サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06147「博士の愛した数式」★★★★★★★★☆☆

2006年05月14日 | 座布団シネマ:は行

50万部を超えるベストセラー小説を原作に、『雨あがる』『阿弥陀堂だより』の小泉堯史監督が映画化した感動のヒューマンドラマ。交通事故で記憶が80分しか続かない天才数学者の主人公を、小泉監督と3度目のコンビとなる寺尾聰が静かに力強く熱演。彼の世話をする家政婦に深津絵里、彼女の10歳の息子に子役の齋藤隆成。家族にも似た関係性の中で人を愛することの尊さを問いかける。彼らの心の機微を美しく切り取る映像美も味わい深い。[もっと詳しく]

丁寧に丁寧に、話し言葉が書き言葉に、置き換えられていく。

 小説を原作にした映画作品は多くあるが、僕は、ここ数年の邦画で、これほど原作がもっている気品を大切にしながら、当の作家も感動するような、映像化に成功した例を知らない。
書き言葉を、話し言葉に。それは、簡単なように見えて、そうではない。
また、季節や、背景や、小道具や、つまりあらゆる舞台装置を小説家は読者にイメージ化させようと文章で工夫する。
映画は、映像で、一瞬にして了解させる。
あるいは、登場人物たちの生い立ちや相互関係を、小説家は読者に情報として伝える。
映画は、役者の仕種やまなざしを通じて、豊饒に語りかける。登場人物の感情の持ち方や揺れについても同じである。



黒澤明の薫陶を受け、その黒澤の遺稿脚本を映画化した「
雨あがる」続いての「阿弥陀堂だより」。この2作でたぶん邦画に多くの観客を戻すことに成功した小泉堯史監督、そしてその監督を支える優秀なスタッフたち。
かれらは、本当に、まじめに、映画が与える感動というものを、信じてやまないのだ。

文学の終わりも、映画の終わりも繰り返し説かれているかもしれない。すべての手法は、やりつくされたのかもしれない。しかし、映画を撮ることに意味はある。
「感動」というものの在り方は、まだそんなに、捨てたものではないし、すべてが解き明かされているわけではないからだ。
そこでは、当然のこととして、対象となる原作や脚本が大切だ。そこに、深い本質的な感動があるならば、私たちは、それを映像作品にすることに自信を持っている。なにより、黒澤組だ。
そうしたスタッフの強烈で静かな確信が、いやおうなしに観客に伝わってくる。



小泉監督は、
小川洋子のこの小説には、自分の好きな言葉が散りばめられていると語っている。
「潔い、孤高、静けさ、調和、清明、魂、慈しむ、敬う、安心、直感、おかげ、素直さ、毅然、無事・・・・」 。
どれも、平易なありふれた言葉だ。しかし、この平易な言葉は、すべて、僕たちの、日常の場面での立ち居振る舞いに、垂直に下りてくる言葉だ。どの言葉も、ないがしろにできない、場面、場面での、普遍性を持っている。

小川洋子は、こうした平易な言葉を織り成しながら、この小説では、きわめて詩的な暗喩とでもいうべき数学用語を、意識的に散りばめている。
階乗、
素数完全数友愛数、虚数、オイラーの法則・・・。
僕たちは、その数学的意味を、小学生にかえったかのように、あるいは、学問から遠く離れた一介の生活者の慰みのように、聞くことになる。すぐに、吸引される。上質な音楽のように。

物語は、「僕の記憶は80分しか持たない」という老数学者である博士(寺尾總)、その義弟を見守る初老の姉(浅丘ルリ子)、そして、10歳の息子(斉藤隆成)とともに、母子家庭の孤独な日々をまっすぐに生きてきた平凡な家政婦(深津絵里)という、たった4人のおりなす、宝石のような寓話で成り立っている。



50万部をこえる支持を集めたこの作品を映画化するにあたって、小泉監督たちスタッフは、原作をどのように、改変したのだろうか。
いくつかのエピソードの置換、付加、省略といった当然の作業をのぞけば、驚くほど原作に忠実である。
しかし、ひとつ、大きく異なっている点がある。
小説では、全体の語りは、家政婦である杏子に委ねられている。杏子のみた老数学者の生態が親和性をもって、描かれている。少年の心理もまた、杏子を離れてはいない。
しかし、映画では、頭のてっぺんが平らなことから、博士に親愛を込めて√(ルート)と名づけられた10歳の少年が、数学の教師となり、はじめての教室で、自己紹介ということで、博士との不思議な出会いと体験したできごとを「数学概念」の説明とともに、生徒に語り始めるという設定になっている。

小説では、終章に、次のように描写されている。
『「ルートのような素直さを持ってすれば、素数定理の美しさは更に輝く」博士の幸福は計算の難しさには比例しない。どんなに単純な計算であっても、その正しさを分かち合えることが、私たちの喜びとなる。「ルートは中学校の教員採用試験に合格したんです。来年の春から、数学の先生です」私は誇らしく博士に報告する。博士は身を乗り出し、ルートを抱き締めようとする。持ち上げた腕は弱々しく、震えてもいる。ルートはその腕を取り、博士の肩を抱き寄せる。』



この、語り部の設定の変更が、この映画の成功の鍵だと、僕には思える。
ひとつは、ルートが語る不思議な物語と数学の概念的詩情が、はじめての授業で引き込まれる生徒と同じように、観客である僕たちにも、謎解きのような興味で、主題である、数学(数式)の魅力と老数学者の独特の立ち振る舞いを了解させるからである。もし、こんな「授業」を受けたなら、誰でも、入り口で、数学を嫌いになることはないはずだ。たぶん、観客は、だれしもが、そう思う。

もうひとつは、「80分しか記憶が残らない」という事故の後遺症から来る物語の特異性によって、この4人にだけ訪れた寓話であるという位置から、ルートが生徒(観客)に語って聞かせることにより、より、普遍的な物語、宝石のような宇宙の秘密、誰にも等しく与えられた神様からの秘密の贈り物というように、物語が開かれたことだ。あたかも、真理は単純であり、単純は美しい。それを現すのが、数式なのだ、というように。もしかしたら、私がルートであったかもしれない、と観客は錯覚する。



この物語にでてくる美しい数式の数々。
なかでも、博士と未亡人の悲劇をも含みこんで、この物語、いやこの世界の真理とも言える数式が、提示される。
オイラーの法則。《e(πi)+1=0》。
指数関数と三角関数を結びつけるこの公式が、ルートの最初の生徒たちへの授業で、この物語とこの世界の秘密を、とてもやさしく、暗喩として提示されるのだ。
そのあとの物語は、この公式をめぐる、温かい寓話を解き明かしていくようなものだ。
こうした導入は、小説世界では困難だ。まさに、映画の特筆される表現手法なのだ。

 

丁寧に、丁寧に、このスタッフたちは職人的に、小説世界を映像シーンに置き換えていく。
舞台となった博士の部屋も、その一例だ。僕は、その造型を見て、本当に心底、感心した。実に丁寧な映像的再現である。スタッフが愛情を持って、この作品を読み取らなければ、こうした美術や小道具や書割で、部屋の造作ができようはずがない。

音楽で参加した
加古隆、そしてソプラノを聞かせる森麻季も特筆したい。
役者に関しては、文句のつけようがない。
特に、深津絵里は、心の向かい方が聡明さの本質であることを、家政婦であり、シングルマザーであり、という位置からすがすがしく演じて見せた。拍手を贈りたい。



幸福な時間というものは、決して、記憶の総和だけから、くるものではない。
この宇宙(世界)の真理は、誰にも等しく開かれてある。
このつつましやかな母子は、老数学者のおかげで、その幸福を少なからず体験することができた。
絶望の運命を背負わされた老数学者も、この母子のおかげで、奇蹟のような、精神的な平衡を保つことができた。見守る未亡人もまた。
そして、彼らが愛した数式は、たぶん、どんな時代のどんな境遇の人たちにも、すでに、与えられて在るのだ。
なんの、功利も発生することはない。
だからこそ、神秘に満ちているのだろう。

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丁寧な仕上がりの作品でした (たろ)
2006-05-15 02:13:48
こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。



この映画は場面と丁寧に重ねて作られており、数字の持つ暖かさや不思議さを自然と感じる事が出来ました。

そして、博士との触れ合いから吉岡秀隆さんが演じる先生となったルートさんが授業で思い出を振り返る構成もとても良かったと思います。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



