サーカスな日々

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mini review 10429「愛を読むひと」★★★★★★★☆☆☆

2010年01月07日 | 座布団シネマ:あ行

幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無期懲役となったヒロインを『タイタニック』のケイト・ウィンスレット、彼女に献身的な愛をささげる男をレイフ・ファインズが好演。物語の朗読を吹き込んだテープに託された無償の愛に打ち震える。[もっと詳しく]

ナチス親衛隊への傾斜は、一般人のなかの「秘密」と「熱狂」にも、依拠したかもしれない。

ベルンハルト・シュリンクの『朗読者(The Reader)』は、新潮社から邦訳が出版されてすぐ買って読んだ。
タイトルの響きが良かったのと、表紙写真に『木の器』などの著作もあり、そのほっとするような工芸作品が人気の三谷龍二の作品が使用されていたからだ。
『朗読者』は95年に刊行されたった5年で20カ国で発刊され、500万部のベストセラーとなっったらしい。
なかでもアメリカでは200万部の大ベストセラーとなっている。
作品を読みながら、「この作品を映画化するとすれば、どういうキャスト・スタッフになるんだろうか?」と僕は漠然と考えていた。
その『朗読者』を原作とする『愛を読むひと』は08年に公開されたが、この年に映画界は惜しむべき才能をふたり喪っている。
アンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックだ。
監督として、製作者として、そして時折りは役者として、数々のエポックメイキングな作品を世に送り出してきたふたりは、20歳ほどの年齢の違いはあるが、連携してミラージュ・エンタープライズを立ち上げている。
その事実上の最後のプロデュース作品が『愛を読むひと』であったのだ。



『愛を読むひと』という作品そのものがドラマティックな運命を辿っている。
もともとミンゲラの脚本・監督が予定されていた。
実際には、脚本も別人を指名し、監督にたったのは、『めぐりあう時間』のスティーブン・ダルドリーだ。
主役のハンナ役には、当初ニコール・キッドマンに白羽の矢が立てられたが、彼女の妊娠で断念。
ニコール・キッドマンは『オーストラリア』に妊娠中であるにかかわらず、主演することになった。
ハンナ役はケイト・ウィンスレットに変更されたが、彼女は『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』(08年)と撮影が重なり、『愛を読むひと』の公開も結局08年にずれ込んだわけだが、ケイト・ウィンスレットはこの二作でアカデミー賞主演女優賞を獲得した。個人のW受賞は、20年ぶりのことであるらしい。
『愛を読むひと』の制作陣もミンゲラ、ポラックに2名が追加され、アカデミー賞でははじめてのことらしいが、4人の製作陣にオスカーが授与された。



原作の『朗読者』は、1958年のマイケル(少年期:デヴィッド・クロス)とハンナ(ケイト・ウィンスレット)との偶然の出会いからひと夏の恋の描写を第一部とし、その8年後ハイデルベルグ大学の法科習生となったマイケルがナチス戦犯裁判で突如姿を消した被告席のハンナを目撃する日々を第二部とし、1976年無期懲役を宣告されたハンナにかつて出会いのときにふたりの性の儀式としてそうしたように「朗読」したテープを送り続けるようになり関係を再開したふたりの日々の描写を第三部としており、ほぼ時系列での展開となっている。
すっかり年をとったマイケルとその娘との関係の描写や、ラストのもって行き方など、映画版の描写とは、当然のように異なって感じられるところもある。



映画版では、マイケル(初老期:レイフ・ファインズ)の述懐のように時制は繰り返し輻湊される。そして、ハンナの「秘密」をめぐるふたりの秘められたドラマであることが、強調されているように思える。
僕など、もう初老にさしかかろうとする年代の人間からいえば、マイケルの少年時代の「性」をめぐる有頂天ともいえる体験の「熱」のようなものは、苦く懐かしくもあるような感覚で自分のちょっとした体験と重ね合わせて思い起こされたりもするが、やはりその「愛」のかたちに結局のところ生涯を決定付けられることをあらためて認識する、初老のマイケルの寂漠とした感慨の方に、気持ちは沿っていくのを禁じえなかった。



