サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 05096「きみに読む物語」★★★☆☆☆☆☆☆☆

2005年10月14日 | 座布団シネマ:か行

『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。涙なしには見られない、珠玉のラブストーリー。[もっと詳しく]

予想通りの「嫌な予感」が、見事に的中!

本当に、分かっていたんです。
「THE NOTEBOOK」のタイトルのこの本は、7年がかりで映画化されたこと。
「マディソン郡の橋」のヒット記録を軽くオーバーし、全米1200万人が愛に震えたということ。
事前に映画会社のキャンペーン企画で「最愛の人に贈る愛の手紙キャンペーン」なるものを仕掛けていたことを。
癒し風の優しい表紙で「きみに読む物語」そして続編も日本で刊行されたことを。

本当に、分かっていたんです。
こういうふれこみの映画でいつも失望をしていることを。
だけど、僕の一番好きな女優ジーナ・ローランズに一番好きな男優サム・シェパードも出て、監督があのジョン・カサヴェテスの息子でもちろんローランズの息子でもあるニック・カサヴェテスなんですから、観ない訳にはいかないでしょうが。
そして、やっぱり、深く、失望。

1940年、アメリカ南部のノースカロライナ州シーグリレック。
そこの材木工場で働くノア(ライアン・ゴズリング)の前に、チャールストンから避暑に訪れていた富豪のお嬢さんアリー(レイチェル・アクアダイス)が登場する。
ふたりは、身分のちがいを越えて愛し合う。
しかし、親の意向で引き裂かれるふたり。
ノアは365日毎日、アリーに手紙を書くが届かない。
新しい恋人と婚約をしたアリーは、ある日、ノアの記事を新聞でみつける・・・。

ストーリーはいいんですよ。田舎町の情景も美しいんですよ。
また、後半は、アルツハイマーにかかったアリーに対し、生涯の純愛をもつノアが、ふたりの生涯の物語を読んであげるわけです。
一時の、記憶が戻るという奇跡を信じて。これも、いいなあ、と思うんです。

じゃあ、なにが失望?
娘時代のアニーのキャラクターも好きじゃないんだけど、この女優さん、まったく美しくないんだから!!
演技もいちいち、うざったい。
ノア君は、甘い顔立ちだけど、僕はあまり好きじゃない。
好みですけどね。1200万人泣いてもいいけど、僕は、ジーナ・ローランドの出番まで、テープを早回しするのを、必死にこらえてましたから。
はい、反省です。

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27 コメント

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Unknown (mig)
2005-10-14 08:49:25
こんにちは、TBありがとうございます。

役者が好きじゃない、もしくは受け入れられないと

ストーリーがよくても駄目になる、、、気持ちわかります

migさん (kimion20002000)
2005-10-14 12:02:21
コメントありがとう。

そうなんですね。

役者さんになんの前知識もなかったんですけどね。

冒頭から、駄目でした(笑)

なるほど (chula-la)
2005-10-14 19:36:00
こんにちは、

TBありがとうございます。

確かに役者さんがだめだと作品だめですね。

私は若いアリーのやんちゃぶりが結構

好みでしたが、

私もたまに、私にキャスティングやらせろー

って思うときあります☆



「ライトスタッフ」のイェガー役が強烈な

サム・シャパードさん、私も好きです。

あの一匹狼的な孤高な感じがたまりません。
シェパード (kimion20002000)
2005-10-14 22:25:09
>chula-laさん



サム・シェパード。役者として、出すぎですけどね。

最初は、舞台の脚本家として、好きだったんです。

放浪癖というか、いつもキャンピング・カーで生活していて、ハリウッドに背を向けていたんですね。

ちょっと、ビート世代もかかっていて、そんな、孤高の姿がいなあと。ずいぶん、前の話ですけどね。
最後にもう一花…。 (きのこスパ)
2005-10-17 09:07:41
まさか、この映画でジーナ・ローランズについて話が出ることはあっても、

