サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 07223「間宮兄弟」★★★★★★★★☆☆

2007年04月12日 | 座布団シネマ:ま行

兄・明信と弟・徹信の間宮兄弟は、マンションで2人暮らし。一緒にご飯を食べ、野球観戦で熱くなり、ビデオを観ては涙する。もういい大人の2人だけれど、仲の良さは子供の頃と全く同じ。いや、むしろ人生を共にしてきた太い絆の分だけ... 続き

間宮兄弟は、なかなか、羨ましいと思う。

間宮兄弟には、生きてきた時間の分だけ、おしゃべりすることがますます多くなっていく。
波乱万丈の生き方を選択しているわけではない。
格別、特異な家族形態でそだったわけでもなさそうだし、泥沼のような関係でもがいたこともなさそうだ。
ほどほどの凡庸な人生だな、と決めつけられても、ちょっとムスっとしながら、笑うだけかもしれない。
最大多数のような気もするし、とっても変人のような印象を受けたりもする。

でもどこかで、とっても羨ましいと思えてしまう。
ビール会社に研究員で勤める兄の明信(佐々木蔵之介)。
小学校の用務員をしている弟の徹信(塚地武雄)。
たぶん一人ひとりだと、ああこういう人もいるなあ、いう感想を超える事は無いと思う。
明信と徹信。この兄弟は、二人でひとりのようなところがある。
いや、少し、違うな。
二人並んだときに、一人ひとりが一番いい表情を見せると言ったほうがいい。



間宮兄弟は、お互いの共通性と固有性を、それぞれが尊重し合い、面白がり、安心し合っている。
そして、そのことを、毎日、毎日、確認しあっているのだ。
アレ、ソレというだけで、何を指示しているのか、お互いにすぐにわかる。
長年、連れ添ってきた仲のいい夫婦にも喩えることが出来る。でも、二人はまだ若く、好奇心旺盛だから、黙っているより、しゃべっていたり、遊んでいたりすることが好きなのだ。
なにかあると、すぐ、二人は「反省会」と称して、寝っころがって、眠りつくまでおしゃべりをする。反省の対象(事件、イベント)そのものよりも、またひとつ、お互いに確認することが増えたことが嬉しいとでもいうように・・・。

間宮兄弟は、好き嫌いがはっきりしている。正直なのだ。
なぜ、好きかと聞かれたとしても、好きだからしょうがないでしょ、ということになる。気分なのだ。
好きなことは、習慣になる。飽きることが無い。ちょっとした時間があれば、好きなことに没頭する。
でも一人遊びではなく、だれかに自慢したくもあるし、いっしょに共有したくもなる。そんなとき、相手がちゃんといてくれる。それが、間宮兄弟の幸せだ。



横浜ベイスターズのユニフォームに着替えて、大きなポップコーンの箱に手を伸ばしながら、スコアを記録する。
公園で紙飛行機を飛ばす。
グリコジャンケンをしながら、餃子を食べに行く。
銭湯からあがって、腰に手を当てて、コーヒー牛乳を一気飲みする。
クロスワードパズルやボードゲーム。神経衰弱に線香花火。
ボトルキャップのコレクション。笹かまぼこ、塩むすび。うなぎパイ・・・。
本棚を見る限りでも、マニアックでトリビアな知識を披露しあうのが好きなようだ。



間宮兄弟がちょっと苦手なのは、恋人をつくること。
この作品にも、小学校のどこか不器用な依子先生(常盤貴子)、レンタル屋のしっかり娘(沢尻エリカ)、陽気なその妹(北川景子)、明信の同僚の妻(戸田菜穂)などが、兄弟の心を曇らしたり、晴らしたりする。
結局、兄弟は、「いい人ね」ということで、終わってしまうようだ。
女性を家に招待するために、いろいろ気配りをする。
カレーを作るにも、相手の好みを心配して、チキン、ビーフ、シーフードの3種類のルーを用意するぐらいだ。食事のあとは、次々と、ゲームを取り出す。
そう、まるで、小学校の時の、お友だちを呼んでの、お仲間パーティのようだ。
でも、お仲間パーティで仲良くなるのと、恋人をつくるのは、とっても距離がある。
恋人をつくるには、まず1対1で向かい合い、感情を通わせなければならない。
このことが、明信も徹信も苦手なのだ。
で、勝手に傷つき、勝手に落ち込むことにもなる。
でも、兄弟がいる。「朝まで話し合おう!」という楽しみに変わっていくのだ。