この作品の主題は、アウシュビッツに代表される戦争犯罪にかかわった一般人の罪にかかわる問題である。
ここでは第二次世界大戦後60余年が経過する現在においてもなお、戦争体験者同士あるいは非体験者との世代のギャップを超えたテーマが横たわっている。
もちろん、このことはナチス・ドイツの問題だけではなく、長い歴史の世界中で繰り返されてきた権力をもたない一般人の「戦争責任」問題に通じることであり、日本でも例外ではない。
アウシュビッツだけをとってみても、この時代にドイツでは約8000人の「看守」など民間人の関与が確認されている。



もうひとつの主題は、ハンナの秘密である「識字障害」である。
ハンナが看守に転職したのも、「朗読」をあんなにも心楽しみにしたのも、戦犯裁判で不当ともいえる刑を宣告されたのも、たぶんマイケルとの日々を突然終了させたのも、すべては「識字障害」であることを人に知られたくないからということであった。
「識字障害」は学習障害のひとつだが、英語では「ディスレクシア」と命名され、失読症、難読症、読字障害などと呼ばれている。
「ディスレクシア」と知能障害とはほとんど無関係とされる。
左脳の機能障害ではないかとされるが、症状も個人差が大きく、原因が特定されているわけではない。
欧米では全人口の5%~10%ともいわれ、アメリカ2500万人、ドイツ400万人、日本600万人が、症状の軽重は別として、当てはまるといわれるから、とんでもない数である。



「ディスレクシア」であることを公言している著名人としてWikiでは次のような名前があがっている。
 
オーランド・ブルーム(俳優) リチャード・ブランソン実業家カール16世グスタフスウェーデン国王) ・シェール歌手女優)・アンダーソン・クーパーアンカーマン)・ トム・クルーズ(俳優) ・サミュエル・R・ディレイニー(小説家・SF作家)・パトリック・デンプシー(俳優) ・ウーピー・ゴールドバーグ(女優・コメディアン・歌手)アンソニー・ホプキンス(俳優)・ジョン・アーヴィング(作家) ・ブルース・ジェンナー(俳優・元陸上選手)イングヴァル・カンプラー(IKEA創業者) ・キアヌ・リーブス(俳優)・キーラ・ナイトレイ(女優)・ ジェイ・レノ(コメディアン) ・ジェイミー・オリヴァー料理人)・ ジョン・レノン(歌手・シンガーソングライター・ギタリスト) ・オジー・オズボーン(ミュージシャン)・  トーマス・エジソン(発明家)・ ガイ・リッチー映画監督・脚本家)・ リチャード・ロジャース建築家) ・リー・ライアン(歌手)・ レオナルド・ダヴィンチ(画家など) ・ブライアン・シンガー(映画監督)・ ジャッキー・スチュワート(元F1レーサーマジック・ジョンソン(バスケットボール選手、実業家)・リンゼイ・ワグナー(女優) ・テリー・グッドカインド(ファンタジー作家)・・・など。





左脳が機能障害をおこしている分、逆に右脳が活性化しており、独特の能力に秀でているとも言われている。
「ディスレクシア」の障害を最小化するために、さまざまな工夫がなされているようだ。
けれど、ハンナにとって、ただ「秘密」として保存することが自分の「矜持」であったのかもしれない。
15歳の語学に秀でたマイケルが、ただただ「性愛」の導入儀式として夢中になって「朗読」していた『オデュセイア』や『犬を連れた奥さん』や『ドクトル・ジバコ』や『チャタレイ夫人』や・・・そして獄中でもマイケルから送られてきた「朗読」テープに一心に耳を澄ませながら、ハンナはその本を借りて、テープの朗読にあわせて、「識字」を学ぼうとするのである。



ハンナにとっては、いつまでたってもマイケルは「坊や」だ。
年齢が20歳以上離れているとしても、ひと夏の経験と別れがどれほどの失意をもたらしたとしても、マイケルがハンナと関係を再構築する契機は、存在した。
けれど、マイケルは名乗り出なかった。
自分の少年期の恋に、羞恥を感じたのか?
ナチ協力で裁かれるハンナの過去に、惧れをなしたのか?
名乗り出て証言することでアンナの「秘密」が曝け出されることに、躊躇したのか?
「法」と「善・悪」そして「罪」という、人が人を裁くことへの、疑念が晴れなかったのか?



