サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆

2009年04月01日 | 座布団シネマ:あ行

ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。[もっと詳しく]

「おくりびと」の原点にある青木新門の『納棺夫日記』のことなど。

「おくりびと」という作品が第81回アカデミー映画祭で外国語映画賞のオスカーをとったことは、繰り返し報道された。
その報道にあたっても、多く語られていたことだが、この作品は、主人公小林大悟を演じる本木雅弘の執念の賜物のように感じられた。
さかのぼって1993年のことである。
映画「おくりびと」の原点とされる青木新門の『納棺夫日記』が発表され、その文章に感銘を受けた本木雅弘は著者に電話をし、自分のインドを舞台にした写真集に一文を引用することの許可を求めた。
「蛆も生命なのだ。そう思うと蛆たちが光って見えた」という一文である。
ここから青木新門との交流が始まり、本木に「納棺夫」という職業をテーマとした映画化の構想が胎動することになる。



結局のところ作品化のための初期プロットは、原作映画化の許諾は下りず、モチーフを借りて別物として映画化されることになる。
このあたりは、青木新門の『納棺夫日記』を読んだ人であれば、ある程度は了解できるところである。
作品の舞台は、富山から山形になっていること。
結末のエピソード(失踪した父を見送る)が、大きく原作と異なること。
作者の宗教観が映画には反映されにくいこと。
などが理由とされている。
青木新門は、あまり売れそうにはない孤高の詩人であり、小説家であった。
彼もひょんなことから納棺の仕事をはじめることになり、『納棺夫日記』を発表するまでに10年、3000体の遺体を、職業として見送ることになるのである。



青木新門は4歳の時、父母に連れられて満州に渡り、8歳の時に引き揚げている。
妹と弟は引き揚げを待つ収容所で死んでしまい、仕方なくその骸を捨ててきた。
父もシベリア前線で音信が途絶えた。
チフスを発疹した母と奇跡のように富山の生家に戻り、地主であった祖父・祖母のもとで暮らすが、農地解放でそのお屋敷も売りに出され、28代続いた家は崩壊することになる。
大学に出て、60年安保闘争に加わったりしたが、結局富山に戻り母のスナックを手伝う。
その頃から文学に傾倒し、放埓の日々を送るようになる。
そして赤ちゃんのドライミルクも買う金もなくなり、激しい夫婦喧嘩の際に、たまたま新聞の求人欄でみつけたのが、葬儀業であり「納棺夫」というあまり聞き慣れない職業であったのだ。



そこから「おくりびと」でもあるように、世間の「穢れ」という視線にたじろぎながら、なんとか見よう見まねで「湯灌・納棺」の技術を磨いていくことになる。
そんな青木新門の転回は、ある日偶然にも、昔の恋人の父の「納棺」の儀を受け持ったことに、拠っている。
いつものように汗をかきながら緊張の儀を執り行っている時に、かたわらでその汗を拭き続けてくれたのが、かつての恋人であった。
「澄んだ大きな目一杯に、涙を溜めた」彼女。
「軽蔑や哀れみや同情など微塵もない、男と女の関係をも超えた」何かを、青木新門は感じたのである。
彼は自分の職業と真摯に向き合うようになるとともに、不可避的に「生と死」という根源的なテーマを宗教論として考察することになるのである。
そこで、彼の宮沢賢治や親鸞への傾注が本格的に始まることになる。



青木新門は親鸞に導かれながら、親鸞の言う「仏は不可思議光如来なり、如来は光なり」の明解な断定に行き着くことになる。
この<ひかり>は、実践のなかで感じることであり、決して見ようとして見えるものではない。
あるいは、理路の末に、行き着く世界でもない。
死に近づいて、死を真正面から見ていると、あらゆるものが光ってくる。
本木雅弘に許可した引用文「蛆も生命なのだ。そう思うと蛆たちが光って見えた」もそうである。
青木新門にとっては、舞台は立山を望む、そして親鸞に代表される浄土教の北限とされる富山を中心とした北陸地方であらねばならなかった。
あるいは「納棺」の儀そのものよりは、死体そのものは抜け殻に過ぎず、「死体や霊魂や死後の世界などは、さんたんたる世界にいる関心事であっても、死者にとっては、さわやかな風の世界からすきとおった世界へ往くだけである。そこには死もないから<往生>という」世界観が不可欠であったのだ。
その認識を、商業映画に通底させるのは、とても困難なことだと思われたのだろう。



