サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

mini review 06176「涙そうそう」★★★★☆☆☆☆☆☆

2006年10月31日 | 座布団シネマ:な行

 歌手の森山良子が他界した兄を想い作詞した、「涙(なだ)そうそう」の世界観をモチーフに映画化した愛の物語。『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督が『春の雪』の妻夫木聡と『ラフ ROUGH』の長澤まさみをダブル主演に迎え、幼くして親を亡くした兄と血の繋がらない妹が、沖縄を舞台におりなす、切なくも美しい愛を映し出す。流れる普遍的な愛のテーマと心に響く主題歌、主演ふたりのさわやかな演技に思わず涙がこぼれ落ちる感動作。[もっと詳しく]

「テレビドラマの拡張」のような物語が、我が物顔にスクリーンを占拠し始めている。

別にテレビ(民放)出の、プロデューサーや演出家を、低く見ているわけではない。
また、フジテレビやTBSが、映画事業として制作委員会のトップに名前を掲げて、テレビドラマとの連動や番宣よろしく特報・予告編をバンバンとテレビを使って、スポットすることの是非を問うているわけではない。
けれど、厳しい視聴率競争と、お手軽な原作探し、下請けへの丸投げ体質、好感度スターへの依存あるいは使い捨てといった、ここしばらくのテレビドラマ事情を、知ったかぶりで言わせてもらえば、「テレビドラマの拡張」といった感じの邦画が、とても増えてきているような感じがして、「なんだかな」と一抹の寂しさを味わうのである。

 

この「
涙そうそう」にしても、TBSの名物プロデューサーである八木康夫が製作の陣頭指揮をとり、同じくTBS演出の土井裕泰が「いま、会いに行きます」に続いての2作目の監督作品となっている。
脚本は、テレビ界で「天皇」ともされる
倉本聡の「富良野塾」の愛弟子ともいえる吉田紀子
セカチュー」あたりからの一連の若手文芸あるいはミステリー作家の「愛」を巡る「物語」の映画化を指してみてもいい、あるいは「踊る大走査線」のヒットに気を良くしたフジテレビの亀山一家が次々と脇役をレジェンド化して、特別2時間枠なのか映画版なのか「どちらでもいいっしょ!」という感じで、シリーズ化していく流れをとりあげてみてもいい、もっといえば「実話」をもとにした難病あるいは障害要因に、立ち向かっていく本人や周囲を、感動物語として提出していく一連の作品群もそうだ、といってもいい。
堂々とした「通俗」作品群である。

 

「座布団シネマ」の怠惰な寝っころがり派である僕ではあるが、スクリーンでみる映像作品と自宅で連日消費されるテレビ番組との間には、たとえ、薄い境界膜であろうとも、厳然として「違い」が存在するんだ、という言い方をしてみたくなる。
個別のスタッフの優劣を問うているわけではない。
多くのテレビドラマの製作サイドにある基本のレシピのようなもの、「これじゃ話題にならない」「ここ、泣かせどころね」「スポンサーがちょっと」・・・といった思惑が現場を左右する空気のようなもの、それは、テレビの世界にとどめておいて欲しいという気がするのだ。
一体いつから僕たちは、映画の封切りにあわせて、そのテレビシリーズ版を見たり、スペシャル特番をみたりして、双方の出演者をつい混在して記憶してしまうような事態を、当たり前のように受容しだしたのだろうか?
映画館で開始を待つワクワク感は、どこに行ってしまったのだ?



2001年、那覇の公設市場、食材運びに忙しい洋太郎(
妻夫木聡)。
今日は、島から妹カオル(
長澤まさみ)が高校に通うため洋太郎のアパートに越してくる日。
洋太郎が8歳のとき、母光江(
小泉今日子)が再婚したトランペット吹きの義父(中村達也)が連れ歩いていたのが幼いカオル。ほどなくして、義父は家を出て、母も病で死ぬ。
血のつながらない兄妹は、オバァ(
平良とみ)に預けられたが、洋太郎はひと足早く那覇に出て、自分の店を持つという夢のために、そしてカオリの面倒をみるという決意のために、昼夜を問わず、懸命に働いていたのだ。
洋太郎はカオルを恋人恵子(
麻生久美子)や友人勇一(塚本高史)に自慢げに紹介する。
あっという間に年月が過ぎ、カオルは大学合格を機に、洋太郎のアパートを出て、一人住まいを始めることになるのだが・・・・。

この物語はよくあるような、本土から沖縄に自然や人情や癒しを求めて、移住したり滞在したり旅をしたり、といったお話ではない。
沖縄という戦後の物語をとってみれば、決して珍しいシチュエーションではないのだろうが、家族を欠損している母と息子、そして父と娘が出会い、運命は血のつながらない兄妹を孤立させ、またそのぶんだけ兄妹の紐帯は深まり、その深まった紐帯が「近親相姦」に対する「擬似禁忌」を生み出していく・・・それだけの話だ。

もともと、1998年にBEGIN作曲、森山良子作詞で、誕生した「涙そうそう」。
「涙がとめどなく流れる。涙がポロポロ止まらない」という意味だが、
森山良子は若くして他界した兄を想って作詞した。
2001年
夏川りみがカバーして100万枚を超える大ヒット。紅白も数年続いて、この曲が定番のように歌われている。
その歌詞から着想を得るかたちで、シナリオが生成され、本作の映画化に至った。
ノベルズを読んではみたが、別に歌の感動に拮抗するわけでもなく、こういうお話が想像できますね、というレベルの、薄っぺらいお話にしか過ぎない。
しかし「一番深く想う人、その人との涙そうそう」というテーマは、誰もが多かれ少なかれ記憶の底に沈めているものであり、当然のように感傷を誘うことになる。

母から「カオルはひとりぼっちだからあなたが守ってあげなさい」と遺言のように言われ、忠実にカオルのために生きてきた洋太郎という無類に善である兄と、彼に全的な信頼を預けているカオルという健気な妹を、妻夫木と長澤はとてもよく演じている。
特に、「悲しくてどうしても涙が止まらないときは、鼻をつまむのよ」と母に教えられ、それを習慣のようにしてしまった兄妹の仕種、けれど、ラストの悲劇にあって、「泣きたいときは思いっきり泣けばいいさ」とオバァに言われ、号泣するシーンは、観客の多くが「涙そうそう」になりそうになるだろう。
2006年9月30日に、全国329館で上映開始、10月18日には観客動員150万人を突破した。
テレビ局の映画事業部としては、「してやったり」という思いであろうし、この上映館数はやはり、テレビ局というメディアを持つもののパワーであろう。

 

けれども、このスタッフたちはついぞ映画の世界に、それ以上を求めようとはしない。
僕には、それは、テレビの世界で育った者たちの資質あるいは馴れのように思われてならないのだ。
主人公の兄妹をめぐる俳優陣に豪華なキャストを配備しているが、なにひとつ、この兄妹に対して、異なる視線を提出してくれるわけではない。

