浜崎ヒカル交通館ブログ

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鳥取へ日帰りバス旅行(続き)

2017年05月16日 20時45分11秒 | Weblog
今さら2月のことを記事化してすみません。

2月5日は、仕事は公休だったが、朝、職場に向かった。
職場の駐車場に車を止めると、バスを待った。
その日は、日帰りバス旅行が行われたのである。
8時半に出発予定だったが、みんな早く集合したので、若干早く出発することができた。
バスは、両備バスの中型の貸切車で、倉敷ナンバーだった。
バスは、岡山県北へ向かって、一般道を走り、美作インターから中国道に入った。
そのあと、中国道を東へ向かって走り、兵庫県の佐用ジャンクションから鳥取道に入った。
しばらくすると、車窓から雪が見えた。
はじめに向かった場所は、鳥取市用瀬町にある、もちがせ流しびなの館である。
館内には、年代物のひな人形などが展示されていた。
ただし、展示室内は撮影禁止なので、撮影していない。







庭園には池があり、鯉が泳いでいた。





流しびなの館をあとにすると、バスは、さらに北上し、鳥取市内の賀露港の海鮮市場へ行った。
そこでは、カニを購入した。
買ったカニは、発泡スチロールの箱に入れてもらった。

そのあと、バスで5分ほどのところにある料亭へ行き、カニがメインの昼食をいただいた。





一食であれだけ大量にカニを食べるのは初めてである。
特に焼きガニにすると美味しかった。
他には、カニ鍋、カニの刺身などもあった。
ただし、食べるのに時間がかなりかかったが。
言葉で表現できない美味しさである。

そのあとは、鳥取砂丘へ行った。



2月の砂丘は観光客はまばらだった。
土産店で買い物もした。

そのあとは、鳥取市南部郊外の某かまぼこ店にも寄ったが、わたしは特に何も買わなかった。

それからバスは、鳥取道と中国道を走り、美作インターから一般道を南下して、職場へ戻った。

楽しい一日だった。
職場内では、またカニを食べに行きたいという声も上がっている。
次回は、どこへ行くのか、まだわからないが。
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