サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 08328「ラスト、コーション」★★★★★★★★☆☆

2008年09月18日 | 座布団シネマ:や・ら・わ行

日本軍占領下の上海、そして香港を舞台にチャン・アイリンの自伝的短編を『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が映画化したサスペンス・ドラマ。1万人のオーディションで選ばれた、女スパイを演じるタン・ウェイは大胆な性描写にも体当たりで臨み、演じ切る。トニー・レオンの完ぺきな中国語にも注目。総製作費40億円をかけた映像美も見逃せない。[もっと詳しく]

この映画は、アン・リー監督の究極の「役者論」を、示唆しているのかもしれない。

僕の祖父が戦前の上海で貿易商をやっていた関係もあろうが、その頃の上海、つまり美しい租界地の独特の雰囲気の中で、当時の世界のどこにもないコスモポリタニズム、複雑な政治状況の中で不安と不信に脅かされる人々、さまざまな階層の大衆のたくましさ、阿片にまみれた地下の背徳の世界、そしてひたひたと押し寄せる日本軍の軍靴の足音あるいは中国内の軍閥を複雑怪奇に巻き込んだ権力闘争などといった光景を想像して、夜も眠れなくなることがしばしばあった。
現在の超高層ビル群に象徴される資本との奇妙な結託がいくところまでいったかのような光景とは、ずいぶんの開きはあるのだろう。
しかし、いまでも「魔都」としての妖しい引力のようなものは、十分に闇に潜んでいるのだろうと思う。



そうした上海、ことに日本の軍事支配化が見え出した20世紀はじめの上海を舞台とした映画は、いくつか記憶に残っている。
ここ10年ほどの製作映画にしぼってみてもいい。
北京オリンピックの開会式演出で話題を呼んだチャン・イーモウが元妻であるコン・リーをヒロインにして、この時代の上海を描いたのが「上海ルージュ」(95)。もっとも、チャン・イーモウはこの作品を失敗作と位置づけてはいるが・・・。
アンディ・ラウとレスリー・チャンの人気コンビが上海のノワールな側面を打ち出した香港映画が「上海グランド」(96年)、この作品はもともとはチョウ・ユンファ主演の80年代のテレビシリーズを基にしている。
「宋家の三姉妹」(97年)は、日本も製作に加わっているが、長女は名門財閥の孔家の妻に、次女は革命家孫文の妻に、三女は国民党指導者である蒋介石の妻にといった、まさに中国の近代史の動乱を数奇に生きた名門宋家の三姉妹の実話を基にしている。



抗日のアナキストグループの悲劇を演じたのはチャン・ドンゴンの「アナーキスト」(00年)。当時は、珍しかった韓国と中国の合作映画である。
人気女優であるチャン・ツィイー主演の2本の上海を舞台とした作品も忘れがたい。
1本は抗日組織に入った女性を演じた「パープル・バタフライ」(03年)で日本からは仲村トオルが参加している。
もう1本は、上海の3代にわたる写真館の女系家族を演じた「ジャスミンの花開く」(04年)であり、これはチャン・ツィイーのために用意されたような映画であった。
ヨーロッパの作品としては、ジェームズ・アイヴォリー監督と、アジアを撮らせれば右に出るものがいないクリストファー・ドイル撮影監督のコンビで「上海の伯爵夫人」(06年)が製作されている。この作品には、真田広之がイギリスの名優たちに対して、堂々とした演技で張り合っている。
こうしたすぐに思い浮かべることが出来る作品群を見ながら、もちろんいつも頭の悪そうな猛々しいだけの日本の軍人像に、哀しい気持ちが湧き起こったりもするのだが、それはさておき、当時の上海の街が再現されたかのようなセットやロケをみると、なぜか胸が詰まってしまうのである。
どこかで、祖父を思い浮かべているのかもしれない。



「ラスト、コーション」は台湾・アメリカの合同製作であるが、「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞に輝いたアン・リー監督が中国に渡り、最初の作品となる。
すでに、ヴェネツィア映画祭では、グランプリ(金獅子賞)と撮影賞の2冠を獲得しており、アン・リー監督3度目のアカデミー賞オスカーも囁かれている。
上海の日本軍統治下のこの不穏な時代について、台湾生まれのアン・リー監督はもちろん中国本土は知らないわけだが、1895年から1945年まで日本の支配下にあった台湾での歴史的体験のようなものを、自分の視線に繰み込んだようにも思える。
この作品そのものに、日本軍の残虐さあるいは現地の支配の手練手管が、さして出てくるわけではない。
物語そのものは、日本占領下の上海における特務機関の長イー(トニー・レオン)の暗殺を目論む反日組織が、ウォン(タン・ウェイ)をマイ夫人と偽装し、一家に近づきながら、やがてウォンがイーを任務のため誑し込もうとするサスペンスタッチの駆け引きが軸となっている。



