サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 07256「バベル」★★★★★★★☆☆☆

2007年09月18日 | 座布団シネマ:は行
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、完成度の高い物語を作り上げた。名だたる実力派俳優たちが名演を見せる中、孤独な少女を演じ、海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子の存在感のある演技に、目がくぎ付けになる。[もっと詳しく]

誰のせいにもできないような悲劇の連鎖の中で。


古代メソポタミアの中心都市であったバビロンに建てられようとしたジッグラド(階段状の建造物)。
この天に届く塔の物語を、僕も小さい頃から、いろんなお話で、目にしてきた。
神に並ぼうとするような人間の傲慢さに対して、神からの天罰であったというように思いなしてきた。
「バベルの塔」を描いたもっとも有名な絵画は、16世紀の画家ブリューゲルの作品である。ある意味で、観るものの視線を凍らせるような作品である。

旧約聖書の「創世記」によれば、神はノアの息子たちに世界の各地を与えた。
しかるに、人間は、石を煉瓦に変え、漆喰をアスファルトに変え、つまり「技術」を手に入れ、都市に集中し、自分たちの権勢と欲望をみせつけるかのように、天に届こうともする塔の建設を始めたのだった。
神は、人間の傲慢は、「ひとつの言葉」であることを因とした。
そこで、人間をバラバラにするために、言語をいくつもに、分かたれたのだと。
バベルの語源は、バラル=混乱から来ている。



幼心に、僕には、人間の傲慢さというよりは、神の尊大さのようなもののほうに、畏怖の感情を覚えたように記憶している。
言語や文化や宗教や人種が、分かたれたことによって、意思疎通が困難になり、やがて、それぞれのナショナルが内向きに凝り固まり、排外的な思想をもたらし、争いが頻繁に起こるようになったのではないか。
バベルの塔につきものの果てしない権力的象徴という側面を除いて考えれば、はるか高度から眺められた地球(ある意味で神の視線と言うことだが)に、境界線などどこにもないはずだ。ある種の絶対平等に近い視線が本来は手に入れるられる筈なのに。
しかし、人間は、バラバラにされ、再び世界に放たれた。
各所の共同圏からみれば、集落になり、集落同士の合同になり、それが、原初の国になる。
その拡大過程で、必ず、共同体同士の境界の侵犯が、おこることになり、争いは絶えなくなる・・・。
たしかに、愚かしいことなのだが。

現在であれば、もちろんもう少し異なる考え方が出来る。
本当は、言語や文化や宗教や人種の差異など、本質的なものではないのだ、と言うように。
「普遍」というものがあるとすれば、そうした差異を超越して、了解しあうことではないか。
もし、「天罰」を与えた神の意思というものを想定するとするならば、言葉や文化や宗教や人種の同一によりかかることなしに、局所での衝突や不信や憎悪や差別や・・・つまりあらゆるディスコミュニケーションをいったん、化学反応のレベルに戻した上で、巨視的に見れば、その反応はいつしか収まり、平衡点に達するのだ、と言うように。
その状態を指して、西欧的には「愛」という概念が与えられているのかもしれない。



もうひとつ、この「バベル」という作品を、因果律という現象から、見ることも出来る。
原因があり結果があるという概念や、前世の因果が巡り・・・といった応報的な概念と言うよりは、釈迦が説いた、物事には直接的要因(因)と間接的要因(縁)があり、この因縁が和合し、因縁となる。
これが縁ということであり、物事すべて相依相関のなかにあるのだ、と言うように。

ここで、僕たちは西欧風の人間の原罪ということを想起しようが、東洋風の人間の宿命ということを想起しようが、どちらでもよい。少なくとも、この「バベル」という作品は、僕たちの善悪、倫理、知識という現世的な尺度などを超えた所にある、巨大な力のようなものを主題としているのだから。



この作品で言えば、ロスアンジェルス、メキシコ、モロッコ、東京という4つの都市で、本来、因果になりそうもない事柄が、実は繋がっているんだ、という「説話構造」になっている。
3人目の子供を亡くしたことから関係がぎくしゃくしてきたアメリカ人夫婦が癒しにモロッコを旅行している。
モロッコの高地で貧しい山羊飼いなどで生計を営んでいる家族には二人の少年がいる。
メキシコから長く出稼ぎにアメリカに来て家政婦をしている愛情豊かな中年女性がいる。
妻が自殺し、聾唖の娘をきづかう男が、東京にいる。
僕たち、観客からは、これはそれぞれの言語圏、文化圏におけるそれぞれの物語である。冒頭では、相関するものなどどこにもないのだが・・・。



