サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06177「フラガール」★★★★★★★★★☆

2006年11月08日 | 座布団シネマ:は行
昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマ。『69 sixty nine』の李相日監督がメガホンをとり、石炭から石油へと激動する時代を駆け抜けた人々の輝きをダンスを通じて活写する。主演の松雪泰子をはじめ、『花とアリス』の蒼井優や南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代らが魅惑的なフラダンスを披露する。[もっと詳しく]
邦画のエンタテイメント・シネマの最高峰として、
堂々とアカデミー(外国作品)賞を競えばいい!


僕がとても注目している映画の、製作・配給会社にシネカノンがある。
代表は李鳳宇。1960年生まれの彼は、1989年にシネカノンを立ち上げ、「シュリ」「ブラス」「地雷を踏んだらサヨウナラ」など数々の名作を90作以上配給している。「月はどっちに出ている」「のど自慢」「パッチギ」などの映画製作・プロデュースも行っている。
シネカノン有楽町はじめいくつもの劇場運営の他に、渋谷地区を中心に飲食事業も展開している。
また、廃校になった中学校を利用して「スクーリングパッド」という名前の学校を主宰。代表自ら、映画ビジネス本部長として、次世代の映画人を育成しようとしている。
作品の質と、世界マーケットを見据えたビジネス性の両立を唱える李鳳宇は、きわめて現在的で優秀な、エンタテイメントビジネスのキーパーソンのひとりだと、僕には思われる。



そのシネカノンが本年度製作した映画のなかのひとつが「フラガール」である。
舞台は本州最大の炭鉱発掘地であった常磐炭鉱(現いわき市)。戦前から、戦後にかけて好景気に沸き、とくに1950年からの朝鮮戦争特需もあり、ピークの昭和28年には、実に130の炭鉱で1万6000人を雇用していた。
しかし、時代は「石炭から石油へ」。国策であった石炭産業も、大きな変化の嵐に呑まれたのである。



常磐炭鉱の特色は、石炭1トンを掘り出すのに、温泉40トンを処理しなければならなかったといわれるほどの、豊富な湯量。炭鉱にはマイナスであったこの湯量を利用して、「常夏のハワイ」をコンセプトに一大リゾート施設をつくり、失業者を吸収しようという、世界でも例がないプロジェクトの草創の姿を、この映画は再現している。
たしかに、この時代の日本人にとって、行って見たい憧れのリゾート地はダントツにハワイであり、商店街の福引などでも、特等はきまって「夢のハワイ2名様ご招待」であったのだ。そして、クラスを見回しても、親戚の誰かさえ、ハワイに行ったことなどほとんどなかったのである。



「常盤ハワイアンセンター」(現在はスパリゾートハワイアンズ)の売りは、「熱帯樹とフラダンス」。そのフラダンスの踊り手を炭鉱の娘たちにやらせるため、事業責任者の吉本(岸部一徳)は、SKD出身の平山まどか(松雪泰子)を東京から指導者として招く。
一方、炭鉱の娘たちからフラガールを募集するが、説明会でも「ケツふれねえ」と尻込みし、残ったのは選炭婦から抜け出したい早苗(徳永えり)、早苗の友人の紀美子(蒼井優)、子持ちの事務員初子(池津祥子)に、親の頼みで連れてこられた小百合(山崎静代)の4人。みんな、盆踊りぐらいしか踊ったことがないど素人だ。
一方、まどか先生も、田舎町に連れて来られ、「東京者」ということで周囲からは浮くだけで、煙草をふかし深酒を浴び、まともに教えようともしない。前途多難!吉本だけが、オープンまでに踊り子を養成せねばならず、気が気ではない。首切りの嵐に疲弊する炭鉱町、誰もが、「常磐ハワイアンセンター」なんか、「絵に描いた餅だべ」ととりあおうともしない。



しかし、ある日、練習室でひとりタヒチアンダンスを踊るまどか先生の迫力に打たれた4人は、「ちゃんと教えてくれ」と頼み込む。彼女たちの熱意に打たれたまどか先生は、決して弱音をはかないなどとの条件と引き換えに、まともで厳しい指導を始める。
厳しい稽古が実り、確実に上達していく4人の様子を見て、尻込みしていた娘たちも練習室に顔を出すようになり、ついに一期生となる18名が揃った。
オープニング前のキャラバン公演も好評を博し、いよいよ昭和41年1月15日、「常磐ハワイアンセンター」の幕開けが始まる・・・。娘たちのプロデヴューであり、炭鉱町の夢を乗せた、「ハワイアンセンター」の門出である・・・。

笑い所、泣き所、そして見事なフラに圧倒される鑑賞所が満載である。
なにより、実話を元にしているというところに、リアリティがある。



たとえば夕張炭鉱を例にとればいい。今年、財政難で再建団体の指定を受けた。2001年産炭法が失効し、国策であった石炭産業の後始末が終末を迎えた。夕張市では、31の観光施設のうち、29を売却ないし廃止処分すると発表した。
「むだなものシリーズ」のテレビ番組で見たことがあるが、すべて補助金目当てのハコモノづくり、利用者はがらんどうで施設は老朽化、しかし管理運営費用はそのままで赤字の垂れ流し。だけど当然のように、誰も責任はとらない、という日本全国にある官庁主導型、補助金あさり地方自治の典型的な姿があった。夕張ファンタスティック映画祭も、煽りを食って中止に追い込まれている!



映画では当然、脚色はあるにせよ、とにかく1次産業から3次産業への転換を宣言し(時代のトレンド把握)、600人の従業員すべてを炭鉱から受け入れ、(地元雇用機会の創出)、年間2億円の「温泉代」を地元に還元しつつオープン後10年ですべての借財を返し(民間責任経営)、しかも、デミング賞ISO9001も取得(品質の追求)、その後も世界最大の露天風呂など次々と投資をかけ(絶え間ないイノベーション)、平成18年には延べ5000万人を達成、現在もその運営ノウハウで他の地域のリゾート経営に乗り出すなど、経営体である常盤興産株式会社(東証一部上場)のプロフィールを見る限りでは、他の自治体のリゾート経営者(役人の天下り)たちに、爪の垢でものませてやりたいほどである。



「フラガール」は、ちょうどいわき市の市制40周年(合併でできた市であり、2003年4月までは日本一の面積があった)とあわせ製作され、地元のフィルムコミッションを含め、支援ももりあがっている。喜ばしい。
興行成績も非常に順調であり、なんと、今年度のアカデミー賞外国語最優秀部門に日本からエントリーが決定した。
僕の中では、ここ数年の邦画ベスト1である。そして、世界中に、見てもらいたい作品であり、通用する作品であると、胸を張って言うことができる。

踊り子のリーダーを演じる蒼井優。なぜか10回以上も見てしまった(笑)「リリィ・シュシュのすべて」(2001年)で映画デヴューしたが、その後も作品に恵まれた。僕はこの「フラガール」という作品で、彼女はアジアおよび世界から注目される女優になるだろうと確信している。たまたま2歳からクラシックバレエを習っていた蒼井だが、今回のフラの特訓では、「かえってクラシックの基本動作が邪魔になった」と本人は語っている。しかし、それにしても、全体の群舞のなか、ひとり、ソロで「タヒチアンダンス」を踊りきるシーンは見事である。



かつてシネカノンが配給をして、日本でも感動を呼び起こした映画に「ブラス」(1998年)がある。1917年、イギロスの片田舎で炭鉱夫の余暇活動として結成されたブラスバンド。1980年代、サッチャー政権下で炭鉱閉鎖に揺れる街で、解散の危機にも直面するバンドは、しかし街の誇りをかけて、全英大会に出場する。
「フラガール」では、同じ炭鉱閉鎖の一地方都市を背景にしているが、「フラ」そのものをプロの芸として、炭鉱閉鎖で落ち込む地域の、起死回生の呼び物にしようとの懸命の任務がある。だからこそ、「ブラス」と較べて、前向きな未来志向があり、観客は救われることになる。

娘たちの心意気に打たれ、炭鉱の男たちと張り合いながら、ついにフラガールを育て上げるまどか先生。実際、そのモデルとなったカレイナニ早川は、常盤ハワイアンセンターの構成・演出・振付を32年の歳月にわたってこなし、実に300名の卒業生を送り出し、現在では日本のフラ愛好人口50万人の育ての親といっていい存在だ。



そして教え子の紀美子ら第一期生。カレイナニ早川にいわせると「驚いたことに炭鉱の子女たちはみな大きな目の二重で、彫りの深い顔立ち。メイクをすると美女そろいでした」ということになるが、当時の写真を見ても、その開放的なたくましさ、健康美といったものに驚かされる。NHK紅白歌合戦にも出演を果たした彼女たちだが、町を救うため「東北のハワイ」でプロのダンサーになったという誇りから、東京の芸能プロダクションに行く娘など一人もいなかったという。

そして、主人公紀美子の母親千代(冨士純子)。夫を事故で亡くしているが、選炭婦に誇りを持つヤマのおっかあ。学校をやめ、フラのプロダンサーを目指す紀美子を勘当するが、娘の一心に踊る姿を見て、よき理解者に変貌する。



この3つの世代の女たちは、つらさに歯を食いしばりつつも、自分を取り巻く環境から逃げることなく、戦っている姿が美しい。その迫力は、ヤマの男たちも動かしていくことになる。映画では、紀美子やまどか先生を影ながら応援することになる兄洋二朗(豊川悦司)や、その同級生で炭鉱を捨て、ハワイアンセンターのバナナの木をはじめとする熱帯樹の世話に全身全霊で打ち込む光夫(三宅弘城)をはじめとする男たちも、よく描かれている。フラガールだけでなく、バックのパーカッション担当の腰蓑姿の男たちも、炭鉱夫たちが転進したということになっている。



3年越しの企画・プロデュースは、シネカノンの石原仁美。1963年生まれ。
監督・脚本は卒業制作作品で「ぴあフィルムフェスティバル」でグランプリを含む史上初の4部門を独占した李相日。1974年生まれ。
同じく脚本は、「パッチギ」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、実話である「フラガール」を2年に渡って一から取材し脚本化した羽原大介。1964年生まれ。
撮影監督は三池監督、北野監督、井筒監督などから指名が殺到する山本英夫。1960年生まれ。
美術監督は「不夜城」「キル・ビル」でも起用されており、この映画でも炭鉱の長屋住居や当時のハワイアンセンターを見事に再現した種田陽平。1960年生まれ。
音楽はスーパーウクレレストと評され、超絶的なテクニックでインターナショナルに活躍するジェイク・シマブクロ。1976年生まれ。
製作のシネカノン代表の李鳳宇が1960年生まれだから、30代から40代前半のスタッフが「フラガール」を世に送り出したことになる。
素晴らしいことである。



きちんと歴史からフィールドワークし、作品を世界に配給しようという戦略を持ち、地元ともしっかりとマーケティング戦略を共有し、そういう基本動作を堂々とできる若い世代の台頭を、僕たちは応援していこうと思う。
邦画に、新しい可能性が、確実に見えてきている。

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120 コメント

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健在〜 (cyaz)
2006-11-08 08:23:15
kimion20002000さん、TB&コメント、ありがとうございましたm(__)mtb

素晴らしい映画だったと思います。
レビューの中の平山まどかのモデルとなった早川さんが現在もフラを教えており、その目的が障害者の機能回復や病後のリハビリと聞いて益々うれしい気持ちになりました。
このasahi.comの記事、僕のブログでも追記させて下さいね^^
Unknown (motti)
2006-11-08 09:24:16
>邦画ベスト1

なるほど。コレ面白かったですよね。
泣いて笑って邦画たるツボを確実に捉えてました。
今年の邦画のベスト3くらいです。僕も。
TBありがとうございました。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-08 10:01:31
>cyazさん

平山先生が、ご健在なのは嬉しいことですね。僕も、遅ればせながら、フラに関する認識が、まったく変わりました。この年になって!(笑)

