ベルママのリハビリ日記  第二章   

写真付きでリハビリの様子、リハビリ生活の喜怒哀楽、思い出と懐かしい品々。

足の痛さを気にせずに歩けるのはなんと自由に振舞えるのか、身体も心も。

2016-11-05 19:31:34 | リハビリ

   一年ぶりになる気がします。まるで他人の足と取り替えたのかと勘違いするくらい、足を気にしないで歩けている。 ジリジリとしびれは続いていますが痛さとは違う感覚。

よくここまで来たな、でも油断してはいけない。 ひょんなことで又いつぶり返しがあるとも限らない。 マッサージの先生の手で腰を支えて持ち上げて歩く練習の成果でしょう。 安心して歩けるとなると部屋の中でもつい立ち上がり歩いてみるなんてこともある。 傍に鏡があるので立ち上がりの姿勢を見ることも出来るので立てた、立てたと顔の表情にも表れる。

一昨日から水分をぐぃと飲めるようになったのも続いています。 のどの痰が絡んだとき、辛い物を口に入れたときの止まらない咳は相変わらず苦しく周りに迷惑をかけないかと気が気ではない。

立ち上がり窓を見ると「まあいつの間に来たのカマキリ君。ずっと見ていたの?」

もうすぐ卵を産みそうな身体でガラスからすべり落ちないように目の高さまで登ってきていた。

こんな小さな生き物でも慰めになります。来年も来てね、元気な四代目、待っているから。

窓の傍まで言っても離れようとしない。

目を落とすと窓に下に夏グリーンカーテンにしたケープタウン朝顔が今頃になって咲いていた。 夏に咲いたときこぼれた種が芽を出して咲いたらしい。 霜が降りるまでいくつか咲いてくれるでしょう。

 

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