サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06127「マラソン」★★★★★★★☆☆☆

2006年01月30日 | 座布団シネマ:ま行

実話に基づくチョ・スンウ主演の感動作。監督は本作が長編デビュー作となるチョン・ユンチョル。息子を想う母親を熱演したのは、22年ぶりにスクリーンに復帰をはたしたキム・ミスク。韓国で社会現象を巻き起こし、今年最大の話題作となった作品。[もっと詳しく]

普通の「障害者」の日常が、普通の母親の「絶対愛」に包まれる。

 韓国映画で「障害」を正面から扱った作品として、多くの人が「オアシス」をあげるだろう。2004年、イ・チャンドン監督脚本・監督。
前科を持つ粗野だがピュアな魂を持つ青年と、重度な脳性麻痺の女性との、社会に差別されるもの同士が、束の間獲得した切ない愛の物語だ。
新人女優のムン・ソリが脳性麻痺の苦痛に満ちた身体表現を、障害者を観察する中で、見事に演じ切り、世界をアッといわせ、もちろん新人俳優賞に輝いている。

「マラソン」は実話を基にした「自閉症」の青年が走ることを通じて世界を獲得していく物語だが、映画とミュージカルに活躍し、「同世代最高の俳優」と評価されるチョ・スンウが演じている。
ムン・ソリと同じく、役作りに定評の在るチョ・スンウは、モデルの青年宅と学校に通いつめ、マラソン大会で伴走し、本当の兄弟のように仲良くなったという。



自閉症児は、人とコミュニケーションをとることに難儀する。
けれど、青年は、なぜか、チョ・スンウにはすぐになつき、試写会の時には、「スンウ兄さんがヒョンジン(青年の本名)の役をやったよ。スンウ兄さん、頑張ったね!」と、ことのほか喜んだと言う。
チョ・スンウはこの演技で、国内での最優秀男優演技賞を獲得している。

「障害者」に単純に、同情したり、同伴したり、あるいは社会告発の素材として「障害者」を選択したり、そうした映画は、フィクションでもドキュメントでも多く制作されてきた。
けれど、「障害者」という主題の選択が「映画的感動」を喚起するかどうかは、また、別の問題である。
「脳性麻痺」とはなにか、「自閉症」とはなにか、その障害が自明として在る身体を、そうではない役者が、観察し、模倣し、演技し、本人そのものの心身になりきろうと何度も何度も訓練する。
その真摯さ、そして役者としての才能が、ある種の「障害」への憑依をはたすとき、僕たちは、役者を通じ、自分自身も含めた心身の領域の奥深さ、繊細さに、あらためて気づきなおす。
もちろん、個人としての役者に代表させてはいるが、映画のスタッフを含めて、制作関係者の意識が、というように置き換えてもよい。
その取り組み方に本物を感じたからこそ、「オアシス」も「マラソン」も、一級の映画作品になりえたのだと思う。

「自閉症」をはじめとして、脳の発達障害をもつ人間を主人公としていくつかの名作がつくられている。
一言で言えば、大人の「身体」と幼児せいぜいが児童というところで(一般的には発育が)止まってしまったとみなされる「頭脳」をアンバランスに有した存在。
ショーン・ペンが演じた「
アイ・アム・サム」。
ダスティン・ホフマンが演じた「
レインマン」。
トム・ハンクスが演じた「
フォレスト・ガンプ」などなど。
それぞれの主人公は、社会的適応は困難であるが、純粋な善意、稚気というもので人に愛される。
また、超人的な記憶力があったり、なにかしら、欠損を埋める能力を僕たちが、羨むほど持っていると、されるケースも多々ある。



でも、この「マラソン」の主人公は、そのどれらとも違う。
「走る」ということに能力を持つ以外は、きわめて普通の「障害者」なのである。
だから、実話と言うことをさしおいても、「自閉症」という1000人に一人の割合で出現する障害、ありふれていて、けれどもつい最近まで「障害」と認定されなかった症例(韓国)、に対する僕たち観客の「知ったかぶり」に対して、冷静に、そしてすべて物語の中のありうべきエピソードとして、リアルを提出している。