『朗読者』あるいは『愛を読むひと』という作品には、個人や対の観念と共同幻想との対立の問題が孕まれている。
マイケル少年の家族は、いつも父の「権力」の前に、重苦しく他人行儀な空気が支配していた。
そのことはまた、ナチスドイツに熱狂した大衆心理の深層が、どれだけ戦後に執拗に糾弾と反省の日々が続いたとしても、そう簡単に払拭されるものではないことを少しく暗示している。
もしかしたら、ヒットラーユーゲントの「健康」で「自信に溢れた」少年、青年たちが傾斜しためくるめくような日々と同質の何かが、文学を朗読し、性愛を貪りつくすあの特異な日々の中にも、無意識にどこかで現象していたのかもしれない。












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13 コメント

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今年も宜しくお願いいたします。 (小米花)
2010-01-10 12:43:44
いつもTBを送りっぱなしで失礼しております。
今年もまた宜しくお願い致します。

原作を読まれているんですね。
本でも「ほぼ時系列での展開」となっているのですか・・・。
映画とはさぞ描写も違うことと思います。

kimion20002000さんの読みの深い記事を、今年も是非たくさん読ませて頂きたいと思っています!
追伸です。 (小米花)
2010-01-10 12:46:07
「ディスレクシア」の公言リスト、名前を見て本当にびっくりしましたっ。
小米花さん (kimion20002000)
2010-01-10 13:38:59
こんにちは。

wikiに取り上げられていたものの一部引用しました。
ほとんど、公言の出典がありましたから、根拠はあるんでしょうね。
たとえば、役者さんがシナリオを覚えるとかでも、人知れぬ苦労をされてきたのだと思います。
TBありがとうございました (vic)
2010-01-10 18:26:28
ハンナは識字障害とは受け取らず、適切な教育を受けるチャンスがなかったのだと思っていました。
収容所の看守をしたのも、教育を受けられなかったから、仕事の選択肢が限られていたためだと。
それを、年とってから、罪を償うのと一緒に、埋め合わせをして取り戻そうとしているのかな、と。

そんな風に誤って受け止めたとしても...感動したことには変わりありません。
いろんな思いを私にくれた映画でした。
vicさん (kimion20002000)
2010-01-10 18:38:43
こんにちは。

もちろん、あの時代のハンナは、自分の障害について、客観的に把握はしていなかったと思いますね。
ただ、うまく文字が識字できないということが、コンプレックスにはなっていたでしょう。
Unknown (latifa)
2010-01-11 17:15:42
kimionさん、こんにちは。
映画を先に見て、原作も後で読んだので、思い入れの強い作品です^^
とても良い映画でしたね♪
latifaさん (kimion20002000)
2010-01-11 18:28:00
こんにちは。
本当は順番としては、映画→原作の方が、いいような気がしますね。
僕もあの少年は、ちょっと生理的に合わなかったけど(笑)
スティーブン・ダルドリー (sakurai)
2010-01-12 15:55:24
多くを語らず、行間を読む楽しみを与えてくれる、数少ない監督だなあ・・・と感じます。
うまいですよね。
映画を見た後、本を読んで、新たな感動を得ました。
映画⇒原作で成功しました。
sakuraiさん (kimion20002000)
2010-01-12 16:08:33
こんにちは。

はい、うまい監督さんですね。
ミンゲラの監督というのも、見てみたかった気もしますけどね。
人の心理の複雑さを (de-nory)
2010-01-14 07:21:31
kimionさん。TBありがとうございました。
反応が遅くてすみません。

私もこの作品はいろいろと考えました。
なぜ、ハンナのために名乗り出なかったのか?
どうだったかは、はっきり分かりません。
しかし、人の心理の複雑さを考える上で改めて感じさせられた気がします。
de-noryさん (kimion20002000)
2010-01-14 11:13:33
こんにちは。
世界大戦をくぐったドイツの複雑な国民意識というものも、背景にあるかもしれませんね。
弊記事までTB&コメント有難うございました。 (オカピー)
2010-07-18 01:08:10
>識字障害
僕は文盲と書きましたが、彼女のどこか変な行動は脳における何らかの障害のせいかもしれませんね。
従って、識字障害という表現の方がふさわしいようです。
今更変えませんが。(笑)

>「小犬を連れた奥さん」
男女密会のお話ですから、「チャタレー夫人の恋人」同様に本筋にオーヴァーラップしますね。
チェーホフの中でもかなり好きな小説です。
オカピーさん (kimion20002000)
2010-07-18 08:41:19
こんにちは。
「識字障害」はまだよく解明されていないところがあるみたいなんですね。だから症状を有する人たちは、人知れず、さまざまな克服方法を開発しているようです。