ブーゲンビリアの花が咲き乱れ、シーサが陣取る島の家があり、猥雑な公設市場やクラブがあり、貧しげな那覇市の片隅のアパートがあり、エイサーの祭りのエネルギーがあり、伊計島の東海岸で撮影されたという真夏の抜けるような海と空の青があり、入道雲があり、厳しい台風もある。
そうしたシーンはけれど、結局、絵葉書のように、僕たちに並べて順繰りに提出される。
「きれいな絵が撮れましたね」「沖縄らしいカットですね」・・・それ以上でも、以下でもない。

ひとつのテレビドラマシリーズとして1クールの時間をもらえれば、周辺の人物たちの輪郭ももっと描けるでしょう、90分の枠に押さえるにはあれが精一杯ですよ、という声が聴こえてくる。それもまた、テレビ的な発想でしか過ぎないというのに・・・。
本当はもっともっと無数の「涙そうそう」が、たとえこの貧しい原作をもとにしたとしても、映画化されるのを待っているのかもしれない、と僕は思う。
無数の「未成」の可能性としての映像を経てはじめて、幸運にも、ひとつの映像が世に出ることになる。
そしてその僥倖に恵まれた映像作家や、スタッフや、役者たちが、結果として存在し、評価を受け取ることになる。

 

未成の無数の物語・・・それは、洋太郎とカオルの「性」をめぐる葛藤かもしれない。
ミュージシャンである父の身勝手な放浪のはじまりかもしれない。
母やオバァが海の向こうにある種の信仰のように思い描いていた母系の国かもしれない。
公設市場で三線を弾き出す女の物語かもしれない。
エイサーの祭りにこめられた琉球の時代からの怨みの伝承であるかもしれない・・・・。

けれど、消費される映画群の送り手たちは、「感動の押し売り」にも似たマーケティングをそこそこ果たせば、もう次の感動を探しだすことに汲々となる。
もしかしたら多くの観客もまた!
僕たちが映画から見たいのは、作品を通じてその背後にある無数の未成の物語を発見することであり、ついにはフィルム化されなかった物語を想像することなのかもしれない。
そして、監督をはじめとしたスタッフ&キャストの面々が、何にこだわり何を捨てたのか、あるいは捨てきれなかったのか、そのことを見極めることによって、無意識に彼らの想いを受け止めようとしているのかもしれない。
にもかかわらず、僕たちは、そうした「映画との対話」を意味なきものとされているような感じを持つことがしばしばある。
映画はただ、多くの観客に支持されればよい、勝つか負けるかだ、というしかない風潮のなかで。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
テレビドラマ 涙そうそう フジテレビ 長澤まさみ テレビシリーズ 小泉今日子 泣けばいい ひとりぼっち レジェンド 制作委員会
コメント (44) |  トラックバック (83) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« mini review 06... | トップ | mini review 06... »

44 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Ageha)
2006-10-31 18:43:56
映画のレビューを書き始めたのがつい最近のことで
それも偏ってて
映画検定とったど〜ってひとと同じ土俵で書いてると
文章も内容もアハハハ〜な出来なんですが、

ただ、好きか嫌いか、
自分の感性に合う合わないといういい方しか出来ず、
そういう意味では正直言うと
これだけたくさんの観客動員をたたき出したのは
自分には不思議で仕方ない・・という作品でした。

部分的に琴線にふれるとこがあるだけで
ドワ〜ッと泣くので
この映画ではラストのオバァのひとことにノックアウトでしたが
仮に映画そのものに感動できなくても
何か心に残してくれるものがあれば
それをブログで書けばいいかなと。

涙そうそう・・という歌から発展して作ったにしては
とってつけたようなアイテム(アルバム)があるだけで
なんかさめてしまい、
沖縄というイメージ、みんな穏やかで優しくて明るくて
なんでも「なんくるないさ」で笑って乗り切れるような
タイヨウの国見たく思ってるけど
それ良くも悪くも固定観念やって聞くと
映画というメディアがもたらす影響も怖いなって・・・。
Agehaさん (kimion20002000)
2006-10-31 22:21:42
こんにちは。
まあ、僕も涙脆いほうだから、グスンとは来ます。映画の送り手たちもプロだから、そのあたりのツボは充分過ぎるほど、わかっているはずです。
でもね、その涙って一過性のもので、この映画を見終わったもの同士が、涙を拭きつつ、喫茶店でどんな話をするんだろう、と思うんです。
よかったね。可哀想だったね。画面がきれいだったわね。オバァの一言が感動するね。ふたりともいい演技ね。・・・それで?
という気がするわけです。
いいじゃん、それで。1800円の価値はあったんだから!っていわれると、そうですね、としか言えないんだけどさ(笑)
Unknown (michi)
2006-10-31 23:27:44
こんばんわ。 
TBありがとうございました。
アメブロで「★試写会中毒★」を書いてますmichiと申します。
二日ほど前から、gooサンへ一切のTBができなくなってしまい、
更に、URLを載せてもエラーとなってしまうため(コメント覧へのURL表示もエラーになってしまいます 泣)、URLナシでこちらへコメントさせていただきました。
申し訳ありません。。。。

本作品、想像では、もっと兄妹の心の葛藤があるのかと思ってたんですが、
その辺りは以外にアッサリしていたなぁという感じです。
ラストでカオルが鼻をつままないで泣いていたのが印象的でした。
余りの 酷さに 泣けた! (おつぎで〜す。)
2006-10-31 23:49:41
始めまして!
TBありがとうございます。
日本映画が今 勢いがある なんて思ってたら 柳の下のドジョウとばかりに 「涙」の大安売り、サァ〜泣け どう?泣けるでしょう? 純愛だよ〜知ってるゥ? 大きなお世話なんだよ!と 言いたい作品ばっかりです。
それでも 期待してしまいます、さてと 次は何を見ようかな?です。今後ともどうぞよろしく!
michiさん (kimion20002000)
2006-11-01 01:16:08
こんにちは。
gooとアメブロは、結構、相性が悪くなることがありますね。
兄妹の葛藤なんですけどね。船で渡ってきた最初の日に、いきなり成長したカオルのドギマギして、アパートで無防備なカオルの短パン姿に怒ってしまう。結局、そこなんですね。成長のスピード!観客も、ドキっとするような撮り方をして欲しかったですね。
おつぎでーすさん (kimion20002000)
2006-11-01 01:18:43
こんにちは。
難しいところでね。
評判のいい映画ばっかりをみていても、つまらないし、ひどいだろうと思っても、思わぬ拾い物があったり・・・。
まあこれは、身銭を切って、時間を使って、経験し続けないと、どうしようもないけどね。
TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2006-11-01 06:53:52
読ませていただいて大変参考になりました。
ありがとうございました。

