サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06155「かもめ食堂」★★★★★★★★★☆

2006年06月18日 | 座布団シネマ:か行

群ようこが本作のために書き下ろした小説を、『バーバー吉野』の荻上直子監督が映画化した人間讃歌。凛としたたたずまいの中に優しさをのぞかせる食堂の店主役には、テレビドラマ「やっぱり猫が好き!」などで活躍する小林聡美。共演は『過去のない男』のマルック・ペルトラや片桐はいり、『ALWAYS三丁目の奇跡』のもたいまさこ。この個性的な面々がフィンランドの首都ヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていく様子を見るだけで幸せな気分になれる。[もっと詳しく]

たった2館からの上映であったが、女性たちの現在意識に見事にシンクロした。

 もともと東京と横浜の、たったふたつの単館で、この作品は上映された。
多くのミニシアター系映画と同様に、評判がよければ、上映期間が延長されたり、上映館数が拡大されたりするかもしれない・・・そんな幸運は、年に数作あるかどうか、ということなのだが・・・その程度のお披露目であった。
荻上直子監督も、熱烈な邦画ファンなら「バーバー吉野」や「恋は五・七・五」を観たかもしれない。どちらにせよ、マイナーな監督であり、日本ではテレビドラマの脚本家はいざしらず、女性映画監督の歴史はまだまだ浅い。



この映画に登場する3人の日本人女性であるサチエ(
小林聡美)、ミドリ(片桐はいり)、ミサコ(もたいまさこ)は、玄人受けはする役者さんだが、どちらかというと、脇役で記憶に残る演技をするタイプだ。
この作品の男優といえば、フィンランドのもっとも有名な
アキ・カウリスマキ監督の「過去のない男」で出演しているマルック・ベルトラぐらい。そんなことは、熱烈な映画ファン以外は知らないし、観客動員のなんの役にも立たない。
映画のための「書き下ろし」として発表した原作者の
群ようこ。田辺聖子の現代版とでもいうべきか、ユーモアとペーソスに溢れながら、意外と芯の太い作家、エッセイストであり、OLを中心に多くの愛読者を持っている。
僕は「本の雑誌」のアルバイト時代の囲み記事のファンであったが、ベストセラー作家というわけではなく、塁打を確実に打ってくれる作家だ。

 

舞台になっているフィンランドは、一般的には、日本にはもっとも馴染みのない国のひとつといっていいかもしれない。ノキア、キシリトール、サンタクロース、ムーミン・・・そう並べられて、なるほど、というぐらいだろう。
そんな地味な国でのオールロケでつくられた、主題も役者も監督も地味な映画が、圧倒的な観客の支持を受け、ミニシアター系を中心に全国に拡大され、現在もまだ、上映され続けている。
このことは、邦画の歴史に、しっかりと記憶されていい痛快な出来事である。

 

女性のキャスト&スタッフを中心にした女性のための映画といってもいいかもしれない。こういう映画は、成熟した文化でしか生み出されないし、受容されない。
予兆はいくつもあった。単館スタートの記録破りのロング上映は「アメリ」(ジャン=ピエール・ジュネ監督。2001年)あたりからかもしれない。
評論家たちは、あとになって、いろいろヒットの理由を解説するのだが、なんということはない。クチコミの力だ。
まあ、ジュネ監督は、フランスの小粋な世界的監督であり、単なる、ミニシアター系の大ヒット作ということでよいかもしれない。しかし、荻上直子監督は、無名である。そして、繰り返しいうが、とても、地味な出演者であり、地味な作品だ。

サチエも、ミドリも、ミサコも、フィンランドに流れ着いた異邦人だ。
たまたま、サチエが「いいんじゃないかな」ということではじめた和食堂「かもめ食堂」も、ことさら「日本」をアピールしているわけではない。
「かもめ食堂」は「異邦であること」を強調することなく、この女性たちと同じように、フィンランドに流れる時間と、自分たちがもっている時間が、シンクロするまで、ゆったりしている。
そのマイペースの在り方が、この映画の最大の魅力になっている。

 

3人はそれぞれの過去を詮索しない。互いに丁重に相手を立てているが、他人という関係ではなく、親和性がある。
「袖振り合うも他生の縁」という言葉がある。本来は「前世の縁」ということであるが、その干渉し過ぎず、遠慮し過ぎない距離がいい。
異境にいることが影響しているのではない。たぶん、日本にいてもどこにいても同じなのだ。
デラシネでもない。フィンランドは、素直に気に入り始めているとしても、「日本おたく」の青年のように、彼の地に感化されているわけではない。

 

生姜焼き、トンカツ、焼き鮭、おにぎり・・・。
愛情をもって、丁寧に作られているが、割烹料理ではなく、食堂のさりげない盛り付けである。日本の高価な和食器もつかわれない。白いプレートにきれいに盛られて、お箸もフォークも、客の自由にしているようだ。

トンカツを油で揚げて、まな板の上で包丁で切る、ジューチリチリという音がしている。焼き鮭の焦げ目、生姜焼きのたれのかけ方、とっても正しいおふくろ料理だ。おにぎりはいうまでもない。ちゃんとした大きさがある。ご飯にはおいしそうな湯気がたっている。
そしてシナモンロールとコーヒー。「
コピー・ルアック」ちょっとした呪文を唱え、ゆっくりお湯をまわし注ぐ。フィンランド人は、世界でもっとも国民ひとりあたりのコーヒー消費量が多い国だそうだ。

日本より少し小さな面積だが、北部はもう、北極近隣だ。人口は500万人程度で、夏場は白夜となる。
この映画の撮影時のエピソードでも、フィンランドの撮影チームは、どんなにアップしていようが、その日の撮影終了から翌日の撮影開始まで、絶対に10時間は休みをいれ、昼間も、多く、休憩をとるという。

 

湖と森と質素だが「自由」をなによりも尊ぶ国。
そういう国の首都ヘルシンキで、さりげなく「日本のソウルフードおにぎり」を出す。
最初の1ヶ月、客がまったく入らなくてもサチエは動揺しない。のぞきこむ人たちに、さりげなく笑顔をかえし、黙々と皿を磨く。
そして、満席になった食堂で、満足そうに和食を楽しむヘルシンキの人たちを見回して、「満席!」とちょっとだけ自分を誉めてあげるように、静かに喜ぶ。
でも、明日からも、気負わずに、お客が来ればわけ隔てなく「いらっしゃい」と、絶妙な呼びかけをするのだ。

 

結局、この女性たち、とくにサチエにとって、もう過去のさまざまな体験や家族や国に拘泥していない。
だから、女同士でも縁があれば、共同生活をする。この感性を延長していけば、すぐに、男女という「性」を一義性としない、単独生活やシェアリング、グループハウスやコ・ポラティブハウスといった共同生活まで、射程が届くことになる。
いまの、日本の女性たちの一定の部分に、こうしたポスト・フェミニズムとでもいうべき感性が獲得されつつあるのだと思う。
ある面では「少子化」として現象するであろうこの意識は、過去には類例をみないまったく新しいものであり、男性よりは圧倒的に、この映画に登場するような女性のほうが、先行している。
本人たちは無意識であるに関わらず、こうした先進的な感性が、この「かもめ食堂」という作品が支持された理由であるかもしれない。

もちろん、ジャーナリズムでは、「ロハス」や「癒し」といった恥ずかしくもなるような言葉で、この映画の「心地よさ」を説明している。
そのことは、間違いではない。 しかし、説明の出来ない現在の繊細な女性たちの無意識は、「心地よさ」ということの領域を、もっとラディカルにあるいはもっと自然体で、拡大していくことになるはずだ。
この映画は、そのひとつの質の高い提示にすぎない。
男たちはしばらく、その成り行きに、頷いたり驚いたりしながらも、寄り添っていくしか、ないように思える。

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101 コメント

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キチンと感 (misato)
2006-06-18 14:26:55
遅ればせながら、コメント&TBありがとうございました。

座布団シネマ、自分の記事がお恥ずかしくなるくらいの質の高い文章に、

ただただ没頭して、そしてとても興味深く読ませていただきました。

とっても素晴らしいですね。

これからも、ちょこちょこ覗かせていただこうと思います。



『かもめ食堂』、私も大好きで、

終始漂っているキチンと感がとても良かったです。

地味なのに質の高い作品。

こんな映画が邦画で誕生したことが、なんだかとてもうれしかったですね。

TBさせていただきました。よろしくおねがいします。
こんにちは (satty)
2006-06-18 15:00:26
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、大好きな女優さんです。

3人が持っている、独特の空気感が凄く好きですね

私も群ようこのエッセイなど愛読者のひとりですが、

何か、群ようこワールドみたいなモノがありますよね

そして、今流行の「スローライフ」

これらが、ぴったり合ったんでしょうかね?

言葉ではうまく言い表せないんですけど、

とにかく、とても好きな映画です!!

TBありがとうございます! (Ken)
2006-06-18 18:34:48
こんばんは!

この作品には「心地よさ」だけでは片付けられない魅力を感じました。何というか、サチエさんの清清しい生き方に魅せられてしまい。また、小林聡美さんの演技もそんなサチエさんのキャラクターにピッタリあっていたように思います。

とてもチャーミングな作品でした。

DVD欲しいです (salleana)
2006-06-19 01:56:31
TBありがとうございました。

読みごたえある記事で楽しみました。

お気に入りに入れさせてもらったので、他の記事もこれからじっくり読ませてもらいますね。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-06-19 02:21:28
>misatoさん



「キチンと感」というのは、まさにそうですね。

とっても、清潔で、それは、祖母や母親が、家をいつも手入れし、磨いていた姿と重なります。



>sattyさん



スローライフということが、主張せずとも、考え方の根本に根付いているという感じですね。この3人が、ある程度の年齢になっていたのが、よかったですね。



>kenさん



サチエさんいいキャラだし、それを小林聡美がとても等身大で演じていました。旦那より、ずっと好きだな(笑)



>salleanaさん



腹の立つ記事があれば、ご容赦を(笑)

ゆったり、のんびり。 (たると)
2006-06-19 12:13:20
「干渉し過ぎず、遠慮し過ぎない距離」、いいですね。

まさにその通りですね。すっとなにかに引き合うように食堂に人が集まってきて、一緒にいるのが自然になって。ゆったりとしたフィンランドの気候のなかで、たまたまその食堂に目がいっちゃってカメラ回しちゃった、というようなナチュラルさがいいです。



ごはんがとにかくおいしそう!

