サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

mini review 07218「王の男」★★★★★★★★★☆

2007年03月24日 | 座布団シネマ:あ行

暴君として知られる燕山君(ヨンサングン)の時代。王と愛妾ノクスを皮肉った芝居が漢陽の都で人気を博し、2人を演じた“芸人の王”チャンセンとコンギルは、2人は重臣に捕らえられ、王が芝居を見て笑わなければ死刑だと言い渡される。 続き


綱の上で大きく跳ね上った瞬間、「王」は逆転したのかもしれない。

正攻法で重厚につくられた、この実在の暴君を主人公にした作品は、韓国映画の底力を見せたな、という印象を僕たちに与える。
韓国のアカデミー賞といえる大鐘賞で10部門を獲得し、観客動員でも歴代最高を記録した。
たしかに、「どんな女よりも美しい」といわれる女形の芸人コンギルを演じた24歳のイ・ジュンギの妖艶さがクチコミで伝わったということも、あるのだろう。
もともと、韓国でも名高い舞台劇を原作にしていることや、この16世紀初頭の朝鮮王朝の第10代の王である、燕山君(ヨン・サングン)は、稀代の暴君として、過去、何度も取り上げられていることも、あるのだろう。
「宮廷女官チャングム」や「チェオクの剣」など、記録的な視聴率を生み出した時代劇の土台があったのかもしれないな、とも思う。
けれども、時事性ともかけ離れたこの重厚な作品が、歴代動員記録を塗り替えたということは、ちょっと信じがたい気がしたりもする。
いったい、なぜなんだろう?



ヨンサングンは実在の王であり、その「悪政」は数々記録されている。
一方で、この映画でもそうなのだが、どこかで憎めない愛嬌のある寂しがり屋の王、という側面がある。
クーデターをおこされて30代前半で死ぬことになるこの王は、儒教の観念に縛られた王宮から、はじめて自由を求めた王であると、いえなくも無い。

母親を毒殺され、いっさい笑顔を忘れたヨンサングン(チョン・ジニョン)。身分の低い妓生上がりの官女ノクスとの愛欲を皮肉った劇で人気を博したチャンセン(カム・ウソン)とコンギルら旅芸人は、官吏から「侮辱罪」で捕らえられたが、「王を笑わせたら侮辱ではない」と反論し、命がけで王の前で、演じることになる。王はその芸で大笑いし、芸人たちを宮廷に住まわすことになる。重臣たちはそのことにまた反発し、ノクスも王の寵愛がコンギルに向かったのでは、と嫉妬する。



日本の古代天皇制でもそうだが、もともと、「聖なるもの」と「賤なるもの」は表裏の関係にあると解される。天皇(王)は、祭事の主宰者であり、祭事に欠かせないものが、芸人であった。どちらの存在も、「神」の宣託を取り次ぐものであり、「ハレ」には欠かせない。差別=被差別でいえば、王と芸人のどちらの存在も、特別な存在であることから、常民(民衆)からは、崇められると同時に、蔑まれる存在であるといってもいい。

王は、その特殊な存在から、かわりに「富や権力」を所有し、芸人は、その特殊な存在から、かわりに「美や自由」を所有することになる。この作品で言えば、ことに芸人のリーダーであるチャンセンの堂々とした誇りのような気概が、気持ちがいい。



芸や笑いそのものが、権力を嘲笑したり、風刺したりすることができる。大衆が恐れていえないことを代弁したり、大衆そのものを一瞬、開放したりする。もっといえば、臆病な大衆を、笑い飛ばすことになる。
チャンセンにとっては、「舞台」で演じる場面においては、宮廷の厳粛な空間であろうが、王の権威に満ちた眼差しであろうが、臆することは無い。舞台を仕切るのは、芸人の側であり、世界を創るのも、芸人の側である。

ことに、チャンセンがみせる綱渡りの芸は象徴的である。通常、王は、一段高い王座から、芸を見守ることになる。芸人は、一段低い位置から、自分たちの芸を王に捧げることになる。
しかし、綱渡りは、王の位置より、遥かに高い位置から、朗々としたセリフを吐き、視線を釘付けにすることになる。これこそ、首座の逆転である。しかも、朝鮮特有の、綱の上で、ジャンプし、股で受け止め、またジャンプする。軽々と、迫力を持って・・・。王はただポカンと見守るだけである。



しかし、それは、芸の時間だけであり、芸を離れれば、蔑まれる身分の低い芸人に過ぎない。そのことを、よくわかっているチャンセンは、宮廷を出ようとする。しかし、すっかり、コンギルを気に入ってしまったヨンサングンは、それを許そうとしない。定住しないからこそ、「自由」を獲得している芸人の一団にとって、お抱え芸人になることは、その牙が削がれることにもなる。

なぜ、ヨンサングンはコンギルらに自由を与えなかったのか?
王がコンギルに男妾をあるいは女性の代位を求めたとは考えにくい。チャンセンは、いつも、コンギルが体を売ってしまうのでは、と危惧し、阻止しようとする。もちろん、チャンセンはコンギルを深く愛している。しかし、これもまた、男妾あるいは女性の代位として、性愛を求めるものではない。どちらかというと、兄のような位相である。
しかし、ここで、チャンセン、コンギル、ヨンサングンの三角関係が不思議な均衡の中で成立していることを認めざるを得ない。