たろさん (kimion20002000)
2006-05-15 14:33:18
コメントありがとう。

映画は、ユーモラスで、誰でも、入り込めるように、つくられていましたね。感心しました。
TBありがとうございます! (ハッピーYO)
2006-05-15 20:29:15
 読み応えのあるコメントですね。設定の変更については、私も同感です。

 この映画の完成度、芸術的な高さは、最近の日本映画の中でも随一だと思っております。

 本当にいい映画に巡り会えたという印象を今も引きずっております。

 また、遊びに来てください。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-05-15 21:02:36
こんにちは♪

原作がとても好きだったので映画化はちょっと心配していました。

でも、原作の雰囲気を壊さないように監督がとても丁寧に作ってくださったと思います。

原作では理解しづらかったかもしれない数式というものを、映画では小道具を使いながら視覚的に分かりやすく説明してくれたのがとても効果的でしたね。

ラストにキャッチボールをする寺尾さんがちょっとだけ若々しすぎたのもご愛嬌!?
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-05-15 21:10:45
>ハッピーYOさん



こんにちは。僕も、完成度の高さに驚きました。地味な映画なんですけどね。心が洗われます。



>ミチさん



こんにちは。ラストで、ちょっと年齢の設定が合わない気がするけどね(笑)。原作では、記憶時間の8時間もなくなって、最後は施設に入りますね。

だけど、そこに、未亡人と、家政婦と、ルートが訪ね、そのたびに、キャッチボールをするという設定になっていましたね。
Unknown (pinyon)
2006-05-15 21:24:16
TBありがとうございました。

久々の正統派TBで嬉しいです。

pinyonさん (kimion20002000)
2006-05-15 23:06:09
こんにちは。

正統派かどうかわかりませんが(笑)

これからも、よろしく。
原作読んでからもう一度・・・ (にゃんこ)
2006-05-15 23:31:33
kimion20002000さんの記事読ませていただいてたら

原作読んでから、じっくりDVD鑑賞したくなってきました(笑)

TBありがとうございました。
TBありがとうございます。 (まり)
2006-05-15 23:38:59
こんにちは。TBありがとうございました。

原作も映画も、人生と自分自身に丁寧に生きている人たちの物語だと思いました。

自分に丁寧な人はことばもきれいです。

物語自体の美しさもありますが、その物語はひとりひいとりの丁寧な生き様で表されているのだと思います。



ところで、こちらの事情で現在、TBのお返しができない状態です。申し訳ありません。

サーバーの状態が良くなったら、必ずお返しさせていただきます。ありがとうございました。
原作も読みたいなぁ・・・ (KAZE)
2006-05-15 23:59:44
はじめまして、TBありがとうございます。



丁寧な記事を読ませていただいて、また感動がよみがえります。



深っちゃんよかったなぁ!
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-05-16 01:04:41
>にゃんこさん



これは、繰り返し見ても、発見することがあるでしょうね。



>まりさん



ああ、「自分に丁寧な人」というのは、いい表現だと

思いますね。
KAZEさん (kimion20002000)
2006-05-16 01:08:17
TBありがとう。

深津絵里子湾岸や阿修羅で、いい演技していましたが、この映画で、また、成長しましたね。
こんにちは。 (hi-chan)
2006-05-16 11:47:53
TBありがとうございます。

この映画は東京国際映画祭で観た後、原作を読んで、その後、試写会でもう一度観ました。

小泉監督は「雨あがる」でもそうでしたが、登場人物を丁寧に、そして優しい目線で撮ることの出来る素晴らしい監督だなと思います。

寺尾さんもこの映画、とても気に入っているみたいですね。
hi-chanさん (kimion20002000)
2006-05-16 13:52:50
こんにちは。

寺尾さんは、「亡国のイージス」の演技より100倍、よかったよ(笑)
原作も読んでみようと思います (skywave)
2006-05-16 20:38:53
kimion20002000さん、コメントありがとうございます。

しっとりしたやさしさに包まれた映画、原作も気になり、図書館に予約を入れました。10人待ちです。小説と映画の違いを楽しみたいです。
はじめまして (たお)
2006-05-16 21:39:05
TBありがとうございました。

こちらからもTBさせていただきました。



「博士の愛した数式」が映画化されると聞いても

当初見に行くつもりはなかったのですが、

小泉堯史監督が撮ると知って、見に行ったのでした。

期待どおりの素晴らしい出来に満足しました。

「雨あがる」、「阿弥陀堂だより」、本作と、

日本の叙情的な美しさを織り込みつつ、

心に静かに染み入ってくるようなやさしい感動を

いつも提供してくれます。

次はどんな映画を撮ってくれるのか今から楽しみです。



では。

また弊ブログにもお越しください。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-05-16 22:07:05
>skywaveさん



10人待ちですか。人気ですね。



>たおさん



そうですねぇ。次の作品も、とても、注目されますね。
こんにちは。 (しましま)
2006-05-21 11:20:23
とてもいい雰囲気の和む映画でしたね。

深津絵里さんの透き通るようなキレイな声が

映画にピッタリでした!
しましまさん (kimion20002000)
2006-05-22 01:34:17
深津絵里さんは、はまり役でしたね。

こんな、家政婦さんだったら、いて欲しいですね。
コメントありがとうございました~ (こっちゃん)
2006-05-24 00:32:53
とても柔らかい映画でした。

この優しい感じが好きです。

同じ記憶系でも現在公開中の「明日の記憶」とは

まったく違ったアプローチでそれを取り扱った作品ですね。



寺尾さんも深津さんも大好きだったので、

すぅ~っと入っていける映画でしたよ
こっちゃんさん (kimion20002000)
2006-05-24 02:15:45
TBありがとう。

この「柔らかさ」はどこからくるものなんでしょうか。たぶん、この制作陣の、人間に対する深い畏敬の念からくるものでしょう。もちろん、原作者がそのすべての材料を提示していますが。
こんばんは。 (けいこ)
2006-06-19 23:16:51
TB、ありがとうございました。

コメントが遅くなってしまって、ゴメンナサイ。



>なんの、功利も発生することはない。だからこそ、神秘に満ちているのだろう。

という言葉。

自分では言葉にできなかった部分が、スッキリしました。

数式は普遍であるからこそ神秘的で、説得力もあるんですかねぇ…(v_v)



映画ラストのキャッチボールのシーン。

小説未読の時点で映画を観たのですけど、

ルートと彼の記憶の中の教授とのキャッチボールなのかなあ、と思っていました。

最近、小説を読み終えて、

小説も映画もそれぞれ良い感じに野球が含まれていて、

それぞれ好きなラストです。(*^_^*)



こちらからもTBさせて頂きますね~
けいこさん (kimion20002000)
2006-06-19 23:21:56
コメントありがとう。

これ、小説をかぎりなく尊重しながら、映画的作品にまとめていくときの、お手本のようなシナリオだと思うんです。なぜ、どこが、原作から変更が加えられているのか、全部、説明できそうな気がします。

いやぁ映画っていいですね (k2hiko)
2006-07-15 21:46:44
私のブログに訪れてくれてありがとうございます。kiminon20002000さんは多くの映画を観られているんですね。



博士の・・・のような内容とセリフで魅せる映画はいいですね。

これからも映画寸評参考にさせていただきます。
TB&コメント、ありがとうございました♪ (cherry@Cinemermaid)
2006-07-15 22:45:59
地味な作品なのかな?という先入観がありましたが、静かに感動を与えてくれるような作品ですね

寺尾聡の存在感が凄過ぎます~

お父様を超えるような偉大な俳優さんになりそうな気がします(*^-^*)
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-07-16 08:41:53
>K2hikoさん



といっても、「座布団シネマですからね。

封切りにいくことは、年に数回ぐらいしかないですよ。

だから、いつも、半年はおくれた感想(笑)



>cherryさん



しかし、あの年になりながら、まだサングラスかけて、「ルビーの指輪」を歌って、ちょい悪オヤジも諦めてないですからね、おもしろいキャラですね。
Unknown (トミー)
2006-07-16 23:51:59
こんばんわ。

TBありがとうございました。



「博士の愛した数式」は優しさと気品が感じられる

とても上質な作品ですね。



スタッフの職人芸から作品への愛が

感じられる点も良かったです。
トミーさん (kimion20002000)
2006-07-17 00:58:47
こんにちは。

スタッフがとても丁寧に、真摯な姿勢で、制作していたことが、よく伝わってきましたね。
Unknown (BReeD)
2006-07-17 21:34:04
こんばんは

なんとも 馬鹿な私でも 面白い数学って感じで

分かりやすく 数字について 面白みってものが出てきた様な物語でした



そして 私も√のような子供になりたいと思います(笑)



