老いゆくひと日

2017年も変動や災害の多かった年でしたが、2018年こそは
全ての人々にとり、愛に満ちた穏やかな年となりますように。

9月25日(月) 晴

2017-09-25 18:19:39 | 日記

  朝のうちは雲っていたが、10時過ぎには晴れて来たので洗濯をする。
  短時間だったが、風もあり気持ち良く乾いた。
  安倍首相の会見が続いている。
  小池さんも新党を打ち上げ、政界も慌ただしい時期に入ってきたようだ。
  何がどう変わろうと、唯々諾々として順じてゆくより能の無い老いである。

  お墓参りの帰り道に知人に出会ったが、選挙の投票依頼をされたものの、
  あの人この人と数人から頼まれたところで、投票する身は1つである。
  こちらは市会議員の選挙もあるので、これからはこれまた選挙運動の騒々しい日々に
  なりそうだ。

  
  夕顔がひっそりと咲いている。
  今年は一本しか植えていないので、花数も寂しい。


  




  
  野朝顔。




  
  空き地のキバナコスモス。




  
  この犬も写真で見ると随分高齢のようだ。
  写真を写しに近寄ると吠えながら尻尾を振っている。




  
  キャタビラー付の大きい作業車をトラックに積み込むところだが、聞いたら、
  地盤調査の車だということだった。




  
  ランタナ。




  
  千日紅。




  
  ヤマゴボウの実。
  子供の頃はこの紫色の液で爪を染めたりした。




  
  金網越しのショウキズイセン。
  我が家のものはやっと芽が伸び始めて来た。
  しかも何も植えていないと思って気が付かずに踏みつけている。
  だから先端がつぶれた状態である。
  さて咲いてくれるかどうか。




  
  シマトネリコ。




  
  ブーゲンビリアの花に蛾が止まっていた。


  鉢植えにしていた芙蓉、いつの間にか葉っぱが綺麗に無くなっている。
  さてはと見たら案の定、フタトガリコヤガの幼虫が数匹付いていた。
  どういうわけか鳥は食べてくれないので、殺虫剤で退治してしまった。
  それにしても、小さい木なのにどうしてここに芙蓉の木があることを
  フタトガリコヤガの成虫は知るのだろう。

  昨日、プランターから出てきた不明の球根を鉢にまとめて植えてみた。
  細い筋状の緑色の物が伸びている球根もあり、思い当たるのはイトズイセンの
  葉のようなのだが、そのプランターに植えた覚えがない。
  イトズイセンは他のプランターに植えていて、今年も花が咲いたことだし
  ミステリー。
  来年が楽しみである。
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