サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06132「マザー・テレサ」★★★★★★★★☆☆

2006年03月11日 | 座布団シネマ:ま行

人々に愛と希望を与え続けたマザー・テレサの真実の姿を描いた人間ドラマ。監督はイタリアで数々の作品を手がけているファブリツィオ・コスタ。主演は『ロミオとジュリエット』のオリビア・ハッセー。共演は『オペラ座/血の喝采』のセバスティアーノ・ソマ、『息子の部屋』のラウラ・モランテ。オリビア・ハッセーの渾身(こんしん)の演技に心を打たれる。[もっと詳しく]

「愛の反対は憎しみではなく無関心」と、マザー・テレサは確信する。

 この映画は、伝記である。
伝記を見るときには、その生涯の年譜をみることで、全体をまず俯瞰することができる。
生まれてから、死ぬまで、彼ないし彼女を成立させている「核心」になるものが、きっとあるはずだ。
どういう環境で幼いときを過ごしたのか?
思春期の揺れ動く心をどこで定着させたのか?
思想はどういう経路で形成されたのか、また転回したのか?
自分の「家族」をどう構築したのか、あるいはしなかったのか?
挫折とどこで向き合ったのか?
老いや死という不可避なテーマとどう向き合ったのか?
つまるところ、すべての人は「複雑」であるということを承知しながら、いったいこの人の生涯の「核心」は何なのだろう、一言でいえばどういう言葉で形容できるのか、と僕は伝記や伝記映画に接すると、いつも思ってしまう。



任意に「
マザー・テレサの年譜」をみることにする。
1910年、マケドニアの地に、アルバニア商人の熱心なカトリックの子供として生まれる。
資料によれば、アルバニア人の多くがイスラム教徒である。そして、マケドニア地方には、古くからマケドニア正教が浸透している。
そして12歳にして、すでに彼女はインドで修道女になることを希望している。
テレサのともすると愚直なようにみえながらとても交渉が巧みであること。
自らの宗派にとらわれることなく、宗派のモザイクを超越していたこと。
そして、意志やヴィジョンを貫き通す姿勢。
そうした「資質」の由来が出自からも想像できる。

1928年、アイルランドのロレッタ修道会に所属し希望通りインド、ダージリンの修練院へ。
31年カルカッタのカトリック系スクールに赴任し、歴史と地理を教え、後には校長まで勤めることになる。
この時期、修道名としてシスターテレサとして命名される。
映画の冒頭の、小奇麗で快活なスクール(修道院)。そこはけれど、「隔離された西欧」といってもいい。
その矛盾は、イスラム対ヒンズーの争いの負傷者を施設で治療し、修道院長から叱責され、謹慎させられる場面に通じる。



1946年、テレサの大きな転機が訪れる。「神の召命」(神の声を聴く)だ。
これは、テレサの生涯の「秘密」となる。
テレサは、修道院を出て、貧しい人の中に入ることを決意する。
映画では、汽車に乗り込む前、混雑するホームで苦しみ倒れている男との出会いで「神の召命」を象徴させている。
男はテレサを見て喘ぎながら言う。
「私は渇いている・・・・」。
テレサはその男からなかなか離れがたい。

ここから、テレサの「怒涛の猛進」がはじまることになる。
周囲の誰もが不可能だと諭す。しかし小柄なテレサは迷わない。頑固だ。
属した修道院からも、インドの教会からも、世界のカトリックをマネージするバチカンからも、地元の行政や小役人からも、棲み分けの安定を脅かされる他宗派からも、そして表層的にスキャンダルをでっちあげようとするマスコミからも。
もっといえば、「慈悲」の名目に捨て置かれ無気力になっている群衆からも、そしてテレサが名声を得て影響力を持つにつれ、そのパワーを組織化しようとする「味方」からも。

すべてはあの「私は渇いている」といったイエス・キリストと、そして「もっとも貧しいもののなかに神は宿る」という確信の前には、どうでもよいことなのだ。
この「確信力」こそが、マザー・テレサの生涯の「核心」にあるものと言ってもよい。
「富の中から分かち合うのではなく、ないものを分かち合う」。
朝は4時から深夜まで、テレサは無償で尽くす。
その実践の確信力が、周囲に伝播する。
テレサは、走りながら考え、躓き、また走る。