ではまたよろしくお願いします
BReeDさん (kimion20002000)
2006-07-17 23:13:39
こんにちは。

僕も、遅ればせながら、この映画をきっかけに、いくつかの数学者の伝記を読んでいます。
TB有難うございます (choko)
2006-08-03 17:48:40
こんにちは

つたないブログにTB有難うございます

こちらにお邪魔してコメントを拝見すると自分の未熟さを感じました ( ̄ー ̄;

この作品がとても詩的で透明感のある素晴らしいことを見事に表現されているなと、また映画を見たくなりました

「邦画の良さ」を改めて感じました 
TBありがとうございました (くれはやし)
2006-08-03 17:56:50
私と同年齢と聞き及びまして、うれしきかぎりです。



ブログがんばりましょう。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-08-04 00:34:47
>chokoさん



こういう邦画を見る気分は、格別ですね。洋画、100本でもかかってこい!と(笑)



>くれはやしさん



同じ世代ですか(笑)

ますます、本音でいきましょうや。
原作を・・・ (メル)
2006-08-04 08:14:53
読んでないので(^^;;) 忠実だったのかどうか、ぜんぜんわかりませんでしたが、そうですか!それほどまでに忠実に伝えてたんですね♪



kimionさんが書いてらっしゃるように、私も見始めてすぐに

数学の・数字の魅力に取り付かれちゃいました♪ほんと、おっしゃるとおり、このように教えてもらえたら、入り口で数学を嫌いになるってことはまずないですね。

完全に文系の頭をしてる私ですが(^^;;) もしかしたら、こんな風に教えてもらってたら、もう少し数学が好きになったかも・・と思いました。



記憶がなくなる・・・というのも、すごく辛いこと、すごく悲しいこと、とマイナスにばかり考えていまたが、この映画を見て

考えが少し変りました。

ほんとに良い映画でした♪



TBどうもありがとうございましたm(_ _)m

こちらからもさせていただきました♪
メルさん (kimion20002000)
2006-08-04 08:59:44
こんにちは。

「忠実に」ということとは、少しニュアンスが違うんです。

いくつかの設定は、変更されたり、転位されたり、強弱がつけられたり、捨象されたり、創作されたりしています。

問題は、原作が、意図していた「品格」ですね。それを、丁寧に、映像表現に置き換える姿勢が、徹底していたと言うことじゃないかと、思っています。
映像がきれい (Tomoko)
2006-08-04 20:42:11
TBありがとうございました。



私は「雨あがる」のほうが好きでした。

映像がきれいで、穏やかで、静かで・・・

本を先に読んだせいか・・・物足りなさを感じたのも事実です。

それより何より kimionさまの文章が美しく

心洗われました。
Tomokoさん (kimion20002000)
2006-08-04 21:13:49
コメントありがとう。

お褒めいただいて、恐縮です。

「雨上がる」は、とても清々しい映画でしたね。
はじめまして (かこりん)
2006-08-05 10:09:37
TBありがとうございました。見ごたえのある記事で感動しました。またお邪魔させていただきます。
Unknown (キュブ零)
2006-08-05 11:18:42
kimionさん、TB有難うございました。原作と比較しながら映画を見るというのも、いろいろな発見ができて楽しいことですよね。自分も是非、原作を読んでみたいと思いました。

コメント多謝 (kimion20002000)
2006-08-05 20:25:27
>かこりんさん



こんにちは。いつでも、のぞきに来てくださいね。



>キュブ零さん



逆に、ノベライズというのは、好きじゃないんですよ。なんか、商業主義的でしょ。だったら、脚本(シナリオ)を出版してもらったほうがいい。
TBありがとうございました (matugaoka)
2006-08-09 17:28:07
私は数学の持っている魅力は以前から好きでしたから、いろんな数学に関する本は読んでみました。最近ではリーマン博士の大予想とか、この程度の本なら抵抗はないのですが、純粋な数学の本ではその数式に圧倒されて最近は全く歯が絶たなくなり敬遠していました。しかしこの映画を観て数式を理解するのではなく心で感じることができるということを知って、今まで描いていた数学の別の世界が開けたような気がしているのです。そしてそういうヒントを得たことができたことでこの映画は私にとっては記念すべき映画でした。
matugaokaさん (kimion20002000)
2006-08-09 17:50:43
コメントありがとう。

なるほど、数学好きな人も、納得の作品だったんですね。

「心で感じる」ということと「数式」ということが、融合されたテーマでしたね。
TBありがとうございました (panda)
2006-08-10 10:34:43
こんにちは。はじめまして。



この度は、TB、どうもありがとうございました♪



私も、この作品の映像表現には本当に感心しました。

原作は読んだことが無いのですが、独特な物語の「色」が良く表現されているように感じました。



真理は単純であり、単純は美しい。

って、本当かもなぁ、と思います。





座布団シネマ、ステキですね♪
pandaさん (kimion20002000)
2006-08-10 14:00:17
コメントありがとう。

映画はやはり、集団作業ですからね。手を抜いているかどうか、水準がいじされているかどうか、というのは、すぐに、わかってしまいますね。

これは、決して予算の、多寡ではないと、思います。
TBありがとうございました。 (ます)
2006-08-10 18:07:57
非常に丁寧~、

とありますが、

こちらの記事も非常に丁寧に書かれていて、

作品への思い入れが伝わってきます。

素敵ですね。
ますさん (kimion20002000)
2006-08-11 03:34:23
コメントありがとう。

邦画で、久しぶりに、職人技のチームに出会ったような感じで、嬉しくなりました。
大好きな映画になりました (AYAKO)
2006-08-13 18:36:38
TB&コメントありがとうございました。

夏休みの家族旅行に行っていたので、返事が遅くなりました。

すみません。



映画ですが、とても大好きな映画の一つになり、私の永久保存版の仲間入りです。

原作は読んでいなかったのですが、是非読みたいと思ってます。
AYAKOさん (kimion20002000)
2006-08-14 02:15:35
こんにちは。

原作も、とてもいい作品です。

本屋さんが選ぶ大賞ということが、よくわかりますね。
TBども (ichi)
2006-08-18 16:12:25
TBどうも。

映画の中で博士の愛するいろいろな数たちになぞらえて

語られた、人と人のつながりなどに対する表現は、ズバッ

と核心を突いていて、無駄がなく、研ぎ済まさていて、

最近流行ってる、インディアンなんかのコトバに匹敵する

位、含蓄があって、ステキでした。



このブログも映画評が丁寧に語られていて、何よりも

正確なコトバ使いに、頭が下がります。



また、ステキな映画を観たら、遊びに来ます。では。
ichiさん (kimion20002000)
2006-08-18 18:41:06
コメントありがとう。

原作も、シナリオも、とても、言葉を、簡潔に、大切に、使っていましたね。目新しい言葉じゃないけれど、数学用語の新鮮さとも合わさって、気持ちよく、聞きほれました。

TBありがとうございました (can)
2006-08-19 01:45:12
私も原作が大好きです

原作の良さは、"語り手が家政婦であること"だと思っていて、映画の作り方に疑問を感じていましたが、こちらのReviewを読んで、考えを改めました



なんだかもう一度観直して見たい気持ちです
canさん (kimion20002000)
2006-08-19 03:59:01
コメントありがとう。

canさんのおっしゃるのも、一理ありますが、映画は、もっと複雑なんです。

全体は、やはり、家政婦と博士が、劇を作り、√は脇役です。

√を語り手にしている箇所は、導入部や末部と、大きな物語の転調の部分だけじゃないかな、と思います。

これは、とても、観客を意識してのわかりやすさのためですね。
原作も良さそうですね (リッチフィッシュ)
2006-08-19 14:56:09
TBありがとうございました。



ルートみたいな、先生がいたらみんな数学好きになりそうですね。

でも、ああいった語りがうまい先生だと、家に帰って、さて、勉強するかって時には、意外とあれ?って、分からなかったりするんですよね。



ちょっと迷っていたんですが、皆さんのコメントでも、原作良さそうなので、読んでみようと思います。

リッチフィッシュさん (kimion20002000)
2006-08-19 17:07:53
こんにちは。

原作はとても読みやすいですし、また、数学的概念がとても美しく、叙述されています。さすが、本屋の店員さんが評価しそうな本です。
はじめまして (二番館シネマ倶楽部)
2006-08-23 00:59:30
TBどうもありがとうございました。