なぜ、そうなるのか。
その三角関係を引き寄せているのは、コンギルの「中性」的な資質である。
この「中性」的な資質は、チャンセンには、庇護する対象として兄のような位置を招き寄せている。一方で、ヨンサングンに対しては、逆に、母親の代替として、無邪気な子供に還りたがっている王を庇護するかのような位置に立脚することになる。
どちらにせよ、コンギルは受身である。
その受身で中性的なコンギルを巡って、ヨンサングンとチャンセンは、対立することになる。その対立に耐え切れず、王は、チャンセンの目を焼くことになる。



クーデターの直前、もう一度、綱の上で、盲目のチャンセンと自らも死を決意したコンギルは、二人で、大きくジャンプする。
芸人のお互いの自由を確認しあうかのように。
地上の権力闘争など、どうでもいいことだ。
必要なのは、天に大きく、跳ね上ることなのだ、というように。
もう、この瞬間は、「王の男」ではない。



韓国で、興行記録を塗り替えた原因は、民族がもつ誇りのようなものを、これらの芸人に代替させ、儒教的な堅苦しい儀礼的世界を堅固に保存しながら、急速な情報化社会の中で、アメリカナイズされていくこの奇妙な韓国の現在に対して、どこかで笑い飛ばす自由というものを、観客は求めたのではないか。

もしかしたらある瞬間、「王」とは、チャンセンでありコンギルであるかのように僕たちは、錯覚したかったのかもしれない。



 


 


 


 


 

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映画(DVD)
キーワード
カム・ウソン 情報化社会 チェオクの剣 チャングム イ・ジュンギ アカデミー賞
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54 コメント

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王の男 (あいり)
2007-03-25 09:39:21
TBをありがとうございました。

チャンセンは宮廷にがんじがらめの病んだ王より、ずっと自由で誇り高き芸人のなかの”王”でしたね。
人間的にも。

タイトルは王の男じゃなくて「王たる男」という意味にとれると思いました。

あいりさん (kimion20002000)
2007-03-25 10:08:25
こんにちは。
チャンセンは堂々としていましたね。「王たる男」だと思います。
トラックバックありがとうございました。 (か こ)
2007-03-25 14:40:33
こんにちは
素晴らしい批評で感動しました。
また鑑賞レポを拝見しにきたいと思います。
か こさん (kimion20002000)
2007-03-25 17:09:55
こ んにちは。
お褒めいただいて、光栄です。
いつでも、足跡、残してくださいね。
ラストシーン (パフィン)
2007-03-25 17:14:31
kimion20002000さま、TBありがとうございました。

>どちらにせよ、コンギルは受身である

チャンセンと王とコンギルの三角関係を醜く感じさせないのは
ご指摘のコンギルの立場だったと感じます。
芸人の誇りを確認する二人・・爽やかな後味が残りました。
パフィンさん (kimion20002000)
2007-03-25 18:50:34
こんにちは。
そうですね。ラストも可哀想というよりは、あっぱれだな、という爽やかな気分でしたね。
面白いです (GMN(TRUTH?ブログエリア))
2007-03-25 20:22:22
私はもっと俗っぽく、素直になれないチャンセンのもどかしさ、不器用さみたいな所に感情移入して見ちゃってましたけど、王とは誰のことなのかっていう解釈はなるほど唸らされます。
良い記事だな〜って感心してしまいました。
三角関係 (ささみ)
2007-03-26 01:02:25
こんにちは。
御指摘の通り、三角関係のバランスが絶妙でしたね。
歯痒いような、甘酸っぱいような、胸キュン(死語)な感じがたまりません。
私は愛妾ノクスのスタンスも結構好きでした。
GMNさん (kimion20002000)
2007-03-26 01:44:20
こんにちは。
チャンセンは、たしかに、複雑な性格ですね。
最後の方に、仲間と楽しそうに草原を行くチャンセンの映像がありましたが、典型的な自由人なんでしょうね。
ささみさん (kimion20002000)
2007-03-26 01:46:14
こんにちは。
ノクスを入れれば、四角関係になりますね。
ノクスも身分の低い出自ですから、コンギルに関しては近親憎悪のようになっていましたね。
Unknown (AnneMarie)
2007-03-26 10:55:47
見事な記事で、映画のシーンがどんどんよみがえってきました。

あの最後は、悲しい結末なんだけど爽やかな気分になれました。
こちらの記事を読ませていただいて、また観たい気分になりました。
TBありがとうございました。
AnneMarie (kimion20002000)
2007-03-26 11:28:57
こんにちは。
きちんと、骨格のある、物語であり、映画なんですね。
だから、僕の見方も、単なるひとつの視点であり、いろんな角度から、論ずることができる作品だと思いますね。
こんばんは。 (hyoutan2005)
2007-03-27 00:55:13
TBありがとうございました。
王とコンギル、チャンセン。
三人がそれぞれに抱えた悲運と、孤独と悲しみが感じられて、ラストはとても切なかったです。
コンギルは他人の心にある寂しさを、人一倍読み取れる資質があったのではないでしょうか。
誰よりも芸人に向いているその資質が、生まれきてからずっと孤独だった王と出会う運命を引き寄せてしまった気がします。
hyoutan2005さん (kimion20002000)
2007-03-27 02:56:55
こんにちは。
そのとおりですね。
コンギルは、そういう資質を持っており、だから、なかなか、王を突き放すことが出来なかったんですね。決して、権力を恐れたわけではないと思います。
Unknown (サラ)
2007-03-28 23:11:26
こんばんは!TBありがとうございました。
素晴らしいレビューを読ませていただき、勉強になります。
これからもよろしくお願いします。
こんばんは (猫屋)
2007-03-29 02:15:18
TBありがとうございました。

