サーカスな日々

サーカスが好きだ。舞台もそうだが、楽屋裏の真剣な喧騒が好きだ。日常もまたサーカスでありその楽屋裏もまことに興味深い。

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mini review 06151「同じ月をみている」★★★★★☆☆☆☆☆

2006年06月04日 | 座布団シネマ:あ行

土田世紀の同名人気マンガを、巨匠深作欣二監督の息子として知られる深作健太が映画化した感動作。心に深い傷を負った主人公たちにふんするのは、本作が俳優復帰作となる窪塚洋介、香港の若手実力派ナンバーワンのエディソン・チャン、モデルとしても活躍中の黒木メイサ。アジア屈指の若手演技派の共演により、完成度の高い作品に仕上がっている。さらに情感あふれる映像美が、男女の切ない恋愛模様を盛り上げる。[もっと詳しく]

ミンナニデクノボートヨバレ ソウイウモノニ ワタシハナリタイ

もともと原作の漫画家土田世紀は、僕のもっとも好きな表現者の一人である。
1969年秋田生まれ。デヴュー作は、高校を出て、バイク欲しさの懸賞金目当てに応募した作品である「未成年」で、月刊アフターヌーン四季賞を受賞した。
処女作に作家の資質のすべてが内包されるとよくいわれるが、土田世紀もそうである。
劇画タッチで、泥臭く、社会の底辺に蠢く人間達の、魂の叫びを作品に叩きつけている。
格好いい英雄(ヒーロー)は登場しない。学歴もない。世渡りも下手だ。善意はいつも損な役回りとなる。貧しい状況が、あらたな貧しい人間を再生産していく。そこに待ち受けるのは下層社会や裏社会。ちょっとした隙に「悪」が入り込む。その「悪」も巨悪でないところが哀しい。不幸な人間が、不幸な人間を、落し込める。
だけど、彼の描く無名の主人公は、ださくても、無教養でも、無力でも、無類の善意と無償の優しさを発揮する。

 

土田世紀の描く人間模様は、いまの個人化された超資本主義の感性などどこにもない。「なんだべ、あれは」とたぶん六本木ヒルズをいぶかしむ。
別に批判をするわけではないし、無視するわけではない。
都会のホストクラブという特殊世界を扱った作品もある。
売上至上主義のマンガ出版社の世界を扱った問題作もある。
けれど、どんなに虚飾の世界であろうが、消費社会の先端であろうが、土田世紀が興味があるのは、そこに蠢く無名の者たちである。断じて、記号としての現象ではない。

土田世紀の作品は、数多い読切作品から、「編集王」「俺節」「永ちゃん」「鯱」そして実話原作の「夜回り先生」など、僕はたぶんすべて読んでいる。処女作から、マイナー劇画誌に書かれた作品まで、忠実に追っている漫画家は数人に満たない。
正直にいえば、僕は、土田世紀の作品が、自分のつぼに嵌りすぎて、苦手なのである。
「ここだべ。あんたもここを信じているんだべ」と、土田の作品は、僕に語りかける。
「そうだよ、だから、もう、泣かせるなよ」と、僕は答える。
浪花節とか、情念とか、ロマンチシズムとか・・・いかようにも、いわせておけばいい。
だけど、本当はそういうことではない。
もっと、人間が持っている根源的なところ、人間が人間である最終の場所、ヒューマニズムというものも拒絶される位置。
僕は、土田世紀が、ペンを走らせながら、泣いている姿そのものを幻視してしまう。

 

同じ月を見ている」は、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受けたらしいが、そんなことはどうでもいい。
僕は、勝手に、この作品を、「戦後の物語作品の最高峰」と思っている。
この単なる劇画を読みながら、僕は何度、感涙したことだろう。感傷かもしれない。センチメンタリズムかもしれない。
しかし、本当は、そういう涙ではないとも思う。もっと、魂の根源、遥かな記憶の根源を揺さぶられたのではないか。
この作品が、映画化されること。私的な事件以来の
窪塚洋介の本格的復帰作であること、また「バトルロワイアルⅡ」では、父深作欣二の急死のあとを次いでメガホンをとり、本格的にはこの作品が監督第1作となる深作健太が担当すること、アジアの若手俳優で成長著しく日本でも人気が高いエディソン・チャンが、主役のひとりを演じること、を聞かされていた。



原作と、その原作を元に映画化された作品は、別物であるというのが僕の持論である。
小説表現のなかに、どのように映像を喚起する表現があろうと、また、映像表現のなかに、どのように小説の言葉の引用があろうと、それぞれが異なった批評の対象であるべきだという考え方は揺るがない。
だからいつも、「原作が生かされていない」「勝手に改竄している」「これでは、作者への冒涜である」といった類の批評に出会うたびに、そんな単純なものではないと、僕は映画の擁護に回ることが多々あった。
にもかかわらず自分の原則にしていることがひとつだけある。
原作の持っている主題を、発展させたり、独自の解釈をすることは当たり前だ。しかし、主題を表層的に借りて、物語をなぞる事は意味がない、と。
簡単なことなのだ。それは、わざわざ、原作作品を、映画化するに値しないということなのだ。
結論からいえば、残念ながら、この映画は、まさに、「映画化するに値しない」出来である。