言葉を鸚鵡返しにする。集中できない。ものを交換するという概念がない。興味に入ると、他の世界がみえなくなる。客観的な優先順位がつけられない。整理整頓を好む。逆に、位置や順番が変わると、置き換えが出来ず、混乱する・・・。
正確な症例をあらわす定義ではない。
だけど、たったひとつの映画で、少なくとも僕は、「自閉症」の特徴のごく一部を把握することができた。

そして、その「障害者」という存在を前にして、「家族」とくに母親がもつ、絶望と愛情と希望と諦めと、そのことを作品として提出したのがこの「マラソン」だ。
ごく普通の、自閉症の青年とその母親。
僕らは、物語と言う枠組みを通じて、少し、その内面に入ることができる。
感動的な場面はいくつもある。泣きたくなる場面も。
主人公とともに、風や雨や光を感じ、そして、無心に走ることの快楽に共鳴する。
6万人の参加者のマラソン大会で、主催者と綿密に打ち合わせ、韓国映画史上、空前の規模のヘリコプターによる空撮をした場面も、素直に拍手したい。
2002年のチュンチョン国際マラソンで19歳で実際に2時間台で走りきり、その後、現在200kmを超えるトライアスロンに挑戦し、最年少記録を更新するモデルであるペ・ヒョンジョン青年にも、深く畏敬する。



ただ、僕はやはり主人公の母キョンスク(キム・ミスク)の、息子を「絶対的に愛する」という気持ちに心が動かされる。
普通は、乳幼児期から、初期児童期つまりは、生まれてから3歳か、せいぜい数歳までの時期に、母親の「絶対的な愛」の感情に包まれれば、その後の人間的感情のおよそは大丈夫だと言われている。
しかし、「自閉症」は、おおむね4歳~5歳で医師に宣告されることになる。
その段階で、脳は発達を停止するとみなされる。
とするなら、この母親は、赤ん坊のようにむずがる主人公を、その何倍もの期間、ひたすら「絶対的な愛」を注ぎ込まざるを得なかったといえる。
そのために夫や弟は、たしかに犠牲になった。自分自身も、世間を敵とみなし、胃に穿孔ができるまでのストレスに消耗する羽目に陥った。

「子供より1日だけ長く生きたい」という母は、他人から見れば、盲目的愛に自分を見失い、結果として「障害」をもつ息子も自分なしには生きられない存在に育ててしまった、と非難されても仕方がないところもある。
本当は、医師から「自閉症」と宣告され、むずがる子供を育てることに自信をなくし、放心したように子供の手を離し、子供を迷子にさせてしまった(捨て子)という出来事により、彼女は負い目を持っている。



けれど、この母親の確信をもった子供の育て方は、決して無駄ではなかった。
母親は繰り返し子供を山に連れて行き、自然を身体に滲みこませた。
その風や光や木々や草花やびしゃびしゃ降る雨や、その気持ちのよさを、主人公は身体の奥から求めるようになる。
強制ではなく、自分自身の無意識に似た欲望によって。

マラソン大会のスタート地点に一人で向かう主人公。
母は「もう、走らないで、私が間違っていた」と手をつかむ。
いつかのように、ここで手を離してはダメだ。
でも、主人公は、母をしっかりとみすえる。そして、おそらくはじめて、自分の意思でその手を離し、かつて母に教えてもらった自然と向かいに、自分の「百万ドルの足」で走り出す。

走りながら、幻想がみえる。
自分が、ふれた場所や人々や、特別好きであったシマウマが、自分に加担してくれる。心地よい。
5歳で脳が停止している?それが、なんだというのだろう。
母も、子も、この長い時間を、いくつもの大切なことをゆっくり確認しながら懸命に生きてきた。
本当に人間は奇蹟の様に、微細にできている、のかもしれない。

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39 コメント

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考えさせられる作品でした (aki)
2006-01-30 10:49:21
チョ・スンウさんが好きで、見ました。