素人目線のレビューで申し訳ありませんが、「デュエリスト」もトラックバックさせていただきました。
TBありがとうございました。 (hal)
2006-11-01 08:19:51
予想以上に良い映画でした。
今年一番泣いた映画かもしれません。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-01 10:39:02
>hyoutar2005さん

当然ですが僕も含めてみんな、素人目線ですから。
それでいいと思います。

>halさん

ちゃんと泣けるということはいいことです。カタルシスになりますね。泣くぞと待ち構えているのに、泣けないのは、つらいですね(笑)
はじめまして (あさこ)
2006-11-01 17:12:09
TBありがとうございました。
私はこの映画は主演俳優のふたりでどうにかなってると思いました。
そういうのも有りかなーと自分の中で許容したつもりでしたが・・・
kimion20002000さんの記事を読んで色々参考になりました。
観客ももうちょっと厳しくならなくちゃダメですよね(笑)。
あさこさん (kimion20002000)
2006-11-01 17:20:05
こんにちは
映画ってある意味で言えば、スターが輝いているかどうかっていうところは大切だと思います。
そういう意味では、主役のふたりには、オーラを感じましたし、旬のスターだなと思わせられました。
TBありがとうございました! (こーいち)
2006-11-01 18:24:11
こんにちは。
「アンディの日記シネマ版」のこーいちです。
gooブログにはTB&URL付きのコメントはできないので
URLなしでコメントさせて頂きます。

僕は今年になってたくさん映画を観るようになった素人なので
えらそうなことは言えないのですが、最近ようやく
映画とテレビの違いが分かってきた気がします。
この作品も正直ドラマの延長にしか感じなくてイマイチでした。。
深みがなくて所々でウルっとくる程度、
どこがいいのかよくわかりませんでした(苦笑)。
でも世間ではウケてますし僕の弟も「泣けないことが分からない」
と言っていたので、感覚の違いに驚かされました。
せっかく劇場で観るのにこういう映画が増えると寂しいですよね。。
最近では「虹の女神」が映画らしくて好きでしたw
こーいちさん (kimion20002000)
2006-11-01 18:31:36
こんにちは。
逆に言えばね、僕はあまりみないけどさ、いいテレビドラマってさ、芸術祭云々じゃなくても、結構、よく出来ていたりするんですよ。たとえば、「結婚できない男」なんてさ、とってもおもしろくて、テレビにかじりついて見ていましたよ。
だから、テレビはテレビで、大衆娯楽なんだから、お笑い芸人ばっかに占拠されずにさ、みんなが愉しめるドラマをもっと作ってよ、といいたいわけね。
初コメント♪ (アンナ)
2006-11-01 23:46:07
こんばんは!

コメントありがとう♪
>テレビを拡張したような「感動物語」が、
我が物顔にスクリーンを占拠し始めている。

うん、言わんとしていることはすごく良くわかります。
私はこの映画泣けなかった。
泣かせようとしているから、泣けなかった(苦笑)
これ、映画よりもドラマの方が良かったかも。
時間が足りない感じがしたし。
また、よろしくです♪
アンナさん (kimion20002000)
2006-11-01 23:49:11
こんにちは。
僕も、ときどき、テレビドラマスペシャルなんかみて、泣いちゃうほうだからな。そういうのでは、いいな。
TB&コメントありがとうございました。 (えめきん)
2006-11-02 07:09:42
最近の邦画は本当に劣化コピーの嵐ですね。
「愛する人と死に別れる悲しい物語」ばかり作って何が楽しいんだろう。
「悲しいから泣ける」のではなく「感動し、心動かされるから泣ける」映画が観たいです。
こんにちは (maple)
2006-11-02 09:41:40
TBありがとうございます。

温かい映画でしたが、確かにテレビでもよかったんじゃないか?
と思うような物語の掘り下げ方だったように思います。

映画化をドラマ化、ドラマを映画化、コミックを実写化などが最近目立ちすぎていて、
作り手もっと頑張れ!とついつい言いたくなってしまいます。
・・・といいつつ、Dr.コトーのドラマはこだわりが感じられていて好きなんですけどね(笑)

コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-02 11:16:24
>えめきんさん

みんな、泣きたいし、笑いたいし、話題にもついていきたいし。
それ自体は、当たり前のことだと、思うんですね。
やっぱり、誰かさんじゃないけど、「感動した!」症候群という奴かもしれませんね。

>mapleさん

Dr.コトーが(同じ脚本家ですが)高視聴率を上げるのは、よくわかるし、良心的な番組だと思いますね。ああいう、ドラマが、テレビでもっと増えて欲しいと思います。
初めまして!! (かっぱ)
2006-11-02 21:17:58
初めまして!!

コメント、ありがとうございます。

私は涙そうそうでした
「感動しました。」・・・これって、本当どこかで聞いフレーズですね。

TB&コメントありがとうございました。 (オリーブ)
2006-11-03 00:47:07
はじめまして、こんにちは。
TV局って宣伝が上手だなと思います。
つい観に行きたくなってしまいますもの。
しかも 作り手の計算にまんまとハメられている事に気が付きながら・・・、
やっぱり泣いてしまいました。

コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-03 02:21:50
>かっぱさん

みんなが、感動するということは、やはり、いくつかの普遍的な要素を備えている作品だからと思います。
映画館でみんが静かに感動にひたることは、一国の首相がパフォーマンスで「感動した!」などとわめきたてる事とは異なり、いい事だとは思います。

