サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 07213「トンマッコルへようこそ」★★★★★★★☆☆☆

2007年03月10日 | 座布団シネマ:た行

50年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村”トンマッコル”へアメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。最初は警戒し合うものの、次第に打ち解けるようになっていく・・・ 続き

トンマッコルというユートピアを、静かに記憶野に保存するために。

この作品は、2005年韓国の劇場公開動員が800万人で、もちろん、この年のNO.1を記録している。「800万人が泣いて笑った」というこのファンタジーに、韓国の現在の大衆は、何を仮託したのだろうか?

ストーリーを見ていけば、すぐにわかることがある。
トンマッコルへの闖入者である、アメリカ人パイロットと、2人の韓国軍と、3人の人民軍、そしてあえていえば、補給路確保のために無差別空爆をもくろむ連合軍(米軍)が暗喩しているものである。
アメリカ人パイロットであるスミスは、善良なアメリカ人であり、ある種のヒューマニストとして位置づけられている。これは、韓国からみたアメリカ人に対する友好を象徴するものとしてある。
おおよそ、現在の韓国の若い世代にとっても、多くがアメリカで学び、あるいはアメリカにチャンスと職業を求め、ある意味での韓国パワーの源泉となっている。



韓国軍の2人は、一人は優秀な軍人であるが、避難民が通行する橋を爆破せよ!との命令に耐えられず、脱走兵となり帰還もできず、森の中で自殺を考えている。「JSA」や「復讐者に憐れみを」で、演技派としての評価を高めたシン・ハギョンが演じているが、この韓国軍のリーダーは、きわめて戦う事の大義を求めて、苦悶する存在として位置づけられている。
もう一人は、衛生兵のムン・サンサン。ギドク監督の「春夏秋冬そして春」で性の目覚めを演じたソ・ジェギョン。
唄が好きなお調子者で、乾パンをもって脱走してきた。劇中では、敵であった人民軍の年齢が離れた人のよさそうな下士官を兄貴と呼び、なつくようになる。ある意味で、軍隊に無理やり狩り出されたが、ほんとうは享楽的に生きたいという大衆を象徴させている。



一方、人民軍側は、多くの部下を死なせてしまったことを悔いているリーダー役のリ・スファ。「シルミド」で青龍賞助演男優賞を獲得したチョン・ジェヨンが演じている。
彼に加えて、現実的な考え方の下士官チョン・ヨンヒと戦争に狩り出された少年兵ソ・テッキの3人となる。この3人は戦闘に敗れた敗残兵であり、仮に北に戻れたとしても、どのように遇されるかわからない。
第2次大戦のあとの韓国の内戦で、一方は共産陣営に、一方は連合国陣営に、それぞれが相手を「傀儡政権」とよび、同じ民族同士で争いあう。朝鮮戦争という名の同胞の分断は、まだイデオロギー的に先鋭化したものではなかった。それぞれが、それぞれの立場(出身地など)により、対立せざるを得なくなったという方が正しいと思われる。その意味では、共産主義的思想教育が、徹底されているわけではなかった。むしろ、この3人の方が、牧歌的なトンマッコルに早くに同化していったようにもみえる。

つまり、韓国軍も人民軍も、本当は、どちらかがどちらかに入れ替わっていたとしても不思議ではない、というようにこの映画では描かれている。ここから、半世紀が経過して、継続する警戒・緊張とともに韓国の北朝鮮に対する「太陽政策」がとられている背景が、窺われることになる。



では、彼らは、何を守るために、同胞の殺戮という事態に陥ったのか?ここで、「子供のように純粋な村」という意味のトンマッコルという仮想の村が媒介として、登場するのである。村人の大半は、戦争も、銃も知らない。ただ、みんなで共同して、「腹いっぱい食う」ことさえできれば、楽しく平和に暮らすことができるんだ、という閉ざされた生活圏の中での小さなユートピアとしてトンマッコルはある。

対立していた韓国兵も人民軍もアメリカ兵も、村人のペースに巻き込まれ、いつしか敵・味方の概念が溶解しだしていく。しかし、ユートピアも絶対ではない。なにかに脅かされることからは免れない。
そして、この物語で、脅かすものとして登場してきたのが、巨大な怪物のようなイノシシである。村の安寧(食料)を襲う巨大イノシシに3組の闖入者たちは、力をあわせて、戦いやっつける。このイノシシは外部の力を暗喩している。本当は、トンマッコルというささやかな共同体であれ、人間が自然との対立の中で、築き上げてきたものであり、ここでは、自然(精霊)の側からの人間への戒めのようなもの(ちょうどジブリの「もののけ姫」に登場する森の「獣神=シシガミ」のように)が暗示される。
村人たちは、闖入者たちを讃えるが、イノシシは土に屠る。ここでは「獣神」的なものに対する惧れと敬いもあるのだろう。しかし、腹をすかせた闖入者たちは、ひそかに(村人に黙って)、掘り出して、イノシシの肉を食らうことになる。本当は、ここで、ユートピアに住み着く掟を侵したとみなしてもよいかもしれない。彼らは、わかっていないが、イノシシよりも、もっと絶望的な巨大な敵が、襲ってくることになるのである。つねに外界の惧れとしてあった「自然=イノシシ」という化け物ではなく、村人がみたこともない「文明=爆撃機」の化け物によって・・・。