1948年 ローマ法皇に修道院を出ることを申請。スラムで「青空教室」スタート。
1950年 インドに帰化。12人のシスターとともに「神の愛の宣教者会」発足。
理念はいたってシンプルであり、「貧しい中の最も貧しい人に仕える修道会」である。
1952年 「死を待つ人々の家」開設。コレラの人にも手を差し伸べる。
1955年 「聖なる子供の家」開設。
1957年 「ハンセン病」巡回開始。
1965年 はじめての国外施設をベネズエラに開設。
1968年 西ベンガルに「平和の村」開設。
1975年 学校・作業所・病院をもつ複合センター「プレム・ダム」開設。

誰も、テレサを止めることはできない。
そして、テレサが死を迎えるとき、メンバー4000人、123カ国610ヶ所の施設で、「テレサという思想」が実践されていることになる。

1982年には、イスラエルとパレスチナの高官に掛け合って武力衝突を一時中止させ、ベイルートの病院の患者を救出という離れ業まで演じている。
こんなことは、カーターやキッシンジャーにもできない。
世界中の善意の人々も権力者も知識人も、もうテレサの存在を無視できない。
多くの賞が与えられた。

1979年、ノーベル平和賞満場一致(めったにないこと)で選出。テレサは晩餐会を断り、賞金6000ドルは躊躇なく全額寄付した。
1996年にはアメリカ名誉市民(現在までにたった6人)。
1997年に「もう息ができないわ」との言葉で死去したが、インドでは国家元首でも首相でもないのに、異例の国葬が執り行われた。
世界中に衛星放送で放映され、僕もテレビに食い入るようにして観た。
死後2003年、教皇ヨハネ・パウロ2世は、マザーテレサを祝福し「福者宣言」を出した。死後6年で異例の早さであり、通常は死後50年、列福には100年を要するという。

しかし、マザー・テレサには、地上の祝福や名誉などどうでもよかった。
パーティでは、いつもミネラルウォーターを指差し、これはいくら?と聞くのだった。
3ドルと応えられると、彼女は首を振り、足早にそこを去るのだった。
ノーベル賞の受賞の言葉。
「わたしは受賞に値しないが、世界の最も貧しい人々に代わって賞を受けました」。
そして「受賞後も、朝4時に起床、シスター達と一緒に、路上生活者やごみ捨て場に捨てられた幼児を施設に連れてくるといった生活をほとんど変えずに行い続けた」という。



映画の中で、晩年、膨張した自らの組織の会議室に座らされたテレサは、「今日で私は組織を降ります」と言い放ち、居並ぶ理事達が慌てるシーンがある。
30年間、苦楽をともにしてきたバチカン出の神父は、いつも、テレサに組織を有効に動かすよう「規約」などの必要性を説いてきたが、彼も行動をともにする。
「テレサの言ってきたことが、30年ぶりにようやく理解できたよ」と呟いて。

テレサは、組織を頼まない。
ベンガル農民が着る貧しい白いサリーに、水色のふちをとり、肩に十字架。
白は清らかさの色、青は聖母マリアの色。
たぶん、少女のときから、その制服を思い描いていたのかもしれない。

なんにもいらない。ひとつの綱領さえあれば。シンプルこそが強い。
「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からもケアされない人のために働く」 。
テレサは1981年、82年、84年と3度、来日している。
豊かな日本をみて、彼女は何を思ったか。
日本でも、合間をみつけて、都市の路地裏やうらぶれた公園を急ぎ足で歩き、行き倒れの人やホームレスに駆け寄ることをやめなかった。
日本でのインタビュー。
「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか?」
テレサは静かに言った。
「家に帰って家族を大切にしてあげてください」。



この映画のオリビア・ハッセーを含むキャストもよく高熱のスリランカなどでの撮影をやりきった。
オリビアは36歳から87歳までを演じた。つけ鼻などメイクには連日4時間かかったという。
8000人のキャストに200人のスタッフ。衣装だけで4000着をあつらえたという。
そして、僕たち、観客。
テレサの生涯は誰にも真似は出来ない。
けれど、テレサの「核心」に触れようと少しでも想像力を働かせることは、きっと誰にも出来ることなのだ。

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58 コメント

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TBありがとうございました。 (猫野トクコ)
2006-03-13 13:09:15
マザーの年表まで、ブログに載っていたので、

すごく分かりやすくて、勉強になりました。



kimionさんは、

映画を本当に沢山見られてるんですね;・ロ・)!!