素晴らしい記事ですね。原作の面白さも伝わって来ました。

食わず嫌いはやめて、今度読んでみようと思います。



よろしくお願いいたします。
二番館シネマ倶楽部さん (kimion20002000)
2006-08-23 03:48:44
こんにちは。

これからも、ちょくちょく、覗いてみてください。
TBありがとうございます (るん)
2006-08-23 14:35:20
「原作まで読みたくなる」

そんな記事ですね。



先日、ふらっと出かけたのに

おもわず本屋に立ち寄ってしまいました。



こちらからもTBさせていただきます。



これからもおじゃまします☆
るんさん (kimion20002000)
2006-08-23 16:59:31
コメントありがとう。

こういう作品の、シナリオも採録されてれば、みたいですね。

原作とシナリオを比較すれば、制作スタッフのクリエイティビティの本質に迫れると思いますね。
すばらしい作品 ()
2006-09-01 19:31:54
原作も読みましたが、どちらもすばらしい作品だと思います。

映画では、教師になったルートが、数学の説明をしていたので、わかりやすかったです。
花さん (kimion20002000)
2006-09-02 03:22:19
こんにちは。

教室での√のはじめての授業からはじまる構成は、とってもよかったと思います。観客に、この映画の核心を、謎解きのように、ひきつけたからです。
素晴らしい作品でしたね (ゴブリン)
2006-09-02 13:10:48
 TBありがとうございます。

 うーん、どうして見落としていたんだろう。5月に書いていたんですね。申し訳ない、コメントが遅くなってしまいました。

 僕はまだ原作を読んでいない(持ってはいるのですが)ので、原作と映画の比較にはいろいろと教えられるものがありました。特に原作と語り手を変えたことが持つ効果についての説明は説得力を感じました。

 この映画の魅力は人の持つ感性の豊かな可能性ですね。無機質な数字から様々な意味を引き出し読み取る感性。その豊かさが生活の豊かさにつながってゆく。こういう映画は今までになかった。実に得がたい作品だと思います。
ゴブリンさん (kimion20002000)
2006-09-02 13:18:47
こんにちは。

僕も、見落としていたので、慌てて・・・・(笑)

でも、この家政婦さんの設定、いいですねぇ。僕も、奥さんより、こんな家政婦さんと過ごしたいなあ。(冗談)

この家政婦のまっすぐな心情は、どこから来るのか。映画でも小説でも、そのことをずっと考えていました。もちろん、深津嬢の透明さ、快活さが、そんな印象のおおもとを創っているわけですけどね。
こんにちは (こもも)
2006-09-02 18:31:34
こんにちは。

TBありがとうございました。

私は、映画の方は観ていませんが、是非、観てみたくなりました。

ちょっと、役者さんたちが、原作より美しすぎるのが気になりますが、そこは、役作りでカバーしているのでしょうか。(ルートだけは、ぴったりな気がします)

そんな点も含めて、観てみたいです。
こももさん (kimion20002000)
2006-09-03 04:55:27
コメントあるがとう。

博士は、原作では、もう少し年をとり、最後のほうの描写では、弱々しくなっていましたけどね。映画のほうでは、野球のジャンパー着込んで、「ルビーの指輪」を歌いだしそうなほど、若々しく見えましたけどね(笑)
初めまして (HANA)
2006-09-08 22:24:19
TBありがとうございました。



映画やDVDを見るとまずゴブリンさんのブログに飛んでいるんですが、これからはkimion20002000さんもチェックしなくてはと思ってしまいました。



どうぞよろしく♪
HANAさん (kimion20002000)
2006-09-09 02:44:02
こんにちは。

いやあ、ちょっと、コブリンさんの博覧強記の真似事もできません。僕のは、決め付け印象blogですから(笑)
オイラー (サワ)
2006-09-11 12:00:15
TBありがとうございます。

じっくり考えようとこの記事を読んで

スッキリしました!
サワさん (kimion20002000)
2006-09-11 23:29:53
こんにちは。

なんか、便秘薬みたいな役割はたしたのかな?(笑)

よかったです。
Unknown (たん)
2006-09-14 22:32:14
TBありがとうございました。

これほどまでに丁寧な解説をしてあるブログからTBしていただけるなんて恥ずかしい限りですが、私のほうからもTBさせていただきたいと思います。よろしくお願いします<(_ _)>
たんさん (kimion20002000)
2006-09-15 02:08:39
こんにちは。

とんでもないです。

これからも、よろしく。
TBありがとうございます (ランチ)
2006-09-15 19:03:48
映画先に観て、原作はまだ読んでいないのですけど、記事を読んで、原作を読んでみたいと思いました。

そうですね、記事中に書かれてるように「原作がもっている気品を大切にしながら…」というのは、原作を読んでいなくても伝わってきます。

俳優さんもそれぞれぴったりだと思いました。



ランチさん (kimion20002000)
2006-09-15 19:33:17
こんにちは。

小川さんの小説は、こんど、海外の女性監督で、映画化されましたね。これも、楽しみです。
TB、感謝です! (カゴメ)
2006-09-25 10:53:32
>この、語り部の設定の変更が、この映画の成功の鍵だと、僕には思える。



カゴメは原作は読んでいないですが、

ルートの語りで展開させて行く設定は大正解だと思うです。

奥深さが更に加味され、全体的に落ち着きがありますね。



>丁寧に、丁寧に、このスタッフたちは職人的に、小説世界を映像シーンに置き換えていく。



あんな多方向に窓があるセットで良く撮れたなぁぁ、とまずは感心。

義姉が川端に佇むシーンの静謐な美しさにも感心させられました。
カゴメさん (kimion20002000)
2006-09-25 14:18:08
こんにちは。

セットが丁寧につくられていましたし、公園などでのロケも美しい季節が、きれいに織り込まれていました。

まことに、安心して、鑑賞ができたと思います。
はじめまして (びお)
2006-10-14 02:54:19
トラックバックありがとうございます。

この映画の景色やセリフ全てが優しくて

素晴らしいですよね。

私は原作を読んでいませんが、とても

詳しく分析されてますねぇ。すごい。
びおさん (kimion20002000)
2006-10-14 03:25:42
こんにちは。

セリフは、原作から上手にとられています。

とても、入りやすい小説ですから、ぜひ、お読みになることを、奨めます。
コメントありがとうございます。 (fujimino)
2006-10-22 09:40:14
トラックバック及びコメントありがとうございました。



普段当たり前に思い。当たり前に使い続けている数学ですが、それを結果を求めるのでは無く、その物の素晴らしきに惹かれて研究を進める。

数学者とはそんな人たちと思うのですが、ついつい、なじみが無く、自分たちの生活とリンクして考えてしまいます。



ある意味、そんな生き方が彼を救っているとも思えました。

結果を求めるのであれば、そうは行きませんから。

あるヒントを与えてくれている物語でも有るかもしれませんね。

頂いたコメントでそんな風に思えました。
fujiminoさん (kimion20002000)
2006-10-22 17:25:36
こんにちは。

数学者の世界では、脳の働きのピークが22,3歳であり、そこからは、衰えてくるといいます。この老数学者の場合、脳の記憶障害はありますが、もしかしたら、脳の働きそのものは、逆に、衰えていないのかもしれませんね。
博士の愛した数式 (ネモフィラブルー)
2006-10-27 16:11:42
トラックバックありがとうございました。

映画は好きですが、表現力に乏しく、こちらへきて、ああ本物だと、恐縮しています。

でも、これから観るDVDの参考に出来そうで喜んでます。

この映画について少しだけ。

吉岡秀隆が、冒頭から、観るものがこの映画のピュアさにはまり込んでしまう重要な役をちゃんと演じていて、ルートが語り部になっていることも含めて、大成功の要因と思いました。いつもの彼じゃなかった。

深津絵里は井上由美子脚本の「きらきらひかる」のころから特に好きですが、花が咲いて実が実ったって感じですね。

ルートのスポ小の野球でなく、原作どおり、タイガースのプロ野球をルートと一緒に観に行ってほしかった。

背番号28を、無理やり付けさせなくてもよかったのではと。

素人批評でお恥ずかしい限りです。

ネモフィラブルーさん (kimion20002000)
2006-10-27 16:16:18
こんにちは。

タイガーズの試合観戦などは、やはり、ロケの関係かもわかりませんね。やはり、球団との手続きとか、ロケシーンにかかる費用とか、そのあたりが、映画制作から言うと、僕たちが考える以上に、大変なんだと思いますね。
博士の愛した数式 (ロン 大介)
2007-03-02 09:54:55
トラックバックありがとうございました。
誰~も書きませんが、
私はこの映画のポイントは
「愛のかたち」だと感じました。
未亡人は博士を愛(恋愛)してました多分事故が無ければ博士も未亡人の愛を受け入れたと思います。
しかし事故により未亡人の愛は永遠に叶う事の無い愛になってしまい心の扉を閉ざしてしまいます。
そこに家政婦と√が現れ献身な介護や楽しげな博士の生活を見て嫉妬します。
だけど、家政婦と√の博士に対する愛は「尊敬や信頼等」の愛だと知り、母屋との垣根の扉を開けました。
この「垣根の扉を開けた」ところがこの映画のテーマ・ポイント?だと思いました。
私のブログでも書きましたが「心の扉が開きました」



