サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 08302「ヘアスプレー」★★★★★★★☆☆☆

2008年06月04日 | 座布団シネマ:は行

ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化。人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーが活躍する。監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。ヒロインの母親役で大胆な女装姿を披露するジョン・トラヴォルタを始め、新旧豪華キャストの歌とダンス、さらには60年代を再現したレトロでキュートなファッションなどが見どころだ。[もっと詳しく]

キャスト&スタッフの質の高さに、まったく飽きることがない。

ミュージカルシネマは、現在では、とても成立が難しいと思う。
なぜなら1930年代から50年代にかけて、綺羅星のごとく名作が登場し、若い世代にとってもほとんどの作品をDVDなどで視聴することができるからだ。
ジーン・ケリーやフレッド・アステアなんかに、なかなか現代の役者さんは敵いっこない。
ガーシュインやコール・ポーターなんかが音楽を担当しているし・・・。
個人芸、職人芸を、うっとりと鑑賞すればそれで良かった、ある意味ミュ−ジカルシネマの幸せな時代だ。



60年代は「ウエストサイド物語」(61年)で始まる。
このあたりから、ブロードウェイで評価を得たミュージカル舞台の映画化、というスタイルをとるようになる。
大作主義になり、コストもかかるので、役者を軸にしたプログラムピクチャーのようなノリでは製作できなくなる。
「マイフェア・レディ」「メリー・ポピンズ」「サウンド・オブ・サイレンス」などの「健康的で家族で愉しめる」ような大作が相次ぎ登場した。
僕には中学生の頃だが、無難なデート時の選択肢としては、悪くはなかった。



70年代にはすっかりミュージカルという分野が振るわなくなった中で、「キャバレー」や「ジーザス・クライスト・スーパースター」なんかが記憶に残っている。
そして、突如として77年になって「サタデー・ナイト・フィーバー」が登場するのである。
僕が、大学に入った頃だ。アメリカの能天気なダンスミュージカル。
これ以降、ミュージックVTRの隆盛とあわせて、MTV的な分野が、ミュージカルシネマ的なものの一部を引き受けていくようになる。
それにしても、ふだんは難しい顔をして、ブルースやジャズを聴き耽っていた僕なのに、「サタデー・ナイト・フィーバー」のトラボルタのバタ臭さや、ノリノリのダンスミュージックには不思議と惹きつけられたものだ。
なるべく誰にもみつからないようにして(笑)、こっそりとディスコで腰を振っていたこともあったのが、恥ずかしくも懐かしい。



80年代から90年代にかけては、もう自分の頭からは過去の名作以外は、ミュージカル・シネマという分野が消え去っている。
ところが、2000年以降、もう一度、ブロードウェイ・ミュージカルの作品を映像化する試みが、とっても質の高いところで起こってきたのだ。
「ムーラン・ルージュ」「シカゴ」「オペラ座の怪人」「プロデューサーズ」「RENT」「ドリームガールズ」といった作品群である。
「ムーラン・ルージュ」を除いては、すべてが映画としてもリメイク版であるところも興味深い。
「シカゴ」に至っては、ミュージカル作品としては34年ぶりにアカデミー作品賞を射止めている。

このあたりの作品群は、どの作品もキャストがとても豪華であり、スタッフに関しても職人技が冴え渡る。
振り付けも斬新だし、新しい映像技術を大胆に取り入れている。
インドミュージカルが本場はこちらですよといくら力説しても、ビヨーク+トリアー監督の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」なんかの例外映画がヨーロッパにはあったとしても、中国・北朝鮮などが共産党政権の宣伝政策としていた「正面映画」をいくら装いをかえて出してこようが、香港・台湾・韓国などで(もちろん日本でも)ちょっとミュージカル風の味付けで真似をしようとしても、てんでハリウッドには歯が立たない。
もちろん、ミュージカルの舞台の比較ではなく、あくまでもミュージカル系統の映画の話をしているのだ。



