浜崎ヒカル交通館ブログ

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1泊2日の三田・篠山旅行(その2)

2017年07月11日 22時58分56秒 | Weblog
今さら4月のことを記事化してすみません。

4月26日の朝は、父親の車で熊山駅へ向かった。母親も一緒である。
熊山駅に着くと、わたしと母親は、きっぷを持って、改札を通った。父親は留守番である。
なお、その日は、激しい雨が降っていた。
熊山駅からは、7時34分発の1302M・姫路行きに乗車した。
いつもなら、最後尾の車両の停車位置で待つのだが、その日は、雨が降っていた関係で、後ろから2両目の停車位置で待った。
乗車した車両は、中間車のモハ112-2061だった。4両編成の普通列車である。
その列車は、熊山駅を出発すると、和気、吉永、三石、上郡、有年、相生、竜野、網干、はりま勝原、英賀保の順に停車した。
そして、8時34分に、終点の姫路に到着した。
姫路からは、3436M・新快速に乗車した。
乗車した車両は、最後尾の車両で、車番はクハ222-2070だった。
新快速は、姫路を出発すると、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮、芦屋、尼崎の順に停車した。
尼崎駅に停車すると、下車して、福知山線に乗り換えた。
本来は、10時28分の2723M・丹波路快速に乗る予定だったが、それより早い10時07分発の新三田行きの普通電車に乗った。
それは、207系7両編成の列車で、わたしたちは、先頭のクハ206-1021に乗った。
車内は空いていた。
尼崎発車後は、車窓からは、工場やショッピングセンター、マンションなどが目に入った。
だが、宝塚を発車後は、山と渓谷の風景になった。
10時55分頃、列車は、三田駅に停車した。



三田駅に止まると、下車して、改札の外に出た。
そして、南口から駅の外に出て、飲食店で、昼食をとった。
そのあと、橋上駅舎を通り抜け、北口から出て、某レンタカー営業所へ行った。
レンタカーを借りる予約をしていた。
レンタカーの営業所に入ると、免許証を提示して、手続きを行った。
そして、車両の確認もした。
レンタカーの車種は、ヴィッツである。
わたしたちは、レンタカーに乗ると、三田市内にある花山院(菩提寺)に向かった。
道路は整備されているうえ、交通量はそれほど多くなかったので、走りやすかった。
県道をしばらく走ると、花山院参拝者が利用できる駐車場があったが、その駐車場に止めると、長い急な坂道の参道を歩かなければならない。
その日は、大雨である。
その参道は、自動車で乗り入れできるので、参道を走り、山門前の駐車場に車を止めた。





花山院は、西国33箇所の番外札所である。
参拝後、納経帳に御朱印を受けた。
納経のとき、納経料だけではなく、駐車料金も納めた。
なお、境内には、展望所があるが、その日は、大雨のため、ほとんど何も見えなかった。

それから、花山院をあとにして、次は、播州清水寺へ向かったが、その途中、有馬富士公園へ寄り道した。



しかし、その日は、天候が良くなかったので、あまり外を歩く気になれなかった。
そのあとも、播州清水寺を目指して、車を走らせた。

都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
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