是非、原作を読んでみたい映画です。けれど日本で出版されているのは、映画を軸にした脚本に近いもので、原作とは別物です。残念。もっと色濃く、どっぷりと色恋たっぷりの原作を読んでみたかったです。

すばらしい記事ですね。それに比べたらと、当方は、、と、反省しております。完全に趣味に走っているブログですが、よろしければまた、ご訪問くださいね。
TBありがとございました (sakurai)
2007-03-29 08:27:37
少々、多忙な日々な上に、インフルエンザにまでかかってしまい、どうしたらいいんだ?の今日この頃です。
いつもながらの深い洞察、感心して読ませていただきましたが、管理人さんが説かれるような深さは映画には感じられませんでした。管理人さんの記事の方が映画より、なんぼかすばらしいですよ。
私がいちばん不満に感じたのが、王の描き方。管理人さんが言われるように愛嬌のある温めない奴・・・ではダメだと思うのですよ。暴君なら暴君、実際、可愛そうな同情されるべき王だったのかもしれませんが、同情を感じさせると言うのは本筋ではないような気がするのです。
もうちっと時代考証をきちんと描いてくれると、するっと入り込めたかもしれません。
コメント多謝 (kimion20002000)
2007-03-29 11:00:10
>サラさん

こちらこそ。今後ともよろしく。

>猫屋さん

僕も、原作を読んでみたいです。

>sakuraiさん

あの暴君の史実は、僕も表面的なことしか知りませんが、でも、歴史上の人物というのは、自由に脚色され、造形され、解釈されてもいいと思うんですよ。教育テキストじゃありませんからね。小説や舞台や映画においては。
TBありがとうございました (チビシロ)
2007-03-30 00:03:27
原作、読んでみたくなるような映画ですね。
でも上記のコメントを見ると、映画とはまた違うみたいですね。
それはそれで面白いかも。
ブログにも書いたんですけど、私は王の内面をもうちょっと知りたくなりました。外伝で作ってほしいなあ〜
チビシロさん (kimion20002000)
2007-03-30 02:14:56
こんにちは。
日本では、どういった統治者と似ているんですかねぇ。
ある意味、信長なんかと共通面もあるのかもしれませんね。
愚王、暴王、狂王というイメージも、ある意味では、旧来の価値破壊者であり、革命者であるという言い方も、出来るかもしれません。
TBありがとうございました (ミチ)
2007-03-31 00:11:34
こんばんは♪
「王の男」という意味深なタイトルに惹かれましたが(笑)、そういう感じでもなかったような。
コンギルは王の孤独を理解していましたよね。
王も彼の中に癒しを見出していた。
一方チャンセンのコンギルへの思いは兄弟愛かそれとも・・・?というのが謎です。
ミチさん (kimion20002000)
2007-03-31 01:09:14
TBありがとう。
少しぐらい、カラミがあってもと思ったぐらい、ストイックな映画でした。
Unknown (あっしゅ)
2007-03-31 01:28:50
こんばんわ!コメントありがとうございます!

とても素敵な映画でしたね!
イ・ジュンギの綺麗さにはビックリしましたよ!
彼はこれからもっと日本でブレイクする予感がします!
今度ある宮崎あおいとの映画も楽しみです!
あっしゅさん (kimion20002000)
2007-03-31 02:11:23
こんにちは。
そうですね、僕も宮崎さんとの映画を、とても期待していますよ。
トラバ・コメントどうもでーーす (ひらりん)
2007-04-01 03:44:26
この映画を見に行ったシネコンは、
会員になると、追加料金なしでエグゼシートに座れちゃうんです。
ど真ん中に座って殿様気分を味わえたのは、ラッキー。
まだ出来たばっかりのシネコンなので、
会員が少ないから、いい席取りやすかったのかもしれませんが。
ひらりんさん (kimion20002000)
2007-04-01 11:12:37
こんにちは。
そうなんですか。
あまり仔細に検討していないけど、最近のシネコンには、いろんな優待サービスがあるんですね。
僕は、キネカ大森の下の西武で買い物をすると、1300円になって、三回見ると(スタンプ)1回無料という原始的なサービスを愛用していますけど(笑)
TB&コメントありがとうございました (ぴむ)
2007-04-01 12:58:58
読みごたえのあるレビューですね!
この映画、チャンセンとコンギルのキャラも素晴らしかったですが、暴君ヨンサングンをとても人間的に描いていたのも印象的でした。彼の身の上には同情さえしてしまいますよね。
本当に政治をしきっているのは誰なのか?そんなことも考えさせられました。
ぴむさん (kimion20002000)
2007-04-01 13:12:49
こんにちは。
韓国の方たちにとっては、ヨンサングン像が強固にあって、この作品でいままでの定説を崩したのかもしれませんね。
はじめまして。 (ケイ)
2007-04-30 16:27:41
すばらしいレビューですね。
私はラストがやっぱり泣けます。