>オリーブさん

たとえば、この作品のいくつかの箇所で、胸がつまらなければ、情緒障害といわれかねないかも、しれません(笑)
ただ、どこか、「パブロフの犬」ではないけど、ああここで泣かされちゃうのいやだなあ、と思うことがあるんです。自分のツボにはまって、それぞれがそれぞれの体験と干渉する部分で泣くのはいいんだけど、さあ、なく場面ですよ、というのが、露骨に感じすぎるときなんかはね。
TB&コメントありがとうございました。 ()
2006-11-03 02:27:03
他の方とは視点の違うレビュー、興味深く拝読しました。
ここのところのTVシリーズ映画に、ちょっと辟易してきた、このガッカリ感はなにかしら?と思っていたことを、ばっさり書いてくださって、気持ちよかったです。
私もまたお邪魔したしますね。
紫さん (kimion20002000)
2006-11-03 02:51:42
こんにちは。
とりあえず、レヴューするときは、公式サイトだけささっと覗くようにしているんです。当然、マーケット対象があるんですけどね、この「涙そうそう」の公式サイトみていてもね、甘っちょろく撫ぜているだけで、腹立たしくなってくるんですよ。
低予算で単館上映の映画でも、配給元が、一生懸命情報を伝えようとしているサイトがあるじゃないですか。感心するんです。でも、このサイトはね、とにかく映画館にこさせりゃいい、それ以上の情報は、観客は知る必要はない、みたいな送り手側の姿勢が透けて見えるようなつくりなんです。
個別のスタッフや役者さんや、撮影協力した地元の方たちは、一生懸命だと思うんですけどね。
Unknown (悠紀 朋)
2006-11-03 17:14:57
なるほどですね。
「涙そうそう」は観てませんが、確かに最近日本映画の隆盛?というでしょうか、妙に作品数が増えていますが、粗製乱造という感もありますよね。とはいうものの、結局は観てみないと中身はわからないですね。でも、全部観るほど、時間もお金もない。そこが問題だ。
悠紀さん (kimion20002000)
2006-11-03 18:31:10
こんにちは。
ここ1,2年の邦画の充実振りは、すごいです。
一時期、お子様映画と、Vシネマラインと、空疎な超大作主義と自己満足な表現映画がほとんどを占めていました。現在では、底辺含め、各界の表現者もコラボレートしながら、世界に出してもおかしくない作品が目白押しです。
とても嬉しいことです。
だから、逆に、中途半端な、テレビ主義に、なびくのが、抵抗があります。
いまだに思い出し泣き・・ (betty)
2006-11-04 00:45:33
トラックバックとコメントをありがとうございました。
血のつながらない兄と妹・・、というより兄と妹全般、兄にとって妹って聖域のような存在なのかしら?と思いました。
この映画では兄と妹のエピソードがどれも胸がつまるのですが、とくに好きなのは、妹の高校の入学式のシーン、妹の担任と兄との2者面談のシーン。
学歴のない兄が妹にだけはと思う気持ちがせつなくて・・あららら、思い出してまた涙出ちゃっいました・・胸がきゅうんです。
麻生久美子。 (BC)
2006-11-04 01:18:39
kimionさん、トラックバックありがとうございます。(*^-^*

私もTV局主導の映画は「なんだかなぁ~」と醒めた目で観てしまうのですが、
私は家族を描いた作品が好きなので、この作品は素直に泣いてしまいました。
主演の二人の勢いのある演技も良かったけど、
麻生久美子の落ち着いた演技が作品を支え、リアリティを与えていたような印象を受けました。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-11-04 03:47:04
>bettyさん

僕は妹はいないんですけどね。でも、妹という存在には、憧れが会って、観念的には、まず、なによりも一義においてしまうのではないかと、思っています。

>BCさん

最初に、妹と出会ったときから、兄と妹の間にある、他人が入れない空気のようなものを感じ取りますね。このへん、女性は、するどく、嗅ぎ当てるんですね。
こんばんわ☆ (orange)
2006-11-11 19:50:21
コメント&TBありがとうございます。
予定調和のようなラストは食傷気味でした。
泣けるや売れるといった事よりも、映画作品を作る姿勢が見えてくる作品に触れたいですね。
役者やショットは良いのですが・・・♪
orangeさん (kimion20002000)
2006-11-12 05:10:42
こんにちは。
たしかに、泣けるんですけどね。
でも、もうひとつ、ふくらみがないと思うんです。
役者さんのせいではないと思います。
観なくて良かったかな〜 ^^; (rabyrinth)
2006-11-19 03:16:06
夜分おじゃましまっす。
これはメル友さんがいち早く観て「泣けた」と言った時点で「止めた」と思いました(爆苦笑)
あまのじゃく と自分でも思うのですが、どうも一連のお涙頂戴群の類かな?と・・・。
こちらを拝読して、やはり観ないでもいい映画の部類だったな〜と納得!f^_^;
感動したとおっしゃる方には本当に失礼な話だな とは思うのですが・・・(苦笑)
読ませて頂いて、ホント!溜飲が下がる思いが致しましたので、ついつい出しゃばってしまいました。(^_^ゞすみませぬ
rabyrinthさん (kimion20002000)
2006-11-19 03:28:02
こんにちは。
泣いたり、通俗で感動したりするのは、嫌いじゃないんですけどね(笑)
ちょっと、テレビ局と広告代理店のメディアミックス展開に、まんま乗せられるのは、シャクにさわるんですね。
これも天邪鬼か(笑)
コメントありがとうございます。 (えみたん)
2006-11-19 20:15:09
コメントまで頂きありがとうございます(*^^*)

個人的にはこの映画はとてもよかったです♪
色んな意見があると思いますが、感じ方や、とらえ方は人によって全然違いますからね(^O^)
やはり人間誰でも面白そうな映画にひかれてしまいますからね(^^;;
えみたんさん (kimion20002000)
2006-11-19 20:27:59
こんにちは。
そう、自分がどう感じるか、だけです。
人の意見は、フーンと思えばいいのです(笑)
好きな映画を体験するのは、とてもいいことですよ。
TB致しました。 (オカピー)
2007-07-16 15:13:00
ちょっとご無沙汰致しました。

さすがkimionさん、言いたいことを全て仰ってくれました。
現象としてTV界が映画界を席捲しても構わないですが、きちんとしたものを作ってくれないと結局映画のレベルは下がり、観客のレベルが下がる。観客のレベルが下がれば映画のレベルの下がる。悪循環です。

私も泣き虫ですから相当おざなりの作品でもつい涙がポロリということもありますが、本作でも<死>の扱いが余りにもひどい。観客も<死>という現象を観るだけで機械的に感動してしまうのでは能がないでしょう。
オカピーさん (kimion20002000)
2007-07-16 18:18:36
こんにちは。
いい、役者も揃えているんですけどね。
なんか、製作態度が、透けて見えるんですね。
こんにちは! (みのり(楽蜻庵別館))
2007-07-17 02:56:28
観ていてTVドラマっぽいと思ったのですが、TV界の方が作った映画とは知りませんでした。 主演の2人は、結構好きな俳優さんなのですが、この映画では魅力を感じませんでした。  
みのりさん (kimion20002000)
2007-07-17 02:59:14
邦画の半分ぐらいは、TV界の演出によって、成立しているんじゃないでしょうか。
TBコメント有り難うございました! (ほんやら堂)
2007-08-05 01:17:55
kimion20002000様
TBコメント有り難うございました.

おっしゃることはよく判ります.
僕も別のジャニーズ系のタレントが主演の映画で,「映画を舐めるな」という毒舌を吐いたことがありました.