「かごめ食堂」フェアを映画館に併設されたレストランとかでやってほしかったくらいです(^^;

あぁ、思い出したら、また食べたくなっちゃった……★



*追伸*TB、ありがとうございました。

私も貼らせていただきました。
たるとさん (kimion20002000)
2006-06-19 12:37:52
コメントありがとう。

みんな、記憶の中に、ああいう「食堂」をひとつかふたつは持っているんですね。あるいは、おふくろさんかもしれませんが。

僕は、大阪の堂島にあった小料理屋のおばさんですね。

いちも、やまもり、お手製のお惣菜があって、おにぎりは、とても大きいのをその場で握ってくれます。

よく、朝方まで、うだうだしていました(笑)
流れに身を任せる (たましょく)
2006-06-19 13:40:11
 TBありがとうございますm(_ _)m



 映画ってーのは、洋画にしても邦画にしても

「みせる」ことを前提条件として作られているの

に、この映画は「自然体」な感じを受けました。



 それは演じている役者さんたちの演技だけで

はなく、スクリーン全体から伝わってくる雰囲気

がそー思わせてくれていたのかも。



 素朴な味の日本料理が映し出される度に、

今すぐ食べたい!とゆー衝動に駆られたこと

は言うまでもないですw
たましょくさん (kimion20002000)
2006-06-19 16:07:37
コメントありがとう。

自然体というの、とっても表現するの難しいですよね。

シナリオ、監督の演出、役者さん、この三つが、自然体ということで、うまくかみ合いましたね。
はじめまして (Risa)
2006-06-20 14:18:51
TBありがとうございました。

「かもめ食堂」はとても好きな映画のひとつに仲間入りしました。

早くDVDが発売されないかと心待ちにしています。

忙しさに流されて自分自身を見失いがちな人たちが溢れる日本という国に、フィンランドの穏やかで優しい風がそっと忘れていた大切なモノを届けてくれたような気がします。



おにぎりがソウルフードである、この国をもっと好きになりました。
こちらこそありがとうございます! (mezzotint)
2006-06-20 16:03:57
TBありがとうございました。昨年の夏にフィランドへ行きました。ヘルシンキはいい街です。この映画には見覚えのある所も出てきました。また時々お邪魔致します
ポスト・フェミニズム (マダムクニコ)
2006-06-20 17:26:37
>日本の女性たちの一定の部分に、こうしたポスト・フェミニズムとでもいうべき感性が獲得されつつあるのだと思う



素晴らしい視点に乾杯!

どこか新鮮な感じがするのは、この思想が底流にあるからなんですね。

良くぞ書いてていただけました。

こんなに素敵な記事に出会えてし・あ・わ・せ。

コメント多謝 (kimion20002000)
2006-06-20 19:23:50
>Risaさん



そうですね。ちょっと、疲れているとき、環境映像のように流しておいても、いいですね。



>mezzotintさん



僕も、ヘルシンキに行きたくなりましたね。



>マダムクニコさん



おほめいただいて、恐縮です。

お嬢様、セレブブームとは、まったく違う潮流ですね。だけど、日本では、なんでもかんでも流行を取り入れるから、なんでも自分探しに利用しちゃう(笑)
こんばんは。 (しましま)
2006-06-20 21:45:05
ものすごい分析力ですね!

私は単純に3人のキャラに惹かれ笑い楽しめた映画でした。
しましまさん (kimion20002000)
2006-06-21 00:58:37
とんでもないです。

なんで、こんなに、ヒットしているのかなあ、と

思うだけです。
映画もまたアベレージヒッター (現象)
2006-06-21 22:22:35
毎度コメントTBありがとうございます。



>塁打を確実に打ってくれる作家



僕は群ようこという作家を本作まで存じ上げなかったのですが、

この例えは「なるほどそういう人か」と、非常にイメージしやすかったです。
コメント&TBありがとうございます (skywave)
2006-06-21 23:22:11
>ジャーナリズムでは、「ロハス」や「癒し」といった恥ずかしくもなるような言葉で、この映画の「心地よさ」を説明している。



「癒し」という言葉だけは、勘弁して欲しいですね。この言葉は、「ただ楽をしたい」という安逸を求める単純な欲望としての意味しか、私には受け取れません。しっかり地に足を付けた作品に対して、失礼ですよね。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-06-22 00:34:43
>現象さん



椎名誠たちの「本の雑誌」の初期の頃から、彼女は、唯一まともな社員として働いていたんですね。あの、本好きな連中たちに鍛えられたのかな。群さんの視点は、いつも、おもしろいです。



>skywaveさん



みんな、悪気があって使っているわけではないと思うんですけどね、もうちょっと、違う言葉を探す努力をして欲しいですね。
TBありがとうございました (Luca)
2006-06-22 16:52:32
すばらしく分かりやすくかいてあって感動しました☆これからも時々遊びにこさせてくださいね♪かもめ食堂よかったですよねー。続き見たい感じ。ドラマになってもいいなー。
Lucaさん (kimion20002000)
2006-06-22 18:02:02
コメントありがとう。

そうですね。ドラマになっても、視聴率稼げないかなあ。

長期ロケは無理かな?
TB&コメントありがとうございました (みほこ)
2006-06-22 21:45:02
TBさせていただくときに、ちゃんとBlog記事も読ませていただいていたのですが、黙って帰っておりました・・・



私の長すぎる(しかも、文字が小さくて読みにくい)BLOGもお楽しみいただいたようで嬉しかったです。今、読み直してみると、われながらよく「観察しながら映画を見ていたな」という思いがあります。



お礼かたがた、お邪魔いたしました。
みほこさん (kimion20002000)
2006-06-22 23:10:21
TBありがとう。

あれだけ、ちゃんと、観察されていれば、制作者の側も、手ごたえがあって嬉しいでしょう。
まだ・・・ (RIN)
2006-06-23 22:54:11
3月ごろから公開されたのに、まだ上映してますね。

最初のころこそ、観客の手応えで上映館数が増えたり

ロングランになったりするのは嬉しいなあ!

と思ったモンですが、ここまでくると、少々ウンザリしてきました。

だって、他にいい映画がないから、こんなにロングランに

なるわけでしょう?

確かにいい映画だったんですが、ここまであちこちのマスコミ

で取り上げられて大絶賛されると、なんだか興ざめしちゃい

ますね、正直・・・。
TBありがとうございます (ビケ)
2006-06-23 23:21:10
深いですねぇ・・・

この映画を男性はこういう見方をするんだって新鮮な気持ちになりました。

人との距離感や仕事に対する姿勢など、こうでありたいという私の理想が「かもめ食堂」にはありました。

ヘコんだ時に、この映画を観ると元気が出る気がします。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-06-24 00:16:00
>RINさん



映画のせいではないんですけどね、まったく正直に言えばそうですね。あと、珍しく、この映画の感想blogを100名以上読んでみたんですけどね、RINさんみたく自分の書き方しないのね。100人中95人が、癒される空気感と、おなかグーグーいいますわよ(笑)。短い感想でいいから、1フレーズだけ、自分の言葉が欲しいと思う。まあ、癒し系文学は、だいたいそうなんだけどな。配給会社に洗脳されちゃっているよ。たかが、blogで、おじさんがムキになることないけどさ。



>ピケさん



僕が、男性代表じゃないけどね。あんたは、女性一般をわかったように書くから駄目ね!と揶揄されたこともあります。

はじめまして (*タンタン)
2006-06-25 02:11:06
TBありがとうございます。

記事を拝見していたら、

また観たくなってきました!



背筋がスッとのびていて、

自分のペースをしっかり持っていながらも、

孤立せず他人を心良く迎えるサチエ。

だからといって執着せず「人は変わるもの。

いいように変わっていけるといいですね。」

とさらっと言ってしまうところに惹かれました。

タンタンさん (kimion20002000)
2006-06-25 03:55:39
コメントありがとう。

サチエはいさぎよくて、それがどこからくるものなのか、不思議なんですね。どこかで、すごく、哀しい体験を、乗り越えてきた人かもしれないなあ、と思ってしまいます。
TB&コメントありがとうございました。 (zynke)
2006-06-25 22:52:11
スルドイ考察と文章、楽しませていただきました。



個人的には小林聡美さん、もたいまさこさんは昔からその「心地よさ」みたいなモノを意識せず、自然体で所有している役者さん達だと感じています。



結果的にはたくさんの人が観る機会を得た映画になったと思いますが、本質的には監督や役者さん含め、安易な言葉やマスコミに簡単に流されてしまうようなことはない作品だと改めて思いました。
zynkeさん (kimion20002000)
2006-06-25 23:15:01
コメントありがとう。

演劇、舞台出身の役者さんは、独特の存在感がある人が多いですね。この映画の、成功の半分は、間違いなく、キャスティングでしょう。
初めまして (Mataleena)
2006-06-26 00:29:27
先日はTBありがとうございました。私としてはこの「かもめ食堂」、何故そんなにブームに・・・!?と思ってしまったのですが、以前にも、ある映画を観て同様の感想を抱いた事を思い出しました。それは、こちらのkimion20002000さんの記事に丁度書かれている「アメリ」でした。その辺りの話はまた自分のブログに書きたいと思います。

それでは、また映画の話題で何かございましたら宜しくお願いします!
Mataleenaさん (kimion20002000)
2006-06-26 03:22:22
コメントありがとう。

いまでも、都市圏の単館でスタートとなる映画は多いですね。もともと、映画館だけの配給では、制作予算を回収することも困難なので、二次、三次の収入が占める割合が多くなります。

こうしたミニシアター系でもロングランになると、二次、三次の収益も膨らみますね。いい、モデルがつくれるとl、今後の映画制作の勇気付けになります。
TBさせていただきました (やくざいし)
2006-06-26 17:20:49
遅ればせながらやっと観ました。

そして、すっかり浸ってしまいました。
やくざいしさん (kimion20002000)
2006-06-26 18:43:08
はじめまして。

浸っていますか(笑)

これからも、よろしく。
こんばんわ☆ (orange)
2006-06-26 19:45:30
こんばんわ☆

コメント&TBありがとうございました。

フィンランドという国のロケーションも素敵ですが、この三人の人間としてのスタイルが非常に心に残りました。

サチエさんも素敵な人柄ですが、ミドリさんやミサコさんの存在も印象的でした。

家の料理を思い起こさせる雰囲気が良かったです♪
orangeさん (kimion20002000)
2006-06-26 23:16:30
コメントありがとう。

たしかに、フィンランドという国が醸し出す魅力はありますが、この3人であれば、どの国でも、いけるかもしれませんね。
Unknown (らじお頭)
2006-06-29 19:18:05
TB&コメントありがとうございました!

