サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 10455「私の中のあなた」★★★★★★★★☆☆

2010年05月04日 | 座布団シネマ:や・ら・わ行

アメリカの人気作家ジョディ・ピコーのベストセラー小説を、『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督が映画化。白血病の姉のドナーとなるべく遺伝子操作によって生まれた妹が、姉への臓器提供を拒んで両親を提訴する姿を通し、家族のありかたや命の尊厳を問いかける。主演のキャメロン・ディアスが初の母親役に挑み、両親を訴える次女役を『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンが熱演。シリアスなテーマながら、主人公一家の強い家族愛が胸を打つ。[もっと詳しく]

単純な「お涙頂戴」映画から、遠くはなれて。

監督のニック・カサヴェテスはもちろん父親は有名な映画監督のジョン・カサヴェテス、母親はあのキップのいい姐御ジーナ・ローランズ。『きみに読む物語』(05年)も女性たちの涙を絞り出したらしいが、痴呆症になる母親のジーナはともかくとして、若き日のヒロインであるレウチェル・アクアダイスが生理的に合わずに、低い評価となってしまった。デイゼル・ワシントンが息子のために走り回る『ジョンQー最後の決断ー』はわりと好きだったのに。
それにキャメロン・ディアスはあまり好きじゃない。売れっ子女優で彼女のコメディもよく出来ているのだが、生理的なものかもしれない。
だからこの『私の中のあなた』は、あの『リトル・ミス・サンシャイン』(06年)のおデブちゃんであったアビゲイル・ブレスリンがどんな女の子に育っているのかな、という興味だけで観始めたのだった。



サラ(キャメロン・ディアス)と父ブライアン(ジェイソン・パトリック)の間には、息子ジェシー(エヴァン・エリングソン)と娘ケイト(ソフィア・ヴァジーリヴァ)がいるが、ケイトが二歳の時、小児白血病であることが発覚する。
なんとかその命を救いたい夫婦は、ドナー目的に体外受精で適合性を持った兄弟を創ろうとする。
そして生まれたのがアナ(アビゲイル・ブレスリン)だ。アナは生まれた直後にさい帯血を提供し、その後も輸血、骨髄移植などを繰り返し、11歳の時に腎移植を求められることになる。
いってみれば彼女は、臓器提供ドナーとして生を受けたのであり、スペア・パーツの必要性で存在していることになる。
「もし姉さんが健康だったら、私は生まれてこなかった」
「自分の体のことは自分で決めたい」
そしてアナは、自分にドナーとしての生を強いる母を、告訴することになる。



この作品で、僕はニック・カサヴェテス監督を少し見直すことになった。
そして相性の悪かったキャメロン・ディアスも少し見直すことになった。
このシリアスなテーマを、どうあっても正解が出ないようなアポリアを、ニック・カサヴェテス監督は、重苦しくならずに、しかし充分に問題提起をするようなかたちで、よく描いている。
監督にも、心臓病の娘を介護している経験があり、そのことが「娘」の気持ちによく踏み込んでいる理由かもしれない。
キャメロン・ディアスはこの作品の撮影中に最愛の父をなくし、そのことも影響を与えているのかもしれない。
母親は周囲から批判されようが、ケイトを救うために、盲目になっている。
スッピンでカメラに顔を晒し、劇中で「醜くなって」引きこもろうとするケイトにために、バリカンで自分も丸坊主になる。それはなかなか思い切った役者魂だ。
しかしこの作品である意味感心したのは、お涙頂戴ドラマになりそうなところを、監督はよくぎりぎりで踏ん張っているところだ。



この映画に悪人も嫌な人間も登場しない。
ケイトという存在を前にして、困難な時間を引き受けようとしているこの5人家族はもちろんだが、サラに付き添う妹も、病院で同じく白血病だがケイトに寄り添う青年も、癲癇症でいつも介助犬を連れて歩いてほとんど無報酬でアナの弁護を引き受けた弁護士も、宿命の病気と闘う子供たちに付き添う医者も、本人は子供を亡くしながらこの裁判を受け持つことになった裁判官の女性も、すべてが善人である。
善人というのは、お人好しということとは違う。それぞれの経験で、ケイトをめぐる状況に真剣に関わっているということだ。