心臓の病で病弱な杉山エミ(
黒木メイサ)。エミの病を治すために医者になろうとする熊川鉄也(窪塚洋介)。貧しく差別されているが、人の心を読み取る力と絵の才能がある水代元=ドン(エディソン・チャン)。
10歳に満たない3人が出会い、子供としての黄金期を過ごす。
もともと病弱で友達もいなかったエミや、自分自身は勘定にいれない資質を持つドンにとっては、疑いようもない黄金期はそのまま続く。
しかし、「普通」の子である鉄也は、成長するにつれ、ドンに距離を置くようになる。

ある日、鉄也の火の不始末で山火事がおこり、エミの家が焼失し、エミの父親は焼死する。犯人とされたドンは、少年院に送られる。
何年か経過し、ドンが少年院を脱走したという知らせが二人に入る。
医者になった鉄也は、山火事の真実を知るドンを自分への脅威と妄想し排除に向かう。エミは、捕まったドンに「人殺し」呼ばわりをしたことを気に病んで、ドンと会いたいが、鉄也の拒絶に途惑う。
ドンは、ただ、映画では、婚約をするふたりを祝福したい、原作では20歳になるエミとの約束を守るために、絵を届けようと脱走したのだが・・・。

この物語の主題は、エミ、鉄也、ドンの三角関係ではない。
たしかに、鉄也は、「火事」をおこし、ドンに罪をかぶせ、かつエミに真実を話せない、ということで、ドンに逆恨みをして、エミにもドンを忘れるように強要する。
しかし、ドンは、エミも鉄也も恨んではいないし、逆にふたりの幸せを願っている。
ここでは、三角関係などおこりようもない。
ただ、鉄也の妄想をベースとした脅迫症じみた狂気に、エミもドンも振り回されるだけなのだ。



ドンは、自分を勘定にいれず、人の哀しみをただただ感知する。
相手がよくなれば、自分は何も受け取らず、黙ってその場を離れる。
エミの手紙があったから、ただ祝福を伝えようと、あるいは約束を守ろうと、登場するだけで、ドンは、愛すべき相手が、心の中に生きていて、少しでも幸せに生きてくれていたら、それ以上は望まない。なんの執着もない。

映画では、金子優作(
山本太郎)という鉄砲玉のヤクザを登場させる。
逃亡中のドンが偶然、出会ったに過ぎないが、ドンの愚鈍なまでの無私性にふれて、自分を取り戻していく。
原作では、はるかに、この優作の存在は、大きく取り扱われている。映画では、ストーリー展開の、重要だがひとつのファクターを占めるに過ぎない。なぜか?
予告編にあるように、制作サイドはこの映画を、エミ、鉄也、ドンという3人の哀しいファンタジーにしたてあげたかったからだ。観客を想定して、やくざ社会の影をうすめたかったのかもしれない。

黒木メイサの学芸会のような素人演技に腹を立てているのではない。
また、窪塚洋介の回復途上の痛々しい復帰劇にイチャモンをつけているのではない。
もちろん、どう頑張ってもかっこよすぎるエディソン・チャンには、ドンがもつ奇蹟のような「愚鈍さ」は表現できないよ、というつもりもない。

 

ひたすら、深作監督はじめスタッフに、この土田世紀が渾身ふるって描き出したドンという人格が、表層的にしか理解できていない、と思うばかりなのだ。
何度も言う、映画は原作をどう解釈しても許される。しかし、なぞらえるだけでは映画にする意味はない。

ドンという存在は、エミや鉄也が幼い時、宝石のように大切なものとして、無意識に感受されていたはずなのだ。
疎遠になったしまったあとの、感受性の回復の契機さえあれば、宝石はまた宝石としてあらわれるはずだ。
しかし、ドンは、不可避的に、エミや鉄也以外にも、もっと深い絶望や不幸に等しく立ち会うように宿命づけられている。
人間としての最低の存在、誰にも愛されない存在、すべてを敵とするしかない存在、虫けらのような憐れな存在であったとしても。
つまり、誰かではなく、みんなの幸せを、等しく願うという場所にドンはいる。
ドンとともに同じ月を見ているのは、エミや鉄也だけではない。
ドンは、彼が描いた絵のように、自分は月になって、月を見るすべての哀しさを引き受ける菩薩のような位置にいる。



エミは、忘れかけていたドンの優しさをもう、手離さない。
鉄也もドンに許しを請い、自らの原罪をエミにも打ち明け、再生することができた。
死んだ金子優作もドンのおかげで、殺される前に人間に立ち還った。
原作には、他にも、ドンの魂に感化された何人かのエピソードが綴られている。

原作では、優作を組織の命令で殺した非道なチンピラは、樹海に入り込んだドンやドンを追う鉄也をも殺害しようとする。
崖っぷちで鉄也と揉み合う中で、ドンが現れ、鉄也を救う。チンピラは、崖下に落下する。
そこからが本当に土田世紀が描きたかったことなのだ。
信じられないことに、ドンは、そのチンピラを助けに、崖下に飛び込み、落命する。
そのドンのドナーで、チンピラは命を救われる。
生き延びたチンピラは、刑務所の中で、改心し、作業のかたわら、ひとつの絵を彫り上げる。
それは、かつて、エミと鉄也を祝福するために、ドンが描いた絵の構図そのままに、月をみる二人であった。
この服役者は、ドンのその絵の構図を知るはずはないのに。
刑の執行(おそらく死刑)を翌週に控えたチンピラは、面会者に、刑務所の中で丸暗記したある詩人の詩を、恥ずかしそうに、詠唱する。
「今度・・・なんかにうまれてくるんやったら・・・わ・・・忘れんとこ思って・・・」