でもこの映画は個人的には好きでした.
その辺なかなか微妙なところなのですが.
ほんやら堂さん (kimion20002000)
2007-08-05 04:17:59
こんにちは。
一般映画と較べれば、質は高いと思いますし、感情移入はしやすい映画だと思います。
こんにちは (白羽の矢)
2007-09-15 17:42:50
TBを返して頂いてありがとうございました。
確かにお話は薄っぺらかったですね。妻夫木と長澤まさみは非常に魅力的だったので何とか最後まで見れましたが、他のキャストだったらと思うと…

あっ、ちなみに僕も泣けなかったです。(笑)
白羽の矢さん (kimion20002000)
2007-09-15 20:56:11
こんにちは。
観客動員を考えれば、このぐらいの深度の作品のほうが、計算しやすいのかもしれません。
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-10-30 21:40:43
 このベタさに泣かされた私ですが、
 kimion20002000さんのおっしゃる
 「TVの拡張」については同感です。
miyukichiさん (kimion20002000)
2007-10-31 00:49:32
こんにちは。
なんか、この作品が、そうした風潮のピークであったかもしれません。ベタさ自体を否定するものではなく、そのてつきが、うんざりとするんですね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

83 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
大切な人にありがとうを。~「涙そうそう」~ (ペパーミントの魔術師)
試写会。6:30 リサイタルホールにて。 公式サイトはコチラ。→http://www.nada-so.jp/ 「チェケラッチョ!」の時も書いたんですが 沖縄弁、現地のひとには違和感なく聞こえたでしょうか。 この映画の雰囲気にはどうしても必要なものですので。 しゃべり方の ...
涙そうそう・・・・・評価額1400円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
タイトル通り、泣ける。 この映画の原作は、夏川りみがカバー版を唄って大ヒットした、BEGINの名曲「涙そうそう」だ。 森山良子によるこの切ない歌詞は、彼女が若くして逝った実の兄への想いを綴ったものだという。 映画
涙そうそう (Kinetic Vision)
土井監督の前作「いま、会いにゆきます」と同様、悪意のほとんど存在しない優しい世界が、穏やかなタッチで描かれている。もちろん、現実の社会を背景にしているのだから、「いまあい」の陸上競技会での妨害やこの作品の土地
『涙そうそう』 (試写会帰りに)
試写にて『涙そうそう』鑑賞。丁寧に描かれる兄妹の愛情に、本当に涙がぽろぽろ流れます。ラストへのストーリー展開には驚きましたが、曲の歌詞をよく知っている人なら予想出来たのかな? あんな兄ぃにぃが欲しい、あんな妹が欲しい、と誰もが思うような理想の兄妹 ...
感想/涙そうそう(試写) (APRIL FOOLS)
ぶっきー&まさみの血の繋がらない兄妹が互いを強く想い合ってうんたらかんたら、な愛情溢れる沖縄物語。『涙そうそう』9月30日公開さー。   涙そうそう お話はこのうえなくシンプル。騙されてみたり実の父親が現れてみたりで、ベタもいいとこ。泣かせるポイ ...
涙そうそう (そーれりぽーと)
タイトルからして絶対泣かせてくれそうな『涙そうそう』 ネタ元は最近では夏川りみバージョンのロングランヒットが記憶に新しい同名歌。 森山良子が亡くなった自分の兄を思って作詞したものに、BIGINが曲を提供してできたという有名な裏話も有って、この曲をテーマ ...
涙そうそう (頑張る!独身女!!)
『涙そうそう』の映画を見て来た。沖縄に凄く行きたくなりました。青い海。青い空。ものすごく見たくなった。
『涙そうそう』 (京の昼寝〜♪)
いつも見守り、「がんばれ」と励ましてくれる。そんな、あなたの“一番星”は誰ですか?   ■監督 土井裕泰 ■脚本 吉田紀子 ■キャスト 妻夫木聡、長澤まさみ、小泉今日子、麻生久美子、塚本高史、森下愛子、中村達也、平良とみ、船越英一郎、橋爪功□ ...
『涙そうそう』涙ぽろぽろ (ミックスランチ2号)
古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ、にーにーアリガト 『涙そうそう』(主演・妻夫木聡、長澤まさみ)を観ました。
【映画】涙そうそう (まったり読書日記)
≪内容≫ いつか自分の店を出したいと夢を抱いて那覇の市場や居酒屋で朝から晩まで元気いっぱい働く洋太郎。 そんな彼にとって自分の夢より何よりも優先すべきは大切な妹・カオルの幸せ。 まだ幼い頃、どんなことがあっても妹を守ると母と交わした約束を忘 ...
涙そうそう/妻夫木聡、長澤まさみ (カノンな日々)
何となくベタっぽいストーリーだなぁというイメージが劇場予告編にはありましたけど、BEGINも絡んだ朝ドラの「ちゅらさん」にはとても気持ちよく感動させてもらったしオバァの平良とみさんも出演してるし、沖縄が舞台の作品はアタリが多いような好印象もあったので ...
涙そうそう (2006) 118分 (極私的映画論+α)
 2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を持ちたいと夢見る心優しい青年、稲垣洋太郎。この日、高校に合格した妹のカオルが、オバァと暮らす島を離れ、洋太郎のいる本島へとやって来る。2人は、洋太郎が8歳の頃に、洋太郎の母・光江とカオルの父が再婚し兄妹となっ ...
涙そうそう (カフェ☆小悪魔)
泣いても、泣いても溢れ出す、君への想い。公式サイト涙そうそう◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆キャストの変更を切に希望します特にこのヒトキンキン声が耳障りです・・・(○`д´)ノムキーー!!にぃにぃ〜 にぃにぃ〜アンタはセミか ...
「涙そうそう」 (てんびんthe LIFE)
「涙そうそう」よみうりホールで鑑賞 あの夏川りみのヒットソング「涙そうそう」作詞をしたのは森山良子サンだったのですね。全く知りませんでした。その詩をモチーフにして作ったのがこの「涙そうそう」という作品だそうです。キーポイントは『古いアルバム』 ...
涙そうそう (skywave blog)
恋から愛へは、あり得るが、愛から恋へは、あり得ない。沖縄を舞台に、妻夫木聡と長澤まさみの二人に魅せられる、血の繋がらない兄弟の、悲しい愛の物語です。 兄洋太郎は、あく
涙そうそう (ネタバレ映画館)
何度も予告編を見ていると、妻夫木も長澤も鼻血を止めるために鼻をつまんでいるのだと思っていたのですが、違っていたようです・・・
涙そうそう (HIROMIC WORLD)
本日の1本目は「涙そうそう」 名曲「涙そうそう」をモチーフに作られた血の繋がらな
映画「涙そうそう」主演:妻夫木聡/長澤まさみ (アンナdiary)
劇場にて鑑賞。いいね〜夏川りみさんの「涙そうそう」この曲を聴いているだけで涙が出ます。劇中のBEGINの「三線の花」も良かったな〜♪さて、肝心な作品ですが・・・妻夫木君と長澤まさみちゃんの鼻つまみがすごく気になって仕方なかったです(苦笑)
