サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 07260「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★★★☆☆☆☆

2007年10月30日 | 座布団シネマ:た行

リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”にオダギリジョー、“オカン”にベテラン女優の樹木希林。昭和から平成を見つめてきた東京タワーをめぐる母子の深い愛情のドラマに胸打たれる感動作。どこか頼りなくナイーブな主人公を演じたオダギリジョーがハマリ役。[もっと詳しく]

やっぱり、<血>というものは繋がっているんだなあ、と素直に思う自分がいる。

僕の母は20年ほど前に亡くなった。
いつも気儘に生きている僕を何も責めず、終生、温かくいてくれた。
僕が家を離れたのは大学時代のことだが、帰省するにもいつも突然で、帰れば帰るですぐに昔の友人たちと深夜まで飲みに出かけてしまう。
けれどどんなに遅くとも、母は食事と寝床を用意して待っていてくれた。
下宿先に、ときどき几帳面な字で僕の健康を心配する手紙と、何枚かのお金を入れてくれた。
晩年は、癌で入退院を繰り返した。

僕の父は15年ほど前に亡くなった。
仕事の関係があったのだろうが、壮年期まではほとんど午前様の生活だった。
地方都市ではあるが、飲み屋街が密集しており、老舗のクラブやスナックバーでは父は有名人だった。
午前様のときでもよく家に帰る理由をつけるためか家にタクシーが迎えに来る。
3人兄弟であったが、迎えにいくのはいつも末っ子の僕の役目だった。
「ボン」「ボン」と飲み客やママさんたちにからかわれながら、眠たいにもかかわらず、僕はおいしい寿司などを意地汚く頬張っていた。
全国を飛び回っていた父は、ある冬の日、京都駅のホームで脳溢血で倒れ、集中治療室に運び込まれ、1年ほどで帰らぬ人となった。



母は、150cmそこそこで、上品で着物姿が普通の、もの静かで優しい人だった。
一方、父は身長が185cmもあり、昔の人だから図抜けて大きく、僕より10cmも高かった。
自分がほんとうはどちらに似ているのか、よくわからない。
それなりに気づかい症のところなどは母に似ているとも思うし、自尊心が高くある意味で親分肌のところは父に似ている、などと親戚の人たちは囁いたりする。
50も半ばに近づいて、父や母の面影を、ぼんやり顔を洗いながら、鏡に自分を映し出しているときに、発見することがある。
晩飯の用意をしているときに、母の割烹着姿の仕種が想い出され、苦笑することがある。
仕事で用件の整理をメモしているときに、電話口で同じようにメモしていた父の背中が瞼に浮かんでくることがある。



「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は、リリー・フランキーの自伝小説であり、2006年の本屋大賞に選出され、200万部を出版した原作の映画化である。
この原作は、多くの読み手の中に、ボクを自分に置き換え、オカンとオトンを両親に置き換えて、ある種の郷愁を誘うようなリリシズムの幅を持たせているような気がする。

リリー・フランキーは、ボクも好きなサブカルチャーの担い手の一人であり、その作品や語りを見聞きする限りでは、とても個性的でユニークなキャラクターである。
にもかかわらず、読者にある種、昭和の30年代以降の典型的な家族と錯覚させ、主人公のボク(オダギリ・ジョー)と自分を同化する余地を残すのは、なぜなのだろう?

あるいはオトン(小林薫)は田舎町には珍しい自由奔放で気紛れでおちゃらけでしかしどこか芸術家肌のように描かれており、オカン(内田也哉子/樹木希林)は「キサス・キサス」を踊りこなせるようなモダンなところのある女性でありながら、子供の成長をなんの見返りもなしに人生の最大の拠り所とするような庶民的な懐の深い女性のように描かれている。
オトンとオカンは、ほとんど離れて暮らしているのに、互いの存在を身近に感じている。
こんな夫婦は、特別な変わり者なのに、どこかで、記憶の底の方から親しみに似た感情が湧くのは、なぜなのだろう?