宮澤賢治「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ小サナ萱ブキ小屋ニイテ
東ニ病気ノ子供アレバ行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタ母アレバ行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクワヤソシヨウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシサムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレホメラレモセズクニモサレズ
サウイウモノニワタシハナリタイ

ドンはまさしく「デクノボー」であった。
この、「デクノボー」の存在の比類のなさこそ、エミや鉄也やそのほか多くの人たちを、惹きつけるものであった。
自分を勘定せずに、相手のことを思う気持ち、そこに世界の哀しみが集中する、その受苦を一身に浴びてなお穢れぬ魂を、土田世紀は提出したかったのだと思う。
ドンの子役の少年も、エディソン・チャンも、「デクノボー」であるドンを直感的に感受して演じていた。それは、この映画の唯一といっていい美点だ。
あえて言う。誰に遠慮したのか、もともとこの物語を映画化する技量がなかったのか・・・。
深作健太は、一から出直すべきである。

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38 コメント

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TBありがとうございました!! (めい)
2006-06-05 22:36:18
TBありがとうございました。

私は原作のほう読んでないんです。

やっぱり原作のほうが全然いい作品のようですね。

ぜひ読んでみたいです。
TBありがとうございました! (sati)
2006-06-05 22:46:00
記事を読ませて頂いて・・・

もう一度ドンちゃんの素朴で無垢で天使のような

心に触れる原作をぜひ読んで見たいなぁ~と思いました・・!
コメント多謝 (kimion20002000)
2006-06-06 10:20:54
>めいさん



僕はいつも、原作と映画は別物ですから、というんだけど、この作品だけは、ぜひ、原作を読んで欲しいですね。とても、いいです。



>satiさん



大げさなんですが、僕は、ドンの造型に、トルストイの作品なんかを想起してしまいました。
こんにちは。 (hi-chan)
2006-06-06 15:29:38
TBありがとうございます。

自分のレビューを読み返してみたのですが、エディソンが生で観れた嬉しさで、全然冷静に映画を観てないようです(苦笑)。

今、思い返してみると、思い出すのは、山本太郎とエディソンのシーンが好きだったなとか、映像が綺麗だったなという事くらい。

その映像が綺麗というのも、自然の風景が綺麗とかではなく、作られた綺麗さ(主にCGとか)だったような気がします。

kimion20002000さんは、原作にとても思い入れがあるのですね。力のこもったレビューに感服しました。

確かにストーリーをなぞるだけなら映画化する意味はないですよね。最近は原作のある映画がたくさん作られているので、今度からそういう事も踏まえて映画を観たいと思いました。
hi-chanさん (kimion20002000)
2006-06-06 16:17:45
コメントありがとう。

僕が、青筋たてて偉そうにいうことでもないんだけどね(笑)

本当は、blogで漫画家についてやりたいんだけどね。



まずは、土田世紀とさそうあきらだろうなあ。
TB&コメントありがとうございました (koppy)
2006-06-06 23:51:46
TB&コメントありがとうございました!



kimion20002000さんの、解説に、なるほど~と思ったり、

うまくいい表わされるなぁと感心しきりでした。

また、映画のほうにも触れておられ、興味深く拝見させていただきました。

解説は、どこまでを書くべきか難しいところで、私はネタばれができるだけ少ない方向で書きますが、kimion20002000さんのように、徹底的に解説されるのも、気持ちがよく、いいなぁと思いました。

大変参考になりました。

これからも覗かせていただきます。
koppyさん (kimion20002000)
2006-06-07 01:07:32
コメントありがとう。

新作映画についてね、テレビや新聞でネタをばらしてしまうのは、よくないよね。でも、blogというのは、違うと思う。自分から、見に行くメディアだからね。

普通、見る前にblog見る?サイトで内容確認はあったとしてもね。だから、みなさん、「ネタバレ注意」といって、気を使ってらっしゃるけど、そんなの、僕はbォgでは、必要ないと思う。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-06-08 00:34:06
こんばんは♪

私は原作を知らないのですが、とても熱の入った記事を拝見するととても思い入れが深くていらっしゃいますし、なかなか良さそうな作品ですね。

映画は単体としてみてもちょっと深くなかったような気がします。

やはりドンちゃんという人物は描くのが難しそうです。
ミチさん (kimion20002000)
2006-06-08 09:13:08
コメントありがとう。

ちょっと、思いいれ、強すぎたかな?