>mottiさん

ここ数年のベスト1と書いちゃいましたからね。それを守ろうと思っていますよ(笑)
TBありがとうございます (syunpo)
2006-11-08 10:43:21
私も好きな作品です。登場人物すべてが変貌を遂げていく様を、それぞれきっちり描いていたところに好感をもちました。出来すぎている点が難といえば難かもしれませんが(苦笑)。
冒頭にシネカノンのことが触れられているので、ちょっと嬉しくなりました。李鳳宇は、私が、今最も注目している映画人の一人です。
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2006-11-08 13:24:29
いつもありがとうございます!
1個とだけイケズ言うと、、、
松雪も蒼井も、お尻と腰が、ちっちゃすぎ!
フラの迫力に欠けました。 えへへ、、
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-08 14:15:53
>synpoさん

この間、在日3世の方たちの、映画シーンでの活躍が多いなと思っていたんですが、シネカノンが果たしている功績が、大きいのでしょうね。

>猫姫さん

そうね、フラダンスのイメージでいうと、もっと、腰太の感じがあるんですけどね。フラとポリネシアダンスの違いなんかも、遅ればせながら、知りましたよ。
見事な一本でした (たろ)
2006-11-08 16:25:02
こんにちは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

詳細な記事を読ませて頂きました。
この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感が見事な映画でありました。
そして、アメリカのアカデミー賞 最優秀外国語映画賞部門に日本代表として、本作品が出品されるとの事であり、外国での反応にも興味があります。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

Unknown (ガラリーナ)
2006-11-08 16:51:22
こんにちは。TBありがとうございました。
「のど自慢」といい「パッチギ!」といいシネカノンの映画は、見応えのある作品が多いですね。頭のてっぺんからつま先まで「映画たるもの」を追求しているように感じます。ちゃんと映画を作る。観客も作り手も心から納得できる「映画」を作る。当たり前ですが、その真摯な姿勢は観ているこちら側にもとても伝わってきます。映画館で見逃した作品をレンタルで観ること多いですけど、オープニングがシネカノンのロゴで「これもシネカノンかあ…」なんてつぶやきの多いここ2、3年です。
TB感謝 (スナッチャー)
2006-11-08 17:07:29
管理人様

監督・制作会社等映画の背景まで
分りやすいレビューのTBこ効用に感謝します
TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2006-11-08 17:11:55
こちらでレビューを読ませていただいて、より「フラガール」について詳しく知ることができました。ありがとうございます。
私も今年の邦画の中でマイベストに入れている作品です。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-08 17:21:12
>たろさん

カンヌなんかは日本作品が常連化しているけど、アカデミー賞の外国語部門はなかなかないですものね。トロフィー得るかどうかより、世界の映画人が、見てくれることのほうが、嬉しいですね。

>ガラリーナさん

シネセゾンなんかは、セゾンがおかしくなってどっかいっちゃったんでしょうかね。とにかく、志を持った集団のように思えます。

>スナッチャーさん

また、よろしく。

>hyoutan2005さん

そうですね。僕もベスト1と書いてしまったので、取り消せませんが(笑)
TBありがとうございました。 (hal)
2006-11-08 17:55:11
いい映画でしたね。
蒼井優ちゃんの踊りやシズちゃんの熱演などそれぞれの役者の個性が立っていて映画を楽しんだという感じでした。
TBありがとうございました♪ (lucy)
2006-11-08 19:37:12
丁寧で詳しい記事読ませていただきました。「フラガール」についてより理解を深めることができて良かったです。ありがとうございます。

「フラガール」本当に素晴らしい作品ですよね。ラストのダンスシーンは思い出すと今でも胸が熱くなります。こういう作品に出会えて良かったです。
TBありがとうございました (じゅん吉)
2006-11-08 20:13:24
こちらからもTBさせていただきますね。

フラダンスの動きは手話に通じるものがある、
という事は、この映画を見て初めて知りました。
なんだか素敵です。
ドキュメンタリーとしても、ダンス物としても楽しめるのはモチロン、
単に役者のファンとしても楽しめたりと、
いろんな楽しみ方ができる良質な映画だと思います。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-08 21:10:05
>halさん

蒼井さんは、背筋がきれいでしたね。踊っているときの表情も、輝いていました。

>lukyさん

ラストの会場で1000人以上のじもとのを中心にした人たちが、群集として参加していましたが、踊りは一発本番、観客は映画だということを忘れて、感動していたようです。

>じゅん吉さん

そうですね。ゆっくりと、言葉に乗せながら、動作の意味から入っていて、それが、電車で帰りかけた先生にメッセージを伝える際に使われて、あそこも、泣かされましたね。
TBありがとうございました♪ (nana513)
2006-11-08 21:16:34
エントリー読ませていただいて、時代背景や制作スタッフについてまで詳細に書かれていてとても参考になりました

この映画を一緒に見ていた私の母は、早苗が夕張に行くエピソードを見て「本当に昔はああいう子が結構いたのよ」と無性に懐かしがっていました(笑)時代の空気感がうまく再現されているんだなあ思います。
nana513さん (kimion20002000)
2006-11-08 21:19:46
こんにちは。
早苗のシーンは、悲しかったですね。
でも、あの夕張も、そのあと、閉山され、現在のような悲惨な状態になっているわけですからね。
TBありがとうございました (チョコ)
2006-11-08 22:02:47
はじめまして。
TBありがとうございました。

映画はとても良かったです。
こちらのブログでフラガールたちのその後を知って、また新たな感動を味わってます。
田舎で成功したら東京に出よう!普通ならそう思いそうですよね。
フラガールたちの故郷への愛と心意気に
チョコさん (kimion20002000)
2006-11-08 22:08:32
こんにちは。
コノリゾートには、日本の有名なほとんどの歌手や役者やボードビリアンがゲスト公演をしたといいます。そうすると、東京の軽薄そうな連中が、田舎娘を騙してやろうみたいな感じになりそうじゃないですか。でも、そういうことが、いっさいなかったといいます。気持ちのいい話ですね。
こんばんは (カヌ)
2006-11-08 22:23:41
シネカノンは配給と劇場経営だけかと思ってました。
映画制作はリスクもあるだろうけど、この作品のように
日本を代表できるような映画を作って欲しいです。
蒼井優のダンスは迫力満点でしたね(^^)
TBありがとうございます! (サウス)
2006-11-08 22:25:54
詳細な解説は圧巻です!すばらしい。映画は、実話がベースとは知っていましたが、そのバックグランドはほとんど知らなかったので、たいへん興味深く読ませていただきました。
TBありがとうございます (くろねこーぎ)
2006-11-08 22:36:16
逆境のなかで,やむを得ずフラダンスをせざるを得なかった人もいます。しかし,ふてくされるどころか,地元の人みんなで最後は,フラを炭鉱に変わる誇りに変えたことをすばらしいと思いました。新たな伝統をつくることはむずかしいのに。すばらしいことで感動して泣けたのは久しぶりでした。
今年の日本映画はすごい! (ゴブリン)
2006-11-08 22:52:03
TBありがとうございました。
いつもながら、非常に詳細なリサーチで勉強になります。僕はどちらかというと作品のテーマや演出に目が行きがちなので、音楽やスタッフの方には目が行き届きません。
実はシネカノンのことはこの映画のレビューを書く時初めて意識ました。名前は当然知っていましたがどういう会社なのか全く知りませんでした。調べてみるとすごいところだったので驚いたしだい。こういうところが今の日本映画の好調さを下から支えているのですね。
TBありがとうございました (サラ)
2006-11-08 23:51:05
とても詳しいレビューを読ませていただきありがとうございました。感動いたしました。
ワタシはシネカノンの事はシュリの時に知りました。
それから佐々部監督の初監督映画「チルソクの夏」の宣伝キャンペーンの時に女性の方のお話を身近に聞く事があり(多分、石原さんだったとおもいます)その商業主義でない姿勢といい映画を作っていくんだという情熱に感動しました。
フラガールがヒットして、また次のすばらしい映画の弾みになってくれたらうれしいです。
どんなにいい映画を作っても興行成績に結びつかないと現実はきびしいですから。
この映画はハリウッドでも最後の5つに選ばれるかもと思ってます。
また寄らせていただきます。
Unknown (トミー)
2006-11-09 00:33:26
こんばんは。
TBありがとうございます。

ホント、素晴らしい作品でしたね。
笑えて泣けて深い感動を与える本作は
完璧な作品だと思います。
制作者がモデルとなった方々へ敬意を払って
作ったことが伝わってくる点も良かったですね。

TBありがとうございます (ヒス・T)
2006-11-09 01:39:30
いつも詳細で素敵なレビュー読ませていただいてありがとうございます。
もうこの映画は号泣しっぱなしで、不意打ちを食らって大変でした。私はこの映画の話、多少知ってました。なので余計にズシッと来ちゃったのかもしれないです。俳優の動きや熱気にいたるまで全てが監督の駒のようにキマッてるところがいいですね。私のレビューは「号泣」しか書いてませんが(笑)TBさせてくださいね。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-09 03:13:23
>カヌさん

いや、いい映画を企画・製作していますよ。
特に、やはり、在日韓国人の方の、鋭敏な感性を、とてもよく組織されておられますね。

>サウスさん

九州、本土、北海道、それぞれの炭鉱の閉じられ方は違います。そして主軸を喪った産業と失業した家族の物語が、僕たちを感動させてくれますね。

>くろねこーぎさん

ベースは暗い話なのにね、やはり、新しい時代を自分たちで切開していこうという、希望にあふれています。みていて、その挑戦する様子が、楽しいのですね。

>ゴブリンさん

そうですね。偶然にも、ゴブリンさんのレビューもシネカノンについて触れておられたので、びっくりしました。

>サラさん

アカデミー賞の審査過程が楽しみですね。一人でも多くの、海外の映画人に、この作品を観て欲しいですね。

>トミーさん

企画と脚本が素晴らしいですね。つい、原作に頼ってしまう映画が多い中で、この作品のように、映画化するきっかけからのリサーチから始まっていることが貴重ですね。

>ヒス・Tさん

僕も、実は、超号泣でした(笑)
でも、号泣しても、気持ちいいんですよ。
なぜかなあ、と思ったんですが、この作品は、男女の恋愛で泣かせようとはしていないですね。そこかなあと。
これは、家族愛であり、友情愛であり、郷土愛であり、同志愛であり、師弟愛であり、階級愛ですね。支えあう、仲間意識とその相互扶助の心持ですね。
これが「セカチュー」ラインの泣ける物語との位相の違いだと思います。
こんにちは (ヘーゼル☆ナッツ)
2006-11-09 10:10:38
TBありがとうございます。
私からgooさんにTBが今できないのでコメントで失礼します。
(URLをつけるとコメントも記入できないのです)

この作品は笑うところも泣けるところもあってなかなか
良い作品でした。これが実話を基にしているから
また凄いですよね。当時の炭鉱の村にハワイですからね。
しかも、娘が踊るなんて、想像するだけでも猛反対だったん
だろうなと思います。

当時の写真がとても良いですね^^
またお邪魔しますね
Unknown (あな)
2006-11-09 10:46:52
TBありがとうございます。
久しぶりにイイ映画に出会えたなぁと思える感動作でした。
私も超号泣タイプです(笑。

映画ひとつひとつに対する紹介文や評価文がとても丁寧で感動しました。
また遊びに来ます!
Trackbackありがとうございます。 (rabyrinth)
2006-11-09 11:19:46
こんにちは〜 お邪魔します〜
これは観てから、だいぶ時間が経過しており、他の作品なども観てしまって印象が薄らいでおりましたが、(苦笑)こちらで、こんなにも詳しく丁寧に、そして大事に?レビューを書かれていらっしゃるので、あの時の魂の揺さぶられ加減を今更ながら、しみじみと思い出しております。(笑)
ありがとうございます。
こちらからもTBさせて頂きましたので宜しくお願い致します。
コメント (kimion20002000)
2006-11-09 11:30:44
>ヘーゼル☆ナッツさん

東京で日劇なんかのダンサーに応募するのとは、わけが違いますしね。ハワイなんかも、まだ、憧れで、ほとんど行った人は少なかった時代ですからね。誰も、信じられなかったでしょうね。

>あなさん

ちょっとシーンを思い出すだけで、じーんときますね(笑)

