浜崎ヒカル交通館ブログ

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10月11日の模型工作

2016年10月12日 21時49分28秒 | 鉄道模型
昨日11日の午後は、6日にマスキングをしたKATOのキハ48の屋根板2両分と、トミーテックの鉄コレの富士急行5000系の屋根板2両分への塗装作業を行った。
まずは、富士急行5000系の屋根板の塗装をした。
それらは、6日に、分散クーラーを残して、マスキングをしていたので、塗装した箇所は、クーラーである。
エアブラシの準備作業が済むと、まず、滲みこみ防止のため、クリア塗料を吹き付けた。
使用したクリアは、ガイアノーツの008・フラットクリアーである。
Mr.レベリングうすめ液で希釈したフラットクリアーを、少しずつマスキングした箇所との境界線付近を中心に吹きつけた。
また、並行して、キハ48の屋根板にも吹きつけていった。なお、キハ48の屋根板は、ベンチレーターを残して、マスキングをしていた。
フラットクリアーの吹きつけが済むと、塗装器具の洗浄を行った。
そのあと、Mr.カラーのC11・ガルグレーとC35・明灰白色(三菱系)とフラットベースとを混ぜて調色した塗料を、富士急行5000系の屋上クーラーの部分に吹きつけていった。
塗料は、一気に吹きつけるのではなく、少しずつ色をのせていったのはいうまでもない。
富士急行5000系のクーラーの塗装が済むと、塗装器具の洗浄を行い、次は、明灰白色(三菱系)にフラットベースを混ぜた塗料を、キハ48のベンチレーターに吹きつけていった。
それらも、少しずつ色をのせていったのはいうまでもない。
こうして、その日は、富士急行5000系電車2両分と、キハ48形気動車2両分の屋根板への塗装作業を行うことができた。
以上が、10月11日の模型工作の内容である。

そして、本日は、それらの屋根板のマスキングテープをはがす作業を行った。
いずれも、滲みこみはなく、自画自賛ながら、きれいに塗れていたと思う。

キハ48形気動車の屋根板は、また後日、屋上水タンクを残して、マスキングをして、水タンク部分の塗装をしたいと思う。
富士急行5000系の屋根板は、後日、艶消しのクリアーを吹きつけてから、再び車体に取り付ける予定。
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