老いゆくひと日

変動や災害の多かった2016年でしたが、2017年は全ての人々にとり、
愛に満ちた穏やかな年となりますように。

12月7日(水) 晴

2016-12-07 19:10:59 | 日記

  3日振りにお墓参りに行ったら、縁戚の人がお参りに来たらしく、榊がお供え
  してあった。
  お礼の電話を掛ける。
  お歳暮はどうしようか迷っていたが、リストに追加することにした。

  インフルエンザの予約をしていたので、約束の14時までに病院に行く。
  受付名簿は5人目だったので、30分もしたら済むだろうと思っていたのだが。
  14時頃救急車が入って来た。
  担架に乗せられていたのは女性で、両足を曲げたまま乗せられていたが、重病と
  いうような気配は見られなかった。
  まさかそれがために、他の診療に影響があるとは思いもせずに待ち続ける事
  一時間余り。
  さすがにしびれを切らせて受付に聞いたら、救急患者のために遅れているという。
  医者は1人しかいなかったのだろうか。
  わざわざインフルエンザの注射は水曜日と時間まで指定していたので
  専用の処置でもとっているのかと思っていた。 
  早く状況を知らせてくれればキャンセルして、他の医院に行ったのにとちょっと
  文句を言う。
  
  10分ほどしてやっと血圧を測りに来たが、いらいらしていたせいかいつもよりは
  少し高目だった。
  その後更に10分後位にやっと名前を呼ばれた。
  それも待合室に呼びに来るのかと思ったら、ちょっと離れたところにある
  診察室のあたりで呼んだようで、かすかにあれ?もしかして私の名前?と
  思いつつ診察室に行って名前を呼びましたか?と看護師さんに聞いたら、
  どなたですかと聞く。
  名前を告げたら、あ、呼びましたと言ってやっと先生の前に。
  なんだかんだで半日がつぶれてしまった。

  留守の間に、近所の人が千両を持って来てくれたそうで、住宅仲間が預かって
  くれていた。
  昨年も頂いたが、親戚が千両を作っていて、市場に出せないものだそうだが、
  十分に綺麗である。
  
  ぽかぽかの陽気の中、たんぽぽも開き、シジミチョウも日向ぼっこ中。  
 
  




  
  真っ青な空に空港に降りようとしている銀翼が美しい。


  レポーターの武藤まき子さんが急逝したという。
  まだ71歳の若さなのに惜しい事である。
  時には小うるさい質問をして気の毒にと、相手に同情したくなる時もあったが、
  歯切れの良いレポーターぶりは爽やかだった。
  ご冥福をお祈りいたします。
  

  
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