また、ちょくちょく、参考に遊びに来たいと思います。



では、また
猫野さん (kimion20002000)
2006-03-13 13:14:00
コメントありがとう。

小説とか、評論とか、含めて、およそ「表現」の範疇のものは、それを生み出す当人の「人生」が反映されているんだ、と僕は考えています。だから、年譜から、いろいろ、想像したりするのが、好きなんです。
初トラックバックです (lilnana)
2006-03-13 13:24:54
ありがとうございました。このトラックバックを参考にあたしだけじゃなく、他の人もマザーテレサについて興味を持っていただけるようになるし、映画もぜひ観てほしいなぁ・・って思います
lilnanaさん (kimion20002000)
2006-03-13 16:26:24
コメントありがとう。

僕も、映画館では見れなかったので、DVDが出たので、ようやく見れました。以前のドキュメントを見ている人は多いでしょうが、この映画も見て欲しいですね。
TB有り難うございました。 (ひつじ)
2006-03-13 18:19:14
マザーテレサの語られる1つ1つの言葉に、

力と強い信仰を感じます。



「神が望まれれば実現する。シンプルなことよ。」

マザーの言葉を思っています。



来日した際、

「カルカッタでボランティアをしたい」と言った方に、

「本当に有り難う。でも、わざわざカルカッタまで来なくても、あなたの周りのカルカッタで喜んで働く人になって欲しい」

そう言われたという話しをされたと聴いたことがあります。



たくさんの方がこの映画を見て、

1人1人が自分の周りのカルカッタを思えればよいですね。
ひつじさん (kimion20002000)
2006-03-13 19:52:57
コメントありがとう。

テレサはゆるぎないですね。進歩派や、ヒューマニストや同伴者が、すべて相対化されます。
TBありがとうございました (sumiko)
2006-03-13 21:55:48
いい映画でしたね。

こちらからもTBさせていただきますね。
sumikoさん (kimion20002000)
2006-03-14 00:09:07
諒解しました。今後とも、よろしく。
トラックバック有難う御座いました (隻手の声(佐藤節夫))
2006-03-14 01:06:39
 20世紀で世界の人々に貢献された女性のうち、

5人の中に入るのが、マザー・テレサですね。

去年映画館へ行けなくて、DVDで観ることが出来た。

音楽がしっとりと彼女を包み込んで、貧しい人に

対する徹底した愛情を感じました。私は「言葉」

にこだわってブログを書きました。

これを機に訪問させて頂きます。

有難う御座いました。
佐藤さん (kimion20002000)
2006-03-14 01:16:55
コメントありがとう。

僕はなかなか出来ないけど、「言葉」にこだわることって、一番大切なような気がします。
12歳の決意 (ミント)
2006-03-14 15:47:53
こんにちは。

この映画は、修道女になってからのお話でしたが、

それ以前の彼女の人となりを知ることが出来たら、

もっと映画としては面白かったかもしれませんね。

12歳で修道女になろうと決意したその心の奥を知りたいです。
12歳 (kimion20002000)
2006-03-14 15:55:33
コメントありがとう。

そうですね。

なんか、史料はあると思いますけどね。

マケドニア地方で、少女期を過ごしたのが、鍵だろうな、と思っていますが。
相互TBおねがいします (ももママ)
2006-03-17 10:17:25
プレビューが詳しく、知的なブログですね。映画を思い出して、うるうるしてしまいました。

表面的な感想は簡単に書けますが、資料を調べ、感想を整理して書く事はなかなかできそうでできないことです。相互TBおねがいします。
ももママさん (kimion20002000)
2006-03-17 12:14:26
コメントありがとう。

だれかの年譜資料をながめて、映画の記憶を思い出しているだけです。整理はできていませんが。これからも、よろしくお願いします。
TBありがとうございました (鬼窪やちこ)
2006-03-20 01:00:52
はじめまして、こんにちは。

映画そのものはともかくとして、私自身彼女のことをよく知らないままブログを書いていたなと実感しました。

これからも是非伺いたいと思います。ありがとうございました!
鬼窪さん (kimion20002000)
2006-03-20 02:38:23
コメントありがとう。