>rabyrinthさん

魂が揺さぶられるというのは、本当にそうでした。
まあこれは、集団ダンス自体がもつ、迫力のようなものもありますけどね。
はじめまして (TK)
2006-11-09 12:33:50
トラックバックありがとうございます。

この映画、なにかと地元に関係のあるものばかりなので、贔屓目に見てしまうか、逆に厳しくなってしまうかどちらかに偏りそうな気がして、公開からしばらく躊躇していました。
しかし、そんな意識が非常にくだらない些末なことであったことを、この映画が教えてくれました。

参りました。
このような素晴らしい映画を撮った出演者・制作・協力してくれた皆さんにおめでとうといいたいです。

これからもよろしくおねがいします。
TKさん (kimion20002000)
2006-11-09 12:36:08
こんにちは。
この映画に関しては、結構、評判だけで、ホンマカイナと半信半疑で劇場に行って、感動させられてしまったという人が、すごく多いと思いますね。
TBありがとうございます (sacco)
2006-11-09 17:20:40
こんにちわ。
トラックバックありがとうございます!
とても丁寧にフラガールのことを書いていて、読んでてまた映画の映像がフラッシュバックしてきてました☆
自分の地元をこんな素敵な映画してくれた監督や制作スラッフさんには感謝しております!少しはいわきの株も上がった?でしょうか^^
地元をひいきするわけではなく、本当に良い映画です!
この『サーカスな日々』の日記を読んで、少しでもこの映画観たい!って思ってくれる人がいたら、嬉しいな〜。
とても良い映画でしたね (nyanco)
2006-11-09 19:00:44
こんばんは〜。
TBありがとうございました!
kimion20002000さんのブログは、歴史的な視点からもこの映画について書かれてあって、とても読み応えがあって面白かったです。
たしか全米でも公開が決まったんですよね。
本当に面白い映画だったので、一人でも沢山の人がこの映画を見てほしいと思います。^^
こちらからもTBさせていただきました♪
TBありがとうございました。 (sakurai)
2006-11-09 20:38:03
本当にこの映画は素晴らしかったと思いました。
役者のプロ根性と話の凄みが伝わってきました。
あれがほとんど実話だったということですが、そこがまた凄みとなったような気がします。
この映画と「ゆれる」を続けざまで見たので、特に「シネカノン」の質の高さを実感しました。
また見たくなりました。
蒼井優 (16mm)
2006-11-09 22:51:45
TBありがとうございます。

『花とアリス』を観て以来、蒼井優のダンスの神々しいこと。
主演のクレジットは絶対蒼井優だと思うのだが。
松雪泰子も悪くはなかったですがね。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-11-09 23:28:39
こんばんは♪
誰にでも勧められる映画って意外と少ないのですが、これは自信を持っておススメできる一本ですよね。
本年度邦画ナンバーワンに推される人も多いと思います。
私の中では今のところ邦画ナンバー2です(笑)
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-10 00:12:36
>saccoさん

いわきは、仕事の関係で数回行きました。
湯本には宿泊したんですが、実は、ハワイアンセンターには行ってないんです。ロケ地めぐりツアーもあるようだし、行ってみたいと思います。

>nyancoさん

外国の人たちは、この映画にどういう感想をもたれるんでしょうね。とっても興味があります。

>sakuraiさん

「ゆれる」もいい映画でしたね。なんか、シネカノンの作品は、テーマが凛としています。

>16mmさん

そうですね、賞を受けるときは、助演女優賞になるのかしらね。

>ミチさん

そういえば、blogでも、今年のベストが出される12月が近づいてきましたね。
今年は、邦画は選びがいがありますね。ミチさんのランキングも楽しみです。
贅沢な希望? (丹下段平)
2006-11-10 01:32:24
コメントありがとうございました。蒼井優は本当に素晴らしいですね。『虹の女神』も盲目の少女役で好演してました。それと松雪泰子も良かったですね。残念なのは、最初絶望的なセンスの無さだったしずちゃんが上手くなっていく過程を見せて貰いたかった。そこに新たな感動があったはずなのにと思うのですが、贅沢言い過ぎでしょうか?
TBありがとうございました (35-lapis_lazuli)
2006-11-10 01:41:49
ひさびさに『いい映画を観た』と思いました。

コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-10 02:22:54
>丹下段平さん

まあ、しずちゃん、そうでなくても目立ちますから(笑)、あれ以上、スポット当てると、バランスが崩れるかもね。本人も、増長するし(笑)
コメントどうもです! (mezzotint)
2006-11-10 15:37:09
kimonさん
こんにちはで・・・・。
大変でした。感動いっぱいの素晴らしい映画
蒼井優ちゃん、良かったです
TBありがとうございました♪ (ポンデ)
2006-11-10 16:11:22
初めまして!TBありがとうございます。私からもTBさせていただきました

フラガールを観て、炭鉱って本当に少し前まであったんだなあ〜と気付かされました。教科書でしか知らない世界だったので・・・。時代の移り変わりって速いなあと思います。

kimion20002000さんのブログ、私も映画好きな一人としてとっても参考になります〜。またお邪魔しに来ます♪
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-10 16:44:08
>mezzotintさん

久しぶりにおおなきしたという人が多いようですね。

>ポンデさん

といっても、この映画も、40年ほど前になりますからね。
常磐炭鉱は、閉鎖も早いほうでしたね。

こんばんは (Qchan)
2006-11-10 17:56:53
TB&コメントありがとうございます。
アカデミー賞の外国映画部門に日本代表として参加する作品になったと言うことを大変喜ばしく思いました。
TBありがとうございました。 (にこ)
2006-11-10 19:32:03
いつもたくさんお調べになって詳しくまとめた感想で、
すごいです。
TBありがとうございました (nancan)
2006-11-10 20:26:41
こちらの記事、とてもためになりました。
当時の写真も掲載されていて素晴らしいです。
こんばんは。 (元・副会長)
2006-11-10 20:31:21
トラックバックありがとうございました。

本作に対する私の感想はブログに書いたとおりですが、某映画雑誌に載っていた評論家の山根貞男による文章の中に「ラストの盛り上がりを見ても違和感は消えない。ヒットしているのは、日本人の観客は“貧乏”を見るのが好きだからだろう」という意味の一節があったのにはハッとしました。

もちろん、その意見に全面的に賛同はしませんが、全面的に反対もしません。最近の邦画の興行動向には、そう思わせる一面があることは否定できないのではと思います。

それではこれからもヨロシクお願いします。
TBありがとうございます (yosinosaku)
2006-11-10 22:50:57
40年前 オープン間もない頃、ハワイアンセンターへ行ってみたのですが 静ちゃんのように大きくてぶさいくな(?ごめんなさい)踊り子さんがいました。でもとても見応えがあって 肥っているのはフラには向いているね 等と友人と話した物です。

湯本の街にはエキストラとして出た人もいます。(内緒ですが駅前の おかめ と言う食堂の女将さんもその一人です)とても古いお店ですが賑わっています。

湯本の街は今も”その後のハワイアン”を生きています。どうぞスパリゾートはハワイアンズへおこし下さいませ。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-10 23:29:00
>Qchanさん

なんか、とってもワクワクしますね。
カンヌとかでは、常連でしょうが、アカデミー賞外国語部門となるとね、この間、いい世界の映画が、受賞していますからね。
オスカーとって、会場で、フラダンスを踊って欲しいなあ!
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-10 23:36:50
>にこさん

いやいや、公式サイトといつもは買わないんだけど今回は手に入れてしまったパンフと1.2点気になったところを検索でさっと観るだけです。乱暴なものですよ。

>nancanさん

なんか、ハワイアンセンターのサイトから過去の写真を引用しているだけです。でも味わいがありますねえ。

>元・副会長さん

いかにも、山根さんが反語的にいいそうな発言ですね。でも、それはあたっているでしょう。貧乏をエンターテイメントの対象にするほど、たしかに、日本人達はこのたかだか40年前と比べただけでも、豊かになったんです。精神的な面、社会病理的な面は別としても。純粋に、下部構造において。
yosinosakuさん (kimion20002000)
2006-11-10 23:40:13
こんにちは。たしかに、当時のダンサーの写真を見ると、蒼井ちゃんより、やっぱ、腰周りが豊かで、むしろしずちゃんタイプが堂々としていたようですね。
なるほど、「ブラス」との共通点 (skywave)
2006-11-11 06:33:38
コメント&TBありがとうございました。
>「ブラス」と較べて、前向きな未来志向があり、観客は救われることになる。
私も「ブラス」との多くの共通点を感じました。しかし、シネカノンの配給だったとは、気が付きませんでした。おっしゃるとおり、「フラガール」の方は、復興の成功例なので、幸せな気分に浸れるのが、うれしいですね。
Unknown (りお)
2006-11-11 09:42:20
単に少女たちが頑張った話じゃなくて、町全体の背景とかも絡めてあったので、深みがありましたよね。
本当に、スパリゾートハワイアンズに行ってみたくなりましたもん。

町おこしってタイヘンなんだなあ。
こんにちは! (アイマック)
2006-11-11 13:07:02
TBどうもありがとうございました!

私の中では今年No.1の作品になるかもしれません。
こんなに感動と希望を感じる映画は久しぶりでした。
号泣も久しぶりでしたけど(笑)
俳優たちの演技にかける情熱も感じて、ラストは映画と観客が一体化してましたね!
世界の人たちに観てほしい作品です。
こんばんわ。 (michi)
2006-11-11 17:42:10
TBありがとうございました。
アメブロで「★試写会中毒★」を書いてますmichiと申します。
只今、gooサンへ一切のTBができなくなってしまい、
更に、URLを載せてもエラーとなってしまうため(コメント覧へのURL表示もエラーになってしまいます 泣)、URLナシでこちらへコメントさせていただきました。
申し訳ありません。。。。

本作品、私が今年観た映画の中で、No.1でした♪
まどか先生にフラの手話で想いを伝えるシーンでは号泣、
ラストの紀美子のソロには圧巻でした。
どの映画でもそうなんでしょうけど、
kimion20002000サンのブログを読んで、
製作者側が映画のモチーフとなった実話を大切にしているんだなぁと思いました。
それが映画から伝わってきましたね★

また遊びに来ますね~。
今後ともよろしくお願いいたします。
こんばんは (apple)
2006-11-11 20:25:14
とても詳細なレビューに感心しました。
シネカノンさんはいつもいい映画をつくると思っていましたが、あらためて、これからも応援していきたいと思いました。
李鳳宇さんは、インタビュー番組で拝見しましたが、ステキなかたですね。
昭和40年代の圧倒的なリアリティに目を奪われました。空も街も、埃っぽい、灰色っぽい、笑いも希望もないシビアな現実ーーー外国の方にも見て欲しいです。この現実と、明るい原色の世界、楽天的なあふれる笑顔の世界とのギャップが、なんとも可笑しくて笑えます。
蒼井優ちゃん、輝いてましたね!
本当にいい映画でした (touch3442)
2006-11-12 00:09:16
kimion20002000さん、TBありがとうございました。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

貴ブログのレビューも拝見しましたが、その内容の素晴らしさに驚きました。

何というのか、制作費の多寡を競うのではなく、この映画のように、見た人にどれだけ多くの感動を伝えられるかに重点をおいて、映画を作ってほしいものですね。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-12 05:04:19
>skywaveさん

「ブラス!」もとても感動させられる実話を基にしたお話でしたね。いかにも、イギリスの郊外の炭鉱町のお話。イギリスでは、やはり、サッチャー政権下の炭鉱政策が、土台と成っているようですね。

>りおさん

まあ、常磐あたりにしても、問題の多い、町おこしもいくつもあっただろうけどね。僕はいわきでは、塩屋岬が好きですね。美空ひばりさんの唄にありますね。

>アイマックさん

そうですね。この映画は、あまり斜めからじゃなくて、素直に娯楽映画として楽しめました。

>michiさん
他に方もそうですが、アメブロさんと相性が悪いですね。
あの列車の中と外のフラの手話で伝えるシーンは、いいですね。思い出すだけで、キュンとなります。

>appleさん

蒼井優は不思議ですね。他の若手女優人と比べて、ぱっとみでは美人ではないし・・。でも、なんか懐かしいような温かみがあるんですね。言葉が、相手にきちんと届く。そのことが自然に出来るとてつもない資質を持った女優さんです。