ここで、3組の闖入者たちに、「敵はトンマッコルを脅かすもの」という、共通認識が芽生えることとなる。そして、黒澤の「七人の侍」よろしく、今度はアメリカ兵の奪還を口実に、無差別爆撃を仕掛ける連合軍に対して、自分たちが犠牲となって戦うという構図になっていく。
韓国軍(脱走兵)も人民軍(敗残兵)も、連帯して死ぬことがわかっている戦いに臨むことになる。死に場所を求めていた彼らにとって、トンマッコルに同化していくという選択肢のなかで「聖戦」にアイデンティファイしようとしたのである。ここで、観客の無意識に照らし合わせれば、駐屯する米軍に頼らざるを得ない国家に対する、苛立ちと腹立ちが、このシーンを生み出したとみなすことも出来る。

結局のところ、トンマッコルというユートピアの造形こそが、この映画のすべてといえる。5000坪の土地に6ヶ月にわたる撮影用のオープンセットを2億円かけて、作り出した。もともと、廃村跡地であった。
100日間昼夜の突貫工事で、10軒、20部屋の平屋に、小川があり、井戸があり、村を護るかのような大木があり、そして石像としての守り神が、村の入り道を、夜になると照らしている、そんな空間を造形したのである。はるか、近代以前の民話に出てくるようなこの村の造形に、観客は、遥かな時間の記憶を揺さぶられたのだろう。



善良で欲のない村人。村長はなぜ、この村を統率できるのか?その秘訣を問う人民軍のリーダーに「腹いっぱいにすることだけ」と答える村長。外の世界を知っているらしい教師もいるが、あえて、村民に教えようとしない。村の外に夢を馳せてアメリカ兵になつく少年もいる。その母親は、たぶん、外の世界に行ってしまって戻らない父親の二の舞になるのではと危惧している。
村人たちは、軍隊的規律ともっとも縁遠く、個別に勝手におしゃべりし、警戒心もなく、「闖入者=マレビト」を好奇の目で見て、世話を焼く。

本当は、そういう暮らしがあれば、それ以上、なにを求める必要があるのだろう?と観客は一瞬は思うが、もう、近代文明以前に戻れないことにも思い至る。
文明を享受し、外の世界と複雑に交錯することによって、知識や快楽を得るとともに、不安に苛まれることにもなっている自分。そのことを受け入れざるを得ないことを認めないわけにはいかない。トンマッコル、トンマッコルとその可愛らしい言葉の響きを僕たちは小さくつぶやく。久石譲が70人編成のフルオーケストラのために書き下ろした34曲のメロディが、頭から離れない。祝祭のように夜空を焦がす爆弾の火柱に、僕たちも包まれているかのような錯覚に捉われる。



無類に明るい笑顔の精薄のヨイル(カン・ヘジョン)は、本当は、この小さなユートピアと外界とをつなぐトリックスターであった。けれど、押し入った連合軍の流れ弾に当たって、死ぬことになる。この瞬間、トンマッコルは、実在かどうかより、ヨイルのみた幻影であったかのような儚さにつつまれることになる。
ここから先は、もう、幻想の中に、その幻想をとどめておきたいがための道理に、僕たちも入っていくことになる。
韓国の「泣き笑い」した800万人も、僕たちも、たぶんあまりかわらない位相から、内なるトンマッコルを、せめて自分たちの記憶野に、たいせつに保存しようとしているのだ。




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43 コメント

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Unknown ()
2007-03-10 19:23:11
TBありがとうございました。
文明の世界で生きる私たちにとっては、トンマッコルは、夢の世界でしかありませんが、だからこそあこがれるのだと思います。
今晩は (ゴブリン)
2007-03-10 20:18:13
TBありがとうございました。
ほぼ同時に書いていたのですね。いろんなブログを観たのですが、これほど哲学的なレビューは他にありませんでした。さすがです。
スミスは確かに他の米兵とは別扱いになっていますが、彼の存在がうまく位置づけられていない印象を持ちました。どこかもてあまし気味というか。そもそも米軍の落下傘部隊が現われた時、彼がすぐ現われればあっさり誤解は解けたわけです。でもそうすると後半の「聖戦」が描けなくなる。誤解されたまま、しかし空爆の情報は手に入るという展開にならなければならない。大きな破綻ではないのですが、ちょっと苦しい展開でした。
自分の書いた文章に反するのですが、最後の戦闘場面を観ていて、僕は彼らと共に戦いたいという気持ちになって体中の血が騒ぎました。やはり男には闘争本能があるのでしょうかね。他の人はどうだったのだろう。?
平和とはこういうことなのかな? (にゃむばなな)
2007-03-10 21:40:00
こんばんわ、トラバありがとうございました。

お腹いっぱい食べて、精一杯働いて、心行くまで遊ぶ。
この3点セットが充実していれば世界から戦争はなくなるんでしょうね。
是非トンマッコル村みたいなユートピアが世界中に広まることを心から願いますよ。
コメント多謝 (kimion20002000)
2007-03-11 00:59:57
>花さん