テレサの名前と立派な人だということは、みんなが知っているけれど、どういう世界にいたのかということは、意外に知られていない。
TBありがとうございます。 (rb_beat)
2006-03-28 22:04:20
マザーテレサを知ったのは、私が大学の頃でした。(もう30年弱前)アッシジの聖フランチェスコを知った時と同じような感動を感じました。kimion20002000さんの考察、勉強になりました。
rbbeatさん (kimion20002000)
2006-03-29 02:04:22
はじめまして。

おおむね、正義を気取るものこそ、憎む僕ですが、マザーテレサには、揶揄す気も、おこりません。ひたすら、一人の確信に対して、驚異します。
TBありがとうございます (元木桂吾)
2006-03-29 06:02:40
TBありがとうございます。



記事興味深く見させていただきました。

日本でのインタビューの件、

とってもいいですね。



僕もさらっと、そのように思える人間に

なることを決めました。



すいませんが、僕のつたない記事も

TBさせていただきます。

元木さん (kimion20002000)
2006-03-29 08:40:55
コメントありがとう。

テレサはシンプルだけど、心に響く言葉をつむぎ出す人ですね。

「家族を大切に」

でも、単純なマイホームパパはたくさんいますけどね(笑)
TBありがとうございます (Unknown)
2006-03-29 10:10:20
早速、TBのこと、筆者の松本市壽先生に報告いたします。

 良寛さんは今幕末、今から約250年前(モーツァルトと同時代)に生まれた人です。江戸時代は檀家制が確立して、坊さんの生活は安定していまた。しかし新しい宗派を作ることは勿論、新しい寺も建てることさえ禁止されました。そんな中で宗門の外に出て、しかも芸術を使って仏教を広めたのが良寛であると哲学者・梅原猛先生は述べておられます。

 私は良寛さんの心は「慈愛と寛容、そして自由と平等」であると思っています。私達はそんな良寛さんの顕彰活動をしている団体です。

良寛会 (kimion20002000)
2006-03-29 13:04:13
コメントありがとうございます。

良寛会というのは、全国組織でやってらっしゃるのですね。

「書」のこととか、晩年の生き様とか、僕は、いくつかの評伝は読ませていただいたので、あらすじはわかるのですが、いろんな「法話」のひとつひとつに、背景があるんでしょうね。

たたたまたまですが、時々、そちらのサイトに寄らせていただいて、学びたいと思います。
TBありがとうございました (岡田ユキ)
2006-03-31 17:25:19
kimion20002000さんの書かれた記事によりマザー・テレサのことを、より深く理解することができました。

私がイメージしていたマザー・テレサは、もの静かで受身の人だと思っていましたが、本当はその逆でかなり攻撃的に突っ走ってこられた方だったと知りました。

私は数年前にサークルダルメシアンを立ち上げ、虐待の恐ろしさや実態を一人でも多くの方々に知っていただきたいと思い活動しています。

そうすることが虐待の防止に繋がると考えているからです。

しかし現実問題として、関心のある方や問題意識を持っておられる方々には理解していただけるのですが、

虐待の専門とされている方々にはなかなか伝わらないのが現状です。

彼らのほとんどが体験者の声を聞くのではなく、外国の事例や理論で物事を考え組織化しているからです。

そこに正面切って切り込んでいく訳ですからかなりきついものがあります。

ですがその結果、少しづつ理解を得ています。

私をよく知る人は「岡田さんは無茶苦茶戦法で突っ走っていますね!」といいます。

私からするとマザー・テレサも、かなりの無茶苦茶戦法で乗り越えて生きていた人だったように思います。

しかしこのマザー・テレサを突き動かしていたものは、「被虐体験」ではないか?と私は考えます。

それが自分探しとなり、その過程で神の声を聞かれたのではないでしょうか?

被虐体験者は虐待死をまぬがれたことにより自分の人生は終わってしまいます。

その後、心はトラウマに支配され、苦しみに突き動かされて人の何十倍、何百倍の力を授けられて、他人のために働かなければいけないように、生かされるのです。

そして「孤独」が最大の恐怖となるためにワーカホリックとなり、自分自身に休みを与えないのです。

まさにマザー・テレサの生き方もこのようなパターンにはまっていると思います。

kimion20002000さんが言われている「核心」は私は家族だと思います。

私が思うにはマザー・テレサが求め続けたものは、「愛し合える家族が築く暖かな家庭」だったのでは

ないでしょうか?