もしこの作品で、皮肉な視線で描かれているとしたら、ブライアンの家族たちだ。ブライアンは温かい心と運命をまっすぐ受け止めることの出来る直截なこころねをもった消防士だが、その家族は裕福なスノッブでブライアンはあまり交流しようとしていない。
5人家族や周囲の人々には、子供の親への裁判という異常事態もそうだが、そのなかでこの状況をどう受け止めればいいか、悩み、もがき、苦しみというなかでひとつの納得を得ようとしている。
しかし、ブライアンの家族は、もう残り少ないアナに対して、「頑張れよ」「自分で治ると信じるんだ」「奇蹟は起こるから」と言った、慰めや励ましを口にするのである。それが儀礼的な務めのように。
アンはそんな人たちのことも思い、うん、うんと笑みで答える。
家族は黙っている。そんなところに、なんのリアリティもないから、そのことは自分たちは嫌になるほど経験してきたのだから・・・。それで家族の日常も、壊れようとしたのだから・・・。



ジョディ・ピコーという人気女性作家のベストセラーの映画化である。
この作品の映画化に当たって、アメリカの保守派やキリスト教右派から上映反対運動が起こった。
なぜなら、この作品はデザイナー・ベイビーという現在の生命倫理の最先端の議論と密接に関わっているからだ。
デザイナー・ベイビーというのは遺伝子操作によって、受精卵の選別をすることだ。この方法は、優性遺伝子決定論にもつながることになる。クローン人間の倫理問題より、比較にならないほど深刻な問題だと多くの専門家が懸念している。
単純に考えればいい。自分の子どもは五体満足で生まれて欲しい。それができれば背が高く、美麗に、IQが高く・・・というように止め処がなくなる。
こどもは神様の恵みもの。そういう観念も、現在では、薄れてしまっている。
そして遺伝子学の発展は、「不要」で「悪質」な遺伝形質の排除に向かう。この遺伝形質の選択は、たとえば遺伝的なアルツハイマーの早期発生の遺伝子をとりのぞくなどの方面では、多くの難病を救うことになっている。それがたとえば、ハゲ、近視、暴力、肥満といった先天的器質の排除にまで行き着くことは自然過程といってもいい。



たとえば全米に精子バンクは100以上ある。もちろん卵子バンクも。
そして精子の遺伝子はあらかじめ選択できる。現在では、科学的に判明している数千種類ともいわれる「悪性遺伝子」をもつ精子は、排除されるのが当たり前の「サービス」になっている。現在、登録精子でそういうスクリーニングをすると実際に使用可能なのは5%以内だといわれている。
細胞の中に、すべての優劣が存在する。「血液診断」が究極の価値診断にもなる。
ヒトゲノム計画によりここまでDNAが解析されてきた現在、「ジーン・リッチ」は絵空事ではないのである。
もっと問題を拡げれば、いったい人間の生とはどこからなのか、という問題につきあたる。
たとえば、試験管の中で人工授精するとしても、複数の受精卵の中から、優良なひとつを選別する、あるいは不適合なら排除するわけなのだが、それは生命を殺すことではないのか・・・。
現在は、生命科学の最先端はES細胞(胚性幹細胞)つまり万能細胞で、代替臓器の生成をなすことにある。
胚盤包は子宮着床以前であるが、着床すれば生命でそれ以前は万能細胞なのか。現在、最先端治療といわれるPGD(着床前遺伝子診断)は、そういう問いかけも孕んでいる。それはとても難しい問題だ。
NHKのドキュメントを見たが、現在では骨髄細胞や皮下脂肪に存在するある種の細胞を増殖させて、「自分」のつまり拒絶反応のおこらない細胞増殖が可能だという。それがたとえば代替肝臓になったり美容手術に使われたりというケースが出てきている。