リリー・フランキーの原作も、松尾スズキの脚本も、そして珍しくゆったりとしたペースで抑えながら丁寧に感情を掬い上げている松岡錠司監督の演出も、壊れ物をそっと扱うような手つきで、ボクを中心とする濃密な人間関係の襞を、リリシズムに包み込んでいる。

炭鉱の町の解体しかかった戦後の点景と、隣のお勝手にも行き来が自由であった素朴な親密性と、東京タワーに代表される都市の変貌と、麻雀やパチンコやハシゴ酒や男女の享楽やといった青春時代の無意味が懐かしいモラトリアムと、少しずつ大人になっていくことで負ってくる責任の不可避性のようなものと、どれだけでもあげられるだろうが、ほとんどの人間が寄り添ってきた時代が、そこにリアルに感じられるからこそ、観客の感情移入がおこりうるのだろうと思われるところがある。



たしかに<血>は繋がっている。
ボクは、オトンの影響で絵が好きで美術学校に行き、結局イラストレーターを出発として喰っていく様になった。
人に管理されたり締め付けられたりするのを、嫌っているところも、オトンを彷彿とさせる。
一方で、知り合った仲間の面倒をみたり、どこかで「何とかなるさ」という楽天的で明るい気質は、オカンの影響のようにも感じられる。
実際のリリー・フランキーの著作では、故ナンシー・関との対談が僕は一番好きなのだが、どこかナンシー・関がリリー・フランキーを「困った子だねぇ」というように、愛しくてしょうがないよ、といった母性愛に似たような視線を向けているようだ。リリー・フランキーには、身近な人間に、そんなことを思わせるような資質があるのだろう。

たまたまこの映画でいえば、オカンの若い時期とそれ以降が、内田也哉子と樹木希林という実際の親子で演じられているところが興味深い。
演技指導というより、もう、持って生まれたとでもいいたくなるような風情がこの親子はそっくりなのである。
内田也哉子の父は、もちろんロックンローラーの内田裕也である。
内田也哉子自身もバンドでボーカルをやりながら、また母の影響を受けてか、役者の道に入っている。



故久世光彦は、リリー・フランキーのこの小説に対し、「泣いてしまった・・・・。これは、ひらがなで書かれた聖書である」と、最大級の賛辞を寄せている。
シニカルでおちゃらけで人を笑わせるサブカルチャーの旗手でもあるリリー・フランキーが、この出版にあたっては本の流通過程で大切に扱ってもらえるように、あえて「汚れやすい白い表紙と壊れやすい金の縁取り」を選択したのだという。
ほんとうに、オトンやオカンへの哀歓あふれる想いを、大切にしたかったのだろう。

僕も母の末期、病院に置いておくのが可哀想で、家に連れて帰った。
母は嬉しそうだったが、その日に具合が悪くなり、また病院にトンボ帰りとなった。
それからほどなくして、母は息を引き取った。
矍鑠としていた大男の父は、母の葬式がすんで、めっきりと衰えた。
家でひとりでスーパーで買ってきたパックを食べるようになっていた。
そして、数年して、父は倒れた。



映画のシーンで抗生物質で末期癌のオカンがのたうち苦しむシーンがある。
ボクは何も出来ず、ただただオカンの手を握り、あるいはつらくてオロオロするばかりであった。
オトンもすっかり、放心していた。
そのシーンに涙しながら、僕も主人公のように、もっともっと母や父に、なにかしてあげられなかったのか、と後悔していた。

若き日のオカンが幼いボクと家を飛び出て、線路沿いに手をつないで歩くシーンがある。
また、オカンが他の男と少し身を寄リ沿いかかった温泉場で、オカンを必死に探しまわるボクをみつけて、男への気持を振り払うように、ゆっくりと駆け寄ってボクを抱きしめるシーンがある。
それと逆に、もう余命幾ばくもないオカンを、ボクが生まれて初めて自分から手を握って、ゆっくりと一歩一歩、交差点を渡るシーンがある。
積み重ねられてきた親子の時間は、どこまでも甘え、甘やかしてきた時間である。
そのことの有難さ、かけがえのなさが、心を打つ。



オカンの死後、箱にへその緒やら手紙やらと一緒に一枚の写真が残されていた。
赤ん坊のボクを晴れやかににこやかに抱き上げる若い日のオカン。
そこには絶対愛が満ちている。
体の弱かった母が、未熟児の僕を、病院の屋上の木漏れ日の中で、嬉しそうに抱き上げている写真の存在を、想い出してしまった。


 

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こんばんは♪ (miyukichi)
2007-11-04 17:58:42
 TBどうもありがとうございました。