エディソン・チャン頑張っていたけど、日本人俳優なら、誰がいいんだろうねぇ?
こんばんは。 (Hitomi)
2006-06-11 19:40:29
先日は、TB&コメントありがとうございます。

ドンちゃん役のエディソンくん、その昔日本に留学してたこともあったらしいのでまた日本映画にも出演してくれると嬉しいです。

若手不在といわれている香港映画界で注目されている若手俳優の一人なので次回作も非常に気になります。
Hitomoさん (kimion20002000)
2006-06-11 23:04:00
コメントありがとう。

エディソンは、日本が好きで、プライベートによく日本に来ているようですね。これからも、日本映画とコラボして欲しい。

テレビのバラエティで消費されるのだけは、やめて欲しいけどね。
TBありがとですー (捺稀)
2006-06-22 22:06:40
とても引き込まれる文章の書き方と分析されてて感心してました。

原作も気になっていたので、機会があれば読んでみようと思います。
TBありがとう。 (溺れっぱなし)
2006-06-22 23:06:23
窪塚が窪塚らしい映画でよかった。

コメント多謝 (kimion20002000)
2006-06-22 23:16:53
>捺希さん



そうですね。コンビニ用の上下巻で、分厚い奴が、たぶん古本屋で各巻100円であるかもね。読んでみてください。



>溺れっぱなしさん



窪塚君は、とてもユニークで可能性ある役者だと思います。

でも、今回の演技は、僕には、誉められたものではありませんでした。
TB&コメント、ありがとうございました♪ (cherry@Cinemermaid)
2006-06-23 06:08:30
原作は素敵な作品のようですね

なんだか読みたくなってしまいました♪

私はドンの描く早川剛さんの絵画にひたすら魅せられていました
cherryさん (kimion20002000)
2006-06-23 10:46:07
コメントありがとう。

実際の早川さんの制作過程はわかりませんが、ドンの制作過程の演技指導もなさったのかな、と思いました。いい、場面でしたね。
こんにちは (maruko)
2006-06-27 12:04:08
気になっていた作品(エディソン・チャンが出ているからなだけですが)

やっぱり観ます!ここ見てそう思いました^^
marukoさん (kimion20002000)
2006-06-27 12:25:21
こんにちは。

「「迷ったときは観る!」ということが原則かな。

まあ、あたりはずれも、経験のうち(笑)
Unknown (めい)
2006-06-30 14:54:55
お久しぶりです。

原作を読んだので思わずコメントにきちゃいました。

泣きました、映画よりももっと。

「雨ニモマケズ」が本当にドンちゃんそのもので

映画にこれがなかったのが悲しいですね。

これは大事だったと思います。

めいさん (kimion20002000)
2006-06-30 15:37:34
こんにちは。

読んでくれたんですね。嬉しいな。
原作・・・。 (とんちゃん)
2006-07-01 07:38:13
面白そうですね★



sabunoriさんの所から飛んできました♪^^



私は 映画も良かったのですが(色々と突っ込みどころ満載ですが それを差し引いても・・・)

原作を読んでみたい 気持ちになりました。
とんちゃんさん (kimion20002000)
2006-07-01 08:37:28
こんにちは。

古本屋で上下巻で、100円そこそこであるんじゃないかな?
Unknown (めい)
2006-07-07 13:53:38
またまたTBありがとうございました。
めいさん (kimion20002000)
2006-07-07 16:06:14
久しぶりです。
Unknown (AnnaMarie)
2006-07-07 20:21:10
TBありがとうございます。

アンマリーといいます。はじめまして。

原作と違うんですね。

私は原作の方が魅力ある映画になりそうだなって感じました。

とはいえ、映画の終盤からは泣いてましたが。。。

原作の方が、より心に深く足跡残しそうですね。

またお邪魔させていただきます。

ありがとうございます。
Annaさん (kimion20002000)
2006-07-07 21:34:38
はじめまして。

本当は、映画を批評するにあたって、原作を持ち出すのは、ルール違反なんです。僕には、そういう、原則があります。でもね、原作が(劇画ですけどね)本当に、感動モノなんですよ。ぜひ、見てくださいね。
TBありがとうございます! (saho)
2006-07-08 23:19:15
私もkimion20002000さんのように、観たもの感じたものを、こんなに繊細に文章に描けたらいいのになぁと思います。





「同じ月を見ている」良かったです!!小説があるんですかっっ♪明日本屋さんに行ってみようと思います。
sahoさん (kimion20002000)
2006-07-09 09:31:37
こんにちは。