アメリカ人夫婦は英語で、相手を慰撫しようとしながら、お互いの言葉から棘がとれない。
山羊飼いのふたりの息子は、兄の方が少し不器用で、弟はついつい兄を挑発するようになっている。
家政婦は、結婚する息子のためにメキシコに戻るのだが、預かった子どもの面倒を見てくれる人がいなくて、途方に暮れている。
聾唖の娘は、懸命に他人とコミュニケーションしようとするのだが、わかりあえないことに苛立っている。
つまり、この登場人物たちは、どこかで心穏やかではない。
愛の求め方そのものに、小さな日常的な障害が立ちはだかっている、というように描かれている。
そして、一発の銃声が鳴り響き、因果が複雑に展開していくことになる。

このスタッフたちは、1年間にわたる撮影で、2500以上のカメラを使い、4000カットを収録したという。
それぞれの撮影場所ごとに、違うレンズとフィルムを使い、それを再びデジタル合成した。
たとえば、モロッコの撮影シーンだけでも、現場では、アラブ語、ペルベル語、フランス語、英語、イタリア語、スペイン語が飛び交っていたという。



デヴュー作「アモーレ・ペロス」(99年)で世界をあっといわせ、「21グラム」(03年)ではもうベテラン監督のように掘り下げた作品を提出し、この3作目では、期待通り、世界中の映画祭を沸かしたアレハンドラ監督。
この作品は、カンヌ映画祭で最優秀監督賞を受賞し、アカデミー賞では6部門7ノミネートの末、音楽賞を受賞している。
音楽監督は、グスターボ・サンタオラカ。昨年の「ブロークンバック・マウンテン」に続いて2年連続受賞である。ここではウードという聞き慣れないアラブの楽器が使われている。ギターの祖先ともされている楽器であり、音色は日本の琴にも似ている。地上の慟哭を天に届かせようとするような、魂を揺さぶる音楽である。
僕たちは、誰のせいにもできないようなこの悲劇の連鎖を、バベルの塔の上方にいる神の視座から見ることになる。
アレハンドラ監督は、言う。
人間の大きな欠陥は、愛し愛される能力に、欠けていることなのだ、と。
そうかもしれない。たぶん、言葉を解体された時以来、ずっと・・・。



「バベル」という作品とつきあいながら、とても大きな運命的な巡り合わせを感じざるを得ない。
地上のとても小さな存在である人間たちは、神の悪戯かどうかはしらないが、その運命に出会って初めて「なぜ?」という問いをする余裕もないまま、翻弄されることになる。
ついこの間まで、普通に日常をやりすごし、普通に感情を通わせていたのに。
しかし、この痛みや悲劇や混沌のなかで、重苦しい世界の圧力に喘ぎながら、かすかに救いの手が差し伸べられている様にも思える。
それは、個別の人間の計らいを超越したところから、とても大きな慈悲の心が降りてくるような。
絶対他力の果てに、誰にもわからないかたちで、光がともされる。
その光は、個人の幸運や不運とは少し異なる位相で、誰にも同じように、ほんとうは降り注がれているのだろう。




 



 

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20 コメント

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こんばんは~★ (とんちゃん)
2007-09-23 19:32:15
TB有難うございました。
素晴らしいレビューですね。「バベル」を映画館で観賞した直後に来た、言葉にできない「奮え」が来ました。
>善悪、倫理、知識という現世的な尺度などを超えた所にある、巨大な力のようなものを主題としているのだから。

ああ、このような文章が私にも書けたなら・・・^^
私もBLOGにおいて「バベルの塔」を感じています
(笑)
思った事を上手く書けない・・・言語・・いや脳味噌の壁でしょうか。
ところで、私は釈然としない箇所があります。
チエコの母が自殺した銃=モロッコの少年が撃った
ライフル銃だと思いますか?
ライフル銃で自殺できるものでしょうか・・・?