王にとっては優しく甘やかしてくれるコンギルやノクスは「母親的」位置に、目を覚ましてもらいたいと時に厳しく批判的なチャンセンと重臣チョソンは「父親的」位置にあったように見えました。
ケイさん (kimion20002000)
2007-05-01 02:59:43
こんにちは。
王は暴君といわれていたけど、若くして、孤独だったんでしょうね。母性も父性も、欠損して、王になったんでしょう。
楽しめました (fizz♪)
2007-06-13 01:04:02
kimion20002000さん、こんにちは。
スゴイ数に一瞬尻込みしましたが、思い切ってTBさせて頂きました。
もっとドロドロな感じを覚悟してましたが
ご指摘のとおり、なるほど、あくまでも受け身のコンギルが均衡を保っていたんですね。
ラストが好きでした。
fizzさん (kimion20002000)
2007-06-13 02:08:04
こんにちは。
このラストはずっと記憶に残るでしょうね。
これからも、気軽に足跡残してくださいね。
こんにちは (ゴブリン)
2007-06-23 13:56:27
コメントをいただきありがとうございました。
さすがですね。「聖なるもの」と「賤なるもの」、風刺の武器としての芸と笑い、王と芸人の位置の逆転、旅芸人であるが故の自由さ、コンギルの受け身的性格、どれも説得力のある指摘ばかりです。
裏返せば、こういう深い分析を許すほど内容の濃い作品だったということですね。「チャングム」や「チェオクの剣」の名も挙がっていますが、韓国の観客は歴史劇が好きなのでしょうかね。歴史劇が好まれる下地の上に、「美しい男」イ・ジュンギの話題が重なり大ヒットにつながったのでしょうか。
日本の時代劇とは相当に肌合いが異なる、シェイクスピア史劇を思わせる重厚な歴史劇。韓国映画はこういう作品を生み出せるところまで来たのですね。
ゴブリンさん (kimion20002000)
2007-06-23 16:29:19
こんにちは。
ゴブリンさんのレヴューもとっても説得力ありました。僕は、ゴブリンさんのように、シェークスピア劇についてあまり詳しくはないので、数えるほどしかみていないシェークスピア劇、あるいはそこから骨子をとられた映画のことなどを思い出していました。
TBどうもありがとうございました♪ (メル)
2007-07-31 21:56:03
なんとなくここのところ韓国映画が心に響いてこなくて・・と思ってたんですが、この映画はすごく好きになりました♪

王の前での緊張感溢れる、でも信念をまげない「演劇」に感動し、コンギルの美しさに感激し、ちょっとクラクラもして^^ 王の残忍さと哀しさに触れ・・
久々になんだかすごく堪能できた韓国映画でした♪

こちらからもTBさせていただきましたm(_ _)m
メルさん (kimion20002000)
2007-07-31 23:43:12
こんにちは。
やっぱ、この映画すごいですよ。
こんな重厚なテーマなのに、観客動員も達成して・・・。
ここ数年、邦画ブームだけどさ、たしかに、若いいい監督でてるけどさ、1本の「王の男」ある?
トラバありがとうございます。 (daigoroangel)
2007-08-30 18:46:34
跳ね上がった瞬間「逆転」した、という表現が素敵ですね。映画評は素晴らしいです。「王の男」は何回もみたくなります。音楽もいいですね〜。
daiagoroangelさん (kimion20002000)
2007-08-30 22:07:01
こんにちは。
韓国映画なんて、ヨンさまだけでしょ、なんて言ってる人は、この映画を見たら、真っ青でしょう(笑)
Unknown (iku)
2007-09-16 09:53:55
こんにちは。
TBありがとうございます。
映画大好きですがなかなか劇場には
忙しく足を運べません。この映画も劇場で見たかった
と思わせる映画でした。

あのなんともいえないバランスで保たれた
人間関係と自分の仕事に対する矜持を持ち続けること
のえがかれ方が好きでした。

こちらの映画の評論は読んでいていつも
なるほどと思ってしまいます。

ikuさん (kimion20002000)
2007-09-16 23:12:40
こんにちは。
そうですね、歴史ものを、こんなにも身近に描いた作品は、滅多にないですね。
TBありがとうございました (なな)
2007-10-13 09:43:50
素晴らしい記事ですね。王と芸人の「誇り」の共通点に対するご指摘,目から鱗で,とても感心いたしました。さまざまな角度から深い考察ができるこの作品は,本当に素晴らしかったと思います。
ななさん (kimion20002000)
2007-10-14 00:01:14
こんにちは。
そうですね。びっくりするほど、よく考えられて創られていて、しかもきちんと娯楽になっていましたね。
初めまして (かのん)
2007-10-18 10:42:39
遅くなりましたが、
TBありがとうございました。
こちらも興味深く読ませていただきました。
私はいつもお気楽な感想しか思い浮かばないので、
ぜひぜひ参考にさせていただきます♪
かのんさん (kimion20002000)
2007-10-18 10:55:06
はじめまして。
いつでも気軽にお越しください。
TBありがとうございます (なか)
2007-10-26 00:32:05
TBありがとうございます。皆さんが書かれてるように本当に素晴らしい映画評ですね。
チャンセンとコンギルは人間としての深い絆で結ばれながら、コンギルは王の抱える孤独に情を感じていたと私は観て感じていました。ただ王が残忍な仕打ちをチャンセンにするので、こいつに暖かい目を向けてはいけないと自分のblogには書きませんでしたが(笑
なかさん (kimion20002000)
2007-10-26 01:18:19
こんにちは。
残虐王といわれていますが、本当は、孤独な愛すべき王の側面もあったかも知れませんね。
あら (miyu)
2007-11-03 23:31:26
うちにいただいたコメントではイマイチなのかと
思いましたが、そうゆうワケではなかったのですね(^-^;
miyuさん (kimion20002000)
2007-11-04 00:28:55
こんにちは。
いやいや。
こういう作品に最高動員した韓国の方が、日本より「映画民度」が高いのでは、とほめたつもりなんですけど(笑)
TB有難うございました。 (オカピー)
2007-11-15 22:15:52
5日前にコメントを戴き、反省しきりです。
僕はどうも構造論的に見過ぎていたように思います。つまり、王が主人公か、芸人が主人公か、という二元論で。
もう一つの考え方もありましたねえ。^^;