サム・シェパードが話題に上るとは‥。

やはり、ボクも『ライトスタッフ』が一番印象に残ってます。

ただ、映画としては『天国の日々』がベストかな。

その後、目覚しい活躍はなくて、脇でチョコチョコ出てるけど、

なんだか寂しい反面、見つけると今でも嬉しくなる。

もう一花、咲かして欲しいが‥‥。
シェパード (kimion20002000)
2005-10-17 10:02:00
>きのこスパさん



本当のところはよくわかりませんが、サム・シェパードは、映画では、バイプレーヤーとして、存在していくのでしょう。

というより、とても、映画界、脚本界で尊敬されている人なので、監督たちが少しでもいいから、彼と仕事をしたいということで、友情出演の様な位置にあるのかもしれませんね。

マーチンスコセッシの「アビエーター」にも、ちょっと出ていたと思うんだけど、「天国の門」の関係で、とかーーーーー。
うーん (タンタン)
2005-10-28 21:06:50
手厳しいですね。

私はアリーやノアは物語の登場人物なんで、イメージ的なものと捉えました。だからノアが美男じゃないことにも耐えました。
手厳しい・・・ (kimion20002000)
2005-10-28 22:56:03
>タンタンさん



手厳しくはないんだけど、個人的な趣味の問題ですかね。



でも本当の自分の深層心理にたちいると、アメリカないしアメリカ人に対する複雑な思いがあるんでしょうね。あんな映画がNO1?という気持ち。いや、馬鹿じゃないの?という思い?



言葉にしにくいんだけどさ、

「あの物語はさ、認知症のタイミングをのぞいたら、あたりまえの恋愛の話でしょ。だったら、もっと、描くべきこと、掘り下げるべきこと、映画でしかできないこと、あったでしょ」といいたいのかな?

女優さんには、八つ当たりかな。本当に生理的にきらいだけど・・・・・。



はじめまして。 (Yuka)
2005-12-03 04:57:37
TBありがとうございました。人それぞれ見方が違って

感想も違うんだなぁ…と改めて思いました。この作品は確かに老人になってからの2人のシーンがあってこその作品だったのでは・・と私も思いました。でも正直何も考えずに"新作だ"っと思って借りたわりには良かったです(笑)
Unknown (シネマガール)
2005-12-03 07:34:44
コメントありがとうございました!ご立腹のご様子ですね。(笑)アメリカでは完全に女性向け映画の部類になってます。女性のツボをついてるのかもしれませんね。
コメント多謝 (kimion20002000)
2005-12-03 11:36:45
>Yukaさん



作品そのものは、ちゃんとできているんだと思いますね。



>シネマガールさん



そうですね。女性のツボね。だけど、やっぱり、みんながいうように、カップルで見に行きたくはないなあ。「愛を貫く」男性と自分が比較されるんだよ(笑

女の子のほうは、親の邪魔が入ったとはいえ、両天秤かけてるのにさ。





1ヶ月ほど前に。 (laundry)
2005-12-16 23:59:09
私のブログにコメントをいただいてどうもありがとうございます。

遅くなりましたが返事を書きに参りました。



レイチェルがだめだったのですね。

なるほど。



それにしても色んなジャンルの映画を見てらっしゃってうらやましい
laundryさん (kimion20002000)
2005-12-17 10:41:41
そうなんですね。生理的に、レイチェルダメで(笑)



これからも、よろしく。
はじめまして (swallow tail)
2006-03-10 21:56:33
kimionさん、こんばんは。

どなたかのblogのコメントをたどってきました。

わたしもアリーがダメでした。

何がだめって、性格から言動までだめでした。

感情表現がすこしオーバーではありませんでしたか?