わからない事もあったけど私はこの映画はズッシリきました。人間の愚かさが招く悲劇を漠然とですが感じとりました。もう一度再見したいです。
とんちゃんさん (kimion20002000)
2007-09-23 20:03:04
こんにちは。
今回は、いっさい、俳優や物語には、触れなかったんですけど・・・。
チエコの母がうまく想定できません。なんで、刑事に、ベランダから飛び降りたという嘘を言ったのかも含めて。
あんな都会の高層マンションに住むって、ちょっとお金持ちでしょ?役所の過去も、わかんないですね(笑)
TBありがとうございました (syunpo)
2007-09-25 20:15:50
この記事を何度も読み返して、間違っているかもしれませんが、普遍と特殊ということを深く洞察しようとしたヘーゲルの「理性の狡知」という概念を少し想起しました。

それはともかく、
「普遍」という概念が生まれたのは、おそらく「特殊」というものが発生して以降だと思います。意思疎通が困難になったからこそ、「普遍」的なるものの価値が生まれたのではないか、と。
まさに「差異を超越して、了解しあ」った先にあるようなもの。

この映画では、お説のように物語の設定に曖昧な点がいくつも故意に残されているので、私たち観客が想像力を発揮しなければなりませんね。それもまた映画を観ることの醍醐味のように私は思っています。
syunpoさん (kimion20002000)
2007-09-25 22:06:07
こんにちは。
もう、ヘーゲルもはるか昔のことで、言語定義などいい加減だと思います。
まだまだ、言葉がこなれていないので、言いたいことの何分の一も、表現できないもどかしさであります(笑)
こんにちは (はらやん)
2007-10-06 16:16:18
kimion20002000さん、こんにちは。

>因果律という現象から、見ることも出来る
確かにそういう見方もできますね。
モチーフがバベルだったので、西洋思想的な見方をしていましたが、東洋思想的な視点で見ても興味深いですね。
なるほど!
はらやんさん (kimion20002000)
2007-10-06 17:01:19
こんにちは。
僕は、どちらかというと、東洋仏教的な匂いをより感じました。
ブラッドピットも、チベット仏教などに、けっこう、かぶれていますしね(笑)
因果律 (メル)
2007-11-11 08:29:27
そうか~・・と読ませてもらって思いました。
そういうのありますよね~。

人と人が心を通わせることの難しさは
この映画でいっぱいでてましたよね。
大切な事なんだけど、なかなかできない・・・。

ありえない設定も多いな、とは思いましたが
全編を通じてわかりあうことの大切さと難しさが
これでもかってくらい描かれた作品だったですね。

TBさせていただきましたm(_ _)m
メルさん (kimion20002000)
2007-11-11 13:56:04
こんにちは。
いろんなことが、どこかで共振しているんでしょうね。それって、プラスにも、マイナスにも成りうるわけだから、ちょっとしたことで、誤解を生んだり噛み合わなくなったりもするんでしょう。
神の視点 (なな)
2007-12-15 17:35:29
21グラムでも感じましたね,神の視点というか
人間世界の痛みや不条理さを描きながら
どこかにかすかな希望,というか救いのようなものをほのめかす・・・
こういう世界観は好きです。
ななさん (kimion20002000)
2007-12-15 19:51:38
今日は。
運命の試練に、「神」を恨みたくなったり、不信に苛まれたりしますね。
その先に、ほんとうにかすかに、恩寵のようななにかが、降り注がれているのを感じることになります。
おじゃまします (ピロEK)
2007-12-30 22:57:25
おじゃまします。
この映画にイマイチのめり込めず、ポケモン云々てなことばかり気になった私ですが、
こちらのレビューは読ませていただいていて面白かったです。こういう上手い文章が書けるって羨ましいです。
では、また来させていただきます。来年も宜しくお願いいたします。
ピロEKさん (kimion20002000)
2007-12-31 02:40:02
こんにちは。
今年は、何度も、ピロEKさんと、交信できてよかったです。来年も、よろしく。
こんばんは (YOSHIYU機)
2008-01-11 00:29:11
コメント有難うございました。

素晴らしい文章力ですね
ちょっとした疑問があるのですが、下から11行目の
「悪戯がどうか」は、「が」ではなく「か」では?

ウードの音色が印象的でした。
YOSHIYU機さん (kimion20002000)
2008-01-11 01:25:43
こんにちは。
半分、酔っ払って書いていることがほとんどなので、ケアレスミスどころか、大切な表記を間違ったままにしていることがしょっちゅうあります。
ご指摘ありがとう。直しておきますね。

>ウードの音色が印象的でした。

そうですね。まだ、頭の奥の方で、この作品の音楽が聴こえて来ます。
TB有難うございました。 (オカピー)
2008-05-03 22:50:10
>本当は、言語や文化や宗教や人種の差異など、本質的なものではないのだ、と言うように。

