバック・マウンテン』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1963年、ワイオミング州。イニス・デル・マー(ヒース・レジャー)とジャック・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)は、ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、山でキャンプをしながら羊の放牧の管理をする仕事を命じられる。寡黙 ...
■ブロークバック・マウンテン (ルーピーQの活動日記)
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)。過酷な労働の中で、二人はいつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれていく。やがて山を下りた二人 ...
ブロークバック・マウンテン (シャーロットの涙)
第78回アカデミー賞 監督賞 脚色賞 作曲賞 祝受賞! 個人的には作品賞も該当すると思っていたので番狂わせ。賞をとる、とらないにこだわらずに言えば、とても良かったと思う。 まず個人的に物凄くこの作品に対しては偏見があったみたい…苦笑 どうもゲイの性 ...
ブロークバック・マウンテン (caramelの映画日記)
【鑑賞】劇場 【日本公開】2006年3月18日 【製作年/製作国】2005/アメリカ 【監督】アン・リー 【出演】ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/アン・ハサウェイ/ミシェル・ウィリアムス 【原題】“BROLEBACK MOUTAIN” 【原作】ア ...
ブロークバック・マウンテン (ERi’s room)
今日は映画1000円の日。ということで『ブロークバック・マウンテン』を観てきた。 正直これがすごくよかったのだ!名作誕生という感じです。 舞台となっていた自然が豊かできれいで、その中の羊の群れが圧巻。こういう雄
ブロークバック・マウンテン (猫が眼を覚ました by 常富喜雄)
   2006.3.8                昨年は触れた アカデミー賞 だったが      今年は書かなかった。       理由は特に無いけれど        お祭り騒ぎ的ではなく         地味だけれども深く刺す映画が      ...
「 ブロークバック・マウンテン 」 (MoonDreamWorks)
監督 : アン・リー 主演 : ヒース・レジャー / ジェーク・ギレンホール /       公式HP:http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/ 監督は「 グリーン・ディスティニー 」のアン・リー。「 SAYURI 」で共演したサユリ役のチャン・ツィイ ...
ブロークバック・マウンテン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  唯一の場所・・・そこで生まれた唯一の愛
ブロークバック・マウンテン (メルブロ)
ブロークバック・マウンテン 上映時間 2時間14分 監督 アン・リー 出演 ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ミシェル・ウィリアムズ 評価 8点(10点満点) 会場 シネマライズ  いまさら知ったこと。ミニシアターの前売り券って1500円なん ...
ブロークバック マウンテン (気まま絵日記)
  作品詳細はこちら Brokeback Mountain
「ブロークバック・マウンテン」 (首都クロム)
 美しかったです。彼らの背景となる自然が、絵画のように美しかった。今日の私たちから言えば、この大自然の中で自分たちの抱えた問題は何てちっぽけなのだろう、と感じるかも知れませんね。しかし、時代が同性愛(それは自然の摂理に反している?しかし人を愛す ...
ブロークバック・マウンテン・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「BROKEBACK MOUNTAIN」とは、直訳すれば「壊れ背の山」。 ワイオミングにはスキーや山歩きをしに何度も行った事があるが、この地名は記憶に無い。 映画から想像するに、ロッキー山脈かティートン山脈の一部の様だが、創作さ
ブロークバックマウンテン (☆★ななこぉのけせらせらブログ☆★)
「ブロークバックマウンテン」を鑑賞。
硫黄島からの手紙 (☆★ななこぉのけせらせらブログ☆★)
「硫黄島からの手紙」を鑑賞。
ブロークバック・マウンテン (2005) (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
こっちゃんポイント ★★★★ 鑑賞環境 こっちゃんシアター  上映時間 134分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開 (ワイズポリシー) 初公開年月 2006/03/04 ジャンル ドラマ 映倫 PG-12 1963年。 ...
BROKEBACK MOUNTAIN (Mein Sommernachtstraum)
ブロークバック・マウンテン男同士の愛を描きながら、その切なさが胸を切り裂くラブストーリー。羊の放牧の仕事で知りあったイニスとジャックが、それぞれ妻子に恵まれながらも、互いへの愛を密かに育んでいく。雄大な自然を背景に、主演のレジャーとギレンホール ...
ブロークバック・マウンテン (とにかく、映画好きなもので。)
   これは愛についての純粋な物語だ。  男性どうしのセクシャリティがぶつかる事に、偏見が無いといえば嘘になる。あなたはゲイが理解できますか?と聞かれた時には、理解できないと答えるだろう。  ただ、この映画に関して言えば、ゲイ ...
人を愛するということ。〜ブロークバックマウンテン〜 (TOMOエモン☆スペシャル)
私は、 こんなにも静かに、深く、人を愛することができるだろうか? 先ずは自問し、答えを求めてしまう。 そして、 どんな形であれ、 そうありたいと強く願う。 道ならぬ恋に苦しむジャックとイニス。 二人は同性だから惹かれたのではなく、 人としてお ...
ブロークバック・マウンテン (不思議の国にいる君へ)
…そして“プリティ・プリンセス”の“アン・ハサウェイ”さんがヌードになっていたことも評価すべき点なのです(おいおい)。…
ブロークバックマウンテン (暇人のお気楽日記)
2005年 監督:アン・リー 出演:ヒース・レジャー(イニス・デル・マー)    ジェイク・ギレンホール(ジャック・ツイスト)    アン・ハサウェイ(ラリーン・ニューサム)    ミシェル・ウィリアムズ(アルマ) 公式サイト↓ http://www.wisepolicy.co ...
「ブロークバック・マウンテン」 (「青と緑の真ん中」)
『ブロークバック・マウンテン』(Brokeback Mountain) は2005年製作のアメリカ映画である。原作は、E・アニー・プルーの『Brokeback Mountain』で、数十ページ程の短編小説である。アン・リー監督。1960年代のアメリカを舞台に、惹か...
ブロークバックマウンテン ☆☆☆ (映画なひととき)
『映画史上、最も心を揺さぶられる愛の物語』!! ということで見てみました。 どんなに素晴らしいラブストーリーなのかと思い、 胸をときめかして見ていると。。。 なんと、 男同士の愛の物語!!だったのです!! しかも、濃厚です。。。 えっ!!なんで!?こういうことにな...
ブロークバックマウンテン (kママの52万5600分)
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション価格:¥ 3,990(税込
ブロークバック・マウンテン (シネマ通知表)
2005年製作のアメリカ映画。 全米週間最高4位、興行成績$83,043,761。 2006年アカデミー賞監督賞ほか3部門を受賞、男同士の禁断の愛を描く人間ドラマ。63年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。羊放牧の職を得た20歳の青年・イニスとジャックは、過酷な労働状...
映画評「ブロークバック・マウンテン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督アン・リー ネタバレあり
ブロークバック・マウンテン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『はじまりは、純粋な友情の芽生えからだった。』  コチラの映画の原作は「シッピング・ニュース」のアニー・プルーのわずか30ページ程の短編小説を「グリーン・デスティニー」や「ハルク」のアン・リー監督によって映画化された非常に美しい映画です。  ワイオミ...
ブロークバックマウンテン(3) (虎猫の気まぐれシネマ日記)
原作者アニー・プルーの訴えたかったこと 映画の原作者のアニー・プルーが,この物語を書いたきっかけ。それは,とあるバーで,一人の老いたカウボーイが,見知らぬ若いカウボーイを,過ぎ去った切ない憧憬の思いをこめて見つめていたのを目にしてからだという。いろいろ...