日本映画の独特の間と、フィンランドって土地がうまくマッチした良い映画でした。



関係ないですが、先日受けた『映画検定』にも『かもめ食堂』の問題が出ていました。

ちょっとうれしい。
らじお頭さん (kimion20002000)
2006-06-30 02:52:43
こんにちは。

検定試験があったんですよね。本屋で、問題集みたいなの、パラパラみましたけどね。通りましたか?
Unknown (ヒロ)
2006-07-01 03:31:43
コメントいただいたんで、せっかくなんでこちらにコメ・トラ返ししておきます。



こちらの論評読んで改めて思ったことは、清潔感・整然としてる事・料理の作られる過程での五感を刺激されるあの感覚ってものは万国(って2国ですが)共通なのかな…って事ですね。



これって演者が強すぎると絶対出てこない味だと思うので…キャスティングの妙ですな。
ヒロさん (kimion20002000)
2006-07-01 05:45:14
コメントありがとう。

そうですね。

他に、いろんなキャスティング考えてみたんだけど、やっぱ、あの3人のバランスはいいわ(笑)
こちらこそありがとうございました♪ (jaga)
2006-07-04 21:34:26
TB&コメントありがとうございました。

サチエさんは確かに気負わず、自然体で、マイペースを保ち、そして凛としていましたね。

いつも周りに煽られ、周りに併せてアタフタとしてしまう私は、そんな清々しく美しい生き方がとても羨ましかったです。

慌てずに、しっかり自信をもった行動を取りたい、長年の私の理想です…。



男性の存在、確かに薄かったですね(笑)。
jagaさん (kimion20002000)
2006-07-04 22:01:32
コメントありがとう。

男性の存在が薄いというより、あるレベルの世界では、男女というのがなくて、すべてが中性的存在になっていくということがあるんじゃないかな、と思います。

それは、悪いこととは、思えませんね。
TBのお返しをありがとうございました (あいり)
2006-07-28 23:49:47
私は住み慣れた日本が好きですし、波止場だって海岸だって日本にはありますよね。

ただ、フィンランドの波止場は無駄?なくらいに広い感じがしますね。



日本にいて、足らないのはこの”無駄”かなと思います。笑

たくさんの人が暮らしていて少しせせこましい。

そんな中、彼女たち3人のある冒険が新鮮なんですね。

彼女たちは強くて、弱いところもある。



そんな息苦しさのなかの一片の思いやりと、つかず離れずの関係が素敵でした。



彼女たちに元気や思い切りの良さを見せてもらった気がします。

少し現実から離れた夢、そんなものも見られて、やはり心地のいい映画だったと思います。

特に、岐路に立つ女性にとって、感動を届けてくれました。





あいりさん (kimion20002000)
2006-07-29 03:46:18
こんにちは。

この映画は、教条主義的でもないし、スーパーヒロインがでてくるわけでもないし、努力や涙やという世界にも、距離を置いていますね。

等身大のようでありながら、ちょっと、心構えがしっかりできている。そこには、少し、憧れるものを、女性たちは、感じるのかもしれませんね。

トラックバックありがとうございます (まこと)
2006-08-03 14:44:03
かもめ食堂、トラックバックありがとうございます。

映像が綺麗な映画でした。

大人の女性のきちんとした生き方が描かれていて、こんなふうに生きられたらと思います。
こんにちは。 (kimion20002000)
2006-08-03 15:42:19
こんにちは。

年齢、わかんないけど、30代、40代、50代の3人の設定でしょうかね。

それぞれが、魅力ありましたね。
はじめまして (マニ)
2006-08-03 16:11:29
TBありがとうございます。

記事読ませていただいて

またかもめ食堂が、そしてたくさん映画を観に行きたくなりました。



またTBしていただけるよう(笑)

そして今度はもう少し恥ずかしくない文章を書かなければ^^;



またおじゃまします。





はじめまして。 (かめとも)
2006-08-03 16:22:15
kimion20002000さま。

TB、ありがとうございました。



>男たちはしばらく、その成り行きに、頷いたり驚いたりしながらも、寄り添っていくしか、ないように思える。



なるほどなあ、と思いました。

女性というのは、男性にとっていつまでも、得体の知れない、それでいて、豊かな存在なのかもしれませんね。
TBありがとうございます (あんく)
2006-08-03 21:25:35
 TB、どうもありがとうございました。

  なんとなく…で、フィンランドまで行ってしまうという発想のせいでしょうか?どこか、おとぎ話のような感覚が見ている間中、ずっと消えませんでした。

 癒されるというよりも、和める作品だったような気がします。
トラックバックありがとうございます (遊民)
2006-08-03 23:58:08
トラックバックありがとうございました。



映画同様、こちらの映画評もきちんと、丁寧ですね。



私もこの映画のような暮らしを、日本でしていきたいと思います。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-08-04 00:26:35
>マニさん



こんにちは。いつでも、寄ってくださいね。



>かめともさん



これからしばらくは、男たちは、世界から降りることを考え、女性たちが世界に出て行くでしょう。しばらくは、女性たちを見ていれば、時代がわかると考えています。



>あんくさん



ああ、和めるという感じは、なんとなくわかりますね。



>遊民さん



本当は、フィンランドでしか成立しないものではないと思いますね。日本だと、周囲のいろんなせいにしちゃうから、こういう世界が成立しにくいのかも、しれませんね。



TBありがとうございました! (福助)
2006-08-04 00:54:11
穏やかで、それでいて何か力強さを感じさせる映画だったと思います。

毎日の生活を余裕もなく生きている私は、あんな風に年を重ねて行きたいなぁと憧れました。
福助さん (kimion20002000)
2006-08-04 08:54:37
こんにちは。

どうなんでしょうかね。どこかで、日常のしがらみを、断ち切るか、超越するか、いくつかのものを捨てるか、しないと、なかなか、ああいう感じにはならないでしょうね。

逆に、日々の余裕のない喧騒でしか、味わえないものもあるわけで・・・・。
はじめまして☆ (masshi)
2006-08-04 09:29:21
TBありがとうございました。

私も、TBさせていただきました。



この映画を観て、

フィンランドという国のことを知ろうと思い、

いろいろ調べているところです。



北欧ブームの頃は、さほど、行きたいとか、

思わなかったのですが、調べているうちに、

私の中で、今行ってみたい国の上位に入ってしまいました。



これからも、よろしくお願いします。
masshiさん (kimion20002000)
2006-08-04 11:13:16
TBありがとう。

この映画は、フィンランドでも公開され、話題をよんだようですね。フィンランド観光局は、感謝状を送らなければ、いけないでしょうね(笑)
TBありがとうございます♪ (さらさ)
2006-08-04 13:15:41
はじめまして、さらさと申します。



記事拝読させていただきました。

とっても濃い内容で、もう一度、映画を観直した気分です。

私の稚拙な記事にTBしてくださり、感謝!です。



過去記事、ゆっくり、楽しく拝読させていただきたいと思います。ありがとうございました。



初めまして (laugh&free)
2006-08-04 13:58:01
TBありがとうございます。ブログ、じっくり見させていただきました!

座布団シネマ・・・かなりおもしろいですね~!色々と参考になりました。これからも、ちょこちょこおじゃまさせて下さい。

「かもめ食堂」を観て以来、本当にフィンランドにはまっています・・・。映画のつくりも好きだし、流れる時間が自分に合っているような気がして興味を持ちました。「干渉し過ぎず、遠慮し過ぎない距離」というのが、ものすごく私のテーマだからです。では、また!
めしがうまい (きあ)
2006-08-04 15:02:05
TBありがとうございました。



骨太な記事で、とても面白いですね。



映画もよかったです。

私の場合「めしがうまそう!」というのが率直な感想なのですが、「きちんと旨そうなめしを作って、食べる」から、筋の通った生活が始まる(しかも肩の力が抜けた感じで)ような気がして、そこが気持ちよいのかなと思いました。



また覗かせてください。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-08-04 21:04:11
>さらささん



男性と女性では、また視点が異なるでしょうけど、新鮮な映画でしたね。



>laugu&freeさん



「干渉し過ぎず、遠慮し過ぎない距離」これは、ある程度、「中性」的な距離なのかな、と僕は思っています。



>きあさん



食べることは、人間にとって、本当に大切なことですね。一食、一食を、きちんととることから、大切なリズムができてくるんでしょうね。



かもめ食堂 (たかさーるー)
2006-08-04 21:25:36
トラバありがとうございます!!