 映画を観ながら、自分の父母について
 ついつい思いを巡らせてしまいますよね。

 ナンシー関さんのエッセイ(消しゴム版画付き)、
 すごく好きだったんですが、
 リリーさんとの対談は読んだことがありません。
 今度読んでみなくては^^
 (シャーロット)
2007-11-04 18:35:42
映画よりkimionさんの物語に涙がでましたよ;;
人それぞれ自分がどこかしら重なるところが多いのでしょうかね…

miyukichiさん (kimion20002000)
2007-11-04 18:38:19
こんにちは。
ナンシー関との対話は、文庫でも出ていたんじゃないかなぁ。
絶妙なんですけどね、ナンジー関が、困った子だねぇ、とあしらうところが、とっても魅力的なんです。
シャーロットさん (kimion20002000)
2007-11-04 18:40:03
こんにちは。
いつも僕は自分と重ねての情緒的blogになりがちなので、駄目なんですけどね(笑)
TBありがとうございました (ガラリーナ)
2007-11-04 19:48:08
kimionさんの記事を読んで、再び自分と母の関係に思いを馳せてしまいました。
この小説が素敵なのは、ボクとオカンの数々のエピソードの中で、自分と親にぴたっと符合するような部分が一人ひとりあって、しかも、読み手によって、ぐっと来る場面が違うところだと思います。
つまり、感動ポイントがそれぞれ異なる、懐の深さとでも言うのでしょうか。
私もナンシー関との対談好きでした。
ガラリーナさん (kimion20002000)
2007-11-04 19:55:45
こんにちは。
そうですね。どこか「聖書」のように優しい言葉で、普遍的なてーまが扱われているような気がしますね。
どれだけでも、教訓がよみとれるような気もします。
こんにちは♪ (ミチ)
2007-11-05 08:59:28
TBありがとうございました。
リリーさん自身の物語なのに、原作を読んだ人映画を見た人の誰もが「自分の物語」に置き換えていってしまうところがこの作品の素晴らしさですよね。
誰にでもある母親と子と(時々、父親)の普遍的な物語を、淡々と優しく見せてくれた監督たちの姿勢にも拍手です。
ミチさん (kimion20002000)
2007-11-05 11:49:37
こんにちは。
だいたい、出版社やテレビ局が製作委員会の中心に座っているのは、なんだかなあ、というものが多いのですが、今回は、制作会社がよく頑張っているな、と思いました。
Unknown (mimieden)
2007-11-05 13:40:47
TBありがとうございましたぁ
自分も男子の母親ゆえその微妙な心遣いがわかったり
またなりたい母親像をえがいてみたりと 
シビアな目線で見た映画です 
どこかで想いあっている家族が愛おしかったです 



  
mimiedenさん (kimion20002000)
2007-11-05 13:46:15
こんにちは。
母親の側からの、感情移入というのも、当然、ありうるでしょうねぇ。
こんばんは。 (悠雅)
2007-11-06 21:55:51
たくさんのTBをありがとうございました。
最近何故か、gooブログへのTBが反映されなくなり、
コメント欄のURLも、入力すると弾かれてしまうので、
失礼ながら、こちらにコメントを残すだけになって申し訳ありません。

わが息子は、この作品の「ボク」と似たところが多く、
どんなに駄目で弱いところがある息子でも、母にとっては
彼が居るだけで、誇らしく頼もしいものだと、
映画を観ながら、途中からすっかり自分の物語として観ていました。
何をどうしてくれなくても、ただ自分が彼の母であることが嬉しいもの。
これはきっと、息子を持つ母の共通した思いですね。
悠雅さん (kimion20002000)
2007-11-06 23:58:00
こんにちは。
でしょうね、というか、僕、悠雅さんって、とてもしっかりした文体なので、インテリのかっこいい男の方だと思っていました(笑)
こんばんわ (ななな)
2007-11-07 19:26:53
TBありがとうございました。
母の愛にありがたいと思いつつも、まだまだ甘えたまんまでいます。
もう少し学生の間はこのままでもいいかしら?
この映画を観て本を読んで何かしてあげたいと思いました。
なななさん (kimion20002000)
2007-11-07 22:54:42
こんにちは。
学生さんですか。
どんどん甘えたらいいと思います。
そのうち、嫌がおうにも甘えられなくなってしまいますから。
僕なんか、甘えっぱなしでした(笑)
こんばんわ (あかね)
2007-11-20 18:57:23
TBありがとうございました。
やっと原作を読みましたが
とてもあたたかい気持ちになりました
TBさせていただきます。
あかねさん (kimion20002000)
2007-11-20 21:59:35
こんにちは。
原作もよかったですね。
本屋大賞も納得です。
すてきなレビューですね (サラ)
2007-11-24 22:39:23
kimion20002000さんの、プライベートなお話に、感動しました
TB感謝です!