ロン大介さん (kimion20002000)
2007-03-02 10:30:42
こんにちは。
おっしゃるとおりですし、それ以外の解釈は、逆に、困難だと思いますけどね・・・・。
TB致しました (オカピー)
2007-05-23 15:42:19
辺鄙なところに住んでいて映画館に滅多に行かず(行けず)、DVDも観ず、殆ど有料放送で映画鑑賞をこなしておりますが、今回CMによる中断が避けられない民放地上波で観てしまいました。映画は呼吸が大事なので、中断がある放送では正しい評価ができないのですが、簡単にまとめてみました。

毎度のことですが、精緻で正確な分析ですね。

語り部を息子にしたのは正解だと私も思います。
生徒が数学を好きにならずにはいられないような教え方ができる数学教師が何故生まれたのか、本体がよく語っていますよね。
観客を映画に引き込む極めて実に映画的な構成だったと思います。
オカピーさん (kimion20002000)
2007-05-24 00:36:58
こんにちは。
そうですね。CM入ると、やっぱりしらけますね。
それに、淀川先生もいないしね(笑)
TBありがとうございました (n@パパと呼ばないで)
2007-07-27 09:23:07
こちらへお礼に伺い、コメント数やらTB数に圧倒されつつ一言お礼を。
kimionさんの丁寧な分析を読みながら、ワタクシの単なる感性だけに寄る映画批判の記事へのTBは「ちゃんと先入観抜きで映画を楽しみましたか?」というご批判なのかしらと思いつつ・・・
いや、でもやはり寺尾聡氏はカッコ良すぎだろと思うあたりがおばさんでしょうか?
もう、今の若い子達から見ると寺尾氏もどっぷりおじさんなのでしょうねえ~
n@パパと呼ばないでさん (kimion20002000)
2007-07-27 09:48:16
こんにちは。
僕たちの世代の寺尾さんは、あくまでロックシンガーですけどね。こんどの役では、お父さんの宇野重吉の持っていた洋服を着込んだらしいですね。
TBありがとうございました。 (小米花)
2007-07-28 13:43:22
邦画はあまり見ない私です。
評判の映画は地上波になってからTV鑑賞が多いんです。
この映画もTV地上波で見ました。
いつもはTVで見ても、TVまで待ってて良かったと思うのですが、この映画は違ってました。

う~ん、素晴らしかったです。
寺尾聡が本当に良かったです。

私も寺尾はミュージシャンです(笑)。
宇野重吉は舞台俳優の重鎮でしたからね。
やはり~~と思わせてくれた寺尾ですね。

TBさせて頂きました。
小米花さん (kimion20002000)
2007-07-30 10:53:16
こんにちは。
やっぱり、血筋でしょうねぇ。
だんだん、あの「間」のとり方が、重吉さんに似てきたように思います。
こんばんは (白羽の矢)
2007-11-10 23:14:58
こんばんは。TBを返して頂いてありがとうございました。
いやぁ流石はkimion20002000さん、物凄い文章力ですね。僕は正直この映画に対しては感動というところまではいかなかったのですが、kimion20002000さんの圧倒的文章力を前にいかに自分の映画鑑賞が甘いものだったかを思い知らされました。原作も読みたくなりますね。
今後も勉強させて下さい。お願いします。
白羽の矢さん (kimion20002000)
2007-11-11 01:56:11
こんにちは。
とんでもないです。
小説も好きだったんですけど、この作品は、とても丁寧に作られているなあ、と。
スタッフの方たちの職人的な姿勢に、好感を持ちました。
あと、深津さんですね。
とても、いい演技でした。
雨あがる (miyu)
2008-04-13 20:30:40
も温かく丁寧な作品でしたね。
寺尾さんの人柄なのか、
とてもじんわりと心に沁みる映画でした。
miyuさん (kimion20002000)
2008-04-13 23:01:56
こんにちは。
寺尾聡と小泉監督は、いい相性をしていますね。