日本の歴史教科書が朝鮮王朝に冷たい(今は知りませんが)のは、中国王朝に対する隷属状態が長いからでしょうかね。
オカピーさん (kimion20002000)
2007-11-15 23:23:12
こんにちは。
朝鮮王朝の変遷過程は、他人事じゃないよ、という気持がどこかにあります。わからないことだらけですが、日本は、中国から朝鮮の民族的移動と対立のなかで、ひとつの文化的ベースが重層的に創られてきていますね。やっぱり、天皇制とか、芸人とか・・・21世紀のこの世界でも、構造的にはあまんまり変わっていないこともあるんじゃないでしょうか。
こんにちは! (みのり(楽蜻庵別館))
2007-12-07 07:12:05
ブログを拝見してよりこの映画を理解できたような感じがしました。 
みのりさん (kimion20002000)
2007-12-07 08:59:11
こんにちは。
いい映画でしたね。
感激しました! (桜JJ姫)
2008-08-08 11:54:45
 こんにちは。はじめまして。
先ほどTB いただきました、桜JJ姫です 
実は「王の男」は…、大好きな東方神起が韓国のテレビでパロディをやっていて、それで気になって借りてきてみたものです。(パロディの方は、YouTube で見られると思いますが…コメディ  になってるので、真面目な方は嫌かなぁ…
でも、映画そのものとして、「王の男」、ほんとにいろいろ考えさせられる、いい映画でしたね。あまり韓国の映画は見ないんですが…。
ミニレビュウでのご意見、なるほどと納得しまがら読みました。コンギルをそうとらえるのかぁ・・とか。
私は英語で商売してますんで、英語を絡めて考えてしまうとこあるのですが、英語で perfect って、「雌雄同体」と言う意味があるんです。「雌雄同体=完璧」コンギルの人間としても魅力って、どこか「中性=天使」の部分を持ってる「完全存在」みたいな、人を引き付けずにはいられないとこ、ありますよね。わたし的にも、こういう、男性的な部分だけじゃなく、女性的な部分もいっぱい持ってる男性って、すごくひかれます。(東方神起のジェジュンはまさに…いや、それは、自分ブログで)

52歳で始められたブログ、とプロフィールで呼んで、びっくり 
すごいです〜 
いやあ、まけてられませんねぇ 
体に気をつけて、がんばってくだいね 
また、あそびにきます〜 {/m_0 160/}
PS:トラックバック  のやり方、教えてください〜  わかんない〜 
桜JJ姫さま (kimion20002000)
2008-08-08 12:29:08
はじめまして。
体、気をつけます(笑)

TBはね、ブログの解説にものっているはずですが、自分のブログの作成ペーシの、たとえば「王の男」の記事を書いたところに戻って(記事一覧などで)、トラックバックURLという空欄がいくつかあるはずですから、僕なら僕の「王の男」のこのレヴュー頁に「この記事のトラックバックPING−URLの下部にあるURLをコピペして、その空欄に貼り付けます。
どれで、OKね。

