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三重県津市の任意売却

2014年02月06日 | 地方
三重県津市の任意売却の取引が

百五銀行本店でありました。


この三重県津市の方は、

年々給与が下がってしまい、

最後には会社を辞めることになり

住宅ローン破綻してしまいました。


離婚することになり、

一人で住む家に住宅ローンや

固定資産税など支払うことは

もったいないと悩んだ末に

任意売却をする事になりました。


ところが決済当日、

思わぬ出来事が起こりました。

決済に向かう電車の中に

担当司法書士から電話があり、

「滞納税処分による差押が入ってしまった
登記手続きができません」

固定資産税の滞納処分による差押のようです。

しかし、この三重県津市の方からは

固定資産税は毎月定期的に少額を分納している・・・

とお聞きしていたので、

差押になるのはおかしいのです。


すぐさまこの三重県津市の方に連絡をとったところ

任意売却できたので引越してしまい

税金の納付書が届かなかったので

1回分遅れていたというのです。

それでは仕方がありません。

津市役所の職員も約束を反故にされたのですから

差押えるしかありません。

この場合に決済を進めるには

滞納税を納めた上で差押解除をしてもらわなければなりません。



この差押の連絡があったのが朝の9時30分で

決済は11時からです。

急いでこの三重県津市の方と

津市役所の収税課に向かい滞納税を任意売却推進センターで

立て替えて納付して決済場所へ向かい決済は無事に終了しました。

任意売却推進センターが立て替えた滞納税の分は

本来手元に残る予定の引越費用から捻出していただきました。


この取引の反省点としては、

滞納税があることは初めからわかっていたことなので

決済が近づいてきたときに前もって確認しておくべきでした。

今後はこのようなことがないよう

事前の準備には気をつけなければなりません。




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