「障害を持った子供をテーマに、お涙頂戴の映画かな?」くらいの軽い気持ちで見ましたが、母・弟・父・本人と、また回りの人たちの思い・葛藤など、沢山の事を考えさせられる作品でした。
akiさん (kimion20002000)
2006-01-30 12:25:14
コメントありがとう。

僕も、あまり期待してなかったのが、ほんとのところ。

500万人が号泣!というキャッチフレーズはともかく、大衆的で、かつ水準も高かったと思います。
TBありがとうございました (hama)
2006-01-30 22:52:01
この作品、想像以上に素晴らしかったです。

泣くつもりはなかったのですが、つい胸が一杯になってしまいました。

母の愛は偉大ですね…
TBありがとうございます ()
2006-01-30 23:21:00
TBありがとうございました。

最初は期待せずに見てたんですが、

やはり母親の愛情には勝てませんでした。

盲目的な愛でも、子どもを愛する母親の絶対的な力には

敵わないなぁ~と改めて思いました。

久しぶりに映画を見て泣きました。

よい映画でしたね。
ランナー (乃卯子)
2006-01-30 23:23:04
TB&コメントありがとうございます。

とかく韓国映画は、「泣かせ」が入った演出が上手い!と常々思っとりましたが、この映画はちょっと違ってましたね。淡々と流れる穏やかさが、この映画を際立たせた原因だと思います。チョ・スンウ氏の演技も素晴らしかったです。(ファンの贔屓目だけではないと思います。笑)
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-01-30 23:48:23
>hamaさん



これは、主人公が、母親でしょう。



>すさん



泣けるというのはいいことだと思います。



>乃卯子さん



ドラマもそんないに、あざとくもりあがらそうとは、していませんでしたね。







コメントありがとうございました。 (大久保真)
2006-01-31 01:00:11
同じくチョスンウの出ている「ラブストーリー」は、すでにご覧になられましたか?

最後の最後でおもいっきり

泣かされてしまいました。!!
みんなにオススメしたい映画ですね。 (mitomito)
2006-01-31 01:06:32
TB&コメントありがとうございました。

「自閉症」をテーマにしているけれど、この親子、家族関係の問題は全ての人に当てはまるところがあるなぁって思いながら見ました。

チョ・スンウさん、キム・ミスクさんの演技がホントに素晴らしかったです。
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-01-31 01:10:31
>大久保さん

みましたよ。これは、かっこいい役でしたね。



>mitomitoさん



そうですね。母と子の特殊な愛情という軸でみれば、普遍的な要素もありますね。
爽やかな感動でした (キャサリン)
2006-01-31 08:25:08
おはようございます。

TB&コメントありがとうございます。

チョ・スンウは出ている映画を観るたびに違う顔を見せてくれる素敵な俳優さんですね。



母親として精一杯の愛情を注いでも果たしてそれが正しい愛情なのかと自分に問い掛けたくなりました。

庇護していると思っていた子供に実は育てられていた事に気付かせてもらいました。

主人公の青年の純粋さに救われますね。
キャサリンさん (kimion20002000)
2006-01-31 08:47:46
TBありがとう。

いりんな母親がいて、母親にしか感知できないことも、多くあるのでしょう。

この映画は、その母親を、美化もせず、非難もせず、出来うる限り、距離を置いて、観察したという、ポジションをとっていますね。
おはようございます^^ (KUMAKO)
2006-01-31 08:55:14
kimionさん、TB&コメント、どうもありがとうございました!(*^_^*)



この映画は見終わったあとに、なにか

とても大きなものを考えさせられる作品ですよね。

私は、号泣ほどまでは泣けませんでしたが

なんだろう・・・

とても暖かい涙だった事は確かです。年齢問わず、

いろんな方に見てほしい作品ですね。
はじめまして♪ (ゆい)
2006-01-31 11:01:43
TBありがとうございます。

とても素敵なブログですね。



どうやら同じ年齢みたいです。(^^ゞ

これからも時々おじゃまさせていただいて

よろしいでしょうか?

よろしくお願い致します。
TB&コメありがとう! (rroundd)
2006-01-31 11:59:59
はじめまして!

