浜崎ヒカル交通館ブログ

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三江線などを撮影(その2)

2017年08月09日 22時42分42秒 | カメラ・写真
今さら6月のことを記事化してすみません。

6月14日の朝は、5時台に、マイカーで出発した。車には、愛機α33を載せていた。
山陽インターチェンジからは、山陽自動車道に入った。
平日の朝のため、高速道路はトラックが多かった。
途中、吉備サービスエリア、道口パーキングエリア、福山サービスエリアで休憩をした。
そのあとも、山陽道を走り、尾道ジャンクションから、尾道自動車道に入った。
無料区間のある自動車専用道路である。
大半の箇所は片側1車線だが、一部2車線になっている。
三次東ジャンクションから、中国自動車道に入った。
そして、三次インターチェンジで、高速をおりた。
しばらく走ると、芸備線と三江線との並走箇所の踏切を渡った。
それからまもなく国道へ出た。
三江線のガードをくぐって間もなくところにあるコンビニで休憩と買い物をしたあと、三次市粟屋町地区へ向かって走った。
その場所へ行くのは2回目である。
9時頃、現地付近に到着した。
車を止めると、カメラを持って、粟屋駅より少し長谷寄りにある踏切へ行った。
そして、その踏切付近で、423D列車を待った。



9時11分頃、列車を撮影した。
あるサイトの情報によると、その日は、ラッピング車で運転される予定だが、先頭は一般の車両だった。
だが、その日は2両に増結されていて、2両目がラッピング車だった。
予定通り運転されていたので良かった。



列車が踏切を通り過ぎると、まもなく、粟屋駅である。

粟屋駅付近での撮影を終えると、線路沿いの道を進んだ。
道幅が狭い箇所が多く、行き違いが大変だった。

10時頃、三次市作木町門田地区の香淀駅付近に着いた。
香淀駅と香淀大橋への道との踏切との間が、1両ないし2両編成の列車の撮影に良い場所である。
その日、その場所で、424D列車を撮影することにした。
しかし、時間があったので、車を止めたあと、香淀大橋を歩いたり、橋の上や線路沿いなどから、風景や花などの写真も撮った。



香淀大橋は、三次市と安芸高田市の2市にまたがっていて、安芸高田市側には、230m先に踏切があることを知らせる標識があった。
その標識も、2018年3月に役目を終える。





線路沿いで、しばらく待つと、踏切が鳴った。



そして、10時39分頃、424D列車を撮影した。
その日は、2両で運転されていて、先頭がラッピング車だった。
ラッピング車が撮影できて良かった。



列車は、それからまもなく、香淀駅に停車し、発車後、江の川の鉄橋を渡った。

そのあとは、カヌー公園さくぎで、トイレ休憩をした。
それから、作木口駅と江平駅へ行き、駅のスナップ写真などを撮った。









駅付近は道が狭く、駐車できる箇所を探すのが大変だった。

そのあと、口羽駅にも行ったが、そのときは、駅前に車を止められる場所があいていなかったので、駅の写真は撮っていない。

口羽駅をあとにすると、三次市作木町下作木地区にあるガソリンスタンドで給油をして、それから、国道54号線へ向かって走った。
国道54号線をしばらく南下すると、道の駅ゆめランド布野がある。
道の駅で昼食休憩をした。
そのあとは、三次駅へ向かって、車を走らせた。

都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
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