ここまでくれば、この兄弟は、立派な「対なる関係」である。
もしかしたら、一生、結婚しなくても、幸せならばそれでいいじゃないか、と素直に思えてくる。
子どもが欲しければ、二人で養子を迎えればそれでいいじゃないか、とも思う。あるいは、ペットを間に置くかもしれない。

間宮兄弟は、先端的な消費資本主義社会の落し子だ。
この社会は、ほんとうはもう、類としての家族の継続性、拡張性などは、一義とならないのではないか。
間宮家の家族史は、もしかしたら、この兄弟の代で途絶えるかもしれない。
先端的な消費資本主義社会とは、いいかえれば、類としてはもう、やるべきことはやった、あとは死の社会を迎えるだけだ、と言い換えることも出来る。
トリビアな好き嫌いなどは、種族本能で明け暮れた人類史にとって、なんの生産性にも寄与しないとみなすことも出来るからだ。
もし、そうだとしたら、間宮兄弟の生き方(ライフスタイル)は、極論すれば、逆説的にもっとも時代的で先端的な生き方であると、言い切ってしまいたい誘惑にも駆られてしまう。



すっかり職人監督の風貌を身につけた森田芳光。
古典的な家族の解体・浮遊を軽やかに描いた「家族ゲーム」(1983年)が忘れられない。
家族は円卓を囲まない。それぞれのばらばらの関心、もう凝縮させるすべもない、そんな現代家族を、テーブルに横に並んで一列に並び、観客を向いて食事をする家族、という構図に象徴させた。
それから、四半世紀。江國香織という当代きっての時代の掬い手の原作を得て、もう家族でもない家族像を暖かく肯定的に描いた。



間宮兄弟だって、傷つくことはもちろん、たくさんある。
「ヘミングウェイと女たち」というちょっとイカス本を読んでいたら、女に誘われて、暴力バーでぼったくられた徹信。
悔しくて悔しくて仕方が無い。
そんなとき、徹信は、好きな新幹線の操作場にひとり佇んで心を静めている。
いずれ明信が自転車で追っかけてくるだろう。そして、好物の塩にぎりをつくってくれるかもしれない。そのあとは、寝っころがって、朝まで反省会だ!
自然と、楽しさが沸いてくる。

やっぱり、間宮兄弟は、なかなか羨ましい。



 


 


 



 

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26 コメント

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TBありがとう (コロスケ)
2007-04-13 18:29:17
はじめまして。
TBありがとうございました。

私は間宮兄弟を何の気なしに、
ひょいと借りて観ましたが、
予想を裏切る面白さでした♪
お気に入りの1本となりました
コロスケさん (kimion20002000)
2007-04-13 18:50:47
こんにちは。
なんかそんなに宣伝もしていなかったし、マイナー的な作品だし、でもこういう「アタリ」があると、本当に儲けたなっていう気がしますね。
Unknown (goma)
2007-04-13 23:32:47
こんばんは。TBサンクスです。あんまり見られなくなった兄弟愛がほのぼのする映画ですよね〜。キャストもいいし。

しかしいまどきじゃんけんしてちよこれいととかやらねーよ!とかつっこみながら見ているうちにいつしか引いてみている自分がいました・・・。
gomaさん (kimion20002000)
2007-04-14 00:28:55
こんにちは。
ハハハ、そうですね。
ちよこれいとなんて、遊んだのは、40年も前のことだけど、実は、いまでも、自分の中で無言で、やっていることがあるんですよ(笑)
TB&コメント、どうもありがとうございました。 (とみ)
2007-04-14 17:22:41
こんにちは。
 
