浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

Nゲージのパーツや塗料などを購入

2017年01月19日 21時28分36秒 | 鉄道模型
昨日18日は、大阪の日本橋の某鉄道模型店へ行った。
グリーンマックスのパーツなどが目的である。

その日購入したものは、以下のとおりである。

グリーンマックス 台車TR48 2両分
グリーンマックス 台車DT20 1両分
グリーンマックス 動力ユニットFS369(灰色) 18m 1両分
グリーンマックス パンタグラフPS16N 1セット
グリーンマックス パンタグラフPS13N 2セット
グリーンマックス パンタグラフPT42N 1セット
グリーンマックス パンタグラフPT48 1セット
グリーンマックス パンタグラフPT43N 1セット
グリーンマックス 貫通幌(客車・旧国型・ブラック) 1セット
グリーンマックス 貫通幌(客車・旧国型・グレー) 1セット
グリーンマックス 鉄道スプレー90ml・ねずみ色1号 1本
ガイアノーツ 鉄道模型用カラー 青15号 2本
ガイアノーツ 鉄道模型用カラー クリーム1号 2本



それ以外には、動力ユニットの補修用の部品などを購入した。

台車TR48とDT20は、グリーンマックスの70系電車に使用予定(カタログ等ではDT16と案内されているが、福塩線で活躍していた晩年の頃は、DT20に換装されていたので)。
動力ユニットFS369は、阪神通勤車に使用予定。
パンタグラフは、グリーンマックスの電車のキットに使用予定。
貫通幌も、グリーンマックスの車両に使用予定。

以上が、その日の模型購入の内容である。
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山陽電車と阪神電車で大阪へ

2017年01月19日 21時12分38秒 | Weblog
昨日18日は、仕事が公休だった。
そこで、熊山から姫路まで、山陽本線に乗り、山陽姫路から山陽電鉄の直通特急に乗った。
尼崎で直通特急を降りて、なんば線に乗り換えて、大阪難波へ行った。
目的は、私鉄の乗りつぶしと日本橋にある某模型店での買い物である。

都合により、詳細は後日書かせていただきます。
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更新情報

2017年01月14日 14時09分18秒 | マイ・ホームページ
本日、マイ・ホームページを更新しましたので、お知らせします。

更新内容は、
「鉄道写真展示室」に、
『ラ・マル・ド・ボァ』の画像を1枚、
『みまさかスローライフ列車』の画像を3枚掲載したことです。

道順は、
「鉄道写真展示室」→「団臨・イベント・回送列車」
です。

今後も、浜崎ヒカル交通館をよろしくお願い致します。

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ファンタジー号の製作着手

2017年01月10日 21時11分25秒 | 鉄道模型
今日は、以前から製作計画中だった、船舶模型の製作作業に着手した。
製作するのは、神戸で活躍する「ファンタジー号」である。
その船舶模型は、キットの組み立てではなく、全自作で、木材やケント紙などを主な材料にする。
模型の縮尺は、Nゲージと同じ1/150にした。
本日、製作に取り掛かった部分は、船体である。
船体は、厚さ10mmのバルサ材を使用した。
なお、船首部分は、船体(甲板部分)の高さが高くなっているので、それは、ケント紙を3枚重ねて高くした。
まず、バルサ材を切って、カッターナイフや紙やすりで船体の形にした。
そのあと、ケント紙を速乾性の木工ボンドで貼って、船首部分の高さを高くした。
それから、ボンドを乾燥させた。
そして、ケント紙も、カッターナイフで船体の形に切った後、切口に瞬間接着剤を染みこませた。
瞬間接着剤が乾燥すると、さらに紙やすりで削って、船体の形を整えていった。
だが、まだ途中である。



本日は、船体の大まかな形ができた。

次回は、船首の甲板部分の側壁などを作ったうえ、船体の表面をさらに平滑にしていきたいと思う。
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本日の模型工作