とても面白い記事を読ませて頂きました、ありがとうございます。

一見普通ですが、デカイとんかつ、分厚い焼き魚が頭に残ってます。
たかさーるーさん (kimion20002000)
2006-08-04 21:30:37
こんにちは。

僕も、あのおいしそうなトンカツには、思わず生唾を飲み込みました。包丁で、トンカツを切るのですが、ジューとおいしそうな音が聞こえるんですね。
はじめまして ()
2006-08-04 23:05:53
TBありがとうございます。

こちらの記事が素晴らしくて、私の小学生の感想文のような記事が恥ずかしいです。



私はサチエのような生き方に憧れます。

しがらみもなく、流されることもなく、力むこともない。

きちんと生活する気持ちよさを感じました。



「干渉し過ぎず、遠慮し過ぎない距離」

まさにそうだと思いました。
海さん (kimion20002000)
2006-08-05 00:08:10
コメントありがとう。

サチエは、「人生の達人」のようなところがありますね。

だけど、こんなキャラは、よっぽど、経験なり、つらいことや、切り捨てたことがないと、つくられませんね。

それを、静かに、想像させるところが、また、魅力になっています。
すごい数のコメントですね。 (Hitomi)
2006-08-06 20:24:05
kimion20002000さん、こんばんは。

TB&コメントありがとうございました。



サチエ、ミドリ、マサコの関係、みんなそれぞれなんだか過去がありそうな感じなのにそれをわざわざ誰も詮索しようとしないまさに> 干渉し過ぎず、遠慮し過ぎない距離がいい

本当にそう思います。



またここがアメリカやイギリスなどのメジャーな国じゃなくて日本ではマイナーなフィンランドというところもまたいいですよね。

Hitomiさん (kimion20002000)
2006-08-07 14:44:45
コメントありがとう。

そうですね。メジャー国であれば、薀蓄たれる人間が多いですけど、フィンランドだと、ああ、そうですか、と素直になりますからね(笑)
はじめまして (よっさん。)
2006-08-07 18:09:05
はじめまして



 TBありがとうございました。

 主演のメンバーを見て,これは観るしかないなって直感的に思いました。

 片桐はいりもすごいけど,もたいまさこの存在感はすごかったですね。

 もたいまさこが画面に出るだけで,映画館に笑い声がこだましていました。



 嫁と一緒に見に行ったのですが,嫁はまた観に行きたいと言ってました。

 男性より女性の感性に響く映画なんですね。
よっさん (kimion20002000)
2006-08-07 22:48:28
コメントありがとう。

やはり、マイナーな劇団出身者が、それなりの演技をもみとめられて来たという大きな流れがあります。

お笑いも含めて・・・・。

だから、役者さんの、大きな、地殻変動が起こっているんだと思いますね。
三人が素敵でした♪ (ぷちてん)
2006-08-08 00:00:51
いつも、映画を思い出しながらもう一度見ているように楽しませていただいています。

今回も、なるほど、フィンランドとはそういう国なのかと。



やっぱり、この3人の女優さんたちがいいですね~。

DVDが出たらもう一度見てみたいなあと思います。

今回は、ちょっと遅ればせながら映画館で見ることができたもので、TBいただいていきます。

ぷちてんさん (kimion20002000)
2006-08-08 15:18:29
コメントありがとう。

沖縄のロードショー終了し、銀座に凱旋上演していますね。本当に、ロングランです。たぶん、日本映画の記録じゃないでしょうかね。
凛とした姿が好き! (bio)
2006-08-09 00:53:21
トラバありがとうございます。

じっくり読ませていただきました。すばらしい考察力ですね。

私の簡単な感想が恥ずかしくなります。

でも もう一度なぜこんなに心に残ったのか、考えることができました。

一番共感できたのは サチエさんとミサコさんの姿勢のよさです。

とってもしなやかで でも逞しい!

花に例えるなら コスモス(私ガーデナーですので、、、)

たびたび登場する合気道の精神が象徴していると思います。

ミドリさんはこれから学ぶのかな(^^)

また 見たくなりました。
bioさん (kimion20002000)
2006-08-09 10:43:01
コメントありがとう。

僕も、姿勢のよさは、感じましたね。

「凛」としている。だけど、無用な力みがない、自然体で。

本来の「武術」の姿勢かもしれません。
はじめまして! (pino)
2006-08-09 18:58:30
トラバありがとうございます!



こちらの記事をじっくり読ませていただきました。

とても読み応えがありました。ありがとうございます。

私の記事を思うと・・・・・恥ずかしいばかりです。



サチエさんの、芯の強さにみたいなものにとても惹かれます。

お客様が来なくても、クサらずに毎日をキチンと「生活」していく。

シンプルで、とても羨ましいです。



また覗かせてください。



ありがとうございます。 (園長)
2006-08-09 21:59:50
こんにちは。TBありがとうございます。

長野でもやっと観ることができて、

すごく喜んでます。

できることならもう一回観たい!くらい。

コピ・ルアックといいながらコーヒー豆に

穴あけてみたいと思ってます。

おにぎりは本当に日本人の心だなぁ~~・・・。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-08-10 13:48:37
>pinoさん



こんにちは。あのサチエさんの「芯の強さ」がどこからくるものか、というところでしょうね。合気道は、プロセスのひとつにしか、過ぎないでしょうからね。



>園長さん



全国津々浦々で、評判を聞いて、ロードショーを待ちわびていた人が、多かったようですね。
遅ればせながら。 (NONO'S)
2006-08-12 23:49:38
素晴らしい方からTB頂きました。遅ればせながらありがとうございます! うなずき連続の文章でした。

そういえばあの日舞台挨拶のその場でフィンランドでの上映が決まりましたと発表していたことを思い出しました。
NONOSさん (kimion20002000)
2006-08-13 02:46:28
こんにちは。

フィンランドでは、受けたんですかねぇ。

そもそも、普段、どういう娯楽なのか、もうひとつ、ピンと来ないですからね。

受けてたら、いいんですけどね。
こんばんわ~ (もじもじ猫)
2006-08-17 23:09:25
あまりのコメントの多さにTB逃げしちゃおうかと思ったんですが、”癒し”も”ロハス”も私嫌いなんで、簡単にくくるな~、と思っていたので、一言。

確かにあんな風に暮らすには、色々乗り越えたりなぎ倒したりやり過ごしたり、と生きてなければ無理ですよ。

それを一足飛びに「癒される」と言われると違和感が。

あと『間宮兄弟』を”ほのぼの系”として、同じくくりにしている方も多いのですが、納得いかーん!

あっ、ここで怒っても仕方ない。すいません。



群ようこは大好きです。でも一番は「鳥頭対談」だったりする(爆)

もじもじ猫さん (kimion20002000)
2006-08-18 01:26:10
コメントありがとう。

「かもめ食堂」の感想を観ていると、100人中、99人が同じ言葉になっていますね。「癒された」「フィンランド行きたい」「北欧小物ステキ」「パンフがか・わ・い・い」「おにぎりがくいたくなった」・・・。感想だから、それでいいんですけどね。だけど、本当は、もっとなにかを感じているはず、と思います。まだそのあたりは、えらそうに言うわけずあないけれど、言語化しようとしていませんね。

「鳥頭対談」群さんぐらいじゃないの、西原の挑発をものともせずに、自分の土俵にいつのまにか、ひきずりこんでいるのは(笑)
はじめまして (安曇野のパンダ)
2006-08-18 22:36:50
TBありがとうございました。



素敵な映画でした。

終わり方がとても心地よかったです。



余韻を味わいつつも

それに浸ってばかりはいられない現実。



非日常の世界のようで

現実の生活でも視点を変えれば

きっと映画のような幸せも感じられることを

感じました。







安曇野のパンダさん (kimion20002000)
2006-08-18 23:42:16
コメントありがとう。

まさに、そうですよ。

フィンランド云々は設定で、そうなっただけで・・・。

原作の主人公の父ちゃんいわく

「人生は修行じゃ」(笑)
コメントありがとうございました。 (kishiyoru)
2006-08-20 00:40:06
いろいろな解釈が可能な所が、この映画のおもしろい所かもしれませんね。

コメント&TBありがとうございました。
kishiyoruさん (kimion20002000)
2006-08-20 03:01:38
こんにちは。

それぞれが、解釈していいと思いますし、そのようにつくられているんでしょう。

僕は、ミサコさんは、軽い認知症かなと思いながら、観ていました。また、ミドリさんは、統合失調症かな、と。勝手に、病名つけるのもひどい話だけど、そんなことより、3人が、お互いの距離を結構うまくはかっていることが、勇気付けられると思ってみていました。
TB、コメントありがとうございました。 (iichiko)
2006-08-23 00:17:54
地方でもこのようなマイナーな映画を、頑張って観せてくれる映画館が在ることに感謝しています。

三人の女優の個性が生きていて、楽しめました。
iichikoさん (kimion20002000)
2006-08-23 00:31:14
こんにちは。当初は、数館、拡大しても、一部主要都市のみと予想していたでしょうね。嬉しい、誤算でしょうね。
つかず離れず (crystal)
2006-08-27 08:16:40
TBありがとうございました。



「袖ふれ合うも他生の縁」

確かに、その雰囲気がこの映画には

溢れているなと感じます。



サチエさんの、さらりとしていて、

それでいて親しみのある、人との付き合い方は、真似したいです。
crystalさん (kimion20002000)
2006-08-27 09:03:47
こんにちは。

なかなか、難しいですけどね。

すぐに、べとつくか、警戒するか。

最初の直感的な見極めの術かしらね。
TB、ありがとうございました。 (はち)
2006-08-30 08:12:49
写真付きの丁寧なレビューで、映画の内容をありありと思い出しました。この映画を観た日から、きちんと家事したくなりました。

はちさん (kimion20002000)
2006-08-30 10:15:48
こんにちは。

はは、だけど、きちんきちんというのは、これは、性格かもしれませんね。
人と人をつなげるもの (codomo)
2006-09-21 01:17:15
トラックバックありがとうございました。



「かもめ食堂」は無駄な「説明」が一切なくて、それぞれ観た人が勝手に想像して楽しむ部分があることが、なんとなくいい!と思った理由かも?

(サチエが食堂を開店した理由とかね)



あとは、もちろん食事のことですが、ニョロニョロが電気を食べて生きているという話があって

「みんな何か食べないと生きていけないのね」

というような台詞があったと思うのですが、私はそこで激しく同意してしまいました。

そして、食べること=生きることであり、食を通じて人と人がつながるシーンがとても好きです。

codomoさん (kimion20002000)
2006-09-21 10:21:34
こんにちは。

そうですね。

食べることとか、寝ることとか、生きていく基本のところは、しっかりしましょ、という感じだったですね。ものに、愛着は持つが、こだわり過ぎないという感じもしました。
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2006-10-14 15:13:22
いつもありがとうございます!