涙そうそう〜泣けて困った、爽やかにしみた (シネマでキッチュ)
「涙そうそう」。妻夫木くんの映画だわ〜〜楽しみ。 と、わくわくと初日の今日劇場へ。 な、なんと強烈な催涙爆弾。 え、えらい泣かされる。 でもその泣かせはくどくない、妻夫木くんのおかげで爽やかですう。 涙の質がいい。 難病ものや恋愛ものじゃないところが ...
イイ話だけど、タイトルと予告編で見せ過ぎ。『涙そうそう』 (水曜日のシネマ日記)
沖縄で暮らす、両親のいない兄と妹の物語です。
涙そうそう(ネタばれ注意) (じゆさの冒険記)
作詞:森山良子 作曲:BEGIN 歌:夏川りみによる名曲「涙そうそう」をモチーフとした映画。「涙そうそう」とは、沖縄の方言(ウチナーグチ)で「涙がとめどなく流れる、ボロボロ止まらない」という意味。 義理の兄妹である兄・新垣洋太郎(妻夫木聡)と妹・カオ ...
涙そうそう (ハカラメ)
     今までで一番泣けた映画といえば 『いま、会いにゆきます』。      映画館で えぐえぐ言いながら号泣したわたしです((((爾△爾))))。。      その 『いま会い』 の土井裕泰監督作品と聞けば       期待しないわけにはいか ...
「涙そうそう」を観る (紫@試写会マニア)
TBSのこの秋のイチオシ邦画、「涙そうそう」を観てきました。 人気者の若い2人の俳優さん(妻夫木聡さんと長澤まさみさん)が主役、と言うことで満員御礼のパンパン、補助椅子まで出る大入りな試写会でした。 この題名「涙(なだ)そうそう」は言わずと知れ ...
涙そうそう (5125年映画の旅)
沖縄で自分の店を持つ事を夢見てひたむきに働く青年・洋太郎。彼の元に高校進学を果たした妹のカオルがやってきた。その日から始まる二人の共同生活。共に笑い、共に泣き、多くの挫折と歓びを経験していく中で二人の間には兄妹という関係以上の特別な感情が少し ...
涙そうそう (なんちゃかんちゃ)
森山良子の大ヒット曲から生まれた、感動の恋愛ドラマ。主演に「春の雪」の妻夫木聡、「ラフ」の長澤まさみ。2人の母親役に小泉今日子を迎え、沖縄を舞台に物語が展開する
『涙そうそう』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
“ニィー ニィー”って呼ばれたぁ〜〜いっっ!! いきなりの暴走失礼しました。m(_ _)m 全国でニィーニィーと呼ばれたいお兄ちゃんズ急増中の映画「涙そうそう」です。(笑) 夏川りみの歌う名曲、「涙そうそう」の世界観を映画化しただけあって、歌詞の一言・一 ...
涙そうそう (花ごよみ)
泣いても泣いても―溢れ出す、君への想い。 監督は〔いま、会いにゆきます〕の土井裕泰。 試写会で観てきました。    血のつながっていない兄妹、 洋太郎とカオル。 洋太郎(妻夫木聡 )の  妹(長澤まさみ) とを見る目の優しさ。 長澤まさみの愛ら ...
[ 涙そうそう ]なんくるないさ (アロハ坊主の日がな一日)
[ 涙そうそう ]@吉祥寺で鑑賞 本作は売れっ子俳優、妻夫木聡と長澤まさみの初共演作品。 去年観た[ ニライカナイからの手紙 ]のパンフレットも そうだが、パンフレットの表紙が非常に似ている。どちら も、沖縄を舞台にした映画。今さらではあるけれ ...
『涙そうそう』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『涙そうそう』鑑賞レビュー! TBSテレビ放送開始50周年記念作品 2006年9月30日 全国東宝邦画系にてロードショー 製作国::::日本 上映時間::::118min(1時間58分) カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル 配給::::東宝 全 ...
映画「涙そうそう」 追伸 (宿六日記)
映画「涙そうそう」を観に行かれる方にアドバイスです!! ご覧の際には、是非、この映画のパンフレットをお買い求めくださいね。 僕は、大概の映画を観るときは、その映画のパンフレットを買うようにしています。 パンフレットをよく読むと(映画を観る ...
涙そうそう (映画・DVD blog)
出演:妻夫木聡、長澤まさみ、小泉今日子 泣いても、泣いても、溢れ出す、君への想い。 2001年、沖縄。
「涙そうそう」で感動の涙が止まりません(;θ;) (Thanksgiving Day)
映画「涙そうそう」を観にいってきました。 もうぼくは涙がとまりません。感動です(;θ;) 「涙そうそう」というと戦争中の沖縄の話しじゃないかと、お思いの方も多いかもしれませんが、この映画は現代の話しです。 こんな内容です。 『自分の店を持つこ ...
なんくる。 (ひょうたんからこま)
『涙そうそう』(2006年・日本/118分)公式サイト(以下ネタバレあり)「にいにィ!」「カオル!」〜いつでも、傍にいて守ってあげるよ〜幼くして親を失くした血の繋がらない兄と妹。ふたりだけの優しく、温かく、切ない時間がゆったり流れる。沖縄の海の ...
迷宮の恋。 (ひょうたんからこま)
『デュエリスト』運命は二人を出会わせた。悲しくも美しい剣の舞は二人の愛の形。〜かなりネタバレ〜映像の美しい映画だった。女のように美しい刺客と、少年のような女刑事の運命の出会いと恋。監督・脚本のイ・ミョンセ氏は何よりもカン・ドンウォンを美しく撮る ...
涙そうそう (大人2枚を買ったのに。)
「涙そうそう」といえば、夏川りみの名曲です。 この曲好きなんですよね。じーん…。 で、最近になってようやく知ったんですけど、この曲の歌詞って、作詞した森山良子氏のお兄さんが亡くなったときの思いを 、森山良子氏が綴ったそうです。 そうだっ ...
【映画】涙そうそう (芸術に恋して★Blog★)
「涙そうそう 」。久しぶりに愛を感じる映画を見た気がした。血のつながりはないが兄妹として育った二人の間には家族としての確かな絆と大きな愛が存在する。 幼い二人は親の再婚で兄妹と
「涙そうそう」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
「涙そうそう」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:妻夫木聡、長澤まさみ、麻生久美子、塚本高史、中村達也、平良とみ、森下愛子、大森南朋、船越英一郎、橋爪功、小泉今日子 *監督:土井裕泰 *主題歌:「涙そうそう」夏川りみ 感想・評 ...
体温を感じる演技。 (アジアンリミックス)
『涙そうそう』(★★★☆☆) 2006年/日本 監督/土井裕泰 脚本/吉田紀子 出演/妻夫木聡、長澤まさみ、麻生久美子、塚本高史 他 森山良子の名曲『涙そうそう』をモチーフに血のつながらない兄弟の愛を描いた映画。血のつなが
涙そうそう (何を書くんだろー)
「涙そうそう」評価 ★★★☆☆(2.8)『あらすじ』 新垣洋太郎は、幼い日、母親の再婚相手の連れ子「カオル」と義理の兄妹となる。しかし、父親は突然姿を消し、追い打ちをかけるように母親は病に倒れ息を引き取る。洋太郎は、母親との約束を胸に、妹のカオル ...
【映画】涙そうそう(ネタバレあり) (どんちゃんのわがまま日記)