そうした観念の延長線上に、スペアパーツとして兄弟を創るという発想は当然出てくる。
これはSavior Sibling(救世者兄弟)と呼ばれている。アンもそうした一人である。
学会ではいろんな議論があるようだが、いまのところはアメリカでは無規制だ。イギリス・スペイン・スエーデン・フランス・・・と続々と認可されている(条件付きの部分もあるとしても)。
障害者や弱者の生存は、どうなるのか。
こうなると、あの名作SF映画『ガタカ』(99年)を思い出してしまう。この映画では、生まれて数秒後には、アクシデントは別として、自分の死の原因、死の正確な時間が、遺伝子測定で判明してしまうのだ。

『私の中のあなた』は、単純なお涙頂戴の映画ではない。
監督も、どこかで家族愛は描いているが、「生」と「死」に関しては、奇蹟のようなものを、そうした甘い観念を遠ざけようとしている。
すべては、生きているものたちの思い出の中にだけ「死者」は存在している。
そして「死者」もまた死ぬまでは、どんなに苦しかろうが「生者」であること。
僕たちは、こうしたヒューマン・ドラマに感動しながら、もう一方で、僕たち人間はどこに行こうとしているのかを、考え続けなければならない。

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倫理 (de-nory)
2010-05-05 17:10:31
kimion20002000さん。こんにちは。

すっかりご無沙汰していましてすみません。

深いレビューですね。
医学の進歩でいろんな事ができるようになってきているのは確かですよね。
これが進めば、ある意味「銀河鉄道999」のような不死の体を機械ではない別の手段で手に入れることができるかもしれないですよね。
この分野では、倫理というものをしっかり考えて行動しないととんでもない方向に進むかもしれません。

そういった意味でも感慨深い作品です。

TBありがとうございました (vic)
2010-05-05 17:21:23
私はこの映画、家族愛、子どもを思う母親の愛、姉を思う妹の愛に感動したという感想を沢山聞く度、なんとも言えない複雑な気持ちになっていました。

結果的に妹は、デザイナーベイビーとして生まれたことを怨んでいなくて、姉とも母親ともとても良い関係が築かれていて
家族の絆の強さに感動するように作られていますが

どんな理由があるにせよ、デザイナーベイビーというのはとんでもない傲慢な発想で、臓器提供をするために遺伝子操作で赤ちゃんを創るとは、臓器売買、人身売買に匹敵する罪ではないのか?
と、私は自然に、強い抵抗感を感じてしまいます。

でも、この映画を見た人の多くは、デザイナーベイビーに対する抵抗感はあまり感じておられないようなので、それが私には非常に違和感を感じてしまうと言う、複雑な感情を起こしてくれた映画です。
Unknown (リバー)
2010-05-05 20:54:32
TB ありがとうございます。

僕も「きみに読む物語」はダメでしたが、今作は好きでした。
ストーリーも深く 考えさせられました

また 登場人物も魅力的に描かれていて
素晴らしい映画だと思いますね
de-noryさん (kimion20002000)
2010-05-05 23:44:49
こんにちは。
このテーマはSFやアニメの世界では、多く取り上げられています。
「救世主兄弟』なんて、醜い言葉ですね。
ドナー提供の問題は、脳死の問題ともからみますし、そんなに単純な問題ではないと思います。

vicさん (kimion20002000)
2010-05-05 23:47:36
こんにちは。
そうですね。号泣はしてもいいのですが、そのあたりに関して、自分の意見を持って欲しいですね。
もちろん、僕だって、確固とした結論などありません。
でも、ヒューマン映画の体裁をとりながら、この監督たちはぎりぎりのところで問題提起はしていると思うんですね。
リバーさん (kimion20002000)
2010-05-05 23:50:28
こんにちは。
今作は、家族それぞれの位相を大切に追っていたのがいいですね。
登場人物で言えば、僕はおとうさんと失読症のおにいちゃんばかり、注目してみていました。
僕の中では、彼らが主人公と言っても言いぐらいです。
今晩は〜 (小米花)
2010-05-06 21:01:58
いつもながら深いレビューですね。
私は家族愛だけで終わってしましたが、
見ている途中は「アイランド」を意識していました。