障害者に関わる仕事をしている者として、

親達の

「子どもよりも一日だけ長生きしたい」

という声を目の前で見聞きしているから、



とかく障害を克服して何かを達成したとか、

あるいはハンデはあるけどとても魅力的な人達

という一部の優秀な人たちのイメージを

プレッシャーと感じて過ごしている普通の人たちの声を聞いているから、



この映画のさりげなく現実を表現できている部分が

ホントにリアルに感じることができました



kimonさんのおっしゃるように

チョ・スンウさんを初めとするキャストやスタッフの皆さんの努力が開花したのでしょうね



また、よろしくお願いします!
TBありがとうございました★ (tomo)
2006-01-31 12:28:28
はじめまして。

この映画は考えさせられるところがたくさんありました。

あたしが空港で会ったあの親子は、今まで壮絶な人生を歩んできたのですね。そう思うと胸がいっぱいになって、涙があふれました。



また、おじゃまさせていただきますね。

あたしのブログにも訪ねてきてください。

度々ごめんなさい。 (tomo)
2006-01-31 12:38:40
↑tomoです。

URLの記載をわすれていました。http://sweetdreams-2006.seesaa.net/

ぜひ来てくださいね★

コメント多謝 (kimion20002000)
2006-01-31 17:52:44
>KUMAKOさん



僕も自分の子供にも「みるといいよ」と、さりげなく、薦めることができましたね。



>ゆいさん



おじさんでもおばさんでもいいですが、同世代の方がいると、心強いです(笑)



>rrounddさん



映画が提出出来るのは、ひとつの典型例にしか過ぎませんが、関係者の日常のお仕事を、側面から支援できるひとつの教材のように、使えるといいでしょうね。



>tomoさん



空港での偶然の出会いも、なんらかの「お導き」でしょう(笑)。こちらこそ、今後ともよろしく。



はじめまして (antoinedoinel)
2006-02-01 00:39:08
TBありがとうございました。

私はあの一生懸命なお母さんに感情移入してしまいました。どこにでもいそうなお母さんなのに、実はなかなかいないほど素敵なお母さんですね。

こちらからもTBさせていただきました。
antoinedoinelさん (kimion20002000)
2006-02-01 00:57:32
こんにちは。あの、おかあさん、韓国の一昔前のおかあさんじゃないんですね。とても、現代的な知的な女性です。いまの、韓国の平均的な中流層の女性を体現しています。
Unknown (Unknown)
2006-02-01 01:33:45
はじめまして



TB&コメント、ありがとうございました。

正月に韓国に行ったら「マラソン」の実際の主人公、ぺ・ヒョンジン君がある番組に出てました。とても明るくて純粋な人でした。

今も、障害者でありながらでも色んなことに挑戦しているみたいです。本当に素晴らしい人でした。

そして、キム・ミスクさんですが、昔から彼女が出演するドラマは全部ヒットすると言われるほとの演技派女優です。普通女優がスッピンで演技するなんて結構迷うと思いますが、彼女はきっと演技がうまいからスッピンで演技しても化粧をして演技しても関係ないんでしょうね。素晴らしい女優です。ラジオのDJもやってますが、今のやっているかとうかはちょっと分からないんですが、すごく好きで韓国にいた頃はいつも聞いてました。とても落ち着いて上品な声です。後、ドラマですが、日本でも放送してた「サラン」はいかがでしょうか。一番最近の作品だと「土地」(トジ)もかなり良かったらしいですよ。現在は「女王の条件」というドラマに出演中らしいです。コミックな内容らしい…。

Unknown (suny)
2006-02-01 01:38:11
すみません~ ↑名前書かないとUnknownになってしまうんですね…。難しいなぁ~

ごめんなさいm(__)m
sunyさん (kimion20002000)
2006-02-01 02:39:44
ありがとう。

参考にして、キム・ミスクさんのドラマにチャレンジします。

DJもいいんだろうなあ。
Unknown (manami)
2006-02-03 22:37:12
TBありがとうございました。

感動&心が温まる映画でしたね。

笑える場面もありましたが、私の友人(自閉症の子供を持つ)は、笑えなかったそうです。

Unknown (manami)
2006-02-03 22:43:04
TBありがとうございます。感動する、しかもこころ温まる映画でしたね。

笑える場面もあり、映画館では笑い声もしてましたが、私の友人(自閉症の子供あり)は、笑えなかったと感想でした。
manamiさん (kimion20002000)
2006-02-04 10:32:34
コメントありがとう。