「おくりびと」を青木新門の著作と別物の、死者をみおくるというとても「普遍」のテーマを扱った、優れた作品と見做すことはもちろん出来る。
脚本の小山薫堂は、歴史的なそして職業的な「差別」をも扱かわざるを得ない難しい主題を、よく誰もが経験する「葬儀」の記憶に、そこでもしかしたら感じ取っていたかもしれない根源を、気づかせるようなエピソード構成に転位して見事である。
「石文」のエピソードや、穢れを清浄するかのような「銭湯」の設定も、よく考えられている。
本木雅弘の「納棺の儀」の形式美とでも呼びたくなるような動作を緊密に体現した演技は賞賛されるべきだが、それより佐々木生栄役の山崎努の師匠としての振る舞いは、ジェラシーを覚えるほどの「男前」である。
チェロ奏者としての主人公の設定に、瑞々しいスコアで応えた久石穣の音楽は、さすがというほかない。
また失踪した父親役の峰岸徹が、この作品の上映中に鬼籍に入られたことを知っていただけに、感無量の思いにもさせられた。
もちろん監督の滝田洋二郎の、商業作品の中に大袈裟ではなくさりげなく独特のリリシズムのような特異な視線を繰み込んでいく方法論は、安心して観ることができるものだ。



けれども、この作品の底流に流れている静謐感や死生感は、やはり青木新門が拘ってきたものであり、いくらロケ地を月山を背景とした山形庄内にもってこようとも、エンドロールに彼の名前がなくとも、スタッフ・キャストたちの青木新門に対する畏敬の念は、充分に伝わってくる。
田園が拡がる自然の中で、チェロを演奏しながら、人間としても深まっていく主人公のたたずまいに、僕たちは東北の地で、科学と芸術と信仰を統合しようとした宮沢賢治の面影を、つい重ねたくもなるのだ。
青木新門は、親鸞と同じく、宮沢賢治の「死の淵で見た透き通った空や風の世界」をこよなく愛してもいる。

僕は20代のときに祖母の、30代のときに母の、40代のときに父の、50代になって従妹の、「湯灌・納棺」に立ち会っている。
家族や知人の死には幾度も立会い、それなりに考える契機は巡ってはきたが、自分がまだ<死>というものを自分のこととして、凝視できているとはとても思われない。
「納棺夫日記」を再読しながら、あるいは「おくりびと」という映画作品を観ながら、自分はどのような死を迎え、あるいは光に包まれることになるのだろうかと、ぼんやりと想いをめぐらすのだった。













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18 コメント

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いつもながら (sakurai)
2009-04-05 15:09:56
見事な洞察、読ませていただきました。
我が故郷が映画の舞台に選ばれましたが、あの辺限定の風習なんでしょうねえ、などとも言われました。
あくまでもあの辺では、納棺は家族でやりますね。
北陸を超えると、もはやそこは異形の地・・・かもですね。
なにか疎外感みたいなもんも、映画のエッセンスになっていたような気がします。
sakuraiさん (kimion20002000)
2009-04-05 15:31:33
こんにちは。
葬式の風習は、ほんとうに地方によって異なりますね。
町内会や親戚の長老には、詳しい人がいるのでしょうが、僕らの世代でももうダメですね。
Unknown (keyakiya)
2009-04-05 15:32:31
浄土真宗の門徒の家に生まれましたので、映画の描こうとする世界は「浄土経の世界」とすぐにわかりました。北陸はまさに一向宗の現場ですから、日常生活そのものが浄土世界観で成り立つような一面もあります。