自分の病気のためにクローンを用意させておくという
「アイランド」では御伽噺的でしたが、
こちらの映画は現実的な話でした。
生命に関しての感想は、何故か「アイランド」では持ったのですが、こちらでは家族愛で終わってしまいましたぁ・・・。
小米花さん (kimion20002000)
2010-05-06 22:08:57
こんにちは。
もちろん、家族愛ドラマとしても一級品だと思います。家族それぞれの立場からの視線に拡げることで、観客の側もそれぞれの思いを広げることが出来ますね。それはとてもいい描き方だと思います。
僕もお涙をもらいました(笑)。でも、結局、自分自身でもどういう立場に立つか、微妙なんですね。誰もがそうかもわかりませんが、そのことの描き方に誠実さを感じた映画でした。
ガタカ・・ (sakurai)
2010-05-07 15:00:37
を思い出されましたか・・。
うーん、思い及ばなかったなあ。
なるほど。
兄弟って、特殊なんですよね、つくづく。
この年になってくると、同志みたいな風に思えてきてます。
sakuraiさん (kimion20002000)
2010-05-07 22:46:41
こんにちは。
遺伝子治療までいかなくても現在は排卵促進剤で複数卵子が出来ることが多いですね。三つ子、五つ子も珍しくはないのですが、ほとんどのケースは、卵子をひとつ残しますね。で、廃棄された卵子は生命なのかどうか、本来なら兄弟であったかもしれません。そういうことも考えてしまいます。
TB致しました。 (オカピー)
2010-09-14 01:20:07
仰るように作者たちはぎりぎり問題提起をしていると思いますが、同時に、家族のことを思うということは畢竟他人を思うことの始まりですから、この作品の思い合う家族に感動することを、一般客は生活感情をベースに映画を観るという観点から言っても、軽視してはいけないと思います(コメント欄を読んで感じたことです)。

僕は「きみに読む物語」も上手いなあと思いましたし、本作も巧妙。90年代の「ミルドレッド」というのも秀作で、僕は父親のジョンよりずっとご贔屓にしています。
オカピーさん (kimion20002000)
2010-09-14 03:12:19
こんにちは。
なかなか扱い方が困難なテーマをこの監督は、よく作り上げていますね。
「ミルドレッド」というのは未見なんです。探し出してみます。

