サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

海野十三忌日

2006年05月17日 | インドア歳時記
5月17日は、「海野十三忌日」。日本SF界の先駆者の一人、1949年、51歳。

僕の大好きな「物語」作家だ。このペンネームの由来として、麻雀が大好きであった彼は「麻雀は運が十」という考えの持ち主であったため、「運が十さ」をもじって海野十三(うんのじゅうさ)としたと伝えられている。

他にも、ペンネームをいくつかもっていた。
電気関係の解説書は本名の佐野昌一、丘丘十郎は科学小説、蜆貝介、栗戸利休名で科学解説記事、京人生で野球漫画、海十斎号で俳句や川柳といった具合。

戯作精神があったのだろう。
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1949年
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