公開から一週間。感動の作品を観て来ました。 やっぱり、『涙そうそう』ですね。 涙なしでは観れない作品になっていました。 にーにーと呼ばれる主人公「洋太郎」を演じる妻夫木聡。 その妹「かおる」を演じる長澤まさみ。 どちらともホントに素晴らしい演技 ...
涙そうそう (Akira's VOICE)
泣かす為だけの映画でも,溢れる優しさはあたたかい。
涙そうそう (UkiUkiれいんぼーデイ)
タイトルから連想して、しみじみと泣ける映画かと思いきや・・・。 これでもか!というくいらいの兄妹愛を見せらても、 じぇ〜んじぇん泣けませんでした。 っつーか、先の展開がことごとく読めてしまって・・・。 この曲は、もともと若くして逝っ ...
涙そうそう (とっさの絵日記)
「泣こうぜ↑」いっしょに見に行ったIさんがくれたお誘いのメールにはそう書いてあ
涙そうそう (CUSTOM 〜ドースル?)
たった今那覇でみてきましたー! 沖縄の映画で1番気になる方言もあんまり気になる事なく。 話の内容は… うーむ。 沖縄好き! 景色好き! 雰囲気好き! って人にはいーかも! 私は泣けなかった〜 展開が早かったからか… お勧めは、市場に出てくるおば ...
「涙そうそう」試写会レビュー 沖縄に生きる「人」を感じる。 (長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
お馴染みのリサイタルホール。今年で試写会4回くらい来させてもらったけど(日本沈没・出口のない海・ウルトラマンメビウス)、どれも盛況ぶりで比べられないf^_^;ちなみに、開場の30分前に並べたら余裕持ってみれますよ♪今回もメビウスん時と同じはしの席。おじ ...
涙そうそう(映画館) (ひるめし。)
泣いても、泣いても――― 溢れ出す、君への想い。 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:土井裕泰 出演者:妻夫木聡/長澤まさみ/麻生久美子/塚本高史/小泉今日子 時 間:118分 [感想] この映画はブッキーと長澤まさみちゃんの二人の主役でもっているような ...
「涙そうそう」〜試写会〜 (明日は明日の風が吹く)
先日、妻夫木聡さん、長澤まさみさんが出ている映画「涙そうそう」の試写会に行ってきました。
「涙そうそう」観ました。 (すもも’s FAVORITES)
今夜は映画「涙そうそう」を観てきました。 「ブラックダリア」と悩んだんだけど、ちょっと癒されたい気分だったので沖縄のほうがいいな〜と思い、「涙そうそう」にしました。 まずは予告編を見て既に「手紙」に泣きそうになったので(東野圭吾原作の重い作品)か ...
涙そうそう(号泣) (鷲とて人)
なんと言っても、注目は長澤まさみちゃんでしょう。 という思いで観て来た。 序盤から涙をそそる展開で、「あ、やばい。」と思ったこと数回。 途中で我慢しきれずに涙が出たら最後、その後はずっと号泣系だった。 それほど難しい展開じゃないからこそ、何 ...
【MOVIE 】涙そうそう (思いつくままに)
■観賞日:2006年9月30日 ■観賞場所:TOHOシネマズ 川崎 ■感想など ※ネタバレありです 森山良子 作詞、BEGIN 作曲で1998年に誕生し、2001年に夏川りみが カバーして大ヒットした「涙そうそう」。この曲をモチーフにして製作された、 血の繋がらない兄妹の切な ...
映画「涙そうそう」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「涙そうそう」 歌手の森山良子が他界した兄を想い作詞した、「涙(なだ)そうそう」の世界観をモチーフに映画化。 自分の店を持つという夢を持って那覇で働く洋太郎(妻夫木聡)のところへ、高校に合格した妹カオル(長澤まさみ)が島からやってくる。 ...
涙そうそう (ダラックマ日記)
涙そうそう を観てきました。 森山良子、夏川りみ、BIGINが唄う「涙そうそう」。あの曲を題材にした映画だそうです。 テレビドラマの「涙そうそう」も観ていたのですが、それとは別モノです。 すごく毒を吐いてしまうと・・・・ 良くも悪くも妻夫木くん ...
涙そうそう (気ままにBLOG)
1日の映画デーにみた2本目です。 涙そうそう 妻夫木君と長澤まさみちゃんが主演です。 実際は血が繋がっていない兄弟だけど、 お互いを思いやって暮らしている姿は胸を打たれました。 私が1番上なので昔から上、しかもお兄ちゃんが欲しかったんです。 お兄ちゃ ...
涙そうそう (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「涙そうそう」の感想です
〈映画〉涙そうそう (Crescent Moon)
 なんとなく。 疲れてるんでスカッと泣ける映画が見てみたいなぁ――なんて思い、1本目は「涙そうそう」。  ■あらすじ 2001年春、沖縄県那覇市。 いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる青年・新垣洋太郎。 彼が何よりも大切にしてい ...
純愛中毒@涙そうそう (憔悴報告)
要するに妻夫木の野郎とまさみちゃんがとっととヤッちまえばいいのである。
『涙そうそう』・・・ ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2006年:日本映画、妻夫木聡・長澤まさみ主演のTBS映画。
涙そうそう (季節の無い毎日)
製作:2006、日本 前から行こうと思っていてやっと観てきた。 観にいこうと思っていた前日だというのに、きらきらアフロで鶴瓶がムカついた話ということで、「涙そうそう」を見たときの話をしたのだが、いきなり映画のラストを物の見事にバラしてくれた。 TVを ...
涙そうそう ((ほとんど)シネマ日記)
今や日本映画を背負って立つ妻夫木聡と長澤まさみ主演ですからね。まあ、観ざるを得ないでしょう。 洋太郎(妻夫木聡)は、高校を中退して沖縄の市場で働いていた。両親のない洋太郎は、自分の力でいつか店を持つことが夢だった。明るい洋太郎は皆に好かれ、医学 ...
【劇場鑑賞106】涙そうそう (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
いちばん近くて いちばん遠い”兄妹(ふたり)” 『本当は知ってたよ。 本当のお兄ちゃんじゃないってこと・・・』 泣いても、泣いても・・・ 溢れ出す、君への想い。
涙そうそう (とにかく、映画好きなもので。)
   とめどなく涙が流れる場合・・・それを止める事は出来ない。  たとえ鼻をつまんでも、溢れる涙を止める事は出来ないのだと思う。  沖縄の那覇。ここに存在した血の繋がらない兄と妹。かつて、母が惚れた男の娘と4人家族になる瞬間はつ ...
涙そうそう (C'est Joli)
涙そうそう’06:日本 ◆監督:土井裕泰「いま、会いにゆきます」「GOOD LUCK!!」(TV)◆出演:妻夫木聡/長澤まさみ/小泉今日子/麻生久美子 ◆STORY◆那覇で必死に働く洋太郎の部屋に、高校に合格した妹・カオルが島からやって来る。幼い頃に母親を亡くした2 ...
「涙そうそう」に涙そうそう (BIGLOBE平社員ブログ)
涙大量生産。 石塚です。
涙そうそう (CUSTOM 〜ドースル?)