しかしこの作品のどこをとっても愛国的プロパガンダの匂いはなく、また当時の歴史情勢から来るイデオロギーや集団力学は、ほとんど捨象されている。
あくまでも、日本と通じる特務機関をのぼりつめる慎重で孤独なイーという男が、唯一欲望を放てる相手を見つけ、戦争のために海外留学に足止めを喰らってしまった少女ウォンが、たまたま愛国劇の役者に誘われたことから抗日グループにのめりこむことになってしまい、ふたりが肉体を重ねるうちに禁断の愛に踏み込んでいくという、とても官能的なラブ・ロマンスが主題となっている。
ここでは、日中戦争も、反日抗争も、暗殺の陰謀も、血で血を争う諜報戦も、たまたまこの二人に用意された舞台に過ぎない。
アン・リー監督は、極限状態の中での、男女が性にのめりこんでいく衝動、そのことをのみ、描きたかったのではないか、と思わせられるところがある。



ヒロインのタン・ウェイは1万人の応募者の中から、掘り当てられた。
ヴェネツィアでは、中国版の「愛の嵐」であるとも評され、「中国のリリー・マルレーン」であるとか、「新たなセックス・シンボルの誕生」などと騒がれたようだ。
僕にはこの女優さんは、どこか日本人的な顔立ちでありながら、クレバーで少し悪戯っぽく、清楚なように見えてしかし独特の色香を身体にまとっているような、そんな感じがする女優さんだ。
年齢制限のある映画だが、少なくとも僕が現在までに見ている中国映画の中で、もっともラディカルで迫真的な性愛のシーンを演じているように見える。
「大胆で後悔を知らない」このウォンという女性を、その変貌していく様子を、あたかもタン・ウェイという新人女優が、アン・リーというきわめて芸術的で繊細な職人監督によって、変貌させられていくさまを、この作品で二重写しにして見ているような気がしてくるのだ。



そういう意味では、この作品は、アン・リー監督の「役者論」といってもいいものだ。
アン・リー監督はインタヴューでこう述べている。
「演技と模倣は人間の残忍な性質によるものだ・・・より豊かな体験へ、高次の意味へ、芸術、真実へと開放する手段として・・・」
ベテランであるトニー・レオンと新人であるタン・ウェイに、アン・リー監督は、執拗にイーとウォンになりきるように演技指導したはずである。
マレーシアから上海へ、この撮影に要した日数は118日という。タン・リーはそのうち、114日の撮影に付き合い、メイク・髪・ドレスの調整に、連日3~4時間をかけたという。
アン・リー監督は、往年のフィルム・ノワールを撮りたかったのだともいう。
劇中にも、ヨーロッパ映画が上映されていたが、タン・ウェイにも、グレタ・ガルボの出演作などいくつかの往年の名画を観るように指導したらしい。



タン・ウェイ演じるウォンは、育ちの良さそうなけれどどこか野暮ったさの抜けない戦時下の女子学生として登場する。
この女子学生から、後のトニー・レオンとの大胆な性愛演技は、まったく想像できない。
しかし、ある日、ふとしたことから抗日劇への出演を誘われ、ウォンははじめて女優となることで、舞台の高揚感に目覚めてしまった。
演じること、模倣すること・・・。
ウォンにとって、マイ夫人を偽装し、チャイナドレスとハイヒールに着飾り、イーの歓心をひき、仲間により任務のため処女を奪ってもらい性愛のテクニックを身につけ・・・そうした行動は、愛国のため、思想のため、というよりは、演劇のあの高揚感の延長線上にあるものだといってもいいし、
女優の魂のようなものといってもよい。
イーの動向を組織に報告する時も、義務というよりは、スパイを演じる役柄に忠実であろうというようにみえる。