なので見ていてアリーがとてもしつこく感じました。

kimionさんは「これはノアの自己実現の物語」とコメントされていて

とても参考になりました。

彼らの恋物語ばかりに目がいってしまいましたが、

そういう視点からもう一度見たい作品になりました。
swallowさん (kimion20002000)
2006-03-10 22:16:09
コメントありがとう。

アリー役の人のせいではないんですけどね。何人かいるんですよ。「スパイダーマン」のヒロインとかね。虫唾が走る(笑)
初めまして (たろ)
2006-03-14 18:43:35
こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼いたします。



この作品は、全体的には今一つの作品ではありますが、レイチェル・マクアダムスさんが演じたアリー・ハミルトンさんの両親やジェームズ・マースデンさんが演じた婚約者 ロンさん方の脇を固めるキャラクターや演技に観るべきものがあったと思っています。



また遊びに来させて頂きます。

今度共よろしくお願い致します。

ではまた。



タロさん (kimion20002000)
2006-03-14 20:16:32
コメントありがとう。

いやあ、渋いところに、目が行ってますねぇ。

でも、主演女優がレイチェルだもんなあ(と、まだしつこく言ってます)
はじめまして (ベリー)
2006-03-15 08:52:46
このたびはTB有難うございました。

私は、アリー役の女優さんが、どうしても

相川七瀬に見えて仕方なかったです(笑)

一緒に見ている人に、変な見方させちゃ行けないと

必死で我慢していたのが、災いしてか?

今思い起こしてみるとそこには、ノアと相川七瀬が・・・・。

また遊びに来ます。

お邪魔しました。
ベリーさん (kimion20002000)
2006-03-15 09:10:27
コメントありがとう。

ああ、相川七瀬ね。

どちらにしても、好きじゃない(笑)

ほんと、ストーリーに入っていくのに、邪魔になりますなあ。
はじめまして (sin)
2006-03-15 20:16:12
TBありがとうございました。

レンタル屋さんで何気に借りて観たものなので、俳優さんもストーリーも全く前知識なしでした。

観ても知らない人ばかり・・・

恋愛モノが好きなので、ストーリーはいいなあと思って観たのですが・・・

知っている俳優さんがいたら私も感想が違っていたかもしれません。

また おじゃまさせていただきますね。
ストーリー (kimion20002000)
2006-03-15 23:56:43
コメントありがとう。

ストーリーは、とってもいいんじゃないでしょうか。

とくに、晩年の夫婦の描き方は、特異ではありますが、とても普遍的なテーマを扱っています。

あとは、役者さんの好みです。僕の場合は。
Unknown (りお)
2006-04-08 15:33:45
こんにちは。

migさんのところからたどってやってきました。

どうも誉めている人が多くて、辛い…



わたしも、主役の2人のビジュアルが好みじゃなかったです。

そのせいなのかどうなのか、全く入り込めませんでした。



TBさせてくださいね。
りおさん (kimion20002000)
2006-04-08 23:28:50
TBありがとう。

おっ、貴重な同志ですな(笑)

ひとりが、アルツハイマーになって、ほんとうに、ようやく「愛」が貫けるという、皮肉な物語なんじゃないの?

あの、女の子、とにかく、しゃべりすぎ!
TB有難うございました。 (オカピー)
2008-04-20 03:03:44
見事に評価が分れてしまいましたね。^^;

僕はかなり好印象を受けました、高いレベルの大衆性がある作品だなと。
僕の中では批判すべきは通俗性、褒めるべきは大衆性と思っているんです。
kimionさんもその点では変わらないと思うのですが、ハードルの高さが違うようで・・・

余り俳優を見る目のない僕の言うことですから当てになりませんが、あの女優さんを結構買いました。
「スパイダーマン」のヒロイン・・・も結構ご贔屓なんです(笑)。
オカピーさん (kimion20002000)
2008-04-20 03:55:19
こんにちは。
映画の評価はともあれとして、女優の好みは、まあ生理的なもんなんで、お互いに不問といたしましょうや(笑)
うーん (miyu)
2008-05-20 07:00:17
しょうがないっちゃ~しょうがないのですけどね。
全てがどうにもダメになっちゃうほど
受け付けないってなっちゃうのも悲しいですね。
miyuさん (kimion20002000)
2008-05-20 13:19:33
こんにちは。
たぶん映画のせいではなくて、僕の個人的ななにかがひっかかっているんでしょう(笑)

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