少し前にTBを頂いてたのですが、忙しくて、今日読ませていただきました。
ワタシの両親は、まだ健在なので、ありがたい事ですね。
またよろしくお願いします。
サラさん (kimion20002000)
2007-11-25 02:12:15
こんにちは。
普段は、法事の予定も忘れているような、親不孝者ですけどね(笑)
コメントありがとうございました☆ (rikocchin)
2007-12-09 11:00:20
kimion20002000さん、こんにちは~☆

この映画は、だれもが自分自身の親について思いを馳せ、今までの親不孝とかに対して反省の念を抱かされる映画ですね~
親孝行したいときには親はなし・・・っと言うことわざがあるように。普段心の中で感謝しつつも日々に追いまくられて生きているうちについつい忘れているものですものね。
親が病気に委なったり、やっと周りを気にする余裕が出来る頃には親がすでに他界しているなんって事がありがちなものなのでしょうね~
自分も親が元気なうちに親孝行せねばと思わせてくれる映画でした。
rikocchinさん (kimion20002000)
2007-12-09 11:49:28
こんにちは。
そうですね。
僕は、両親とも他界していますが、やっぱり、この作品のいくつかのシーンで、自分の両親のことを、回想してしまいました。
TBありがとうございました☆ (あやこ)
2008-04-24 19:52:10
私の下手な感想文が恥ずかしくなってしまいましたw
じっくり読ませて頂きました。おかんの闘病シーンは、ほんとにリアルで、怖くなってしまうほどでした。家族愛、そして生と死について、とても考えさせられた映画でした。
あやこさん (kimion20002000)
2008-04-24 20:36:37
こんにちは。
映画を見たいろんな人たちが、普遍的にも、個別的にも、自分の母親を、観想できた作品であったと思います。
弊記事へのTB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2009-05-13 02:36:22
僕も半分くらいこの主人公と共通するところがあり、母親とはつくづく有難いものと思います。
出身大学が大変厳しく2年も留年して両親に苦労させたバカヤローです。
映画の中で主人公が現金書留を見つめるショットがありますが、今だからこそ涙なしで見られません。

最近、kimionさんに影響されて、自分のことも書くケースが増えております。
オカピーさん (kimion20002000)
2009-05-13 09:59:01
こんにちは

>最近、kimionさんに影響されて、自分のことも書くケースが増えております。

はは。まあ、まったく見てもいないだろうし、見る必要もないんだけど、僕はこのblogは、自分の息子に向けて書いているところもあるんですね。

「ふーん、オヤジは、馬鹿だね」って、思ってくれるときももしかしたらあるのかな、と思って・・・(笑)