強く惹かれると同時に、もうそんな空間は幻想でしかないんだという、寂強い気持ちにもなります。

>ゴブリンさん

偶然ですね。そうですね、スミスはちょっと曖昧。まああの、飛行機とセットの位置づけかな(笑)
そういう気持ちになりますね。守るもの・・・日本の無名の兵士たちだって、絶望的な戦いの中で、自分の中の「トンマッコル」を護るんだという気持ちに、最後の誇りのようなものを持ったはずですね。
たぶん、僕も、そうなりますね。

>にゃむばななさん

こういう共同体は、まず、外界と情報を遮断する必要があります。テレビや携帯電話の世界ともっとも縁遠いものではありますね(笑)
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2007-03-11 11:55:27
いつもありがとうございます!
この映画、最後が???だった気がしますが、
そんなことはどうでも良い程、すごい映画でした。
普遍的、感動ですね。
猫姫さん (kimion20002000)
2007-03-11 12:06:49
こんにちは。
そうですね。猫姫さんが、とても高い評価をしているのが、嬉しかったですね。僕も、見ながら、うまいなあ、と何回も呟いていました。
当時のカン・ヘジョンももういない (現象)
2007-03-11 15:15:17
コメントTBありがとうございました。
オープンセットだったんですか。
不思議な風景でした。
現象さん (kimion20002000)
2007-03-11 17:42:07
こんにちは。
敷地は、実際の山の中の廃村跡らしいですね。
そこに、村をゼロからセットしたらしいです。
TBありがとうございます (nora)
2007-03-11 19:51:44
もう、観てからずいぶんたちましたが、ほんわりとした光につつまれたラストが思い出されます。もしかしたらすべてが夢だったの?今でもちょっと気になってます。
こんにちは (km_achin)
2007-03-11 21:14:11
蝶の舞う映像や、爆弾が花火のように見える映像とか、とても綺麗でした。音楽もとてもよかったですね。
昨年観た韓国映画の中でもとても印象に残る作品でした。チョン・ジェヨンがかっこよくて(笑)。先日、2007年版の韓国スター年鑑で彼を探したら、ちょっと期待はずれの容貌になっていて、ガックリでした(話題が逸れてすみません・・・)。
コメント多謝 (kimion20002000)
2007-03-12 01:03:54
>noraさん

トンマックルに迷い込んだこと自体が、長い夢かもしれませんね。最後の爆撃に際しては、もうどこからが現実なのか、観念なのか、どちらでもいいように描かれていますね。

>kmachinさん

チョン・ジェヨンさん、とても素敵でしたからね。まあ、役者さんというのは、カメラの前では、変わりますよ(笑)
音楽が (yamasan)
2007-03-14 05:19:54
TBが遅くなりました。

この映画、音楽が印象に残っています。
一度聞いたら、「トンマッコル」の村人たちの
笑顔が思い出されそうです。
守り神、良かったですよね。
信じていたい寓話でした。

また、宜しくお願いします。
yamasanさん (kimion20002000)
2007-03-14 08:38:28
こんにちは。
あの久石さんが、入れ込んで、予定の倍近い作品を提供してくれたようですね。しかも、フルオーケストラですしね。
TBありがとうございました (カツミアオイ)
2007-03-20 22:32:10
 それこそ、宮◎アニメの日常や争いから、異世界へ入り込む寓話的な雰囲気が、良い形で実写になっていましたね。
 予告編見たときから、絶対見たいと思ったので、しっかり見られて良かったです。

 ヨイルは、妖精ちゃんというか、すこし人間離れした座敷童みたいな感じでしたね。
 そこも、ファンタジーとして重要な要素なのかも。
カツミアオイさん (kimion20002000)
2007-03-21 09:18:41
こんにちは。
ヨイルは、村自体の純粋性を象徴した存在でしたね。
ヨイルが死んだとき、村そのものも本当は、消滅してしまったかのようでした。
こんばんわ (orange)
2007-04-12 20:36:57
コメント&TBありがとうございました。

衣食住だけが備わっていれば、人間が満足できるという事を如実に物語りますね。
平和な村社会を守ろうとした男達の心の変遷が見事な作品でした♪
orangeさん (kimion20002000)
2007-04-12 21:13:17
こんにちは。
観念をこねくり回して、ややこしくなったのは、近代のたかだか、200年ぐらいですよ。まあ、生存本能、縄張り意識での闘争はありましたけど、腹が満ちていれば、ね。
はじめまして (小梅)
2007-04-14 00:50:48
小梅と申します。はじめまして。

TBありがとうございます。
私の感想ともなんともつかない記事に
TBいただいて、戸惑いつつも嬉しくなり伺いました。

「mini」なんてとんでもない!
とても読み応えのあるレビュー。
他作品のもの映画以外のカテゴリーも順次読ませていただきます。

トンマッコルは見た後、ぼろぼろと涙がこぼれしばらく止まりませんでした。
あの時の自分の涙は、無意識下で
トンマッコルというユートピアへの憧れと、
同時に喪失感からきたのかなと。
kimionさんのレビューを読んでから思い返していました。ちょっと悲しい事ですよね。