 >間宮家の家族史は、もしかしたら、この兄弟の代で途絶えるかもしれない。

 漠然と感じていた事でしたが、あらためて考えてみると、ちょっとせつない感じもします。
 
>もう家族でもない家族像を暖かく肯定的に描いた。

 この作品の、そういうところが好感が持てると思いました。
 最近の新聞記事を読んでいると、何やら、「少子化だから子供を産め。でも、貞節は守れ。」と、新しい家族像を否定されているように感じる事があります。
 でも、この作品の中では、ちょっと異色の家族像を暖かく肯定的に描いていると思うので、ホッとします。 
TBありがとうございました (サラ)
2007-04-14 23:05:39
こんな親友みたいな兄弟がいたら、しあわせですよね。
映画の空気感も好きでした。
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-04-14 23:50:25
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきました◎

 この兄弟、かなりうらやましいですよねー。
 ほのぼのして、すごくよかったです。
 ぜひ“お友達”になりたいです(笑)
コメント多謝 (kimion20002000)
2007-04-15 01:05:24
>とみさん

僕も、子供は何人以上とかの議論は、まったく無意味だと思っています。中国のように、強制的な一人っ子政策も嫌悪しますけどね。地球の人口増によるエントロピーの問題は、また異なる南北問題ですね。

>サラさん

本当に、不思議な空気感ですね。
森田監督、愛の純芸大作より、ずっといいじゃないですか(笑)

>miyukichiさん

お友だちになったようでも、最後は、兄弟の絆の強さに弾き飛ばされそうですけどね(笑)


どうもすいません (sakurai)
2007-04-15 07:35:14
ぼろくそに書いた記事にTB頂きまして、恐縮です。
自分のところでも書いたように、最近の森田監督は目も当てられない。悲惨です。
なんつっても「模倣犯」が躓きの最初ではなかったかと思うのですが。「海猫」もひどかった・・。
なので、それからの彼の原作の選び方が尋常じゃないですね。絶対安全パイ。その辺の空気がにおってきて、なんかダメです。
原作者の江国さんもあんまり好きな作家ではないのですが、本はまあまあよかったです。その本のいい部分が描かれたなかったのが残念でした。
コメントどうもです! (mezzotint)
2007-04-15 12:16:42
kimion20002000さん
こちらこそありがとうございます
ゆったりとそして自然体な面白さが
この映画の良さだと思います。
また宜しくです
sakuraiさん (kimion20002000)
2007-04-15 12:23:47
こんにちは。
「模倣犯」なんてありましたねぇ。宮部みゆきもびっくりの出来上がり。そういう系列に比べると、「の・ようなもの」系列のこの作品は、よかったんですけどね。

mezzotint (kimion20002000)
2007-04-15 12:26:05
こんにちは。
リズムがよかったですね。
兄弟のキャスティングのよさでしょうね。
TB有難うございました (偏屈王)
2007-04-16 18:57:30
こんばんは。
TB&コメント有難うございました。

>間宮家の家族史は、もしかしたら、この兄弟の代で途絶えるかもしれない。

「種の保存」という観点から言えば、間宮兄弟の生き方は間違ってるのかもしれません。
でも「人間が真に幸福に生きる」という観点から見ると、大正解なような気がします。
偏屈王 (kimion20002000)
2007-04-16 20:41:29
こんにちは。
僕は、そう思います。
もしかしたら、人間は、もう「種の保存」時代が終わったのかもしれません。
このまま間宮モデル(笑)の1000年があって、次の種族にバトンタッチかもですよ。
Unknown (ソラ)
2007-04-17 01:26:29
こんにちは!
わざわざコメント残していただいてありがとうございました!
まさか来ていただけると思っていなかったのでかなりびっくりしました。。ありがとうございます^^