しかし映画は意識的に避けながら、戦略的に創られています。もう少し、感情を深化さればいいところを、様式美を映像化しながらごまかしています。そこが不満なんです。

まぁ、他人の作品をごちゃごちゃいう立場にはありませんが。

keyakiyaさん (kimion20002000)
2009-04-05 16:23:21
こんにちは。
青木さんは、かなり浄土宗派に関しては、勉強されておられますね。
映画化に関して、彼の浄土論=ひかり論が展開出来ないのではないか、そうするなら別物として制作してもらった方がいいんじゃないかと思われたと想像しているんですけどね。
こんにちは。 (hal)
2009-04-06 08:19:07
本当にこの映画、本木くんの興味への探求が映画制作を実現させたといっても過言ではないと思います。興味をもったことに一生懸命に取り組みたいですね。
halさん (kimion20002000)
2009-04-06 12:58:33
こんにちは。
本木君のような、こだわりを持った役者さんは、なかなかいませんね。
TBありがとうございました (masktopia)
2009-04-10 11:40:06
kimionさんの記事を拝読して、
原作となった「納棺夫日記」への興味をかき立てられました。
近々読んでみたいと思います。
masktopiaさん (kimion20002000)
2009-04-10 11:51:08
こんにちは。
奇妙な著作ではありますけどね。
「おくりびと」のエピソードの原点がありますね。
こんばんは (なな)
2009-04-11 23:03:54
「納棺夫日記」読んでみたくなりました・・・
この映画は一人で劇場で観た後
母や近所の年配のおばさんを伴って
もう一度鑑賞しました。
私はクリスチャンなのでクリスチャンなりの死生観を持っていますが
自分や家族が旅立つときはモックンのような納棺師に
送る手伝いをしてほしいと思いましたね。
ななさん (kimion20002000)
2009-04-12 03:47:58
こんにちは。

>母や近所の年配のおばさんを伴って
もう一度鑑賞しました。

ああ、とてもいいことですね。この作品は、普遍のテーマを扱っていますが、それぞれの人の「死に別れ」の個別の記憶を引き出すようなところもありますからね。

Unknown (moriyuh)
2009-04-13 12:26:57
kimion20002000さま

こんにちは。
TBありがとうございました。

お返しが遅くなりすみません。

>失踪した父親役の峰岸徹が、この作品の上映中に鬼籍に入られたことを知っていただけに、感無量の思いにもさせられた。
もちろん監督の滝田洋二郎の、商業作品の中に大袈裟ではなくさりげなく独特のリリシズムのような特異な視線を繰み込んでいく方法論は、安心して観ることができるものだ。

何かめに見えない糸でくくられた感のある作品でしたね。峰岸さんはあまりにお顔が違っていた(私の勘違い?)ので、エンドロールまで気づきませんでした。

海外の方に受け入れられたのは、「死」というものに対する想いやその表現が共感できたのかな?と思ったり致します。

いまさらながらですが、日本人として生まれたことに「誇り」を感じる日々です。

moriyuhさん (kimion20002000)
2009-04-14 00:18:36
こんにちは。
峰岸さんねェ。どこかで、最後まで、岡田有希子のことがひっかかった人生だったでしょうね。
とても2枚目俳優でしたが、晩年はいい枯れ方もしていました。

TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2009-04-28 21:17:57
お返しがいつも遅くて申し訳ありません。
素晴らしいレビューをいつも読ませていただきありがとうございます。
青木新門さんの『納棺夫日記』はまだ読んでいませんが、
こちらの深い洞察は大変参考になりました。
試写会で1度、ヨコハマ映画祭で2度目の鑑賞、
3回目は上京した母に頼まれて一緒に鑑賞しましたが、
何度観ても色褪せることのない映画でした。
何度観ても今までの人生での和少ない別れを思い出し涙が出ました。
この映画で本木さんの果たした役割は、本当に大きかったと思います。
hyooutan2005さん (kimion20002000)
2009-04-29 01:14:17
こんにちは。
本木さんは、覚悟が違いますね。

>3回目は上京した母に頼まれて一緒に鑑賞しましたが、

もう、ずいぶん昔に僕は母も父も見送っていますが、そうですね、いっしょに見たかったですね。
こんにちは (ゴブリン)
2009-06-07 12:22:03
kimion20002000さん