さっそく、お気に入りに入れさせていただきますね。
またお邪魔させて頂きます。
小梅さん (kimion20002000)
2007-04-14 01:36:26
はじめまして。
ゆったりとおつきあいください(笑)
僕にとっても、本当はこういうコミュニティが理想郷ですね。
表面的な民主主義っていうの、ひっくりかえさないと無理ですけどね。
ありがとうございます! (chico)
2007-05-08 16:51:28
初のトラックバックありがとうございました!
トンマッコル〜は私が久々に一押しの映画でした。
女性にも受け入れやすい素晴らしい作品だったとおもいます
chicoさん (kimion20002000)
2007-05-09 01:27:09
はじめまして。
そうですね、老若男女のどの層にも、受け入れられる普遍性がありますね。
はじめまして (iku)
2007-06-23 10:55:42
TBありがとうございます。
この映画好きか嫌いかでいえば好きでした。
見た後すくなからず少し考えてしまう内容も好きでした。

ただ、あまりにも私のボキャブラリーが貧困なために
文章に表すと思っていること、言いたかったことが
まったく出てこなかったのですがこちらへきて

そう!私がすくなからず思ったことはこういうこと
なんだ!ということが書かれており少しすっきりした気分です。

ikuさん (kimion20002000)
2007-06-23 12:31:37
こんにちは。
トンマックル・・・なかなか忘れがたい映画になりそうですね。
どーもです。 (背番号12)
2007-08-01 20:26:36
TBありがとうございます。トンマッコルのようなどこか温かい国を作るために、政治家たちも見たほうがいいですね。
背番号12さん (kimion20002000)
2007-08-01 20:50:24
こんにちは。
まあ政治家が介入したら、トンマックル的ユートピアと逆のものに、必ずなりますね(笑)
こんばんは (コリバ)
2007-09-22 00:55:11
はじめまして。トラバありがとうございます。
政治的・心理的な背景などもお構いなしな、アホなコメントにトラバしてくださるなんて...おどろきです。
コリバさん (kimion20002000)
2007-09-22 01:53:52
こんにちは。
どんな言葉で、どんな立場で、書いてあってもいいんじゃないでしょうかね。
はじめまして♪ (メロディ)
2007-10-17 20:52:51
トラバありがとうございました。

最初の方のポップコーンの雪のシーンでもう釘付けになりました。
戦争をテーマにしているとは思えないきれいな映像と叙情的な久石メロディにうっとりしていた私を、ラストの兵士たちの決意が現実の厳しさに引き戻しました。
メロディさん (kimion20002000)
2007-10-17 22:09:43
こんにちは。
いくつかのシーンがいまでも鮮やかに目に浮かびます。
コメント&TBありがとうございました (yam)
2007-10-20 08:39:05
確かにすごい爆撃シーンでしたね。
それと、最初はあんなに嫌がっていたサンサンが
兄貴と慕う、ヨンヒが爆撃されて
怒り心頭に発し
自ら機銃で飛行機を攻撃するが
飛行機に全身を打ち抜かれてしまうシーン
なんとも悲しかった。
yamさん (kimion20002000)
2007-10-20 12:10:14
こんにちは。
トンマックル=桃源郷と外部=戦場とを、往還する映画なんだけど、そお対比は、強烈でしたね。
幻想 (miyu)
2007-11-04 00:44:31
確かに幻想なのかもしれないけど、
こんなトンマッコルのように
人と人が繋がれればいいのにねぇ〜。
と思いましたです。
miyuさん (kimion20002000)
2007-11-04 04:44:24
こんにちは。
たしかに、そう思います。
ほんとうは、ありうる世界なのだと、いいたいですね。
TB有難うございました。 (オカピー)
2007-12-12 21:13:28
相変わらず凄い分析力ですねえ。

僕は、落ちてくる物をスローで捉えるという映画的側面に注目、そこに芸術で大切な一貫性があると思いました。

内容は、言わば、宮崎駿風「七人の侍」ですよね。
本当に久石譲を使っているとは、最後のクレジットを見るまで気づきませんでしたねえ。
オカピーさん (kimion20002000)
2007-12-12 22:25:11
こんにちは。
なぜか、久石さん、ジブリの作品以上にのめりこんで制作したという噂が・・・(笑)
読めて嬉しかったです (noho_hon2)
2007-12-14 07:49:56
こんにちわ、kimion20002000。ご挨拶が遅くなりました。TB、ありがとうございます。改めて、レビューを拝見し、また違う視点やビジョンが新鮮で、大いに興味深かったです。

見る人によって、いろいろな見方が可能ってあたり、大ヒットの理由と懐深さを見るような気がしました。ディープさとファンタジックさが両立するあたり、見事でしたね。音楽に「ぜひに」と久石氏を指名したのも、彼が引き受けたのも、分かる気がしました。