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『博士の愛した数式』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
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小川洋子のヒット作「博士の愛した数式」が映画化された。最近、新潮文庫で読んだので、早速観に行った。久し振りに、日本でもよい映画ができた。新潮文庫の解説は、数学者の藤原正彦であるが、彼が新潮社から出版した「天才の栄光と挫折 数学者列伝」、「数学 ...
『博士の愛した数式』 (いつか どこかで)
映画『博士の愛した数式』、見てきました。良かったです。
博士の愛した数式 (ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-)
映画「博士の愛した数式」の感想です
博士の愛した数式(試写会&原作を読んで) (Movies!!)
東京国際映画祭での鑑賞後レビュー 前回、レビューをあげた後、原作ファンが意外に多いことを知り、原作を読んでみました。 読み始めてすぐに、映画と同じ雰囲気が原作にも漂っていると思いました。本当は逆で、原作の雰囲気が映画にもちゃんと出ている、という事 ...
博士の愛した数式 (ショウちゃんのエーガな日常)
関東地方にも雪がふりました。 やっと全国の豪雪の仲間入り、ってこの程度でも東京は大雪注意報。 情けないやら。 ブログのおかげで、というか義務感(?)から初日に映画を観ることが多くなりました。 というか、早く観て早くブログに投稿しなくては、という強迫観 ...
博士の愛した数式 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  自動車事故で記憶が80分しか残らない数学博士と、若く美しい家政婦と、その息子ルートの温かい友情を描いた心温まるお話です。 まずこの映画の展開方法が、なかなかユニークである。たどたどしいけれど、そこはかとなく郷愁を感じさせるナレーション ...
小川洋子【博士の愛した数式】 (ぱんどら日記)
うーん。 なんという静謐(せいひつ)な世界だろうか。 すべてが美しい。この小説に登場する人々すべてが優しい。 こんなに美しくて優しくて、いいのだろうか? 現実感ってものが乏しくないか? しかし読み進むうちに考え直しました。 現実 ...
博士の愛した数式 (ZeroCinema)
 淡々として、柔らかい空気が漂っており、ユーモアがあり、思いやりと優しさにあふれている。シンプルだからこそ、力強さがあって、古きよき時代の骨太で良質な邦画を思い出す。風とか、音とか、料理のにおい。そういう、生活臭と生活音にあふれた映画。職人気質 ...
映画:博士の愛した数式 (駒吉の日記)
舞浜イクスピアリAMC16にて 「博士と過ごしたひとときは私とルートにとって本当に大切な時間でした」 原作のイメージ通りで、また読んだような感覚でした。 原作は図書館で借りたのですが、文庫版も出たし手元においておこうかな。(※駒吉レビュー ) ...
博士の愛した数式 (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
どうしてでしょう?何だか今になってとても泣けてきます。春の日差しに包まれたこの心優しい映画に、冬の寒さも忘れ、博士の暖かい胸に飛び込んで行きたくなります。 来年の一月中旬以降に公開が予定されているこの映画の試写会にお招きを受けました。当日は小泉 ...
博士の愛した数式(映画館) (ひるめし。)
ぼくの記憶は80分しかもたない CAST:寺尾聡/深津絵里/斎藤隆成/吉岡秀隆/浅丘ルリ子 他 ■日本産 117分 この間観た「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」のアンソニー・ホプキンスも天才数学者でしかも精神病だった。 今回は記憶が80分しかもたない数学博士の ...
「博士の愛した数式」の情報 (Mugen Diary)
1月21日に公開される「博士の愛した数式」の情報を。 50万部のベストセラーに輝いた小川洋子原作の同名小説を、「雨あがる」「阿弥陀堂だより」の小泉堯史監督が映画化した、感動のヒューマンドラマ。 出演:寺尾聰(博士役)、深津絵里(杏子役)、齋藤隆成(ル ...
博士の愛した数式(映画)を見た! (みみずく山房)
昨夜、TOHOシネマズ二条のレイトショーで「博士の愛した数式」を見た。良かった。
博士の愛した数式DVD (噂の情報屋)
第1回本屋大賞に輝いた50万部を超える小川洋子の小説を原作に 「雨あがる」の小泉堯史監督が映画化した感動のヒューマンドラマ。 80分しか記憶が続かない天才数学者と1組の母子の心温まる交流を 優しい眼差しで描いています。 劇中に数学の「数式」が登場しますが ...
文庫版「博士の愛した数式」が2か月でミリオンセラーに (いどばた.info)
文庫版が発売された小川洋子さんの小説「博士の愛した数式」が、発売から2カ月で10...
博士の愛した数式 (cinema capsule)
80分しか記憶を覚えていない博士と家政婦親子の心の交流。 至高の人間愛が四季の移ろいと共に描かれる。 ★「博士の愛した数式」 2006年日本 118分 監督:小泉 尭史 出演:寺尾 聰    深津 絵里    吉岡 秀隆    斉藤 隆成    浅丘  ...
博士の愛した数式 (きょうのあしあと)
「友愛数。神の計らいを受けた絆で結ばれ合った数字なんだ」 監督・脚本:小泉堯史 出演:寺尾聰 、深津絵里 、齋藤隆成 、吉岡秀隆 、浅丘ルリ子 劇場: CINECITTA\\\' 公式サイト: http://hakase-movie.com/ ■作品について 第一回本屋大賞(200 ...
『博士の愛した数式』 (雪月風花抄 ~Art Blog)
監督:小泉堯史 出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子 at ヤマハホール(銀座) Gigiちゃんから譲ってもらった試写会券。タイトルだけ見ると『博士の異常な愛情』とか『カルガリ博士』とか、妙な感じの映画ばかりイメージされるけれど、第一回 ...
「博士の愛した数式」 (もじもじ猫日記)
ルートが大人になっていて、過去を語る形式というのが とてもぴったりしていた。 そのことにより、 本で読んだ時よりも 素数や友愛数が立ち上がって感じられた。 深津絵里は、 若くして母親になった家政婦の 仕事に対するプロ意識と、 ルートへの愛情と、 博士を ...
博士の愛した数式 ★★★★☆ (つぶやき。。。(日記帳))
「君の靴のサイズはいくつかね?」 「・・・・・・・24です。」 「ほお、実に潔い数字だ。  4の階乗だ」 柔らかい雰囲気が映画全体をつつんでいる、 感じの良い映画だったと思う。 友愛数や完全数、オイラーの数式と 知らない数学の話もこうして聞くと興味が ...
博士の愛した数式 (ぷち てんてん)
昨日から、やっぱり寒いですよ。一日降るかと思った雪が午後からあがりました。気温は低いのですがね~~。道路の氷も溶けたし、時間もあるし映画館に行こう!と思い見に行ってきました。平日でもあり年配の方が目に付きましたね~。それに、実はこの映画のロケが ...
「博士の愛した数式」(1) (「境界に生きた心子」)
   原作は小川洋子「博士の愛した数式」(新潮社)  交通事故で頭を怪我し、それ以後のことを覚えられなくなってしまった数学の博士。  事故以前のことは全て覚えていますが、新しいでき事に対する記憶は80分間しかもちません。  博士の人生の記 ...
小川洋子「博士の愛した数式」 (make myself just as hard)
小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫) この小説全編にわたって、なんだかとても良い香りがただよっている。母親が準備する食事の匂い。暑い夏の日の風の匂い。窓から入ってくる雨の匂い。そのほか懐かしい音もたくさん聴こえる。古いラジオから流れる野球 ...
「博士の愛した数式」 天才子役ついに喋る!  (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
博士の愛した数式 e^(πi)+1=0  を解いてみる。 似たもの同士の無理数e(寺尾聰)と、無理数π(浅丘ルリ子)は、惹かれ合いながらも結ばれることなく、事故があってからは一緒に住んでもよさそうなものなのに、遠くから見守るばかり。 目に見えない虚数 ...
博士の愛した数式 (部屋とサクサクと私)
?? ?? 博士の愛した数式 ? 日曜日に見てきました。 特に盛り上がるでもなく全体的にのんびりした感じ。 でも全然つまらなくなく、むしろ心地よい感じ。 不思議な映画でした。オイラは好きです。 ? 寺尾聰さんは80分しか記憶が持たない数学の博士 ...
博士の愛した数式 (まつさんの映画伝道師)
第341回 ★★★☆(劇場)  学校で習ったことは役に立たない、だから勉強なんて必要ないという人は多い。  国語における漢字の書き取りや算数の足し算引き算などは生活に活かされているけれども、中学・高校における数学の公式や理科の化学記号など ...
博士の愛した数式 (lip)
「なんで、ダイワハウスなんだ?」のコマーシャルが印象に強すぎて…。 どうも最近、寺尾聰=教授というシチュエーションが頭の中をグルグル回っていまして…。これもどこで「これはお客様をお迎えしているところなんだよ」と言い出すかと思っちゃったり。まぁそ ...
博士の愛した数式 (ライターへの道。女32歳の挑戦。)
         博士の愛した数式(2006年、アスミック・エース) http://hakase-movie.com/ 監督:小泉堯史  原作:小川洋子 出演:寺尾聡、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅岡ルリ子、他          「僕は√(ルート)と呼ばれている。 ...
【劇場鑑賞7】博士の愛した数式 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
220:1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284 220=142+71+4+2+1:284 ・・・友愛数だ 神の計らいを受けた、絆で結ばれた数字なんだ。 私とルートにとって 博士と過ごしすひとときは 本当に、大切な時間でした・・・
博士の愛した数式 (映画日記)