 こんにちは。ご無沙汰しております。TB&コメントありがとうございました。お返しのコメントが遅くなり、申し訳ありません。

さすがの深い考察。青木新門の『納棺夫日記』は未読なので、こちらの記事が大いに参考になりました。また引用文を一部孫引きさせていただきました。

2000年代以降の日本映画は高い水準を保っています。さまざまなタイプの作品が作られるようになって来ました。世界的な巨匠たちが競い合った1950年代から半世紀。21世紀の次の10年間にはどんな作品が生まれてくるのか。今から楽しみです。

ゴブリンさん (kimion20002000)
2009-06-07 13:10:18
こんにちは。

「冠婚葬祭」の儀式の在り様に、民族がそれぞれ持っている固有性や共通性が浮かび上がるような気がします。
この作品が、世界のさまざまな民族に、どのような感慨をもたらしたのか、そんな記録があれば、見たいですね。
弊記事へのTB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2009-08-08 01:10:29
あくまで映画についてですが、当事者からの尊敬の念と部外者からの軽蔑というギャップを鮮やかに描き出しているので、終盤の展開が実に効果的でしたね。
卓越した構成でした。

>普遍のテーマを扱っています
具体的描写から一般論や普遍性を導き出して観客に見せるのがドラマ映画の役目でしょうから、山形の風習とは違うとか、浄土真宗がどうのこうのなんてのは、そういう狙いで作られた映画を見る一般観客としては本質的にどうでも良いと思いますですね。

地方を舞台にした映画に対する、「方言が実際と違う」なんて、低次元な批判は勘弁して貰いたいですよ。(笑)
オカピーさん (kimion20002000)
2009-08-08 03:29:27
こんにちは。
方言への注文は、よくありますね。
だけど、現実の考証的な方言でやれば、字幕を出さないと観客としては分かりませんよねぇ(笑)
そういう人に限って、外国映画の字幕が超訳だということを理解していなかったりして・・・。