>touch3442さん

セットは素晴らしいですけどね。そんなに、お金はかけられなかった映画でしょう。いろんなところで、予算を補ってある工夫を感じさせました。しかし、アメリカで2000館の興行オファーなんて、夢のようですね。評判が楽しみです。

GO ! フラガール、世界へ! (TATSUYA)
2006-11-14 07:08:29
おじゃまします、達也です。
僕もこの『フラガール』は、日本の映画界にとって、
エポックなモノになると思います。
シネカノン、李相日、蒼井優を一気にブレイクさせたことで、
未来へ加速するエネルギーが生まれたのだと感じました。
今回、ミリオンダラー・ベイビーでトラバさせていただいて、
kimionさんのブログで以前から気になっていた
シネカノンについて多くを学べたこと、
感謝いたします。また、秀逸なレビューの数々も
参考になるものばかりです。今後とも、
よろしくお願いいたします。

P.S トラバさせてくださいね。
TATSUYAさん (kimion20002000)
2006-11-14 09:19:28
こんにちは。
評判がなければ、お笑い系のダンス映画なんか、興味ないぞということで、見過ごされちゃうかもしれない映画ですからね。
どんどん、褒めまくりましょう!
それにしても、TATSUYAさんというネームは、TSUTAYAからの連絡かな、と思わせちゃいます。もちろん、達也さんのせいではありませんが(笑)
こんばんわ (moviepad)
2006-11-14 21:21:04
コメントありがとうございました。
情報量のすごさに圧倒されました。

でもいわき市は本当に"炭鉱の町"からここまで...。
レビューを読ませていただいて改めてその事実のすごさを再認識しました。
moviepadさん (kimion20002000)
2006-11-15 00:52:08
TBありがとう。
この「常磐ハワイアンセンター」も、創業40年。オープンは大成功だったと思いますが、途中には、停滞したり、危機があったりしたかもわかりませんね。でも、「一山一家」の精神は、ずーっと、底流に持ち続けておられるように、感じましたね。
シネカノン (しぇんて)
2006-11-15 01:55:18
TBありがとうございました。
シネカノンは映画が始まる前の配給ロゴが出る時の音楽(ジングル)も好きです。韓国映画を日本に紹介する上で多大な貢献をしたと思いますし、ソウルCQNでの日本映画紹介もいい事業だと思います。
しぇんてさん (kimion20002000)
2006-11-15 03:53:49
こんにちは。
そうですね。
この間の、日韓の映画を通じての相互理解と交流に、彼らも、力を注ぎましたね。
特に、在日3世の方たちの、新しい才能を、シネマの世界に引き込んでいる功績は、大きいと思います。
Unknown (コレコ(仮))
2006-11-15 07:34:02
「気まぐれ961部隊!」のコレコ(仮)と申します。
先日はTBとコメント、ありがとうございました。
こちらからもTBさせて頂きました。お礼が遅くなってしまってスミマセン。
「フラガール」はとても良い作品でしたね!
観た後もずっと温かい感動が胸に残っています。
炭坑で働く人たちのたくましさや優しさだけでなく、フラの魅力も伝わってきました。
作り方によっては「プロジェクトX」っぽいストーリーになりそうなのに、そう作らなかった監督の手腕も素晴しいと思いました。
また同じ作品を鑑賞したらTBさせて頂きますので、よろしくお願いしますね☆
コレコさん (kimion20002000)
2006-11-15 09:03:30
こんにちは。
最初の企画では、ハワイアンセンターの経営陣が主役で材料集めていたみたいですね。監督が、娘っ子を主役にしようと、いったらしいです。それで、「プロジェクトX」になるのを、免れたんでしょうね。
Unknown (あっしゅ)
2006-11-15 19:57:03
コメントありがとうございます。

この映画たくさん笑ってたくさん泣けました。

ボクの中で一番の映画となりました。

早くDVD出ないかなぁ〜。
こんばんは! (緋炎)
2006-11-15 21:52:43
コメントありがとうございました^^

本当、衣装の色の使い方がとても綺麗でした!
内容も良かったですし、今年見た中でも上位の映画になりました♪

また覗かせて頂きます!
コメント&TBありがとうございました。 (hids)
2006-11-15 22:55:08
フラガールは今年の邦画No.1は間違いないでしょう。
僕の住んでる県でも2週間限定で公開してくれたので、観ることができました。
個人的には何度も観たい作品になりました。

こちらのブログはサッカー中心なんですけど、観た映画については感想を書いたりしてますので、良かったら立ち寄ってみてください。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-16 01:31:01
>あっしゅさん

僕もDVDは購入しますね。
そして、映画のマーケティングにとっても、いまや、興行収入はともあれ、DVD販売収益やレンタル収益は、重要で、馬鹿に出来ません。そこまで含めてのマーケティングをしなければ、当たり前ですが、映画の企画・制作なんてできません。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-16 01:36:02
>緋炎さん

田舎娘がある日衣裳をつけるわけですね。
本人たちは恥ずかしくて逃げ出すわけだけど、可愛くてしょうがない。
しばらくすると、彼女たちは、コスチュームとして、自分のものにしちゃってるんですね。このあたりの進歩の仕方も、おもしろい。

>hidsさん

はい、僕からも寄らしてもらいます!
映画製作 (パフィン)
2006-11-18 21:24:05
kimonさま、コメントありがとうございました♪
丁寧なリサーチ、誠実な文章、楽しいコメント、
ブログの感想「フラガール」と似た魅力が・・

民主導で、自己責任で”炭鉱にハワイ”を造り、
命を吹き込んだ一人一人に感動しました!
先を見据えた経営戦略は、映画製作にも
必要ですね。シネカノン、今後も注目です。
パフィンさん (kimion20002000)
2006-11-18 21:36:58
こんにちは。
なんか、テレビ局か、電通・博報堂あたりが、すべてしつらえて感動させますという作品が多いじゃないですか。シネカノンは、当然、メディアミックスは考えていますが、一本、筋がとおっていると思いますね。
コメントありがとうございました(^▽^) サミィです☆ (Sammy)
2006-11-19 01:32:10
散々笑って泣きました(ρ_;)
そのむかし『常磐ハワイアンセンター』に行った記憶がありますが、こんな背景があったコトを知って、なんだか感慨深いです(u??u??)
Sammyさん (kimion20002000)
2006-11-19 01:43:57
こんにちは。
40年ほど前の出来事ですからね。
地元の人でも、こうした創業物語を、知らない人が、ほとんどでしょうね。
Unknown (とみ)
2006-11-19 12:57:07
 kimion20002000さん、TB&コメント、どうもありがとうございました。
 kimion20002000さんの「フラガール」のレビューは、なかなか読み応えがあったと思います。
 「シネカノン」の説明や、いわき以外の町興しの結果等、勉強になりました。
 「リリィ・シュシュのすべて」を10回以上ご覧になったというエピソードが、とても心に残りました。
 
とみさん (kimion20002000)
2006-11-19 20:32:14
こんにちは。
そうですね。邦画で5回以上見たのは、「リリィシュシュのすべて」だけですね。サントラ盤は、何回聞いたかわかりません(笑)なんででしょう。
でも、この映画に登場した若い役者たちは、いま、みんなそれぞれ活躍しています。さすが岩井君ですね。
ありがとうございます (ゆみママ)
2006-11-20 13:32:58
拙い私のブログにトラバックしていただき、ありがとうございます。
「マラソン」の方なのにナゼ?とお思いかも知れませんね〜〜なぜなら私、「フラガール」の地元に生まれたて40ウン年住んでいる者で・・・
こんなに誉めていただき嬉しいです。(私が作ったんじゃないのですが!)炭鉱を知らない方々にも楽しんでいただけて良かったです。

私は世代的にも、育った場所も少し炭鉱とは離れていますが、号泣しながら見ました。ホントは少し、バカにして見に行ったのですが薦めてくれた同僚に「んだがら、いい映画だって言ったっぺよ〜!」と言われました
ゆみママさん (kimion20002000)
2006-11-20 15:04:02
こんにちは。
そうでしょうね。自分の土地勘があるところだと、いろんな感慨があるでしょうね。
今年の年末・年始もいわきあたりは「フラガール」特需があるかもしれませんね。
フラガール (六本木ちつ子)
2006-11-21 11:05:44
kimion20002000さま、コメント&TB有難う御座いました

フラガールよかったですねぇ。何度も泣いてしまいそうになりましたわ
キャスト全員の演技も素晴らしかったですし。
間違いなく今年の傑作映画の一つですわ。

そうそう、「こちトラ自腹じゃ」で井筒監督も珍しく☆3つ評価でしたものねぇ
六本木ちつ子さん (kimion20002000)
2006-11-21 20:14:31
こんにちは。
スタッフも井筒監督にも重なる人脈でしたからね。どちらにせよ、スタッフも自己満足的な作品志向じゃないですね。
インディペンダントであることと、興行的リアリティのバランスをとろうとしている姿勢がみえます。
昔は、映画関係者からは、飲み屋でグチしか聞けませんでしたからね。それはまあ、僕たちの世代までにしたいものです(笑)
お邪魔虫です・・。 (サナダ)
2006-11-21 22:23:20
コメントありがとうございました。

いやぁ〜、
フラダンスというものが、あんなにカッコイイ踊りだったなんて、ビックリしました!

どうでもいいですが、
蒼井優が踊りの練習をする時、足をコキコキしたじゃないですか。
バレエをする人間は出来るっぽいですが、ちょっとショッキングでした。
サナダさん (kimion20002000)
2006-11-22 09:07:35
こんにちは。
僕も、フラとタヒチアンの違いも分からず、温泉場の出稼ぎ芸人の宴会芸ぐらいにしかとらえていなかったので、反省いたしました(笑)カメハメハの歴史から、お勉強することにします。
こんにちわ (betty)
2006-11-22 15:16:30
監督とシネカノンの見事なコラボ、っていう感じがしました。
素晴らしいセンスで日本映画界の牽引力になってますよね〜。映画自体も、そしてそんなことにも感動させられました。
bettyさん (kimion20002000)
2006-11-22 16:02:14
こんにちは。
シネカノンでは、「パッチギ」の続編も楽しみですね。
よかった (kino)
2006-11-23 22:04:59
お伺いするのが遅くなりましたがTBありがとうございました。
詳細な解説とレビュー、とてもよくわかりました。
この映画、ほんとうに素直によかったです。
わかりきっている展開でも泣けてしまいました。
女は強いですね・・・。
こんばんわ☆ (orange)
2006-11-24 23:27:33
コメント&TBありがとうございます。
シネカノンの配給する作品は、光っている作品が多いですね。
確かに今注目です。
「ブラス」も静謐な作品で、雰囲気は良いのですが・・・
この作品は、日本を土壌とした素敵な作品だと思いますね♪
kinoさん (kimion20002000)
2006-11-26 23:06:00
こんにちは。
ちょっと、こういうタイプの映画は、ありそうで、なかったところがあります。普遍的なテーマと、地域局所的なテーマ、そして、歴史の一過程の取り扱い方が、とてもバランスがいいんじゃないでしょうか。
orangeさん (kimion20002000)
2006-11-26 23:08:19
こんにちは。
テレビ局とか、広告代理店がしてやったりみたいに、しゃしゃり出てくる映画制作には、なんか、抵抗感があるんですね。
シネカノンも商売を当然考えていますが、なんか、爽やかなところを感じます。
おじゃまします。 (berabo)
2006-11-26 23:36:12
詳細な記事感銘致しました。
いまさらですがやっと観ました。

中盤から涙腺ゆるみっぱなしですが、私が一番やられたのは、クライマックスより手鏡しずちゃんでした。
いやー、しずちゃんにやられるとは…。

脇を固める岸部一徳さん、高橋克美さん、寺島進さん、お見事。
そして、なにより富司純子さん。貫禄勝ちですナ。降参です。

TBさせていただきました。また、寄らせてください。
beraboさん (kimion20002000)
2006-11-27 11:10:59
こんにちは。
冨士純子さんは、なんか、突き抜けてしまっていますね。
藤純子の全盛期とは異なった、もうひとつの女優を見る想いです。
TB&コメントありがとうございました! (睦月)
2006-12-01 01:38:03
こんばんわ。