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恋愛映画があまり得意じゃないので、どうかな・・・と思ったのだけれど、そんな心配はどこへやら、最初からどんどん引き込まれて見てしまい...
彼女も戦争の被害者。『愛を読むひと』 (水曜日のシネマ日記)
15歳の少年が21歳年上の女性の出会い、別れと再会を描いた作品です。
愛を読むひと (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『愛は、本に託された』  コチラの「愛を読むひと」は、全世界500万人が涙したベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化した6/19朗読の日に公開されたPG-12指定の大河ロマンスなのですが、公開初日に早速レイトショーで観てきちゃいましたぁ~。第81回ア...
愛を読むひと (2008・アメリカ/ドイツ) (白ブタさん)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した話題作☆
「愛を読むひと」【映画】 (サナダ虫 ~解体中~)
スティーヴン・ダルドリー監督作品、ケイト・ウィンスレット主演の、 映画 「愛を読むひと」を観た。 わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる― 感想。 ?本は、読んで貰うより自分で読む方が好きです!(はいはい) ?原作の「朗読者」、いつも「労働者」...
【愛を読むひと】★ケイト・ウィンスレット★レイフ・ファインズ (猫とHidamariで)
わずか1ページで  終わった恋が、    永遠の長編になる―愛を読む人 HP愛を読む人 シネマトゥデイ英題:THEREADER製作年:2009年製作国:アメリカ日本公開:2009年6月19日スタッフ監督:スティーヴン・ダルドリー製作:アンソニー・ミンゲラ/シドニー・ポラッ...
『愛を読むひと』 (without A trace)
もう2週間ほど経つが、『愛を読むひと』 を観に行ってきた。何とも言えない、深く沁みる切ない作品だった。 友達や同僚にその話をすると、みんな声を揃えて “まだやってたの?” と言った。そう、まだやっていたのだ。日本での公開が6月だったから、かなりのロングラン...
愛を読むひと (Peaceナ、ワタシ!)
- 愛は、本に託された - 『愛を読むひと』の試写会へ行ってきました! 原作はドイツの作家ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』です。 この本、日本でも随分と話題になったので、当時は私も読んだハズなのですが…残念ながら、核心部分等の記憶はほとんどなかったり...
「愛を読むひと」? (Kino のノートブック)
「愛を読むひと」が封切られたので、早速見てきました。 この映画はドイツのベルンハルト・シュリンク(1944-)作のベストセラー小説「朗読者」("Der Vorleser" 1995)を スティーブン・ダルドリー(Stephen Daldry )監督が映画化したもの(ドイツ=アメリカ合作 2008...
愛を読むひと (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ナチスの戦争犯罪が追及される1950年~1960年代を背景に、年上の女性に恋した少年の初恋と突然の別れ、そして再会。 ヒロインが背負う重い罪と、哀しい秘密により波乱の運命をたどる二人の30年に及ぶ、時間の流れの中で育まれた究極の愛の物語。 物語:少年マ...
愛を読むひと (シネマ日記)
これは以前にも記事にしましたが、ケイトウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲った作品。この作品の演技で他にも賞を受賞しています。彼女の演技はいつもどの作品でも素晴らしいので、いままでもたくさんノミネートはされてきましたが、ここまで賞を獲得したのは初...
愛を読むひと ただの「こいばな」ではなかったのか! (労組書記長社労士のブログ)
【 37 -8-】 昨日の朝、黒焦げ丸焼け殺米事件を起こした壊れた炊飯器の代わりを買いにヨドバシへ。 携帯電話を水没して以来の音楽無しの通勤に嫌気がさしていたので、ポータブオーディオ売場に立ち寄ってみた(炊飯器を抱えたまま)。 自分の場合、FM802を聞きたいという...
愛を読むひと (迷宮映画館)
役者もよければ、さすがのスティーヴン・ダルドリー!お見事。
「愛を読むひと」 (てんびんthe LIFE)
「愛を読むひと」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 ケイト・ウィンスレットが主演女優賞をとったということで…。 この作品が映画として良いか悪いかというよりも、私はこの物語そのものに嫌悪感を覚えました。 実際、どのくらい脚色され演出されているのかはわかりませ...
愛を読むひと (菫色映画)
The Reader2008年 アメリカ・ドイツ 監督:スティーヴン・ダルドリー 原作:ベルンハルト・シュリンク 出演:ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス    ブルーノ・ガンツ    レナ・オリンby G-Tools 少年は彼女の...