私がこの映画を見て感じたことは、「マザー・テレサは素晴らしい偉大な人間だった」と言うことが言いたいのではなく、自分の目指した「世界平和」の第一歩は「家族を大切にすること」を多くの人に伝えたかったのではないかな?と思います。

そしてもう一歩踏み出せるのならば、一人一人の出来ることで世の中の人が幸せになれるようなことを、多くの人に行動に移して欲しいと願っていたのではないでしょうか?

私は強くそのようなメッセージをこの映画を通じて感じました。



岡田ユキさん (kimion20002000)
2006-03-31 23:06:17
コメントありがとう。

そうですね。テレサの幼児期、ないし少女期に、家族の劇として、なにかがあったのだろうことは、考察に値すると思います。



ちょっと、ブログをたどって、そちらのほうにも、コメントさせていただきました。
コメントありがとうございました (岡田ユキ)
2006-04-01 01:46:43
リンクの設定が間違っていましたので、張りなおしました。よろしくおねがいします。
TBありがとうございました。 (公仁)
2006-04-10 07:53:46
TBありがとうございました。

こちらのブログの記事を興味深く読ませていただきました。

ありがとうございました。
公仁さん (kimion20002000)
2006-04-10 23:52:31
こちらこそ。

今後とも、よろしくお願いします。
TBありがとうございます (さくの)
2006-04-18 21:55:44
はじめまして、TBありがとうございます。



記事を読ませていただき、大変勉強になりました。



映画「マザー・テレサ」で初めて彼女について詳しく知ったのですが、幼少の頃の彼女について学んだ今、改めてこの映画を見てみたいと思いました。
さくのさん (kimion20002000)
2006-04-18 22:18:28
殉教者や、信仰者に、名だたる人は多いのでしょうが、テレサはちょっと違いますね。

もう、自分の信仰とか、宗派とか、そういうのは、どうでもいいんですね。

ひたすらキリスト、ひたすら神。それは、結局、超平等主義の自分の確信なんですね。
TBありがとうございます (きさらぎ)
2006-04-19 18:21:46
はじめまして。TBありがとうございました。



映画を見るとき、つい、感情移入するたちなので、こんな風にクールな記事を見ると感動してしまいました。なるほど。自分のブログがちょっと恥ずかしい・・・です。

確かにテレサは偉人ですが、同じ人間として今後とも興味を持っていきたいと思っています。



では。また、時々拝見させていただきます。

ありがとうございました。



きさらぎさん (kimion20002000)
2006-04-20 01:07:01
TBありがとう。



いやいや、クールでもなんでもないですよ。

書きたいことはいっぱいあるけど、面倒くさがりやなので、実際、書くのは、3本に1本のペースですね。



まあ、だけど、書くとちょっと、胸のつかえがおります。それで、いいのかな。
無関心はやはり罪・・なんですよね (メル)
2006-05-25 09:29:44
と、この映画を見て思いました。

kimionさんのこの記事を読ませていただいて

今また映画のこと、マザー・テレサのことなどを

思い出したりしております。

そうか、私たちは彼女に少しでも近づくため「家に帰って家族を大切にする」ことが大切なんですね^^

確かにそこが基本なんだろうな、って思いました。

TBありがとうございましたm(_ _)m

メルさん (kimion20002000)
2006-05-25 14:30:58
コメントありがとう。

関心を持つことと、それを、行動に移すことはイコールではありません。

しかも、行動というのは、免罪符(いいことをしている気分)をもたらしてしまうこともあります。

テレサがなぜ、運動性や組織性を本能的に忌避したのか、ということは重要なことですね。
凄い (SORO)
2006-05-26 07:08:42
こんな自己犠牲で最期まで貧困の人に愛を感じさせて息を引き取った老人達は幸いである。

 彼女の人生に乾杯!
soroさん (kimion20002000)
2006-05-26 08:56:57
コメントありがとう。

ある意味で、圧倒されますね。

最後まで、自分のスタイルを曲げないですね。

そこが、すごい。
TBありがとうございます (saho)
2006-06-08 17:24:27
ずいぶん前に記事になさったのに、TBありがとうございます!映画お好きなんですね☆私も♪



そろそろいい加減にみたいなと思ってる映画は「NANA」と「同じ月を見ている」です!