「ヘア・スプレー」は、ミュージカル・コメディと呼ぶべき分野だが、1987年にはオリジナル映画となっており、ブロードウェイミュージカルとしては02年からロングランを続けており、日本にも最近になって上陸している。
トニー賞8部門を制覇している定番ミュージカルのひとつだ。
今回の作品で言えば、やはり「シカゴ」の製作メンバーが担当していることが安心できる。
映像のリズム感はいうことがなく見事である。
あと特筆すべきは、オデブちゃんの主人公トレーシー(ニッキー・ブロニスキー)の太っちょお母さんエドナにジョン・トラボルタが扮していること。
もちろん、「サタデー・ナイト・フィーバー」のトラボルタへの敬意であろう。
製作陣は難色を示すトラボルタを1年がかりで説得したらしい。



トラボルタは、「グリース」もあわせてダンスムービーで強烈な印象を残したが、コミカル、サスペンス、文芸、アクション・・・幅広くこなせる実力俳優である。
シルベスタ・スタローンが「ロッキー」や「ランボー」のシリーズ最後の作品を、初老の哀愁もおびながらも、キャラをますます発展させていったように。
「ダイ・ハード」のブルース・ウィルスが相変わらずのボヤキの中で、それでも肉体を酷使し肩で息をしながらも、派手なアクションを続けてくれているように。
まだ見てはいないが「インディ・ジョーンズ」の最新作がやっぱり御馴染みのハリソン・フォードが出演してくれてファンに安心を与えたように。
やっぱりトラボルタは、笑って踊ってをやってくれなくちゃ、と思っていたら、こんなに素敵な役柄を引き受けてくれて、同世代のひとりのおじさん観客としても拍手喝さいを贈りたい。



ハリウッド稀代のセクシー女優といわれたミシェル・ファイファーが敵役のプロデューサーであるベルマを活き活きと演じているのを見るのも愉しいし、トレーシーの父親であるウィルバー(クリストファー・ウォーケン)が持ち味のひとつであるミュージカルの分野に帰ってきてくれたのも感涙ものだし、多彩な経歴を持つ黒人貫禄オバサンのメイベル(クィーン・ラティファ)が、元ベスト・ソロ・ラップ・パフォーマンス賞の実力を発揮して、とってもイカスR&Bでノドを披露してくれるのもご機嫌なことだ。
そして、なにより1000人のオーディションを突破して主役を射止めたミッキー嬢。
ロングアイランドのアイスクリーム屋さんでバイトをしていて、歌と踊りが大好きで、という作中人物のトレーシーまんまのオデブ嬢なのが、ほほえましくて気持がいい。



60年代初頭の黒人の市民権運動なんかをあまり重苦しくもならず上手に絡めてあるが、それは別としても、この時代のアメリカの地方都市っていうのは、なんか「アメリカン・グラフィティ」なところがあって、ファッションや町の造作が、POPでとてもいい。
高校生の僕たちは、日本の田舎町で、ちょっと背伸びをして、コーラを飲み、玉突きにいそしみ、ロックンロールホールに深夜に集まっていたりしていた・・・。
一皮向けば、差別も人権も貧富の問題もあるのだとは思うが、それでも主人公の父親が「夢に挑戦しなさい、ビッグになりなさい」というような素朴なアメリカンドリームが、庶民段階でまだ半ばは信じられていたように思える。
通常ならば、ミュージカルコメディなんて、食指も動かさないような僕が、まったく飽きることがなかったなんて、自分でも信じられないところがある。
やっぱり、キャスト&スタッフのレベルと、ハリウッドやブロードウェイの良質の伝統なんだな、とつくづく思い知らされる。





 

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18 コメント

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TBありがとうございました (じゅん吉)
2008-06-09 19:58:39
こんばんは。