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可愛いテッシュケースもう姉のドナーにはならない。両親に訴訟を起こしたアナ、11歳。しかし、その決断にはある理由があった──。 10月9日、公開初日に鑑賞しました。シアターに入るところで、こんな可愛いテッシュを頂きました。全米の涙を絞り、かってないほど泣け...
私の中のあなた (虎猫の気まぐれシネマ日記)
[E:cd]DVDで鑑賞〜。こういう,パステル風味の家族感動物語はやや苦手な私だが,これはベタかと思いきや,中盤にちょっとしたひねりもあって,とってもよくできた作品だった。 白血病の姉ケイトのドナーとして,遺伝子操作によってこの世に生を受けた妹アナ(アビゲイル・...
映画『私の中のあなた』 (健康への長い道)
今年30本目となる『私の中のあなた』をTOHOシネマズ梅田にて。 Story 11歳の少女アナ(アビゲイル・ブレスリン)は、白血病の姉ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)のドナーとして、遺伝子操作によって生まれた。誕生したときの臍帯血に始まり、その後も骨髄移植など、...
私の中のあなた (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
私の中のあなた [DVD]生きる権利と死ぬ権利。論議が絶えない難しい問題だ。人生をまだ十分に生きていない、年若い人間の問題となると、なおさらである。映画は、医学や倫理、法律も交えて描きながら、社会派に傾かず、あくまでも家族ドラマとして進んでいく。11歳の少女ア...
私の中のあなた (メルブロ)
私の中のあなた 288本目 2009-48 上映時間 1時間50分 監督 ニック・カサヴェテス 出演 キャメロン・ディアス アビゲイル・ブレスリン アレック・ボールドウィン ジェイソン・パトリック ソフィア・ヴァジリーヴァ エヴァン・エリングソン 会場 TOHOシネマズ ...
「私の中のあなた」凄く考えさせられました・・・ (ポコアポコヤ 映画倉庫)
見ながら、自分ならどうするかな?とか色々考えちゃって、話に100%没頭出来なかったという始末・・・見終わった後も、凄く色々考えあぐ...
私の中のあなた (ナナメモ)
JUGEMテーマ:映画 原題: MY SISTER'S KEEPER 製作年度: 2009年 監督: ニック・カサヴェテス 上映時間: 110分 出演:キャメロン・ディアス, アビゲイル・ブレスリン, アレック・ボールドウィン, ジェイソン・パトリック , ジョーン・キューザ...
私の中のあなた (★YUKAの気ままな有閑日記★)
またまた話題作が続々と公開ですね〜何本観れるかなぁ〜 カイジ、ヴィヨン、ATOM・・・【story】白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療...
私の中のあなた 寸止めのおかげで号泣せずにすんだよ (労組書記長社労士のブログ)
【 46 -11-】 運良く予定がない日の試写会があたった{/onigiri_2/} 予定が入っていて行けない試写会なら最近だと「BALLAD名もなき恋のうた」「ココ・アヴァン・シャネル」「ワイルド・スピードMAX」などなど、残念だったなあ{/m_0211/} キャメロンディアスが理屈で考える...
私の中のあなた [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:MY SISTER'S KEEPER公開:2009/10/09製作国:アメリカ上映時間:110分鑑賞日:2009/09/29試写会監督:ニック・カサヴェテス出演:キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック、ソフィア・ヴァジリーヴァ、ジ...
試写会『私の中のあなた』 (シネマるマンガぁ?byちゃとと)
同行友人曰く「今までで一番泣いた映画かも」
映画・わたしのなかのあなた (お花と読書と散歩、映画も好き)
アナ 13歳 白血病の姉のドナーとして産まれてきたデザイナー・ベイビー 原作とは違うラスト ということで観てきました 原作のラストはヒドかった 折角の作品がラストのせいで台無し さて 映画は ラストどこ...
私の中のあなた (こんな映画見ました〜)
『私の中のあなた』 ---MY SISTER'S KEEPER--- 2009年(アメリカ) 監督:ニック・カサヴェテス 出演: キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック 、ソフィア・ヴァジリーヴァ、ジョーン・キューザック 、ト...
「私の中のあなた」究極の家族愛。爽やかな感動。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[キャメロン・ディアス] ブログ村キーワード  キャメロン・ディアス、女優キャリア初の母親役に挑戦!「私の中のあなた」(GAGA)。“名子役”の呼び声高い、アビゲイル・ブレスリンちゃんと親子役で共演。この秋一番の感動作!として、お薦めできる映画です。  ブ...
ハリウッド、ヒット作3本...「私の中のあなた」「あなたは私の婿になる」「きみがぼくを見つけた日」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「私の中のあなた」 「My Sister's Keeper」 2009 USA “病気(難病)もの”は好きではないので観るつもりはなかったが、シネコンのポイントがたまっていたので、買い物ついでに出かけでしまった。 巷では評判良いみたい。しかしながら、どうもあの母親サラの行動が...
『私の中のあなた』 (Cinema + Sweets = ∞)