またよかったらブログ見に来てください
sahoさん (kimion20002000)
2006-06-08 19:30:46
はじめまして。

これからも、気軽にのぞいてください。
kimion20002000さん。 (こっちゃん)
2006-06-09 09:25:44
素晴らしい深い内容のレビューですね。

マザー・テレサもそうですが、こちらのレビューも真似ができません

とても興味深く拝読させて頂きました。



こっちゃんはとにかく、後半なぜか涙か止まらなかったのです。

たった一人でもやれることがあるのだと思い知らされます。

出来ることにこだわるのではなく、それをするために行動する。



この映画はマザー・テレサをそのままの姿で世界に再び発信するような映画だったと感じました。

とても良い映画です
こっちゃんさん (kimion20002000)
2006-06-09 11:21:30
コメントありがとう。

テレサは、平和運動の代名詞のようにいわれていますが、彼女は、平和運動=ヒューマニズムそのものがもつ問題点にも深くきづいているはずです。あるいは、バチカンの権威主義にも。

彼女は、世界を相手に戦っています。その戦い方とは、自分が奉仕の日常をおくる、その場を自分でつくっていくということですね。
こんにちは (はじめひとし)
2006-06-09 21:31:55
トラックバックありがとうございます。



こちらの、すごい情報量にただただ圧倒されるばかりです。



僕は、あまりマザーテレサについては知らなかったんですけど、この映画でいろいろと知ることができました。



ほんと、信念の人ですね。
はじめひとしさん (kimion20002000)
2006-06-10 01:47:55
コメントありがとう。

僕も昔読んだ本や伝記で、知っている気分になっていたんですが、この映画で、いくつかの新しい知見を得ましたね。
Unknown (atu)
2006-07-20 23:33:23
TBありがとうございました。



このような

すばらしい人にわなれませんが

少しでも

人に優しくできたらと思います!
atuさん (kimion20002000)
2006-07-21 01:30:44
こんにちは。

それぞれが、なにかしらの影響を受けるでしょうが、そのあらわれは、ひとそれぞれで、いいのでしょうね。
T.BdžÇËÇ™Ç∆ǧÇ≤Ç\\Ç¢NjǵÇΩÅÙ (bbuker)
2006-08-10 22:04:45
とっても素敵な文章、読ませて頂いて嬉しかったです。(\'-\'*)



読んでいるうちに色々なシーンが浮かんできました。



おはずかしいですが、こちらからも送らせて頂きました。(*゜ー゜)>

bbukerさん (kimion20002000)
2006-08-11 03:46:44
こんにちは。

ちょっと、タイトツが化けちゃったみたいですね。

オリビアは、テレサの数十年を旨く演じていました。メイクも大変でしたでしょうが、老年になり、腰がだんだん曲がってくるさまが、実にリアルに演じられており、感心しました。
kimion20002000さんへ (bbuker)
2006-08-12 15:32:00
実はっ。

今、映画の記事に誤字を見つけて修正したらkimionさんに送って頂いたT.Bとコメントが、表示されなくなってしまったのです。(泣)



せっかく送って下さったのに。(泣)



本当にゴメンナサイ。



こちらからお送りしたものもnot foundになってしまいました(泣)



再度送らせていただきます。



さいあくにおっちょこちょいです。すみません~。
コメントありがとうございました。 (廣瀬)
2006-08-14 15:26:40
ラスト近くのマザー・テレサの歩き方や仕草、後ろ姿が、すごくいい。

オリビア・ハッセーはこれを一番やりたかったのではないかと思うほど、かなり印象に残っています。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-08-14 17:17:13
>bbukerさん



難儀ですね。僕も、経験あります。こちらからのアクセスも、

もう一度、ためしてみますね。



>廣瀬さん



そうですね。もう、相当な年齢のテレサを演じていますね。しかも、ロケ地は、灼熱の」スリランカでしょ。毎日、メイクに数時間かかったそうです。
先日は失礼しました (悠雅)
2006-09-09 08:49:53
こんにちは。先日、タイトルなし、名無しのコメントを残してしまってごめんなさい。