他の方のブログ、まだ読みに行っていないのですが、、、

あたしはおにぎり食べたいなんて、全く思いませんでした。

この映画の関係は、あたしは、外国でないと難しいと思います。ま、ノルウェーかどうかは別にして、日本でこの3人の関係は、なかなか成立しないと思います。

てか、世の男性諸氏!寄り添っていては、ダメなんですyo!
猫姫さん (kimion20002000)
2006-10-15 04:06:23
こんにちは。

フィンランドだけどね。

そうか、まだ、男たちが、踏ん張らないといけませんかね。早く、万歳して、寄り添ってしまいたいんですけどね(笑)
Unknown (ケント)
2006-10-15 21:45:41
kimionさんこんばんは、ケントです

TBお邪魔します。

この作品はフィンランド同様淡々としていますが、なかなか味わい深く、不思議と癒される映画



でした。あの個性的な三人の取り合わせも良かったと思いました。
ケントさん (kimion20002000)
2006-10-16 02:03:08
こんにちは。

従来の日本映画には、ありそうでなかった映画だと思います。

ある意味の成熟かもわかりませんし、女性監督の台頭が、影響しているのかもわかりませんね。
TB失礼します。 (真紅)
2007-04-10 03:21:04
kimionさま、こんにちは。
女たちの逞しさ、凛々しさがさり気なく描かれた素晴らしい作品だったと思います。
製作に幻冬舎が関わっているのですね。それもヒットの要因のような気もしました。
ではでは。
真紅さん (kimion20002000)
2007-04-10 03:49:51
こんにちは。
まあ、幻冬舎は、たいしたかかわりではないですね。
群さんつながりみたいな。
それにしても、いい作品でしたね。
こんにちは (はらやん)
2007-05-27 16:59:12
kimion20002000さん、こんにちは。

>干渉し過ぎず、遠慮し過ぎない距離
そうですね、ベタベタするのもイヤだけど、つながっていないのも何かさびしいという感覚がよく表現されていました。
ミドリさんがサチエさんに「私がいなくなったらさびしいですか?」と聞きますが、これは誰しも思っていることですよね。
そういうところにみなさんが共感したのでしょうね。
はらやんさん (kimion20002000)
2007-05-27 20:08:22
こんにちは。
みんながそれぞれいい距離感でしたね。
通常の日本だと、遠慮しすぎたり、干渉しすぎたりということがよくあるけど、この外地の状態は、いい距離だったと思います。
いまだに (miyu)
2008-01-12 09:42:49
この映画を思うとおにぎりが食べたくなります。
のんびりとゆったりとしていて
静謐で凛としたフィンランドとかもめ食堂が
ミスマッチのようでベストマッチでしたね。
miyuさん (kimion20002000)
2008-01-12 10:16:58
こんにちは。
そうですね。
いまでも、すぐに、いくつかのシーンを思い浮かべることが出来ます。
本能に根ざしたテーマをあつかっているかもしれませんね。
TB有難うございました。 (オカピー)
2008-04-17 17:22:27
僕みたいな偽インテリには内容をきちんと分析して再構築することなどできませんから、例によって小津安二郎との類似性を指摘するなどして誤魔化しております。

その点kimionさんは凄い。
<ポスト・フェミニズム>といった言葉など逆立ちしても出てきません。小銭しか入っていない財布が落ちるばかりです(笑)。
尊敬しちゃうなあ。
オカピーさん (kimion20002000)
2008-04-18 00:01:26
とんでもないです。
オカピーさんのレヴューはとても安定していて、きちんとした記録になっています。
僕は気紛れですから、たまたまちょっと角度をかえておしゃべりしているだけです。
でも、この「かもめ食堂」にしても、たしかに、「おいしそう」の感動もいいのですが、みんなが鑑賞中におなかがグーとなきましたみたいなこと書いてるのには呆れます。ちょっとは、違う言葉を選んでよねって。