重いテーマも抱えてはいますが、
見終わった後ハッピーになれる映画でした♪
みなさん役柄にハマっていて、本当に楽しかったです。
じゅん吉さん (kimion20002000)
2008-06-09 20:07:48
こんにちは。
み終わったあとも、気分が爽快ですね。
こういう質に裏付けられたシンプルさは、またいいと思います。
TBありがとうございました (talofa)
2008-06-09 20:42:47
 深く考えさせられるけど重くならない本当にいい映画だと思いました。
 やっぱり映画はこうじゃなくっちゃと思いました。
talofaさん (kimion20002000)
2008-06-09 20:54:38
こんにちは。
まず、楽しめるという要素は、重要ですものね。
満足度が高い映画だと思います。
お気に入りの一本です (豆酢)
2008-06-09 21:44:55
記事中では、いろいろ歯切れの悪い物言いをしておりますが(笑)、これは私もお気に入りの一本です。
パフォーマンスも映画の流れも、ハリウッドの伝統の底力を感じさせる作品でした。トラボルタのママ役は、素直に良かったです〜。

ところでkimion20002000さん。大変差し出がましいお願いなのですが、もしよろしければ、拙宅「豆酢館」とリンクさせていただけないでしょうか。内容の深い映画レビュー記事、時事問題に鋭く言及される記事、どれをとっても非常に読み応えのあるkimionさんのブログは、私にとってあこがれの的でございます
やった〜!!! (しゅぺる&こぼる)
2008-06-09 22:06:30
こんばんは!
kimion20002000さんもお気に召されたのですね。
なんだかこの作品が好きとかごきげんだとかいうレビューを見るたび、嬉しくなるのはなぜなんでしょうか?(笑)
オリジナルの毒のある感じも好きなんですけど、
こちらのヘアスプレーはどんな年代でも楽しめるところがいいですね。
TBもずらっと高得点☆
ミュージカルは、楽しくなくっちゃあ! (悠雅)
2008-06-09 23:20:31
…と思った作品でした。
ミュージカル映画といえば、3年前には『オペラ座の怪人』にあり得ないほどハマったくせに、
この映画が始まった途端「やっぱり、ミュージカルって、楽しくなくっちゃあ!」なんて思ってしまいました。
トレーシーが可愛くて、迫力と貫禄のクィーン・ラティファがかっこよくて、
もしわたしが踊れるなら、すぐにでも一緒に踊り出したかったです。
ハズレあまり無し (メビウス)
2008-06-10 00:58:29
kimion20002000さんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分がミュージカル映画を好きになったのは『シカゴ』を観てからなので、ホントつい最近ですね。その後の『オペラ座の怪人』や『プロデューサーズ』も凄いツボだったので、少なくとも2000年以降自分が鑑賞したミュージカル映画にあまりハズレがないのがちょっと嬉しいですねw
しかし『ヘアスプレー』もそうですが、映画でこれだけ面白かったのだから、本場のミュージカルとなるともっと面白そうな感じがしますね。もっとも、ブロードウェイなどは雲の上の存在なので、『いいな〜いいな〜・・・』で終わってしまうのですが・・(滝汗
Unknown (moriyuh)
2008-06-10 01:09:42
こんばんは。
TBありがとうございました。

>この時代のアメリカの地方都市っていうのは、なんか「アメリカン・グラフィティ」なところがあって、ファッションや町の造作が、POPでとてもいい。


そうなんですよ。文句なくかわゆくて、自然とスマイルが出てしまいますね。意地悪キャラも、同様。あってこそのいいキャラなんですよ。

奥様は魔女の「ママ」みたい。

ウラには、イロイロあったので、余計にいつまでも楽しく愛されるものが生まれているのは、ある意味、アンチテーゼ?なのかなってね。
コメント多謝 (kimion20002000)
2008-06-10 04:14:46
>豆酢さん

僕でよければ、リンクはご自由に。豆酢さんの記事や、僕の良く行くレヴューでのコメントなんかは、楽しみにしていますよ。

>しゆべる&こぼるさん

前作のオリジナルは見ていないんですよ。カルト的なファンを持っていると言う話は聞きますが。比較するのも、愉しいでしょうね。

>悠雅さん

ミュージカル・コメディなんて、想像するだけで、鳥肌が立ってくるんですけどね、この作品は、トラベルタが出るということとシカゴのチームが製作をしている、という前情報だけで見る気になったんです。普通だったら、完全にパスしてる案件です(笑)