あの、原作は、小説じゃなくて、劇画ですからね。古本屋にあるかもね。単行本だと7巻。コンビ二廉価版だと、上下2巻。

では、また!
Unknown (ヒト)
2006-08-21 12:07:33
はじめまして*トラックバックから見つけました。

この記事を読ませていただいて

自分伝えたかったこと、すべてが描かれてるように

思いました。でも同時にとても勉強になりました。

この漫画が映画化されると聞いたときに、すごくうれしくて

みんなにもこの良さが伝わると思いました。

でも見終わった後はただ悔しかったです。

どんちゃんの素晴らしいところがひとつも描かれていないように思いました。

映画は映画としてみる、それは分かっていたんですが

この監督はこの漫画を読んで何を感じたんやろうと疑いたくなりました。細かく言えば不満に思った点がたくさんあります。

「雨ニモケズ」がでてこない、ドンちゃんの愛が伝わってこない、エミとてっちゃんのベットシーンは吐き気すらしました。

私は漫画に思い入れが強すぎたせいか、

この映画は観るに値しないとまで思いました。

漫画を読んでいなかったらもっと純粋に楽しめていたのかも

しれませんね。

でもこれを読んで、やっぱり不満と感じた人はいるんだなとすごく安心しました。あともっと切り離して考えないとなと反省もしました。ありがとうございましたo(^-^)o

長々とごめんなさい。

ヒトさん (kimion20002000)
2006-08-21 12:40:52
こんにちは。

僕のほうこそ、同じような、感想を抱く人がいるんだなと思って、安心しました。原作ではなくて、映画だけが、批評の対象になることは分かっているし、原作読んでない人がいるなかで、原作を持ち出すのは、フェアではないんですけどね。だけど、この原作に、感動したものとしては、どうしても、言っておきたかったんですね。
Unknown (ヒト)
2006-08-21 14:52:29
わかります!でも映画だけを観た友達は「よかった」と言っていたので、映画だけ純粋にみると良いと思えるものかもしれませんね。

やっぱり私は漫画を意識しちゃっているので…。

ただ、映画でよかったという人には、ぜひ原作を読んでほしいとは思います。

原作を持ち出すのはフェアじゃないと言う考え、確かにそうだと思いました。すごくいいと思います!ありがとうございました**
はじめまして。 (lovespoon)
2006-10-10 23:04:11
TBありがとうございます。

kimion20002000さんの思い入れの強さが伝わってきました。

ドンはデクノボーがモデルだったんですね。



原作は未読なので、窪塚くんの復帰作と言う位置付けで拝見しましたが、矢張り原作ファンには不評のようですね。

観終えてから方々で窪塚くんのインタビューも見聞きしたので、原作とは目線が変わっているらしいこと、その所為でドンの存在が薄くなっているだろうことは察せられましたが、色々突っ込みどころが満載だった事は兎も角、鉄矢目線にしたことで与え続けられる側の辛さは強烈に伝わったような気がします。

ドンの側から見ればそれはきっととんでもないことなのでしょうが、受ける側はその度に己の弱さ汚さ醜さを突きつけられる訳ですから、もし現実にドンのような人がずっと目の前に居たら、これはキツイんじゃないかなぁと…。感動や尊敬だけではない一面が見えたような気がします。ラストの窪塚くんの表情が印象的でした。



窪塚贔屓で、と言う訳ではないですが彼のドンも観たかった気はします。

lovespoonさん (kimion20002000)
2006-10-11 02:08:27
こんにちは。

「鉄也目線を強調した」といわれれば、ああなるほど、と思えますね。

窪塚君は、もともとドンの役をやる予定だったということですが、その時点では、鉄也役は誰を予定していたんでしょうね?

ちょっと、興味ありますけどね。
誰でしょう… (lovespoon)
2006-10-11 10:46:28
kimion20002000さん、こんにちは。



今回、原作を知らずにこの映画を観て、鉄矢の目線を通すことでドンの崇高さ、偉大さ、そうしたものへの憧れを、彼らは表現したかったのではないかと、私は解釈しました。それがどこまで達成できたかは別として…



窪塚ドンの相手としての鉄矢役…誰を想定していたんでしょうね。気になりますね。

この年代で人間の嫌な部分と純粋な部分を両方出せる人、難しいですね。藤原くんや柏原くんじゃ窪塚くんとイメージ被っちゃいそうですしね…やっぱりアジアの俳優さんだったんでしょうか?(^^;

伊崎くんでドンってどうでしょうね?(笑)
lovespoonさん (kimion20002000)
2006-10-11 14:15:34
こんにちは。

そうだな、そういう意味でも、キャスティングプロデューサーというのは、やりがいのある仕事でしょうね。

ことに、アメリカでは、とても地位が高いというか、映画の成否のかなりの部分を占めるんでしょうね。
TBありがとうございます☆ (Unknown)
2006-11-02 18:05:14
はじめまして。
レヴュー読ませてもらいました。
何か自分が書いてるレヴューが恥ずかしくなりました。。。
映画だけを見るんじゃ無くて、ちゃんと原作も読んだ上で
書かないと、説得力といったものが無いな~と感じました。
それなのにTBしていただいて本当にうれしいです。
もっと勉強してきます☆☆
TBありがとうございます (mocha)
2007-06-15 04:07:44
はじめまして。
レヴュー興味深く拝見させていただきました。
みなさんおっしゃっているように原作が読みたくなりました。
mochaさん (kimion20002000)
2007-06-15 08:59:02
こんにちは。
古本屋さんにあると思いますよ。
これからも、よろしく。