2017年01月06日 21時26分41秒 | 鉄道模型
今日の午後から夕方にかけては、KATOの205系の横浜線・シングルアームパンタグラフ仕様の車両への色差しとスミ入れをする作業を行った。
まず、パンタグラフ付き車両の屋上配管へ色差しを行った。
屋上配管への色差しには、タミヤのエナメル塗料の明灰白色を使用した。面相筆で塗料を、屋上配管のモールドにのせていった。
そのあと、クーラーのモールドにスミ入れを行った。
ミス入れには、タミヤのスミ入れ用塗料のブラックを使用した。
クーラーへのスミ入れが済むと、客用ドアのモールドにスミ入れをした。そのスミ入れには、スミ入れ用の黒色のペンを使用した。
そのペンは、はみ出した箇所は、付着してすぐなら、ティッシュで拭き取ることができる。また、時間が経過した場合は消しゴムで消すこともできるそうである。
こうして、8両編成の横浜線仕様の205系電車は、完成車となり、当模型鉄道の所属車両に加わった。
いつかは、運転会などで走らせたいと思う。
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グリーンマックスの車両の動力をメンテナンス

2017年01月06日 21時18分00秒 | 鉄道模型
今日の昼頃は、グリーンマックスのキットを組み立てた、近鉄2800系(近鉄2610系エコノミーキットから製作)、能勢電鉄1700系(阪急通勤車エコノミーキットから製作)、東急9000系TOQ-BOX(過去に限定品で発売されていた塗装済みキットから製作)の動力ユニットのメンテナンスを行った。
いずれも、運転会で動力ユニットの不調が生じた車両である。
まず、近鉄2800系の車体から動力ユニットを外し、動力ユニットから動力台車を外して、分解した。
その車両には、KDタイプ(グレー)の動力ユニットを使用している。
その動力は、ウォームギアやギアケース、台車の二段ギア、ギアを交換した。
そして、元通りに組み立てたが、動かなかった。
そこで、再度分解すると、モーターケースの取り付けツメが緩くなってモーターが接触不良を起こしていたうえ、不安定になっていた。
モーターケースを交換したいのだが、手元にストックがないので、接着剤でモーターケースのがたつきを少し改善した。
また、電気接点部の清掃も行った。
そして、再度組み立てる際、ギア部分に少量のグリスを塗った。
こうしているうちに、動くようになった。
しかし、片方向へは安定して走るようになったものの、もう片方向へはぎくしゃくした動きでしか走らず、まだまだ改善しなければならない。
続いて、能勢電鉄1700系の動力ユニットのメンテナンスにかかった。
その車両には、阪急ミンデン(グレー)(現在の品名はFS369)の動力ユニットを使用している。
その動力は、ウォームギアのみ交換した。
したがって、動力台車は分解していない。
組み立ての際、ギア部分に、少量のグリスを塗った。
その動力も、片方向へは安定して走るものの、もう片方向の走行はぎくしゃくしている。まだまだ改善しなければならないだろう。
また、動力ユニットの床板の端のほうに亀裂が入っていた。
将来的には、床板の交換も必要かもしれない。
最後に、東急9000系の動力のメンテナスを行った。
それは、いったん分解したものの、部品の交換は行わず(交換する部品がない)、組み立てながら、ギアにグリスを塗り、改善した。
こうして、3両の動力車のメンテナンスを行うことができた。
まだ、当鉄道所属のグリーンマックス製車両には、動力が不調に陥った車両がある。
また、いつか、部品を購入して、メンテナンスをしなければならない。
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本日の模型工作

2017年01月05日 22時59分44秒 | 鉄道模型
今日の午後は、購入後長い間そのままだった、KATOの205系横浜線・シングルアームパンタグラフ仕様の車両に付属のステッカーを貼る作業と、付属パーツを取りつける作業を行った。