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王の男 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
          公式サイトはこちら。     評価:★9点(満点10点) 2006年 122min 監督:イ・ジュンイク 主演:カム・ウソン イ・ジュンギ チョン・ジニョン カン・ソンヨン 【あらすじ】16世紀初頭、...
映画 「王の男」 (ようこそMr.G)
映画 「王の男」 を観ました。
「王の男」 (韓流大好き!)
王の男 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) サントラ,チャン・ジェヒョン,イ・ピョンウ 思っていたより とってもイイ映画だったです 面白かったワ♪ ただし 燕山君がよく分からないと 難しいかも ■□ちょいすじ□■ 旅芸人 カム・ウソン演じるチャン...
王の男 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”King and the Clown”監督=イ・ジュンイク。妓生(キーセン)養成学校を作ったり、悪名高い16世紀初頭の暴君・燕山君の御世の宮廷芸人の運命を描いた時代劇。 ☆☆☆★★
王の男/カム・ウソン、イ・ジュンギ (カノンな日々)
韓国ではあまり劇場に足を運ばないという高齢者層も呼び込んで大ヒットしたという作品。ワタシ的には韓国の時代劇や史劇は好印象があったので公開をとても楽しみにしてました。 出演はその他に、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン、チャン・ハンソン、ユ・ヘジン ++...
宮邸内の欲望と陰謀 (CINECHANの映画感想)
281「王の男」(韓国)  16世紀初頭。?芸人の王?と名乗るチャンセンと美青年コンギルは漢陽の都にやって来て、時の王ヨン・サングンを題材とした芝居を行い、大人気を博す。しかし、身分の低い2人は王をからかったとして重臣たちに捕らえられる。チャンセンは王が...
チャングムの時代の悲しい物語。『王の男』 (水曜日のシネマ日記)
16世紀の韓国の宮廷を舞台に繰り広げられる芸人と王の物語です。
『王の男』明日なき旅芸人の一世一代の賭けが宮廷を揺るがす!! (よろ川長TOMのオススメ座CINEMA)
シンプルなタイトルだけど実は意味深。哀しい男たちの不幸な出逢いが紡ぐドラマが胸を打つ。
「王の男」 (こだわりの館blog版)
1/7 シネスイッチ銀座 にて たまにはコッテリとしたドラマでも… 監督:イ・ジュンイク 原作:キム・テウン 脚本:チェ・ソクファン 出演:カム・ウソン、イ・ジュンギ、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン、チャン・ハンソン、他  16世紀初頭、地方の旅芸人...
王の男 (シネマでキッチュ)
(札幌ファクトリー・ユナイテッドシネマにて) 良い映画でしたよお〜。 韓国の宮廷を舞台に、悪政で名を馳せる王に認められた二人の芸人のお話。 王に認められたがゆえに巻き込まれてゆく陰謀の渦。 ふたりの芸人チャンセン(カム・ウソン)とコンギル(イ・ジュンギ)...
王の男(2006) (□□お暇なら来てね。□□)
燕山君は朝鮮王朝第10代。 韓国史上最大の暴君と呼ばれた燕山君ですが、 そのため王としての称号「祖」「宗」の字を贈られず、「君」という王の兄弟としての名前で呼ばれたようです。 HPでも生い立ちから最期まで紹介されていますが、 燕山君のあと、第11代の王とな...
『王の男』 (試写会帰りに)
朝鮮王朝第10代の王で史上最悪の暴君、燕山君(ヨンサングン)が支配した時代の絢爛豪華な宮廷を舞台に、王に芸で挑んだ2人の男の、波乱に満ちた人生を描く『王の男』。 王の男 コレクターズ・エディション (初回限定生産) 王の男 スタンダード・エディション 固い友...
王の男 (韓国映画好き)
よかった〜 感動しました。DVDで見たときもよかったけど(DVDの感想は<a href="http://pub.ne.jp/sejong/?entry_id=356757" target="_blank">コチラ</a>)、日本語字幕が付くと細かいところまでよくわかり、ますます感動しました。特に劇中劇のセリフは英語...
「王の男」 (てんびんthe LIFE)
「王の男」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 今年韓国で4人に一人がみたという大ヒット作品。16世紀の韓国の韓国宮廷を舞台に繰り広げられる歴史ドラマ。それまでの記録をトンマッコルが持っていたかなんだかわからないけれど、そんなすごい作品なら早くみようと思ってい...
王の男 (パフィンの生態)
予告編を見て、美少年が軸になった愛憎劇なのかと思っていたが、 自由に生きてきた二人の芸人が宮廷に召抱えられ、運命に翻弄される物語。 芸人としての誇りを失わない二人、彼らの芸の見事さ、粋なラストシーンが 心に残る名作☆今まで観た韓国映画で一番感動した☆ 綱...
王の男 (sigh.)
韓国映画は久々です。
王の男 (Some Like It Hot)
監督=イ・ジュンイク 主演=カム・ウソン イ・ジュンギ チョン・ジニョン カン・ソンヨン  韓国ドラマ「チャングムの誓い」の最初の数話で、朝鮮王朝のクーデターが描かれる。この時失脚するのが、16世紀の朝鮮王朝でも暴君として知られる燕山君(ヨンサングン)...
王の男 (TRUTH?ブログエリア)
監督:イ・ジュンイク映画 韓 06☆☆☆☆ 予告編を見て女優さんに惚れました。キ
『王の男』 東京国際映画祭 (映画な日々。読書な日々。)
16世紀初頭、暴君として今も語り継がれる実在の王、燕山君(ヨンサングン)の時代。王は幼い頃に母親を毒殺され、今でも心に深い傷を負っていた。そのせいか、人前で笑ったことがない。 そんな王と愛妾ノクスを皮肉った芝居が漢陽の都で人気を博し、2人を演じた“芸人の王...
王の男 (HIROMIC WORLD)
日曜日の2本目は「王の男」 16世紀初頭の韓国。旅芸人一座の花形、チャンセン(カ
王の男☆独り言 (黒猫のうたた寝)
ドラマ『チャングムの誓い』は、BSで放送された際の集中放送ではまって全話、きっちり観てしまいました。そんなチャングムの王様・中宗の1代前の王様の頃のお話というのは観終わって、公式サイトで知りました。『王の男』観てきました。・・・上映時間が昼間しかない^...