>メビウスさん

劇団「四季」なんかもそうなんでしょうが、はまる人が多いけど、なんとなくわかりますね。

>moriyuhさん

「奥様は魔女」!サマンサですね。
なんかね、この頃のアメリカの文化戦略には、はまってもいいぞ!みたいな感じがありましたね(笑)。どっかで、人間臭さとモダンとが、調和が取れていたような気がします。

こんばんは (えめきん)
2008-06-10 07:29:35
TBありがとうございました。

人種問題なんかを盛り込みながらも映画を観た後で苦々しさが一切残らない、物凄く甘いんだけどそれでいいじゃないか!っていう清々しい作品でした。
「映画は娯楽」が僕のモットーですが、それを再確認させてくれましたね。
えめきんさん (kimion20002000)
2008-06-10 09:16:26
こんにちは。
「映画は娯楽」ですね。
でもそのことを標榜する作品はゴマンとありますが、「ヘアスプレー」のように中味が伴っている作品は、稀有ですね。
Unknown (りお)
2008-06-10 22:46:46
そう言えば、日本のミュージカル映画って観たことがない気がします。
りおさん (kimion20002000)
2008-06-10 23:24:18
TBありがとう。
ミュージカル劇は、宝塚も含めて多いんですけどね。
シナマに関しては、いくつか実験的にはありますが、大ヒットはないですね。
映画の中で、主人公が突然主題歌を歌いだすのは、よくありましたけどね。
TB致しました。 (オカピー)
2008-10-12 00:42:51
僕は日本で公開されたミュージカルの大半を見ているミュージカル・ファンですが、多少難癖を付けたいところがあるものの、近年復興気味で嬉しいです。

その中でも、周囲の評判は今一つなのですが、戦前の傑作のミュージカル・リメイクである「シカゴ」が断然面白かった。続いて「ムーラン・ルージュ」「オペラ座の怪人」といったところで、評判の「ドリームガールズ」は色々不満が多くて期待に届かず、本作はそれよりは上ですが、最初の三本にはちょっと及ばない。

人種問題の扱いがストレートすぎて、ストレートなら「ウエストサイド物語」みたいに徹底すれば良いのにそこまでは勿論行かず、ちょっとむずがゆい感じがしたからです。

日本のミュージカルと言えば、何と言っても「狸御殿」シリーズと「鴛鴦歌合戦」です(笑)。
オカピーさん (kimion20002000)
2008-10-12 02:25:53
こんにちは。
僕も、この間のミュージカルでいえば、「シカゴ」「ムーランルージュ」「オペラ座の怪人」がぶっちぎりでベスト3です。
コメントありがとうございました (YOSHIYU機)
2008-10-27 19:49:32
この作品は、舞台が60年代というだけでなく
役者の演技はオーバーで分かりやすく、多面性のないシンプルな人物設定、ひねりのないストレートな展開
作品自体が60年代の映画みたいで、ハリウッドが
輝いていた時代を思い出させる映画だと感じました。
YOSHIYU機さん (kimion20002000)
2008-10-27 23:24:12
こんにちは。
そうですね、現在では、ミュージカルってすごく成立しにくくなってると思うんです。
でも、この作品は、リメイクものということを差し引いても、抵抗なく楽しめました。

