老いゆくひと日

2016年が全ての人々にとり、愛に満ちた穏やかな年となりますように。

10月15日(土) 曇・雨

2016-10-15 20:25:07 | 日記

  気になったお天気も朝のうちは曇り空を保っていた。
  吟行には4台の車に分乗して蒲生の八幡神社を目指す。
  数年ぶりに見る大楠は変らず堂々と立ち続けている。
  根元に貼り付く苔や羊歯は増えているようだ。
  30分間でそれぞれ歌を作り、先生に見てもらったあと、武家屋敷などを散策して
  レストランへ。
  バイキングだったが、コーラスで食事した京セラのバイキングよりもはるかに
  品数も豊富で、手間を掛けて作った感が溢れていて美味しかった。
  お値段も京セラよりは300円安い。
  京セラの調理の人たちも、手軽な揚げ物ばかりでお茶を濁さずに、一回ここの
  食事を味わってみたらいいのにと思ってしまう。

  食事後にロビーで、作った歌の中から自分はこれという歌を一首だけ用紙に書いて
  先生の批評をいただく。
  雨は食事中には降ったようだが、帰る時には止んでいて、ラッキーな一日だった。

  帰宅してお手洗いに入ったら、見て来たばかりの大楠の写真に気が付く。
  毎日見ているのに、大楠だということさらの意識はなかった。
  銀行の大判のポスター写真で改めて見直してしまったが、やはり迫力がある。
 
  
  武家屋敷に咲いていたフジバカマ。




  
  お茶の花。




  
  ダチュラ。




  
  蒲生の八幡神社。




  
  見上げるばかりの大楠。
  樹齢1500年、高さ30m、幹回り33.5mという。



  
  




  
  楠の根株。
  この中は空洞になっていて、八畳ほどの広さがあるという。
  以前は中に入れたそうだが、今は塞がれている。




  
  苔や羊歯がびっしり。




  
  片隅に置かれていた置物。


  投稿していた短歌、最優秀賞は5万円という会の分は落選だったが、
  今日は他の歌会から佳作になったという知らせが届いた。
  こちらは表彰状だけである。(笑)
  短歌仲間の一人も佳作だったそうだが、団体名を冠した多くの賞からは程遠い
  賞である。
  とはいえ、落選よりはうれしい。
  あと3か所の会への投稿分が残っているが、発表はだいぶ先である。
 
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