マイ夫人は、イー夫人たちに近づき、麻雀仲間となる。
麻雀はもちろん、高度な心理ゲームである。
互いのゲームを模した囁き、日常の出来事のやりとりのなかに、全神経を注いで相手を裸にし、自分を偽装する、応答劇のようなものである。
そして、最初にウォンが卓を囲んだ時、その目の配り、笑みの湛え方、羞恥の仕方、気品の発露・・・映画を見ているコチラがぶったまげてしまった。
彼女の視界の片隅に、トニー・レオン扮する隙のない背広姿のイーがいる。
偶然のように交わされた視線の、絡み合い。
ここから、中国映画史上はじめてのあの生唾を思わず呑んでしまうような美しい性愛シーンまでは、指呼の距離であった。
この作品を観賞した中国共産党のある高官が、不快感をもたらしたと言う。
トニー・レオンのような人気の役者に、日本と通じる特務機関の役を演じさせたことによるのかもしれない。
それとも、タン・ウェイの性愛シーンに、思想的革命性の希薄さを見て取ったのかもしれない。
そのせいで、タン・ウェイのCMが放映中止になったという馬鹿げた話まで聞こえてくる。
こうしたつまらぬ中国高官には、アン・リー監督が描こうとしている世界は、きっと生涯、わかるわけがないのだと思う。

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24 コメント

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Unknown (rose_chocolat)
2008-09-21 22:25:24
こんばんは。
この映画、大好きで、たぶん自分の今年のナンバーワンになってしまいそうです。
いろんな想いが、宝石店で視線を交差させる場面に表れているようで。
背景の細かいことは歴史を勉強すればよく、映画ではひたすらこの2人の愛の形に没頭できたのもよかったです。
roseさん (kimion20002000)
2008-09-22 00:48:43
こんにちは。
宝石店のシーンも上質なミステリーサスペンスを見ているような緊張感がありましたね。
男女の愛の真髄。 (BC)
2008-09-22 01:27:44
kimionさん、お久しぶりです。
トラックバックありがとうです。(*^-^*

>ヴェネツィアでは、中国版の「愛の嵐」であるとも評され

戦争が背景にありながらも主題は男女の愛の真髄を描いているように感じるのは
『愛の嵐』に通じるような気もします。
こんばんは、TBありがとうございました (パピのママ)
2008-09-22 01:33:17
久々に良い映画を観たなあ、と上映終了後しばらく余韻に浸りました。
主演の新人女優タン・ウェイ、この映画の中では、正に「映画女優!」といった貫禄さえ感じられる堂々たる演技です。
対するトニー・レオンもまるで「カサブランカ」でのハンフリー・ボガートを彷彿とさせる、渋い、寡黙な名演技。
過激な(?)セックスシーンがとても話題になっていますが、実際観てみると、過激というより、緊張感を孕んだ、痛々しいまでに、ふたりの人間の孤独感を表現しているシーンでした。
本当に、観ているこちらの胸にまで突き刺さってくるような、そんな印象を受けました。
BCさん (kimion20002000)
2008-09-22 01:47:24
こんにちは。
「愛の嵐」は、もう少し背徳性のようなものを感じますけどね。やはり、アジアの緊張に満ちた愛でしょうね。
パピのママさん (kimion20002000)
2008-09-22 01:49:14
こんにちは。
そう、痛いという感じですね。
とても新人女優さんだとは、思えませんですね。

こんにちは♪ (ミチ)
2008-09-22 22:42:42
この時代を舞台にした映画は本当にたくさん作られていますね。
私もkimion20002000さんが挙げられた作品を何本か見ています。
街も時代も、そこに集まる人々もなぜか魅力的。

>アン・リー監督は、極限状態の中での、男女が性にのめりこんでいく衝動、そのことをのみ、描きたかったのではないか
そう考えると、とてもシンプルな作品といえるのかもしれませんね。
はじめまして (しのぶん)
2008-09-22 23:31:30
TBありがとうございました。

この映画は、心理描写のほかも、時代の空気をよく描写していたのが印象的でした。
ミチさん (kimion20002000)
2008-09-23 08:18:40
こんにちは。
なんか妖しげな魅力が、ありますね。
租界地という特殊性からくるものでしょうね。
しのぶんさん (kimion20002000)
2008-09-23 08:20:38
こんにちは。
やはり、このスタッフは職人揃いだなあと思います。t手を抜いてはいませんね。
kimionさん こんにちは♪ (なぎさ)
2008-09-23 16:22:03
TB頂いてありがとうございました。
ところが、こちらからのTBが未送信になってしまいました。
コメントだけで失礼させていただきますm(_ _)m