私は東北出身者なので・・・それがアダとなったのか、いまいちのりきれないまま終わってしまった作品でしたが。

それでも女優陣の圧巻のダンス、その素晴らしさには心を打たれました。ホントにすごかったですね。

もっと素直な視線でこの作品を観ることが出来ればよかったなあと今更後悔しております(苦)
睦月さん (kimion20002000)
2006-12-01 02:11:19
こんにちは。
なまじ、背景を知っていると、余計な情報が交錯するかもしれませんね。僕にも、そんな経験があります。
ちょっと、損した気分!(笑)
TBありがとうございました (Unknown)
2006-12-02 09:27:58
ずいぶんまえですが、TBありがとうございました。
コメントいれたと勘違いしておりました。

すてきな映画でした。蒼井優さんのダンスは圧巻でした。

友人がいわき市に住んでいて、なんども遊びにいったことがあり感慨深かったです。
Unknownさん (kimion20002000)
2006-12-02 11:51:54
こんにちは。
蒼井優は、これで、また、多くの新しいファンを獲得したでしょうね。今年の映画賞をリードするでしょうね。
こんばんは (はらやん)
2006-12-03 17:39:02
kimion20002000さん、こんばんは。
コメントありがとうございました。

ブログに書いていらっしゃるように丁寧に作られている映画という気がしました。
スタッフの方々もみなさん若いんですね。
李監督の作品は初めて見ましたが、次回作にも期待したくなっちゃいました。
邦画の未来も明るくなってきたかな?
TB&コメントありがとです〜 (こざっく)
2006-12-03 19:43:44
TB&コメントありがとです〜
いろいろな背景をとてもよく調べていられるんですね。すばらしいレビューにびっくりです。
この作品はとても人間性を映し出すている面だけでなく、地域と企業がどのように密着していくかを描いたすばらしい作品だと思います。しかもそれが実話というところにさらに感動を強くしてますね。
こういう作品をたくさんみたいですね〜
はらやんさん (kimion20002000)
2006-12-05 00:28:10
こんにちは。
スタッフの年齢は若いですけどね、きわめて正攻法のつくりかたですね。とても好感が持てます。
こざっくさん (kimion20002000)
2006-12-05 00:31:22
こんにちは。
実話というのは、かえって、当時を知る人たちがたくさんいたりして、作りにくい部分もあるんだと思いますよ。きちっと、取材して、フラガールを中心に、テーマを絞り込んでいますね。
トラックバックさせていただきました。 (フナリン)
2006-12-26 01:49:20
はじめまして。
「島暮らし雑記帖」というブログを開設している
フナリンと申します。

「フラガール」の記事をトラックバック
させていただきました。

こちらの記事は、背景なども詳しく書かれていて、
読んでいてとても面白かったです。
フナリンさん (kimion20002000)
2006-12-26 10:31:36
こんにちは。
八丈島ですか。
椎名誠さんの探検隊の文章で、親しいつもりになっていますが(笑)
島での映画上映やレンタル環境なんかはどうなんでしょう。
たとえば、レンタルDVDの宅配なんかも、自由にできるんですかねぇ。結構、離島制限される場合も、ありますよね。
Unknown (フナリン)
2006-12-28 01:16:05
そうでしたね〜椎名誠さんが書いてくださってますね。

島は、レンタルビデオ屋もありますが、
私は利用したことはありません。
最近、まさしくその宅配レンタルを始めました。
郵便局の配達の方によると、やっている人が
ここのところ増えてるみたいです。

店舗レンタルと違って、見たいものがすぐ
見れるわけではありませんが、
離島に住みながらこうやってDVDが観られるのは
とてもありがたいことだなあと思っています。

上映会は年に1〜2度という感じです。

島で映画を上映しようという団体もあったのですが、
諸事情から現在は活動を休止しています。

実は私もその団体の活動再開に関わることになり、
その関連で今回のフラガール上映会を手伝ったのです。
1年に数本でもいいから、映画を上映する手助けが
できればいいなあと思っています。

長々とすみません。
フラガール見ました (つきのみどり)
2006-12-28 17:18:12
はじめまして。常富さんのブログから
参りました。
この映画の良さが、一人でも多くの方に
伝わることを願い、私も記事を書きました。
(実際に周囲の方にも、話したりしています)

TBさせていただきます。
つきのみどりさん (kimion20002000)
2006-12-28 22:44:01
こんにちは。
邦画はとくに、blogもそうですが、口コミの力がすごく大きいですね。それによって、上映館拡大やロードショー期間の延長がもたらされますからね。
こんばんわぁ〜☆ (リリー)
2007-03-06 01:39:22
TBコメントありがとぉ〜ございまぁ〜す!
家族で観たのですが全員大絶賛でした!
松雪さんもかなりよかったですが
やっぱり蒼井優ですね!!!
あのフラには驚きました
どんどん成長してますね
この先がもっと楽しみです
リリーさん (kimion20002000)
2007-03-06 01:48:47
こんにちは。
この映画であれば、家族で見ても、みんなが感動するでしょうね。泣いても、あんまり人目をきにしなくてもいい(笑)
凱旋上映 (真紅)
2007-03-13 17:17:05
kimionさま、こんにちは。TBさせて下さい。
凱旋上映もたくさんの入りでした。一律千円というのはいい試みだと思います。
李相日監督に、『GO』を撮って欲しかったと思いました。行定監督が悪いというわけではないのですが・・。
ではでは。
真紅さん (kimion20002000)
2007-03-13 22:12:56
こんにちは。
僕も、一律1000円という試みは、いい発想であると思いました。李監督、「GO」ですか、なんとなくわかりますね(笑)
Unknown (ケント)
2007-04-07 21:57:03
こんばんはTBお邪魔します
当初予告編を観て、ダサイ映画とバカにしていましたが、これが見事に大ハズレで、とても素晴らしい映画でした。最近の邦画の好調さを代表するような見事な出来ですね。
出演者も皆良かったと思います。
仰る通り邦画には、新しい可能性が確実に見えてきていますね。
ケントさん (kimion20002000)
2007-04-08 02:54:34
こんにちは。
正攻法の映画ですね。
これ、企画と取材の勝利だと思いますね。
そこで企業物語から、少女たちのサクセス物語に方向を変えていますね。
こういう邦画が観たかった (L.A.F.S.)
2007-11-26 06:40:47
 kimion20002000さん、TB&コメント、ありがとうございました。

 『フラガール』は、常々「こういう邦画が観たいんだけどな」と思っていたわたくしの想いに、久し振りに確りと応えてくれえた一本でした。こういう作品がもっと増えてくれれば嬉しいのですが。

 今後ともよろしくお願いします。またお邪魔したいと思います。
L.A.F.Sさん (kimion20002000)
2007-11-26 08:44:30
こんにちは。
邦画に新しい観客層を、ひきつけたことは、大きな功績でしょうね。
へぇ〜 (miyu)
2007-12-13 23:13:42
蒼井優さんってクラッシック・バレエを習われていたんですか。
でも、そんな雰囲気ありますよね。
なら踊りもばっちり!かと思いきやそうでもないのですね。
だけど、本当お見事なダンス・シーンでしたよね。
miyuさん (kimion20002000)
2007-12-13 23:34:28
こんにちは。
「花とアリス」では、見事なバレエを見せていますよ。
蒼井優いわく「クラシックバレエの癖がついていると、かえってフラって、難しい」ですって。
TB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2008-05-03 04:02:45
どんな映画でも批判的な意見はあるわけですが、本作の批判派の言い分には結構頭に来ましたね。

一つは「パクリ」説。
映画に限らず芸術・文化はパクリ即ち借用から成り立っていると思っている僕に言わせればナンセンス。新奇性はパクリの組み合わせにしかないはずです。
案外監督が在日だから言われるのかもしれません。

本作の貧民描写が<在日的に>強調されているというわけの解らない文章もありましたよ。曰く、昭和40年ごろ日本の住宅はもっと立派だった、と。
それは嘘です。僕の家はもっとボロかった。僕の部落ではどの家ももっとオンボロだった。
強調も何もない。田舎はあんなもんですよ。

という具合に僕は怒ったわけです(笑)。
オカピーさん (kimion20002000)
2008-05-03 04:16:40
こんにちは。
なるほど、妥当なお怒りですね(笑)

ちょっと僕は、シネカノンの連中を、ここでは褒めすぎているかもしれませんけどね。
ちょっと、映画も知らないような製作委員会方式でリスクシェアしている連中と、テレビ局主導の映画作りへのあてつけなんですが・・・。

「パッチギ2」のシネカノンには、かなり失望しちゃいましたけどね。
Unknown (マーク・レスター)
2008-07-16 21:00:38
トラックバックありがとうございます。ボクも貼らせていただきます。
マークレスターさん (kimion20002000)
2008-07-16 23:27:35
こんにちは。
いきなり、複数のTB送ってしまって、ごめんなさいね。そちらのレヴューが、面白かったので・・・。