崇高なるは「愛を読むこと」 (ノーブル・ノーズの花の穴)
{/kaeru_rain/} ケイト・ウィンスレットは、いったい何才? 「タイタニック」の時も、 ディカプリオより、年上に見えてしまったが。 「愛を読むひと」では、相手が若いから、 よけい老けて見える感じ。 若い頃、年配者同士が、 ホテルのPの「のれん」をくぐるのを見た...
まさに、名作 (笑う学生の生活)
14日のことですが、映画「愛を読むひと」を鑑賞しました。 15歳の少年 マイケルと21歳も年上の女性 ハンナとの恋愛、情事 そして、本の朗読も・・・ しかし、ある日 突然ハンナが消えた 数年後、再会するのだが・・・ いやー、いい作品でした  最後まで、引き込まれて...
愛を読む人 (墨映画(BOKUEIGA))
男は誰しも年上にあこがれる時期があると思う。美しい素適なお姉さんと出会って、恋の手ほどき。しかし、いずれ別れが。そんな中、少年は成長してゆく。こんな青い体験の映画、昔もあった。しかし、この作品はそんな「青い」ものでは無い。前半は、正にそんな願望通りの流...
【愛を読む人】 (日々のつぶやき)
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる ―。 「1958年ドイツ、15歳のマイケルは体調が悪いところを助けてもらったことがき
『愛を読むひと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナと恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法
「愛を読むひと」キュートで切ない愛 (ノルウェー暮らし・イン・London)
奇しくも今回、第二次大戦中と大戦後のドイツを舞台にした映画を、立て続けに観ることになった。 テーマは全く違うけど、悲しい過去は、確かに消せないのだ・・・・
「愛を読むひと」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ケイト・ウィンスレット天晴れ!素晴らしい女優魂を見せてもらいました
The Reader 「愛を読む人」 (You got a movie)
監督   スティーヴン・ダルドリー キャスト ケイト・ウィンスレット       デヴット・クロス     レイフ・ファインズ   ※下の音楽を聴きながらどうぞ  ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、スティーヴン・ダルドリー...
愛を読むひと (こころね*)
・・・わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる・・・ CMで予告を見た感じでは、もっと甘ったるい恋の物語なのかなって思った。 観終わって2日たった今夜、文字に落としてみるのだが、いつまでも絡みつく感情との折り合いをなかなかつけられずにいる。 途中...
「愛を読むひと」(THE READER) (シネマ・ワンダーランド)
ケイト・ウインスレット主演の濃密なラブ・ロマンス風ヒューマン・ドラマ「愛を読むひと」(2008年、米・独、124分、MGM映画配給)。この映画はベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を「めぐりあう時間たち」などの作品で知られるスティーブン...
愛を読むひと (ダイターンクラッシュ!!)
2009年6月23日(日) 19:35~ TOHOシネマズ スカラ座 料金:1250円(チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 愛を読むひと (完全無修正版) 〔初回限定:美麗スリーブケース付〕 [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメン...
愛を読むひと/The Reader(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[愛を読むひと] ブログ村キーワード愛を読むひと(原題:The Reader)キャッチコピー:愛は本に託された製作国:アメリカ、ドイツ製作年:2008年配給:ショウゲートジャンル:ドラマ/ラブ....
愛を読むひと (愛猫レオンとシネマな毎日)
本年度アカデミー賞の主要5部門にノミネートされた作品です。 ケイト・ウィンスレットは、劇中では助演だったけど、なんと、この作品で オスカーの主演女優賞を受賞してます。 原作は、ベストセラー小説の「朗読者」 15歳の少年が、年上の女性ハンナに恋をして深い関...
映画評「愛を読むひと」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督スティーヴン・ダルドリー ネタバレあり
「愛を読むひと」の感想 (MASログ)
原題: The Reader 原作: ベルンハルト・シュリンク著「朗読者」 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演: ケイト・ウィンスレット/デヴィッド・クロス/レイフ・ファインズ他 データ: 米独合作/124分/2008年 1958年のドイツ。マイケルは学校からの帰宅途中...