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ミュージカル映画、クリストファー・ウォーケン。 ついにキター!!! この組み合わせ、問答無用で劇場にダッシュです。 公開終了してしまう観たい映画もいくつかあったけど、一番大きい部屋でやってる間に観ておかなくては、と最優先で行ってきました。 おかげで「カ...
ヘアスプレー(2007) (ともやの映画大好きっ!)
(原題:HAIRSPRAY) 【2007年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★★) 1988年にオリジナルとなるジョン・ウォーターズ監督の同名映画が公開。 2002年にブロードウェイでミュージカル化され大ヒットし、新たにリメイクされたミュージカル・コメディ。 1962年、メリーラ...
「ヘアスプレー(2007)」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「ヘアスプレー(2007年)」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ジョン・トラヴォルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、アマンダ・バインズ、ジェームズ・マースデン、ブリタニー・スノウ、ザ...
映画〜ヘアスプレー (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆2002年の年末だったかな?NY旅行に行ったとき見たかったけどチケット取れなくて見れなかったミュージカルの映画化!ってことでとっても楽しみにしていました!ジョン・ウォーターズ監督『ヘアスプレー』('87)を原作に舞台化し、2003年度のトニ...
『ヘアスプレー』 (映像と音は言葉にできないけれど)
民族は混ざる運命なのか、あるいは純潔至上主義なのか。プランテーションのためにアフリカの地を離れた黒人は、その魂と能力を力に変え、アメリカという国まで変えました。
ヘアスプレー (5125年映画の旅)
ローカル局の人気番組『コニー・コリンズ・ショー』に夢中なトレーシーの夢は、この番組のスターになる事。だけど彼女のBIGな体型ではスターになるのはまず不可能で、親からも反対される毎日。そんなトレーシーに、ショーの新メンバーを決めるオーディションの話が...
ヘアスプレー (2007) HAIRSPRAY 116分 (極私的映画論+α)
 あえて・・・粗探し(笑)
ヘアースプレー (迷宮映画館)
ジョン・トラちゃんと、ミシェル・ファイファーに脱帽!!
「ヘアスプレー」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
衣装が可愛くて、ダンスも良かった。明るく楽しい映画でした。 人種差別などの社会問題も含んだ内容だったのにはビックリしました。
ヘアスプレー (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”hairspray”作詞・作曲=マーク・シャイマン。作詞=スコット・ウィットマン。監督=アダム・シャンクマン。オリジナルは、ジョン・ウォーターズ監督の1988年公開のカルトムービー。これを基に、2002年にブロードウェイで開幕したミュージカルは現在もロングラン中。本...
ヘアスプレー、試写会 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
今月、7本目。 原宿クエストの3階、原宿クエストホールでの開催。 舞台とフラットなフロアからなる、350平米のホール。 舞台は可動式というか仮設で収納可。 フロアに折りたたみいすを敷き詰めての観賞。 普通の事務椅子なのでそんなにすわり心地がいいわけではない...
「ヘアスプレー」試写会 (今日という一日。)
今日も試写会「ヘアスプレー」です。ブロードウェイミージカルの映画化版。 もともとミュージカルだけあって、最初からいきなり歌#%E:686%#で始まります。その後もダンスや歌が続き、60年代風のファッション等とともに結構楽しめました。ジョン・トラボルタの超BIGなお...
ヘアスプレー (Akira's VOICE)
シュシュッと軽やかに,シング&ダンシング!
ヘアスプレー(07’フリーパス7本目) (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価★★★★ これはテーマパークに来てしまったような錯覚を起こす映画だ。
ヘアスプレー(映画館) (ひるめし。)
ハマる!ハジケる!ハチキレる!?
『ヘアスプレー』 (cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー)
ヘアスプレーDTSスペシャル★エディション(初回仕様)(DVD)◆20%OFF!ジョン・トラヴォルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケンなど豪華なベテランに、ザック・エフロンや新星ニッキー・ブロンスキーなどのヤングスターが絡むアンサンブルキャストでの...