これからも、どうぞよろしくお願いします m(__)m
nohohon2さん (kimion20002000)
2007-12-14 11:09:03
こんにちは。
韓国の大量動員映画は単なるアイドル映画ではなく、「グエムル」や「王の男」や「トンマッコル」というところが、なかなか凄いもんだなあ、と思ったりします。
TBありがとうございます (minamovie)
2008-01-05 23:25:14
音楽が久石さんってことで、どうしたって二馬力は想起させられちゃいますよね。〜っぽいって、単純な表現使っちゃったかなワタシ(照)。
素敵なReview興味深く読みました。TBありがとうです。
minamovieさん (kimion20002000)
2008-01-06 01:04:17
こんにちは。
音楽はおそろしくて、すっかり久石さんテイストに染まっていましたね。
今年もよろしく。
トラバ有難うございました! (脳内庭師)
2008-06-04 23:53:29
素晴らしいレビューを読ませていただいて、感激しました。
お蔭様で、改めてこの映画を再度味わうことが出来ました。
いつ見てもイイ映画ですねーーー!
脳内庭師さん (kimion20002000)
2008-06-05 01:05:11
こんにちは。
ところで、「脳内庭師」って、とってもいいハンドルネームだと思いますよ(笑)
トラックバック (あそびっこ)
2008-08-31 07:54:59
はじめまして。TBありがとうございました。
以前も「マラソン」でTB頂いていたのですが、仕組みがよく分からず、お返事したものかどうかも分からないで失礼しました。
皆さんがおっしゃっているように、とても精力的にそして深くレビューをお書きになっているのに感服しています。
あそびっこさん (kimion20002000)
2008-08-31 13:11:59
こんにちは。
気が向いたら、いつでも気軽に足跡を残していってください。