06−65 王の男 (ぺ・四十の映画部屋)
鑑賞日 12月13日 感 想 韓国興行収入ナンバー1との事で期待してましたが、鹿児島ではあまりお客が呼べないと判断したらしく上映時間帯が悪く見るのが大変...
★「王の男」 (ひらりん的映画ブログ)
「オープン・シーズン」に続いて、本日二本目。 なにせ、「109シネマズ」が年末まで、ポイント倍増セール中。 ちょっと得した気分なので、買い物ついでにレンチャンしました。 こちらは韓国で大ヒットした時代劇。
王の男 (八ちゃんの日常空間)
宮崎あおいとの共演が楽しみな、韓国一美男のイ・ジュンギ主演、…って、韓国一は、デュエリストのカン・ドンウォンじゃなかったの?
『王の男』 (カエルノセカイ)
旅芸人のチャンセン(カム・ウソン)とコンギル(イ・ジュンギ)は、大舞台に立つべく漢陽の都に来る。 都では、現国王(チョン・ジニョン)が、元妓生の愛妾ノクス(カン・ソンヨン)に入れ上げているとのもっぱらの噂。 チャンセンの創った滑稽な芝居で一座は好評を博...
王の男 (5125年映画の旅)
旅芸人のチャンセンとコンギルは、国一番の芸人を目指して漢陽の都にやって来た。そこで加わった仲間と共に、時の暴君・燕山君を皮肉った芸を披露し彼らはたちまち人気者になる。しかしチャンセル達は王を侮辱した罪で捕まってしまう。チャンセルは「王がこの芸で笑え...
王の男(韓国) (映画でココロの筋トレ)
2007年最初の映画は、「王の男」でした! ( → 公式HP  ) 出演:カム・ウソン 、イ・ジュンギ 、チョン・ジニョン 、カン・ソンヨン 上映時間:122分  16世紀の韓国の宮廷が舞台。 地方の旅芸人一座のチャンセン(カム・ウソン)と女形コンギ...
映画:王の男 (駒吉の日記)
王の男@シネマイクスピアリ 「芸人になりたい」 歴史に寓話的なエピソードをエンターテイメント化したかんじ。女装の麗人?コンギルをめぐる三角関係なんですがすばりそーいうシーンはない。でも愛妾ノクスとコンギルは十分色っぽい。 歴史上でも暴君として有名...
『王の男』を観て (トモトモの韓流侃々諤々)
あと 2005年、監督はイ・ジュンイク。原題ママ。原作はキム・テウンの舞台劇『爾
百円玉の日/王の男(06・韓) (毎日が映画記念日)
12月11日は「百円玉の日」。
映画〜王の男 (きららのきらきら生活)
  「王の男」公式サイト韓国では歴代観客動員数第二位のこの映画(ちなみに一位は「グエムル」です)。期待に胸膨らませ試写会行ってきましたー☆16世紀初頭、地方の旅芸人一座の花形チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)は、一座を抜け漢陽へ向...
『王の男』 (Rabiovsky計画)
『王の男』公式サイト 監督:イ・ジュンイク 出演:カム・ウソン 、イ・ジュンギ 、チョン・ジニョン    カン・ソンヨン 2006年/韓国/122分 16世紀初頭、地方の旅芸人一座の花形チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)は、一座を...
『王の男』を見る (のんのダイアリー)
2006年?韓国で大ヒットを記録した『王の男』を見て来ました! 女より美しい男…王の男…究極の愛憎劇… わっくわ〜く[emoji:47]で映画館に行きました! やはり、話題作!! 満員御礼です!!
傾城。 (ひょうたんからこまッ!)
『王の男』(2006年・韓国・122分)公式サイト暴君と恐れられた王がいた。彼の心は孤独で猜疑心に満ち、暗い。芸でしか身を立てられない男がいた。自分の胃を満たす事で精一杯な毎日。それでも彼は、明日の夢を共に見る相棒がいた。美しい男がいた。彼は人の心の中を誰よ...
『王の男』カム・ウソン 、イ・ジュンギ 、チョン・ジニョン (雲のゆくえ)
一般公開より一足早くアジアン映画フェスティバルで見てきました。 この映画祭、去年はコリアン映画フェスだったのが、今年はアジアって枠になってた^^; 韓国で今年大ヒットとなった「王の男」、ウワサどおり面白く、そして余韻の残る映画でした。 イ・ジュンギの色...
王の男 (映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α)
韓国の歴史も映画も詳しくないワタクシ。 でも先に歴史概略が頭に入ってたし、自然と話に入っていけました。 宮廷内はなんとなく中国っぽくもあり、 色彩の美しい文化が味わえながらも見ごたえのある感動巨編だった。
王の男:芸の道はゲイに通ず? (犬儒学派的牧歌)
★監督:イ・ジュンイク(2006年 韓国作品) シネマート心斎橋にて鑑賞。 大阪映画日記の第1弾です...
王の男 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
超一流の宮廷芸人にのし上がった2人が見た、王宮の奥に隠された秘密。16世紀の韓国の宮廷を舞台に繰り広げられる歴史ドラマ。地方から都にやって来て、王の前で芸を披露するまでになる2人の芸人の数奇な運命をたどる。見事な職人芸をみせるのは、本作で大鐘賞主演男優...
王の男 (愛猫レオンとシネマな毎日)
おもしろかったですね。映画自体、秀作だと思います。 韓国映画の域を越えてました。 ワタシ的には、あの「グエムル」より、はるかに高く評価したいです。 タイトルを見たら、同性愛やドロドロしたものを想像してしまうけど、決して同性愛とかを描いている映画ではな...
王の男 (猫屋CINEMA缶)
 数々の賞を総なめにした舞台劇を原作に、2人の大道芸人と韓国史上最悪の暴君と呼ばれたヨンサングンの運命を描く歴史ドラマ。  16世紀初頭の韓国。幼なじみの旅芸人チャンセンとコンギルは国一番の芸人になるという決意を胸に都・漢陽にやってくる。宮廷を皮肉った芸に...
王の男 (迷宮映画館)
韓国歴代2位の記録の歴史映画というふれこみだったのですが・・・。
映画「王の男」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「王の男」 16世紀の韓国の宮廷を舞台に繰り広げられる陰謀と、数奇な運命をたどる二人の芸人を描く。 史上最悪の暴君といわれる燕山君(ヨンサングン)の時代。宮廷をからかった芝居で人気の出たチャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)...
王の男(05・韓) (no movie no life)