さて、間宮兄弟ですが私も見ました!
こんな何でもわかりあえる兄弟がいるのかいないのかはとりあえず置いておくとして、わたしもとても羨ましかったです。
なにかを誰かと共有できるのはほんと貴重ですよね。
原作も読んでみたい気持ちになりました^^
TB送らせていただきますね!
ソラさん (kimion20002000)
2007-04-17 09:23:01
こんにちは。
なんかね、チャンネル開くと、間宮兄弟の生態がみれる、となったら、おもしろいだろうなあ、と(笑)
TBありがとうございます。 (asazuma)
2007-04-19 18:26:41
TBありがとうございます。
TB返しさせてもらいました。
こちらを見てすごくしっかりした観かたが
載っていたので驚きました(*^^*)
軽くみて、かる〜い感想を載せた私の
ブログがお恥ずかしい・・・。
懲りずに又遊びに来て下さい♪
asazumaさん (kimion20002000)
2007-04-19 20:56:30
こんにちは。
いや、ちょっと、理屈っぽく言ってるだけですよ。
これからも、よろしくね。
おじゃまします。 (ピロEK)
2007-04-21 22:29:45
おじゃまします。
普通に(あんまりお利巧でないベクトルから)観察しても、あんなに自分たちの趣味に叶った生活が出来て、
人から嫌われることも無く、
たまに美人同僚とか、美人兄弟が遊びにきてくれる家庭って羨ましいですねぇ。
あんな部屋に住みたいと願う私でした。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
ピロEKさん (kimion20002000)
2007-04-21 23:24:14
こんにちは。
はい、とっても清潔でしたしね。
ちゃんと、趣味のものや、本などが、丁寧に扱われているなと好感を持ちました。
こんばんは (雷座)
2007-05-02 23:54:28
kimion20002000さん、トラックバックありがとうございます。

実際こんな兄弟いるわけない、と思いつつも、いいなぁと思ってしまう間宮兄弟。
色々なシーンで思わず、微笑んでしまう。
見ていて楽しい映画でした。
雷座さん (kimion20002000)
2007-05-03 03:29:48
こんにちは。
ずっと昔、学生時代に、兄弟ではないけれど、こういう時間がもてた友人がいました。ばかばかしくも、なつかしい思い出・・。
たとえ (miyu)
2008-04-12 20:15:44
彼女が出来ても間宮兄弟の場合、
なんか上手くいきそうにないというか、
その後の展開がなんとなく想像できてしまいますよね。
miyuさん (kimion20002000)
2008-04-12 23:49:51
こんにちは。
やっぱり、彼らの場合、常にマドンナはいて欲しいですね。でも、決して、同伴者にはならずにね。
そのほうが、間宮兄弟らしくて、かっこいいです(笑)
TB有り難うございました (ほんやら堂)
2008-04-25 23:01:35
kimion20002000様

TB有り難うございました.

間宮兄弟はなかなか居心地の良い兄弟ですね.
僕自身は男3人兄弟の真ん中なので,この兄弟関係はまあ理想的です.

でも現実の兄弟はおじさん同士で,こう爽やかには行きません.

という訳で気楽なおとぎ話として見た映画でした.
ほんやら堂さん (kimion20002000)
2008-04-26 01:31:45
こんにちは。
そう、お伽噺ですね。
でも、男女のお伽噺より、僕はずっと好きなんだなぁ(笑)