たった今那覇でみてきましたー! 沖縄の映画で1番気になる方言もあんまり気になる事なく。 話の内容は… うーむ。 沖縄好き! 景色好き! 雰囲気好き! って人にはいーかも! 私は泣けなかった〜 展開が早かったからか… お勧めは、市場に出てくるおば ...
「涙そうそう」 妹萌え〜な「朝ドラ」 (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
何年か前から「妹ブーム」だそうである。 その頃の私は、すでに父親になっていたので、そんなブームには無縁で、いまだにあんまり興味ないのだが、この映画の妻夫木聡、血のつながりはないだけで妹とはお兄ちゃん関係なのに、今際の際で母:小泉今日子とあんな約束 ...
涙そうそう (映画とドラマと独り言。)
森山良子が亡くなったお兄さんを思って書いたという「涙そうそう」がモチーフの小説を映画化。 自分の店を持つことを夢見て一生懸命働く兄と、沖縄の島で純真に育った優等生の妹。 幼いころ再婚することによって兄妹となった二人のお互いを思う心を描いた作品。 ...
『涙そうそう』舞台挨拶@日劇2 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
「オールスター感謝祭」を見てたから、UPが大幅に遅れた(爆)今日も1人で映画館w妻夫木聡、長澤まさみ主演『涙そうそう』の舞台挨拶へ行った。て〜か、予告編を見て、麻生久美子が出てたから観たかった訳で(爆)まずはいつものようにとっとと舞台挨拶の模様へ ...
*涙そうそう* (Cartouche)
{{{    ***STORY***           2006年   日本 2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を持ちたいと夢見る心優しい青年、稲垣洋太郎。この日、高校に合格した妹のカオルが、オバァと暮らす島を離れ、洋太郎のいる本島へとやって来る。2人 ...
涙そうそう (八ちゃんの日常空間)
あぁ、血が繋がってると禁断以上にやばい愛になってしまうけど、そうでないとなると、かなり微妙になってしまう。兄妹の感情(家族としての絆という意味では深い)と他人としての恋愛感情を抱く事もできる。
『涙そうそう』in神戸 (☆えみたんの日記帳☆)
デスノートを観た日にもう1本映画を観ちゃった鍊 それが「涙そうそう」だよぉ~~烈 ストーリー 沖縄で貧しくも力を合わせて生活する兄妹、洋太郎とカオル。 しかし、洋太郎が詐欺に遭い多額の借金を背負ってしまう。 それでも妹を大学に進学 ...
涙そうそうを見に行きました♪ (沖縄移住を目指せ! 〜沖縄生活への道〜)
こんにちわ。いつも、コメント トラックバック 相互リンクなどありがとうございます。沖縄移住を目指せ!の『のぶ〜〜』です。昨日はお休みでした!個人的な知り合いは「あれ??」と思われているかもしれませんね。ということで、お知らせです。...
長澤まさみの『涙そうそう』概要 (長澤まさみの水着情報)
◎長澤まさみの出演作品『涙そうそう』の概要『涙そうそう』(なだそうそう)は、TBS開局50周年記念企画「涙そうそうプロジェクト」の劇場映画化作品のことである。歌謡曲「涙そうそう」(作詞:森山良子・作曲:BEGIN)の歌詞をモチーフに映画化し、『いま、会い. ...
『涙そうそう』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某スポーツ紙のサイトで当選した『涙そうそう』の試写会に行ってきた。 [お土産にクリスタルガイザ
映画「涙そうそう」 〜泣く時は、我慢せずに泣く事が大事である〜 (混沌と勇気日記。 〜紡げ、天地創世の破滅を綴る勇ましき姿を〜)
ひとりぼっちのカオルを、どんなことがあっても守ってあげる――。 2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる働き者の青年・新垣洋太郎(妻夫木聡)。今日も食材運びのバイトに精を出している。沖縄の青空のように明るく、おおらかな性...
涙そうそう☆祇園会館で鑑賞その? (銅版画制作の日々)
   祇園会館にて“涙そうそう”と“大奥”の二本を鑑賞私が通っているパソコン教室のM・U先生から招待券を頂きました。有難うございましたこの2本は未見だったので、ラッキー平日ならゆっくり鑑賞できると思い、行ったら・・・・。何と女性客で満席状態この映画館は入...
映画評「涙そうそう」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・土井裕泰 ネタバレあり
<涙そうそう>  (楽蜻庵別館)
2006年 東宝 118分 監督 土井裕泰 脚本 吉田紀子 撮影 浜田毅 音楽 千住明 出演 稲垣洋太郎:妻夫木聡    稲垣カオル:長澤まさみ    恵子:麻生久美子    洋太郎の母:小泉今日子    カオルの父:中村達也    オバア:平良とみ   ...
独断的映画感想文:涙そうそう (なんか飲みたい)
日記:2007年7月某日 映画「涙そうそう」を見る. 2006年.関東:土井裕泰. 妻夫木聡,長澤まさみ,麻生久美子,塚本高史,平良とみ,小泉今日子,船越英一郎. ご注意,ネタバレあります. 沖縄本島
涙そうそう (SSKS*)
オフィシャルサイト 2006 日本 監督:土井裕泰 出演:妻夫木聡/長澤まさみ/麻生久美子/塚本高史/小泉今日子/平良とみ ストーリー:義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高...
涙そうそう (シネマ通知表)
2006年製作の日本映画。 ヒット曲「涙そうそう」をモチーフにした、妻夫木聡、長澤まさみ主演の感動ドラマ。沖縄で生まれ育った血の繋がらない兄妹・洋太郎とカオル。互いを思いやり真っ直ぐに生きていくふたりの切ない兄妹愛を綴る。 妻夫木聡と長澤まさみ、主演の2...
涙そうそう [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「涙そうそう」(土井裕泰:監督)  のTV放映を観ました。  涙そうそう スタンダード・エディションアミューズソフトエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る  母親(小泉今日子)の連れ子だった兄・洋太郎(妻夫木聡)と、  父親(中村達也)の連れ子だ...
【DVD】涙そうそう (新!やさぐれ日記)
■動機 「な行」強化月間 ■感想 素直に「みゆき」を撮ればいいのに。 ■満足度 ★★★☆☆☆☆ あんまり ■あらすじ 那覇で自分の店を持つことを夢見て働く兄の洋太郎(妻夫木聡)のところへ、高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)がやって来て同居すること...
涙そうそう 85点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
媚・妹・Baby 公式サイト "早すぎた兄の死"を歌った、夏川りみの同名ヒット曲を元ネタとし、そのタイトルからもわかる通り"泣かせる"狙いで作られた映画。 物事を斜に構えて見る事がカッコいいと勘違いしている(精神的に)若い層などは、この手のジャンル自体をバ...

あわせて読む