★「ヘアスプレー」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは、映画→ブロードウェイ・ミュージカル→映画化された作品。 予告編ではオデブなトラボルタは出てくるし・・・ 結構笑えそうなミュージカルという事で、ひらりんの期待大。
ヘアスプレー (映画鑑賞★日記・・・)
【HAIRSPRAY】2007/10/20公開製作国:アメリカ監督:アダム・シャンクマンオリジナル脚本:ジョン・ウォーターズ(1988年映画版)           マーク・オドネル(ミュージカル版)出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファ...
ヘアスプレー (映画を観たよ)
あぁ〜、もうステキすぎ!
ヘアスプレー (まぁず、なにやってんだか)
予告編を観たときから楽しそうな映画!と心待ちにしていた「ヘアスプレー」を観てきました。 ミュージカルの映画は好きなんだけど、ドリームガールズほどは楽しめなかったなぁ。期待しすぎていたのが失敗だったかも。でも、みんながとても気持ちよく歌っていて、聴いて...
ヘアスプレー (C'est Joli)
ヘアスプレー’06:米 ◆監督: アダム・シャンクマン「ウォーク・トゥ・リメンバー」「ウェディング・プランナー」◆出演:ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ニッキー・ブロンスキー ...
ザ・マジックアワー (C'est Joli)
ザ・マジックアワー’08:日本 ◆監督・脚本:三谷幸喜「THE有頂天ホテル」「みんなのいえ」◆出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、小日向文世、寺島進、戸田恵子、伊吹吾郎、寺脇康文、谷原章介 ◆STORY◆港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支...
★★ 『ヘアスプレー』 (映画の感想文日記)
2007年。NewLineCinema. "HAIRSPRAY". アダム・シャンクマン監督・製作・振り付け。  ジョン・ウォーターズ監督のオリジナル版(見ていない)をブロ...
「ヘアスプレー」 (the borderland )
ミュージカル映画はリスク高いんですよね。受付けないと、急激に眠気が襲ってきますから(^^; 高松に来て、大阪にいる時ほど映画観れないし、迷ったけど、鑑賞して良かったです。劇場で観てこその作品でした! 目覚めとともにトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)...
ヘアスプレー (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
幸せな気持ち、カラフルで楽しい衣装、そして素晴らしい音楽の数々!ハマる!ハジケる!ハチキレる!?BIGな女の子がBIGな夢をつかむシンデレラストーリー  舞台は1962年のボルチモア。黒人差別の撤廃を推し進めた公民権運動はこの後少しの年月を待たなけ...
ヘアスプレー (映画三昧、活字中毒)
■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞ヘアスプレー/HAIRSPRAY 2007年/アメリカ/116分 監督: アダム・シャンクマン 出演: ジョン・トラヴォルタ/...
ヘアスプレー (メルブロ)
ヘアスプレー 184本目 上映時間 1時間56分 監督 アダム・シャンクマン 出演 ジョン・トラヴォルタ ニッキー・ブロンスキー ミシェル・ファイファー クリストファー・ウォーケン クイーン・ラティファ ザック・エフロン 評価 8点(10点満点) 会場 新宿厚...
ヘアスプレー(2007):Hairspray (昨夜の一杯)
もともと映画があり、ミュージカル舞台化され、それをベースに再映画化されるという、近年では『プロデューサーズ』と同じ経路を辿った作品です。 ジョン・ウォーターズ監督の『ヘアスプレー』がビデオでリリースされた時に、ちょうど僕はビデオレンタル店でアルバイト...
ヘアスプレー♪ジョン・トラボルタママが素敵(*^_^*) (銅版画制作の日々)
  史上最重量のシンデレラストーリー    10月22日、MOVX京都にて鑑賞。   ドリームガール以来の楽しいミュージカルだったヒロインは太目の可愛いお姉ちゃん、トレーシー・ターンブラッド(ニッキー・ブロンスキー)。1988年、米・ニューヨ...
ヘアスプレー*ジャパンプレミア (ドン子の映画とディズニー三昧)
実は!先日「ヘアスプレー」のジャパンプレミアに行ってきました!! まさか当たるとは思ってなかったので本当びっくり{/face_sup/} 会場のC.C.Lemonホール。渋谷は近い方なのですが、初めて行きました。 来日俳優の舞台挨拶付きでしたが、 それなりに有名なのははHS...