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『フラガール』 (Antique)
見てきましたw 良かった{/ee_1/} 期待していたより良い映画でしたよ〜{/face_naki/} 何度もうるうるさせられました。 内容がしっかりしている映画で、演出もキャストもバランスが良かったです。 いつの間にかどんどん引き込まれてしまいました。 「69 sixty nine ...
106.フラガール (レザボアCATs)
もう、この作品、まず第一に舞台設定が最高だ!!常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアン)と聞いて、なんだか知らないがアツイものがこみあげてくる自分がいるんですよ。
フラガール (たにぐちまさひろWEBLOG)
“もう石炭の時代じゃないでしょう!” “時代が変わったからって、俺たちまで変わる必要なんかねぇ!” 蒼井優主演の“フラガール”を観てきました。 昭和40年、福島県いわき市。炭鉱の町として繁栄してきたこの町も、石炭から石油へとエネルギー産業が大 ...
美しい「フラガール」 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話、というシノプシスを最初に聞いたとき、プロジェクトXみたいな話?とか南海キャンディーズのしずちゃん(好演 !)がCl
映画〜フラガール (きららのきらきら生活)
  「フラガール」公式サイトあやうくスルーしそうになった。。。!気づいてよかった。。。 昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設 ...
フラガール (絵をかいて。)
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フラガール (銀の森のゴブリン)
2006年 日本 2006年9月公開 監督:李相日 評価:★★★★☆ 製作:李鳳
映画 「フラガール」 (ようこそMr.G)
映画 「フラガール」 を観ました。
フラガール (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
監督=李相日。脚本=羽原大介。撮影=山本英夫。美術=種田陽平。音楽=ジェイク・シマブクロ。 本年度・アカデミー外国語映画賞候補の日本からの選出作品。 福島県の常磐ハワイアンセンター誕生の実話映画化。☆☆☆☆★
フラガール/感想 (映画★特典付き前売り券情報局)
2006年09月23日公開の映画「フラガール」を見ました。 泣きましたね〜。ベタな泣かせ演出ではありますが、実話を基にしているので素直に感動できます。(狙い過ぎと思った先生と生徒の駅のシーンが実話とのこと。な
*フラガール* (Cartouche)
{{{      ***STORY***           2006年    日本 昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワ ...
フラガール  (シュフのきまぐれシネマ)
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土) ? 監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代  岸部一徳 富司純子 公式サイトはコチラ 北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンタ ...
フラガール (Samiano de Angelisの徒然なる日々)
映画の日、怒濤の3本梯子! この日最後に観た映画は   フラガール 基本的にはスウィングガールズやシムソンズと 同じ構造の映画ですね。 ただし、内容自体はより暗い。 寂れ行く炭坑を舞台とした話だからで
フラガール (caramelの映画日記)
【鑑賞】試写会 【公開日】2006年9月23日 【製作年/製作国】2006/日本 【監督】李相日 【出演】松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/岸部一徳/富司純子/寺島進/高橋克実 昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱まち。 そこには北国をハワイに変えよう ...
■フラガール〜蒼井優の演技に感動! (AKATUKI DESIGN)
昭和40年に廃坑の危機を迎えた常磐炭鉱。 産業基盤の大きく崩れた街をなんとか活性化しようとフラダンスに励む炭鉱娘。 常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話です。 --- いやぁ〜噂には聞いていましたがシズち ...
腰 〜「フラガール」〜 (サナダ虫 〜解体中〜)
李相日監督作品、松雪泰子主演の、 映画 「フラガール」を観た。 米アカデミー賞外国語映画部門、日本代表出品作品。 昭和40年代。 福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、 フラダンスショーを成功させるために奮闘する人 ...
フラガール (愛猫レオンとシネマな毎日)
映画が終わっても明るくなるまで誰も席を立ちませんでした。 シネコンでは、こんな事めったにないです。 ほとんど泣く事のないワタシも目頭が熱くなって鼻がズルズルでした。 実は公開日に見て、この素晴らしさを多くの人に伝えなきゃ!と思っても文章が書け ...
感想/フラガール(試写&劇場) (APRIL FOOLS)
個人的にはここ数年でベスト。9月23日公開、李相日(リ・サンイル)監督最新作『フラガール』に涙止まらず。オレがチケット代出してでもみんなに観てほしい傑作なので、長いけど読んでくれろ。   フラガール 昭和40年、石油の登場でいわきの炭鉱は閉鎖寸前。 ...
フラガール (腹黒い白猫は見た!!)
映画「フラガール」ストーリー昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱まち。そこには北国をハワイに変えようという起死回生のプロジェクトが立ち上がった!!そこの目玉になるのがフラダンスショー。誰も見たことのないフラダンスを娘たちに教えるため東京か ...
新たな時代を築くのはアマっ子たち (CINECHANの映画感想)
224「フラガール」(日本)  昭和40年福島県いわき市。押し寄せる時代の波で閉鎖に迫られる炭鉱。そこで北国をハワイにしようというプロジェクトが持ち上がり、地元の女性からフラダンスのダンサーを集めることに。東京からダンサーの教師として平山まどか ...
「フラガール」★頑張る女たち (おしゃれ手紙)
人生には降りられない舞台がある。まちのため、家族のため、友の人生のために、そして自分の人生のため、少女たちはフラダンスに挑む。*「フラガール」*、(♪音が出ます)見てきました。映画『フラガール』は、常磐ハワイアンセンターのオープンまでの実話を背景 ...
たまたま観た秀作−映画「フラガール」 (素面の戯言−しらふのたわごと)
9月30日で期限切れの映画チケットを持っていた。 勿体無いので、今日か明日かに観に行かないと・・・さあ、何にしようか。 「日本沈没」と「udon」は29日で上映終了、また30日から「涙そうそう」が上映開始である。 何でもいいや、どうせ観たくて行くわけじゃあな ...
『フラガール』 (NOW☆MAY☆room〜まいのシネマノート)
【story】「福島の片田舎に、楽園ハワイを作り上げる」。この奇想天外な一大プロジェクトは、エネルギー革命で町の中心産業である炭鉱が廃れゆく中で発案された。昭和40年、本州最大の炭鉱として栄えた常磐炭鉱では、大幅な人員削減が実行されようとしていた。この ...
フラガール (パフィンの生態)
李相日監督、脚本、2006年日本。 常磐ハワイアンセンターが誕生するまでを描いた映画。 あきらめない姿、お互いを支えあう姿、理解し、和解する姿に感動! 生活のために、自分のために、初めてフラダンスに挑戦する少女たち (蒼井優、徳永えり、山崎静代など ...
フラガール (煩悩な日々)
観てきました[:楽しい:] (以下ネタバレを含みます)
迷わずオススメ! 『フラガール』 (トミーのエンタメ日記)
『フラガール』を観てきました。 まず、結論から書かせてもらいますがこの映画は傑作です。未見の人は今すぐ映画館に観に行ってほしい。それぐらい強くオススメしたい映画です。 本作は石炭から石油にエネルギーの主力が移り変わる昭和40年代、寂れた炭鉱
「フラガール」で感動(;θ;) (Thanksgiving Day)
招待券をもらったので、映画「フラガール」の試写会に行ってきました!! 今回は特別試写会ということで、音楽を担当したハワイ出身のウクレレ奏者ジェイク・シマブクロのちょっとしたライブがあったり、マスコミ用の撮影タイムがあったりと映画が始まる前にもか ...
フラガール (Monkey Dance on a "Rocking Horse")
「オトシモノ」を観に行った話は昨日書いたのだが、一昨日の夜、そのネット予約をしていて、あることを知った。なんでも毎月1日は「1st day」といって、通常 1,800 円の料金が 1,000 円になるとのこと。安っ! 「こんなに安いんだったら、もう1本観とく?」 と ...
フラガール (ルナのシネマ缶)
常磐ハワイアンセンターと いう名前は知っていましたが、 行った事はないので、 私の中では、1種の温泉センターの イメージだったのですが・・・ こんなドラマチックなトコ だったんですね〜。(~_~;) 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。 時代は石炭か ...
フラガール(9/23公開) (第八芸術鑑賞日記)
 11/1、アミューズCQNにて鑑賞。8.5点。  これは傑作。ベタな展開ながらも、必要なシーンを丁寧に描ききることで名作に仕上げている。  昭和四十年、福島県いわき市。廃れゆく炭鉱の町という舞台がもう反則だ。それだけでお涙が頂戴できる。さて、そんな町に村 ...
「フラガール」 (電影迷宮・2006!!)
しずちゃんの奇妙なダンスの予告編で、あの手のかな、ちょっとしんどいな、と思ったものの、ふとしたことから初日を観にいくことになり、しかも急用でやっぱり止めようかと思いながら、でもネットで買っちゃったし、と仕方なく?迷いながらも映画館にふらふらとひき ...
【MOVIE 】フラガール (思いつくままに)
■観賞日:2006年9月25日 ■観賞場所:川崎チネチッタ ■感想など 実話を元にした作品 常磐ハワイアンセンター(今は、スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる、 地元の炭鉱で働く人たちとハワイアンセンターで踊るフラガールたちの感動のお話 最近、涙もろく ...
「フラガール」 (俺の明日はどっちだ)
仲良くさせてもらっているブロガーの人たちもほとんどが諸手を挙げて賞賛に次ぐ賞賛の話題作。 そして他でもここで号泣したとか、涙なくしては見られなかったとか、泣か、き、く、くる、くれ、けよの「か行変格活用」の雨嵐。 そりゃあご贔屓の岸部一徳は見事だっ ...
フラガール (5125年映画の旅)
昭和40年、閉山の危機に見舞われた東北の炭鉱町は、起死回生のために炭鉱からの温泉を利用したレジャー施設、『常磐ハワイアンセンター』を建設する。その施設の目玉であるフラダンスショーに情熱を賭けた女性達を描いた、実話を元にした物語。 この映画は素 ...
フラガール  (しねしねま団)
フラガール その1 ? えぇ、今日の夜はマイボスが終わった為、電車男と特命係長の一騎打ちになりそうですね。 ? しかし、どうにも一昨日位から体調が、すこぶる悪いです、 ? 雨の中、牛丼を探したり、辛すぎるラーメンを食べたりしたせいか、熱っぽい… ...
フラガールFES 常磐ハワイセンターツアーを誰か企画して下さい! (しねしねま団)
? 昨日は月に一度の映画の日、1,000で映画が見れる日だったようです…、 ? そんなん全く忘れてもうたわ…、がび〜ん。 ? これなら二本見て1本分…。 ? だいたい映画一本1800円は高すぎますね。 ? こないだ、品川の映画館へふらっと、Xメン3を見ようと行 ...
『フラガール』★★★★★★★★☆(8.5点) (ginpeichanの映画日記。)
というわけで、昨夜観てきました『フラガール』。 結局今月は、『ユナイテッド93』、『グエムル』と、映画館で3本の映画を観たんだなあ。 あまり観てない印象があったんだけど。 で、ともかく『フラガール』。 先日ここでも書きましたが、僕はこの映画の舞台 ...
フラガール (バラ肉色の生活)
「フラガール」は今年の泣ける映画大賞受賞!といった感じで、実話を元にした情感溢れる映画です。映画館の観客の皆さんが殆ど泣いていたというのも事実。昭和40年代の常磐炭鉱を舞台に、田舎娘達が華麗に変身していく様は感動もの。当時の人々の生活が再現されて ...
フラガール〜今年マイベスト邦画NO1 (シネマでキッチュ)
李相日監督の映画だもん、元気もりもり! おもしろい、おもしろい! すごい良くできてる。世相をたくみにとらえて上質な作品にもなってると思います。 でもそれをエラそうにしないのが李監督のすごいところで、上質なものを笑いと涙の大バーゲンで巧くに隠してい ...
『フラガール』 (Scotch Park スコッチパーク)
東北弁がすごいです。 かなり訛っているので、最初のうちは聞き取るのに必死です。 慣れてくると、豪華な出演者と話の面白さに次第に引き込まれました。
フラガール (UkiUkiれいんぼーデイ)
今年、私の観た中で第1位に輝きました! 良いとは聞いていましたが、これほど感動できるとはっ! 脚本、監督、撮影監督、美術監督、音楽、もちろんキャストも含めて全てが最高だ! 特筆したいのは、それぞれがバッチリ適役だった俳優陣です。 と ...
映画【フラガール】 (ぱんどら日記)
福島県いわき市の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)には子供のころ連れて行ってもらったことがある。私を含め、そういう思い出を持つ宮城県民は非常に多いと思う。 夏休みで、その日は「ピンクレディー
フラガール (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 今日は邦画お得意の”ちょっといい話”シリーズの新作、「フラガール」を観てきましたよ〜。  昭和40年、炭鉱が下火になった福島県いわき市が舞台。  石炭から石油へと燃料の需要が変わり炭鉱が次第に縮小されつつある炭鉱町。  そこで市は街の再生のた ...
映画「フラガール」を観て (とみのひとりごと)
 愛、勇気、希望、涙・・・。
フラガール (何を書くんだろー)
「フラガール」評価 ★★★★★★★★★★(絶対的賞賛作品)『あらすじ』 昭和40年、福島県いわき市。炭坑町として賑わいを見せるも時代の移り変わりより石炭から石油へとエネルギーの需要は移ってゆく。そんな町で暮らす高校生の早苗は、通学路で見つけた「 ...
たまには映画もね〜「フラガール」 (あなさんの美しき日々)
人生には降りられない舞台がある まちのため、家族のため、友のため、 そして自分の人生のために、 少女たちはフラダンスに挑む。 久々にイイ映画に出会えました。 もうね、ボロボロ思いっきり泣けたよ・・・。 昭和40年代のある炭鉱町の ...
フラガール(HULA GIRL)2006 (左前ごまちゃん映画狂日誌)
タイトルは軽い響きですが、内容はキッチリと詰まっていましたよ!思いがけずに良い作品と巡り逢えて嬉しい日でしたっ(笑)---------------------------------------------------------------------------------------------------------炭坑の閉山で活気を失った ...
フラガール (ちつ子の調教シネマCAFE)
監督: 李相日 製作: 李鳳宇 河合洋 細野義朗 プロデュース: 石原仁美 企画: 石原仁美 脚本: 李相日 羽原大介 撮影: 山本英夫 美術: 種田陽平 編集: 今井剛 音楽: ジェイク・シマブクロ ...
『フラガール』 (Rabiovsky計画)
『フラガール』公式サイト スパリゾートハワイアンズ 監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、池津祥子 、    徳永えり 、三宅弘城 、寺島進 、志賀勝 、高橋克実 、岸部一徳 、富司純子 ...
フラガール (2006/シネカノン) (JUST LIKE A BABY)
ハワイに行っても気づくことができなかったフラの魅力に、この映画を観て取りつかれてしまいました。ものの見事に。 舞台となったいわきが第2の故郷みたいなものだからとか、馴染みの地元のおそば屋さんが劇中の居酒屋としてロケに使われたとかの、極めて個人的な ...
過剰な人情@フラガール (憔悴報告)
どうしてこんなに人情人情また人情と、観る者の共感を得たいというシーンが次々に画面を支配するのか、おれにはさっぱり理解できない。
みんなで映画を。--『フラガール』 (タノシイトキモ、カナシイトキモ。)
仕事で外へ出た。早めに終わって直帰予定だったので、帰りに映画館へ行く。久しぶりだー、映画館。ようやく見れる『フラガール』。ワタシは題材とか、出演者とかよりも、李相日監督だからずっと見たいと思っていた。李相日監督の作品はこれまでも全部好きだし、今 ...
フラガール (blog:CJNの「映画そうつ記」)
9月27日(水)は「T・ジョイ久留米」5番にてレイトショー の「フラガール」を見
フラガール (キューピーヘアーのたらたら日記)
ミチさんの星5つは、これ観なきゃ絶交よっていうサイン、 ってな訳ではないけれど、観たい気持ちを抑えきれず、 行ってきました、映画館へ。 だって、評判いいんだもん。 東北の炭鉱町でハワイアンセンター? 奇抜な発想ってこともないんだよね〜。 若い女 ...
フラガール (A flower of cobalt blue)
この頃めっさ映画見てる、つかさです{/hiyo_en1/} ここ一ヶ月または2週間ぐらいで3本見ました。 時間帯見ると行きやすいんですよね。。 学校終わってから、最後の映画がいい時間帯で{/face_yoka/} 最後だと安いので、ついつい行っちゃいます。 (旦那が入院して ...
フラガール (夫婦でシネマ)
常磐ハワイアンセンター(現在はスパリゾートハワイアンズ)ができるまでの実話を基にした映画ですが、笑いあり、涙ありで、最後まで飽きることなく一気に見れました。
フラガール [監督:李相日] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
知ってか知らずか、私の思い込みか、これまで見てきた様々な映画が頭をよぎる ストーリーの基本ラインは「フルモンティ」と「リトルダンサー」足したような感じ(ってことは「ウォーター・ボーイズ」にも似てるんだ)。女の子たちが何かに挑むってところで「スウィン ...
フラガール:心の底から気持ちよく泣けます (映画・DVDを観て得しよう!)
常磐ハワイアンセンターのフラダンスは、確か修学旅行かなんかで何度か観ているはずだ。そのときの印象も今回の映画のクライマックスと同じ光景があったはずだ。記憶の底に眠っている自分の固定概念にはハワイの本場のフラの他に常磐ハワイアンセンターのフラがあ ...