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昨日「探偵事務所5」を観る前の時間がぽっかり空いてたんですが、この映画を観て、ランチするとちょうどいい感じのスケジュールだったのでコレにしてみました。といってももちろん観たいとは思ってた作品なんですよ。東京国際映画祭でご覧になられた方々の感想で ...
「同じ月を見ている」エディソン・チャンを観たくて (藍空)
どうやら私はこの世界の住人ではなかったらしい。少し前に観たのですぐ感想を書いてもよかったのだが、何とも書きようがなくためらっていた。 少し時間を置いて思い返せばなかなかいい話だったように思える。むしろとても好きな話なのだ。だがその演出とか手法とか ...
同じ月を見ている… (From nanatown)
今日は雨降りで、月は出ていなかったけど、「同じ月を見ている」の試写会を見に行ってきました。 上映前に深作健太監督、窪塚洋介の舞台挨拶があって、カメラの撮影も入って、ずいぶんと力の入った試写会だとは思いましたが…、 それぞれに持つ「心の深い ...
「同じ月を見ている」感想 (懸賞生活は一夜の夢)
監督 深作健太 主演 窪塚洋介 黒木メイサ エディソン・チャン 山本太郎 松尾スズキ 岸田今日子 他 原作 土田世紀 脚本 森淳一 主題歌 「君のそばに」久保田利伸 あらすじ 10歳の時に出会った恋人・エミの心臓病を自分の手で 治したい一心で、医者の道を歩む ...
深作健太の演出に不満だらけ◆『同じ月を見ている』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
11月22日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 熊川鉄矢(窪塚洋介)は、心臓病を患っている恋人エミ(黒木メイサ)のために、心臓外科医を目指している研修医。そんな鉄矢のもとに、水代元が(エディソン・チャン)が刑務所を脱走したという連絡が入る。"ドン"こと ...
同じ月を見ている・・・・窪塚洋介 (ぷち てんてん)
映画の日ですね~。なんだか師走という事ですっかり忘れていたのですが、急に思い出してこの映画見てきました。同名コミックが原作なんですね~。知りませんでした。☆同じ月を見ている☆(2005)深作健太監督窪塚洋介・・・・・・・・・・・熊川鉄矢エディソン・ ...
映画「同じ月を見ている」 (おやつは300円までよ。)
監督:深作健太 出演:窪塚洋介、黒木メイサ、エディソン・チャンetc... Official Site 11/19、公開 原作「同じ月を見ている」は文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した傑作。 奇才・土田世紀のこの原作を、復帰第一作として窪塚洋介が数あるシナリオ ...
同じ月を見ている (龍眼日記 Longan Diary)
えー最初に断っておきますが、これはあくまで私の個人的な感想です。 レディースディで1000円でよかった、というのがまず第一の感想。 まぁ逆に1000円じゃなかったら観なかったかな?とも思うのだが。 映画館からブラブラ帰ってくる途中、会社にコーヒーを入 ...
同じ月を見ている (じゆさの冒険記)
熊川鉄矢、ドンちゃん、エミ、幼なじみだった3人の友情と複雑な三角関係の話。というと簡略しすぎています。そこには、複雑な事情があり、友情があり、いろんなものが入り組んでいて、現在社会に生きる我々にいろんな事を考えさせてくれる映画です。 エミの心臓 ...
同じ月を見ている (ネタバレ映画館)
 予想がつかない展開に思わず唸ってしまうほどだったが、実はドンちゃん(エディソン・チャン)は山下清だったというサプライズがあれば満点にしてもよかった・・・ 
[映画]同じ月を見ている (Track Back Japan)
同じ月を見ている 2005年11月19日公開 監督:深作健太 脚本:森淳一 原作:土田世紀
同じ月を見ている (映画のしっぽ)
ドンの親友の鉄矢(窪塚洋介)は小さい頃からの幼馴染の友達とは思えないくらい汚く
同じ月を見ている (HIROMIC WORLD)
本日の1本は「同じ月を見ている」です。土田世紀さんのコミックが原作。幼馴染の3人
『同じ月を見ている』観ました (Vanilla・G)
公式HPはコチラ監督:深作健太出演:窪塚洋介、エディソン・チャン、黒木メイサ、山本太郎、他昨日のレイトショーで見てきました。
同じ月を見ている (1)/土田 世紀 (本との生活~koppy(コッピー)的ブックレビュー~)
同じ月を見ている (1) 土田 世紀 窪塚出演で少し前に映画化されたマンガでもあります。 土田 世紀、好きなんですよ。 名前がまずかっこいいよね。文句なしにかっこいい。 作品は、ベタで熱い感じが多いけど、何気に泣かす。 人間のかっこ悪さがリア ...
同じ月を見ている [世界に誇れる映画バカ二代] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
なんと感動的に笑える映画なんだろう。私が愛してやまない「バトル・ロワイアル2」の監督の新作ということで過剰な期待をしていたが、期待通りの凄まじい作品であった。思えばBR2はBR1よりも過激な内容であったにもかかわらず、前作の上映禁止運動まで含めた社会現 ...
同じ月を見ている (シネマクロニクル)