「自閉症」のあらわれかたも、個人差が大きいらしいけど、やはり自分のお子さんや自分自身と比較して、みることでしょうね。複雑な反応も、当然あると思います。
TB&コメントありがとうございました (jamsession123go)
2006-02-05 00:38:09
初めまして、jamsession123goです。

ブログへTB&コメントありがとうございました。

陸佐野のレビュー読ませていただきました。jamsession123goは長文を書くのが苦手なので、これだけの表現ができる人がうらやましい限りです。

拙文ながらいろいろ書いてますので、またお越しください、
jamsessionさん (kimion20002000)
2006-02-05 02:40:59
いつでも遊びにきてください。
コメントどうもでした~ (さくさく)
2006-03-07 19:28:04
こういった作品は、とても難しいですね

ただの感動映画になりがちなところを

この映画は、ほんとにリアルに演じていると感じられます

もちろんそれは、第三者的な見方なんですけど・・・

いろいろと考えさせられました

では~
さくさくさん (kimion20002000)
2006-03-08 04:41:44
コメントありがとう。

いい脚本と監督がいなければ、もっと、情緒に走ってしまいますね。いいスタッフが揃っていたように思います。
これは泣きました・・ (latifa)
2006-03-23 09:19:28
kimion20002000さんの文しみじみ読ませて頂きました。普段ひねくれて文句が多い私ですが、この映画は素直に感動しました。

>僕はやはり主人公の母キョンスク(キム・ミスク)の、息子を「絶対的に愛する」という気持ちに心が動かされる

 私もでした^^

lafotaさん (kimion20002000)
2006-03-23 09:40:24
はい、この10数分間、ほとんどチャット状態ですが(笑)

これは、製作サイドのスタンスに、抑制がきいていたことが、最大の評価ですね。こうした、障害の実話というのは、本当に、撮る側のスタンスですべて変わってしまいますからね。よく、考えられています。
http://ameblo.jp/fuwafuwaame/ (ふわりん)
2006-03-24 08:51:40
トラバ ありがとうございました。

嬉しいです。

また 遊びに来ますね♪



ふわりんさん (kimion20002000)
2006-03-24 09:04:00
はい、いつでも遊びに、いらしてください。
TBありがとうございました。 (なめ犬)
2006-06-29 21:43:36
はじめまして。

TBありがとうございました。

この作品は主人公の青年を中心にまわりの登場人物(母、父、弟、コーチ)の心情をうまくとらえていると感じました。

特に母親です。

母親の子どもに対する深い愛情と同時に多くの悩みや葛藤に苦しむ姿を見事に表現していました。

なめ犬さん (kimion20002000)
2006-06-30 02:56:58
コメントありがとう。

母親の設定には、心打たれましたね。

幼いときの、動物園で手を離してしまう瞬間など、とても切なかったです。
TBありがとうございました。 (吉ママ。)
2006-07-02 00:44:24
自閉症の子供を持つ親として、当事者ではない方の自閉症に関する意見を読むことが出来、とても参考になりました。

私はもっと自分よりな砕けた感想になりましたが、

こちらの感想はとてもまとまっていて、そして私よりも奥深くまで見られていた様に感じられ、大変感心しました。
吉ママさん (kimion20002000)
2006-07-02 03:11:40
コメントありがとう。

知人にもいますが、「客観的」には、やはり理解が及ばないところが多いですね。この映画は批判もありましょうが、一部でも理解を啓蒙した部分もあるのではないでしょうか。
TBありがとうございました (つばめ)
2006-10-16 19:48:02
見終わった後、とても明るくてすがすがしい気持ちになりました。親も子供もこんなに一生懸命生きているんですもの。拍手を送らないではいられません。
つばめさん (kimion20002000)
2006-10-17 00:36:57
こんにちは。