韓国映画と言うと、どうしても純愛モノのイメージがあるので、普段は敬遠気味なのですが、久々にこの映画見てみたい!と思ったのは・・・ポスター/チラシで見たイ・ジュンギ(男性俳優)の流し目の色っぽさ(笑)。 朝鮮の歴史の中でも「暴君」と呼ばれるヨンサングン...
王の男 (ネタバレ映画館)
 ゲイのためなら、王をも泣かす〜♪ ※玉を綱にぶつけるシーンがあるからといって、窓口で「玉の男」と言わないようにしてください。
王の男 (とにかく、映画好きなもので。)
 芸は身を助ける。とは言うものの・・・思わずとっさに取った芸妓が人を笑わす事がある。  漢陽にやってきた旅芸人のチャンセン(カム・ウソン)と相棒のコンギル(イ・ジュンギ)は、町で出会った芸人仲間と宮廷で官女と遊んで暮らしている王を皮肉っ...
王の男 (Akira's VOICE)
 「イロモネア」より厳しい。w
「王の男」(77) (映画とワンピースのこでまり日記)
実は女なんじゃないの??
王の男 (Have a movie-break !)
中国では絶世の美女を「傾国の美女」と例えるそう。それなら、韓国でのコンギルは「王が滅びるほどの美女」…壮絶です。 史上最悪の暴君を笑わせなければ死刑…その時代、低い身分とされていた芸人だが市井の笑いを取るにはツボを得たテーマを選ぶ才覚が必要。その力...
王の男 (銀の森のゴブリン)
2006年 韓国 2006年12月公開 評価:★★★★☆ 監督:イ・ジュニク 脚
「王の男」 (さっぽろシネマパラダイス)
&nbsp; 史上最悪の暴君として韓国で今も語り継がれる実在の王、燕山君(ヨンサングン)をモチーフに、その暴君に気に入られたことで運命を狂わされていく2人の芸人の姿をドラマティックかつ絢爛豪華に綴る歴史巨編。 出演は「スパイダー・フォレスト 懺悔」のカム・ウ...
「王の男」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
王の男 スタンダード・エディション角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 16世紀初頭。旅芸人一座の花形チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジョンギ)は、 国一番の芸人になろうと、一座を抜け出し漢陽の都にやって来る。そこで時の王、ヨンサ...
王の男 (SSKS*)
 オフィシャルサイト 2005 韓国 監督:イ・ジュンイク 出演:イ・ジュンギ/カム・ウソン/チョン・ジニョン/カン・ソンヨン/チャン・ハンソン ストーリー:韓国で史上最悪の暴君と語り継がれる王・ヨンサングンに気に入られた旅芸人が、愛と嫉妬の渦に巻き込まれて...
王の男。 (アイの何となくブログ。)
初韓国映画。 問題がひとつ。 ・・・役者の名前も、役名も、覚えられない・・・(苦笑) CMだとアクションシーン満載みたいな感じだったから、 期待していなかったけど、 予想以上に面白かった〜。 とにかく色彩がキレイ。 映像が「Dolls」に似てるシーンが多かっ...
王の男 (虎猫の気まぐれシネマ日記)
2006年に封切られるや,韓国では1300万人が観たという「王の男」。そのタイトルと,妖艶なイ・ジュンギのポスターを見て,てっきり宮中で王の男妾として権力を操った美少年の物語かと思っていたのだが。予想と違って,イ・ジュンギ扮する「王の男」コンギルは,...
王の男 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それより奥は、見てはならない。』  コチラの「王の男」は、王が寵愛するモノを呼ぶときに使った呼び名「爾」と言う舞台劇の映画化で、韓国では1,300万人(国民の4人に1人)を動員したとされる12/9公開の映画なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪  韓...
映画評「王の男」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2005年韓国映画 監督イ・ジェンイク ネタバレあり
王の男 (B-scale fan's log)
2006年 イ・ジュンイク監督 出演 カム・ウソン、イ・ジュンギ、チョン・ジニョン、     カン・ソンヨン、チャン・ハンソン、ユ・ヘジン 『地方の芸人一座の花形チャンセンと女形のコンギルは、  座長の方針と会わず一座を抜けだし首都へ向かう。  彼ら...
『王の男』 ('07初鑑賞134・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆− (5段階評価で 4) 11月20日(火) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。{%logo%}
<王の男>  (楽蜻庵別館)
2005年 韓国 128分 原題 The King and the Clown 監督 イ・ジュンイク 原作 キム・テウン 脚本 チェ・ソクファン 撮影 チ・ギルン 音楽 イ・ビョンウ 出演 カム・ウソン  イ・ジュンギ  チョン・ジニョン  カン・ソンヨン    チャン・ハンソン...
王の男(TheKingandTheClown2006韓) (ドリーミングピーチ)
「…王は天が決めるものです…未熟な私が天の意を察する事などできません…」チョソン…誰が一番せつないかって・・・チョソンでしょう〜〜…これが一番切ないー…コンギル・・・誰が好きだったんだろ…「カサブランカ」のイングリット・バーグマンくらいどっちつかず〜で...
王の男 (お気に入りの映画 2)
2006年 韓国映画 監 督 イ・ジュンイク 出 演 カム・ウソン、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン、イ・ジュンギ あらすじ 時は、16世紀初頭。史上最悪の暴君として、今も語り継がれる実在の王、ヨンサングン(チョン・ジニョン)の時代だ。王と愛妾ノ...
王の男 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
もしかして男×男の禁断の? ...なんて想像で躊躇してたんだけど違ったw(ホッ) 王の男 スタンダード・エディションposted with amazlet at 08.07.10...
「王の男」感想 チャングムつながり色々 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
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