そうですね。僕もそう感じました。
特に言葉は通じてもコミュニケーション不全に陥っている世界の現状を描いている印象がありましたね。
南北問題における南側の苛立ち。それが唖の日本人娘の苛立ちに象徴されるという構成だったように思います。

よく出来た映画ですが、僕はこういう時系列をずらしたり、挿話をシャッフルしたりする作品は素直に褒めたくないところがあるんですよね。
本作はともかく、時系列通りに作れば何ということのない作品が過大に評価される傾向があるわけです。
オカピーさん (kimion20002000)
2008-05-03 23:25:47
こんにちは。

>時系列をずらしたり、挿話をシャッフルしたりする作品

脚本の力や、監督に構成力がない作品で、これをめくらましのようにやられると、不快になるのは確かですね。
アレハンドラ監督あたりになると、かなり意識的に注意深く構成していると思います。


初めまして (lucky777_sw)
2008-05-14 21:34:13
すごいレビューですね。こんな本格的なレビューを書いている人のを読むのは初めてです。驚きました。

時間や場所がやたらと飛ぶのが見ている間は気になりましたが、それがきちんとつながった時、テーマに沿った大胆な演出だったんだなと思いました。
TBさせてください。
lucky777さん (kimion20002000)
2008-05-14 23:12:12
こんにちは。
日本ではかなり不評なレヴューが多かったですね。
宗教観の問題がありそうですね。
初めまして♪ (おのこま)
2008-06-30 18:14:31
TB有難うございました。
kimionさんの記事を興味深く拝見しました。
読み終わって、この映画に対しての想いが、更に強くなった気がします。
TBのお返しをさせていただきますね♪
おのこまさん (kimion20002000)
2008-06-30 19:53:57
こんにちは。
日本では、もうひとつ受けが悪かった映画のような気がしますね。