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★監督:森田芳光(2006年 日本作品) 京都シネマにて鑑賞。 公開初日は舞台挨拶(森田芳光&佐々木...
間宮兄弟 (5125年映画の旅)
佐々木蔵之介とドランクドラゴン塚地という、誰も考え付かないような組み合わせが主演を勤める映画。言ってしまえば実に典型的な日本映画だと思います。なんかこう、壮大なスペクタクルも無く、社会に訴えかけるものも無い、ただただマッタリと物語が進む感覚。でもそ...
間宮兄弟 (てのひらおとこ)
間宮兄弟 仲良く二人で暮らす間宮兄弟。お互い楽しみながら今の生活をしているが女の人にはどちらともモテなかった。ある日気になる女性を招待してカレーパーティーを開くことになったが・・・
間宮兄弟 (ラムとハナと映画の日々)
2006年・日本監督:森田芳光キャスト:佐々木蔵之介、塚地武雅公式HP佐々木蔵之助は常日頃からいい!と思ってたんですふとあるような日常の部分と舞台のお芝居を観ているような感覚になる部分を持ち合わせているような映画だった。みんなでゲームしてるところなんて...
間宮兄弟 (あきすとぜねこ)
?   製作:2006 原作:江國香織 監督:森田芳光 出演:佐々木蔵之介、塚地武雅、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子    戸田菜穂、岩崎ひろみ、佐藤隆太、広田レオナ、高嶋政宏、中島みゆき     こんなに仲のいい兄弟いるのかー?いいや、見た...
間宮兄弟 (つれづれ帳)
前に本で読んだ『間宮兄弟』の映画版。
間宮兄弟 (何を書くんだろー)
「間宮兄弟」評価 ★★★★☆(3.8)『あらすじ』 大人になった今でも兄弟仲良く暮らしている間宮兄弟。幼い時、色水を作ることが好きだった兄・明信は、ビール会社に勤務。様々な講習を受け、小学校の事務員となった弟・徹信。ふたりは、互いの楽しみを共有する。寝....
映画『間宮兄弟』 (茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜)
ちょっぴりシュール、ちょっぴり切なく、ちょっぴり哀しい、けれど何度もふきだしてしまう可笑しさがある・・江國香織の同名小説が、ユーモラスに綴られる・・ 間宮明信(佐々木蔵之介)と間宮徹信(塚地武雅)、30代独身の兄弟が東京の下町で仲良く同居してる...
映画「間宮兄弟」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
私には兄弟はいません。 でも確か妹たちはいたはずなんですが…(苦笑)
『間宮兄弟』 ('07初鑑賞43・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆☆−− (5段階評価で 3) 4月22日(日) WOWOWのハイビジョン放送を録画したやつを鑑賞。{%logo%}
間宮兄弟 (アスカ・スタジオ)
 これは癒し系の現代御伽噺。一緒に銭湯に行くまではよいが、大の男が就寝まで枕を並べて休むとなると、気持ちの悪いこと夥しい。今時こんな兄弟は居ないだろう。  更に困ったことに二人とも女友達が居ない。そこでこの物語が成立するのだが。カレー・パーティや浴衣パ...
映画評「間宮兄弟」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・森田芳光 ネタバレあり
<間宮兄弟>  (楽蜻庵別館)
2006年 日本 120分 監督 森田芳光 脚本 森田芳光 撮影 高瀬比呂志 音楽 大島ミチル 出演 間宮明信:佐々木蔵之介    間宮徹信:塚地武雅    葛原依子:常盤貴子    本間直美(姉):沢尻エリカ    本間夕美(妹):北川景子    間宮順子(母...
あそむびって何?? (あそむび情報)
「あそむび」についての情報を集めます。 少しでもお役に立てれば嬉しいです。
間宮兄弟。~ボクらと彼女らと時々オカン~ (ペパーミントの魔術師)
ハイ、すいません。調子に乗りすぎました。(爆) 個人的な感想をいうと「かもめ食堂」とええ勝負です。 フィンランドへ行ってしまったカッコいいスローライフと違って もっと手のとどくとこにある、 ホントになんでもない日常の風景のなかで、 ひとつ間違えると キモイヤ...