この作品は、ほんとに鑑賞後、一日中いろんな意味で頭ん中をグルグル回っていました(笑)

大胆に描きながらも繊細な男女の駆け引きが印象に強く残って、今年の洋画部門ではベストに入りそうです。
なぎささん (kimion20002000)
2008-09-23 18:42:12
こんにちは。
ああ、後に引きそうな作品ですね。
グルグルグルグル・・・(笑)
TBありがとうございました (しゅぺる&こぼる)
2008-09-26 07:26:37
TBが遅くなりすみません・・・

>僕の祖父が戦前の上海で貿易商をやっていた関係
そうなのですか・・・・
わたしなど上海は絵葉書やテレビでしか見たこともないのに、この当時の上海は絶対にこんな感じだったのだろうなと”確信”できるほどに素晴らしい描写がなされていました。
細部にいたるまで作りこまれていましたね。
役者というのは何もない状態でももちろん演じていくわけですが、このような完璧な舞台装置(町並みの再現とか当時の服装とか、キャラクター造形とか)が揃ってはじめてその時代を生きた役に入っていけるのではないかと感じます。
そういう意味ではチアチーがマイ婦人になりきるのと、タン・ウェイが女優として開眼していくのがリアルタイムで見られる稀有な作品なのではないかと・・・
しゅべる&こぼるさん (kimion20002000)
2008-09-26 09:00:41
こんにちは。
そうですね。
僕も、ヒロインと新人女優であるタン・ウェイが演技の高揚感のなかで、自分のアイデンティティが変容していく様が二重になっている作品で、そこが興味深かった点です。
初めまして。 (zounosima)
2008-09-28 01:40:40
TBありがとうございます!

マイ夫人になりきっていく主人公の気持ちの変化に、
のめりこむように見ていました。

二人の性愛が痛いぐらい純粋で、参りました。
zounosimaさん (kimion20002000)
2008-09-28 09:03:12
こんにちは。
安らいだり、慰撫しあったりするための性愛というより、ただその世界に純化するというものですからね。
Unknown (悠雅)
2008-09-28 23:13:04
こんばんは。
お邪魔が遅くなってしまいました。

あれほどまでに描かれている性愛シーンの多くにぼかしが入っていたことが
邪魔に思えてしまったほどの緊張感と痛々しさに終始したのですが、
DVDではそのぼかしが随分少ないとか…
また機会があったら、DVDでも観てみます。
悠雅さん (kimion20002000)
2008-09-28 23:34:51
こんにちは。
DVDではそうなんですか。
ぼかしという文化は、日本ぐらいですよね。
こんにちわ (睦月)
2008-09-29 11:03:16
たしかに、政治色が強い物語のようにみえて、
実はれっきとしたラブロマンス。

作家の思想や主義などの押し付けが全く感じられず
素直にこの男女の行く末に没頭することが出来た作品
でした。

ボカシは、本作の品位を大幅に下げますね。
本当にがっかりしました。
性愛描写に過剰に反応して、倫理だの道徳だの言ってる
連中こそが一番浅はかなような気さえします。
睦月さん (kimion20002000)
2008-09-29 11:08:55
こんにちは。
これって、たしか税関のところで、いくつかのシーンがチェックされたんですね。もっと、水際で、管理するものがたくさんありそうなものなのに(笑)
お久しぶりです (aki)
2008-10-29 23:23:19
TB有難うございました。
いつ拝見してもkimion20002000さんのレビューは、
色々な角度から書かれていて深いな~と思います。

最初この作品をDVDで見たときは、
イーとチアチーの性愛シーンの激しさにビックリでしたが、
誰にも心を許すことが出来ない立場のイーが、
唯一心を許し、本当に愛し、自分をさらけ出せる相手・マー夫人への、
溢れる気持ちの表現だったのかな?と思うと、
後々ちょっと刹那的なものを感じてしまいました。
akiさん (kimion20002000)
2008-10-31 02:27:05
こんにちは。
複雑な時代状況や上海という特殊な「魔都」性が影響している部分も大きいでしょうね。
TB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2009-03-31 01:11:53
実生活でも淡白(笑)で、また、俯瞰的に映画を眺める癖がついている僕には、この作品の性愛について微視的な部分で把握しきれないところがあるんですよね。

この作品の所謂“官能シーン”は、アン・リーがそれほど官能的には撮っていないような気がするのですが、どうでしょうか?
ヒロインのスパイとしての自粛自戒により真の恍惚の表情を見せなかったように感じられたのも、僕の錯覚かなあ。それとも、単にアン・リーがその描写を省いただけ?