【鑑賞】試写会 【日本公開】2006年1月21日 【製作年/製作国】2005/日本 【監督】小泉堯史 【出演】寺尾聰/深津絵里/斉藤隆成/吉岡秀隆/浅岡ルリ子 【原作】小川洋子「博士の愛した数式」 10年前にあった交通事故で、天才数学者の「博士」はたっ ...
博士の愛した数式 (ちょいシネ)
主な出演者:寺尾聡 深津絵里吉岡秀隆 鑑賞前期待度: ★★★☆☆ レビュー:「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に続いて、数学がテーマになった作品です。趣が若干異なりますが…。 この映画、数学好きには結
博士の愛した数式 (訳あってごた煮2)
「博士の愛した数式」観てきました。 なんとも良かったです。 ほのぼのしくて、「記憶が80分しかもたない」って事あんま問題になってなかった感じが、したり、しなかったり(どっち
数学で愛を語るひと~博士の愛した数式~ (ペパーミントの魔術師)
江夏のカードを集めまくるシーンが抜けたのは 資料を集めることが出来なかったのかも? プロ野球観戦もルートの出るリトルリーグの試合に変わってましたが これはこれでオッケーかな。 数学好きですか? 愛をもって教えることの難しさ、すばらしさを見たような気 ...
小川洋子『博士の愛した数式』 (ICHIKA'S BOOK DIARY 哲学科女子大生の読書日記)
久しぶりに少し潤みました。 登場人物は、記憶が80分しかもたない元数学博士と、その家の家政婦となる私、その息子ルート(ルートは博士が付けたあだ名)、博士の義姉。 私も数学は好きな教科の1つですが、この本に出てくる博士ほど数を愛していないし ...
「博士の愛した数式」 (試写会帰りに)
九段会館にて「博士の愛した数式」試写会。 原作は小川洋子の「博士の愛した数式」。小泉堯史監督。 博士の愛した数式 原作本が面白かったので、映画化されると知ってから楽しみと不安半々で楽しみにしていた作品です。キャストが寺尾聰、深津絵里という事で安心 ...
博士の愛した数式 (平成エンタメ研究所)
 博士(寺尾聰)は数字によって、人を理解する数学者。  やって来た家政婦  彼女(深津絵里)の靴のサイズは24。 「実に潔い数字だ」  家政婦の誕生日は2月20日。  昔、博士が学長賞を取って記念にもらった時計の番号は284。  220と284は友愛 ...
博士の愛した数式 特別版 DVD (物欲オナニスト)
博士の愛した数式 特別版【ACBD-10377】=>25%OFF!博士の愛した数式 特別版 博士の愛した数式が早くもDVDで登場[:拍手:] 発売予定日は7/7 不慮の交通事故により、たった80分しか記憶がもたない天才数学者は、会話で混乱したとき、言葉の代わりに数字 ...
『博士の愛した数式』観ました (お気楽SOHO人の今日はこんな日)
先日の『県庁の星』と2本立てで、 『博士の愛した数式』を観てきました。
「博士の愛した数式」 (箱庭絵日記)
The Professor and His Beloved Equation 2005年/日本 117min. 監督:小泉堯史 脚本:小泉堯史 原作:小川洋子 美術:酒井賢 音楽:加古隆 衣装:黒澤和子 出演:寺尾聰(博士)    深津絵里(家政婦)    齋藤隆成(ルート)    浅丘ルリ子(未亡人)    吉 ...
「博士の愛した数式」@イイノホール (ワンダーあーちゃん(*´∇`*))
今日は今年初めての試写会に行って来ました。夏絵ちゃんと一緒に行って来たのですが、夏絵ちゃんに会うのは双子だと発覚した12/10(土)以来です。今年初めて会ったのに、「あけまして…」って挨拶しなかったなぁ…と思いつつ(笑) STORY オフィシャルサイ ...
映画 博士の愛した数式 (FREQUENCE.)
博士の愛した数式公式サイト レンタル開始日: 2006年07月07日 製作年: 2005年 公開: 2006年01月21日 製作国: 日本 配給: アスミック・エース エンタテインメント 収録時間: 117分 出演者: 寺尾聰(寺尾聡) 深津絵里 齋藤隆成 吉岡秀隆 浅丘ルリ子 監 ...
博士の愛した数式 (sigh.)
先日小川洋子さんの原作を読んだ「博士の愛した数式」 公開初日を迎えた映画版を見てきました。 博士役に寺尾聡 家政婦は深津絵里 家政婦の息子・ルート(√)は 子役の斎藤隆成 成長した姿として吉岡秀隆 博士の義姉に浅岡ルリ子 原作を先に読んでいたので、配 ...
博士の愛した数式 (Cinemermaid)
とにかく数数数・・・たくさんの数字が登場する 小学校の高学年ですでに算数に躓いて、その後中学高校の6年間も数学は常に評定2(5段階評価)を通した私( ̄∇ ̄;) 計算を見るだけで頭痛が起きてしまうほどの数学嫌いに理解できるか不安だったが、なんと面白かっ ...
『博士の愛した数式』 (may*flower's style)
目に見えないものが目に見えるものを支えてるんだ。
博士の愛した数式(映画版) (雪だるま暦)
以前、「博士の愛した数式」を読んでとてもよかったので、DVDを借りてきて映画版を観てみた。 オフシーズンは観たかった映画が溜まっている・・・。 映画版は小説版と違い、若干ストーリーの展開が違う部分もあるが、よく2時間に収まるようにアレンジしたもの ...
博士の愛した数式 (月の影)
博士の愛した数式 今日は 【博士の愛した数式】を見てみました 出演は 寺尾聰 、深津絵里 、 吉岡秀隆、 齋藤隆成 う~ん寺尾さん こんなおじさん役ピッタンコ♪  深津さん こんな家政婦さんいたらいいのに♪   吉岡君 分かりやすい授業しそう ...
数学嫌いにもおすすめ! 「博士の愛した数式」 (トミーのエンタメ日記)
「博士の愛した数式」を見ました。 博士の愛した数式 販売元:角川エンタテインメン
06.7/10のMOVIE TRAP:続・博士の愛した数式 (ELM & ELMa)
結構、今日はあっち行ったり、 こっち行ったりで、行動範囲が 広かったのですが、やはり、 この数式を解きたいのです。 ネットで検索すると、 オイラーの数式と能「江口」の関連を 言及したサイトやブログがあるようで、 そういう所は、クリックしないようにして ...
『博士の愛した数式』 (ちんとんのホームビデオシアター)
こんなに素敵な映画だったとは。ここ数年、流行している「記憶モノ」制覇のために見た
博士の愛した数式 (*ひめ*の映画おぼえがき)
監督:小泉堯史 出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子 ... 「ぼくの記憶は80分しかもたない」 【ストーリー】 元大学教授の
博士の愛した数式 (自宅でDVD三昧!~映画・ドラマどんと来い!)
 交通事故の後遺症で、天才数学者の博士(寺尾聰)は、記憶がたった80分しかもた...
老若男女安心して優しく見れる「博士の愛した数式」 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
全然期待しないで見たのに、とても面白くて、あったかい良い映画でした。世間では評判あまり良くないみたいですが、私は好きです。 私はこの映画見て、ほんわか優しい気持ちになれたし、みんな良い人ばっかりで、誰も死な
博士の愛した数式 (レンタルだけど映画好き )
博士と過ごしたひとときは 私とルートにとって本当に大切な時間でした 2005年 日本 監督 小泉堯史 出演 寺尾聰/深津絵里/齋藤隆成/吉岡秀隆/浅丘ルリ子 原作 小川洋子 あらすじ 数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由 ...
映画『博士の愛した数式』 (多趣味が趣味♪)
『博士の愛した数式』2005年 原作・・・小川洋子「博士の愛した数式」(新潮社刊)  監督・・・小泉堯史 《CAST》寺尾聰 深津絵里 齋藤隆成 吉岡秀隆 浅丘ルリ子 記憶がたった80分しかもたない天才数学博士のもとで働くことになった家政婦と、幼い頃 ...
博士の愛した数式 (SSKS*)
オフィシャルサイト 2005年日本 監督:小泉堯史 出演者:寺尾聰/深津絵里/齋藤隆成/吉岡秀隆/浅丘ルリ子 ストーリー:不慮の交通事故により、たった80分しか記憶がもたない天才数学者は、会話で混乱したとき、言葉の代わりに数字を持ち出すことにした。 ...
「博士の愛した数式」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
博士の愛した数式角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 数学教師のルート先生(吉岡秀隆)は、新しく受け持ったクラスで、 自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士 (寺尾聰)が名づけてくれた仇名だった。シングルマザーだった ...
『博士の愛した数式』(1)  e(πi)=-1、わかるかな? (キュブ零のシネマニア)
 久しぶりにDVD映画を借りてみました。今年1月公開でしたが、残念ながら映画館で見ることができなかった作品です。
博士の愛した数式 (おいらの映画徒然日記)
●博士の愛した数式(2005) 監督 小泉堯史 原作 小川洋子 出演 寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子など 監督は、大好きな「雨あがる」と同じ小泉堯史。 そういえば、「雨あがる」も主役寺尾さんだったな。 まぁ、それはいいとし ...
博士の愛した数式 (tomo.com)
博士の愛した数式 博士と過ごしたひとときは私とルートにとって本当に大切な時間でした 博士の愛した数式です。 ほんのり暖かいお話。 交通事故の影響で80分しか記憶がもたない数学の博士の元に新しい家政婦が来る。 博士と家政婦、その息子の心 ...
「博士の愛した数式」DVD (AYAKO’s MOVING CASTLE)
博士の愛した数式角川エンタテインメント 監督:小泉堯史 原作:小川洋子 出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子 √(吉岡)は数学の教師、なぜ数学を好きになったのか生徒に語り始める。 それは、母(深津)が80分しか記憶が出来ない博士( ...
博士の愛した数式 (奥様的部屋)
人気小説の映画化DVD 原作は半年ほど前に読んで、大好きな作品"とても優しい小説"として強く心に残っている その映画化(そもそも、映画化を知ってから読んだのだけど)寺尾聰も深津絵里も結構好きだし、それなりに評判も悪くなかったし、すごく楽しみにして ...
博士の愛した数式 (シネ・ガラリーナ)