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 きっと、「人を敬う」という気持ちが、美しい儀式を生む。 『おくりびと』 2008年・日本・130分 監督:滝田洋二郎 製作:信国一朗 プロデ...
おくりびと (だらだら無気力ブログ)
チェロ奏者としての夢破れ、田舎の山形に帰った主人公が、 ひょんなことから遺体を清めて棺に納める納棺師となり、仕事内容に とまどいながらも次第にこの仕事への意義を見出しながら、自身が 成長していく様をえがいたヒューマンドラマ。楽団の解散でチェロ奏者の仕事を...
『おくりびと』(Theater) (私の研究日記(映画編))
 海浜幕張シネプレックスにて『おくりびと』を見てきた。 【ネタばれ注意!!】  主人公は、小林大悟(本木雅弘)。ようやく入団したオーケストラが解散し、失意のまま妻(広末涼子)と共に実家の山形に戻った元チェリストである。実家に戻った大悟が就職したのが、NK...
おくりびと    試写会 (レンタルだけど映画好き)
キレイになって、逝ってらっしゃい。 見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝い致します。 人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。   あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか? 2008年 日本 2...
「おくりびと」 (俺の明日はどっちだ)
納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。 まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大...
おくりびと (ルナのシネマ缶)
劇場内の年齢層が異常に高くて、 ちょっと入口で一瞬躊躇して しまいました!(笑) もしかしたら、 何かイベントがらみで 招待券とか配られてるのかなぁ~。 どんなイベントか あんまり考えたくないけど…(笑) 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷...
おくりびと (試写会にて) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。 あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?   物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”。...
★「おくりびと」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろいろ...
おくりびと(2008年日本) (華流→韓流・・・次は何処?)
「納棺師」の美しい所作と、バックに流れる美しいチェロの音楽。涙と笑いのバランスがよく、見終わった後は、心が温かくなる感じがしました。
『おくりびと』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★...
『おくりびと』/2回目 (京の昼寝~♪)
   9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と結...
【映画】おくりびと (芸術に恋して★Blog★)
なんだかいつもと違う涙が出ているような気がした。映画「おくりびと 」は遺体をきれいに棺桶におさめる納棺師という職業に焦点があてられているため、人が亡くなるシーン悲しみのシーンが多い。しかし
『おくりびと』 (いつか どこかで)
映画『おくりびと』を見てきました。
おくりびと (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「おくりびと」の感想です
【映画】おくりびと (新!やさぐれ日記)
▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努...
おくりびと(映画館) (ひるめし。)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
【おくりびと】 (日々のつぶやき)
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、山崎努、広末涼子、笹野高史、余貴美子、吉行和子 「オーケストラが解散され無職となったチェロの演奏者だった大悟は妻の美香と故郷に帰った。就職活動をして採用されたのはNKエージェント、納棺師としてだった。 最初は嫌々だ
おくりびと (毎日が映画記念日)
モントリオール国際映画祭でグランプリを授賞。 アカデミー賞にも日本映画代表として出品、ということで、 話題のこの映画を見てきました。
【試写会】おくりびと(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】滝田洋二郎 【出演】本木雅弘/広末涼子/余貴美子/吉行和子/杉本哲太/笹野高史/山崎努 【公開日】2008/9.13 【製作】日本 ...
映画 『おくりびと』 (きららのきらきら生活)
『キレイになって、逝ってらっしゃい』
288「おくりびと」(日本) (CINECHANの映画感想)
安らかな旅立ちのお手伝い  チェロ奏者の小林大悟は、所属していたオーケストラの突然の解散で職を失い、これを機にチェロで食べていくことを諦め、妻の美香を伴い、故郷の山形へ帰る。  早速職探しを始めた大悟は?旅のお手伝い?という求人広告を見て?NKエージェン...
【おくりびと】旅立ちの門に立つ崇高な儀式 (映画@見取り八段)
おくりびと 監督: 滝田洋二郎 出演:  本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子 公開: 2008年9月 モントリオール世界映画祭グ...
映画「おくりびと」を観ました!!(2008-13) (馬球1964)
映画「おくりびと」を観ました!!2008年の第13作目です。
門 ~「おくりびと」~ (サナダ虫 ~解体中~)
滝田洋二郎監督作品、本木雅弘主演の、 映画 「おくりびと」を観た。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 キレイになって、逝ってらっしゃい。 感想。 ?住職だって葬儀屋だって火葬屋だって、死人でメシ食ってるぜ! ?死臭って消えにくいから...
「おくりびと」 (てんびんthe LIFE)
「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞 原作は何かということも知らなければ納棺師という仕事も知りませんでした。 葬儀屋の話だとずっと思っていました。 納棺師そういう仕事あるんですね。 あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うのですが...
「おくりびと」 (フリーライター・山口拓朗の音吐朗々NOTE)
2008.9.16 公開中の「おくりびと」を鑑賞。 監督:滝田洋二郎 製作総指揮...