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泣いた~!でもストーリーに感動したのではなく、自分の親があんなふうに病気になったらと思うと涙が出てきました。この映画を観たら、親がいる人はみんな泣くだろうと思います。 原作は未読で、洋ちゃんのTV版だけは観ました。ドラマを観て、原作を読みたいとま...
映画 【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】 (ミチの雑記帳)
試写会にて「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 リリー・フランキーの大ベストセラーとなった同名小説の映画化。 この映画を「泣ける」と思って見に来る人はある意味肩透かしを食うかもしれない。ここが泣きどころですよ~というポイントは明確ではない。丁寧...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン せつなくて(T_T) (銅版画制作の日々)
リリー・フランキーの国民的ベスト&ロングセラー小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」がついに映画化。多くの熱い思いが集まって、立ち上がったという。 5月9日(水)のレディスディーにMOVX京都にて鑑賞しました。何と200万部を超えたということで・・・...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (えいがの感想文)
2007年 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、    松たか子、小林 薫  ほかたくさん 原作は前に読んでいました。 細かい所は忘れちゃったけど、できる限り忠実に作られたのがわかります。 淡々としたナレーションなど、小説の持...
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 (日々のつぶやき)
監督:松岡錠司、出演:オダギリジョー、樹木希林、松たか子、内田也哉子、小林薫 リリー・フランキーさんの原作は勿論読みました。 大泉洋さんのスペシャルドラマも、月9のドラマも見てなかったのですが、オダギリジョーさんのボクはとても似合っているようで映画は
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(映画館) (ひるめし。)
オカン、ありがとうね。
映画「東京タワー オカンと~」は日本語字幕上映されるそうです (気になるboo~log)
「東京タワー~ オカンとボクと、時々オトン」公式サイト 泣かずに見れる人がいるのかと思う 誰もが全ての人が誰かを思える映画です。 子供が母を思う 母が子を思う 時々でも父も子を思い妻を思う。 隣に座っていた中年の男性などは始まって5分もたたないうち...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の感想です
映画~東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (きららのきらきら生活)
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」公式サイト リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。東京に弾き飛ばされ、故郷に戻っていったオトンと、同じようにやってきて帰るところを失ってしま...
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」確かに泣けたけど…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
 TVで見てても『この人、何者?』と思っていた、リリー・フランキー原作、大ベスト・セラー小説の映画化「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松竹)。『泣ける、泣ける』という前評判をいっぱい耳にして、『果たして、そんなに凄いのか?』と思いつつ映画館へと...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (5125年映画の旅)
ボクが三歳の時にオトンと別居して、女手一つでボクを育ててくれたオカン。ボクが家を出てからも、ずっとボクを支えてくれたオカン。これからはボクがオカンを支えようと決めた矢先・・・ リリー・フランキーのベストセラーを映画化。これまでにもTVスペシャルとT...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
この話は、東京に弾き飛ばされ故郷に戻って行ったオトンと、同じようにやって来て帰る所を失ってしまったボクと、そして、一度もそんな幻想を抱いたこともなかったのに、東京に連れてこられて、戻る事も帰ることもできず、東京タワーの麓で眠りについた、ボクの母親の...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ダラダラ生活 日記)
観に行ってきました! 監督:松岡錠司 脚本:松尾スズキ 原作:リリー・フランキー 出演:オダギリジョー・樹木希林・内田也哉子・松たか子・小林薫 「東京タワー」ドラマ化されましたが見ていません。 (大泉洋版は録画に失敗) 原作も未読。 『オダギリジョー』『樹木...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (映画を観たよ)
原作も読んだことないしドラマも観たことありません。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(日本) (映画でココロの筋トレ)
「ゆれる 」ですっかりオダギリジョーファンになってしまったアンマリーです。 「蟲師 」ではお顔半分しかみせてくれませんでした。 こちらでは全開でみることができそう・・・ということで、 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観てきました~。 (...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} →『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(本館) 【監督】松岡錠司 【脚本】 松尾スズキ 【原作】リリー...
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 ホクロのマークン、もちろん野球部 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
同世代心(リリー、スズキ共に若干上ですが)をくすぐる細かいディテールに圧倒されましたわ。 縁側とか、部屋の壁紙とか、内職とか、オカンのよそ行きの服とか、ヘルスセンター(ラブホ的な役割をしとったとは・・・)とか、覚えてるような覚えてないような、それが本当...
[cdb] #121 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (色とりどりの日々)
今日の時効警察はケラさまですよー。 シンセのレコーディングやら、 グミチョコパインやらのお忙しい合間に、 ニンニク注射を打ちながらがんばったという、 ケラさまの時効警察がいよいよオンエア。 こんな夜中に自分の部屋で、 ナンセンスに身を委ねて良いのかしら...
『東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン』 (映画館で観ましょ♪)
大泉さんのドラマは見ました。 もこみち君のは見ていません。   ダメダメなボクはキレイに(オダジョーだからでしょうか)さらりと描かれ、 オカンはとても生々しく見えました...
「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 : 松岡錠司 出演 : オダギリジョー  /樹木希林 /内田也哉子
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン / リリー・フランキー (あかねのたわごと☆本日記)
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~リリー・フランキー 扶桑社 2005-06-28bk1 今さらながら読みました大大大大ベストセラーの『 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』です この本は、著者 リリー・フランキーさんが、自身の母親との半生を綴っ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (あきすとぜねこ)
? ? 原作 リリー・フランキー 脚本 松尾スズキ 監督 松岡錠司 出演 オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、荒川良々、    冨浦智嗣、伊藤歩、猫背椿、勝地涼、松田美由紀、寺島進、田口トモロヲ ? ストーリー> 自由奔放で女と酒が...
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 母の人生を考える (明日へのヒント by シキシマ博士)
とても丁寧に誠実に作られた、味わいの深い映画に出会えたこと。そのことに感謝します。 原作は第3回本屋大賞を受賞し、すでに単発ドラマ、連続ドラマにもなっているリリー・フランキーさんのベストセラーですが、私は今までそれらに触れたことがありませんでした。 そ...
東京タワー (愛猫レオンとシネマな毎日)
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 このタイトル、実に上手いです。 映画の中に描かれている世界が、まさにタイトルの通りなのです。 いい映画でした。 ラストに言う言葉を、先に言っちゃいます。 「オススメします」 ワタシは原作も知らないし、ド....
「東京タワー」 -リリー・フランキー- 2005年 (ずっと大分が好きだ)
東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン 販売元:楽天ブックス楽天市場で詳細を
映画評「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」(地上波放映版) (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・松岡錠司 ネタバレあり
『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小料...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (『映画な日々』 cinema-days)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 進学の為、故郷の炭鉱町を出た青年が 自堕落な生活を送るが、 母の病床を切欠に真っ当な生活に... ...