なにより、懸命に生きる、ということが、まっすぐに、伝わってきましたね。感銘しました。

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自閉症の19歳の青年が3時間以内でマラソンを完走したという実話を元にした作品です。障害者を持つ家族の問題に切り込んでいて、親の立場になって考えさせられる作品でした。でも終わった後、とても爽やかな気持ちになれます。 自閉症の青年・チョウォン(チョ・スンウ)は
「マラソン」 (てんびんthe LIFE)
「マラソン」 東京厚生年金会館で鑑賞 韓国映画。先天性の幼児自閉症の知的障害者が家族や知人の愛情に支えられて42.195Kmのフルマラソンを走りぬく話。といえば聞こえがいいが対象は知的障害者なので彼を取り巻く環境や反応が色々あって紆余曲折しながらも頑張る
マラソン (Peaceナ、ワタシ!)
本日レディースデー。韓国作品を、初めて映画館で鑑賞しました。 『マラソン』です。 テレビCMでおすぎサンが絶賛しています…悔しいけれど、本当にその通り…私も含め、周りの人たち、涙が頬を伝っていました
★「マラソン」 (ひらりん的映画ブログ)
休みの日を利用して話題作!!以外の映画鑑賞3レンチャンに挑みました。 その二作目。 韓国で500万人が涙した映画らしいです。 2005年製作の人間ドラマ、117分もの。 あらすじ 自閉症の知的障害のあるチョウォンは二十歳なのに5歳くらいの知能しかない。 母親のキ
マラソン (My Favorite Things)
今回は映画の紹介です。 韓国映画「マラソン」 実話を元にした話しで 『ラブストーリー』のショ・スンウ主演です。 シマウマとチョコパイとジャージャー麺の好きなチョウォン
マラソン (外部デバイスへの記録)
製作国:韓国 公開:2005年7月2日 監督:チョン・ユンチョル 出演:チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン、ペク・ソンヒョン、アン・ネサン 韓国で500万人動員した作品というふれこみから、実は7月公開作品の中で一番期待していた作品(^^♪ 立川シネマツーで鑑賞。
『マラソン』 (お気に召すまま)
「マラソン」試写会 6月23日(木) 千代田公会堂にて。 いつもここに来てくれ
韓国映画『マラソン』 (雲のゆくえ)
チョ・スンウ、キム・ミスク主演の「マラソン」を試写会で見ました。 だいぶ前から見たいと思ってた映画なんだけど、期待に違わぬじんわりといい映画でした。 チョ・スンウの演技が素晴らしかったのと、実話を元にしてるということもあって、 ドキュメンタリーを見たよう.
マラソン (日々徒然ゆ~だけ)
 わしはマラソンをする人間の心理がとんと判らん。息せき切って何故に彼等は走る…達成感か?それとも,何かから逃げるためか?逃げるため。それなら,判る。  そう言えば『フォレスト・ガンプ』も,一番最初はいじめっ子から逃げるために走ったのだった。
子育て奮闘中のお母さん必見のヒューマン・ドラマ (人生はお伽話もしくは映画のよう)
「マラソン」 子供の時に重荷だったのは「親の期待」っていう人、結構多いのでは。あれだけ嫌だと思っていたのに、いざ自分が親になってみると、同じか、さらにきついプレ
マラソン (N’s Talk)
昨日話題作「マラソン」を梅田ブルク7で鑑賞しました。7時15分の開演で客席は8割ほど埋まっておりました。韓国映画で韓国では500万人が観たそうです。ソウル市民の2人に1人の割合でしょうか。素晴らしい映画でした。人一人のことを理解するのは毎日一緒に暮らしている家族で
マラソン (珈琲を飲みながら♪)
今日は金曜日。TSUTAYAが半額になる日。さっそく買出しの帰りに寄って、DVDを借りてきた。新作が3本、旧作が4本。今週はちょっと少なめ・・・。 午後からさっそく映画鑑賞。「マラソン」という韓国映画を観た。 久しぶりに正統派の韓国映画を観た気がする。最近は、
「マラソン」 (ケンチャナ♪日記)
見て来ました・・・良かったです、静かな清清しい感動って言う感じかな? 「自閉症の子は純粋なんだ」、、ってセリフがあったんですけど 実際、家族は純粋だけで済まされないことば
映画「マラソン」 (おやつは300円までよ。)