おくりびと (5125年映画の旅)
チェロ奏者の小林大吾は、所属していた楽団が突然解散してしまったことで職を失い、妻と共に実家のある山形へ帰郷する。新しい仕事を探していた時、新聞の求人欄の「旅のお手伝い」と書かれた求人が目に止まる。試しに面接に行ったその会社は、死者の「旅立ちのお手伝...
おくりびと (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
栄えあるアカデミー賞受賞作! おくりびと [DVD]posted with amazlet at 09.04.03アミューズソフトエンタテインメント (2009-03-18)売り上げランキング: 10お...
『おくりびと』 (Mooovingな日々)
おくりびとを見ました。滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、笹野高史、吉行和子ほか。 小林はチェロの演奏者でやっと楽団に入ったが、解散になり借金を返すための仕事でNKエージェントという会社に入るが、社長にうまくいいくるめられ...
おくりびと (悠雅的生活)
 人の尊厳と、日本の所作の様式美。そして、清しさ。
おくりびと◆人生の終幕を彩る感動作 (好きな映画だけ見ていたい)
       「おくりびと」 (2008年・日本) 適度なユーモアを織り交ぜながら、納棺という儀式を通して生きること、死ぬことの諸相を瑞々しく描いている。使い古された宣伝コピーではあるけれど、「涙と笑いの感動作」とは、このような作品を指すのだなと、こぼれ落...
おくりびと (映画三昧、活字中毒)
■ 丸の内プラゼールにて鑑賞おくりびと 2008年/日本/130分 監督: 滝田洋二郎 出演: 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子 公...
納棺師(映画/試写会:おくりびと) (美味!な日々)
本木雅弘主演の映画『おくりびと』の試写会に行ってきました。ビオラ奏者がリストラにあい、決めた再就職先が遺体を棺に納める「納棺師」という職業だった為、周囲に波紋が…というお話でしたが、面白かったです。
おくりびと (虎猫の気まぐれシネマ日記)
満員の場内は半数以上が年配のひとだった・・・。 あらすじ: 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当...
『おくりびと』劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り合...
おくりびと を観ました。 (My Favorite Things)
ほぼ1ヵ月ぶりのスクリーン鑑賞です。これからもしばらくはこのペースかも?
おくりびと~アカデミー賞外国語映画賞おめでとう!!~ (愛情いっぱい!家族ブロ!)
このタイミングで・・・・・・おくりびと! アカデミー賞外国映画賞に輝いた「おくりびと」 凱旋上映中でございます。 いつも完売状態ですっごいことになってました。 最初は3月6日までだったのが3月20日まで上映期間も伸び、 上映館ももうひと...
『おくりびと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思った...
旅のお手伝いいたします~「おくりびと」 (ひょうたんからこまッ・Part2)
『おくりびと』 (2008年・日本/190分) 公式サイト 第32回モントリオール...
『おくりびと』 2008-No65 (映画館で観ましょ♪)
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています...
おくりびと (銀の森のゴブリン)
2008 日本 2008年9月公開 評価:★★★★☆ 監督:滝田洋二郎 脚本:小
DVD:「おくりびと」 映画館で観なかったことを後悔する出来ばえ。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
アカデミー賞外国語映画賞受賞という大金星をあげてしまった「おくりびと」が早くもDVDで登場。 というよりは、予想以上のヒット + 全く予想外のアカデミー賞受賞 の結果、まだ劇場公開中なのにDVDリリースのタイミングを迎えてしまったのだった。(ウレシイ誤算?) 今...
「おくりびと」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
主人公の大悟に、もっくんがピッタリ!!もっくんの納棺の儀を行う手さばきや身のこなし、そしてもっくん自身が美しかった。
映画評「おくりびと」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年日本映画 監督・滝田洋二郎 ネタバレあり
おくりびと(日本) (映画でココロの筋トレ)
なぎささんが2回も鑑賞!  そんなにいいの? と気になった「おくりびと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 上映時間:130分  楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の...
『おくりびと』 (・*・ etoile ・*・)
'08.09.08 『おくりびと』(試写会)@シビックホール これは見たかった! さんざん試写会応募してハズレまくった(涙) やっとyaplogで当選! 「チェロ奏者の大悟は楽団の解散で失業。妻の美香と共に故郷の山形に帰ってくる。求人広告で見つけた会社に就職が決まるが、...
おくりびと (ダイターンクラッシュ!!)
2009年2月1日(日) 19:00~ 丸の内ピカデリー3 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:700円(買っていない。) 『おくりびと』公式サイト アカデミー外国語映画賞ノミネート記念の再上映。 公開当初は、見るかどうか迷ったが、アカデミーにノミネート...
映画「おくりびと」 (おそらく見聞録)
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、...
おくりびと (なりゆき散策日記)
 チェロという楽器 ご存じですか? ラッキーなことに 娘の同級生で 幼年からチェロをならっているS君がいて 演奏風景を一度みたことがあります。 それまでヴィオラとヴァイオリンの差もよくわからない人間でした。クラシックはまだ 生でみたことないんですよね。....
おくりびと (mama)
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見...
おくりびと (mama)
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見...
おくりびと (こんな映画見ました~)
『おくりびと』 2008年(日本) 監督:滝田洋二郎 出演: 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。 ひょんなことから納棺師となった主人公が、特...