ベルママのリハビリ日記     

写真付きでリハビリの様子、リハビリ生活の喜怒哀楽、思い出と懐かしい品々。

ホッコリとなるようなシーン。 小さな嬉しいことが今日に限っていくつもやって来た。

2016-12-23 18:27:11 | リハビリ

 今日はなんていう日なのだろう。 たいした事でもないが私にはちよっと嬉しいことが朝から夕方までいくつもやって来た。

 午前中にはリハビリで暫く顔を見なかった女性が幾分健康そうになって戻ってきたことです。 半年くらい前には急に痩せてしまいどうしたのか、どこか悪いところがあるのかと皆で案じていました。 そうしている間に姿を見なくなってしまった。時々どうしているのかしらと話すこともあった。

マシーンの予約表に名前を書いている姿が見えた。 お顔も幾分ふっくらとしている。 良くなったんだ、出てこられて良かった。

隣に通りかかったときに声を掛けてしまった。 「暫くですね。調子が悪かったのですか。顔色も良くなっていますよ。」

「やっと歩けるところまできました。ありがとうございます。」 内気な方ですが握手するように手を出して互いに結び合った。

昼に帰ってきたところに先日アージレーBYルコラインの靴を注文している方からこれから伺いますの連絡。 二人でやってきて始めの挨拶は「ずいぶん良くなりましたね。見違えるほどですよ。」  お会いしたのは一年半ぶりです。 「昨日の電話での話し方も十分聞き取れるくらいの普通の話し方になっていましたよ。」 こんな褒め言葉は私にとって十分すぎるくらいです。    

夏の白のレースの靴は評判が良かったと話したところ彼女の口から出た言葉。 「今年の漢字は金だったでしょ。4年ほど前に頂いた金の小さなメタルを引きつめたゴールドのバレーシューズ型の靴をまた履こうかな。 こんな派手な靴を履いていくところも無いわと言うと都心のホテルでのパーティで堂々と掃いてくださいと貴女に言われたのよ。」 

勇気が出たと言ってくれた。 「白のレースの靴を買った友人が汚れたら大変と言って履く機会がないと言ったので舗装の無いところを履くと考えないで堂々と履くのよ。」 そう言ったら気持良く履いてくれたとも話してくれた。

 暫く前に届いていたサイズ変更で取り替えた靴の包装を外したところ靴と同封の中にタオルとは見えない大判の正方形の織物が入っていた。約一メートル四方です。 早速お礼の電話を掛けたところ自分の会社でニナリッチとか幾つかのメーカーのタオルの製作をしていた。 お父様が亡くなり今は製作はやめてしまったが商品がまだ大分ある中から私を想像しながら選びました。気に入っていただければ・・・

そんな立派な物を頂くなんてどんな言葉を返したら良いのか・・・  クリスマスプレゼントをサンタさんから頂いたと思いましょう。

 

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