監督:チョン・ユンチョル 出演:チョ・スンウ、キム・ミスクetc... Official Site 7/2、公開 これが、韓国で500万人を号泣させ、しかもハッピーにした笑顔です。 五歳の心を持つ20歳のチョウォン 僕は走っているときが一番幸せ! 1月29日の公開以来
「マラソン」 (小人閑居日記)
韓国モノというと、実家の母がハマっている吹き替え版のテレビドラマのイメージしかなく、横から覗くといつも泣いているか叫んでいるかで(たまたまそんなタイミングだったのかもしれないが)、どこが面白いのかさっぱり理解できなかった。 今回はN村氏に祇園会館の只券を
マラソン (cinema note+)
2005年 韓国 泣けて泣けて泣きすぎて、ひどい頭痛に襲われたほど。 すごく泣ける一方で、なんだか爽やかな風に吹かれたようなそんな映画だった。 なにかのドキュメントで、
マラソン (mimiaエーガ日記)
★★★★★ このエーガを観ながら私の大切な友人と主人公の母がかぶってしまって心
マラソン 7/2公開 (試写会) (映画と本。)
3点 個人的な好みの問題なのかも。俺あらすじ: チョウォンは自閉症を患っていたが走るのが何より好きだった。そんなチョウォンを応援する母、そしてコーチ、そして必死に走るチョウ
映画のご紹介(91) マラソン (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(91) マラソン この映画には、素直に感動した。 福祉の仕事をしている方から聞いた話では、障害を持って生まれた子どものお母さんがもっとも心配することは、自分が死んだ後に子どもが
「マラソン」試写会にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
ファボーレ東宝で行われた7月2日から公開の韓国映画『マラソン』の試写会にいってきました。 本編が始まる前には『四月の雪』『私の頭の中の消しゴム』の予告編が流され、劇場のエントランスではプラズマテレビで『8月のクリスマス』リメイク日本版の予告編が流れており
マラソン (まつさんの映画伝道師)
第147回 ★★★★(劇場) 「神様には特別なプランがある」  これは「サイモン・バーチ」(1998)での言葉だ。  小さな体で生まれたサイモンは、神様には何か理由があって自分を小さな体にしたのだと信じている。それが「神様のプラン」なのだ。  .
映画「マラソン」 あなたは何回泣きましたか? (♪あなたに逢いたくて)
やっと観ました。この映画「マラソン」 絶対泣くのはわかってたから、ひとりで観るには勇気がなくて{/face_ase2/} 一緒に観たかった同じ聴覚障害の子を持つ友達を待って、仕事終わって走りました{/choki/} あらすじは、20歳の青年・チョウォンは自閉症の障害を抱えており、
DVD「マラソン」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
自閉症を扱った実際にいた人物を元に作られた作品。障害者を扱った作品は、実はあまり好きではないです。過剰演出になりすぎてしまっている作品が多いと思ってしまうのです。でも、この作品は日常の些細な出来事などを描いている面ではとても良かったです。 自閉症の子...
「マラソン」 (雑板屋)
シマウマと一緒に草原を駆け抜ける・・・そんな爽快感で胸が一杯になる! 好きな物は、シマウマとチョコパイとジャージャー麺。嫌いな物は注射・・・何よりも走ることが大好きな自閉症の障害を持つチョウォン。 これは実話基である。自閉症の子を持つ母親とその子供の.
「マラソン」 (雑板屋)
シマウマと一緒に草原を駆け抜ける・・・そんな爽快感で胸が一杯になる! 好きな物は、シマウマとチョコパイとジャージャー麺。嫌いな物は注射・・・何よりも走ることが大好きな自閉症の障害を持つチョウォン。 これは実話基である。自閉症の子を持つ母親とその子供の.
マラソン (レンタルビデオ一刀両断)
評価:☆☆☆☆  前評判に違わず見事な出来栄え。チョン・ユンチョルの演出力は熟達の域に達しており、とても初監督作品とは思えない。とくにタイトル前後の素晴らしいショットと、主人公が走る喜びを感じるところの映像処理の上手さには舌を巻いた。   チョ・スンウの