>往年のフィルム・ノワール
アン・リーとしては、イングリッド・バーグマンが女スパイを強制される「汚名」を画面に出したかったのではないかと思いますが、作られたのが数年後なので、無理だったのでしょうね。
少なくとも本作が、「汚名」を意識して作っているのは間違いないでしょう。
オカピーさん (kimion20002000)
2009-03-31 01:34:55
こんにちは。
「ブロークンバックマウンテン」での男同士の性愛が話題になりましたが、アン・リー監督はあんまり官能を描いた作品はないですね。
恋愛そのものも、あんまり正面から描いていません。
僕は、この作品は、「俺だって性愛を描けるんだぞ!」と頑張っちゃったような気がしますね。

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「Lust, Caution」...aka「Se jie」「色・戒」2007 中国/台湾/香港/USA 女工作員と、彼女のターゲットとなる重要なる人物の男。二人が織りなす官能サスペンス・ドラマ。 主演の女工作員ワン・チアチー(マイ夫人)にタン・ウェイ。 ミスター・イーに「花様年華/20...
ラスト、コーション 色|戒 (小部屋日記)
Lust,Caution/色・戒(中国・アメリカ)【DVD】 監督:アン・リー 出演:トニー・レオン/ワン・リーホン/タン・ウェイ/ジョアン・チェン あなたはタブーを目撃する。 2007年度ヴェネチア国際映画祭にて金獅子賞と金オゼッラ賞(撮影賞)を受賞。 『ブロークバック・...
ラスト、コーション (ネタバレ映画館)
上海の麻雀!といってもペアで切り崩していくゲームではない・・・
映画 『ラスト、コーション』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆日本軍占領下の上海、そして香港を舞台にチャン・アイリンの自伝的短編を『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が映画化したサスペンス・ドラマ。1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しき女スパイ、ワン(タン・ウェイ)は、敵...
ラスト、コーション (シネ・ガラリーナ)
2007年/アメリカ、中国、台湾、香港 監督/アン・リー <TOHOシネマズ梅田にて観賞> 「壮絶なる愛の形に私はひれ伏す」 美しく着飾るのも、女らしくあるのも、引いては仲間たちの謀議の上で好きでもない男に処女を奪われるのも、全てはイーを誘惑するため。...
『ラスト、コーション』 (めでぃあみっくす)
ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞しながらもアカデミー外国語映画賞には諸事情でノミネートされなかったこの作品。過激な性愛描写が物議を醸したそうですが、実際に見てみるとR-18指定でも不十分ではないかと思うくらいにかなりハードなシーンでした。そんなハードな...
ラスト、コーション (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  幾多もの偽り、一糸まとわぬ唯一のリアル  
「ラスト、コーション」:東京ビッグサイトバス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}ビッグサイトって、フェリーでも来れるんだよな。 {/hiyo_en2/}香港を往来しているフェリーみたいに? {/kaeru_en4/}そこまでロマンチックじゃないけどな。 {/hiyo_en2/}香港映画の「ラスト、コーション」はロマンチックだったけどね。 {/kaeru_en4/}おいお...
ラスト、コーション・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
台湾の異才、アン・リーの最新作「ラスト、コーション」は、やはり一筋縄ではいかない。 前作「ブロークバック・マウンテン」は、ゲイのカウ...
『色、戒 ラスト、コーション』アン・リー (藍空放浪記)
LUST, CAUTION うん、非常に楽しみました。男と女の恋愛は戦争なのよ、という感じでしょうか。 戦争もの、というのはいつも悲劇であると同時にあまりの空しさに馬鹿馬鹿しくて笑いたくなってしまうものだけど、ここでも男たちはいかにも男らしく勇敢なことを言ってみ...
ラスト、コーション (愛情いっぱい!家族ブロ!)
これは観るまでどっちに転ぶか自分でも判断のできない映画でした。 原作を先に読んでいて、 その原作ではあからさまなセックスのシーンがいっさいでてこないので、 話題の大胆なベッドシーンがどう出るかまったくわからなかったのです。 ひくのか、大絶賛か、はたま...
『ラスト、コーション』 @シャンテシネ (映画な日々。読書な日々。)
日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のスパイのトップであるイーは、かつて香港で出会った女性ワンと再会する。数年前、香港大学の学生だったワンは、抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた。その時、イーが突然上海に帰ったことで計画は流れたが、レ...
●ラスト、コーション(17) (映画とワンピースのこでまり日記)
トニーのヘッドスライディング姿が見られるとはっ!