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試写。 なぜか、リーマンのお父さん比率が高い試写でした・・・なぜ? 「鬼が来た!」ファンタジー善良バージョン。 何度も笑いが起きました。戦争モノなのにファンタジー、登場人物に悪人がいません、まるでおとぎ話のような笑顔とあたたかさに満ちている。それなの...
映画「トンマッコルへようこそ」 (<花>の本と映画の感想)
トンマッコルへようこそ 監督  パク・クァンヒョン 出演  シン・ハギュン   チョン・ジェヨン カン・ヘジョン  イム・ハリョン ソ・ジェギョン  スティーヴ・テシュラー 韓国  2005年 朝鮮戦争の真っ只中、韓国軍、人民軍、連合軍の兵士が、...
トンマッコルへようこそ (銀の森のゴブリン)
2005年 韓国 2006年10月公開 評価:★★★★☆ 監督:パク・クァンヒョ
「トンマッコルへようこそ」(韓国 2005年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
のんびりと自給自足の生活を営んでいるトンマッコルという村に 予期せぬ6人の客がやって来た。 「トンマッコルへようこそ」
06−52 トンマッコルへようこそ (奇跡の人の映画部屋)
鑑賞日 10月29日 感 想  韓国で800万人が笑って泣いた...
【トンマッコルへようこそ】 (にゅるろぐ)
朝鮮戦争が続く1950年代。 山の奥深くに、他の土地から隔絶し自給自足の生活を送る不思議な村“トンマッコル”があった。 笑顔が絶えず、争いごともない平和なその村に、ある日アメリカ人パイロットのスミス
トンマッコルへようこそ (お気に入りの映画)
2005年 韓国映画 監 督 パク・クァンヒョン 出 演 シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン、スティーブ・テシュラー、ソ・ジェギョン、
トンマッコルへようこそ 06年211本目 (猫姫じゃ)
トンマッコルへようこそ 2005年   パク・クァンヒョン 監督  久石譲 音楽シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、ソ・ジェギョン 、スティーヴ・テシュラー よかったぁ! 見に行ってよかったぁ! 邦画の今年最高がフラガ...
「トンマッコルへようこそ」 (古今東西座)
幾つかのブログで僕も大好きな名作『まぼろしの市街戦』との類似性(悪く言えばパクリ)が書かれていたのを読んで、ならば内容的に優れている作品になっているのではと期待して観に行った。 確かに戦争中に桃源郷とも思える場所に彷徨いこむ設定と知恵遅れの女の子のキャ...
トンマッコルへようこそ (めでぃあみっくす)
久石譲さんの楽曲を聞いてると『となりのトトロ』を思い出すようなほのぼのとしたトンマッコルという村にやってきたアメリカ人パイロット1名、部隊を離れた韓国兵2名、部隊を失った人民軍兵3名。始めはいがみ合う6名でしたが、純朴すぎるほど純朴な村人たちの雰囲気に...
試写会のススメ (7) 〜トンマッコルへようこそ〜 (ゆんた☆の観劇・鑑賞・旅日記)
まだまだ、ユナイテッド・シネマ豊洲です。夕日ムービー授賞式(前回の記事参照してね
トンマッコルへようこそ (BLACK&WHITE)
監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石 譲 出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン 外の世界で戦争が起こっていることも知らず子供のように純粋な人たちが 穏やかに暮らす平和な村トンマ
「トンマッコルへようこそ」 (てんびんthe LIFE)
「トンマッコルへようこそ」ヤマハホールで鑑賞 韓国では珍しいファンタジー作品だそうです。真夏のGTFでの試写会からすこぶる前評判のいい作品。あまりに期待していたらなかなか当たらなくてやっと今日みてきました。基本は朝鮮南北戦争。よくわからないけれども、南...
「トンマッコルへようこそ」 (the borderland )
子供のような純粋な村という意味のトンマッコル。 前半の微笑ましい村の様子や、敵同士の交流が人間の良さを写し出してる分、後半の村を守るための作戦がより切なくなります。 イノシシとの格闘は、思いっきり「スウィングガールズ」でした(^^; 【ネタバレです】...
『トンマッコルへようこそ』 (初鑑賞107本目・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 11月3日(金・文化の日) シネ・リーブル神戸シネマ3にて 18:30の回を鑑賞。
トンマッコルへようこそ@シネマスクエアとうきゅう (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
国を南北に分けて戦争が起こり、部隊を離れた3組の兵士が山岳部の村トンマッコルにたどり着いた。アメリカ人の空軍兵は負傷して動けず、村民は彼を親身に治療するが言葉が分からない。連合軍の2人と人民軍の3人はいがみ合っているが、村民にはその理由が分からない。ト...
トンマッコルへようこそ (映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α)
トンマッコルとイノシシが取り持つ縁(笑 どんな映画かも知らずに行った。 なんだか意外と良かった。 ちょっとクスクス笑えて悲しくなる。 あー、、でもタイムリーな話題過ぎて ちょっと素直に見られない自分が・・・
トンマッコルへようこそ (韓国映画好き)
1950年,朝鮮戦争の真っ只中。山奥の平和な村・トンマッコルにアメリカの戦闘機が墜落した。乗っていたのは連合軍の兵士スミス。トンマッコルに住む少女ヨイル(カン・ヘジョン)がこれを目撃し、村の人たちに知らせに行く途中で人民軍リ・スファ(チョン・ジェ...
『トンマッコルへようこそ』(シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン ) (雲のゆくえ)
「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラックファンタジーとリアルが入り混じるフシギな映画でした。 久石譲さんの音楽なので、幻想的なシーンはどこかしらジブリっぽい感じがしてほのぼのするんだけど、そういうシーンがあるだけに戦争のむごさも強調されて...
トンマッコルへようこそ (まぁず、なにやってんだか)
「トンマッコルへようこそ」は「笑えて泣ける」らしいので、公開されたら観に行こうと思っていました。運良く試写会が当たり、行ってきました。ふれ込みどうり、笑えて泣けて、あたたかい気持ちになれる素敵な映画でした。 観る前は、この映画はイケメンは出るのか?と...
トンマッコルへようこそ (SSKS*)
オフィシャルサイト 2005韓国 監督:パク・クァンヒョン 出演:チョン・ジェヨン/シン・ハギュン/カン・ヘジョン/イム・ハリョン/ソ・ジェギョン ストーリー:朝鮮戦争中の1950年、連合軍のアメリカ兵スミスの戦闘機が、山奥の村トンマッコルに墜落する。トンマッ...