愛と勇気と感動のエンターテイメント・・・【フラガール】(2006年13本目) (ON THE ROAD)
うっ!ダメだ! キ・・キタ━━━━(T∀T)━━━━!! な・・涙が止まらない でも・・・オレだけじゃないよ。 場内の暗闇のあちこちから聞こえる。 グスン・グスンと鼻をならす音 どんなに辛く悲しくても    「おどっぺ」と未来に向う彼女らに もう館内のあ ...
フラガール (迷宮映画館)
お隣は福島県のいわきの炭坑町。時はエネルギー転換の大嵐を受けて、日本国中の炭坑が次々と閉山の憂き目に会っていた頃・・・。 昭和40年。ボンネットバスが闊歩していた田舎町に、突然振って沸いたハワイを作ると言う話だが、「そんなんできるわげねえっちゃ」 ...
フラガール:スマイル!そして涙! (犬儒学派的牧歌)
★監督:李相日(2006年 日本作品) 京都シネマにて鑑賞 公開初日ではあるものの、埋まった座席は6...
『フラガール』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
「いくぞ! フラガール!」 ハワイアンのメロディと、情熱的なフラダンスに、魅了されっ放しの約2時間。 身も心もすっかりハワイの気分です。(笑) 東北発の炭鉱娘のハワイ行き物語は、実に面白くて、嬉し泣き・悔し泣き…、涙、涙のサクセスストーリーで、私た ...
フラガール (龍眼日記 Longan Diary)
子供の頃まわりで「家族でハワイへ行く」と言えば当然の如くそれは 「常磐ハワイアンセンター」のことだった。 (・・・かく言う私は行ったことがないのだが) そんな気づいた時にはすでに存在していた日本のハワイの出来上がるまでのお話。 昭和40年の常 ...
フラガール (にわうたぶろぐ)
 私は何を勘違いしていたんだろう。米アカデミー賞外国語映画部門の選考対象作品だそうですよ。思い切り普通のコメディ、またはスウィングガールズ的なストーリーだと思っていました。前者はアレだ、しずちゃんが出るからだ。後者はアレだ、舞台がいわき市( ...
フラガールを見ました (ぼちぼち行こか...)
昨日、チネチッタでフラガールを見ました。わかりやすくてよかったです。笑えるポイン
『フラガール』情熱に拍手! (ミックスランチ2号)
ダンス教師と少女達の友情と成長を、歓びと癒しのハワイアンミュージックの 爽快なサウンドで贈る、ダンスムービー 『フラガール』を観てきました。もうねぇ、こんなに感動と興奮したのっていつ以来だろう?
『フラガール』 (ラムの大通り)
※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 「まいったな。 まさか、李相日監督の映画で涙が出るとは思わなかった」 ----『69 sixty-nine』のこと、 いつもよく言わなかったものね? でも、これもあ ...
『フラガール』 (流れよわが涙、と、おぢさんはゆった)
土曜の会社帰りにさいたま新都心の映画館にて鑑賞。 数日前まで観るつもりなかったのだが、信じられないぐらい良い評判ばかりだったので観る事にしたのだ。 『Always 三丁目の夕日』も『スウィングガールズ』もさほど期待しないで行ったにも関わらず、劇場を後に ...
フラガール (greengarden)
南海キャンディーズのしずちゃんが気になって鑑賞。フラガールというタイトルからウォーターボーイズやスウィングガールを思い出す人も多いようだが、全くテイストの違う映画。終盤はずっと涙涙で声を殺すのが大変だった。地味だけどいい映画だった。以下微妙にネ ...
映画「フラガール」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「フラガール」 昭和40年、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描く。 「黒いダイヤ」ともてはやされた石炭の時代も終焉を迎えつつあり、危機的状況にある炭 ...
★「フラガール」 (ひらりん的映画ブログ)
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・ 時間の都合で邦画の「フラガール」。 予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。 炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。
フラガール (八ちゃんの日常空間)
一部、ベタだ、ベタだ、という意見もあるだろうが、ベタでなければ映画ではない。「プロジェクトX」のようなドキュメンタリーになってしまうだろう。 映画だからこそ、笑いあり、涙ありでいいのだ。 スーパーマン・リターンズを抜いて今年ナンバーワン!
「 フラガール 」 (MoonD.W.☆rikocchinの超天然ブログ)
監督 : 李相日 出演 : 松雪泰子  / 豊川悦司  / 蒼井優 脚本 : 羽原大介 (パッチギ) 公式HP : http://www.hula-girl.jp/index2.html 予想外に感動的な良い作品でした☆ボロボロ泣いちゃった・・・思わずフラダンスを習いに走りたくなります ...
「 フラガール 」 (MoonD.W.goo)
監督 : 李相日 出演 : 松雪泰子  / 豊川悦司  / 蒼井優 脚本 : 羽原大介 (パッチギ) 公式HP : http://www.hula-girl.jp/index2.html 予想外に感動的な良い作品でした☆ボロボロ泣いちゃった・・・思わずフラダンスを習いに走りたくなります ...
フラガール (あす☆バラ)
この前のレディスデー、 フラガールを観てきました。 実は蒼井優さんという人がちょっと気になっていたのです。 最初、Dr.コトー2006に蒼井さんが看護士役で出演して、初回から彩佳さんの病気が発覚!というのを知った時、コトー先生と彩佳さんのからみが ...
フラガール (ray’s home)
 フラがゆく笑いさざめく花がゆく  映画「フラガール」を見ました。  昭和40年、福島県の炭鉱町。もはや石炭で生活することが難しくなっていた時代、雇用の確保と町の再起をかけて、「常磐ハワイアンセンター」が設立されます。ここでフラダンスを踊るの ...
フラガール/試写会 (如意宝珠)
フラガール    http://www.hula-girl.jp/ 監督: 脚本: 李相日 脚本: 羽原大介 撮影: 山本英夫 美術: 種田陽平 音楽: ジェイク・シマブクロ 出演: 松雪泰子 >平山まどか     豊川悦司 >谷川洋二朗     蒼井優 > ...
『フラガール』 (いつか どこかで)
映画『フラガール』を見てきました。
フラガール (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「フラガール」の感想です
「フラガール」 歯を食い縛らなくても (明日へのヒント by シキシマ博士)
ここのところ、コンスタントに良い邦画が登場してきますね。 この「フラガール」も正に、そんな周期を途絶えさせずに繋いでくれる1本だと思います。 米アカデミー賞の外国語映画賞部門に選出されたという話も頷ける、応援したい気持ちにさせる作品です。
「フラガール」 ★★★★☆ (映画大好き♪)
{/kaeru_fine/} 今回は現在公開中の映画「フラガール」。今度スパリゾートハワイアンズに泊まる予定が あって、その前に観に行こうと思い、行ってきました! おすぎさんが絶賛していたけれど、おすぎさんと私は今イチ感覚が違うから「どうかなあ〜」 なんて、半 ...
フラガール (お気に入りの映画)
2006年 日本映画 監 督 李相日 出 演 松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)、 池津祥子、 徳永えり、三宅弘城、 寺島進、 志賀勝、高
「フラガール」 (元・副会長のCinema Days)
 快作だと思う。もちろん、欠点が多いのは認める。昭和41年にオープンした常磐ハワイアンセンターで艶姿を披露するフラガールたちの誕生秘話を描く本作、中盤まで盛り上がらないのはエピソードの積み上げ方が散漫であるからだ。  映画冒頭で登場する早苗とい ...
『フラガール』 (ビター・オア・スイート)
 話題の邦画(?)ということで観て来ました。  感想は〜、良くも悪くも日本映画、ってところでしょうか。(でも監督は日本人ではないのよね。)  「お約束」的なシーンが挿入されていたり、寒すぎな台詞があったり、
フラガール (Johnnyダイアリー)
炭鉱娘、フラガールになる! フラガール2006年日本公開監督:李相日【平山まどか】松雪泰子【谷川洋二朗】豊川悦司【谷川紀美子】蒼井優【熊野小百合】山崎静代あらすじ昭和40年。福島の常磐炭鉱は、石油などの普及により閉山の危機を向かえていた。この危機を ...
「フラガール」:ほっとプラザはるみ入口バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}あの煙突は何だ? {/hiyo_en2/}ほっとプラザはるみ。清掃工場の余熱を利用した温浴施設よ。 {/kaeru_en4/}何があるんだ? {/hiyo_en2/}いろんなお風呂やジャグジーやレストランがあるらしいわ。 {/kaeru_en4/}そのわりに、あまり知られてないんじゃ ...
映画『フラガール』 (★かるぱら★)
オススメ度高いですwもうひとつ突き抜けて欲しい部分はあったんだけど(いい作品ほどこういうことを逆に考えちゃうんだよねw)、最後まで手堅くまとまってて、楽しめました。福島の(既に経営ナナメの)炭鉱村にハワイを……http://www.hula-girl.jp/index2.html ...
「フラガール」 人を育てるということ (はらやんの映画徒然草)
先頃までフジテレビ系列で放送していた「ダンドリ。」はチアダンス。 チアダンスに一
フラガール (小部屋日記)
(2006/日本)【劇場公開】 久々、劇場で号泣・・・それも清々しい涙。 「山をハワイにすれば、みんな幸せになれる!!」 それを信じて、女性たちは踊る。 前に向かって進む心意気。 「踊っぺ!」 ラストのフラダンスシーンは圧巻!!! 思わず拍手しそうになりま ...
『フラガール』を観てきた。 (映画観たよ(^^))
『フラガール』を観てきました。 今年何本かあったどうしても観たい作品のうちの一つです。 上映館も少ないので初日に観ちゃいました。レイトショーにもかかわらず満席でした。 ストーリーは、日本は高度成長期。エネルギーの需要は黒いダイヤ石炭から石油へ ...
フラガール (ハカラメ)
     小学1・2年生の頃、父親の転勤で福島県いわき市に住んでいました。      遠くから親戚が遊びに来た時に 必ず遊びに行く場所は 『常磐ハワイアンセンター』。      子供の頃の楽しい思い出の場所です(o´∀`o)      今は『ス ...
「フラガール」鑑賞 (BIGLOBE平社員ブログ)
僕は何ボーイ? 石塚です。
映画:フラガール (ほぼ日刊いきますわよ)
最初から最後まで、平常心を保てない映画だった。
【劇場鑑賞101】フラガール(hula girl) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
昭和40年 東京から来た カリスマダンサー 集められた 炭鉱の娘たち 北国を常夏の楽園に!! 40年の時を越え語られる奇蹟の実話。 人生には降りられない舞台がある――― まちのため、家族のため、友のため、 そして自分の人生のた ...
フラガール (三度の飯より映画好き)
公開より一足お先に試写会で鑑賞してきました。最近の邦画って制作費、宣伝費に大金を投じた大作よりも中堅どころの作品に圧倒的に当たりが多いように感じます。この映画も自分にとっては大当たりでした。 時代が変わり需要の少なくなった石炭…その恩恵を受 ...
シネカノンの挑戦!『フラガール』 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
後半1/3は泣きっぱだった。 (/_<。)ビェェンどーしょーもない『涙そうそう』(レビュー)の翌日に観たから、その分泣けたのかも(爆)『涙そうそう』の舞台挨拶チケ取りの為に、この舞台挨拶を回避したのが悔やまれる。キャストと一緒に泣きたかったわぁ。・ ...
フラガール (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  私、生粋の東北人です・・・  
蒼井 優の『フラガール』を観てきた。 (TATSUYAのシネマコンプレックス)
人生には、降りられない舞台がある。 フラガールサントラ、ナレオ 他 (2006/08/23)ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る いやー、えがったんでないの。皆も見てくんちゃい! と、思わず福
映画:フラガール 試写会 (駒吉の日記)
フラガール 試写会@九段会館 「てれすけー」 西日本、しかも海を隔てているのもあり、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)ってこちら(関東)に来るまで知りませんでした。こちらの人にとっては「伊東に行くならハ・ト・ヤ〜♪」くら ...
フラガール (ダラックマ日記)
試写チケットをいただいたので、【フラガール】 を観てきました。 南海キャンディーズのしずちゃんの女優デビュー作品(笑) だいぶ前から、しずちゃんがジャージ姿で踊っている予告編を観て観たいなぁ〜と思っていたので、試写チケットもらってラッキーで ...
秋の映画覚書〜『フラガール』 (傍流点景)
 常磐ハワイアンセンター(現在の名称はスパリゾート・ハワイアンズ)と言えば、昭和40〜50年代に関東圏内に在住していた人なら、TVCMとかでお馴染みの観光名所、ではないだろうか。当時、スレたガキであった私は「はあ?なんで常磐にハワイなのよ?」と半ば失笑 ...
フラガール (Just trivial things)
その昔、別の支店の知り合いがカウンターに来たお客さんにいわれました。 「ハワイに
「フラガール」 涙は心の汗だけではない、楽しいだけの笑顔もない (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
いやぁ、これはもう我が子の運動会か発表会を見てる親の心境やね! ついこないだ、初めて幼稚園児の運動会に参加して、こんな世界があったのか!親になってよかったよ!!と特権的に思ったところだったのに、映画で追体験できるなんて。 で、誰の目線で見てるの? ...
『フラガール』 おしはかって考える (犬小屋にネコ)
フラガールを観てきた家主が一言。 「やすこさんが出ていたよ。」 はい? やすこやすこやすこ・・・ 「なんかボロボロ泣けちゃって。鬼目でも泣けるかも知れないから。観てきたらいいと思う。」 ほう。
フラガール (とにかく、映画好きなもので。)
   昭和40年、福島県いわき市にある炭鉱の町は、時代の波に飲まれようとしていた。  エネルギー革命で、次第に鉄鉱のニーズは減り・・・石油へとエネルギーが変わろうとしていた時代。  町にある炭鉱は閉山が相次ぎ、危機的状況に直面 ...
「フラガール」 涙・涙・・・ (目の中のリンゴ)
楽しみにしていた映画でした! 公開初日、早速観てきました。 「フラガール」 (2006年・日本) 福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生秘話とも言える物語。 昭和40年、衰退する炭鉱の街をなんとか甦らせようとする 一大プロ ...
フラガール (ネタバレ映画館)
でかい・・・しずちゃん。
フラガール(オレの人生、オレのもんだぁ〜) (カオリン&チョチョリンの親育て・子育て)
この映画、全くのノーマークだったんですが、李相日監督作品てんで、見ることに。 したら、これが、何とまぁ・・・泣かされました、泣きました。 映画「ALWAYS 3丁目の夕日」&「ウォーターボーイズ」のテイストを足して2で割ったって感じで・・・。
フラガール(2006) その2 (berabo's blog)
批評No.39-2 「女は強えぇな」…からの続き。
フラガールを見ました (ぼちぼち行こか...)
昨日、チネチッタでフラガールを見ました。わかりやすくてよかったです。笑えるポイン
『フラガール』松雪泰子、蒼井優主演 (生きることにも心急き、感ずることも急がるる…)
映画『フラガール』に涙する♪♪ (ラスタ・パスタのレレ日記)
『フラガール』をようやく映画館で見てきた。おおまかな設定は知っているつもりだったが、思ったよりもグット胸に来て、何回も涙しそうになった。ストーリーは、昭和40年(1965年)福島県いわき市の炭鉱町が、鉱山の閉山の危機にあり、5000人の炭鉱夫のうち4割の20 ...
フラガール at アミューズCQN (備忘録)
今年度のアメリカ、アカデミー賞の日本代表作品は実際にあったことを題材にした笑って泣けるドラマ。 「フラガール」 2006年日本  監督:李相日 出演:松雪泰子    豊川悦司    蒼井優    富司純子 公式
やっとフラガールを観た (猫が眼を覚ました by 常富喜雄)
     2006.12.8                  皆があれ観た?と聞いてくる映画         フラガール をやっと観た          面白いよと言われても           腰は結構重かった            それよりも観たい映 ...
映画『フラガール』 (ふるさといわき)
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話、感動の映画化!
映画『フラガール』 (ふるさといわき)
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話、感動の映画化!
大好評!『フラガール』上映会 (島ぐらし雑記帖)
12月23日は「フラガール」を見よう! でお知らせした「フラガール」上映会、 無事、終了しました。 今回の上映会には、スタッフの一員として、 前日の仕込みから終了後の片付けまで関わったのですが、 なかなか興味深い体験でした。 朝から晩ま ...
映画「フラガール」 先見の明の重み (こんにちは、つきのみどりです)
公開前から気になっていた、「フラガール」。
フラガール (ロシア・CIS・チェチェン)
李相日「フラガール」(日本) 【公式サイト】http://www.hula-girl.jp/index2.html 【Yahoo!映画・特集】http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/hula-girl/ 【映画「フラガール」を応援する会】http://www.iwaki-fc.jp/hulagirl/ 【歴史】http://www.haw ...
「フラガール」(日本 2006年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
エネルギーが石炭から石油へと変わって行く昭和40年代。 福島県の炭鉱の村は温泉レジャー施設に命運を賭けようとする。 フラダンスのショーを目玉として。 「フラガール」
フラガール (ちょっと昔のほんとの日本) (白ブタさん)
            