2005年/日本 監督/小泉堯史 人と人が信頼を関係を築くことの大切さ 博士は80分しか記憶が持たない。だから、博士の前で不愉快な態度を取っても、一生懸命尽くしていても、いずれにしても博士は80分立てば忘れてしまうのだ。でも、家政婦の深津絵里は常に ...
博士の愛した数式 (福の神 映画のすすめ)
鑑賞日:2006/8/14 何かの映画を見た時に、予告でやっていて良さそうだなと感じていたので、DVDが出るのをずっと待っていた。 良さそうだったが、映画館で見るほどの事は、なさそうだったので・・(^^; で、DVDがレンタル開始して、早速借りようと思ったら、何 ...
独断的映画感想文:博士の愛した数式 (なんか飲みたい)
日記:2006年8月某日 映画「博士の愛した数式」を見る. 2005年.監督:小泉堯史. 寺尾聡,深津絵里,吉岡秀隆,浅丘ルリ子,斉藤隆成. 小川洋子の同名小説を原作とする,ピュアなドラマ. 博士は交
博士の愛した数式 (la nourriture de l'esprit)
原作を読んだ時 から映画も観ようと思っていました。 結局劇場で観ることは出来なかったのですが… この度、DVD化されたので借りてみました。 80分しか記憶のもたない博士と出会った 家政婦とその息子。 その交流を描いた人間ドラマ。 小説は家政婦で ...
「博士の愛した数式」 (二番館シネマ倶楽部)
「博士の愛した数式」(2005年)監督:小泉堯史 出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子蒸しますね。お盆明けと同時に休暇も終わり、再び慌ただしい日常が戻って来ました。来週あたりから電車も混みそうですね。休み中に「博士の愛した数式」を ...
博士の愛した数式 (*sun-shine-days*)
一昨日、DVDを借りてみました。 「博士の愛した数式」 『君の靴のサイズはいくつかね?』 『24です』 『ほお、実に潔い数字だ。4の階乗だ。』 毎日、家政婦と博士は同じ会話を繰り返す。 博士の記憶は80分しか持たない。 それは時に、 何度も何度も繰り ...
博士の愛した数式 (<花>の本と映画の感想)
博士の愛した数式 監督 小泉堯史 出演 寺尾聰  深津絵里  齋藤隆成  吉岡秀隆 浅丘ルリ子 80分しか記憶の持たない天才的な数学博士のところに新しい家政婦がくる。家政婦のひとり息子ルートも博士の家を訪れるようになり、家族的なつきあい ...
博士の愛した数式 (銀の森のゴブリン)
2005年 日本 監督・脚本:小泉堯史 原作:小川洋子『博士の愛した数式』(新
「博士の愛した数式」 (電影迷宮・2006!!)
清々しい映画を観た。 80分しか持たない記憶。その数学者の家で家政婦として働くシングルマザーの杏子。 この介護の傷つけない細やかさは見習いたいと思った。 困難だけど。 この映画も奇跡的に押し付けがましくない。 全編夢のように調和のとれた美を紡ぐ。 だ ...
博士の愛した数式 (HANAのしみじみデジタル日記)
 昨日ようやく観ました。ゆっくりと流れる画面がとてもすてきでした。出演者は寺尾聡と深津絵里、吉岡秀隆(と子役)とまでは知っていたのですが、朝丘ルリ子は知りませんでした。さすがですね。ほとんど3人(寺尾、深津、子役)で話しは進むんですが、朝丘ルリ子 ...
博士の愛した数式 (Slow Life)
18.博士の愛した数式 ジャンル / ドラマ、ロマンス キャッチコピー / 博士と過ごしたひと時は私とルートにとって大切な時間でした 監督 / 小泉堯史 原作 / 小川洋子 『博士の愛した数式』 新潮社刊 出演 / 寺尾聰、深津絵里、斎藤隆正、吉 ...
「博士の愛した数式」 (たゆたうたんちゃん)
博士の愛した数式 販売元:角川エンタテインメント発売日:2006/07/07A
★「博士の愛した数式」、妄執の果ての静けさ★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★)
「博士の愛した数式」(2005) 日本 監督:小泉堯史プロデューサー:荒木美也子 桜井勉   エグゼクティブプロデューサー:椎名保   原作:小川洋子 『博士の愛した数式』脚本:小泉堯史   撮影:上田正治 北澤弘之   音 ...
博士の愛した数式 (しーの映画たわごと)
2005年の邦画では、ALWAYS 三丁目の夕日がヒットしたのは分からなくもない。いわゆるツボをおさえていた映画だからじゃないかな。 この「博士の愛した数式」も2005年の邦画だけど、前者に比べれば話題性もヒット性も低い地味な映画だけど、ツボはおさえている映画 ...
博士の愛した数式 (日々好日)
原作は小川洋子さんのベストセラー小説で、監督は「雨上がる」「阿弥陀堂便り」の小泉堯史監督の映画です。 主人公は、小学生の子供と二人で暮らす家政婦(深津絵里)が、ある家を訪れる所から始まります。その家には、交通事故で脳に障害を受け、80分しか記 ...
DVD【博士の愛した数式】 (ぱんどら日記)
原作小説の ふわーっとした空気感 を損なわない仕上がり。 もちろん小説と映画とを比べると、目に見える違いはいろいろある。 たとえば、原作小説では「博士」の家に通う家政婦が語り手だが、映画では家政婦
博士の愛した数式 (ゴロゴロしあたー)
旅行前に観たのでけっこう記憶が薄れつつあるけど、この映画の博士のように記憶が80分しかもたないというわけではないので、なんとかたぐりよせつつ感想アップ。 全体的に淡々としてて派手さはないものの、優しさにあふれた作品だなぁと思いました。 多分俳優 ...
『博士の愛した数式』 (Gingham Notes)
小川洋子さんの同名ベストセラーを映画化。 交通事故の後遺症で、80分しか記憶が続かない数学博士。 博士が住む家は義姉の土地の離れにあり、博士の世話をする家政婦の雇い主も義姉です。離れの問題は母屋に持ち込まないというルール。ここ数年で何人も家政婦が替 ...
博士の愛した数式 (my life of my life)
博士の愛した数式監督:小泉堯史出演:寺尾聰 , 深津絵里 , 齋藤隆成 , 吉岡秀隆収録時間:117分レンタル開始日:2006-07-07Story小川洋子のベストセラー小説を小泉尭史監督が映画化。80分しか記憶がもたない天才数学博士の下で働く ...
博士の愛した数式 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
良い数学の先生の授業はとても惹きこまれたのを思い出しました。 ...でも数学が得意だったとはいえませんが(^_^;) 博士の愛した数式posted with amazlet on 07.03.08角川エンタテインメント (2006/07/07)売り上げラ
映画評「博士の愛した数式」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中)=暫定 2005年日本映画 監督・小川尭史 ネタバレあり
博士の愛した数式 (Yuhiの読書日記+α)
 50万部のベストセラーに輝いた小川洋子原作の同名小説を映画化したもの。80分しか記憶の続かない障害を抱えた数学博士と、その家で家政婦として働くシングルマザーの姿を描いていく物語。  数学教師のルート先生(吉岡秀隆)は、新しく受け持ったクラスで、自分の...
博士の愛した数式 (日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。)
昨日、この映画が放送されていました ? タイトル:博士の愛した数式 ? 主演:寺尾聰 出演:深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子 80分しか記憶が持たない先生に、家政婦の杏子(深津絵里)が、 雇われるんだけど、なんだかよくわかんねぇー話だったなぁー。 ...
『博士の愛した数式』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ元大学教授の数学者(寺尾聰)の家に派遣された家政婦の杏子(深津絵里)は、彼が交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたないことを告げられる。やがて、数学者と彼女の息子(齋藤隆成)が交流を持つようになるが・・・。感想この前、TVでやってた映画の感想で...
博士の愛した数式 (こんな映画見ました~)
『博士の愛した数式』 2005年(日本) 監督:小泉堯史 出演: 寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子 第一回本屋大賞に輝いた小川洋子の同名ベストセラーを寺尾聰、深津絵里主演で映画化。80分しか記憶が続かない初老の天才数学者と一組の母子の心温まる交流を優し...
<博士の愛した数式>  (楽蜻庵別館)
2005年 日本 118分 監督 小泉堯史 原作 小川洋子 脚本 小泉堯史 撮影 上田正治  北澤弘之 美術 酒井賢 音楽 加古隆   出演 博士:寺尾聰    杏子:深津絵里    ルート:齋藤隆成    成人したルート:...
博士の愛した数式 (シネマ通知表)
2005年製作の日本映画。 小川洋子のベストセラー小説を小泉尭史監督が映画化。80分しか記憶がもたない天才数学博士の下で働くことになった家政婦とその息子の交流を描いた感動作。圧倒的な存在感と演技力で博士役を演じた寺尾聰をはじめ、深津絵里、吉岡秀隆ら豪華俳優が...
博士の愛した数式 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 試写会3連チャンの最終日は、今年初の邦画試写会です♪「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に次ぐ数学モノ。  コチラの方が、さらに数学のお話は多いですし、まるで博士(寺尾聰)や√先生(吉岡秀隆)の講義を受けているかのような感じを受けます。  それでも、数...
『博士の愛した数式』 (・*・ etoile ・*・)
'06.05.12 Tと『博士の愛した数式』@ギンレイホール。 2本目。やっぱりお得だわ~ 1本目の『単騎…』の方がお目当てだったので、あまり予備知識もなく見けど、意外に良かった。「10年前に事故に合い、以来記憶が80分しか続かない数学者と家政婦親子の触れ合い」の話し...
博士の愛した数式(2005) (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。小川洋子原作、小泉堯史監督、寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、井川比佐志、浅丘ルリ子。「時間は流れない」。この言葉が幾度も繰り返される。