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 『私たちは、いまだ、つながることができずにいる―。 届け、心。』  コチラの「バベル」は、旧約聖書の"バベルの塔"をモチーフに、モロッコで放たれた一発の銃弾が世界中に影響を及ぼす様を描いている4/28公開になったPG-12指定のヒューマン・ドラマなのですが、...
バベル (ルナのシネマ缶)
遠い昔、言葉はひとつだった。 神に近づこうと人間たちは 天まで届く塔を建てようとした。 神は怒り、言われた。 「言葉を乱し、世界をバラバラにしよう」 やがてその街は、バベルと呼ばれた。 (旧約聖書 創世記11章) ↑神はどんだけエゴなんだぁ~(~_~;) 菊...
「バベル」 (雑板屋)
~2007年4月公開予定作品~ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予...
★「バベル」 (ひらりん的映画ブログ)
(2007/A83/S45)←今年劇場鑑賞45本目。 大型連休中はシネコン混むからあまり行く気がしなかったけど・・・ ナイトショウなら、そうでもないのかなっ・・って事で、 菊池凛子と、チカチカシーンで気分が悪くなった人続出ネタの「バベル」を鑑賞。
バベル (BUNPITUノHIBI)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 モロッコでのアメリカ人観光客銃撃事件。当初はテロかと思われたそれは、羊飼いの少年の起こした偶発的なものだった。使われた猟銃は、日本人が持ち込んだもので、彼には聾唖の娘がいた。聞いてもらえない自分の言葉と心に...
バベル (ぽれぽれ☆おさやん)
映画「バベル」を見た。うーん、なんか消化不良な感じ。バラバラのシーンがつながっていないようでつながっていて頭の切り替えも難しい。微妙に時系列もこんがらがっていて最後は「で、プラピ一家はどうなったの???」気になってしょうがなかった。賞を獲る作品はたいて...
バベル (とりあえず、コメントです)
深い哀しみに心がどーんと重くなりました。 モロッコの山間で生活するとある一家では牧羊で生計を立てており 常に狼の脅威にさらされていた。 この一家に隣人が訪ねて来た。彼は一この家が必要としていたライフル銃を売ろうしたのだ。 交渉の末、隣人と良い取引が結ば...
バベル(試写会) (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 壁を越え、繋げよ・・・その心 
バベル (caramelの映画日記)
【鑑賞】試写会 【日本公開日】2007年4月28日 【製作年/製作国】2006/アメリカ 【監督】アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊池凛子/エル・ファニング 【原題】....
#71.バベル (レザボアCATs)
モロッコを旅するアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)の乗ったバスに突然、一発の銃弾が放たれた。テロを政府が警戒し、国際問題にまで発展するが、実はその銃はとある現地の案内人に、旅行で狩猟に来た、とある日本人が...
感想/バベル(試写) (APRIL FOOLS)
凛子フィーバーひと段落で、なんだか忘れられそうだけどTHEパーフェクトだよ『バベル』4月28日公開。モロッコで起きた発砲事件。撃たれたのはアメリカ人女性。モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして日本。1発の銃弾が世界中の壁に、バベルの塔に、風穴を開ける。脳みそブ...
【2007-62】バベル(BABEL) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? それは、一発の銃弾から始まった 事件は、モロッコから東京に─ そしてメキシコへと移っていく 言葉が通じない 心も伝わらない 想いは、どこにも届かない かつて、神の怒りに触れ言語を分かたれた人間たち 我々バベル...
バベル [ Babel ] (ほめいがろぐ(ほめ映画LOGS))
公開数ヶ月前からめちゃめちゃ有名な映画だったので興味をそそられて観に行った映画、です。 モロッコの少年が、銃を撃ちました。弾は、夫と旅に来ていた妻を撃ち抜きました。その夫婦の子供は、メキシコ人の乳母に見守られていました。そのころ日本では、聾唖の少女が...
映画「バベル」 (日々のつぶやき)
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司 やっとやっとの公開ですね~ あれだけオスカー候補で話題になっていてたから、あの頃すぐに上映だったら良かったのに・・
【BABEL バベル】 (空の「一期一会」)
★とても衝撃的な作品でした! そして、観ていて疲れました。ドキドキして苦しくな
バベル (シネ・ガラリーナ)
2006年/アメリカ 監督/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ <TOHOシネマズなんばにて鑑賞> 「伝わらぬ思い、そして絶望の向こうに何を見る」(ラストシーンについてふれています) この映画は、1本のライフルが狂言回しとなり、複数の物語がラストに向け...
映画『バベル』 (コラムニスト宣言)
 映画『バベル』は、「交通」することの困難と可能性を描いた秀作である。  ここに言う「交通」とは、身体や乗り物が移動すること、あるいは、心と心と通わせあうこと。文字どおり「交わり通じ合う」ことの総称である。  モロッコを旅していた米国人夫婦(ブラッド・....
壁~「バベル」 (気まぐれ映画日記)
        「バベル」を飛行機の中で観る。米アカデミー関連でひとしきり話題を呼んだ映画なのでもう日本でも公開が始まっているような気がしていたのだけど、まだだったんですね。 灼熱の砂漠の地モロッコで銃弾に倒れるアメリカ人夫婦、日本の...
『バベル』(試写会) (たーくん'sシネマカフェ)
待ち遠しかった試写会。しかし待っている間に銃を用いた事件がありました。そして、六本木ミッドタウンでの試写会へ。試写会場はUSENグループの会社の試写室。打ち合わせをしている人たちが多く場違いに感じました。部屋は試写室のとおりこじんまりしていますが座って驚き...
バベル (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「バベル」の感想です
バベル (まぁず、なにやってんだか)
話題の映画「バベル」を観てきました。 なかなか映画の日に観に行くことができないのですが、今回久しぶりに1日に観に行ったら満席でした。 以前から「菊地凛子の体当たりの演技」とワイドショーで言われていましたが、「体当たりとは何ぞや?」と思う私にとって、 ...
バベル (★Mooooovie★)
正直な感想として少し期待はずれだった これは良い悪いって判断できる作品じゃないけど、もっとグッっとズシンとくるかと思ってたらそこまでこなかった もちろん内容はショックな深刻な問題が描かれているけど、4つのストーリーがコロコロ変わるから感情が入る前にま....
バベル (JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD)
好きな俳優さんである、ケイト・ブランシェットとガエル・ガルシア・ベルナルが出ること、そして(ネタばれしないように頑張ってたけど)いろいろ話題になってましたから、それなりに期待して見ました。(←やっぱりこれがいけないのか・・・) おととしのアカデミーをと...
バベル 07115 (猫姫じゃ)