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ほのぼの優しく居心地のいい かもめ食堂。 食べることは生きること。 オリジナリティをもって、マイペースでいこう! フィンランドのヘルシンキに日本人のサチエがオープンした食堂の物語。アイドル映画もあふれ、メインに置かれるのはもっぱら華のある女優と ...
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2006/05/01 映画の日 東京池袋「シネ・リーブル池袋」で「かもめ食堂」を観た。夏のある日、ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂がオープンしました。その店の主は日本人の女性サチエ(小林聡美…
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「ハラゴシラエして歩くのだ。」 監督・脚本:荻上直子 原作:群ようこ「かもめ食堂」 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ 公式HP: http://www.kamome-movie.com 鑑賞:恵比寿ガーデンシ ...
かもめ食堂 (float freak)
いつの間にか公開劇場が拡大してますな…。 てことでさっそく月曜日からチネチッタ行ってきました。 人少ない…、20人は居なかったな。うん(笑) 素直にほんわか穏やかに笑顔になれる作品ですかね。 ちとしたSFちっくは不要な様にも思えましたが、 と ...
【劇場鑑賞30】かもめ食堂(ROUKALA LOKKI) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
いらっしゃい(o゜▽゜)ゝ♪ ハラゴシラエして歩くのだ。 かもめ食堂。 それはフィンランドの ヘルシンキにありました。
かもめ食堂:料理は人に作ってもらうほうがうまいんだ 恵比寿ガーデンシネマ (気ままに映画日記☆)
4月1日は映画の日、何を見ようかと迷いましたが、評判のいいかもめ食堂を見てきました 小林聡美は「転校生」のときから好きで、「やっぱり猫が好き」ははまっていた。 さてさて、今回は・・ フィンランドのヘルシンキにかもめ食堂は開店した。店主は日本人のさ ...
かもめ食堂・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
なんだか「ふわ~」とか「ほへ~」とか脱力系の擬音が出ちゃいますな。 この心地よさは一体何だろう。 友達の家でも彼女の家でもいいや、自分が凄くリラックスできる空間で、腹八分目程度に美味しいご飯を食べて、ま~たり
『かもめ食堂』 (~遅れてきた韓流~)
  ダーリンと見て来ました。公式サイト とっても良かったです。ヒットしているのが頷けました。 片桐はいりさんは、シネスイッチ銀座(当時は銀座文化)のもぎりのバイトの先輩として何回かお会いしたことがありました。だからかえってお姿や演技はいつも正視で ...
『かもめ食堂』 (映像と音は言葉にできないけれど)
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ...という個性派で怪しい女優が競演するとなると観たくなるのは人の常。予告編の段階から、かなり前評判ありました。
かもめ食堂 (ふわふわり)
「かもめ食堂」を観ました。 ★★★☆ フィンランドにおける日本人の成功例を見せてもらった感じです。とか書くと身も蓋もない感じになっちゃうでしょうか?オールフィンランドロケなのになんか日本のセットで撮ってるんじゃないかって錯覚も(笑)まったり~ ...
観た後、おにぎりが食べたくなる (sweet time)
「かもめ食堂」を観ました。 笑いと、ハートにじんわりしみ込むような 温もりがあって、すっごく良い映画でした。 かもめ食堂のインテリアも可愛かった。 小林聡美さんが演じたサチエの穏やかで 凛とした姿が魅
かもめ食堂~居心地のいいカフェみたいな映画~ (あお!ひー)
春分の日に一度、劇場まで行ってみたのですが、絶対に立ち見になること間違いなしだったので諦めた、映画「かもめ食堂」。 昨日のよるにふと、平日の夜なら大丈夫かなと行ってみました。 受付を見ると、「お座りになれます」の表示が出てました。ラッキー! さ ...
「かもめ食堂」 (きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ))
 サチエはフィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」を営んでいる。メインメニューはおにぎり。だが、客は全然来ない。最初の客は日本オタクの若い男の子だった。彼に「ガッチャマンの主題歌を教えてくれ」と言われるが、最初のフレーズから先が出てこない。街で ...
「かもめ食堂」 (てんびんthe LIFE)
「かもめ食堂」シネスイッチ銀座で鑑賞 シネスイッチのレディスデーの金曜日は最終回が満員で札止めになることもあり、私は係りのお姉さんに「お並びになっても絶対は入れません」といわれ何をしにわざわざ銀座まで出向いていったのかと情けなくなったこともあ ...
ハラへった~! (○○をアレしちゃいました)
この映画、レストランでなくて食堂、なんですけど 出てくる料理の数々におなか空きます。たぶん。。 空腹で行って、静かな映画館で おなかが鳴らないようご注意下さいね! (鼻をすする声じゃなくおなかの音が響きますよ) それと、料理もですが、なにより ...
かもめ食堂 (キヲクノコバコ。)
このあいだのおやすみの日、銀座で「かもめ食堂」を観ました。 ぽかぽか陽気、ひさしぶりの映画館にちょっとうきうき。のんびりした気分で、気の合う仲間とゆったり過ごして、おいしいごはん食べて、あー幸せ♪ そんな私の気持ちに共鳴してくれるようなストーリ ...
かもめ食堂 (Personal Pulse)
今日、本当はルミネTHEよしもとを見るはずだったのに 友達が風邪でダウン…あ~キム兄~~ でも、辺見えみりと結婚してからテンションはかなり下がっているが… で、「かもめ食堂」を見ました。 不思議な空気感の良い映画でした。 とても前向きな話なのに押 ...
かもめ食堂 (何を書くんだろー)
「かもめ食堂」 評価 ★★★★★ (4.5) 『あらすじ』  フィンランドの首都ヘルシンキでひとりの日本人女性・サチエ(小林聡美)が「かもめ食堂(RUOKALA LOKKKI)」を開店させる。シンプルなメニューのメインは「おにぎり」。しかし、異国 ...
「かもめ食堂」で美味しいおむすびをいただきました!! (北極星を真上に見上げて)
やっと・・・映画「かもめ食堂」を観てきました。 何を書こう、どういう風に書こう・・・、あれも書きたい、これも書きたい・・・と思うとなかなかここにアップできません。 とりあえず、書き足し方式で、少しずつ完成させたいと思います。 今日は、まず、「かも ...
もし実在するのなら、絶対に行ってみたいぞ、この食堂! (人生はお伽話もしくは映画のよう)
「かもめ食堂」  ソウルフードって言葉があります。「魂の食物」。なんだか気力を失った時に、これを補給すれば、元気を回復できるというもの。大阪人の私にとって、これ
かもめ食堂:本日も満員御礼なり (「朱雀門」という方法・第2章)
★監督:荻上直子(2005年 日本作品) 京都シネマにて鑑賞。 実は3月25日、公開初日の舞台挨拶の...
淡々としていても、どこか温かい。『かもめ食堂』 (水曜日のシネマ日記)
フィンランドの首都ヘルシンキで、ひとりの女性が始めた 『かもめ食堂』を背景に繰り広げられる物語です。
かもめ食堂 (映画を観たよ)
知ってました? スナフキンとミイは兄弟なんですよ。 これ知らなかったから、びっくり!でした。 好き!温かくてゆるゆる~ふわふわで腹が空く映画でした。 この映画が持っている空気はとても穏やかで何だか可笑しい優しいです。 フィンランドを舞台に3人の女性と ...
かもめ食堂 (映画通の部屋)
「かもめ食堂」 製作:2005年、日本 102分 監督:荻上直子 出演:小林聡美
『かもめ食堂』のレビュー。2006年4月20日(木) (雷武怒阿(または汐菱Q))
 『かもめ食堂』(映画)の、レビュー。 汐菱Qのオススメ度:★★★★★ スクリーンの向こう側は夢の世界 2003年『バーバー吉野』でデビューした荻上直子監督作品。 太ったフィンランドのかもめが映る。ナレーションが入る。太った猫が好きだったという話。 ...
かもめ食堂 (龍眼日記 Longan Diary)
断言しましょう。 今年は 食堂を開きたい!と宣言する女性 フィンランドへ旅行する女性 この2つが確実に増えますね。 もちろんこの「かもめ食堂」の影響で。 群ようこさんの原作、と聞けばシンプルな女性のシンプルな生き方を描いた作品だな、 という ...
かもめ食堂 (ライターへの道。女32歳の挑戦。)
         かもめ食堂(2006年、メディア・スーツ) http://www.kamome-movie.com/ ? 監督・脚本:荻上直子  原作:群ようこ 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マクルス、    マルック・ペルトラ、他 ...
かもめ食堂 (It's a Wonderful Life)
「明日地球が滅亡したら何をしたい?」 うーん、ぱっと浮かびませんが、何食べる?なら 塩ジャケ、玉子焼き、ゴハン、みそ汁!と答えます。 オニギリ買うときは「シャケ、おかか」は外さないです自分も(笑) フィンランドが舞台のこの作品、昨年いいなぁ ...
映画鑑賞記「かもめ食堂(ruokala lokki)」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.04.21 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16 北欧の国フィンランドに和食食堂(レストランではない)を開くという突拍子もないことを仕掛けた日本女性。果たして、地元の客は訪れてくれるのだろうか? 日本とは光の差し方も時間の過ぎ方も違う ...
かもめ食堂 (GIVE ME A BREAK : ZWEBLOG)
長年の夢が叶いました…。...
「かもめ食堂」 (もじもじ猫日記)
ああっ、もう、好き好き、こういうのっ! と、映画の内容とはうらはらに、興奮気味に、 しかし、しんとした幸福感に包まれた帰り道。 フィンランドのかもめは、優しい目をしていた。 かもめなんて、結構こずるい目をしているもんだと思っていたのに。 トラムの走 ...
かもめ食堂 (じゅんすけのお部屋☆)
製作年度2005年上映時間102分監督荻上直子出演小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス 群ようこが本作のために書き下ろした小説を、『バーバー吉野』の荻上直子監督が映画化した人間讃歌。凛としたたたずまいの中に優しさをのぞ ...
かもめ食堂 (champlechample.)
【かもめ食堂 公式HP】 http://www.kamome-movie.com/ フィンランドヘルシンキ。 この街で 『かもめ食堂』 を開いているサチエさん。 開店したもののお店は閑古鳥が鳴いている毎日・・・ そんな彼女の元に2人の日本人女性が訪れます。 小林聡美、 ...
『かもめ食堂』オールフィンランドロケの脱力系・ハートフルストーリー! (1年中がクリスマス!!)
『すいか』の小林聡美・片桐はいり・もたいまさこの3人が再共演! オールフィンランドロケの脱力系・ハートフルストーリー! 『かもめ食堂(ruokala lokki)』3月11日公開! ・公式HPはこちら⇒かもめ食堂公式HP 舞台は北欧、フィンランド。 原作はこの映画のた ...
『かもめ食堂』 (アンディの日記 シネマ版)
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]        (公式サイト) (公式ブログ) 癒し度 [:おはな:][:おはな:][:おはな:][:おはな:] 映像美[:結晶:][:結晶:][:結晶:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:] 【監督】荻上直子 【脚本】荻上直子 ...
映画『かもめ食堂』 (ルールーのお気に入り)
美味しい空気、爽やかなそよ風の中で、太陽に向かって目を瞑って瞼の裏をオレンジ色に染めながら、両手をいっぱいに広げて大きく深呼吸をして、思わず「嗚呼、気持ちい~い」って声が出てしまうような…そんな映画です。(笑)
かもめ食堂 (SLEEPLESS)
水曜でバイトも休みだったので、いつものように映画をハシゴ。 まず1本目。
『 かもめ食堂  』 (やっぱり邦画好き…)
 公式サイト 映画 『 かもめ食堂  』  [ 劇場鑑賞 ] 2005年:日 本   【2006年春ロードショー】  [ 上映劇場  ] 監 督:荻上直子 脚 本:  〃 原 作:群ようこ [ キャスト ] 小林聡美 片桐はいり もたいま ...