冷やかな月がぽっかりと浮かんでいる。 久保田利伸のテーマ曲「君のそばに」の切ないメロディ。 もう雰囲気でまくりで、どんなに素敵な映画なんだろう…。 切なくてたまらないのかな…と、 たいそう楽しみにしていました。 ネタバレあります。
■同じ月を見ている  (H) (CINEMA STADIUM)
at チネチッタ7   2005 11/19 んで、「クムジャさん」の後味を壊さないように、 大好きな監督と女優の「イン・ハー・シューズ」を、、 と思ったが、1時間半近く待たなければならなかったので、 すぐ観れる「同じ~」に、、「インファナル」と「頭文字D」 ...
[ 同じ月を見ている ]onatsukiです (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ 同じ月を見ている ]@渋谷で鑑賞。 巷では、[ 同じ月を見ている ]を「 オナツキ 」と 呼ばれ、今度の流行語大賞になるとならないとか。久々 の窪塚洋介の主演映画。えらい痩せていて観ていて痛々 しかった。
同じ月を見ている(第18回東京国際映画祭 特別招待作品) (Movies!!)
窪塚洋介、エディソン・チャン、黒木メイサ、山本太郎、松尾スズキ、岸田今日子出演。深作健太監督作品。 10歳の時に出会った恋人・エミ(黒木メイサ)の病を治したい一心で医者の道を歩む青年・熊川鉄矢(窪塚洋介)。ある日エミの父親を死に至らしめた山火事事 ...
同じ月を見ているDVD (噂の情報屋)
第3回(平成11年度)文化庁メディア芸術祭(マンガ部門)優秀賞を受賞した 土田世紀の同名人気マンガを深作欣二監督の息子深作健太監督が映画化。 映画復帰第一作となる窪塚洋介を主演に香港の若手実力NO.1のエディソン・チャンや モデルとしても活躍中の黒木メイ ...
同じ月を見ている (CinemaCoconut)
同じ月を見ている ずっと一緒にいたかった。
同じ月を見ている (まぁず、なにやってんだか)
映画館のロビーで、予告がよく流れていて、気になっていた映画です。久保田利伸さんの「君のそばに」がかかっていて、なんだか感動できそうな予感。しかもチラシには「号泣のラストシーン」と書いてあるし、泣ける映画が大好きな私にとっては見逃せないではないで ...
映画「同じ月を見ている」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「同じ月を見ている」★★★ ストーリー: 鉄ちゃん(窪塚洋介)とドン(エディソン・チャン)とエミ(黒木メイサ)は幼なじみ。心臓病のエミを治したい一心で医者の道を歩む鉄ちゃんだったが、ある日ドンが刑務所から脱走したことを知る。 男2人対女 ...
同じ月を見ている (Diarydiary!)
《同じ月を見ている》 2005年 日本映画 - 英題 - UNDER THE
同じ月を見ている (まつさんの映画伝道師)
第279回 ★★☆(劇場)  空を見上げれば月が見える。  その月は、同じ夜の下に暮らすものが同じ月を見ている。たとえ遠くに離れていても同じものを見つめることへの不思議な感覚は、誰もが覚えがあるだろう。  自分がひとりでないと確認したい ...
同じ月を見ている (メルブロ)
同じ月を見ている 上映時間 1時間46分 監督 深作健太 出演 窪塚洋介 エディソン・チャン 黒木メイサ 山本太郎  松尾スズキ 評価 8点(10点満点)  銀座にある東映株式会社の7Fの試写室で見てきた。企業の試写室で見るのは「g@me」の東宝、 ...
『同じ月を見ている』 (てぃーちゃーのプライベート)
幼なじみのエミの心臓病を治したい一心で、医者の道を歩む鉄矢。 恋人同士の二人のもとに、ある知らせが届く。 もう一人の幼なじみのドンが、刑務所を脱走したというのだ。 人の心を絵に描き出し、その人を癒してしまう不思議な力を持つドン。 誰よりも純粋な ...
同じ月を見ている(Under The Same Moon) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
あたし、鉄ちゃんと結婚しようと思ってます。おめでとうって、言ってくれる?同じ月を、ドンちゃんも見ていてくれたらいいなって・・・ あの火事の原因作ったの俺なんだよ。俺、ドンに謝んなきゃ・・・ 鉄ちゃん。また、念力やろう。
同じ月を見ている 東京国際映画祭にて (つぶあんのmy favorite things ★★★★★)
同じ月を見ている @ヴァージンシネマズ六本木 Screen7 2005.10.25 舞台挨拶のトリのコメントをした窪塚くんの 「いってらっしゃい!!!」の言葉に 見送られ(実際はゲストはもう退場してましたが) アリーナを後にして、映画館へ。 舞台挨拶は映画館 ...
169本目「同じ月を見ている」(2005年・日本) (★にわか香港映画ファンの映画ノート★)
東映 同じ月を見ている 製作年度:2005年 上映時間:105分 製作国・地域:日本 監督:深作健太 製作:黒澤満、坂上順、早河洋、亀井修、古屋文明 プロデューサー:近藤正岳、天野和人、国松達也 原作:土田世紀 脚本:森淳一 撮影:北信康 ...
「同じ月をみている」@よみうりホール (ワンダーあーちゃん(*´∇`*))
今日は入口でプレスシート?らしきものを頂きました。すごい!大奮発じゃない?よみうりホールみたいな大きな会場で全員にプレスシートって。(ってこれはプレスシートじゃないのかもしれないけど…)小さな会場の時には頂いた事もあるし、プレミアやインタビュー ...