それでも、丁寧にコメントを返してくださってありがとうございます。



いつもkimion20002000さんの記事を読ませていただいて、

映画そのものについての的確でわかりやすい表現でのご意見だけでなく、

映画に描かれていないことまで知ることができ、

何度も繰り返して読ませていただいています。



マザー・テレサについても、知っているようで実は全くしらなかった事情などを知ることができて、

この作品とkimion20002000さんに感謝です。



事後報告で申し訳ないですが、

勝手にブックマークさせていただきました。
悠雅さん (kimion20002000)
2006-09-09 10:24:54
こんにちは。

悠雅さんは、たしか、「オペラ座の怪人」に心を奪われて、シネマ道へ、だったかな。

映画というのは、はまってしまうと、次々とみてしまったりもしますね。

僕もそんなときの(ずっと前)映画そのものはほとんど忘れているんだけど、毎日のように、映画と付き合った、、時間だけは、覚えています。そうすることの必然性のようなものがあったんだと思っています。
TB有難うございました。 (オカピー)
2006-10-12 18:04:14
マザー・テレサ即ちオリヴィア・ハッシーが「私は神の持つ鉛筆です」と言った時見事に感激しました。彼女について個人的にはもはや尊敬するということ以外に言うことがありません。



ただ、彼女が為したことをじっくり描くのに2時間は短すぎるとは思いましたね。昨今の観客の気の短さのせいでしょうが、長く作られるべき作品が無理やり2時間前後にまとめられ公開に至った作品を年に何度も観ます。

本作も3時間は最低でも必要、できれも4時間くらいかけてたっぷり見せてくれないとどうしてもダイジェスト的な印象が残ってしまいます。



3時間版があるようですが、観たいものです。
オカピーさん (kimion20002000)
2006-10-12 18:39:03
こんにちは。

そうですね。もともとは、テレビ局の企画ですから、相当長尺で、放映したようです。

映画版は、再編集版ですから、2時間に収める過程で、相当無理をしているんじゃないでしょうか。
Unknown (みのり)
2006-10-13 09:41:16
TBありがとうございます。

kimion20002000さんの記事を読ませていただいて、改めてマザー・テレサの生き方に感動して胸が締め付けられました。

「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか?」

という質問に「家に帰って家族を大切にしてあげてください」と答えたというのは、テレサの生き方の総てが含まれているように感じました。



みのりさん (kimion20002000)
2006-10-13 10:37:05
こんにちは。

テレサは、つねに自分の周囲を見回し、そこに自分が必要と感じれば、つかつかと寄っていきます。頭で、考えているわけではないですね。そこが、すごいと思いました。
TB、コメントどうもです。 (tr)
2006-10-14 00:28:08
高校生の時、マザー・テレサの自伝を洋書で読みました。

なのであまりよく理解できてなかったようで・・・(笑)

kimion20002000さんのブログで勉強させてもらいました~。



trさん (kimion20002000)
2006-10-14 01:07:51
こんにちは。

へえ、英語で自伝を。

授業の一環かしら。

感心ですね。
TBありがとうございます。 (玲子)
2006-10-19 22:53:56
kimion20002000さん、TBありがとうございます!素晴らしい資料を拝見させていただき、大変勉強になりました!

結局彼女のした事や広めたかった思想って、宗教にも関係なく、根本的でシンプルな事なんだなーって感じました。ただ周りの人を愛すること。でもそれさえもなぜこんなにも難しく感じるのでしょうか・・・
玲子さん (kimion20002000)
2006-10-20 00:51:37
こんにちは。

どうなんでしょうか。僕も、なかなかわかりません。

結局、自分の幸せ、家族の幸せというものと、周囲の幸せ、みんなの幸せということが、一致しなくなってきているのかなとも思います。自分がいい目をする。楽をする。得をする。競争に勝つ。お金を残す。それはある種、この世の中ですから、当たり前のような気がするんです。非難は出来ない。けれど、そのことが、なにの犠牲の上になりたち、周りにどういう負担やプレッシャーを与えるのか、そういうことの想像力が、全体として、摩耗してきているようにも思えます。

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