【2008-37】ラスト、コーション(LUST, CAUTION 原題:色|戒) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 1942年──日本占領下の上海 女は、愛を武器に、男を殺さなければならなかった 男は、その偽りの愛を受け入れた 禁断の、 そして極限の愛 その愛は、許されるのか?
ラスト、コーション(中国/アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
大好きなトニー・レオン主演作品だもん。 産気づくまえに観とかなきゃ! ということで早速「ラスト、コーション」を観ました! ( → 公式サイト  ) 出演:トニー・レオン、ワン・リーホン、タン・ウェイ、ジョアン・チェン 上映時間:158分  1940...
ラスト、コーション (映画鑑賞★日記・・・)
【LUST, CAUTION/色・戒】R-182008/02/02公開製作国:中国/アメリカ監督:アン・リー出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン、トゥオ・ツォンホァ、チュウ・チーイン その愛は、許されるのか? 
ラスト、コーション (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”色、戒”(Lust, Caution)監督=アン・リー。原作=アイリーン・チャン「ラスト、コーション」。脚色=ワン・フィリン、ジェイムス・シェイマス。音楽=アレクサンンドル・デスプラ。撮影=ロドリゴ・プリエト。☆☆☆☆★
霧注意報 (Akira's VOICE)
「ミスト」 「ラスト,コーション」 
ラスト コーション(2007年アメリカ・台湾・香港映画) (華流→韓流・・・次は何処?)
体調が優れず、ドラマを見てもレビューする気になれず・・・・・。今週末公開の「レッド・クリフ」を見たいので、その前にちょっと華流映画を見てみました。でも、朝から見るにはちょっとね・・・・・。
ラスト、コーション (シネ・ガラリーナ)
2007年/アメリカ、中国、台湾、香港 監督/アン・リー <TOHOシネマズ梅田にて観賞> 「壮絶なる愛の形に私はひれ伏す」 美しく着飾るのも、女らしくあるのも、引いては仲間たちの謀議の上で好きでもない男に処女を奪われるのも、全てはイーを誘惑するため。...
ラスト、コーション (あず沙の映画レビュー・ノート)
2007 アメリカ, 中国, 台湾, 香港 洋画 ラブロマンス ミステリー・サスペンス 作品のイメージ:切ない、ドキドキ・ハラハラ、おしゃれ 出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン 時代は第二次世界大戦中。日本軍による占領下、抗日運動...
『ラスト、コーション』'07・中・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のトップであるイーは、かつて香港で出会った女性マイ夫人と再会する。数年前、香港大学の学生だったチアチーは抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた・・・。感想女が嵌めるか?男が見破るか?隙を見...
ラスト、コーション 55点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
SMぽいの好き 公式サイト 日中戦争期の上海を舞台に一人の女性の運命が描かれる、チャン・アイリンの自伝的小説『色|戒』を原作に、『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督により映画化。 エモーションに重点を置いた丹念な人間描写と、即物的な視覚娯楽...
映画評「ラスト、コーション」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2007年アメリカ=中国=台湾=香港映画 監督アン・リー ネタバレあり
『ラスト、コーション』 (『映画な日々』 cinema-days)
ラスト、コーション 日本軍占領下の1942年の上海 女工作員と特務機関長の禁断のラブストーリー 【個人評価:★★☆】 (自宅鑑賞) 張愛...
ラスト、コーション (Addict allcinema 映画レビュー)
その愛は、許されるのか?
ラスト、コーション (こんな映画見ました~)
『ラスト、コーション』 ---LUST, CAUTION 色・戒--- 2007年(中国/アメリカ) 監督:アン・リー 出演:トニー・レオン、、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン 日本軍占領下の上海と香港を舞台に、想いを寄せる人のため図らずも抗日運動に身を投...
プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂  (こんな映画見ました~)
『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 』 ---PRINCE OF PERSIA: THE SANDS OF TIME--- 2010年(アメリカ) 監督:マイク・ニューウェル 出演: ジェイク・ギレンホール、ジェマ・アータートン、ベン・キングズレー ジェリー・ブラッカイマー製作で放つ古代ペルシャ...