「フラガール」 (もじもじ猫日記)
福島県いわき市の、旧常磐ハワイアンセンターの成り立ちの物語。 何度か泣いちゃったけど、 他の人たちとは違うツボが多々あった。 昭和40年の常磐炭鉱。 一時の隆盛の影も無く、 時代の波に飲み込まれて閉山への一途を辿るヤマでは、 合理化という名の首切りが ...
フラガール (Butterfly Stroke)
http://nonnon21.exblog.jp/tb/4234736 http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/36bca132041e90813d7c857bcd449fba/36 http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/29e4d52f1a409ca36059ae4bbdef83d7/f0
映画レビュー#39「フラガール」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「フラガール」(2006、日本) 監督:李相日(69、スクラップ・ヘブン、青~chong~) 脚本:李相日、羽原大介(ゲロッパ、パッチギ) 製作:李鳳宇 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山川静代、岸部一徳、富司純子 日本アカデミー...
フラガール (Extremelife)
炭坑の閉山で活気を失った町の再生を期して計画されたレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる感動秘話を映画化したハートフル・ストーリー。施設の目玉となるフラダンスを教えるため東京から呼び寄せられたダンス教師と地...
フラガール (放浪映画人)
監督:李相日 2006年公開(日本) 最近の邦画は良い作品が多くなりました。 この作品もその中のひとつです。 この作品は実話を基に作られた作品で、舞台は「常磐ハワイアンセンター」(現:スパリゾート ハワイアンズ)です。 時代の流れで、廃坑に追い込まれた炭坑事業...
祝・凱旋上映〜『フラガール』 (真紅のthinkingdays)
 日本アカデミー賞、キネマ旬報日本映画ベストワンはじめ、数々の映画賞に輝い た『フラガール』。今週末にはDVDリリースとなるけれど、凱旋上映に行ってきた。 封切りの時から、これはDVDで観たら絶対「映画館で観ればよ
フラガール (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  常磐ハワイアンセンターが出来た当時のことを覚えている。なぜ福島で常磐ハワイなのか、なぜ日本人がフラダンスを踊るのか。ダサイとしか考えられない年頃であった。 この映画の予告編を観たときも、やはりダサイ映画という印象が先行してしまった。ところ...
フラガール (Yuhiの読書日記+α)
まわりの評判が良かったので、ずーっと見たいなと思っていた作品でした。見てみると、評判通りなかなかグッド{/star/} かなーりベタな展開なんだけど、じーんと心に響くものがありました。(泣けるとまではいかなかったですが)それにシリアスさとコミカルさが丁度いい感...
フラガール | 李相日 (cinema and book)
久しぶりにMy Favoriteを更新!新しく加わったのは『フラガール』でーす。 評判に違わぬいい映画でした。5回は鼻がツーンと来て、2回は涙ぐんだかな(富司純子さんのストーブ貸してくださいと松雪さんのアンタたちサイコ!ね)。一人で観てたらぐしゅぐしゅ泣いてただ...
『フラガール』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんなまちを救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆...
DVD『フラガール』 (みかんのReading Diary♪)
フラガールスタンダード・エディション (2006/日本) オススメ♪ 時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭坑の村では、危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。村の少女たちは腰みのをつけ、肌...
久々の気持ち良い邦画 (極楽三十路生活賛歌 Evolution)
 『フラガール』(監督:李相日、出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳 ほか、日本、2
フラガール (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人生には降りられない舞台がある―― まちのため、家族のため、とものため そして、自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。』  コチラの「フラガール」は、9/23公開の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇...
フラガール (徒然趣味日記)
念願のずっとかりたかった映画がついに 借りることが出来てかなり嬉しい状態で見始めました。 なんせ映画館で本当は見たかった作品だったけど気がつけば 上映が終わっていた・・・という次第。 昭和40年代に閉鎖の迫る炭鉱のまちを救うために 北国をハワイに変え...
映画評「フラガール」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・李相日 ネタバレあり
完成! 「フラガール」 (ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー)
まず、映画自体の感想を述べる前に、東北の寒村に ハワイ を作ってしまった当時の経営陣に心から敬意を表したいと思う。 炭鉱の閉山...
『フラガール』 (・*・ etoile ・*・)
'06.08.31 Mッスと『フラガール』試写会@科学技術館サイエンスホール またもMッスが当選! ホントよく当たる。おこぼれにあずかって行ってきた。南海キャンディーズのしずちゃんがフラダンスを踊るってことしか予備知識がなかったので、てっきりコメディーなのかと思っ...
フラッと フラガールを みました (なりゆき散策日記)
 フラガールを みてきました 映画館の場所は 浦安のイクスピアリです。子供を アフター6パスポートで パークインさせて 私は「今の時間で みれる映画は?」とチョイスしました。評判になっていたから 気には なっていました。 松雪泰子さん、いいですね。一本...