トンマッコルへようこそ(韓国) (映画でココロの筋トレ)
きゃ〜〜、11月24日(金)までの上映だってー。うっかりしてた。 ということで、あわてて行って来ました。22日(水)に。 「トンマッコルへようこそ」( →公式HP  ) 出演:シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、...
【劇場鑑賞121】トンマッコルへようこそ(WELCOME TO DONGMAKGOL) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
「トンマッコル」 子供のように、純粋な村 戦争が起こっていることなど誰も知らないこの村に、3組のお客さんがやってきた。 ひとり、空から落ちてきた。 ふたり、森からやってきた、 3人、山を越えて来た。 彼らは、戦場から迷い込んだ兵士たちでした。 ...
「トンマッコルへようこそ」感想と、久石譲のサウンドトラック (ポコアポコヤ 映画倉庫)
「トンマッコルへようこそ」遂に見ました!随分長いこと待ちました。 一言で感想を言えば、後半まで5つ☆、最後の方でちょっと、なんとなく後味が良くなくて、☆が下がって4つ☆〜半の間という感じでしょうか。やっぱり想
トンマッコルへようこそ (しぇんて的風来坊ブログ)
朝鮮半島南北分断後の民族的悲劇、朝鮮戦争を舞台にした、シチューエーション・コメディーじたてのファンタジー。戦争題のシチューエーション・コメディーじたてのファンタジーというと、ククーシュカ ラップランドの妖精なんてロシア映画も近年あったが、笑いと悲しみを...
トンマッコルへようこそ (knockin' on heaven's door)
Welcome to Dongmakgol 「子供のように純粋な村」トンマッコルに辿りついた敵同士の兵士たち。のんびり、ほっこりの桃源郷に迷い込んだ彼らの運命は如何に? リアル戦争映画風の出だしから一転、ユーモア溢れるファンタジーへと昇華する。ずっとトンマッコルを観て....
映画 トンマッコルへようこそ (小枕草子)
また予告編にだまされた。 この映画、もっとホンワカ{%meteor_a%}した楽しい映画だと思ってた。 でも、全然違った。 悲しくてつらくて、切ない映画。 「トンマッコルへようこそ」はそんな映画だ。
トンマッコルへようこそ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
やっと観れました。グエムルと同じくらいの時期から期待していた韓国映画(笑)『トンマッコルへようこそ』うちの地元ではたった5日間のレイトショー^^;山奥の自然に囲まれた小さな村 トンマッコル世俗と隔絶され、朝鮮戦争が起こってることも・・・知らない。自給自...
トンマッコルへようこそ (とりあえず、コメントです)
さすがは昨年韓国内で興収No.1になった映画です。 厳しく辛い中にも笑いと歓びがあってちょっとファンタジーっぽい、心に残る作品でした! 1950年。朝鮮半島が二分して戦争を行なっている時のこと。 外の世界とはかけ離れて自給自足で生活している“トンマッコル”とい...
『トンマッコルへようこそ』 (Rabiovsky計画)
『トンマッコルへようこそ』 監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石譲 出演:シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、    ソ・ジェギョン 、スティーヴ・テシュラー 、リュ・ドックァン 、チョン・ジェジン 、    チ...
トンマッコルへようこそ・・・・・評価額1450円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
スタジオジブリ的アニメ風実写映画。 人里はなれた山中に、誰も知らない理想郷があるという物語や伝説は多い。 古くは陶淵明の「桃花源記」の中の桃源郷、近代ではヒルトンの「失われた地平線」のシャングリラなどがその代表だ
映画で涙、涙・・・ (YOU-kiss)
久しぶりに先行試写会に行って来ました。 その名も『トンマッコルへようこそ』。 キャッチコピーは“800万人が笑って泣いた、感動のエンターテイメント”。 う゛ーん。。。 この手のコピーの韓国映画で時間を無駄にしたこと、たぁくさんあります。 ...
『トンマッコルへようこそ』★★★★★ (新・パンダは命の恩人です。)
片っ端から試写会を応募してるので、もはやどれで当たったのか分からないんですが…韓
映画:トンマッコルへようこそ 試写会 (駒吉の日記)
トンマッコルへようこそ 試写会@ヤクルトホール 「楽しいリズムに甘いメロディー」 GTFで予告編をみて、絶対観たいと思った作品のひとつ。駒吉の中では韓国映画No1です!(そんなにたくさん観てはないですが・笑) 仙人達が住むようなファンタジーの村かと思い...
『トンマッコルへようこそ』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『トンマッコルへようこそ』鑑賞レビュー! 笑顔が一番つよいのです....。 トンマッコル、子どものように純粋な村 人々が自然と共に暮らし、笑顔を絶やさず 暮らすこの村で偶然鉢合わせをした 3組の敵対する兵士たち 彼らが村人との交流を通じて ...
『 トンマッコルへようこそ 』 (やっぱり邦画好き…)
映画 『 トンマッコルへようこそ 』  [試写会鑑賞] 韓国 公開日:2006年10月28日 監督:パク・クァンヒョン 脚本・原作:チャン・ジン 出演:シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジョン イム・ハリョン ソ・ジェギョン スティーヴ・テシュラー ...
(今日の映画)トンマッコルへようこそ (Kozmic Blues by TM)
トンマッコルへようこそ (2005/韓国) Welcome to Dongmakgol
トンマッコルへようこそ:ファンタジーが生み出す普遍的なメッセージ (犬儒学派的牧歌)
★監督:パク・クァンヒョン(2005年 韓国作品) MOVIX京都にて鑑賞 ★あらすじ(Yahoo!...
トンマッコルへようこそ~現代のユートピア (Osaka-cinema-cafe)
昨年の韓国で、ハリウッド映画などを抑えて、 堂々の興行収入1位に輝いたのが、 この映画「トンマッコルへようこそ」 公開初日で20万人。 1週間で200万人。 そして、最終的には800万2千人となり、 これは韓国人の6人に1人が見たという 計算になります。 ...
トンマッコルへようこそ (活動写真評論家人生)
動物園前シネフェスタ  今年は「邦高洋低」だという。なんのことかと聞くと、洋画より邦画の客入りがよい
映画「トンマッコルへようこそ」 (Andre's Review)
?? ? ??? Welcome to Dongmakgol 2006年 韓国 面白そうだなぁと思っていた作品がレンタル開始ということで早速観てみました。 韓国軍&国連軍と人民軍が激しく戦闘をしていた朝鮮戦争真っ只中の1950年、1人のアメリカ軍の兵士が乗った戦闘機が墜落し、彼は、山...