かもめ食堂 ( m e r c i *)
もしも、かもめ食堂が近くにあったら毎日行くと思います。 通っているうちに「お手伝いさせてください」と私もお願いしてしまいそう。 そんな風に想像するだけで楽しくなっくる、居心地の良さそうなかもめ食堂。 かもめ食堂という名の小さな空間で、日 ...
かもめ食堂 /ガラスの壁  (マダム・クニコの映画解体新書)
道路に面した食堂の大きなガラス窓と合気道・・・。この映画のエッセンスはそこに詰まっている。  滅多にないのだが、至福の映画がある。できることならいつまでも観ていたい・・・。本作は、そんな気分にさせてくれる貴重な逸品だ。 かもめ食堂  このところ ...
「ゆとり」を持つことの大切さ◆『かもめ食堂』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
5月26日(金)名演小劇場にて 毎朝、目覚まし時計に起こされて無理矢理にベッドから起き上がり、満員電車に乗り、会社で単調な仕事を続ける。体調も良くなく、ストレスは最高潮に達していて、好きな映画を観に行く気力もない。定時後はまっすぐに家に帰って、夜 ...
かもめ食堂 (ダラダラ生活 日記)
やっと観に行けました~{/namida/} 初めて行く映画館 MOVIX昭島にて鑑賞。 お客さんは20人いました。 出演:小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ いや~よかった♪よかったよー♪ 久しぶりに、のんびりした気持ちで観れる映画でした。 特に何か大事件が起こる ...
かもめ食堂 (tamaと一緒に Que Sera Sera)
今日は、初日舞台挨拶があるということで、張り切って早起きして行って来ました☆ 主演の小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんがご来福です♪ これは、見に行く価値ありと思い、8時から整理券を求めて並びましたが、とき既に遅しで、2回目舞台挨拶の ...
いらっしゃい!「かもめ食堂」 (凛大姐&小姐的極楽日記!)
「わたし・・・ガッチャマンの歌、知ってるわよ{/face_ase2/}」 と、冒頭、何度も小林聡美に声をかけそうになった私。 でも、「地球はひとつ 割れたらふたつ」って歌っちゃうかもなあ。 (流行ったんですよ、昔・・・。アレ、滋賀限定???{/face_ase2/}) 「 ...
かもめ食堂 (はむきちのいろいろ日記)
フィンランドのヘルシンキに“かめも食堂”という小さな食堂をオープンした日本人女性サチエ。シンプルな“おにぎり”を看板メニューに、フィンランドの人にも日本食のおいしさを伝えたいと張り切るが、やって来たお客は日本のアニメが好きなおたく青年だけ。それ ...
かもめ食堂 (ばら色の人生と思えばそんな気がする日記)
見てきました かもめ食堂 19:30からの上映だったので一度家に帰り 洗濯物を取り込んで、ちょっと一息ついてから向かいました そして18:00くらいに映画館へ到着したんだけど もうすでに行列が出来てました聯 びっくり&#6 ...
映画 『かもめ食堂』 (純喫茶「めがね」)
2006年/日本監督/荻上直子 原作/群ようこ(幻冬舎刊)出演/小林聡美 片桐はいり もたいまさこ ヤルッコ・ニエミ タリア・マルクス マルック・ペルトラ ほかフィンランドに行きたくなったー。エッセイを読むみたいにスラスラ見れた。美しい町並み、気持ちの ...
『かもめ食堂』 (あやたんにっき)
見ていたサイトに「観てよかった映画」のトップにあったという理由で興味もち、観にいきました。観て良かったです。出演者にあの”恩田三姉妹”(フジテレビ系『やっぱり猫が好き』)のうちの2人小林聡美、もたいまさこに加え、片桐はいりがいい味だしてます ...
かもめ食堂 (Sun log)
うわさのかもめ食堂、観てきました。 うわさ通りにいい映画でした。まずは、主演の小
劇場『かもめ食堂』 (映画ダイエット)
監督&脚本:荻上直子 原作:群ようこ 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ他 エンディングテーマ:井上陽水「クレイジーラブ」 ゆったりマッタリとイイ物語でした。ニンマリ笑って終われる映画は ...
映画 『かもめ食堂』 (Death & Live)
このBlogは重めのネタが多いので、ここらでちょっとほのぼと...(笑) 先月観た映画。 Finlandでの公開も決まったらしいですね。 『かもめ食堂』 2005年 ruokala lokki 監督 : 荻上直子 まったく・・・・・・、いいよ。 おもしろいよ ...
「かもめ食堂」、上映開始♪ (蝦式電影生活)
間違いなく、今年のミニシアター界最大の話題作「かもめ食堂」、今週から滋賀会館シネ
かもめ食堂 (とにかく、映画好きなもので。)
   それは、フィンランド、ヘルシンキの街中にある小さな食堂。  メインメニューはおにぎり。    サチエさん(小林聡美)は、お客さんが中々やってこない中で、一人のんびり店を構えていました。  ある日、初めてのお客さんトンミがやっ ...
かもめ食堂 (日々徒然ゆ~だけ)
 これは三十路を過ぎて,家庭も子供も誇れるキャリアもない女達の,密かな妄想=ファンタジーである。ホントにこんなに真直ぐにやっていて,ちゃんと認めてくれる世の中なら,こんな映画=フィクションはいらないよね。
かもめ食堂 (MOMOCINEMA)
小林聡美さんが主演の「かもめ食堂」の公開が近づいてきました。 去年の夏にフィンランドでロケをしているって記事を見たときから楽しみにしていた映画です。 共演はもたいまさこ&片桐はいりさんという最高のキャスティング。監督は「バーバー吉野」の荻上直子 ...
かもめ食堂 ★★★★★ (つぶやき。。。(日記帳))
「ハラゴシラエして歩くのだ」 公式ホームページ ここ最近で一番期待して、かつとても楽しみにしていた映画は、 期待以上の出来でした! 去年の夏頃から、シネスイッチ銀座で映画を観る度に、ずっとこの映画の予告が井上陽水の歌にのせて流れていました。 邦 ...
北欧雑貨に注目♪「かもめ食堂」 (CouchCinema*カウチシネマ / b)
昨年の夏、子供と「デンマークのデザイン展」のワークショップに 参加してからデンマークを含む北欧デザインが気になってます。 なにより色がきれい、シンプルなんだけどあたたかさがあり, かわいいんだけど子供っぽくなく、毎日使える手軽さがありながら、 セン ...
かもめ食堂(映画)フィンランド時空に包まれる (漢方薬剤師の日々&映画)
すっかり心がフィンランドに行ってしまいました。しばらく日本の日常にもどれませんでしたね。 ず~と、脳裏に太ったかもめがゆったり浮遊していて、いい気分。 日本のこのセカセカした現実が、一瞬信じられなくなる感覚が新鮮です。 やっと、観た映画です。そし ...
おにぎりが食べたくなる 『かもめ食堂』 (らじおあたまの記録)
小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり キャスティングだけで、すでにおもしろい。 フィンランドで日本食堂を営む小林聡美のもとに訪れる様々な客との交流が、ほのぼのとした空気で描かれる。 フィンランドというと、アキ・カウリスマキ監督の映画でのんびりした感 ...
かもめ食堂 舞台挨拶イン大阪 (きまま日記♪)
行ってまいりました。 ぢもとさんとshino3と。 前日にぢもとさんが前に発案したものを作成。 これは使用する機会にありつけるだろうか?? なんとしても舞台挨拶の整理券をゲットしなければ!! 早朝の5時半頃に出発して、6時45分ころにガーデンシネ ...
やっぱり『お、お、お…おにぎりがす、す、好き』なんだなぁ。 (真・ん、まあ…日記なの?)
先程livedoorの方でもお知らせしてました様に、今晩はイクスピアリで見て参りました『かもめ食堂』をいつもの様にご紹介しましょう。 あ、ヒロです。こんばんわ。お久しぶりです。 ちなみにこのタイトルがこんなだからと言え、雁之介はんが出るはずはありません ...
「かもめ食堂」 ★★★★ (本読みと映画)
東京から10時間、日本から最も近いヨーロッパの国、フィンランド。そんな何だか遠くて近い国でひそかに誕生した映画「かもめ食堂」。フィンランドの首都ヘルシンキは青い空にのんびりとかもめが空を飛び交い、ヨーロッパ各地からの客船が行き交う美しい港町です。 ...
コピ・ルアック (どうなのそれって?)
先週の金曜日、久しぶりに都会で「かもめ食堂」観てきました。 レディースデイだったこともありますが、久々に上映前に並んじゃいましたよ。 11:50の回のつもりで案内されたところで待っていると、あら?おかしい。 観たのは次の12:30の回でした。それ ...
かもめ食堂 (たまの出来事)
* * * 映画「かもめ食堂」 群ようこサンの「かもめ食堂」が原作で、 脚本・
『かもめ食堂』 ruokara lokki (Pen Fighter)
監督・脚本 萩上直子 原作 群ようこ 出演 小林聡美(キリコの風景)    片桐はいり(恋の門、キューティーハニー)    もたいまさこ(ALWAYS 三丁目の夕日、花田少年史) 舞台はフィンランド、北欧にあるこの国の有名なものと言えば、サンタクロ ...
人生の達人「かもめ食堂」 (再出発日記)
監督・脚本:荻上直子出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、マルック・ペルトラ、ヤルッコ・ニエミ「知ってた?(ムーミンの)ニョロニョロは電気を食べて生きているんだって。知っているようで知らないことって多いよね。」とミドリさんは言う。サチエさん ...
かもめ食堂 ruokala lokki (あいりのCinema cafe)
監督:萩山直子原作:群ようこ出演:小林聡美(サチエ)片桐はいり(ミドリ)もたいまさこ(マサコ)  
かもめ食堂 (モモの映画ブログ)
これほど癒された映画は近年あまりなかったと思う。笑いも、涙も、感動も、あの独特なフィンランドの時間の流れの中で魔法にかかったように気持ちよかった。ゆっくりとした時間の流れは男の僕にまでヒーリング効果を与えてくれました。嬉しかったです。 内容は ...
かもめ食堂 ずうっとその日常を見ていたい (MUDDY WALKERS ブログ)
   フィンランドの首都、ヘルシンキで、日本人女性が一人で始めた「かもめ食堂」。外国人受けする日本料理店ではなく、あくまで「食堂」らしい庶民的なメニューにこだわる。メインは、おにぎりなのだ。だが、そんなお店のポリシーは伝わることなく、開店から何 ...
かもめ食堂・感想 (meet me at かめやん’s place)
昨日の記事 で、「内容についての具体的な感想は、また後日書くつもりである」としておいたが、 やっぱりすぐに書くことにする。 心に残るあれこれを、新鮮なうちに残しておきたいがためである。 少し前に、女房が友人と『ダ・ヴィンチ・コード』を見に行っ ...
かもめ食堂 (Diarydiary!)
《かもめ食堂》 2005年 日本映画 フォンランド・ヘルシンキにある1件の日本
かもめ食堂 (見なきゃ死ねるか!聴かなきゃ死ねるか!)
監督:荻上直子キャスト:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タ
かもめ食堂 (映画を語る会in岡山)
8月の「映画を語る会」が開催されました。 まずは荻上直子監督「かもめ食堂」 について語られました。 ※「送還日記」も今回予定されていましたが、時間の都合上見送りとなりました。 E女史 映画を観たら、よく分からないシーンが多くて、後で本を買っ ...
『かもめ食堂』 (ふらっと散歩)
『かもめ食堂』(2006年・日本) 監督:荻上直子 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、マルック・ペルトラ フィンランド・ヘルシンキの街角に、「かもめ食堂」という名の日本食堂がある。店の主人は、日本人のサチエ。オープンして1ヵ月を過ぎたころ ...
かもめ食堂 (世界は映画でまわってる。)
豚身昼斗念~!(←合言葉) 初対面の外国人にアニソンの歌詞を尋ねる情熱があったら、とりあえず友達作ろうよ。 そして同人誌とか作ればいいじゃない。 あとね、いくらタダだからってコーヒー飲みすぎ。好意に甘えすぎ。 いつになったらちゃんとお金払っ ...
かもめ食堂 (Masshi TERRITORY)
映画『かもめ食堂』 監  督:荻上直子 出演者:小林聡美 / 片桐はいり / もたいまさこ やっと高松でも上映開始! 早速、観に行ってきた。 フィンランドで1人の日本人女性が食堂を営みながら、 地元の方と交流していく話。 ゆったりとしていて、私自身もそこで ...
かもめ食堂 (Laugh and Free)
「かもめ食堂」・・・。      オール「フィンランド」ロケ・・・{/heart_pink/}{/heart_pink/}{/heart_pink/}{/fuki_osusume/} 原作:群ようこ「かもめ食堂」 監督:荻上直子 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、マルック・ペル ...
