サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

漫画の日

2006年02月09日 | インドア歳時記
2月9日は「漫画の日」。漫画本専門古書店「まんだらけ」が制定。漫画家・手塚治虫の命日。

いまも日本の若者の低脳ぶりを揶揄する言葉として、「電車でマンガを読むバカ」が「一億総白痴」(大宅荘一@)の代名詞のひとつともなっている。僕は、少年時代から漫画の月刊誌や週刊誌は、拾ってでも(笑)読み、大学を出て、一応働きはじめ(ということは通勤電車を利用し)、まあ、ほとんどサラリーマンの体験はないのだが、毎日のように、いまでも、電車に乗る。ということで延々30年か。そのほとんど毎日、電車の中で、たとえ5分程度の乗車時間でも、漫画は手放せない。

白髪おじさんが、漫画週刊誌を見ていたら、「よ、御同慶!」てなもんだ。少なくなったとはいえ、いまでも、毎週、6冊の漫画週刊誌をいそいそと買い込んで、乗車している。

まあ、これで、寝たきりになったとしても、「ばあさんや、ピアノの森とプラトーンの続きがみたいんじゃ」なんて、駄々をこねるんだろうな。はあ。僕らの時代の隠居生活は、やっぱ、漫画とジャズと映画とそして、ミステリーは欠かせないなあ。まあ、植草甚一先生のかっこよさを、敵わぬとしりながら、追いかけるとしましょう。

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僕らの時代 プラトーン ピアノの森 まんだらけ
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