トンマッコルへようこそのトラックバック (帰ってきた社長がんばるin群馬)
久しぶりに意味のあるトラックバックがついた。 このあいだ観た「トンマッコルへようこそ」という韓国映画について書いた記事へのトラックバックだ。わたしは、韓国映画のことをほとんど知らないので、出演している俳優・女優人たちが、名のある有名な人たちだったことを...
「トンマッコルへようこそ」鑑賞 (BIGLOBE平社員ブログ)
BIGLOBEにもようこそ。 石塚です。
トンマッコルへようこそ Welcome to Dongmakgol (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン ソ・ジェギョン、リュ・ドグァン、スティーブ・テシュラー出演 [画像] 1950年11月 朝鮮戦争の最中 スミスが操縦するアメリカ軍戦闘機が 朝鮮半島の山中に墜落します 負傷したスミスは村で手当て...
トンマッコルへようこそ (とにかく、映画好きなもので。)
どこかの山の奥にある村。そこは世間の争いとは無縁のゆったりとした時間が流れる平和な村でした。その名はトンマッコル。  1950年代の朝鮮戦争最中、この村にやってきたのはアメリカ人パイロットのスミス。韓国軍の2人と対立する人民軍の3人。 ...
『トンマッコルへようこそ』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某フリーペーパーサイトで当選した女性限定の日活モニター試写会で 韓国映画『トンマッコルへよう
トンマッコルへようこそ (映画オタクのブログ)
あらすじ 朝鮮戦争時代のおはなし。 これは良い映画だった。 こういう良い映画を見せられると、日本の映画は一体なんでこんなにもダメな映画が多いのだろう と嘆いてしまう。隣の国がこんなに良い映画を作れて、どうして日本...
「トンマッコルへようこそ」を観て、思うこと。 ? <ぱぐはぐ日記 番外> (ほんで…どないしたいん? ぱぐはぐ日記)
韓国で爆発的な興業成績を納めた映画 「トンマッコルへようこそ」。 朝鮮戦争時に
『トンマッコルへようこそ』 (はなことば)
2005年の作品。記事後半でねたばれもしますよ。 たまには映画でも、と思って、久々に映画DVD借りてきました。 内容は、朝鮮戦争の最中、トンマッコルという不思議な村にやってきた南の兵士・北の兵士・アメリカ人兵士。最初は一触即発だったけど、村の空気に包ま...
韓国映画 『トンマッコルへようこそ』 (韓国と猫が好き 気になるブログ。)
【気になる!】見る前の私は→こちら。 【私の映画鑑賞は、もっぱらレンタルDVDです。】    トンマッコルへようこそ/シン・ハギュン まとめてレンタルする場合、意識はしていないのですが、俳優さんがかぶる時があります。 今回は、『ウェディング・キャンペー....
独断的映画感想文:トンマッコルへようこそ (なんか飲みたい)
日記:2007年8月某日 映画「トンマッコルへようこそ」を見る. 2005年.監督:パク・クァンヒョン. シン・ハギュン,チョン・ジェヨン,カン・ヘジョン,イム・ハリョン,ソ・ジェギョン. 朝鮮戦争下
映画『トンマッコルへようこそ』onDVD (いんどあかめさん日記)
だいぶ前から気になっていた作品ですが…ようやくレンタルしてきました。 映画『トン
トンマッコルへようこそ (コリバの関心空間)
公開時のCMで、 “おすぎでっす”というコメントの出だし。 白い何かが…
<トンマッコルへようこそ>  (楽蜻庵別館)
2005年 韓国 134分 原題 Welcome To Dongmakgol 監督 パク・クァンヒョン 脚本 チャン・ジン  パク・クァンヒョン  キム・ジュン 撮影 チェ・サンホ 音楽 久石譲 出演 シン・ハギュン  チョン・ジェヨン  カン・ヘジョン    イム・ハリョン ...
トンマッコルへようこそ (Yamlog)
朝鮮戦争時の韓国山村、 架空のユートピア「トンマッコル」は 村人達が平和に明るく暮らしていた。 そこに、韓国兵と、朝鮮人民軍と米兵が出会ってしまう。 一触即発の中、兵士達は村人達との交流の中で 忘れていた人間らしさをとりもどしていく。。。 しかし、そん...
「トンマッコルへようこそ」 (純愛シネマ)
「トンマッコルへようこそ」 監督 パク・クァンヒョン  出演 シン・ハキュン チョン・ジェヨン カン・ヘジョン
トンマッコルへようこそ Welcome to Dongmakgol (映画!That' s Entertainment)
●「トンマッコルへようこそ Welcome to Dongmakgol」 2005 韓国 Showbox 132min. 監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石譲 出演:シン・ハギョン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン、ソ・ジェギョン他 韓国で2005年度の興行成績1位に輝いた映...
トンマッコルへようこそ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『笑顔が一番つよいのです。』  コチラの「トンマッコルへようこそ」は、10/28公開になる韓国のハートウォーミングなコメディなんですが、久々にオンライン試写会が当たったので、観ちゃいましたぁ〜♪  あたしはやっぱり日本人だから、たくさんの北野監督作品や...
トンマッコルへようこそ (のほほん便り)
やはり、うまい!ですよね。このタイトル… たぶん、戦争モノとか反戦色が全面に出てたら、それだけで、即。回れ右したであろう私にも「興味を抱かせた」時点で、エンタメ的に「あんたの勝ち〜っ」を感じてしまったのでした。 ただ、なんとな〜く、のんびりとしたフ...
映画評「トンマッコルへようこそ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年韓国映画 監督パク・クァンヒョク ネタバレあり
トンマッコルへようこそ (ただ乗り)
確か先週、戦争映画じゃないと思って観たら、思いっきり戦争映画だった。戦争のない楽
トンマッコルへようこそ ★★★★★ (脳内ガーデナー)
''' トンマッコルへようこそ ''' (2005) オススメ度 ★★★★★ [[attached(1,center)]] Yahoo!映画 http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/youkoso/index.html ''' <キャスト> ''&#03...
トンマッコルへようこそ (近未来二番館)
トンマッコルへようこそ - goo 映画 2005年韓国映画 最初はタイトルから、中東あたりのなじみのない国のトラベルムービーかと思って...
映画「トンマッコルへようこそ」 (蒼碧白闇)
寓話的な要素がかなりある映画でだからこそ成立してる部分というのはあるんだけど、それはそれとしてもまたずいぶんと政治色のある映画だと...