「マラソン」 映画 (後厄の記録 (42歳の春・・・まだ寒い))
まったりとした感動スポーツ映画、自閉症の青年と家族(特に母)を描く作品でした。 想像してたより涙はでず、笑えるシーン(少し不謹慎か)も多い。 全体に爽やかですがすがしい話でしたね。 とにかく、主人公の青年が好演してます。それと、母との(他の家族)関係は
マラソン・・・・・・ (サクっと)
マラソン なんでも韓国で500万人が泣いたとゆー 「マラソン」 四月の雪のソン・イェジン ソン・イェジンといえば、ラブストーリー ラブストーリーといえば、チョ・スンウ とゆー繋がりで(笑 
マラソン (銀の森のゴブリン)
2005年 韓国 監督:チョン・ユンチョル 脚本:ユン・ジノ、ソン・イェジン、
「マラソン」 命を輝かせているか!? (明日へのヒント by シキシマ博士)
韓国映画「マラソン」。 人に薦められ、DVDで観ました。 なんの変哲も無く印象的ではないタイトルですが、その内容は決して忘れられないくらい素敵な作品でした。
「マラソン」 (映画韓国検証放題邦題点国 [ネタバレなし])
邦題点:900ウォン(/1,000ウォン) 2005年、韓国で「トンマッコルへようこそ」 に次ぐ観客動員を記録したのがこの映画です。 ご存知の方も多いと思いますが、実はこの映画の原題の表記は、長距離走の意味での「マラソン」ではありません。 長距離走の意味での
マラソン (my life of my life)
マラソン<br clear=\"all\" / 韓国500万人が涙した真実の物語 走りたい。これが最後のレースになっても。 おかあさん、ぼくは最後まで走れたよ…。 この手の映画に弱いという事もありますが、これはかなり涙腺を刺激されました。ちょっと前に観た「フー・ア
マラソン (UkiUkiれいんぼーデイ)
私の願いは・・・ この子が私より1日早く死ぬこと・・・。 子供を授かったと分かった時、親は誰でも健康な子を、と願うものです。 産まれたら、指の数まで数えたくなる・・・。 五体満足であって欲しい。 でも、たまたま、そうでない子供を授かったなら・・・。
韓国映画レビュー その47 「マラソン」 (なめ犬のとことん韓国映画)
マラソン 制作年:2005年 監督:チョン・ユンチョル 出演:チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン、ペク・ソンヒョン ジャンル:ヒューマンドラマ 鑑賞:一般上映 (日本) 自閉症により5歳児並みの知能しかない20歳の青年チョウォン(チョ・スンウ) ...
自閉症の実話映画 「マラソン」 (「境界に生きた心子」)
   自閉症と知的障害を合わせ持つ 実在の青年の話を元にした、  韓国映画 「マラソン」 です。(2005年)  とても良く作られていて、素直に泣けてしまいました。  きのうの記事( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/37454634.html )に書 ...
『マラソン』★★★★★★★★(8点) (ginpeichanの映画日記。)
レンタルで借りたDVDの『マラソン』を観ました。 自閉症の青年が、母親に支えられ、フルマラソンを完走したという 韓国の実話の映画化です。 先日観た、『私の頭の中の消しゴム』に似て、いわゆる「難病モノ」ですが、 こちらは、家族の苦悩や葛藤などがしっ ...
マラソン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コチラの「マラソン」は、自閉症の青年チョウォン(チョ・スンウ)がフルマラソンに挑戦する姿を、実話をモトに描いた感動的なヒューマン映画です。  障害者である子供を持つ母親(キム・ミスク)の葛藤ですとか、子育てへの不安、息子との関わり方なんかにもスポッ...
マラソン (いけこのDVD鑑賞記)
マラソン (2006/01/27)チョ・スンウ キム・ミスク商品詳細を見る 2005年 / 韓国 / 117 minutes 出演 : チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン、ペク...