同じ月を見ている (Cinemermaid)
誰でもこんな風に思ったことがあるかもしれない・・・子供のままだったら良かったのに、と 「ずっと一緒にいたかった」 けどそんな願いとは裏腹に大人になって変わっていってしまう自分 傷つけるつもりなんかないのに傷つけてしまう でもどんな状況になっても ...
同じ月を見ている (捺稀のお部屋づくり)
故・深作欣二監督の息子さんの深作健太監督の作品です。 最初は、どういうお話かな~と。 見ながら結論を想像しながら見てましたが、もうね、クライマックスには号泣してました。 あらすじとしては、鉄矢(窪塚洋介)・エミ(黒木メイサ)・ド ...
同じ月を見ている (とんとん亭)
「同じ月を見ている」 2005年 日本 ★★★★ 素直に良かった。 子供の頃、鉄矢とドンは 山に密かな「秘密基地」を持っていて 念力あての遊びをしていた。 ドンには 相手の考えている事がわかる不思議な能力があり、鉄矢が思った事や 手に持った ...
同じ月を見ている(日本) (映画でココロの筋トレ)
エディソン・チャン出演作ということで「同じ月を見ている」を観ました。 ( → 公式HP ) 出演:窪塚洋介、エディソン・チャン、黒木メイサ、山本太郎、松尾スズキ 上映時間:106分 熊川とドンとエミは10歳のころからの仲良し。 熊川 ...
【同じ月を見ている】(2005)「ドンちゃんは生きてるんだ・・・」 (Cinema Road)
【キーワード】 『友情という絆』 『芸術』 『あぁ、青春の日々』 『漫画原作』 ■ずっと一緒にいたかった。 【評価】★★☆(★=2点 ☆=1点) 鉄矢とドンは幼少の頃に心臓病を患ったエミと出会う。 楽しく幼少の頃を過ごしていたが、成長する時の流れと共に ...
「同じ月を見ている」 (電影迷宮・2006!!)
最初拒否反応。 特に美しい黒木メイサさんの台詞まわしに。 しかしその美しさに許容・・・。 それと訥々とした演出に。 しかしストーリーがまあいいのでこれもやや持ち直す。 もう一つ、古い感じの音楽に。 これは私、呆気に取られました。 あ、そうもう一つ、 ...
同じ月を見ている (my life of my life)
同じ月を見ている監督:深作健太出演:窪塚洋介 , 黒木メイサ , エディソン・チャン , 山本太郎Story土田世紀の同名コミックを窪塚洋介、黒木メイサ、エディソン・チャン共演で映画化した青春ドラマ。幼馴染みの恋人・エミの心臓病 ...
同じ月を見ている (月夜の浜辺)
昨年末の公開時に行きそびれていた窪塚洋介さん主演の映画『同じ月を見ている』・・・不意に思い出し(?)遅蒔きながら拝見致しました。 どうやらコミックが原作のようですが、窪塚さん演じる鉄矢を主人公とする親友ドンとの友情の物語になっておりまして、心 ...
『同じ月を見ている』 偶然にしても。 (キマグレなヒトリゴト)
最近、オリジナル脚本の邦画ってどんだけあるんだろう。 とちょっと気になった。 同じ月を見ている 1 (1) 窪塚君、復帰第一作目はなんとも切ないお話しでした。 感動して感動して号泣でした…。 といいたいところですが残念ですが無理。 このところココロが乾い ...
十五夜の翌日。--『同じ月を見ている』 (タノシイトキモ、カナシイトキモ。)
十五夜の夜、雨が降って曇り空。でもその翌日は見事に晴れて、真ん丸の月が見えた。くっきりとデカイ。パソコンに向かっていると、画面の上に。ちょうど見えてキレイだった。団子は食わなかったけど。季節を感じて、なんか良い気分になった。
DVD 「 同じ月を見ている 」 (お勧め映画&DVD情報)
     同じ月を見ている                      お勧め度 : ★★★☆☆ ドンちゃーーーーん!!。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・ 久々に号泣しました。特に後半40分ぐらいは泣きっぱなしです(^_^;) この映画は、嘘や裏切 ...
映画『同じ月を見ている』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
最後に目にする1枚の絵は、月も笑うメルヘンチックなその絵はそれまでのどの絵とも異質なものだった・・人の愛と友情に育まれ、心を開き目覚めていく物語・・ 熊川鉄矢(窪塚洋介)とドン(エディソン・チャン)と杉山エミ(黒木メイサ)は、幼馴染み、 ...
同じ月を見ている (シネマ通知表)
2005年製作の日本映画。 土田世紀の同名コミックを窪塚洋介、黒木メイサ、エディソン・チャン共演で映画化した青春ドラマ。幼馴染みの恋人・エミの心臓病を治すために医者を目指す鉄矢。そんな彼らの前に、放火犯として服役中だったもうひとりの幼馴染み・ドンが現われる...
「同じ月を見ている」―DVD (to Heart)
なんとなく、今上映中の映画に惹かれなくてレンタルしてきました。 製作 2005年 原作 土田世紀 脚本 森淳一 音楽 藤原いくろう 出演 窪塚洋介/エディソン・チャン/黒木メイサ/山本太郎/松尾スズキ/岸田今日子/モロ師岡/水川あさみ 10歳の時に出会った恋人・エミ...
<同じ月を見ている>  (楽蜻庵別館)
2005年 日本 106分 監督 深作健太 脚本 森淳一 撮影 北信康 音楽 藤原いくろう 出演 熊川鉄矢:窪塚洋介    水代元(ドン):エディソン・チャン    杉山エミ:黒木メイサ    金子優作:山本太郎    中田:松尾スズキ    東谷:岸田今...