GTFトーキョーシネマショー2009の2日目試写会。 3本目に観賞したのはキャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン共演のドラマ『私の中のあなた』。 白血病に冒された長女を抱えた家族の絆を描いた作品です。 ******************** チェック:アメリカの人気作...
私の中のあなた (シネマ日記)
キャメロンディアスが初の母親役ということで、早くから楽しみにしていた作品でした。ニックカサベテス監督はBプラスからAマイナス的な作品が多いなぁという印象ですが、映画作りに真面目に取り組んでいる感じがワタクシは好きです。子役も「リトルミスサンシャイン」の...
映画『私の中のあなた』 (ぷくの日記)
【ストーリー】白血病の姉・ケイトを救うために、ドナーとして作られて産まれた11歳の妹アナは、ある日突然、「自分の体のことは自分で決める」と臓器提供を強いる両親を相手に訴訟を起こすが、その裏にはある思いが隠されていた……。ジョディ・ピコーのベストセラーを...
いつか、また会える〜『私の中のあなた』 (真紅のthinkingdays)
 MY SISTER'S KEEPER  白血病の姉ケイトのドナーになるべく、遺伝子操作により生まれた「デザイナ ーズ・ベビー」アナ(アビゲイル・ブ...
私の中のあなた/My Sister's Keeper☆独り言 (黒猫のうたた寝)
yahooのオンライン試写会を久しぶりに当てました(笑)まぁ1万人にだっていうから確立高かったのかな?とはいえ、これは観たかった作品・・・いろいろな想いの交錯が丁寧に描かれていて心に残る作品です。幼くして白血病を発症した娘・・・家族にドナーとして適合できるも...
私の中のあなた (C note)
泣けると評判の映画ですが、実はあまり涙は出なかった。 だからといってイマイチだっ
私の中のあなた(試写会) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
「病気の姉を救うために、私は"創られた"。でも、今、私はその運命に逆らって、大好きな姉の命を奪おうとしている―。」『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督が贈る希望と感動の物語に、この秋、あなた史上最高の涙が落ちる―!物語:アナ、11歳。白血病の姉...
私の中のあなた(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ニック・カサベテス 【出演】キャメロン・ディアス/アビゲイル・ブレスリン/アレック・ボールドウィン/ジェイソン・パトリック/ソ...
「私の中のあなた」:とげぬき地蔵前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}とげぬき地蔵って、正式には高岩寺っていうのよ。 {/kaeru_en4/}へえ。よく知ってるね。さすが、じっちゃんばっちゃんの話題には強い。 {/hiyo_en2/}それって、年齢が近いっていう意味じゃなくて、見聞が広いってことよね? {/kaeru_en4/}あ、あ、あたりまえ...
『私の中のあなた』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「私の中のあなた」□監督・脚本 ニック・カサヴェテス □原作 ジョディ・ピコー □キャスト キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック ソフィア・ヴァジリーヴァ、トーマス・デ...
*私の中のあなた* (Cartouche)
{{{   ***STORY*** 11歳の少女アナは、白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によってこの世に生まれた。母サラは愛する家族のためなら当然と信じ、アナはこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきた。そんなある日、「もうケイト...
私の中のあなた (心のままに映画の風景)
白血病の姉ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれたアナ(アビゲイル・ブレスリン)...
【映画】私の中のあなた (しづのをだまき)
2009年 米国 1h55 原題 My Sister's Keeper 鑑賞@松江SATY東宝 監督 ニック・カサベテス 出演 キャメロン・ディアス アビゲイル・プレスリン 「もう姉のドナーにはならない」という宣伝文句から、よくある姉妹の葛藤ものかと思ったが、英語の題は「妹の番人」。...
私の中のあなた (5125年映画の旅)
11歳のアナは、敏腕弁護士のアレクサンダーに「両親を訴えたい」と依頼を出す。彼女は、白血病の姉・ケイトに細胞や脊髄を移植するために作られ、定期的に移植手術を受けていたのだ。この事態に両親は困惑しアナを責めるが、アナの意志は変わらない。アナの決断には...
【映画】私の中のあなた (新!やさぐれ日記)
▼動機 私好みの映画かもしれない ▼感想 この題材で家族愛はもったいない ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン...
私の中のあなた ▲132 (レザボアCATs)
'09年、アメリカ原題:My Sister's Keeper 監督:ニック・カサヴェテス製作:マーク・ジョンソン、チャック・パチェコ、スコット・L・ゴールドマン製作総指揮:ダイアナ・ポコーニイ、スティーブン・ハースト、メンデル・トロッパー、トビー・エメリッヒ、メンデス・フィ...
『私の中のあなた』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラは愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす...
映画評「私の中のあなた」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督ニック・カサヴェテス ネタバレあり