KATOの205系は、先頭車の前面の行き先などを表示を車体の前面窓ガラスの内側の部分に貼らなければならない。
そのためには、まず、車体と下回りとを分解する必要がある。
なお、その際には、ライトレンズなどのパーツ類を紛失しないようにしなければならない。
車体を下回りから外すと、説明書を参考に、前面ガラスを綿棒で内側から押して外した。
それから、付属のステッカーを貼った。
ステッカーは、「快速・八王子」を選んだ。
そのあと、前面ガラスを取り付けて、車体と下回りとを組み合わせるのだが、ライトユニットの部分がうまく入らず、組み立て作業には時間がかかった。
こうして、2両の先頭車の全面表示を貼る作業を済ませた。
そのあとは、先頭車とパンタグラフ付き車両へ付属パーツを取りつける作業を行った。
先頭車には、無線アンテナと信号炎管を、パンタグラフ付き車両には、避雷器を取り付けた。
わたしの車両は、接着も必要なく、はめ込むだけで十分だった。
それから、側面の行き先表示や号車表示、側面窓ガラスへの優先座席表示を貼る作業も行った。
こうして、夕方までに、付属パーツの取り付けと、ステッカーを貼る作業を済ませた。

以上が、本日の模型工作の内容である。

次回は、クーラーやドアのモールドへのスミ入れや、屋上配管への色差しを行って、完成車にしたいと思う。

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本日の模型購入

2017年01月05日 22時35分56秒 | 鉄道模型
今日は、岡山駅から徒歩圏内にある某ショッピングモールの鉄道模型店と岡山市郊外にある某家電量販店の模型売り場に行った。

某ショッピングモールの鉄道模型店では、トミックスのカタログとKATOのカタログ、それに、KATOのレールクリーニング用の綿棒を購入した。
そのあと、バスで岡山市郊外にある某家電量販店へ行った。
その店には、模型やおもちゃの売り場があり、今日は、トミーテックの全国バスコレクションの茨城交通とJR九州バスを1台ずつ購入したほか、タミヤの綿棒やエポキシパテ、マスキングテープを購入した。
茨城交通とJR九州バスは、全国バスコレクションの全アイテム収集を目指しての購入である。

エポキシパテは、近いうちに、船舶模型の製作で使用すると思う。

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迎春2017年

2017年01月01日 00時02分16秒 | Weblog
新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

また、みなさまにとっても、素晴らしい一年になりますように。
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福山へ外出(続き)

2016年12月30日 21時21分46秒 | Weblog
今さら12月16日のことを記事化してすみません。

今月16日の朝は、マイカーで熊山駅へ向かった。
マイカー用の駐車場に車を止めると、駅舎へ行き、1490円の乗車券を買って、改札を通った。
そして、7時34分発の1303Mに乗車した。普通列車である。
その列車が、次の万富駅に止まると、下車して、2番ホームで別の列車を待った。
しばらくすると、7時54分発の711M・三原行きが入線してきた。
その列車は、115系の4両編成で、わたしは、先頭のクハ115-1072に乗車した。
列車は、万富駅発車後、各駅に停車した。
次の瀬戸駅からは、車内は混雑してきた。
そのあと、列車は、上道、東岡山、高島、西川原・就実前、岡山の順に停車した。
岡山では、ほとんどの乗客が入れ替わった。
また、岡山では、乗務員の交代があり、運転士、車掌とも、女性にかわった。
岡山からは、列車番号が409Mになり、三原へ向かって出発した。
岡山発車後は、北長瀬、庭瀬、中庄、倉敷、西阿知、新倉敷、金光、鴨方、里庄、笠岡、大門、東福山、福山の順に停車した。
福山に止まると、下車して、改札の外に出た。