へこたれない「ヘアスプレー」 (再出発日記)
ミュージカルは苦手な私です。「シカゴ」は全くダメで、「プロデューサーズ」もダメだったので、「最高傑作だ!」と興奮している方に感想を言うのが心苦しくなって「ドリームガールズ」は最初から見るのをやめました。けれども、観る前からダメだと思うのは私の主義に反す....
#145.ヘアスプレー (レザボアCATs)
最高〜に楽しい、メタボ映画ミュージカルが好きな人はもちろん、嫌いな人も、この映画はきっと楽しめるんじゃないかな?いつもあまり一般的な趣味の映画を選んでいるとは言えない私だけど、これは、自信もって、より多くの人に「オススメ」と言える作品で嬉しい!
ヘアスプレー(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
公開初日の最初の上映で観てきました〜。こんなことって初めてかも。 「ヘアスプレー」 ( → 公式HP  ) 出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン 上映時間:116分  お...
ヘアスプレー (caramelの映画日記)
【鑑賞】試写会 【日本公開日】2007年10月20日 【製作年/製作国】2007/アメリカ 【監督】アダム・シャンクマン 【出演】ニッキー・ブロンスキー/ザック・エフロン/ジョン・トラヴォルタ/ミシェル・ファイファー/クリストファー・ウォーケン/アマンダ・バインズ...
ヘアスプレー (観劇★感激★カンゲ記)
公式サイト→コチラ 夏にブロードウェイのキャストが来日した時にミュージカルを見たんだけど、ストーリー的には映画の方がわかりやすかった! いきなり辛口でスタートしちゃうけど、ミュージカルも映画もトレーシーを見てると疲れてしまう私・・・。あっでもこ...
ヘアスプレー (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  問答無用!!ヘビー級の面白さ♪  
「ヘアスプレー」 ニッキー・ブロンスキー ブラボー! (ハピネス道)
7月にブロードウェイ版来日の舞台を観て、 輸入版のサウンドトラックを聴きまくり、 待ちきれなかったこの作品、 本日、試写会で観て来ました。 画面からサウンドからHAPPINESSがはじけてます。 試写会で終映時に会場から拍手が起こったのは珍しいと思いました...
★ヘアスプレー<2007>★ (CinemaCollection)
ハマる!ハジケる!ハチキレる!?上映時間116分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)初公開年月2007/10/20ジャンルミュージカル/コメディ/青春【解説】1988年のジョン・ウォーターズ監督による同名作品を原作とするトニー賞受賞ブロードウェ....
ヘアスプレー (Notorious Last Words)
〔ヘアスプレー/Hairspray〕 2007年*アメリカ*ミュージカル、コメディ、青春、恋愛  1962年、米メリーランド州ボルチモア。ダンスとオシャレに夢中な16歳の女子高生トレーシーは、ヘアスプレー企業が手掛ける人気テレビ番組“コーニー・コリンズ・ショー”に出...
「ヘアスプレー」:渋谷駅西口バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}あれ?渋谷で有名だった三千里薬品のネオンが、いつのまにかどこにでもあるような屋外広告スクリーンに変わってる。 {/kaeru_en4/}時代の変化だな。昭和は遠くなりにけりってな。創業40年ていうから、店自体は1960年代からあるってことだ。 {/hiyo_en2...
ヘアスプレー (ロッタのひなたぼっこ)
ものすっごく楽しみにしてた『ヘアスプレー』を観に行ってきました。 ほんとはちょっと前にやってたミュージカルを観たかったんだけど、逃してしまったので、これは絶対映画に期待! テレビで石ちゃんが、アメリカでオーディションを受ける番組を観て、歌もキャラも楽...
夢を追ってBIGになれ (CINECHANの映画感想)
284「ヘアスプレー」(アメリカ)  トレーシーはヘアスプレー企業が提供する、ボルチモアで大人気のTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演することを夢みる女子高生。憧れのリックと踊りたい彼女。しかし、彼女には一つだけBIGな問題があった。それは彼女...
ヘアースプレー (シネマ日記)
超ゴッキゲンなミュージカル映画と思っていたら、結構シリアスな問題も含んだ内容だった。トレイシーニッキーブロンスキー(ブリタニーマーフィーがデブメイクしてるのかと思ったら違う人だった)が冒頭で歌う「グッドモーニングボルチモア」からいきなりゴキゲンな滑り出...
『ヘアスプレー』 (映画館で観ましょ♪)
公開2日目 日曜日の朝一番 覚悟して出かけたらメチャ空いていて驚いた! そうだよね。ココは土・日の朝割はやっていないから、 他の劇...
