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「滞納税処分による差押」のある任意売却

2013年12月11日 | 差し押さえ
所得税・固定資産税・都市計画税・国民健康保険税・市県民税・区民税などの

税金を長期間滞納してしまうと「滞納税処分による差押」がされてしまいます。

差押がある状態での任意売却は不可能ではありませんが購入者がいません。

そこで任意売却推進センターでは、

滞納者に代わり自治体と交渉して差押を解除の上、任意売却します。


そもそも滞納税は延滞税も含む全額納付が原則です。

しかしながら、

任意売却しようとするような経済状況の債務者に

全額納付が出来るわけもありません。


ほとんどの地方自治体は

国税徴収法79上位1項2号「無益な差押の解除」(地方税法373条7項)により

債務所の事情を考慮して、一部金の税金納付により差押解除に応じています。

そして、任意売却の場合は、

この税金差押解除に必要な一部金もしくは全額の金銭を

債権者が売却代金の中から配分として認めてくれるのです。


このことは競売での処理では

滞納税は納税義務者に残ったままの売却処分となりますので

任意売却での処理は大きなメリットいえるでしょう。

任意売却推進センターでは「滞納税処分による差押」

のある任意売却も相談も積極的に行っています。
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