福山で下車後は、バス乗り場へ行った。





そして、撮りバスをしながら、鞆港行きのバスを待った。

しばらくすると、9時45分発の鞆港行きのバスが入ってきたので、乗車した。

バスは、福山駅前を出発すると、しばらく大通りを南下し、野上町交番前の交差点を西へ右折した。
車窓も市街地から郊外へ次第に変わっていった。
そのあと、芦田川に架かる草戸大橋を渡った。古い橋で、南側では、新しい橋を架けるための工事が行われていた。
それから、芦田川の西の土手の上を走った。
途中、水呑町では、道路工事のため、片側交互通行の規制が行われていた。
また、水呑町地区では、途中で、道幅の狭い旧道に入った。
そのあとも、しばらく南下し、田尻町地区に入り、少し経つと、左手に海が見えた(といいながら、右側の座席に座っていたが)。
10時20分頃、バスは、終点の鞆港バス停に到着した。





目の前には、漁港がある。

バスが通った道を少し引き返したところに、仙酔島への渡し船の乗り場がある。
船の名前は、平成いろは丸である。



わたしは、乗船券(往復)を買って乗った。
12月の平日のせいか、船内は空いていた。

そのため、細部の写真などの撮影には都合よかった。



約5分後、船は、仙酔島に到着した。
下船したのはいうまでもない。



そばには、古い渡し船がいた。



予備の船だろうか?

平成いろは丸を下船後は、乗り場付近を若干歩いた。



だが、今回は、平成いろは丸が目的だったので、すぐに乗り場に引き返した。
そして、船を待った。



そして、平成いろは丸で、鞆の浦に戻った。
島の滞在時間は約20分だった。

鞆の浦へ戻ると、再び仙酔島へ向かう船を撮影した。



また、船だけではなく、バスなども撮影した。



それから、鞆の町中を歩いた。







有名な灯台のそばに行ったあと、灯台のそばのカフェでパスタの昼食をとった。

そのあと、12時台の福山駅行きのバスに乗り、福山駅へ戻った。

福山駅へ戻ると、駅の商業施設の書店で雑誌を買った。
そのあと、再びバス乗り場へ行き、バスの撮影を楽しんだ。







バスの撮影を楽しんだあとは、13時55分発の鋼管病院行きのバスに乗った。
そのバスが、途中の引野口に止まると、下車して、付近を適当に散策したあと、某鉄道模型店へ行った。
そして、鉄道模型を購入後、少し歩いたところにある喫茶店でコーヒーを飲みながら、休憩した。
そのあと、引野口バス停へ歩いたが、まだ時間があったので、バス停からそれほど離れていない箇所で、撮りバスもした。



そして、引野口バス停に戻ると、福山駅行きのバスを待った。
16時12分発のバスである。
バスは、手城地区や福山市立大学前などを通り、福山駅へ向かった。
終点の福山駅前に着くと、下車して、券売機で1490円の乗車券を買った。
そして、改札を通り、上り山陽本線のホームへ向かった。
福山駅からは、16時46分発の3724M・快速『サンライナー』岡山行きに乗車した。
列車は、117系のワンマン運転だった。福山駅停車中は、運転士が案内放送をしていたが、乗務していたのは、女性の運転士だった。
わたしは、最後尾のクハ116-101に乗った。
快速『サンライナー』は、16時46分に、福山駅を出発すると、東福山、笠岡、新倉敷、倉敷の順に停車した。
岡山行きの列車だが、倉敷で、下車して、伯備線のホームへ向かった。
そして、17時41分発の1844M・姫路行きに乗車した。
岡山で乗り換えることもできるが、倉敷で乗り換えたほうが着席しやすいからである。
列車は、中庄、庭瀬、北長瀬、岡山の順に各駅に停車した。
また、その日、その列車は、岡山までは女性の車掌が乗務していた。
岡山では、大半の乗客が入れ替わった。また、帰宅ラッシュの時間帯のせいか、車内は混雑が激しくなった。
また、列車番号は、1330Mに変わった。
岡山発車後は、西川原・就実前、高島、東岡山、上道、瀬戸、万富の順に停車した。
そして、万富の次の停車駅、熊山に止まると、下車して、マイカーで帰宅した。

こうして、平成いろは丸と、某鉄道模型店での買い物目的の外出を終えることができた。
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