「間宮兄弟」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 東京の下町のとあるマンション。30代の現在も仲良く同居を続ける 間宮兄弟。兄・明信(佐々木蔵之介)はビール会社の商品開発研究員。 弟・徹信(塚地武雅)は小学校の...
GW観そびれ映画鑑賞・・・間宮兄弟 (カッパおだてりゃ木に登る)
GWだし、観そびれ映画鑑賞をしました。 今回は「間宮兄弟」を観ました。 兄弟って良いですよね、自分もここまで中が良い兄弟ではないけれど兄弟の仲は良いと思う。 両親よりも付き合いが長くなるだろう家族、一生仲たがいしない様にしたいね。
間宮兄弟 (とにかく、映画好きなもので。)
マンションで二人暮らしをしている兄弟。  兄・明信(佐々木蔵之介)と弟・徹信(塚地武雅)は、一緒にゴハンを食べ、遊び、野球観戦をしたりしている。  大の大人の兄弟だが、子供の頃から、ずっと仲良し。  ある日、行きつけのレンタル屋さんの店員、直...
『間宮兄弟』 (Sweet* Days)
間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) 原作:江國香織 監督:森田芳光 CAST:佐々木蔵之介、塚地武雄、常盤貴子、沢尻エリカ 他 STORY:間宮明伸(佐々木蔵之介)と徹信(塚地武雄)は仲のいい兄弟。二人は一緒に暮らし、共に女性にモテずいつも二...
[映画]間宮兄弟 (落とし穴には気をつけろ!)
間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 知人から薦められて観てみたんですが、何ともゆる〜い空気が流れていました。 間宮兄弟(兄=佐々木蔵之助、弟=ドランクドラゴン塚地)はとても仲が良くて、...
間宮兄弟 / 映画DVD (あかねのたわごと☆本日記)
映画DVD『間宮兄弟』を観ましたSTORY:兄・明信と弟・徹信の間宮兄弟は、マンションで2人暮らし。一緒にご飯を食べ、野球観戦で熱くなり、ビデオを観ては涙する。もういい大人の2人だけれど、仲の良さは子供の頃と全く同じ。いや、むしろ人生を共にしてきた太い絆の分だけ...
間宮兄弟 (TIME OUT!)
以前録画してまだ観てなかった「間宮兄弟」を観た。東京で二人暮らしをしているありえ
『山おんな壁おんな』最終話 (『ライフ』全話、ここで無料で観れます!!)
フジ 木 22:00〜 ★現在放送中★出演者:伊東美咲・深田恭子・及川光博・川田広樹(ガレッジセール)・小池栄子・三浦理恵子・上原美佐・矢沢 心・河本麻希・温水洋一・若林 豪・谷原章介・西島秀俊『山おんな壁おんな』最終話、ここで無料で...
間宮兄弟 (シネ・ガラリーナ)
2006年/日本 監督/森田芳光 「空気感の勝利」モテない仲の良すぎる兄弟物語。ストーリーとしてさしたる起伏があるわけでもないのに楽しめるのは何と言っても森田監督の作り出す空気感に尽きる。日常生活の何でもない、「出来事」と呼ぶことすらはばかれる小さなひと...
間宮兄弟 (徒然趣味日記)
本当はフラガールを借りたかったけど 全部借りられたいたのでしょうがないので 他に見たかった間宮兄弟を借りてみた。 一番は佐々木さんが出てるからなんだけどね・・・ 最近好きなのですよ佐々木さん。 バンビーノの役どころも好きだけど、風林火山の真田役も 大...
独断的映画感想文:間宮兄弟 (なんか飲みたい)
日記:2008年4月某日 映画「間宮兄弟」を見る. 2006年.監督:森田芳光. 出演:佐々木蔵之介(間宮明信(兄)),塚地武雅(間宮徹信(弟)),常盤貴子(葛原依子),沢尻エリカ(本間直美(姉)),
間宮兄弟 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『だって間宮兄弟を見てごらんよ。 いまだに一緒に遊んでるじゃん。』  コチラの「間宮兄弟」は、江國香織の同名小説を映画化したほのぼのコメディです。監督は、「椿三十郎」の森田芳光監督。  主演は、同作でコミカル担当の押入れ侍を演じた佐々木蔵之助、そし...