バベル BABEL 2006年   アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督・制作・原案ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊池凛子 アドリアナ・バラッザ エル・ファニング 二階堂智 モハメッド・アクザム 公...
バベル (ちこひろ日記)
今日は『バベル』(TOHOシネマズららぽーと横浜)を観てきました。 一発の銃弾が、世界各地にいる孤独な心を持つ人をつないでいく・・。
「バベル」みた。 (たいむのひとりごと)
重い。非常に重たい。表面上だけ見てしまうと不愉快で不可解な印象しか残らない。正直なところ、白旗宣言。どれも、ひょっとしたらありえそうな光景なだけに、それぞれの登場人物の気持ちは分らなくはない。分らな
「バベル」 人はなんと不完全な生きものであろうか (はらやんの映画徒然草)
「バベルの塔」のエピソードが出てくるのは、旧約聖書の創世記。 聖書によれば、人類
バベル (辛口だけれど映画が好きです)
注! 同じ記事がわたしの別ブログLeidende Fruchtにも載っています。バベル(2006年/仏・米・メキシコ/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督/公式サイト)「伝わらない」をテーマに、複数の物語が同時進...
バベル @試写会 (シュフのきまぐれシネマ)
BABEL  4/19(木)@品川プリンスシネマ (試写会) 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、菊池凛子 他 音楽:坂本龍一 配給:GAGA 言葉が通じない
バベル (愛猫レオンとシネマな毎日)
アンハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作、そして話題の映画です。 モロッコで放たれた一発の銃弾から始まる四つの物語。 「騒いでばかりで、公開が遅いよ」と言いたかったのですが、 待たされてる間に、情報だけが先行してたんで、ストーリーの半分位は理...
「バベル」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
バベル スタンダードエディションギャガ・コミュニケーションズこのアイテムの詳細を見る 夫婦の絆を取り戻すため旅をしていたアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン (ケイト・ブランシェット)。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、ス...
バベル (虎猫の気まぐれシネマ日記)
始まってすぐ,先の読めない展開に引き込まれ,息をつめて観続けた。ラストまでずっと。物語は,モロッコ,メキシコ,日本と,交互に切り替わる。その中で,登場する人物たちが,皆,それぞれに,問題や悲しみを抱えていて,「今に何か悪いことがおこる」という予感がし...
【映画】バベル…普通評価。ポケモンショックには注意ね (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/} ブログのトップページを全文表示から概要表示に変更してみたのですが、 その場合「概要文」ってのを本文と別に書けるようなんですよね。 「概要文」を入力しない場合は本文の書き出し部分が概要文として表示されるようです。 で、スパイダーマン3部作でと...
『バベル』'06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじモロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされな...
バベル (シネマライフ de Moriman.)
 家族の絆                       モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に...
バベル (さむこの部屋)
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実に導かれていく。 「アモーレス・ペロス」「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。 ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、菊池凛子、ガエル・ガルシア・ベルナル...
バベル (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 143分 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本 ギジェルモ・アリアガ 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、役所広司 、菊地凛子 、 ガエル・ガルシア...
独断的映画感想文:バベル (なんか飲みたい)
日記:2008年2月某日 映画「バベル」を見る. 2006年.監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ. 出演: ブラッド・ピット(リチャード),ケイト・ブランシェット(スーザン),ガエル・ガルシ
<バベル>  (楽蜻庵別館)
2006年 アメリカ・メキシコ 143分 原題 Babel 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本 ギジェルモ・アリアガ・ホルダン 撮影 ロドリゴ・プリエト 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 ブラッド・ピット  ケイト・ブランシェット  ガエル・...
映画レビュー「バベル BABEL」 (ちいさい ねこ♪)
【ひとこと】  悪い人間じゃない。ただ、愚かなことをしただけ。 【物語のあらすじ】  モロッコを旅するアメリカ人夫婦リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。二人は末っ子・サムの突然死以来ぎくしゃくした関係のまま。バスで移動中、...
「バベル」 (枯れないように水をやろう)
バベル スタンダードエディション 大昔、人間は一つの言語で会話をやり取りしていたという。 でも人間が、天の領域に近づこうとした傲慢さから、 主が人間の言葉を混乱させ、散らしたという。 大まかに、これが「バベルの塔」の物語。 タイトルからもわかるように、 こ...
映画評「バベル」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年メキシコ=アメリカ=フランス映画 監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ネタバレあり
BABEL (暇人のお気楽日記)
2006年(米) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラット・ピット(リチャード)    ケイト・ブランシェット(スーザン)    ガエル・ガルシア・ベルナル(サンチャゴ)    役所広司(ヤスジロー)    菊池凛子(チエコ)    アドリア...
バベル(DVD) (◇◆花の色◆◇)
刑事さんに渡したメモはなんだったの?って・・気になって仕方なかった。
映画『バベル』(お薦め度★★) (erabu)
監督、アレハンドロ=ゴンサレス=イニャリトゥ。脚本・原案、ギジェルモ・アリアガ。