腹が減る/映画「かもめ食堂」 (しー、こいこいこい・・・)
飯旨そう。腹減ります、この映画。 油が落ちて煙が立つ鮭の塩焼き、ほかほかの卵焼き、おにぎりを食べるときののりのパリっという音、トンカツを切り分けるときのサクサク感…旨そうで、旨そうで。正午から見たのですが、ばかやろうと言いたくなるくらいに腹が ...
『かもめ食堂』 (『日常』)
ちょっとした望みが叶った。 先週から映画づいている。 先週の金曜日、友人と『ダ・ヴィンチ・コード』を観て、 昨日はOと『かもめ食堂』を観た。 『かもめ食堂』は、もう観られないと諦めていた。 ある方のブログで紹介されていたのを見てすぐに新聞で調 ...
かもめ食堂 (たかさーるーの「はいさい」ブログ)
誰だ 誰だ 誰だ~ 空のかなたに踊る影 白い翼の ガッチャマン映画「かもめ食堂」を見に行った 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ小林聡美演じる「サチエ」 やりたい事をやる・・・ではなく、 やりたくない事はやらない・・・ フィンランドのヘルシンキで食堂 ...
『かもめ食堂』 (Rabiovsky計画)
『かもめ食堂』公式サイト 監督・脚本:荻上直子 原作:群ようこ 出演:小林聡美 、片桐はいり 、もたいまさこ 、ヤルッコ・ニエミ 、タリア・マルクス 2005年/日本/102分 おはなし Yahoo!ムービー サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“か ...
かもめ食堂 (晴耕雨読な日々)
本日「かもめ食堂」を観てきました。大変失礼ですが、この映画を観た途端、先日観た「日本沈没」とか「海猿」とかが霞んで見えたというか…本当に。とにかく面白いから観て~っ!という感じです。面白いといってもハラハラドキドキするわけでもなく、腹を抱えて ...
かもめ食堂 (ぷち てんてん)
☆かもめ食堂☆(2005)荻上直子監督群ようこ原作小林聡美片桐はいりもたいまさこマルック・ペルトラ(2006・9・27発売)ストーリー フィンランドのヘルシンキに“かめも食堂”という小さな食堂をオープンした日本人女性サチエ。シンプルな“おにぎり”を看板メニ ...
今日は長崎の原爆記念日 (園長の♪のたりのたり♪な日記)
今日は、長崎に原爆が落ちた日ですね。広島には行ったことがあるけど、長崎にはまだ行ったことがない。初めて広島の原爆記念館に行ったのは、中学生のときだった。ものすごい衝撃・・・ショックを受けて、しばらく夜になると怖かった。こんなむごいことが世の中 ...
かもめ食堂 (後厄の記録 (42歳の夏!))
まったりゆったりスローライフ、なんで(なぜか?)フィンランド? 出演: 小林聡美, 片桐はいり, もたいまさこ 監督: 荻上直子 【作品紹介】 フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに ...
「かもめ食堂」を観た! (とんとん・にっき)
シネスイッチ銀座で、「かもめ食堂」を観ました。以前、観たいと思ってネットで検索したら、映画館での上映はもう終わっていました。遅かりし由良の助。最近、どうしても観たくて、また調べてみたら、下記のように書かれていました。 ◎大ヒット御礼により、シ ...
「かもめ食堂」 (もじもじ猫日記)
ああっ、もう、好き好き、こういうのっ! と、映画の内容とはうらはらに、興奮気味に、 しかし、しんとした幸福感に包まれた帰り道。 フィンランドのかもめは、優しい目をしていた。 かもめなんて、結構こずるい目をしているもんだと思っていたのに。 トラムの走 ...
かもめ食堂 (かわいいコックさんの TALK TO)
うちは、伊勢市内のレストラン(洋風食堂)ですう。 っで、見てきた映画、こっちはヘルシンキ市内の「かもめ食堂」 ~ かわいいコックさんのシネマ・レビュー ~ 監督:荻上直子 2006/日本映画 ************************************************** ...
かもめ食堂(新映画日記転用) (「しつこく」もろもろ日記)
群ようこさんは好きなんですが、ほとんどエッセイしか読んだことないんです。その群さん原作で小林聡美 もたいまさこ 片桐はいりが出るとなれば面白くないわけがない!イヤでも期待は高まります。
「かもめ食堂」 (みんなのマンション)
最近はなかなか観られないのですが、映画が大好きです。 家でビデオやDVDも良いのですが、やはり何と言っても、映画館で観るのが好きです。 昔から日本映画が特に好きで、よく観に行きます。 久々に妻と観に行って来た映画を、今日はご紹介したいと思います。 ...
かもめ食堂  (安曇野のパンダ)
ネタばれありますのでご注意下さい。
「かもめ食堂」 (思い込み感想文)
日本から最も近いヨーロッパの国は、フィンランドだったんだ。知らなかったなあ~ ヘルシンキで「かもめ食堂」という小さな食堂をオープンした小林聡美のもとに、ふたりの日本女性(片桐はいり、もたいまさこ)が立ち寄って、話が展開する。 3人の間で交わされる ...
ようやく観た『かもめ食堂』 (Blue lagoon)
かもめ食堂 この前、満席で入れなかった「かもめ食堂」ようやく観ました。ヘルシンキのマーケットとか、港、通り、トラム。あまりに懐かしい。1年近くたつのに、めちゃ鮮やかに思い出せます。あの空気、もいちど吸いたいなぁ、と思ったら泣くとこじゃないと ...
「かもめ食堂」にみる幸せの基本 (チャイの湯気の向こうには)
フィンランド。北欧フェチとしては、押さえておきたい要所です。この映画は、フィンランドが舞台。遅ればせながら、秋田の映画館にやって来ました。レイトショーのお客さんは、殆んどが女性でした。フィンランドで、日本食を出す「かもめ食堂」での、日本人とフィ ...
映画「かもめ食堂」 (Design & Forms)
映画「かもめ食堂」をようやく見てきました。 8月初めまで、六本木でやっていたのですが現在は終了。 観てからも半月ぐらい経ってしまいました(苦笑)でも、 HPの劇場案内によるとまだまだ各地で上映しますね。 邦画なのに、すべてヘルシンキロケというのが ...
かもめ食堂 【監督:荻上直子先生、出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ】 (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
地味に大好きな「恋は五七五」の荻上先生の新作です。インテリ批判・無知推奨な「恋五」に対して、本作はいきなりヘルシンキロケでアキ・カウリスマキ映画の俳優起用とかちょっと映画インテリ(オタク)っぽい作品となった・・・と見せかけ、中身は相変わらず気負い ...
かもめ食堂 (いつか深夜特急に乗って)
「かもめ食堂」★★★★★ (京都シネマ1)2005年日本 監
かもめ食堂に行ってきたぞぃ! (スウェーデン不定期通信でした。)
というわけで、前回からの続きです。 前回(かもめ食堂のDVD発売について)のブログはこちら。 かもめ食堂という映画を見に行った時のブログはこちら。 ヘルシンキのかもめ食堂に行ってきました。 かもめ食堂はKahvila Suomi(カフェ フィンランドという意味 ...
かもめ食堂 (「C列車で行こう!」)
製作=2005年 日本 102分監督=荻上 直子原作=群ようこ 脚本=荻上 直子出演=小林聡美 片桐はいり もたいまさこ マルック・ペルトラ公式HP=http://www.kamome-movie.com/キャッチコピー=ハラゴシラエして歩くのだ。【レビュー】好きだなあー、こう ...
かもめ食堂 (タヘログ)
念願の「かもめ食堂」を昨日みました。満席つづきで2回はいれなかった ので、よけいに期待も大きかった作品です。 期待以上の素敵な映画で大満足。かなり声だして笑ってしまった。 フィンランド、ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂 (あくま ...
かもめ食堂 (SSKS*)
オフィシャルサイト 2005年日本 監督:荻上直子 出演:小林聡美/片桐はいり/もたいまさこ/マルック ペルトラ ストーリー:フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本ア ...
かもめ食堂 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  フィンランドは国の3分の1が北極圏に位置し、「オーロラ」や「白夜」で有名ですね。そして観光客の大半が日本人だという。 その首都へルシンキの街角に、開店した日本人サチエさんの食堂。それが『かもめ食堂』なのです。 かもめ食堂 販売元:バップ ...
“かもめ食堂”のインテリア (- HOW STYLE - プジョーのblog)
『かもめ食堂』 公開期間が短かったので・・・DVDでやっと観れました。噂ど~り  この映画のお店のセットがスゴイ!北欧の雑貨・インテリアのオンパレードで、センス良くて“やられた~♪”って感じです。インテリアは北欧建築家“アルヴァ・アアルト”、そ ...
『かもめ食堂』 豚身昼斗念。 (キマグレなヒトリゴト)
生きるコトは食べるコト。 当たり前のように繰り返される食。ゆったりと 時が流れるフィンランドでおにぎりを食べてみたい! 見た人が必ずそう思う映画だと思います。 私、見た後おにぎり買いに走っちゃいました。 とりあえず手作りおにぎりを二個購入(高いんだも ...
真・映画日記『かもめ食堂』2回目 (CHEAP THRILL)
12月4日(月) 朝、ものすごく寒い。 眠い。 それでもなんとか繋げる。 午後6時20分に終業。 まずは渋谷へ。 TSUTAYAに行き、前の週から借りたDVDを返却。 新宿に着き、8時半から魅惑のクニオ氏と歌舞伎町で飲み。 昨日、ボクの誕生日だったのでプレ ...
かもめ食堂 (カフェビショップ)
かもめ食堂 ぬるいねえ。 このぬるさがたまらなくいい。 ちょうどいい具合のぬるま湯につかってゆらゆら漂っているかのような心地よさ。 あまりの心地よさに、 たんなる日常の風景を切り取っただけの映画じゃないかと一瞬思ってしまうのだけど、 まったく ...
かもめ食堂 (シネ・ガラリーナ)
2006年/日本 監督/荻上直子 「ゆるやかな商業至上主義の否定」 ミニシアター系の日本映画で、突出した個性を出すのって意外と難しいように思う。だがこの「かもめ食堂」は非常に個性的で、今まで見たことのない空間がそこに生まれていて驚いた。映像 ...
映画『かもめ食堂』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
好きなことだけするのか、嫌いなことはしていないのか、それはどちらか分からない・・緩やかに暖かに、流れる時間が心地いい、異国でソウルフードな物語・・ フィンランドのかもめのように、太ったものが好き、太った人が食べているところをみるのが好き、失敗談...
かもめ食堂 (悠雅的生活)
看板メニューは、おにぎり。大切なのは、身体のまんなか。おまじないは、コピ・ルアック。
過去のない女たち~『かもめ食堂』 (真紅のthinkingdays)
 フィンランドといえば一番に思い出すのは何ですか? ムーミン? 白夜? ノキア? 私にとっては「アキ・カウリスマキ」。『かもめ食堂』はカウリスマキの『浮き雲』に似 ている。それがこの映画を観て一番に思ったことで
「かもめ食堂」 主義はあるけど、肩に力が入っていない生き方 (はらやんの映画徒然草)
フィンランドのかもめはまんまるなんですねえ。 サチエの生き方がいいですね。 マサ
かもめ食堂 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『ハラゴシラエして歩くのだ。』  現在公開中のコチラの映画ですが、「寝ずの番」と一緒に大盛況みたいで、毎回満員御礼状態みたいですねぇ~。どちらも立ち見まで出ているようで、先週も映画館には行ったのですが、全て満席だったので今週は早目に行って整理券番号...
映画評「かもめ食堂」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・荻上直子 ネタバレあり
かもめ食堂~新米の季節に~ (愛情いっぱい!家族ブロ!)
バップ かもめ食堂 荻上直子監督も「蛇イチゴ」 の西川美和監督と同じ世代の女性監督。 前作の「バーバー吉野」も一緒に観ました。 なんか今週ハイスピードでDVD観たなあ。 感想が追いつきません。 「バーバー吉野」は女子が憧れた、というか、 ...
『かもめ食堂』 (・*・ etoile ・*・)
気になっていたのでDVDにて鑑賞。 「ヘルシンキの街の一角にかもめ食堂をオープンしたサチエ。一ヶ月経ってもお客は来ない。ある日偶然出会ったミドリがお店を手伝うことになる。いつしか風変わりな人々が集まり始めて・・・」という話。 群ようこの原作は読んでい...