浜崎ヒカル交通館ブログ

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名鉄5300系製作記(その2)

2017年07月14日 22時34分15秒 | 鉄道模型
昨日13日の午後は、クロスポイントの名鉄5300系のキットの製作作業を行った。
まず、塗装に備えて、屋根板、床板、乗務員室仕切り板などの部品を、ランナーから切り離した。
説明書を見ると、それだけですぐに塗装にかかるわけにはいかないことがわかった。
乗務員室仕切り板と床板の部品に加工が必要なのだ。
説明書を参考に、仕切り板をやすりで削ったほか、トレーラー車の床板は、ダミーカプラーを取り付けるための部品が干渉する部分を切り取った。
それから、塗装にかかった。
塗装には、エアブラシを使用した。
まず、車体の塗装を行った。
車体には、ガイアカラーの鉄道模型用カラーの名鉄スカーレットを使用した。
凹凸の多い箇所を中心に、塗り残しがないように注意しながら、徐々に吹きつけていった。
また、車体先頭部に取り付けるパーツも同色に塗装した。
そのあと、屋根板、床板、床下機器を、GMのねずみ色1号で塗装した。
それから、室内の床と乗務員室仕切り板の塗装を行った。
それは、キットの説明の指示では、GMの19番・ベージュAを使用することになっているが、わたしは持っていなかったので、色調はかなり異なるが、Mr.カラーの39番・ダークイエローで代用した。
その日は、それらのパーツを塗装することが、一応できた。
しかし、アクシデントが発生した。
使用しているエアブラシは、タミヤのベーシックコンプレッサーだが、コンプレッサー本体の作動音が突然大きな音になり、エアの圧力が極端に落ちた。
本体に何らかの異常が発生しているのは間違いないだろう。
近いうちに、修理依頼したいと思う。
そのため、そのキットの製作は、当分ストップしそうである。
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