『ヘアスプレー』(2007年)を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
 さあ、どうしたものか。 『ヘアスプレー』(2007年) "HAIRSPRAY" 2007年・アメリカ・116分 監督・製作総指揮:アダム・シャンクマン 製作:ク...
『Hairspray』ヘアスプレー (キマグレなヒトリゴト)
ご機嫌な朝は、おはよう、ボルチモアから始まるのだ。 ぽちっとプリーズ。 Hairspray (Soundtrack to the Motion Picture)
映画 『ヘアスプレー』 (Death & Live)
『ヘアスプレー』  2007年 原題 : HAIRSPRAY 監督 : Adam Shankman ミュージカル好きでして、 本当は舞台で観たいところですが、 舞台は高いですからね、 映画になると嬉しいワケです。 ミシェル・ファイファーも クリストファー・ウォーケンも好...
映画「ヘアスプレー」 (日々のつぶやき)
監督:アダム・シャンクマン 出演:ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、アマンダ・バインズ、ニッキー・ブロンスキー 「ヘアスプレーの会社がスポンサーをするテレビ番組に出演することを夢見ているトレーシーは太目な16才の
ヘアスプレー (描きたいアレコレ・やや甘口)
ぶるんぶるんのクィーンサイズのミュージカル! すっごい元気で前向きになれるミュージカル映画です! トレーシー(ニッキー・ブロンスキ...
ヘアスプレー (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”hairspray”作詞・作曲=マーク・シャイマン。作詞=スコット・ウィットマン。監督=アダム・シャンクマン。オリジナルは、ジョン・ウォーターズ監督の1988年公開のカルトムービー。これを基に、2002年にブロードウェイで開幕したミュージカルは現在もロングラン中。本...
「ヘアスプレー」 Hairspray (俺の明日はどっちだ)
ブロードウェイでの評判の高さが気になっていて、夏に行われた来日公演に思わず出かけて行きその魅力の一端を知り、ついでにジョン・ウォーターズの毒気たっぷりのオリジナル版も観て、いつしか CD も愛聴盤となり、と満を持しての観賞となった本作、四の五の言わずに頭を...
ヘアスプレー (2007・アメリカ) (白ブタさん)
すっごいおもしろかった〜{%heart2_a%} 最高にハッピーなミュージカル映画でした{%diacritic_a%}
ヘアスプレー (こんな映画見ました〜)
『ヘアスプレー 』 --- HAIRSPRAY --- 2007年(アメリカ) 監督:アダム・シャンクマン 出演:ジョン・トラボルタ 、ミシェル・ファイファー 、クリストファー・ウォーケン 、ニッキー・ブロンスキー 1988年のジョン・ウォーターズによる同名作品を原作とするトニー...
ヘアスプレー (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「ヘアスプレー」の感想です
【映画】ヘアスプレー…見所はお父さんのデ○専カミングアウト (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
そういえば…オリンピック{/body_stretch/}が始まりましたねぇ。 …あんまり観ていないので、それ以上の話は出来ないピロEKです{/face_ase2/} 昨日、少しだけビール{/beers/}飲んだのですが、今日の朝から二日酔いで頭がガンガン{/face_hekomu/} ほぼ一日中寝ておりま...
映画評「ヘアスプレー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督アダム・シャンクマン ネタバレあり
「ヘアスプレー」 (シネマ・ワンダーランド)
1960年代のファッションや音楽、ダンス、TV番組などを描いた異色の青春ミュージカル映画「ヘアスプレー」(2007年、米、116分、アダム・シャンクマン監督・振付・製作総指揮)。本作は、ジョン・トラヴォルタをはじめミシェル・ファイファー、クリストファー...
『ヘアスプレー』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじおしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・ト...
『ヘアスプレー』を観たぞ〜! (おきらく楽天 映画生活)
『ヘアスプレー』を観ましたジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化です>>『ヘアスプレー』関連原題: HAIRSPRAYジャンル: ミュージカル/コメディ/青春上映時間: 116分製作国: 2006年・アメリカ監督・製作総指揮・振...